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2016.10.13 *Thu*

Blue Diary (後)



前編からの続きです。
・・・・・・・・・・・・・・


「あ、神社だったんだ」

「・・・ん?」

入江くんが立ち止まったので、あたしも立ち止まってやっと顔を上げた。
目の前には急な石段。
そしてその石段の上の先に、紅葉が見えている。

「せっかくだから紅葉見るため、上がってみる?きつそうな石段だけど」

「うん」

あたしは即答した。
入江くんとなら、もうあたし、どんなしんどい道だって絶対行くんだから!


「おまえ・・・、本当にテニス部か?」

「はあはあ・・・、入江くんが早すぎるんだよ・・・、この石段、かなりヤバイ・・・はあはあ」

まさかの石段がこんなにきついなんて・・・。
入江くんはゆっくり上がってはくれてるものの、それでもあたしより十段くらい先に居る。

「先に行ってて。あたし、ゆっくり上がるから」

さすがに愛のパワーでも、この石段をタタタと十段上って入江くんの傍に行く元気もなく、あたしはのらりくらりのマイペースで石段を登ろうと思った。

「ったく」

入江くんがあたしの頭上で呟く。
あ~あ。また機嫌を損ねちゃったよ。

「日が暮れるぞ」

「え?え?」

ふと身体が軽くなり、あたしは思わず石段を踏み外しそうになった。
でも大丈夫だった。
入江くんがあたしのスクール鞄を持ってくれて、そしてあたしの手をひいてくれたのだ。
だからあたしは、びっくりして卒倒しそうだったけど、卒倒せずに前に進めた。

手、手、手。
あたしの目は、入江くんの手があたしの手を握っているところをしっかり見ている。
手、手、手。
入江くんの手、大きい。
入江くんの手、温かい。
手。手。手。
あ、手が離れた。


「紅葉、すげー!」

「はあはあはあ」

いつの間にか境内にまで上がってきていた。
そこには、バス停から見えていたきれいな紅葉があった。
入江くんは、満足そうにその紅葉を身体をゆっくり回して眺めている。
あたしは・・・、今、きっと紅葉より赤い顔をしているに違いない。
石段がめちゃくちゃきつかったことと、入江くんと初めて手を繋いだことで、もう心臓のドキドキがおさまらない。

「琴子、まだ息上がってんのか?おまえ、本当にテニス部か?運動足りてねーだろ」

「そ、そうかも」

あ、また「琴子」って言った。
もう、また少し収まっていた心臓がドキドキし始めたよ。

「顔、真っ赤」

「わ、わかってるよ」

あたしは少し大きな声で言った。
あたしの顔だけでなく、心の中まで見られているようで異常に恥ずかしかったからだ。
そのとき、ふと心が和むような光景が目に入った。

「あ、入江くん、じっとしてて」

「え?」

あたしは、ふうっと息を整えた。
そして、ゆっくりと入江くんの頭の上に手を伸ばす。
入江くんは背が高いから、あたしは少し背伸びをした。
入江くんが、ちょっとぎょっとした目をする。
でもあたしは、目的のためにそのままそうっと手を伸ばした。
入江くんは、何がおこるのかわからないからか、目を見開いていた。


「ふふっ、見て~」

あたしは、入江くんの頭の上に落ちていた真っ赤なもみじの葉を掴み取っていた。
そしてそのもみじの茎をくるくると回して入江くんに見せた。
入江くんは、ああ、と納得したかのように少し口を開けている。

「あたし、これ、今日の宝物にする」

入江くんと初めてのデートの記念品だ。
入江くんの髪の毛に触れていたこの赤いもみじ。
このもみじを見ると、入江くんと初めて手を繋いで真っ赤になった自分もいくつになっても思い出しそうで、本当に良い記念品を手に入れたと思った。
思わず嬉しくて、もみじをくるくる回しながら、あたしもその場でくるくると何回か回ってしまった。

「琴子」

「・・・ん?」

「じっとしてろ」

「はい?」

そう言って、入江くんがあたしに向かって手を伸ばしてきたので、あたしはすぐに気がついた。
あたしの頭にもまた、きっと葉っぱが乗っているんだと。
あたしはまた、その葉っぱも記念品にしようと思い、心はわくわくしながらも身体はじっとさせていた。
入江くんの大きな手が見えて、横からあたしの後頭部に触れてきた。
そして顔も近づいてきて、ああ、入江くんってまつげがなんて長いんだろう~って見とれていて、そしてそして、ふと我に返った。
なんでこんな近い―?



あたしは両手で口を覆い、さっきより真っ赤になってしまった。

「キ、キス・・・した?///」

「うん」

入江くんは、普通の表情で普通に認めた。

「な、なんで?」

「なんでって、付き合ってるし」

「付き合ってるから?」

「そう」

淡々と答える入江くんを見て、あたしは熱く真っ赤になっていた心が赤から少し青ざめそうな気持ちになってきた。
わかってはいたけど、ここは「おまえが好きだから」とか言ってほしかったよ。

「も、もしかして、キ、キス、こういうことしたいから、女の子と付き合ってみようとか?」

告白をOKしてもらえたときのことを思い出した。

「女子と恋愛したらどんな感じかって、おれがおまえを使って人体実験したってこと?」

「そ、そんな人体実験だなんて」

「おまえは、おれがそんな風だと言ってるようだ」

「違う」

「そういう言い方じゃないか!」

ああ。どうしよう。
今度はあたしの方が入江くんを傷つけてしまったように思う。
よく考えれば、すごくロマンチックなキスだった。
それなのにあたし・・・、入江くんを傷つけてしまったかもしれない。
そんなんじゃないのに。そんなんじゃないのに・・・。


「もういいよ。遅くなるから帰ろう」

入江くんが、またあたしに背を向けて歩き出そうとする。
あたしは、その背中を両手でぐしゃりと掴んで止めた。

「ごめん。びっくりしたから」

「もうこのことについて、話したくない」

「ごめん。だって、あたしは入江くんが好きだから嬉しかったけど、入江くんは、あたしが好きでないから『付き合ってるから』ですませたんだと思ったら、やっぱり寂しくて、悲しくて」

「・・・・・・」

「ごめん。わかってるんだ。本当は、ちゃんとわかってるんだ。あたしばっかり好きで、入江くんはまだまだどころか好きじゃないってちゃんとわかっていて、それでいいって思ってるのに、でも、なんか、ちょっといろいろ・・・」

「もういいよ。おれの制服くしゃくしゃになる」

そう言って入江くんは、入江くんの背中の制服をぎゅうと握っているあたしの手を取りながら、前を向いた。

「ごめん。ごめんね・・・」

あたしは、ここで泣きたくなかったけど、ぽろぽろ涙が流れて止まらなかった。
涙は女の武器とか言われるから、入江くんにそんなずるい女だと思われたくなかったのに。


「人体実験なんて、思ってないよ」

「え?」

「そんな風に思ってないから」

「入江くん・・・」

「さっきは、なんかおまえを見てたらふいに・・・。ごめん」

入江くんが、あたしの前で少し頭を下げてみせた。

「そ、そんなこと、あたしこそ、ごめんなさい」

あたしも、もっと深く頭を下げた。
頭を下げたあたしの頭のてっぺんに、入江くんの声が響く。

「別に、誰でもいいわけないから」

「え?」

あたしは顔を上げた。

「女子なら誰でも付き合ってみようって気にはならない。一緒に歩きたいとも思わない。キスもしたいなんて思わない」

「・・・・・・」

「かと言って、おまえほど好きだというパワーはおれにはないけど」

「それって、それって」

「そう。誰でもいいわけでない」

「つまり、あたしが好きってこと?だよね」

「いや、誰でもいいわけではないってこと」

「だから、あたしが好きってことだよそれは!」

「ちょっとニュアンスが違う気がする」

入江くんが首を傾げる。

「一緒だって!」

「でも、おまえにキスしてみたくなったのは事実」

「!!!///」

あたしは嬉しいんだけど、思わず両手で口を押さえてしまった。
入江くんはやっとぷっと笑ってくれた。

「じゃあ、遅くなるから帰ろう」

入江くんが手を伸ばす。
その手を、あたしは自然にとってしまった。
そしてまた、二人で手を繋いで歩き出した。



「楽しかったね」

あたしは右手で入江くんと手を繋ぎ、左手でくるくると入江くんの頭に乗っていた紅葉の葉っぱを掴んで回している。
右手にも入江くん、左手にも入江くん。
きゃあ、幸せ~。

「あ!」

右手にも入江くん、左手にも入江くんで浮かれてた。

「あたし、鞄持ってない、鞄、忘れてきた!」

またあの石段を登ることになるの~?
あたしは真っ青になる。

「バーカ。ここだよ」

「え?」

右手をあげた入江くん。
そこには二つの鞄があった。

「おまえ、石段からおれに鞄持たせたまま」

「あ!そうだったんだ。ごめん!」

あたしはすぐに自分の鞄を取ろうと、手を繋いでいる右手を入江くんから離した。
そして左手で鞄を持ち直そうとすると、今度は入江くんの葉っぱをどこに持ったらいいかわらなくてあたふた。
ぽろりと葉っぱが道路に落ちて「きゃあ」と声をあげたり、それを拾ったら今度は鞄をぽろりと落として「ぎゃあ」と声をあげたり。
左手で鞄と葉っぱを持とうとしたら、利き手じゃないからかうまく持てなくて、また葉っぱを落として「うぎゃあ」状態。
右手に鞄、左手に葉っぱだと落ち着くんだけど、そうしたらもう入江くんと手を繋げなくて・・・。

「もういいよ。バス停までおれが鞄持つから」

ため息を吐いた入江くんが言う。

「え、でも、でも、それは悪い」

「もうここまで持ってきたら一緒だよ」

あたしは申し訳なさそうに鞄を差し出した。
その鞄を入江くんが左手で受け取った。

「あ、入江くん!あたしの鞄は左手で持つの?」

「は?」

「それともさっきみたいに右手で二つ持つの?」

「どっちでもいいだろ」

「あ、あ、あたし、せっかく右手を空けたのに!」

そう言って右手を挙げて、ハッと気づいて恥ずかしくなった。
何を鼻息荒くしてあたしはアピールしているんだろう!?
まるで必死でまた手を繋いでくれと頼んでいるようじゃないの!?
案の定入江くんはにやりと笑った。
そして、左手で受け取ったあたしの鞄を右手に自分の鞄と一緒に持った。

「偶然だな。おれは左手が空いたよ」

そう言って、あたしと同じように左手を挙げてくれた。

「あ、ありがとう・・・」

恥ずかしくて小さく消えるような声で答えると、入江くんがあたしの手を取り、また繋いでくれた。
幸せすぎて・・・、もう・・・もう・・・。



「あ!」

「今度は何だ!?」

「ススキ、ほら、あそこに行きにあったススキ!」

「ああ」

「やっぱあれも今日の記念品として欲しいよね。入江くんの身長のススキ、やっぱり欲しいよね」

「欲しくねーよ!もう早く行こうぜ、どんどん遅くなるぞ」

入江くんの怒号が聞こえたけど、もうあたしは飛び出していた。
今日の初デートの記念、初手繋ぎの記念、そして初キッスの記念・・・、どうしてもそれを何か形で残して置きたい。
あたしは自分の身長より高いススキの群れに入り、入江くんの身長くらいのススキを必死で探した。

「琴子!もう本気で置いて行くからな!」

「待って、もう少し、もう少しだから。欲しいの、記念にどうしてもこれも欲しいの」

「また来よう。次にしよう」

「え?また?」

あたしは思わず動作を止めて、入江くんの声に耳を集中した。

「また来ればいいし、またどっか行けばいいし、いちいち記念品なんていらない」

「また、また、あたしとどっか行ってくれるの?」

「ああ。またどこか行こう」

あたしは、ススキの群れから飛び出した。
そのとき、もうかなり陽は落ちていて、入江くんの顔が夕焼けで赤くなっていて、入江くんが照れているのかと錯覚しそうだった。

「入江くん・・・」

「行こう。マジ、バスの時間ヤバイ」

「うれしい。またデートしてくれるなんて・・・」

「ほら、行くぞ」

入江くんが手を差し伸べてくれた。
あたしもその手を掴もうとする。

「なんだ!?」

あたしは、ススキを差し出してしまっていた。
最後にちょうど入江くんの身長くらいのきれいなススキがあったので引っこ抜いたのだ。

「おまえ、こんなでかいススキをバスに持ち込むつもりか・・・」

入江くんは手を引っ込めながら眉を顰めて言った。
なんとなく入江くんに立ちこめるオーラのようなものがドス黒くなっていくのを感じる。

「これも入江くんだと思ったら、もう我慢できなくて」

「意味、わかんねー!とにかく、おれは今から他人だからな!」

「え!?ど、どういうこと?」

「並んで歩くな!」

「ええ~~~っ!」

そ、そんな、入江くん、さっきまで手を繋いでくれて優しかったのに、そんなドス黒いこと言い出すなんて~。
入江くんが走り出したので、あたしは必死で追いかける。
左手に葉っぱ、右手にススキを持ちながら。
これらは全部入江くんに由来のあるものばかりだ。
今日のデートの戦利品。
やはりダメだと言われても、放って置いては帰れない。


「入江くん~~~」

「バス来るぞ、早く!」


夕陽を浴びて真っ赤になった入江くんの背中を追いかける。
追いかけて。追いかけて。
これからもずっと追いかけるからね。

だから時々、今日みたいに立ち止まってね。




**********

読んでいただきありがとうございます。
琴子ちゃん側からの話なので、入江くんの本心がどのようなものかは想像して読んでいただければと思います。
また気が向いたら、この設定で書くかもしれません。
「カテゴリ」ができていたら、苦笑してください(^^;)

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2016/10/13(木) 16:00 [Edit
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2016/10/13(木) 17:20 [Edit
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2016/10/13(木) 21:01 [Edit
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2016/10/14(金) 22:01 [Edit
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2016/10/15(土) 08:20 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

マロンさま

遅いお返事で本当にすみませんm(_ _)m
心臓病のごとくドキドキしていただき、めっちゃうれしいです!ありがとうございます。
とりあえず両思いな二人のようですが、まだまだいろいろ未熟さ溢れているように思います。特に入江くん!感情や言動がどうも一貫していない!(笑)そういうところも今後の課題になりそうなので、またこのシリーズ書いちゃうかもです( ̄m ̄*)
このシリーズではドキドキをこれからも大切にしたいなとコメントから感じさせていただきました。


たまちさま

こちらも遅いお返事ですみません。
初デートからキスまでいってしまった二人であります。
入江くんって、未経験の世界に興味はありありだよね~、なんて自分で書いておきながら思っちゃいました(笑)。
琴子ちゃんのめちゃくちゃな発想もきっと入江くんは興味ありありでしょうね。ススキを獲得した琴子ちゃんに辟易しながらも、どこか微笑ましく思っているように思います。もちろん男女関係にも興味ありありだと思います(笑)。琴子ちゃんを選んでくれてよかった!
若い可愛い二人を想像して楽しんでいただけてうれしいです♪私もうれしくなりました。


Yunさま

今回も遅いお返事ですみません。
この青さを楽しんでいただきありがとうございます~♪私もコメントににまにまさせていただきました。
4段階超速ステップアップでしたね!(ここで本文でYunさんのコメントから「初名前呼び」を数にいれていないことに気付きました!直そうと思いながら、数ヶ月・・・何もしていない・・・このぐだぐだぶりをお許し下さいませ)
初々しい描写などを楽しみにながら書いたのですが、何気に入江くんが欲望丸出しだな!とか思うと自分でも噴き出しそうになります。
琴子ちゃんはコントロール不能の魚雷ですから、これから入江くんがどう関係を進めていくのか、また妄想できたらと思います。


shirokoさま

はじめまして!メッセージをいただいていたのに、こんなに遅いお返事ですみません。
いつも読んで下さっていてありがとうございます。今回の話も可愛いと言っていただきうれしいです♪
「恋」のお初がいっぱいの話でした。
正直琴子ちゃんはデートだけで胸いっぱいだったと思うのですが、入江くんはこのチャンスとばかり!どれだけ階段上がったの!って感じですよね(笑)
入江くんは、デート出来る日(彼の中ではゆっくり二人っきりになれる日)をずっとうかがっていたかもしれません。
もし計画してても・・・琴子ちゃんは脱線ばかりでなかなか・・・でも、それを払拭するくらい関係をこれだけ進めたのは、さすが入江くん!って感じかもです。
「不器用な二人」!それです、それが書きたかったです!また機会があったらこの不器用な一生懸命な二人を描けたらと思います。


まこままさま

毎度遅いお返事ごめんなさいm(_ _)m
琴子ちゃんの可愛さを読み取っていただき、とてもうれしいです♪原作のイリコトと逸れてなくてよかったです。
琴子ちゃんの入江くんへの純粋な気持ちは、入江くんに伝わって入江くんを動かすのですよね。お話楽しんでいただき、本当にありがとうございました。


ねーさんさま

毎度お返事が遅くてすみませんm(_ _)mお忙しい中、コメントありがとうございます。
中学生な二人設定でしたが、琴子ちゃんらしさがでていてよかったです。私も琴子ちゃんの脱線ぶりを妄想するのは、いつも本当に楽しいです。そんな琴子ちゃんに惹かれているのに、なかなか思うようにいかなくて入江くんはイライラしたでしょうね(^^;)見ている方は楽しいけど!
また妄想できたら書きたいと思う二人です。カテゴリできてたらホント笑ってやって下さいな。


ちびそうさま

毎度遅いお返事ですみませんm(_ _)m
二話続けて読んでいただきありがとうございます。琴子ちゃんの可愛らしさが伝わっていて嬉しかったです♪それに翻弄されながらも、関係を強引に進めようとする入江くん!我ながら書いていても楽しかったです。
確かに、中学生の二人の方がいろいろな面で素直かもしれませんよね。また書けたらと思っていますので♪
by 千夜夢
2016/12/14(水) 12:04 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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