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2010.05.07 *Fri*

雨宿り 前奏曲


「ひゃあ~~・・・・」

突然の降り出した雨に、あたしはバタバタと走り、どこか雨のあたらない場所がないかと必死で探す。
少し走ると、緑色のテントのような屋根のある、少し雨宿りできそうな場所を見つけた。
そこは、あたしも行ったことがある、大学近くのフレンチのカジュアルレストラン。
もうランチの時間も終わってしまい、まだディナーには少し早いせいか、今お店のカーテンは中からしっかりと閉まっている。
中にお客がいないっていうのは、非常に都合がいい。
しばらく、このウィンドー前で雨宿りさせてもらおう。
西の方の空が少し白く明るい感じがするから、この雨は通り雨で、じきに止みそうな気がする。


鞄からハンカチを出して、濡れてしまった髪の毛と、そして服を少し拭く。
もう初夏の装いも感じる季節なんで、少々濡れても、寒くはないよね。大丈夫だ。

拭き終わって、やっと周りの風景を見ることができた時、この緑色のテントの下に先約がいることに初めて気づいた。

ちらっと見たら、向こうもちらっと見て、ちょっと目が合った――。

男子大学生って感じかな?
あたしよりは、少し下の学年?
ちらっと見ただけだけど、少し茶色いパーマがかかった髪が、雨に濡れてくるくる巻き上がり、それがギリシア神話に出てくる彫刻の男の人の髪の毛みたいだなって思った。
多分、かっこいいよね。そんな感じ。
でも、あたしは・・・・・超かっこいい旦那さまがいるから・・・・ふふふふ・・・・入江くん以上の人はどうしてもこの世には存在しなくって!!
誰を見ても、哀しいかな・・・・ときめかなくなってしまっているんですぅ!!

でも・・・・・・こんな雨宿りで出会う二人――――。
なんだか素敵~~~~!
もし、もし、あたしと入江くんも、こんなかわいいテントの下で、雨宿りをしていて、そこで出会ってしまってたら・・・・・・・・。


―雨、止みませんね・・・
―え?は、はい・・・そうですね・・・。(うわ~~~、この男性、すごくかっこいいーーーー///)
―斗南大の方ですか?
―は、はい。そうです!!
―おれも斗南大です。医学部の入江直樹って言います。
―い、入江直樹さん・・・////。あ、あたしは、相原琴子って言います!!
―琴子さん・・・・かわいい名前ですね。
―え~~~!?そんなことないですよ~~~///。

くーーーーーっ!!たまんないわ!!
あたしと入江くんがこんな出会いだったら、もうもう!!

しとしとと降り続ける雨の中、あたしの妄想はどんどん加速していく―――。


―この雨止んだら、一緒に帰りませんか?
―え・・・///。
―よければ、後で、どこかでお茶でも?
―は、は、はい・・・・///。

はううう~~~・・・・たまんないわ~~~。
そして、そのあと二人は小降りになった雨の中を、一緒に歩き出すの。
そして、そして、あたしは入江くんから、キスをされるの・・・・。
きゃああ~~~~~~~!!!

・・・・・って、ちょっと展開早いわよね?
そんな出会ってすぐにキスだなんて、ちょっとそれは入江くんがっつきすぎだわ。
やはりキスはデート3回目くらいで・・・///。
やあ~~~ん。
出会いが雨宿りバージョンって、素敵~~、妄想止まないって感じ・・・。


「・・・・ですか?」

ふいに、あたしの耳に、外の雨の音がしっかりと聞こえだし、かすかに低い男性の声も聞こえてきた。

「斗南大の方ですか?」

声の方向に身体を傾けると、その声の主が、くるくる巻き毛のギリシア神話くんだということに気づく。

「は、はい」

思わず返事をしてしまうあたし。
この会話って・・・・今、まさにあたしが頭の中で妄想活劇してたことで・・・・、このくるくるくんは、もしかしてあたしの心の中をのぞいていたんじゃないかと、ちょっとドキドキしてきた。


「何回生ですか?」

「あ、四回生です・・・」

「よ、四回生!?・・・・てっきり、一、二回生かと思ってました・・・」

「あなたは何回生ですか?」

「ぼくは、一回生です」

「い、一回生!!?」

はああ・・・・つい最近まで、高校生だったんだ~~。
わ、若い・・・若いわね・・・。


「雨、止みそうで止みませんね」

空の方を見上げながら、くるくるくんが続けて話しかけてくる。

「そうですね」

「こうしてても暇ですし、しりとりでもしません?」

「し、しりとり~~!??」


あたしは、その思いもよらない発想に、ついつい身体ごとくるくるくんの方を向けてしまう。
くるくるくんはにっこり笑って、白い歯を見せた。
・・・・発想がやはり若いわ。
でも、このくるくるくんのまだ少し少年っぽい笑顔を見たら、なんだかあたしもまるで高校生の時に戻ったような気分になって、ちょっと胸が弾んできた。


「うん。しりとりしよう!!雨がましになるまでしりとりしましょう!!」

思わず、あたしもこの企画に乗ってしまう~。
くるくるくんも嬉しそうに頷いた。


しりとり
りす
すいか
かれい

「い・・・・い・・・・」

くるくるくんが少し考えている。
「い」なんてたくさんあるじゃないの!!「いぬ」「いびき」「いたち」ほらほら~~!


「入江直樹!!」


!!??
いきなり入江くんの名前があがって、あたしはびっくりする。

「な、なんで?入江直樹って、そんなの言葉じゃないよーー」

あたしは少し不満げに抗議する。
それと、入江くんを呼び捨てにされたことに、なんだか少しむっときた。

「『入江直樹』は、斗南大では、『天才、完全無欠』を表す『四字熟語』でしょう?知らない人も絶対いないし。あれ、知りませんでした?」

「よ、四字熟語って・・・そんなの知らないわよ・・・」

「ちなみに入江直樹の奥さんの『入江琴子』も、『為せば成る』っていう意味の『四字熟語』らしいですよ。ぶぶぶ。天才入江直樹を、高校時代F組だった入江琴子が、さんざん追いかけ回して、執念でGETしたという話は有名ですからね」

「・・・・・・」

くるくるくん・・・一回生なのにものすごく斗南大の話に詳しいのね。
でも、その入江琴子の顔までは知らないんだ・・・。
しかし、そんな『四字熟語』が斗南大で、出回ってたなんて!!


その時、急にあたしの目の前が真っ白に光ったかと思うと、ものすごい地響きのような音がしてきた。


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


もう雨も止むのかと思っていたところに、予想外に雷が鳴り響き出す。
そして空に稲光が走るのをあたしは久しぶりに見た!!
その稲光は、地面を割るように轟音をたてて、あたしたちの居る近くに落ちたような気がした。


「きゃあああああーーーーーっ」

「だ、大丈夫ですか・・・?」


ふと瞑った目を開けて、上を見るとくるくるくんの大きな目が見えた。
え・・・・なに?なに?
なんで、こんな近くに?


「うわっ!きゃああ~~、ごめんなさい!!」

あたしは雷に驚いて、思わずくるくるくんに抱きついてしまっていたらしい。

「先輩って、雷怖いんだ~。かわいいっすね」

くるくるくんが、少し赤い顔をしてあたしを見下ろしてくる。

「ごめんごめん。ちょっとびっくりして・・・・」


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


また地を割るような、激しい雷鳴が聞こえてくる。


「きゃあああああーーーーーーっ!焦げる、焦げるよーーーーっ!」

「・・・・・・」

「あ、あ、あ・・・・・・・///。ご、ご、ごめん!ごめんごめんね!違う違うの!///」


あたしはまたくるくるくんに抱きついてしまって・・・・、慌てて身体をくるくるくんから離した。
でもくるくるくんは、返事もなくって・・・。
怒ったのかと思って、くるくるくんの顔を見ると・・・なんだかさっきと違って、すごく暗い顔をしている。
そして、気のせいか少し震えているような・・・・?
もしかして・・・・くるくるくんも、雷が怖いとか・・・・?


「ご、ごめんね。で・・・・だ、大丈夫?なんだか顔色悪いけど・・・・」

「・・・・聞こえてたんでしょうか」

「ええ?」

「『四字熟語』なんて言っちゃったこと・・・」

「ええ?」

「前のお店・・・・」

そう言って、くるくるくんは小さく指を差した。


雷が鳴り出して辺りが少し暗くなったので、鳥目のあたしは、雨の中、ちょっと視界がぼやっとしていつもより見えにくい。
道路を挟んで前の店は、かなり古ぼけた小さな中華料理店で、その店の黄色いテントはボロボロに破れている。
その黄色いボロボロのテントの下・・・・黒い影が見える。
誰か立っている。
破れた黄色いテントから、雨がその人に滴り落ちて、そこは全く雨宿りになってないような気がする。
でも・・・・鳥目でぼんやりしているあたしには、そこは暗すぎて、いまいちはっきり見えない。


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


「きゃああああーーーーっ」

また地を裂く音とともに、稲光が真っ白に光り、辺りが一瞬明るくなった。
あたしは、今度はくるくるくんの腕のシャツだけを掴んだだけで、抱きつかなかったので、ちょっとホッとした。
そしてその明るく光った時に、あたしの視線の先に、しっかりと大切な人がいることに気づいた。


「入江くん!!入江くんだーーーーっ!」

「うわああ~~~!!やっぱりあの黄色のテントの下にいるのは・・・入江直樹・・・さん!!?」


くるくるくんが途端に身体を小さくして、ぎゅうっと自分の両肩を自分で掴んだ。
入江くんは、似つかわしくない、ボロボロの黄色いテントの下で雨宿りしていた。
もう、こっちのフレンチのお店のテントの下の方が入江くんには似合うのに、なんでそんなとこに?


「入江く~~~ん!!こっちおいでよ~~~!そこ雨漏りしてるよ~~~!」

あたしは、大きな声で道路向こうの入江くんに声をかける。
実際入江くんは、雨宿りしているにもかかわらず、破れたテントから雨が滴り落ちていて、かなり濡れていた。
入江くんは、真っ直ぐにこっちを見ているようだけど、なんだかいつもより雷のせいか、辺りが少し暗いせいか、それとも髪の毛が濡れていつもと印象が違うせいか・・・、顔の陰影がきつくって、ちょっと怖い顔に見える。

「い、入江さん・・・・・知り合いなんですか・・・?なんか、入江さん・・・あれ絶対怒ってこっち見てますよね?『四字熟語』って聞こえたんでしょうかね?」

くるくるくんが身体を震わせながら、あたしに何かを求めるように聞いてくる。

「ん~~・・・・・確かになんだか、ちょっと顔が険しいような・・・?でも、大丈夫よ!入江くんはもともとあんな顔が多いから」

「・・・・よく知ってますね」

「だって、あたし、奥さんだから///♪」

「おっ、おっ、奥さ~~~ん!!??」


いや~ん。
なんか「奥さん」って自分で言っちゃうと、恥ずかしくなってきちゃった~///。
くるくるくんは、あたしが入江くんの奥さんだと知らなかったから、びっくりしちゃったみたいだね。
大きな目をさらに見開いて、あたしの方を口をぱくぱくしながら見ている。


「あ、入江くん~~!こっちこっちだよ~~!!」

入江くんがこっちに向かって歩いてきてくれたので、あたしはぴょんぴょん跳ねて入江くんに手を振る。
まだ雷の稲光が光っているけど、入江くんは、そんなこと全く気にもせず、全然雷なんて平気そうに歩いてくる。
さっすが~!!雷も恐れぬ男~!


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


「い、入江さん・・・今、今!!入江さんのめ、目が光ってませんでしたか?」

「そう?雷のせいじゃない?でも、入江くんは、いつも澄んだ目をしているから~」

「い、入江さんの背後・・・・なんか、なんか・・・黒いもん漂ってませんか・・・?」

「もう!なんでそんな怖いこと言うの?入江くんの背後には、あたしにはいつも薔薇の花しか見えないわよ~」

なぜかくるくるくんは、びくびくそわそわと落ち着きがなくなってきている。
もしかして、やっぱり本当は雷が怖いんじゃないの?


ピカーーーッ!
バリバリバリバリバリーーーーーーッ!


あれ?今、雷の稲光が入江くんのすぐ近くに落ちたような気がしたけど?
でも入江くんは、何事もないように、全く動じずこちらに向かって歩いてきている。
そして、雨と雷と稲光の中・・・・、入江くんはなぜか少しにやりと笑っているように見えた。


「も、も、もうぼく!!し、失礼しますーーーーっ!!!」


もうこれ以上耐えきれないといった様子で、くるくるくんがものすごい勢いで、雨の中をテントの中から走り出して行ってしまった―――。

「どうして~?まだ雷鳴ってるのに、かえって危ないよ~~!?」

くるくるくん、やっぱり雷が怖くて仕方なかったんだろうか・・・。



「琴子」

「入江くん」

雨で髪が完全に濡れた入江くん。
さっきのくるくるくんとは違い、ストレートヘアーの入江くんは、髪が濡れるとその前髪がいつもより長くなって、その間から見える切れ長の鋭い目はとてもセクシーだ。


「やっぱ、あたしはストレートヘアーが好きだな~」

そう言って、あたしは入江くんの腕に絡みついた。

「くっつくな!おまえは誰かれかまわず、恥ずかしくないのかっ!!」

「だ、誰かれかまわずって・・・・」

さっきのくるくるくんが言うように、今日の入江くんは確かにちょっと怖いかもしれない。
近くで見ると眉間の皺とか、いつもより5ミリは深いような気がする。


「帰るぞっ!」

あたしは急に腕をひっぱられて、緑のテントから出される。

「まだ、雨止んでない~・・・」

「これだけ濡れてたら一緒だ!」


雷は少し遠くなったけど、まだ空では時折白い稲光がチカチカと光っていて・・・正直あたしもまだ雷が怖い。
でも、なんだか入江くんの迫力の方が雷より激しいような気がして、あたしは雷にも入江くんにもびくびくしながら、入江くんと一緒に家路へと向かった―。



**********

なんだか・・・直樹が登場したあたりから、だんだんオカルト系ギャグみたいな感じになってしまいましたが・・・(^^;)
この続きの「雨宿り 後奏曲」は直樹視点に切り替えたいと思います。
でも、まだ全部書いてないので、いつになるのかは・・・・・。

〈追記〉
読み直したら、直樹が「大魔神」にしか見えなくなってきました・・・すみません(>_<)

COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
ぴくもんさま

こんばんは。キリバン、カウンターかなり見てくれてたみたいで!(笑)変にリアルな数値を教えてくださり、私も変にうけました( ̄m ̄*) 今回、こんなお話にする予定じゃなかったんですよーー!!タイトルの雰囲気からもわかるかもしれないですが(いつもだいたいタイトルから考えているので)、〈しっとりと情緒漂う〉話を進めようとしてたんですよー!!(ホントに!)なのに、直樹を登場させてから、嘘みたいに直樹の一人歩きで(T_T)なんだか路線が変わってしまったいう・・・。どこにいきつくのか苦戦してます・・・。「風神雷神」もいいですね(^m^ )しかしこの大魔神、どうしてくれようか・・・(-_-)


maroさま

こんばんは。爆笑!!だったんですね?・・・しっとりとアンニュイなものを目指していたのに、いったい本当にこれは!?(>_<)と自分でも驚いています。後半も苦戦している私・・・なのに、maroさん、どこまでコメントで仕込みいれてくるんですかーーー!!?(爆)こんなコメント読んだら、もうオカルトギャグどころか、メルヘンと倒錯の世界に入ってしまいますよ!!(>_<)でも、雷が落ちる度に少しずつ近づいてくる直樹。最後はやっぱmaroさんの案で、気がついたら琴子の背後で薔薇くわえて立ってたっていうの!!これの方が萌えたような気がします(笑)。というか、私、爆笑でしたけど(≧∇≦)他の部分については・・・また自重しときます(^^;)
by chan-BB
2010/05/08(土) 22:52 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

おはようございます。前半、かなり琴子妄想ワールドでしたよね(^^;)よくぞ繭さん、ついてきてくださいました!そして四字熟語!!(笑)2人を表すものをたくさん考えてくださいましたね!!感激!琴子の「初志貫徹・猪突猛進」はもうまさにそれでしょう!って感じです。直樹の「質実剛健」にはちょっと「ぷぷっ!」と頬緩みましたけど(^^)、2人を表す言葉の「唯一無二」はもう!それですよ、それ!!って、感動しちゃいました(>_<)本当にイリコトは「唯一無二」に尽きますよね(*^_^*)直樹の周りから見える黒いオーラも、琴子には薔薇なんですよ。いや、直樹自体が琴子から見たらもう薔薇なんですね~(意味不明ですよね・・・汗)。後半、大変苦戦しました!!暴走直樹、自分で暴走させながらも、やはり直樹は一筋縄ではいかないキャラだと確信しました(^_^;)
by chan-BB
2010/05/10(月) 08:26 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さま

こんばんは。お忙しい中、コメントいただき感激です。もう忙しい時は、無理しないで下さいね~(>_<)ありがたくって、申し訳ないです(>_<)さて、いつも藤夏さんは、私のタイトルに反応してくださって!(笑)ありがとうございます。でも、今回はこんなしっとりとしたタイトルとはだんだん相反な話になっていって・・・自分でも「ヤバイ、ヤバイ」って感じで書いてました(T_T)でもくるくるくんとの会話をツボに感じてもらって、うれしいです♪そして、そうそうそうです!!黒王子的なイメージでそのあたりは書きました!!(笑)私も相当影響うけてると思いますよ(^^;)そして、そんな系統が好きなんですよね~(^m^ )藤夏さんと根底の好みはやはり同じかもしれません♪
by chan-BB
2010/05/10(月) 19:32 [Edit
本当に!琴子ちゃんの、鈍感?あの!嫉妬深い入江君だよ、きっと、くるくるに、俺の琴子ちゃんに、さわるなでしょ?
by なおちゃん
2015/03/18(水) 20:32 [Edit
lコメントありがとうございます

なおちゃんさま

あはは。琴子ちゃんは、本当に天然の鈍感です(^^;)琴子ちゃんはいつも入江くんだけが好きなのに、入江くんの嫉妬はとても幅広く、琴子ちゃんも大変ですよね。
by 千夜夢
2015/03/23(月) 13:17 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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