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2010.03.17 *Wed*

The Gift of the Magi ~She is always walking ahead. ~(上)


ぴくもんさんとの合同企画ものです♪
ぴくもんさんのブログで読まれた方も多いと思いますが、「直樹の大学卒業」のシーンをぴくもんさんが「琴子」視点、chan-BBが「直樹」視点で話を進めて行くという企画です(*^_^*)

すでにぴくもんさんが、「琴子」視点で『The Gift of the Magi ~ I send you the bouquet with love.~』(←ぴくもんさんの作品に飛びます)を書かれているので、それを読んでの「直樹」視点を書いてみました(^_^)v

......................................................



―あいつ
―おれがあいつにほれてること
―あんまり知らないみたいだから


いつになく心の中で思っていたことが、すんなりと言葉になって紡ぎ出された気がする。
おれはお義父さんに、このことを聞いてほしかったんだろうか。
琴子に直接何も言えない、ひねくれたおれの気持ちの証人にでもなってもらうように。

お義父さんは、すまなさそうな、困ったような、でもすごく穏やかな空気を醸し出しておれの言葉に心を寄せてくれているような気がする。

「でも、本当に連れてって、大丈夫なのかい?」

「・・・・正直、わかりませんが・・・今はその方がいいのかと・・・」

「話し合わねえとな。琴子は今、向き合おうともしてねえから。まずは話し合いが大切だ」

お義父さんが、おれの目をしっかりと見つめて確認するように何度か頷いた。

「そうですね・・・」

この何日もろくに会話のないおれたちに、お義父さんの放つ言葉は心に響く。


話し合おうと、心を通わせようとしても、なかなか二人の思いが一緒にはならない。
琴子の心も、そして食事を受け付けないなど、琴子の身体も、全部がおれを拒否している。
しかしこんな経験は初めてではない・・・。

立場は反対だが、それはおれが鴨狩に嫉妬して、琴子を受け入れようとしなかったあの時以来かもしれない。
あの時は琴子はおれを見ていたが、おれが琴子に応えなかった。
今は琴子がおれに応えない。

あの時の胸が押し潰されるようなつらい気持ちを、琴子は今、体験しているんだろうか。
そう思うと、それを与えているおれも、胸が押し潰されるような感覚に陥る。


神戸の病院がおれに専門の知識を、そして専門の現場を提供してくれることは、多分琴子にもわかっているだろう。
そして、おれが神戸に行くことも医者になるおれを応援してくれてる琴子なら、その必要性をしっかりわかってくれているはずだ。


問題は、感情――――。


これが一番やっかいだ。
おれをいつも中心に。
いつもおれのことを考えて。
おれと一緒にいることが、琴子の存在さえも輝かせる。


おれが医者になること。
琴子が看護師になること。
お互いの夢を叶えて、そしてお互いの道を進みながら、その道を絡めていくような関係になりたい。
だから、例え道を曲がって遠回りをしたとしても、最終的にその道がまた交わればいいことだと思い、二人離れての生活をおれは決めた。
未来を見据えて、その方法がお互いに一番いいことだと思った。
琴子には、おれと離れても、おれを頼るだけでなく、琴子らしく琴子の道を歩いていってほしい。
琴子の人生におれだけしかないなんてことは、あってほしくない・・・。
たとえ身が離れていても、おれたちの心のつながりには何の問題もないことを証明したかった。
そしてここで離れることで、おれたちの未来にとって、もっと発展的な関係が結べるのだと信じたかった。


でも、それはおれのただの理想的な妄想にしか過ぎなかったのだろうか・・・。


琴子を神戸に連れていくという発想。
ここで、琴子を神戸に連れて行くことは、回り道だけですむのか。
Uターンしてしまうことにはならないのか。
それだけが、おれの心にひっかかる。


「直樹くんの気持ちが、琴子のやつに伝わるといいけどなァ」

お義父さんの声に思わずハッとして、顔をあげる。

「君たちはまだまだ若い。まだ未熟で、先の長い夫婦だ。特に琴子は直樹くんのことしか頭にねえから、未熟以前に幼稚だ・・・。だからお互いの目標に向かって、直樹くんが離れて暮らすことを決断したことは正しいと思うなァ。琴子にとってもいい機会だ」

「お義父さん・・・」

「でもまあ・・・おれみたいに予定外に女房に先立たれてしまうやつもいるからなァ、ここで離れるのが一番いいのかはおれにはなんとも・・・」

「・・・・・」

「最終的に直樹くんの決めた答えで、間違いはねえと思うよ」

そう言って少し笑みを浮かべると、お義父さんは静かに立ち上がってリビングから出て行った。


見透かされていると思った―――。


本当に二人離れて暮らすことを英断として自信を持っているなら、おれは琴子が泣こうが喚こうがそれを実行するだろう。
お義父さんはわかっている。
問題は琴子だけじゃないということを・・・。
おれの心の中に迷いがあることが、もしかしたら一番の問題かもしれない。
2人の未来を考えて敢えて離れて暮らすことを最善とわかっていながら、おれ自身が、どこか琴子を手放しきれないことを・・・。


おれの決めた答え―――――。


それが、おれには今、わからなくなっている・・・。




部屋に戻ると、薄暗い照明の中で、琴子はもう眠っていた。
昨日までは、布団を頭までかぶって、おれと全く顔を合わさず眠っていた琴子。
今日は、おれの寝る位置とは反対の方向に顔を向けているが、頭から布団をかぶっていない。
もう、ストライキは終わったのか。
もう、諦めたのか。
少しは距離が縮まったか?

ベッドに入り、いつものように自然に手を伸ばして、琴子の髪に手を差し入れる。
さらさらとした少し冷たい感触が、おれの指に絡みつく。
子どもを撫でるように、琴子の髪の毛を梳く。
これはいつも疲れた身体と心を癒してくれる、おれの密かな儀式。

そしてその儀式の最後にはいつも少し琴子の顔をこちらに向けて、覆い被さるようにしてキスを落とす。。
このキスで、おれの一日の雑念、雑音がリセットされる神聖なもの。
いつも先に寝てしまうことが多い琴子が、知らないであろう儀式。
でもこの数日は琴子に触れることはおろか、顔をしっかり見ることもなかったな・・・。

そんな思いで琴子の唇に顔を近づける。
しかし、唇と唇が少し触れるか触れないところで・・・・、ふと虚しさを感じてやめた・・・・。

こんな人形にキスを落とすような行為は、おれの心を癒すはずもない・・・。


改めて気づく。
おれが欲してやまないのは琴子の心だ。
こんな近くにいるのに、こんな近くに身体があるのに、琴子の心がおれに向いていないことが、どんなに距離を感じるのか。
おれが神戸に一人で行ってしまったら、琴子との距離はもっと広がることは間違いない。
今、お互いの心が違う方向に向かい、心と身体も離れてしまって、それでおれたちは大丈夫なのか。

ぎゅっと琴子の身体を抱き寄せ、今その存在を確かめるかのように愛しみ、おれは目を瞑る。
目を瞑ると、真っ暗な闇がおれを待っていた。
ブラックホールの中で、身体がふわふわと宙に浮かぶような気持ちの悪い錯覚に陥る。
思わず琴子を離さないように、ぎゅっと抱きしめる。


やっぱり連れて行こう。


それがおれが最終的に決めた答えなのか――――。




3月25日。斗南大学第28回卒業式――


卒業式という日だが、特に何も変わらない朝の風景。

卒業式が過ぎると、おれの神戸に行く日もあとわずかということもあるのか、琴子も今では家族と一緒に普段通り食事を摂っている。
それだけで、おれも少し安心する。
もう諦めたのかもしれない。
でも、まだおれたちは何も話し合ってないから、それさえも推測でしかない。
お義父さんに言われた「まずは話し合いが大切だ」という言葉が、頭の中で何度も繰り返される。
それなのにまだ話し合ってないのは、自分の決めたことが正しいのかどうかが、未だにわからないからかもしれない・・・。

でも、今日琴子に話そうと思う。
もう日がない。
そして、おれはあるものを用意している。
これが琴子の春の陽気のような笑顔をまた導いてくれるかもしれない。

琴子の心からの笑顔を見ることができたら、きっとおれたちは、前に進めるような気がする。
そこからまた・・・始めたらいい・・・。


「2人とも、少しお待ちなさいな。さあ、そこに立って」

卒業式に向かおうとするおれたちをおふくろが強引に引き留める。
おふくろの手には、一眼レフのデジカメ。
買ったのかよ。
おれは思わず「ふっ」と声をあげて口元を緩めた。

「記念日ですもの。ほら、ここであっつ~い2ショット撮りましょ♪」

「お、おかあさん・・・」

「・・・ったく・・・」

いつも何か行事ごとに、いや行事がない時でも茶飯事だが、このおふくろの「勝手に記念日」祭りは我が家の生活の一部にもなっている気がする。

「あんもう、2人とも表情が固いわ。お兄ちゃん、もっと琴子ちゃんによりそいなさいな」

「い、いえそんな―――」

こんな年中行事も、神戸に行くことで、もうしばらくは付き合うこともできない。
琴子は昔から変わらず、まだおふくろの前ではおれとくっつくことに恥じらいを見せる。
特に、最近は本当に会話もしてないからな。
そんな少し緊張した、琴子の力の入った肩におれの手を置く。

「これでいい?」

琴子の肩をグッと引き寄せ、おれの胸に密着させる。
そして琴子の紅潮した顔に、おれの頭を密着させる。

「きゃーー、いいわ、いいわ!!お兄ちゃんサイコー!」

おふくろの嬉々とした声がリビングに響き渡る。

「・・・どうしたの?入江くん」

硬直させた肩を震わせながら、琴子がおれを見上げ、その息がおれの口元にあたる。

「・・・別に。ほら、前向いて笑えよ」

「う、うん・・・!」

そう言ってにっこり笑う琴子の顔は、まだいつもより少し固い。
それでいいんだ。
このちょっと固い表情の写真を見て、きっと琴子はあとで笑うだろう。
その笑う頃の琴子は、きっといつものような笑顔に戻っているとおれは信じている。
そう、おれの決断が正しければ――――。




家を出て、2人で大学への桜並木を歩く。
春の快晴といった感じか。
清々しい空気が、このところずっと重苦しい空気に包まれていたおれたちに、新鮮な風を送ってくれるような気がする。
今日この卒業式のあと、重苦しい空気は去るはず。
そう思いながら、おれは大学への最後の道のりになるかもしれない通学路を琴子と一緒に歩く。


琴子は前にまだ進めないのか、昔の話ばかりをしてくる。

「入江くん、懐かしいね。入学式の時もこうして2人でこの道を歩いたんだよね」

思い出を噛みしめるように、少し伏し目がちに、いつもの底抜けの陽気さはなく、穏やかに琴子は語りかける。
琴子に話に適当に相づちをうちながら、おれはそんな過去のことよりも、これからの未来のことを未だに心の底で「これでいいのか」と自問している。
でももう、タイムリミットは今日なのだ。
そう強く何度も心に言い聞かせる。


「入江くんと今日、ここを一緒に歩けて良かった」

「・・・あぁ」

「ねぇ、あのね、入江く・・・」

ふと琴子の声のトーンが変わった気がして、目線を琴子に落とす。


「「「琴子~!入江さ~ん!!」」」

けたたましい音と声が聞こえて、桔梗たちが走り寄ってきた。

琴子は何か言いたかったのだろう。
いつもは仲間に囲まれて、ぱっと明るい表情をするが、今日は思わず唇をぎゅっと噤んで、固い表情をした。


あとでゆっくり話そう。
ここのところ全く話してなかったおれたちだけど、今日はたくさん話そう。
おれの話を聞いて、琴子の気持ちがまた一緒の方向を向いてくれることを期待して。


「おれ、これから教授に呼ばれているからここで失礼するよ。琴子、・・・また後で」

「あ・・う、うん」


顔色の冴えない琴子を少し哀れに思いながらも、おれはその喧噪の中から飛び出し、先に大学の門をくぐった。


あとでおまえに滅多とないプレゼントをやるよ。
そのプレゼントを受け取って、おまえのその冴えない表情が花咲くように色づけば・・・、きっとおれのまだもやもやとした決断に狂いはなかったと確信するはずだから――――。




**********

とにかく・・・難しかったです・・・。
どれだけいつも自分が、勝手気ままに書いているかがよ~~~~~くわかりました!!

ぴくもんさんの作風は私の中では「甘く、しっとり、そして芳醇な香り」なんです。
それを崩しちゃダメダメ(>_<)
・・・じゃあどうすれば??
と途方に暮れていましたが(月曜日の話)、こんな風にやってしまいました。
これでよかったのか?とずっと自問自答・・・。
でも、ずっとぴくもんさんの話を読んで読んで読みまくったので、ちょっといつもの私の描く直樹よりはソフトになってましたでしょうか?

多分この話は、読まれて「直樹はこの時、こんな心情じゃないでしょ」と思われる方が多いと思います。
これは私の勝手な心情の捉え方なんで(^^;)、個人の一つの仮説妄想としてお許しいただけたらありがたいです・・・。

まだまだ序章なんで、どうなるか不安ですが、次、ぴくもんさんがどう展開されるか楽しみに待っています☆
ストーリーはぴくもんさんまかせで(笑)、私は追いかけるだけなんで・・・申し訳ない気分ですが(^^;)よろしくお願いします♪






COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
>ぴくもんさん

この度は、いろいろとありがとうございますm(_ _)mいや、もう混乱はしてませんので!大丈夫です!ごめんなさい、書き方が悪かったですね(^^;)・・・というか、私の作風はどんなに勉強してもなかなか変えられないので(苦笑)。とっても素敵な琴子Ver.だったんで、イメージ壊しやしないかだけが、気になっていました。もう続きがドッキドキですよー(>_<)ファンとして楽しみを期待しながら、でも私の到達できない域だったら直樹どうする?って(笑)直樹がんばってくれ!と発奮させながら、ゆっくりとお待ちしていま~す♪


>藤夏さま

この企画を知った時から、楽しみにしてくださったのですね!!うれしいです~(^^)/琴子のかわいい健気さと比べたら、直樹はちょっと複雑?暗い?かなと思いつつ・・・なんとか話を進めてみました。直樹自身が迷ってる展開にしたので、核心の心情がわかりづらかったと思いますが(私もあやふやで・・・(^^;))、心情が伝わってきたという感想にすごくうれしかったです!!ありがとうございます。相原パパは原作でもここぞという場面に登場してくれますよね。藤夏さんの言われるように、直樹のいい理解者だと思います。そして、これからどうなるか?ぴくもんさんのお話読んでから細かい部分は考えるので、かなりドキドキしています・・・私が「あれ?」っておかしな展開にしちゃっても、藤夏さん読んでやってくださいね♪
by chan-BB
2010/03/19(金) 15:30 [Edit
拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
繭さま

こんばんは。直樹の葛藤が伝わってきたという感想に、ホッと胸をなでおろし、そしてとてもうれしかったです(^^)私は基本的にいつもほぼ全部話を作ってから(連作ものでも)UPしているので、こんな先の見えない試みは初めてなんですよ!いい勉強です。そうですよね、イリコトまだまだ若いんです。若いからこんなに葛藤しながらもまだストレートな部分もあるんだと思います。最後の一文は、まさに私も思っていたことで、この話の最終的なテーマになると思います(^_^)vいや~、素晴らしい一文に感動しました。いつもありがとうございます。
by chan-BB
2010/03/20(土) 23:11 [Edit
素敵です
初めまして。今日は。台湾版イタキスに嵌った初心者で、ぴくもんさまのお部屋から飛んで参りました。とっても素敵なお話しに、読み終えて思わずぽーっとなりました。
こちらでは直樹の心情が切ないまでに綴られていて、ぴくもんさまのお話しの琴子の心情と相まって、心が鷲掴みにされるような感動を覚えます。
こちらのお話し以外にも先日来たくさん読ませて頂き、笑いあり涙あり、ととても贅沢な気持ちを味あわせて頂いており、毎朝パソコンを開けてお邪魔するのをとても楽しみにしています。ギャグコメ調も大好きです。これからもどうぞ宜しくお願いします。
by hiromin
2011/02/18(金) 09:29 [Edit
コメントありがとうございます

hirominさま

はじめまして!ぴくもんさんのお部屋からこちらに辿り着いてくださり、ありがとうございます~♪
そしてこの「The Gift of the Magi 」にコメントいただたのも、すごくうれしかったです(*^_^*)というのも、本当にこれは相手(ぴくもんさん)のお話を読んで話を考えていくという、数々の不安を抱きながらの創作でしたので、hirominさんに全部読んでいただいて感動していただいたとの感想に本当にうれしかったんです。出来上がってみると、無我夢中で創作した経緯が今となっては「なかなかよかったかも(*^m^*) 」なんて思ってたりもしてます(笑)♪
私はイタキスは連載当時から大好きだったのですが、熱が再燃したのはやはり台湾版イタキスを観たことからでした☆それから二次を読みまくり、気がついたら自分で書いてしまってるという・・・(^^;)
どうぞ今後ともこちらこそ、よろしくお願い致します。
by chan-BB
2011/02/19(土) 14:43 [Edit
拍手コメントありがとうございます
ちゃとらさま

はじめまして!ぴくもんさんところからお越しになって下さって、とてもうれしいです。
お返事が遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
いつ書いたお話でも、メッセージいただけるのはとてもうれしいです。ありがとうございます。
話の続きを楽しんでいただければ、もうそれがなによりうれしいです(*^_^*)
いろいろな話を乱雑に書いていますが、ぜひこれからも遊びに来てやって下さいね。
by 千夜夢
2015/02/13(金) 15:10 [Edit

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プロフィール

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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