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あの日の少年

2009.11.29 *Sun*


「お、入江帰りか?じゃあな~、また顔出せよ~」
「はい」

ロッカールームのドアの向こう、廊下から直樹とキャプテンの声がする。


「え、え?入江くん?もう帰っちゃうの?・・・やだ、あたしまだ着替えてないのに」
琴子は汗がついてなかなか脱げなくなった、ポロシャツを必死で脱ごうとするが、肘がひっかかってなかなか脱げない。

「やだやだ・・・入江くん帰っちゃうよ~」
焦るために余計に肘からどうしても抜けないポロシャツを諦めて、もう一度裾を下ろす。


直樹と一緒に居たいがために、できもしないのにテニス部に入った琴子。
それなのに、直樹はこのテニス部には滅多に顔を出さない。
今日は、久しぶりに直樹がテニス部に顔を出したので、琴子は今日こそは一緒に家に帰ろうといつも以上に須藤先輩のしごきにも耐えた。
後片付けも猛スピードでやった。
あとは着替えて帰るだけ。
そんな時に、廊下から直樹の帰る気配を感じて、琴子はいてもたってもおられず、ポロシャツ、スコートのままで必死にロッカー室から廊下へのドアを開ける。
鞄がドアにはさまれ、ジリジリと嫌な音をたてるのを、無理矢理ひっぱり、倒れ込むように廊下に飛び出た。


「入江くん!入江くん・・・・入江くん?」

もう、廊下には直樹の姿はなかった―――――――――。




「もうっ!!」
琴子は小石を蹴りながら、半袖ポロシャツにスコートという格好のまま、ラケット、そして授業のノートが入った鞄を持って、家路に向かう。
結局、直樹を追いかけようと必死で走って家路に向かったが、もう家が見えてきたというのに、直樹を見つけることができなかった。

(どこに行っちゃったのよ、入江くん・・・寄り道?それとも、もう家?)

練習の時はあんなに汗をかいたのに、今は夕日が沈みだし、まだ初夏というには早い季節。
琴子ももうあと少しで家というところで、どうにもこうにも冷える身体に我慢ならず、一旦立ち止まって、鞄の中からカーディガンを出そうとする。

鞄をアスファルトに置くと、自分の上に影ができた気がして、顔をあげる。

「・・・ん?」

そこに立っているのは、サッカーボールと大きな鞄を持ったブレザーの制服を着た少年。
すでにこの季節に日に焼けていて、長身で精悍な顔をしている。

(サッカー少年・・・高校生?イケメンだね)

つい数ヶ月前まで、自分も高校生だったはずなのに、今では高校生がずいぶん幼いもののように感じてちょっと懐かしいような気がして微笑むと、座り込んで鞄の中のカーディガンを手で掻き回して探る。

まだ影を感じる。

サッカー少年はずっと琴子の後ろ50センチのところから動かない。


(いつから後ろにいたのかな?)

さすがに鈍い琴子も、この挙動がおかしいと思うが、この少年のいでたちが至って普通でサッカー部らしき好感も感じられ、センス良く短く刈られた髪型、また彼の精悍な顔つきから学校でも人気がありそうだと想像できる。
それらの要素が、琴子に変な安心感を与えていた。

カーディガンを鞄から取り出し立ち上がると、サッカー少年と目が合う。
琴子をじっと見ているのがわかる。


「あ、あの?何か用かなあ?」

「・・・・させて」
掠れるような声で、表情を変えず少年が言う。

「・・・・へ?なに?」

途端、いきなり手首を掴まれて、琴子はびっくりして手を放そうとするが、思いのほか力が強くて放れない。

「な、なに?なんなの??」

この状況になっても、何がどうなのかすぐに判断できない琴子は、ただ目を丸くして少年を見て、手をバタバタと振り回している。



「琴子!何してんだ」

「あ、い、入江くんっ!!」
琴子の背後から直樹の声がする。

「誰?・・・知り合いか?」

直樹は少年に鋭い目つきで視線を流す。
少年は琴子の手首を放す。
琴子は解放された自分の手首をもう片方の手で隠すよう覆って胸元にやった。
少年とばかり思っていたが、直樹と並ぶとほぼ同じ身長で見劣りしない高校生は、直樹と対峙してじっと直樹を凝視している。

「琴子、こいつ、知り合いか?」

「え?いや、知らないんだけど・・・」

直樹に睨まれると普通はみな、かなり萎縮するものだが、この少年は直樹から目を離さず、未だに表情崩さず、冷たい目つきで直樹を凝視している。
直樹が琴子と少年の間に少し割って入るように身体を入れると、直樹の手が少年のサッカーボールにあたり、ボールが地面をぽんぽんと音を立てて転がっていった。

少年はボールを取りに、2,3メートルほど離れ、ボールを拾いあげると二人の方を向いて、少し嘲笑して、そのまま琴子が歩いてきた道を帰っていった――――。



「入江くん、どこにいたの?あたし、学校からずっと追いかけてきたんだよ」
「おまえ、何してたんだよ、ここで」
「え?だから、入江くんを追いかけてきたのに、どうして入江くんはあたしの後ろにいたの?」
「違うだろっ!おまえ、なんでそんな格好してるんだ!?おまえ、今の状況わかってないのか!?」
「え?ああ・・・これは、入江くんを追いかけるために着替える時間なくて・・・」

琴子がスコートを指で引っ張りながら、自分の格好を確認するように、ふふふっと笑って直樹を見る。

「もういいっ!おまえと話すと頭がおかしくなるっ!!」
「え、え、どうしたの?何でそんなの怒ってるの?」
「おまえ、わかってんのか?あの高校生はおまえに何をしようと・・・」
「さっきのサッカー少年は、高校生だよ?子供だよ。そんな変なことなんて・・・」
「・・・・・」

直樹はこれ以上問答するのも、無駄だと判断して、家へと足早に向かった。


「あ、い、入江くん待ってよ~~!あと数メートルでも、一緒に帰ろう~~!」



 ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 


「暑い!!」
直樹は自分の部屋に入ると、ベッドに鞄を投げ付けて、部屋の窓を開ける。
ちょうど、オレンジの夕日の光が部屋に差し込む。

身体中が虫唾が走るように、ざわめいているのがわかる。

(胸くそ悪いっ!)

バタバタとシャツの襟を持って振り、身体に少しの冷気を入れようとする。
いつも冷静沈着に考えられる脳を駆使して、今の状況もなんとか自分で理解しようとする。

(嫉妬したわけじゃない)

(そう、嫉妬なんかは絶対ない)

自分を言い聞かせるように、無理やり納得させる。



脳裏に浮かぶのは、あのサッカー少年の目だ―――――。
あの何にも怯えないような目が、何かを思い出させ、自分を不快にする。
そして、琴子のあの何もわかっていないような態度。
琴子の丸く驚いた目――――――。

数ヶ月前の自分―――――。

高校生最後の日の自分。
琴子にキスをした自分。
丸い目をして驚いた琴子。
断片的にあの時の画像が脳に再現される。

琴子にキスをした衝動的な自分。
琴子の手首を強引に掴んだ少年。

琴子に「ザマアミロ」とからかうように去った自分。
琴子と俺に嘲笑した目を向けて去った少年。


シンクロする――――――――――。


考えれば考えるほど、気持ちが落ち着くどころか、喉もとから熱い空気があがってくる。
さっきの少年の一見落ち着いた冷たい目が、心の中の動揺を無理やり抑えているカモフラージュであることも、直樹にはわかる。
あの時の自分を見ているようで、吐き気がしてくる。
一階に水を飲みに行こうと、一旦部屋を出ると、ちょうど、琴子が自分の部屋から出てきたところだった。

「あ、入江くん、ほら、着替えたよ」

さきほどまでの、ポロシャツにスコートから、ジーンズに長目の薄手のパーカーを着た琴子が無邪気に笑顔で話しかける。

「うるさいっ!どうでもいいだろっ!」
「・・・・・・」
また喉もとが熱くなる。

さっきのことが何事でもないような顔をしている琴子が無性に腹立たしい。
本当に、何事もなかったと思っているのかもしれない。
高校生を子供だと言った琴子。

(数ヶ月前の俺は、子供だったのか―――――?)

自分でも不可解なことだったと思う、あの日のことを、琴子がさらに複雑にして、直樹を苦しめていることが、ひどくいらつかす。


直樹の怒りがいつもよりひどいと感じた琴子が、その日は直樹にそれ以上話しかけることはなかった。



◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ 



「おっ、入江、二日続けて、テニス部に顔出すなんて、珍しいな-」
「最近、身体がなまってて」
「おまえでも?でもまあ、女子が喜ぶから、こっちは出てくれたほうがうれしいけどな」

「入江くんっ!」

テニスの練習が終わり、廊下でキャプテンと話している直樹の前に、琴子が勢いよく現れる。

「ぐ、偶然だね!?あたしも、今着替え終わったとこ。一緒に帰ろうよ」
「・・・・・」
「え、ほら、ちゃんと着替えてるって、ね!」
琴子がグリーン系のチェックのシャツワンピースにカーディガンを着て、直樹にほらほらという感じで身体を前面に押しながら話す。
昨日のこともあり、琴子がどんなに必死に着替えて、ここまで段取りしたかが、痛いほどわかり、直樹も苦笑する。

「勝手にすれば?」
「やった!!ほら、偶然帰る家も一緒だもんね!」
「それは偶然じゃなくて、必然だ」
「必然???」
「たとえ別に帰ったって、帰る家が一緒なんだから、偶然の出来事でなく、必然的にそうなるってことだ」
「・・・・・」
「わかんないんだろな」
そう、琴子は何もわかってないと直樹は確信した。


昨日と同じくらいの時間、少し空が紅くなってくる時間。
家までの道中、琴子のどうでもいいような話は一向につきない。
琴子の話に五回に一回くらいで生返事しかしない直樹。
それでも琴子はうれしそうに直樹の顔を何度も見ながら、必死に話す。
こんなに相手にしなくても、うれしそうにキラキラと瞳を輝かせて話す琴子に、直樹も段々口元が緩み出す。

(ほんと、つまんない話ばっか・・・よくもまあ、一人で楽しそうに話せるもんだな)

思わず、琴子の顔を覗き込んで表情を確かめる。

「あ、い、今の話おもしろかった?」
琴子がやっと直樹と目が合ったので、しっぽを振る子犬のように近づき、少し直樹の腕に琴子の手が触れる。
「聞いてねーよ」
琴子の触れた手を自分の腕から離して、また顔を背ける。

「昨日のサッカー少年・・・今日もいるのかなあ?」
琴子がふと周りを見回して、どこか不安気に呟く。
途端、直樹の表情が強ばり、空気が冷たいものに変わる。

「なんだよ、期待してんのか?」
「ま、まさかあ?なんで?」
「高校生なんて別に子供みたいなもんなんだろ?何期待してんだか?」
「き、期待なんて、してないよ!!だけど・・・」
「だけど?」
「あんなことされたら、やっぱ・・・」
「あんなことってこういうこと!?」

いきなり直樹が琴子の手首をきつく掴み、琴子の頭くらいまで持ち上げた。

「きゃああ、痛いよ」
「おまえなんて、隙だらけなんだよ!ちょっとは懲りて警戒しろよな?」
「えーー!?そんなぁ~入江くんなら・・・・・」
「なに?」
「腕掴まれて、ラッキー☆って感じかも?」
「・・・はあ?」

掴んだ手首の下から、ちょっと顔を紅潮させて上目遣いに直樹を見上げる琴子が見える。


「ばからしいっ」
慌てて琴子の手首を大きく下へと放す直樹。

「あたしたちが手を繋いで家まで帰ったら、おばさん泣いちゃうかも?ふふふ」
直樹に掴まれた手首が少し痛いのか、琴子は手首をさすりながら直樹をちらりと見て、あどけなく笑う。
そしてすでに、違う世界に行ってしまったらしい琴子が何やらいろいろ妄想してるのか、楽しそうに含み笑いを繰り返す。
いつものよくある光景だ。

直樹もつられるように思わず口角があがる。


(結局は・・・・琴子次第ってことか・・・・)

昨日のサッカー少年とあの日の高校生の自分とをシンクロさせて、得体の知れない黒いもやもやとしたものに昨日からとりつかれてた直樹。
しかし結局は何をどうしようと、問題は琴子の気持ち次第なんだということ。
サッカー少年と自分は全く別のものであることが、今はっきりわかる。
そして、自分が琴子からどう思われているのかも・・・。

(ずっとあの高校生最後の日のことを気にかけていたのは、もしかして俺の方だったのか?)


「おまえって、本当にバカだよな?」
「はあ?」

直樹は気持ちが高揚してくるのを隠すように、琴子に悪態をつく。
さっき掴んだ琴子の手首に目をやると、少し赤くなっているのがわかる。
それが自分が付けたものだと思うと、昨日の少年の掴んだ場所が自分によって上書きされたのだということがはっきりわかり、直樹は少し安堵する。
でも、なぜ安堵するのかはわからない。
今は、そんなことは気にしない。深く考えない。
毎日が同じよな空気が流れていて、それで問題ないから。
それが心地いいから。

きっと琴子は、直樹が何のために今日テニス部に顔を出したのかもわかってないだろう。
今日一緒に帰ることこそ、必然だったのだということも。



「入江くん待って~~~~~~~!ここまで来て、おいて行かないで~~!」

夕日に染まった直樹の背中に向かって、琴子が叫ぶ声が静かな住宅街に響く。
必死で直樹に追いついて、直樹の腕をシャツの上から掴む。
琴子はシャツをくしゃっとさせて握ったままで、直樹に合わせて歩く。


(入江くんが、怒るまで・・・・いいよね・・・?/////)

(このまま家帰ったら、マジおふくろ、泣くだろうな・・・)

すっかり紅くなった空を見上げて、とりあえず今は何もあまり考えず、いつものように流れるままに・・・。



結局あれから、サッカー少年を見かけることはなかった。






(この話は「イタKiss何でも書いてみよう!」に投稿させていただきました。)

**********

18才くらいの、直樹と琴子が書きたくなって書いたのがこれです。
自分の18才くらいって、どんなだったっけ?と思い出そうとしたけど、あまりに遠すぎて・・・。
でも、このサッカー少年は私が大学生だった頃に出会った、マジネタです!!
まあ、私は琴子と違って、きっついお姉さんでしたから(^^;)
罵倒された彼の方が可哀想だったかもしれません・・・・・・。
未だに鮮明に覚えていますね。「はあ~。こんなまともそうな高校生でもこんなことするんだぁ~」って遠い目・・・。















COMMENT

No title
    こんにちは
 すぅんごく琴子を守りたい必死の直樹に思えました。 素直じゃない直樹だから琴子へ寄せる想い・・・この時点で どこまでなのかは分からないがぁ・・・
 でも少年の 力のコモッタお手手と熱視線を マ近くで見たら琴子への想いが
フツフツ滲み出てきたのか?・・・お口に優しさの微塵もないけど・・・ 必死で間に入っての 眼力の飛ばしあい・・・  琴子だからだと思った・・・他の人だったら そこまでしたのかな?・・・心配のあまり その後ボディガード?保護者?の様に・・・なにげなくご帰宅・・・でも最後の琴子の腕を振り払わなかったから なんか琴子に芽生えたかなぁと感じちゃいました。 ママへの 想像もできる程の心の余裕ものぞけたようなぁ?  なんだかんだ言ったって 唯一、気になる存在に間違いないんだよぉなぁ・・・。
by 吉キチ
2010/11/03(水) 17:05 [Edit
コメントありがとうございます(*^_^*)
吉キチさま

こんばんは。吉キチさん、過去作を読み直してくれてありがとうございます。もう私、この話の存在忘れてましたよ~(^^;)で、ちょっと自分でも読み直したら・・・恥ずかしくて読めない(>_<)だって、この直樹すっごく恐いですよね!いや、恐い直樹は大好きなんですけど、自分の書く恐い直樹が恥ずかしくて読めなくなっちゃってますぅ・・・(T_T)
でも、吉キチさんの最後のお言葉、この頃の直樹にとって琴子派「気になる存在」であることは間違いないですよね!?「好き」の意識はないけど、「好きじゃない」とは言えない状況。そんな感じをこの作品で感じていただけたのなら、とってもうれしいです☆下手下手なお話を読んでいただき、ありがとうございます。
by chan-BB
2010/11/06(土) 22:38 [Edit
可愛い~♡
順番に、大事に読ませていただきます♪
by Jung Jin
2011/05/13(金) 20:05 [Edit
コメントありがとうございます

Jung Jin さま

コメントありがとうございます。
お時間あるときに、ゆっくり読んで下さいね。うれしいです(^^)/
by chan-BB
2011/05/14(土) 14:23 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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