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2010.04.28 *Wed*

琴子日記⑲   イチゴジャム


無駄に長いです・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いいにおい~~。
なんだか、初めてなのにすごく上手にできた気がする。
焦げてないし、色もいいし、においもいいし。


「コーヒー淹れてくれる?」

キッチンの外から、愛しの旦那さまの声がする。
今日は日曜日なんで、珍しくあたしの方が早く起きて、旦那さまはお寝坊さん。
こんなとってもいい天気の日は、もっと早く起きてくればいいのに~。
特に今朝は、早くあたしのこの姿見てほしかったのよ。
ひらひらフリルのお義母さんからもらった英国製のエプロンに、それとおそろいのひらひらフリルの三角巾。
そして朝からぐつぐつと煮込んだ、あま~いあま~いもの。
それは――。

あたしお手製のイ・チ・ゴ・ジャ・ム


「は~~い、旦那さま~。今日はあたしの作ったイチゴジャムもあるわよ~~」

あたしはキッチンからダイニングテーブルに、コーヒーとトーストと、そしてできたてでまだ温かいイチゴジャムをお皿に入れて持っていく。

「気持ちわりー呼び方すんなよ!」

新聞を読みながら、冷た~い目で入江くんが言う。

「うっ」

なによ。
こういう展開は確かに毎度で慣れてるけど、たまにはあたしに付き合って「なんだい?おれのかわいいメイドさん」くらい言ってくれてもいいんじゃないの?


「昨日行ったイチゴ狩りで取り過ぎちゃったイチゴを、イチゴジャムにしてみたんだよ」

「おれ、そんな甘いもんはいらねーから」

「おいしいよ!!あたしがせっかく作ったんだから、ちょっと食べてみて!ほら、トーストとも合うから」

そう言ってあたしは入江くんに出したトーストを掴んで、イチゴジャムをつけようとする。

「トーストはそのままでいい」

また冷た~い声を発して、ちらっとあたしを睨み、入江くんがあたしからトーストを奪ってしまった。

「・・・・・けち」

あたしは小さく呟くけど、入江くんはあたしの方を見もしないで、新聞に目をやり、コーヒーとトーストだけでもくもくと食べ始める。
こんなさわやかで爽快な日曜日の朝に、愛する夫婦がダイニングに二人きりなのに、こんな寂しい朝食風景はないよ・・・。

「昨日のイチゴ狩りも一緒に行ってくれなかったし・・・。せっかくあたしが入江くんに食べてほしくて作ったイチゴジャムも、食べてもくれない・・・。それどころか、前にあたしがいるっていうのに、新聞読んだままで目も合わせてくれないって・・・、それってひどくない?」

あたしは入江くんの前に座り、少し身体を前に倒して、ぷうっと頬をふくらませて新聞を読む入江くんを下から覗き込む。
そうこれは、あたしは怒っているんだよっていうポーズ。

あ、目が合った―。

まだ起きたばかりで、少し乱雑な前髪の間から、入江くんのシャープな目が、あたしを見ている。
この目を見ると、いつも吸い込まれそうで、そして、もうなんでも服従しますって感じになってしまうけど、今日は負けずに、あたしも頬をふくらませたまま、根比べのようにじっとその目を見続けていた。


「少しつけて」

入江くんが手に持っていたトーストをあたしの方に差し出して、顎でくいっとイチゴジャムの方を指し示す。

「ジャムつけていいの?食べてくれるの?」

あたしは自分でもわかるくらい、声が弾む。

「おまえが食べろってうるさいんだろ。食べなくてもいいなら、じゃあ食べない」

「食べて、食べて!!」

入江くんがひっこめそうになったトーストを、ぎゅっと握って奪い取ると、入江くんが少しニヤッと笑った。

あたしはトーストを少しちぎって、それにできたてのイチゴジャムをスプーンでつける。
入江くんがあんまり甘いものが好きでないから、あたしがつける時よりも少し少なめに、でもいつもより丁寧にジャムをつける。

「はい。どうぞ」

手を伸ばして、入江くんの口元にイチゴジャムをつけたトーストを運ぶと、入江くんが口を開けてくれたので、そこにトーストを放り込む。

―ぱく。


・・・・あれ・・・・・?

不思議な感覚にとらわれる。
頭の中で、何かシャボン玉のようなものがぱあああ~~~~と広がって、ぱちんぱちんぱちんとそれが弾けていくような感覚・・・?
なに?なにかな?
初めての感覚。

初めて。
初めてかもしれない。
入江くんに何かを食べさせてあげたのが、もしかしたら、あたし初めてかもしれない・・・。


「思ったより、甘くないな」

「へ?」

ふと発された入江くんの声に、ハッと我に返るあたし。
でもまだ、頭の中をシャボン玉がふわふわと飛んでいるような感覚は続いている。

「も、もっと食べる?」

「うん」

素直な入江くんにきゅんとしながら、あたしは残っているトーストにまたイチゴジャムをつけて、入江くんの口元にそれを運ぶ。
あたしはふわふわして夢の中にいるみたいだけど、イチゴジャムの赤い色だけは、まるで目印のようにしっかりと目に映っている。
その赤いイチゴジャムの背景に、入江くんの唇が見えて、その入江くんの唇が少し開いたかと思うと、中から赤いジャムとは対照的な白い歯が見えた。
その白い歯の間から、赤い舌が見えてきて・・・それがなんだか艶めかしく動いたと思うと、ぺろっとジャムを舐めるかのように、ぱくっとトーストを絡め取るかのように口の中へと引き込んでいった。


―ごくん。

なぜかあたしの喉が鳴る。
イチゴジャムが入江くんの口に入っただけなのに、あたしが作ったジャムのせいか、なんだかあたしが食べられちゃったような変な気分・・・・///。


「よ、よかった~・・・、入江くんでも食べられるジャムで・・・。あたしまだ食べてなかったから、入江くんの舌に合うかだけがちょっと心配だったんだ・・・」

なんだか顔が紅潮してきて、あたしはそれが恥ずかしくって・・・。
とにかく何か話さなくっちゃと、下向き加減で、意志とは無関係にしゃべりだした。

「はあっ!?おまえ、まだ食べてない?味見してなかったのか?」

「う、うん」

「琴子、おまえーーーーっ!おれは、毒味か?」

「えっ、ひどいっ!そんなんじゃないよ!!でも・・・、大丈夫だったでしょ?あたし、焦げないようにずっとがんばったんだよ。だから色もきれかったし・・・味だって絶対にその色見て自信あったんだもん!」

入江くんが大きなため息をついて、あたしのことを少し顔を横にして、斜めから見る。
そんな不審者見るような目で見ないでよ・・・。

すると急に入江くんが、自分の指をイチゴジャムのお皿にたぷっとつけて、その指をあたしの目の前に突きつけてきた。


「ななな、なに?」

「口開けろ。おまえも食べてみろよ」

くいくいっとジャムがついた指を少し唇につけられて、思わずあたしも少し口を開けてしまうと、その間からちょっと強引に入江くんが指を差し入れてきた。

「んんん・・・///」

突然の事態にびっくりして、思わず顔を引いて、入江くんの指を口の中から押し返すように外に弾き出した。

「まだ、いっぱいジャムついてるだろ。しっかり舐めろよ」

不機嫌そうに入江くんが言う。
そしてまた、入江くんがあたしの口の中に指を突っ込んできた。

んんんんん・・・///。

なんだか目の焦点が合わない感じでくらくらしてきて、思わずあたしは目を瞑ってしまい、舌だけの感覚で、ジャムの甘い部分を探しだす。
くるくるくるっと入江くんが指を回して、多分指はあたしの口の中で一回転したと思う。
それを舌で全部追って、なんとか舐めた。
―甘い。
でも・・・・あたしの舌は、甘いジャムの味よりも、入江くんの思ったよりごつっとした指の形態ばかりをキャッチして・・・・・心臓はドキドキドキドキ高鳴るばかり・・・。

あたしの口の中から、入江くんが指を抜き出して、その時、ちゅぱっという音がして、なんだかすごく恥ずかしくなる。
そして、ゆっくりと目を開けると、入江くんが自分の指をいろんな角度から見ていて・・・、その姿を見ると、またたまらなくあたしはドキドキしてきた。

「きれいに・・・・食べたでしょ・・・・?」

あたしがそう言うと、入江くんがなぜかフッと笑って・・・。
そして、また自分の指をジャムのお皿にたぷっとつけて、あたしの口の中の突っ込んできた。

「んんん!!///」

ま、また!?
しかも、すごく荒っぽく入江くんが指を突っ込んできたら、今度は少しムッときて、思わずあたしも、ジャムのお皿に指を突っ込んで、たっぷりとジャムをあたしの指にすくい取った。
そしてそのまま、入江くんの口元までそれを持っていく。


―ぱく。


意外にも入江くんが、自分から唇を開いて、あたしの指をくわえてくれた。

入江くんにきゅううっと指を吸われると・・・すぐにジャムが柔らかくなって溶け出していっているような気がする。
そしてそれに合わせるかのように、あたしは思わず、口の中にある入江くんの指をきゅううっと吸ってしまった。
うわ、入江くんどう思ったかな・・・?///

入江くんの口の中にあるあたしの指・・・すごく温かい・・・ううん・・・ものすごく熱い・・・。
入江くんも、あたしの口の中にある自分の指・・・熱く感じているのかな・・・。
そしてジャムの味がなくなったのか、最後の仕上げのように入江くんの少しざらっとした舌が、あたしの指を一周舐めあげる。
そして、ちゅぱっと音をたてて入江くんの口から指を抜き出すと、あたしの指はきらきらと光っていた・・・・。

ぱちん ぱちん ぱちん

頭の中でシャボン玉が弾け出す音がして、頭が、顔が、なんだか熱い、ものすごく熱い。
そしてそれに加えて、花火がどんどんどんどん、頭の中で打ち上げられるような感じがする。

しゅーーーっ ぼぼん
しゅーーーっ ぼぼん

今、あたしの顔はこれ以上ないというくらい、真っ赤っかだと思う・・・・・。


あたしもまた、入江くんの指についたジャムをしっかりと舐めとって離すと、また入江くんがジャムをいっぱい自分の指につけて、あたしの口の中に入れてきた。
あたしも負けじと、また自分の指にジャムをいっぱいつけて、入江くんの口の中に入れ込んだ

何度も何度も、あたしたちは言葉も交わさず、それを繰り返す――――。



「みんなは?」

お皿にジャムがなくなった頃、ふいに入江くんが現実的な会話をしてくる。

「あ・・・お義母さんは、洗濯物干してると思う・・・。裕樹くんは、まだ寝てるんじゃないかな・・・」

「ふ~ん」

入江くんは、もうほとんど残っていないジャムを指でお皿からゆっくりと拭い取り、またあたしの口の中に突っ込んできた。

「二階行く?」

「・・・う゛う゛?」

指を突っ込まれたままなんで、あたしはすっとんきょんな返事をする。

「やっぱ、いいわ・・・。外行くか?」

「う゛う゛!?」

そ、外って?
外に一緒に行くってこと?
あたしは思わず、自分の手で入江くんの指を引っこ抜いて、興奮して言う。

「も、もしかして!!デートするってこと??」

「・・・散歩するか?」

「す、す、す、するよーーーーーーーーーーっ!!」

きゃあああああああああ。
どうしちゃったの?
急にこんな展開になるとは思ってもみなかったよ。
今朝起きてきた時は、あんなに機嫌悪そうで冷たかった入江くんが、デートのお誘いなんて・・・・。
これって、もしかしてイチゴジャムの魔法?

入江くんも、あたしのこの喜びようを見て、なんだかとってもうれしそうに笑っている。
あたしは、すぐにエプロンと三角巾を外して、猛スピードで二階へ上がって、バックだけ持って下りて来た。

「入江くん、行こう!!」

「すげー、速さ。ぶぶっ」

入江くんが笑いながらも、イスから立ち上がってくれたので、もう入江くんの気が変わったら困ると思って、あたしは入江くんの腕を引っ張って、すぐに玄関に連れて行った。



気持ちのいい天候の中、入江くんと腕を組んでどんどん歩く。
あたしが入江くんの腕を組んでも、入江くんは何も言わなかったら、そのままどんどん歩いてきて、もうかれこれ小一時間はこうして並んで歩いているような気がする。

はああ~~~~~しあわせ~~~最高の気分~~~。


「おれ、今日で一週間分の糖分摂ったかも」

ふいに入江くんが話しかけてくる。

「ふふっ。確かにあれだけ食べれば、甘かったよね。お皿の中のジャム、全部二人で食べちゃったもんね」

ついでにあたしの心の中も、甘く甘くなったけどね~~。

入江くんがいつもツンツンして冷たくて、ちょっと意地悪なのは、もしかして糖分不足だったのかもしれない。
だって、イチゴジャムをいっぱい食べた今の入江くんは、ほら、あたしがこんなに腕を絡みつけても怒らないし、ぶらさがっても・・・あ、ちょっと嫌な顔したけど、でもでもでも、こんなに長い散歩を一緒にしてくれるんだもん。
甘い。
とっても甘いよ、入江くん。
そしてすごいよ、イチゴジャム!!


「休憩するか?」

「え?うん」

そうだね。ちょっと歩き疲れたね。
ふふっ。もしかしておしゃれなカフェで、二人見つめ合いながらお茶をするという甘~い時間が今日ならもてるかも?

入江くんにぎゅっと肩を掴まれ、思わずその顔を見上げると、とろけるような顔であたしを見つめてくれた。
こ、これは夜にしか見せてくれない顔よね・・・こんな昼間にあり得ないことよ。

うう~~~これってやっぱり、イチゴジャムパワー~~~~。
入江くんが、こんな昼から甘~~~い。

そして入江くんに導かれ、あたしたちはかわいい建物の中に入って行った。



――休憩――

あたしはその意味を、中に入って初めて知った・・・・・。
もちろん、初体験―――。


真っ赤な顔をしたあたしを見て入江くんが言う。

「くくっ。イチゴ狩り」

入江くんに甘い物を与えすぎると、こんなことになってしまうんだ・・・・。


ぱちん ぱちん ぱちん

しゅーーーっ ぼぼん
しゅーーーっ ぼぼん

あたし・・・・今日何回シャボン玉を飛ばし、そして花火を打ち上げたことか・・・・・。
イチゴジャムパワー・・・・・おそるべし――――。



**********

ゆるいお話ですね(^^;)
本当は「休憩後」を先に書きかけたんですが、急に「休憩前」から書こうかな~と思って。
でも、全然「動機」たるものがよくわかんなくなってしまいました(>_<)

そしてこんなところでなんですが、ちょっと前からひっそりと、ブログ再開時にはUPしてなかったパスワード作品を再掲してたのですが、結構気づいてくださった方が多く、拍手もたくさんありがとうございましたm(_ _)m
新しい話に拍手もらえるのもとってもうれしいですが、こうやって前の作品にいただくのも、格別のうれしさがあります♪
いつもありがとうございます。
GWはかなり更新停滞すると思いますが、またこれからもよろしくお願い致します(^^)/

COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
おはようございます。
GWは仕事ある上に、家族勢揃いでPCの前になかなか座ることができなくて(T_T)、コメントの返事が遅くなってすみません。


まあちさま

まあちさんのお話、ひじょ~の興味深かったです(^^)私はまだそういったハイカラ(笑)なお返しをいただいたことはないですよ(まさに昨日「日本茶」が返ってきましたが(^_^;))。でも開封していきなり「赤」が目に入ってきた時には「クリスマスか!?」ってなるかもしれませんね(笑)。その上それを指で食べ合うお行儀の悪いお兄ちゃんお姉ちゃんたち・・・よい子はまねはしちゃダメですよ~(*^-゚)v・・・って、だんだんまあちさんワールドに引き込まれてきました・・・(;゚□゚)やはりイチゴジャムは恐るべしです!!(なんとかまとめました)


maroさま

無記名でしたのでお名前補充しておきました♪(笑)うーー・・・難しいコメントですよね・・・また私はどうレスすれば・・・(>_<)でも解読させてもらうと、多分萌えてくださったんですよね?(かなり私ポジティブですが?笑)そして「正当な萌道に戻る」と決心されたとか・・・またぷるぷる震えてきました私・・・「正当な萌道」ってなんでしょうか?(爆)外に出ようと立ち上がった直樹ですが、ちゃんと着衣してました(笑)それと休憩所はサナ○リウムではないですよー!(爆)薔薇狩りもないない(>_<)いつも私、涙流しながらレスしてるんですけどーーっ!・・・そう書くとまるで無記名さまがアラシのようで申し訳ないので、私も無記名さま(あ、HN補充してましたね 笑)のコメに非常に悶え萌えさせていただいていることを最後に記しておきます(*^_^*)


ぴくもんさま

なぜか「牧場」に異常に反応してしまいました!(笑)それって、使えません?ぜひイリコトと琴美ちゃんも一緒に連れて行って下さいよ~♪すごくリアルですよ~私、きゃあ☆ってなっちゃいます(≧∇≦)今回はタイトル通りに「あまい」お話を書きたかったんです。ただイリコトに必須の「キス」を入れずに、だけどあまくしたかったんですよ。でもなんだか・・・自分で失敗したな~って思うのは、食べさせ合うシーンがちょっとエロかったことです(^^;)もう少しかわいくできたらよかったんですけど、技量の問題でしょうね・・・。過去作品にも拍手をぽつぽつ入れていただくのって、本当にうれしいですよね♪思わず拝んでしまいます。


繭さま

今回はかな~り甘めにしてみました(^^)出だしは一人甘々路線の琴子に、いつものツンツン直樹で、イチゴジャムを使って、ちょっとずつ二人の関係をあま~くしていきたいなと思いながら・・・ちょっと変にエロくなってしまいました(>_<)でも琴子をかわいく思ってもらったのが、もうなにより!!繭さん、ありがとうございます(^^)/そして直樹はうま~く琴子を操り(?)誘導しました。直樹、この行動をつっこまれたら「おまえが悪いんだよ!」って開き直りそうですよね(^^;)琴子のイチゴ狩りは一応私の中では、家族と行ったとの設定だったんですよ。GW天気は良さそうですよね~。ぜひ繭さんも外に出かけて下さいよ~。私は、仕事あるし・・・あと、やっと衣替えでもしようかなっと(^^;)


藤夏さま

藤夏さんのお顔がイチゴのように真っ赤になってくれましたか~~(*^_^*)日曜の朝からこんな甘すぎると、もう糖分過多で昼からどうすることもできませんよね?(笑)なんで、直樹は本能(?)でちゃんと休憩しました♪・・・って無理矢理のオチですが(^^;)確かにどっかでモトちゃんこれ見てたら、腰砕けて、また歩けなくなってたでしょうね(笑)ともあれ、私は藤夏さんの「むきゃあ~」が聞けたことですし(笑)、非常にお腹いっぱいです♪♪しかし最後の「イチゴ狩り」って、なんなんでしょうね?(笑)直樹、キャラ変わってますし・・・いや、イチゴジャムパワー(糖分過多)でこんなんなると思ってください(^^;)
by chan-BB
2010/05/01(土) 09:06 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
くーこさま

おはようございます。くーこさんの絶叫に私も歓喜しております~~!!(笑)甘いの書こうとしたので、確かに甘かったですね。もう少しかわいくしたかったという反省点はあるのですが・・・(^^;)行き先は想像ついておられたのですね(笑)。くーこさんの「いいですっ、入江くん!」に私のテンションも上がりまくりですよ~ありがとうございます(^^)/
by chan-BB
2010/05/06(木) 08:42 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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