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2010.04.10 *Sat*

The Gift of the Magi ~She is always walking ahead. ~(下)3/3(終)


ぴくもんさんとの合同企画もの、最終回です~♪
同時刻にUPしています。
ぴくもんさんが琴子視点「The Gift of the Magi ~ I send you the bouquet with love.~【下】 3/3(了)」(←ぴくもんさんの作品にリンクしています)、chan-BBが直樹視点を描いています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


琴子に連れて行かれたのは、郊外の大きなショッピングモールだった。

「ここならたくさんの店があるから、絶対一つは気に入るものがあるって!」

琴子に手をひっぱられ、いろんな店に連れて廻らされる。
平日だというのに、春休みのせいかショッピングモールは人で溢れかえっている。
また一つ、雑貨店らしき店に琴子に連れて入られる。

「わあ、かわいいものいっぱい~~~。見て見て~~。このぬいぐるみかわいい~~」

写真立てを選びに来たのに、それとは関係ないものばかりに反応する琴子。

「おれ、早く帰って荷造りしてーんだけどっ!」

「わかってる、わかってるって!!」

そう言う琴子だが、やはり目に映ったものにすぐに反応してしまい、全然写真立てに辿り着こうともしないのが現実・・・。

「ったく・・・」



「入江くん!!これ、これ!これも神戸に持って行かない?」

「なんだこれ?」

琴子が自分の背丈の2/3くらいありそうな大きな長いクッションを担ぐようにして、おれの前に持ってきた。

「抱き枕よ!」

「抱き枕?」

「ほら、入江くんっていつもあたしに抱きついて眠るじゃない!?今朝も・・・///ね?神戸に行ってもこれをあたしの代わりに抱きついて眠ればいいんじゃない?」

「!!!」


思わずおれは周りを見回してしまう。
ちょっとクスクス笑っている女同士の客たち。
琴子のやつ、こんなところでなんてことを!!


「それに、ほら!これ、入江くんの大好きな・・・・ピ、ピンクだ・・・よ・・・?////」

琴子が上目遣いで、少し頬を赤らめて抱き枕をおれの方に差し出す。

「なっ!おれがいつピンクなんか・・・」

そう言い出して、おれは頭を抱えた・・・。

・・・昨夜のアレか・・・。
まさか、こんなところでそんな話題を持ってくるとは・・・こいつ、まさに小悪魔としか言いようがない!!
しかもおまえ、昨日は自分の胸が成長しないとか自信なさげにしてたものを、なんで今日はこんな大胆なんだ!?
・・・まさか、おれが自信をつけさせてしまったのか・・・。


「このピンクの抱き枕を持って行けば、入江くんもきっと寂しくないはずよ!これも買ってあげるよ!」

得意げに抱き枕を振り回す琴子から、おれはガッとそれを奪い取ってやった。


「おれが、おまえにこれ買ってやるよ」

「あたしは寝るときは抱きつかないから要らないわよ」

琴子が勝ち誇ったかような顔をして、ぷいと顔を横に向けて話す。
そんな顔されると、どこかおれも対抗してしまいたくなるのは、大人げないが、やはりおれは挑発にのってしまうタイプなのかもしれない。


「おまえこそ、これに乗って、ちょっとは練習してろっ!」

そう言って上から琴子を見下ろし、抱き枕をさっき琴子にされたように、目の前に差し出してやった。

「えっ、何?・・・、れ、練習って・・・・・きゃああああああーーーーーーーっ!///」

一瞬思考が止まったような顔をした琴子だが、珍しくすぐに何のことか察したようだ。
琴子はまたおれから抱き枕を奪い取って、それを振り回してバンバンとおれを叩き回しだした。

「なんでー、なんでー、こんなとこでなんてこと言うのよーーー!!///」

「おまえが先に言ってきたんだろーーっ!」

琴子にバンバン抱き枕で叩かれて、そのあまりの迫力におれもそれをなかなか奪うことができず、手で頭を押さえながら、片手でそれをなんとか取り上げようとすると。

「お客さま、商品で遊ばれるのは、ご遠慮願いたいのですが」

店員に呆気なく、抱き枕を奪われてしまった。

「すみません・・・」

琴子は小さな声で謝り、おれはそのすきにその場から離れた・・・。



そこから少し奥に行くと、写真立てがたくさん置いてあるコーナーがあった。
なんとなくホッとするおれ。
これでやっと目的に近づいた気がして、たくさんある中からいろいろと目を移して見てみる。

「わあ、入江くん、写真立てたくさんあるねー」

琴子もおれに追いついて来て、おれの肩に手を置いてその肩越しから、少し背伸びをしてそれらを見る。

「これきれい!入江くん、ほら、このピンク・・・」

思わずギロッと睨むおれに、琴子の会話が途切れる。

「ち、違うわよ。ピンク・・・じゃなくて、ピンクゴールド!このピンクゴールド、すっごくきれい!男の人にも全然変じゃないし」

琴子がおれの肩越しに取り上げたのは、シンプルなデザインで本物ではないだろうが、確かにピンクゴールドという表現がぴったりな色の写真立てだった。


「あたし、入江くんにはモノトーンとか木製が似合うかなって思ってたんだけど、こういう色のもよくない?」

確かに金属製のフレームなのに、どこか温かい色味で落ち着かせてくれるものだった。
ピンクゴールドという色が、いろんな色が混ざったような光沢を放ち、そしてどこかホッとさせてくれる。
不思議な色だと思った。
そうそれは、昨日琴子がくれた花束と同じ感覚だった。


「おまえが買ってくれるんだろ?琴子が気に入ったなら、それでいいよ」

「いいの?もうこれに決めちゃっていいの?」

「いいよ」

「じゃあ、これにするね。実は一目惚れしちゃったって感じなの。ふふふ、それって昔入学式で入江くんに一目惚れしちゃった時以来かも」

また無邪気な顔をしておれを見上げる琴子を見て、このフレームで正解だなとおれも確信した。
琴子がそれをレジに持っていってる間に、おれもそれと同じものをもう一つ手に取る。
そして、琴子とは反対方向のレジにそれを持って行った。



「あれ?入江くん、どこ行ってたの?」

「別に。じゃあそろそろ帰るか」

琴子が会計をすませ店から出てきたところで、ちょうどおれも別の出口から店を出て、ちょうどそこで出くわす。

「ええーーー、もう!?」

「目的は達成できただろ。おれも本当に神戸に行く準備しないと、間に合わねーんだよ」

「はいはい」

ちょっとふて腐れていつものように少し口を尖らせる琴子。
こんな顔もこんな場面ではいつも想定内だ。

「じゃあ入江くん、これ。写真立てね」

そういって青いリボンをかけ、きれいにラッピングされた写真立てを琴子に渡された。

「男のおれにリボンなんて、別にいらねーのに」

「いいの、いいの!入江くんがこのリボンをほどくところを想像するだけでも、あたしは幸せなんだから!!」

「ふーん・・・」

「それと、もう写真もフレームに入れてもらったから。神戸に行ったら、これ一番に部屋に飾ってよね」

「は?もう写真も入れたって?持ってきてたのか?」

「うん」


ふふふと琴子はちょっと得意げに笑う。
ホントおまえって・・・・。

昨日から改めて琴子には驚かされる。
確かにおまえは時々こうして想定外のことをしてくれるよな。
ホント、おれより一歩先を見据えていることがあるんだよな。


「帰るか」

琴子からのプレゼントを手にして、なんだかおれもすごく満足な気分になってきた。
そして琴子の肩に手をおき、少し引き寄せて、もと来た順路で家へと向かった――――。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


バタン―――――。


無機質なドアの閉まる音。
そのあとには、もう音はなかった。

広くないのに、何も物を置いていないその部屋は、砂漠のように乾ききっただだっ広いもののように思える。
今日からここがおれの部屋。おれの家。
神戸での第一歩。


―ガンバレ
―入江くんーー


さっき走り出した新幹線の中で聞こえた琴子の声が耳から離れない・・・・。
静かな部屋に幻聴のようにこだまする琴子の声に、到着したばかりだというのに、何かもう別世界に放り込まれたような気がする・・・・。


―い、入江くん!写真ーー!


そうだ。
ここに来たら、一番にすること。
こんな殺風景でひんやりした部屋に、花を飾ろう。

おれは鞄の中から、琴子のくれた写真立てを取り出す。
これが、おれの部屋の花になるはずだ。

まだラッピングされたままの、まずは青いリボンをほどき、包装紙を開く。
そして、中からあの時一緒に選んだピンクゴールドの写真立てを取り出した。
ぱらっとカードのようなものが落ちて、それを取り上げる。
それは、ピンク色の小さなカードだった。


「こんなもんまで、店で買ったあの時に仕込んでいたのか・・・ったく・・・しかも・・・これもピンク・・・・」

カードを広げながらおれはぷるぷると手が震えてくる。
わざとかたまたまかしらないが、このカード・・・。
とにかくあの店での一件以来、おれはピンクに拒否反応を起こしかけている。
というか、あの夜、機嫌が良いために調子に乗ってあんなことを言ってしまった自分を激しく悔いている・・・・。


「ぷっ!なんだ、この小学生の作文みたいなメッセージは!?」

琴子のカードに添えられたメッセージに思わず吹き出してしまうおれ。


―入江くん 大好きです
―どんなに離れていても 大好きです
―あたしは絶対追いつきます
―知ってるでしょ?あたしのパワー
―待っててね がんばれ ファイト!


最後の言葉はおれに向けたものなのか、自分に向けたものなのか。
それでも琴子らしい、偽りのない気持ちが凝縮されていて、こんな小学生級のメッセージでもおれの心をほぐしてくれる。
ホント、惚れた弱みってやつかもな。


琴子からはたくさんのものをもらった。
おれからは――――。
あの無駄になってしまって新幹線のチケットは、琴子の知るよしもないし。

おふくろに頼んだものは、今頃琴子の目に留まっているだろうか。
きっとおふくろのことだから、その仕事ぶりは、明瞭、迅速で琴子が気づかないなんてことはないようにしてくれると思うけどな。

おれも写真立てを、出窓のところに置いてみる。
まだ家具の一つもないこの部屋には、今はそこにしか置くところはない。
でも、この写真を置いただけで、この殺風景で砂漠のような部屋にオアシスができたように、空気が変わった気がした。

写真の中のぎこちない笑顔の琴子の顔を指でなぞる。
不安そうだけど、真っ直ぐ前を見ている顔。
この琴子の真っ直ぐな目が、おれに目指す道を教えてくれた。


―入江くんなら、どうにかできるかも・・・よねっ
―たくさんの病人の人もすぐ治って
―みーんなが、入江くんに感謝するんだ


そして、琴子のこの真っ直ぐな目は、きっとこれからもおれの指針になるだろう―――。



琴子に残したおれからのプレゼント。
写真の裏のメッセージは、おれにあてたものでもある。
二人のこれからを、二人の未来を考えて送ったメッセージ。


「――― More haste,less speed.The road is sure to cross each other.」
~急がば回れ。道は必ず交錯する~



ガンバレ琴子!
ガンバレおれ!
ガンバレふたり!




**********

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。
ぴくもんさんと私の作品、どちらも全部読まれたら、本当にかなりの量になったと思います。
そして、追いかける私は、どうしても技量不足で、辿ればコピーのように、自分で考えればイメージが違うようになり・・・そんなこんなで、読み手のみなさんやぴくもんさんに「???」となられたのではないかと、今さらながら思っておりますm(_ _)m

でも、私自身は先の見えなかった最終回を迎えて、今は本当に晴れ晴れとうれしい気分でいっぱいです(*^_^*)
ぴくもんさんがひっぱってくれなかったら実現しなかった、本当に未知の世界でした。
ぴくもんさんの作風は私の中では、前にも書いたように「しっとり甘く芳醇」なのですが、ぴくもんさん自身は私の中では「リアル琴子」そのものなんですよ(*^_^*)
「真っ直ぐで純粋」そしていつも「パワー」を感じさせてもらい、いただいてます。

私がブログ再開を非常に迷っていた時も、「待ってます」のメールで何度も私を押してくれました。
そして今回も、私のことを気遣い、とても優しくお声をかけてくれながらも、ぐいぐいとひっぱっていただき、ここまでやってきました。

最終回は、お互いのカラーがでたのではないかと思っています。
私はせっかくの話を、ちょっとお下品なネタでバタバタと書いてしまい、興が冷められたかもしれませんが、もう「それが私」だと自分では思っています(開き直ってすみません・・・)。
ぴくもんさんの琴子は、読んでいただいたらもうおわかりでしょうが、「それ以上がない琴子」!!
健気で純粋で強く、そして愛情たっぷりの琴子だったと思います。
今回、その琴子を目指して、まさに直樹のように、私は追いかけました。

「The Gift of the Magi 」の私の描いた直樹サイドの副題「She is always walking ahead.」をそのままぴくもんさんに捧げます。
読んでいただいた方々、そしてぴくもんさん、ありがとうございました。


chan-BB

COMMENT

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by
2010/04/11(日) 08:32 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
>nomariさま

おはようございます。直樹から見た健気で逞しく可愛い琴子を感じてもらえて、本当にうれしいです(^^)もちろんそれはぴくもんさんが描いてくれたものから、私が感じたものでもあるんですよ♪なので、いただいたコメントから二人でやり遂げた感がすごく高まりました。ありがとうございます。

>ぴくもんさま

本当にお疲れ様でした。ぴくもんさんのあとを私が追っていっていて、ぴくもんさんは私がそれがとてもやりにくいのではといつも考えてくださってましたよね。でも、本当に大変だったのは、そんな私のことも考えつつストーリーを考えていくぴくもんさんだったと私は切に感じています。本当にいろいろと配慮していただき、ありがとうございました。最後はお互いの話を読んで、お互いにちょっと修正して(笑)、このあたり、非常にいい連携プレーができたのではないかと思いますが?どうでしょう?(笑)でも、最終回を迎えて今までにない達成感を感じています♪これも全てぴくもんさんのおかげです(^^)/本当にありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。

>maroさま

おはようございます。いつも突拍子もない登場の仕方で(笑)、楽しませてもらってます♪そして最終回へのねぎらいのお言葉、ありがとうございますm(_ _)mやり遂げました・・・。そしてバカップルに食いついてもらい、感激です( ̄m ̄*) 切ない二人の門出にふさわしくないこのお下品なネタ・・・でもそういうのを入れてしまう私・・・(^^;)それでもお腹いっぱいになって、素になっておられるmaroさんの姿に感動致しました!!(T_T)あっちの世界からこっちの世界まで(?)なんでもOKですね!(意味不明)そして、その部分は間違いなく笑うところですので!!(爆!)ぶぶっ!最後、字数制限ぎりぎりでのいつも素晴らしい去り具合。参考にさせていただきます(●´艸`)

>りきまるさま

おはようございます。りきまるさん、うれしいです!!そこで笑っていただけて(≧∇≦)そうですよね、直樹怒ってはいましたが、思いだすと笑える二人の世界。きっと写真立て見る度に思いだして、「ぷっ!」と笑ってる二人がいることを私も願います♪笑うことは大切ですもんね。またまたりきまるさんのお言葉に私、救われて、うれしくなってしまいました~(*^_^*)今回の企画は、本当に私もいい勉強になり、そしてなんといってもこの最終回を迎えて、なんとも言えない爽快感が私にもあります。りきまるさんも最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

>繭さま

おはようございます。最終回、ぴくもんさんと私のカラーの違いを楽しんでいただいて、本当にうれしいです。正直、最後の最後までどのように展開していけばいいのか、模索状態でして・・・(^^;)それをぴくもんさんがいろいろと配慮してくださって、私だけのスト―リーを考える場面をふってくださったんです。そういう思いやりもこのイリコトの二人に通じていればうれしいですね(^^)そして、このバカップルな二人、どストライクなんですね!?( ̄m ̄*) 安心致しました。またまた繭さんのコメで再確認ですが、琴子は本当に嫌みでなく、直樹のことを考えて抱き枕も買いたかったとの考えで、私も同意です!!琴子の単純だけどストレートな思いは、いつも直樹にはちゃんと伝わっているはずですよね。


最終回まで読んでいただき、本当にありがとうございました(*^_^*)訪問していただいたことにとてもうれしく思い、拍手は私にとって励みと喜びになっています。そしてコメントは読ませていただく度に心癒され、活気をわかせていただいています。どの形であれ、お時間とっていただいたことを本当にありがたく思い、心から感謝しておりますm(_ _)m
by chan-BB
2010/04/12(月) 10:18 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
藤夏さん、おはようございます。
本当にたくさんの感想とお話、ありがとうございます。私、ただただ感動しております。
そして、私の方こそ、藤夏さんのコメントに「萌え萌え萌え!」「ツボツボツボ!」だらけでしたよ!!(*≧m≦*)
いや、それより、もうその部分はきっと藤夏さんにはOKではないかと(笑)、私は今までの経過から(?)確信しておりました!!(ほんまかいな?的な発言ですが(^^;))
神戸の直樹の部屋の殺風景な感じもしっかり拾っていただき、ちゃんと伝わったんだなとうれしかったです。
私も物理的に距離は離れたけど、この二人の選択は精神的に距離を縮めたと思っています。このあたり、本当に藤夏さんと気持ちがリンクしていますよ(^^)
そして、私もこの二次の世界というものを知り、貪るように創作を読ませてもらい、その果てに自分も書いてしまうという今。その過程の中でたくさんの出会いがあったと思います。それは無理につくった出会いでなく、本当に自然な流れの中でできた出会いだと思っています。
今回ぴくもんさんとこうして誰かとリレーで創作をしていくなんて、ドキドキしながら初投稿した頃には、全く思い描いてもいませんでしたから。
そして、投稿サイト様でもうあの時、素敵な作品をたくさん書いていらっしゃった藤夏先輩に!!初めてコメントいただいたことも、もう最近のようにその感動は覚えていますし、こうして私がブログ開設してもコメントいただけるなんてあの頃には夢にも思っていませんでした。
そういうこといろいろ考えると、人との出会いとかつながりとかは偶然なのか必然なのかもわかりませんが、本当に何かの縁で素晴らしいことですよね。
今回しみじみ藤夏さんのコメントからも感じさせていただきました。
こちらこそ、いつもいつも本当にありがとうございますm(_ _)m
そして、どうぞこれからも藤夏さんに感化されて、私もがんばりますので、よろしくお願いします(*^_^*)最後に・・・、創作してるくせに、こんな変で下手なレスの私・・・どこまでもすみません(>_<)
by chan-BB
2010/04/12(月) 11:45 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
さちりんさま

はじめまして。コメントありがとうございました♪ぴくもんさんとのリレー作品、どちらも読まれると相当な量で、お時間かかったと思います。それでもしっかり読んでいただき、どっぷりはまっていただいたのコメントで、とてもうれしかったです~(^^)/うちのブログには、原作に近い話があるかと思えば、かなり原作から遠い話もあると思います・・・(苦笑)。そんなブログですが、どうぞこれからもよろしくお願い致します。
by chan-BB
2010/05/10(月) 08:12 [Edit
拍手コメントありがとうございます

ライさんさま

こちらの話にコメントをありがとうございます。
とても思い入れのあるぴくもんさんと頑張ったお話でしたので、コメントいただきとてもうれしかったです。
琴子ちゃんのあまりに単調なメッセージでしたが、それが琴子ちゃんらしく率直で素直で可愛いととらえていただき、そして涙まで・・・(T_T)私の方が感涙です。感想伝えていただき、本当にありがとうございました。
by 千夜夢
2013/07/18(木) 15:09 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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