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2010.05.10 *Mon*

雨宿り 後奏曲


「最高に気にくわねーな」


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


稲光が、少し暗くなった辺りを一瞬白光灯のように照らし、そしてしっかりと辺りの光景を浮かび上がらせる。
道路を挟んで向かいの店。
雨で視界は悪くなっているにもかかわらず、今おれの目は、サバンナの草原の何万キロ先も見渡せるくらいに、冴え渡っている―――。


本当は大学を出てすぐ、雨が降り出した頃から、琴子がおれの前を歩いているのを見つけていた。
すぐに追いつけると思ってそれほど気にせず、多分雨宿りできそうな場所を探しているであろう動きを見せる琴子のあとを追った。

大学近くのフレンチのカジュアルレストランの緑色のテント屋根が見えてきて、琴子がそこに入って行くのを見る。
おれもそこで雨宿りか。
仕方ねーな。
そう思って道路を渡ろうとしたが、何台かの車に遮られて、しばらくそこに立ち止まる。
そして、やっと車の流れが途切れたと思った時には・・・・琴子がレストランの緑色のテントの下で、くるくるパーマの男と楽しそうに笑いながら話していた・・・・・。

なんとなく・・・・おれの居場所をとられたような気がした・・・・。

仕方なしに、背後に黄色いテントの店があることに気づいたおれは、雨宿りのためにそこに身を移すことにする。
中華料理店らしき古ぼけて薄汚れたこの黄色いテントの店は、琴子の雨宿りしている洗練された緑色のテントのカジュアルレストランとは対照的だった。
しかしこの場所は、道路の向こうの緑色のテントの下の光景がしっかりと見えて、意外に都合がいい。


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


突然、雷が爆音をたてて光を放つと、琴子が雨宿りしているくるくるパーマの男に抱きつきやがった。

どういうことだ、これは――――っ!?

軽く気を失いそうになったが、気力で気持ちを立て直し、やつらの表情をつぶさに見る。
赤い顔をして、その男を見る琴子。
それをまんざらでもない表情をして、にやつく、くるくるパーマ。

どういうことだ、これは――――っ!?

・・・・瞬きするひまもなくなってきた・・・・。

さらに今、おれの周りでは悪臭が漂っている。
中華料理店らしきこのくたびれた店は、外にゴミ箱が置かれていて、そこから生ゴミの悪臭が、雨で湿気た空気の中から一際ひどく漂ってくる。
その上、この朽ち果てた黄色いテントは、どこもかしこも破けていて、雨をしのごうにもこのテント内はどこに移動しても、雨がその破れたところから滴り落ちてくる。

どういうことだ、これは――――っ!?

何もかもが、気にくわねーことばかりだ!!!!


男と目が合った。
のぞむところだ。
このくるくるパーマがそこに居るから、おれがこんな朽ち果てた悪臭漂う場所に居るはめになってしまったんじゃねーかと、だんだんそいつに悪意さえ覚えてくる。
おれは、男の瞳の中をえぐるように覗き込んでやる。
今、おれの目は最高に冴え渡ってるからな。
こんな距離からでも、しっかりくるくるパーマの瞳の中に映るものを見極めてやることができるはずだ。

しかしくるくるパーマめ・・・どういうことだ!?
そこに居るにはそれなりの覚悟があると思っていたが・・・・、なんだ?その覚悟のない顔は?
ちっ!獲物にもならねえな。


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


「あ、入江くん~~!こっちこっちだよ~~!!」

琴子に呼ばれて、まるでおれはリモコン操作されたロボットのように、前のレストランへと歩き出す。
きれいな緑色のテントのこ洒落たカジュアルレストラン。
おれの居る場所は間違いなくそっちの方だと、確信を持って。
くるくるパーマ、おまえは居場所を取り違えてるんだよ!!


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


雷がおれの脳天の上で鳴っているが、今のおれは、絶対おれの上には落ちねーだろうと、変な自信に満ちている。
雷の光で、くるくるパーマの顔がしっかり見えたが、ホントになんだ?
その怯えた、子供のような顔は?
勝負にもならねーな!ふっ・・・。
笑っちまうな。


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


くるくるパーマが逃げ出した――――。

ぷっ!その程度だと思ったぜ・・・。



「帰るぞっ!」

琴子の腕を掴み、まだ雨が降る中、緑色のテントの下から、無理やり琴子を引っ張り出した。
こんなところで長居するなんて、まっぴらごめんだ!

―やっぱ、あたしはストレートヘアーが好きだな~―

さっき琴子に言われたことが、頭の中で何度もこだまする。

~やっぱ やっぱ やっぱ やっぱ~~

これって、おれがこっちにやってくるまで「くるくるパーマもいいな」とか思ってたんじゃねーよな!?
くそっ!腹立たしい・・・。

そんな感情がこもっているせいか、いつもより荒く、きつく琴子の腕を掴み、わざと早足で家への道を歩いて行く。


しばらく歩くと、空が少し白く、明るくなってきていて、少し雨もましになってきているのがわかる。
もう周りでも傘をたたんで歩いている人も多い。
雷の音も、はるか遠くで少し鳴っているような気がするだけだった。
その周りの変化に、ふとおれは我に返ったような気がする。

なにげなく自分の右下に顔を傾けると、琴子の大きな茶色い目がおれをじっと見ているのに気づいた。
そして、琴子を掴んだままの腕が視界に入ると、おれがきつく掴んでいたせいか、琴子の手首の辺りが赤くなっているのに気づき、おれは慌てて琴子の手を離した。


「あたし、雨宿りしてた時に、考えてたんだよ」

ここまで強引におれがひっぱってきたせいか、一言も発さなかった琴子が、やっと束縛から解放されたかのように、おれの目を見て話しかけてくる。

「何を?」

「もし、あたしと入江くんの出会いが、ああやって偶然の雨宿りからだったら、どうなってたかな?って」

「どうって?」

「ふふふ・・・・。雨宿りをきっかけに、あたしと入江くんはいっきに恋におちちゃうの~~~きゃああ///、こんなのも素敵じゃない!?」

「おちるかよ」

「むっ。即答しないでよ」

「絶対あり得ないね!!」

「ひどい!!」

こいつって、本当にわかってねーよな・・・。
そんなことあるわけねーだろ、ったく。


「それよりおまえ、あのくるくるパーマと楽しそうに話してたな。あいつ、知り合いか?」

「ううん。今日あそこで初めて会ったんだよ。斗南大の一回生らしいよ」

「ふーん・・・」

同じ斗南か・・・おれの目の届く範囲だな。

「さっき雨宿りしてる時にね、あのくるくるくんとしりとりしてたんだ」

「・・・・・」

「斗南大であたしたちって、『四字熟語』になってるって知ってたーー!?くるくるくん、一回生なのに、そんなこと知ってるんだよー」

「もういいよ、そんな話・・・」

「でもでも、くるくるくんは入江くんの顔は知ってたのに、あたしが入江くんの奥さんだってことはまだ知らなくて・・・・んん??」

うるさい!
聞きたくない!

琴子のうるさいおしゃべりな唇を、おれの唇で塞いでやった。


「な、な、な・・・///」

毎度のことだが、真っ赤になって、大きな目を潤ませておれのことを見る琴子。

「なんで!?なんで入江くんって、こんな急に・・・いつもこんな人目もあるところでキスするの?」

琴子が慌ててキョロキョロと周りを見回す。

「わかんねーの?」

「わ、わかんねーのって・・・・じゃあ理由あるの?ちゃんと理由あってやってるの?」

「さあね」

「教えてよ!!」

「自分で考えろ」

そう言っておれは、先に歩き出した。
琴子は、本当に何もわかってねーやつだ。
ま、そんなことは、前々からわかってはいるけどな。

「ふふふふふ」

「なんだよ」

おれの背後から琴子の含み笑いのようなものが聞こえてきて、つい後ろを振り返ってしまう。

「だって~。さっき雨宿りしてた時に考えてたのと同じなんだもん」

「なにが?」

「キス」

「キス~~~~~っ!?」

まさかおまえ!!
雨宿りしながら、あのくるくる野郎とキスすることを考えてたのかーっ!?

「もし入江くんと雨宿りで出会ったなら・・・って、さっき言ったでしょ?あの妄想の中で、あたし、雨宿りのあとに入江くんと歩き出して・・・そして入江くんにキスされるんじゃないかと考えていたのよ!!そしたら・・・ふふふ///。本当に入江くん、今日雨宿りの帰りにキスしてきたんだもん///」

「・・・・・」

「あたしの妄想が現実になっちゃって、もうびっくり!でも、ふふふ・・・うれしいっ!///」

「・・・おまえって・・・」

しあわせなやつだよな、ホント・・・。
でもまあ・・・、他の男と雨宿りしてる時もおれのことを考えていたとは・・・。

おれはなぜか口元が緩んでしまい、琴子に気づかれないように、手で口を覆った。


「帰ったら、すぐにシャワー浴びたいな」

「そうだね。かなり濡れちゃったもんね」

「琴子おまえ、おれの背中流せよ」

「ええ!?あたしが??」

「おまえもおれが洗ってやるよ」

「ええええーーーーー!?///一緒に入るの?だ、だ、だめよ!帰ったらお義母さんや、裕樹くんだっているわよ」

「かまわねーよ、夫婦なんだし」

そう言って歩きながら、琴子の肩を抱き寄せてやった。
ぎゅっとおれの胸のあたりに琴子の顔を押しつけ、近くで顔を覗き込んでやる。
やはり赤い顔に、潤んだ目、そして何か言いたげだけど、その続きをぱくぱくと空回りさせているだけの口。
琴子の瞳の中には、おれが大画面で映っている。
そしていつもその琴子の瞳の中に映る自分を見て思う。
おれって、こんなに不抜けた顔をしているんだな――。


「ねえ・・・やっぱ、みんながいるのに、一緒にお風呂はダメだよ・・・・・///」

「おれは帰ったらどうしても、おまえに身体を洗ってほしい。そしておまえもおれが洗わないと気がすまない。」

「・・・・なんで?なんでそんなに・・・?」

「いろいろ・・・落としたいんだよ」

「・・・・・・」

「わかんなかったらそれでいいよ」

琴子の頭を片手でぽんぽんと軽く叩いてやって、そしてまた琴子の肩を引き寄せて、そのまま歩いて行く。


琴子が、他の男と楽しそうに話しているだけで気にくわない。
琴子が、他の男に抱きついて、その男のにおいが少しでも琴子にうつったかと思うと、それだけで気にくわない。
琴子が、他の男の感触を覚えているかと思うと・・・気が狂うほど気にくわない。

おれは、自分にそんなどろどろした感情があること自体が気にくわない。
おれは、こんな小さなことで心が乱れる自分が気にくわない。
おれは・・・・そんな琴子のことばかり考えている自分が激しく気にくわない。

あのねばつくような悪臭の漂う黄色いテントの下は、まるでおれの心の中のどろどろとしたものを象徴してるかのようだった――。
あの腐敗したにおいを消したい。
あの腐敗した気持ちを消したい。


そのためには、琴子に洗い流してもらわらなければならない。
そして、おれも琴子にまとわりつく、いろんなものを洗い流してやりたい。

・・・・・こんな情けねーこと言ったら、琴子はどんな反応をするだろうな・・・・・。


「・・・・ん・・・また・・・・///」

もう一度琴子の唇にキスをおとすと、琴子が少し口を尖らせて、おれに抗議するような目で見てくる。
その尖った唇に、また軽く音をたてて、キスしてやった。


―なんで、こんな人目もあるところでキスするの?

だっておれには周りのやつなんか、全く目に入ってないからな。
そして、琴子がおれ以外を見ようとする、おれ以外のことを考えようとする、そんな時にこっちに戻してやるためだ。
おれ以外の男のことを見るな!考えるな!

―なんで、雨宿りで出会ったとしたら、恋におちないの?

そんな出会っただけでおまえと恋におちるわけねーだろ。
おまえがおれを好きで好きで好きで、おれしか見てなかったから、おれはおまえにおちたんだ。
だから、まずはおまえがおれを好きで好きでたまらなくならないと、恋は始まらねーんだよ!


一人でこんなことを問答してたら、めちゃくちゃ笑えてきた。
おれって、いかれてるよな。

くくくく。


「なに?なに?なに?なに、そんなにうれしそうに笑ってるの~??やらしーーーっ!あたし、絶対入江くんとお風呂なんか入らないからねーーー!!///」

「いや、絶対おまえは一緒に入るね!」

「な、なんなの?///その自信は・・・」

「おまえは、おれの言うこと聞くしかないんだ」


だっておまえは、おれのことが好きで好きでしかたねーんだから―。





家に戻ると、ダイニングテーブルに置き手紙があった。

―今日は裕樹と映画に行って、ご飯食べて帰るわね。夕飯は冷蔵庫に作って置いてあります。琴子ちゃん、温めてお兄ちゃんと一緒に食べてください。

置き手紙を読みながら、琴子が赤い顔をしてぷるぷると手元を震わせる。


「い、い、入江くん!何か細工したでしょ!?///」

「まさか?」


ぷっ。
おまえはそういう運命なんだよ―――。


「いくぞ」

呆然とする琴子をまた少し強引にひっぱり、脱衣所に放り込んで、おれも中に入り込む。
そして、いつもはかけない脱衣所の鍵を、かちゃりと閉めてやった――。




**********

大魔神から、なんとか直樹に戻すのに・・・・かなり苦労しました・・・。
とはいえ、直樹らしさが出ていたかというと、それはそれで疑問ですが・・・(^^;)

もっといろいろネタを入れたかったのですが、もうキャパ不足で断念しちゃいました(>_<)
また別のところで、そのネタも使いたいと思います・・・。

COMMENT

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2010/05/10(月) 22:38 [Edit
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2010/05/10(月) 23:08 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
りきまるさま

こんばんは。「嫉妬直樹 大魔神になる」の回でした(^^;)
りきまるさんのコメントの「人間の領域」のところ、爆笑させていただきましたよ~(^^)りきまるさんもそう思ってくれてたなんて、私もうれしいです(^^)/
かなり今回はデフォルメされてしまった直樹なんで(さすがに私も自覚あり)、どれだけの人がひいてしまったかと、毎度ですがドキドキしておりました。
直樹が人間に戻るのは・・・琴子に背中洗い流してもらった時でしょうかね?(笑)
どんな風に戻るのか、私の方が気になります(笑)。


maroさま

こんばんは。今までいただいたコメントの中で、最大文字数ではないでしょうか!?こんなにたくさんありがとうございますm(_ _)m
でもこれ・・・・なんで、公開コメントにしなかったんですか~~!?
これ、これ・・・・感想というより、この話の番外編になってますよ!!(笑)他の人にも読んでほしかったなあ~(>v<)
もう、どこをどう拾ってレスしていいか・・・毎回、困惑してるんでけど~?(爆)
とにかく・・・直樹が杖持って飛び跳ねてる姿とか・・・ぷるぷるぷる・・・、くるくるパーマが紐で吊されてる姿とか・・・いや・・・サバンナですね、ホントに!!(もう、全くの意味不明だ!!爆!)
そして朽ちた黄色いテントで、琴子をウォッチする直樹。これは、まさにストーカーですよね!(笑)ここは同意。
風呂場でもサービスショットは、できればいれたかったですね。入江家の風呂場が、即席岩場温泉。いいですね~~♪
もう・・・本当に、レスが難しいです(T_T)でも、私が夜中にぶっ倒れるほど、このコメで笑わせていただいたことに、心から感謝しますm(_ _)m
by chan-BB
2010/05/11(火) 19:30 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
ぴくもんさま

こんばんは。サバンナ!もういきなり冒頭から、直樹アフリカにいましたからね!(笑)ここでいったいどれだけの人が引き返すことだろう?とびくびくしながら、でもこの記述はどうしても入れたかった私(* ̄ω ̄)vよく考えたら、私、嫉妬直樹を書いたことがなかったような気がするんです。そして書いたら、いきなりこんなハードなものなってしまって・・・(汗)。でも、表裏一体には、変になぐさめられました( ノω-、) ありがとうございます。
そして私の18禁見たいですって?(笑)ホントですか?でも、18禁書くと私具合悪くなるんでね~・・・。過去にはまってた頃にはたくさん書いたのですが、今読み返しても出せるものはありそうにないですね(^_^;)


藤夏さま

こんばんは。藤夏さん、嫉妬直樹、堪能していただきありがとうございます~♪かなりハードでしたけど、直樹の状況もしっかり捉えていただき、同調していただき、感激です(*^-^*)
なんか、私ってこうやってみじめ~な直樹がどこか好きで(変態・・・)、でも後半は、無理矢理ですが「オレ様直樹」を復活させようとがんばりました(^_^;)
そして藤夏さんの脳内妄想3分割!!ひ~、また萌えさせてもらいました~~♪ちなみにあと1割は何が占めてるんでしょう?非常に気になります( ̄m ̄*) (←すみません、後で読んだら、3分割なのに、3割と勘違いしてました(>_<))私もGWにのだめの映画に行って、ここ最近はクラシックかけながら創作などしています。「オレ様」「黒王子」はやはりいいですね( ̄m ̄*)

by chan-BB
2010/05/11(火) 19:51 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2010/05/12(水) 00:40 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

こんにちは。今回、かなりのツンデレ、いや大魔神の直樹でしたが、ツボにはいっていただき、感激です♪
私の描く直樹はかなり極端ですから・・・(^_^;)本当はもう、なんとか読んでいただいただけでも、ありがたい気分なんですよ。
だから、「かっこいい」と言っていただき、もううれしくってたまりません(≧∪≦*)
お風呂に入ってからは・・・どうでしょうね?大魔神も、デレになったのではと想像しております・・・(笑)。
by chan-BB
2010/05/12(水) 12:55 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんにちは。大学出たところから、もう直樹の黒豹のようなハンティングが始まっていたと!!ぶははっ!!まさに!!ですよ~(≧∀≦)繭さんのコメント読んでたら、どんなに直樹が怖かったか・・・改めて自分で感じました(笑)。草食系男子が好まれる今・・・、こういう嫉妬と独占欲の権化(爆!)な男子を好む人がいるのでしょうか??ぶぶぶっ!でも、私は好きなんですけどね ( ̄m ̄*)そう思うと、直樹は天才で性格は複雑ですけど、恋愛に関してはものすごく単純でストレートだと思いませんか?多分お風呂の中では、デレっとしてることだと想像します ( ̄m ̄*)


まあちさま

こんにちは。そちらはお天気が悪いようで!それは間違いなく直樹の仕業ですね!(笑)彼は、天候、自然界をも操りますので ( ̄m ̄*)実は「入江くんが、雷発生させちゃった?」と琴子に言わせる部分もあったのですが(笑)、長くなるので、削除したんですよ。だから、「直樹雷発生説」を感じていただき、とてもうれしかったです。嫉妬直樹を読んで、活力感じられるまあちさんも、すごいパワーですよ(^_^)v今日も一日、がんばってください~♪
by chan-BB
2010/05/12(水) 13:10 [Edit
拍手コメントありがとうございます

mokoさま

はじまして!わ~うれしいです~楽しんでいただけて、本当にうれしいです!
GW辺りから、ポツポツと過去作に拍手が多数入りまして、何人か新しい方がお越しになったのかな?と喜んでおりました。
mokoさんもこの数日、たくさん拍手いれてくださったのではないでしょうか?本当にありがとうございますm(_ _)m。とっても感激です(*^_^*)
そして何より、この作品にコメント残してくださったことがやたらとうれしい!
この話・・・今、自分で読んでも入江くんの際限ない嫉妬狂いに笑えます(^^;)ある意味、忘れられない話ですね、私にとっても(*^m^*)
これからも、ぜひとも遊びに来てやって下さい♪よろしくお願いします。
by chan-BB
2011/05/18(水) 16:32 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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