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2016.08.19 *Fri*

如月事件簿 「真夏の夜の夢」6(終)





仕事が多かったり、子どもが部活休みで家に居たりでなかなか書けず、ちょっと日にちが空いてしまいました。
とりあえず今回でこの話は終わりです。


下品な言葉が含まれています。下ネタも大丈夫な方のみ読み進めて下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私には、まだまだやりたいことがたくさんある。
そして私を必要としてくれている人たちがたくさんいる。
私は、生きなくてはならない。

しかし、この快感~~・・・。
この快感をずっと味わえるなら、もうこのまま天国にいてもいいかもと思ってしまう。
それくらいパラダイス~~・・・。


―待子さーーーーん
―如月先生ーーーー


遠くで誰かが私の名を呼んでいる。
やはり私はまだこっちに逝ってしまってはいけない人物なのかもしれない。
私を必要としている人たちが、私を呼んでいるのだろう。
私はまだ死んではいけない人物なのだ。

・・・へ?死?
え?なんで私が死?

私、さっきまであの入江くんと琴子ちゃんの身体を通して合体していて・・・、え?でも?なんでそこに第三者の声が?
誰がそこに割って入ってきているの?
誰が呼んでいるの?
これは、入江くんと私の寝室での密事なのになんで・・・。




「如月先生~~~!わあああああ~~ん」

「待子さん、わああああああ~~~」

なんてうるさい。
私の耳元で叫ばないでほしいわ。

「うるさいんだけど」

「え?如月先生?」

「ま、待子さん?」

目の前に居たのは、琴子ちゃんとガッキーだった。
二人は涙と鼻水で、非常に醜い顔をしていた。

「もう、そんな顔で近寄らないでよ」

と言って、ふと我に返った。
なぜこの二人がここに!?
寝室にいつの間にか二人が入ってきてたの!?
私は、飛び起きた。

「如月先生!」

「待子さん!」

琴子ちゃんとガッキーが目をまん丸にして驚く。
あ、やばい、私、今全裸なのに!

「い、痛い」

身体を隠す前に、足首の痛みに気が取られた。

「足首をかなりひどく捻っています。如月先生、安静ですよ」

そう声をかけてきたのは入江くん。

「ちょっ、入江くん、あなた!」

何をそんなすいっとした顔をしているの!?
あなたも裸!
・・・あれ?白衣?
もう着替えたの?
でも、あんなにビンビンだったアレをそんなすぐおさめるなんてできるの?


「きゃー!如月先生、何するんですかーっ!?ダメですーー!」

琴子ちゃんに制止されながらも、私は入江くんの股間に手を伸ばしてアレを掴んだ。

「・・・・・・」

ビシッと入江くんに手をはたかれ、すぐに手を離されたが、しっかり感触は掴んだ。
さっきまでの鋼のようなアレは、ゴムまりみたいな通常のアレに戻っていた。

「もう、如月先生、入江くんに触らないで下さい!」

「待子さん、入江なんかに触ったらダメだよ。触りたいならぼくのものを触りなさい」

琴子ちゃんとガッキーが、私と入江くんの間に割って入ってきた。

私は、周りを見回す。
あの乙女チックな寝室はそこには存在しなかった。
そこは見慣れた病院の一室に違いなかった。
そして今更だが、自分の身体を確認してみる。
ちゃんと衣服を着ている。
そして自分の両手で胸を掴んでみる。
巨乳だ。
あのさっきまでのみじめなくらいの貧乳は存在しなかった。


「戻ったの・・・?」

そう呟いた私に、入江くんがこう答えた。

「ええ。如月先生、意識が戻ったんですよ」

「身体も戻ったの?」

そう問うと、入江くんは少し顔を曇らせた。

「如月先生、ごめんなさい。琴子のせいで、足をひどく負傷させてしまいました。手も少し捻っているようです」

確かに足は少し動かしたくらいでかなり痛いし、手首も少し痛い。
二人で階段を落ちたときに負傷したことは明確だ。
こんな痛みで入江くんと合体するなんてできやしない。
でも、私の身体の奥には、まだあのときの快感が・・・。

「夢だったの?」

私は、入江くんの胸元の白衣を掴んで目を見つめた。
あのさっきまでの熱い眼差しをまた見られるかもしれないと少し期待しながら。

「なんのことかわかりませんが、夢は見てたのかもしれませんね」

いつものように落ち着いた眼差しでさらりと答えられた。

「まだ、濡れているのに・・・」

「は?」

「まだ入江くんの熱さを感じるのに・・・」

「処置をしたのは、西垣先生ですが?」

「夢だったんかいっ!?」

そう叫んだ私に、入江くんは「・・・はあ?」とさらに冴えない顔を見せた。

「ああ~!こんな生々しい夢を見るなんて、一生の不覚~!」

「如月先生、どんな夢を見たんですか?」

琴子ちゃんがあどけない顔で聞いてくる。

「言えるわけないっし!ああ~、残念なんてもんじゃない~!」

私が、両手で顔を覆ってそう叫ぶと、「いろいろごめんなさい」と、なぜか琴子ちゃんが謝ってきた。



残念だったけど、でも、夢でよかったかもと・・・少し、いやかなり、思ったりもした。










「あ、如月先生、それ、あたしが持ちます」

あれから一週間。
結局しっかり休むことができず、私は松葉杖を使っていつもどおり病院に来ている。
そして私を怪我させてしまった申し訳なさか、いつも私の傍には琴子ちゃんが居るようになり、いろいろ世話を焼いてくれる。

「琴子ちゃん、荷物もってもらったり助かるんだけど、あなた、自分の仕事できてるの?」

「みんな優しくて、如月先生のところに行っていいよって声かけてくれるんです。だから大丈夫ですよ」

「ふ~ん」

ただ単にトラブルメーカーの琴子ちゃんを、みんながうまく私の方に押しつけているような匂いがぷんぷんするんだけど。

「入江くんは?入江くんは、まだ機嫌悪いの?」

「え・・・、ああ、まあ。でも仕方ないです。あたしが悪いから」

入江くんは、琴子ちゃんが私を巻き込んで怪我をさせたことを、今もひどく怒っているらしい。

「私が怒るならまだしも、入江くんが執拗にまだ怒ってるのは、ちょっと納得いかないわね」

「でも、如月先生のような腕をもった先生を巻き込んで、お仕事もセーブさせるようになってしまったのだから・・・、入江くんが怒ってるのもわかります。それにこれで2回目だし・・・」

「2回目・・・」


私は、この一週間いろいろと考えていた。
あの琴子ちゃんと身体が入れ替わって入江くんと合体したことは、結局全部夢だったという結末だった。
が、どうしても納得できないことが多々あった。
夢の中で知った、琴子ちゃんが階段で人を巻き込んで落ちたのはこれで2回目という事実。
これは、今まで知ることもなかった出来事だ。
それを夢であんなにタイミング良く知るものだろうか?
しかもそれは完全な事実だったのだから。

それとなにより、あまりにあのときの感触が生々しいのだ。
入江くんと肌を合わせたあの独特の温もり、匂い、味、そしてさまざまな身体中を貫く快感。
あれが、夢だったなんて到底信じられない。
でも、状況を整理して、あれが現実だったともやはり思えない。

この一週間、私は昼夜を問わず、この出来事を考えていた。
考えて考えて、あのことは、確かに「夢」として今はこの世界ではおさまっているものの、実はあのときだけ、どこか別空間でリアルに行われた出来事ではなかったのかという結論に達した――。

まだまだ世の中には、科学では証明できない何かがあるものだと私は信じている。
だから、あの出来事は、決して夢や仮想ではない。
あまりに全てがリアルすぎた。
だから私と琴子ちゃんが階段を落ちた瞬間、別空間と現世界がどこかで交錯してあのような出来事に・・・。
そして何かの拍子にまたうまく交錯して、現世界に収まったのではないかと思っている。
因みに「何かの拍子」とは、多分私が快感で天国に逝ってしまったときではないだろうか。

ここまでの私の説明、皆さん(※誰?)、理解できたでしょうか?
しかし、私は、これだけで納得をしていません。
「別空間」で私は、入江くんと合体をしたのは事実だろうと述べました。
が、なぜ!?
なぜ、こんな出来事を私は体験しなくてはいけなかったのかという疑問で、また数日悶え苦しんだのです。
私はさらに考えに考え抜きました。
(※誰に向かって、丁寧語で話し続けるのか・・・)

確かに私は、入江くんとの情事をずっと期待していました。
不倫は嫌だったので、それは実現しないと思いながらも、あの入江くんの尻筋を見る度にムラムラ。
琴子ちゃんが「昨日もしちゃいました。きゃは☆」オーラを出している日は、イライラとムラムラの波が交互に押し寄せて発狂寸前!
どんな風にやっているのか知りたくて、どんなスゴイ世界が待っているのか知りたくて!
確かに私は、入江くんとの合体を強く望んでいました。
が、正直、入江くんに対して友人や師弟以上の愛情を感じることは特にありませんでした。
そんな中途半端な気持ちの私が、なぜ、あんな入江くんとの熱い情事を体験できたのか――?
そして、私は、やっと自分の中で結論を出したのです。
あの出来事は、



究極の見せつけ―

これに尽きるのではないでしょうか。



バーチャル合体を私に体験させ、どんなに自分たちがすごいHをしているのか、私に見せつけたのだと思います!
言い換えれば、「究極の嫌がらせ」とも言えます!
確かに入江くんは、モノもいいし、神のような指や舌をもっていて、それを余すことなく琴子ちゃんに与えています。
それを私に見せつけ、さらに私を悶々とさせたのです。
それにテクニックだけではなく、奴ら(※奴ら?)が「愛の確認」というだけにあの情事は・・・。



「あ、入江くん」

ふと、琴子ちゃんの声に我に返ると、目の前に入江くんがやって来ていた。

「如月先生、琴子が邪魔になっていませんか?」

「え?ああ、邪魔なんて全然。なんでもしてくれるから助かってるわ」

「あたし、邪魔は絶対しないよ」

そう言う琴子ちゃんを、入江くんがキッときつい目で睨んだ。
琴子ちゃんは少しびくっとして、おびえた子猫のように首を竦めた。

「琴子ちゃん、入江くんはまだ怒ってるの?」

私は、わざと入江くんの前でこう聞いてみた。

「え、あ、それは、あたしが悪いんで・・・」

さっきと同じように、琴子ちゃんは自分のせいだと入江くんを弁護する。

「入江くんは、別に私を傷つけたからだけで、しつこく琴子ちゃんに怒ってるんじゃないわ」

「え?」

きょとんとする琴子ちゃんの横で、入江くんはちょっと目を見開いて私の方を見た。

「入江くんがね、なんでこんなにしつこくあなたに怒っているかというと、あなたが心配で仕方がないからなのよ」

「・・・え?」

「如月先生」

話に入ってこようとする、入江くんの股間を私は手でぎゅっと握りつぶしてやった。

「いっ・・・!」

ああ、珍しい。
そして、美しい。
入江くんの苦悶する顔って、なんて素敵なの!

「琴子ちゃん、入江くんはね、あなたが2回も階段から落ちたから、もう心配で心配でたまらないのよ。きっと次はあなたが大きな怪我を負うんじゃないかと、考えれば考えるほどイライラしちゃってるの。だからあなたに、きつく当たってるのよ」

「そ、そうなの?入江くん・・・?」

琴子ちゃんが目を潤ませて、入江くんの白衣をぎゅっと掴む。

「そ、そんなこと・・・いぃっ!」

またろくでもない反論をしようとする入江くんの股間を、私はまたぎゅうっと握りつぶした。

「入江くん、観念しなさい!私は、あなたの身体も心も知りきってるんだからね!」

私は愛の英雄かの如くそう言い放ち、バカップルをそこに放置してその場を去った。




少し離れてから、振り返ってバカップルを眺めてみる。
まだ琴子ちゃんが、入江くんの白衣を掴んで赤い顔をして立ち尽くしたままだ。
入江くんもどうしていいのかわからず立ち尽くしている様子。
多分、股間もまだ痛いのだろう。

私もまた、手に残っている入江くんの股間の感触をじ~んと味わってみた。
残念ながら、これから先、あのときのように天を仰ぐような入江くんのモノを握ることはないのだろうと思うと、初恋に破れた少女のように胸がつーんと痛んだ気がした。
目を瞑って、あのときのワンダーパラダイスのときの入江くんを思い出してみる。



入江直樹――

色良し、
形良し、
堅さ良し、
味も良し、


そして、愛深し





深すぎるわ、重すぎるわ、バカヤロ-!


**********

最後までおつきあい下さり、ありがとうございました。

途中、意図があってこのような話を書いたと記したのですが、意図というほどでもありませんが説明(弁解?)をさせていただきますね。
まず書きたかったのは、「入江くんはすごいよ!」っていうイリコトの情事を私が「見せつけ」て書きたかったからです。
それには第三者目線が必要で、さらに見てるだけでなく体感もして実況できたらと如月先生をターゲットにしました。
経験豊かな如月先生に体験してもらうのが良いということと、まだ比較的あっさりと書けそうな気がしたからです。
もちろん私も、入江くんが琴子ちゃん以外と・・・という設定はダメなので、お互い恋愛対象にはならない如月先生、かつ「真夏の夜の夢」というタイトルで「夢」であることを前提に書き始めました。
あと、もう一つ書きたかったのは、入江くんが琴子ちゃんに対して、野獣的に常に欲しているわけではないということも、第三者にまた「見せつけ」てみたかったからです。
入江くんが野獣になる先には、やはり深い「愛」があることが前提であることもしっかり書きたかったのです。
途中、いただいたコメントから、すでに同じような意図を感じておられる方々もいて、とてもうれしかったです。
ありがとうございます。
反対に、不愉快な思いをされた方々は、本当にごめんなさいm(_ _)m(決してそういうコメをいただいたわけではありません)

全ての方に許容していただいたとは思っていませんが、ここまで読んで下さってありがとうございます。

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2016/08/19(金) 17:54 [Edit
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2016/09/27(火) 14:37 [Edit
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2016/09/30(金) 07:00 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

たまちさま

最後までお付き合い下さりありがとうございました。
やはり一応「夢」でありました。入江くんと如月先生との関係を書くのはむしろ楽しんで書いていたのですが、さすがにリアルとなると汚点を残したままになりそうなので(^^;)少なくとも、入江くんは如月先生自身に全く興味はないというところは守り抜きました。
好奇心旺盛な如月先生の不純な動機(?)が叶った夢模様でした。入江くんは、すごい!入江くんは、本当に琴子ちゃんだけを信じて愛している!っていうのがこのくだらないギャグからも伝わっていれば嬉しいです♪
しかし、おかずにされた入江くん・・・これ、屈辱的でたまりませんね!w


マロンさま

最後まで読んで下さってありがとうございます。
このたびは、本当にいろいろ心労をかけてしまってすみません(>_<)例え夢だとしても、描写は耐えられなかったかもしれません。また、このクソな私が、それを楽しんで書いているという・・・、それさえも辛かったのではないかと思われます。すみません。
入江くんの思いがけない琴子ちゃんへの告白を、実物の琴子ちゃんにも何か伝える形で話を終われたらよかったなと、書いてから思って、少し書き直そうかとも思ったのですが、月日がたってそのままになってしまいました・・・(^_^;)どこまでもすみません。
ただこの話は、王道的なイタキスの二次の話ではないことを位置づけていただき、どこか別の場所に置いていただければありがたいです。書いている方は、どうしてもたまには王道的な話も逸れて、いろいろな妄想をしてしまいます。それでまた少しは書きたいという気持ちにもなってしまいます。
いろいろなお気持ちを持ちながらも、最後まで読んでいただき、そして丁寧にコメントまでいただけて本当に嬉しいです。ありがとうございました。寛容なお心に感謝します。


Yunさま

最後までお付き合い下さりありがとうございました。
結局「夢」オチでありましたが、不愉快なく受け入れていただきありがとうございました。琴子ちゃんしか知ることのない世界を人様に~の萌えで、最後まで突っ走りました。
入江直樹のテクを知ってしまった如月先生ですが、同時に琴子ちゃんへの深い愛も改めて知ってしまって、今後は軽く「乗ってみたい」とか言えるのか?私も自問自答であります(^^;)
まあ夢であったことも踏まえて、入江くんは入れ替わりに気付かなかったのですが、もう琴子ちゃんと思い込んでいると少々いつもと違っても、入江くんはそれはそれで楽しんで突き進みそうな気もします。でもまだ、私も入江直樹の本性がわからないところもあります。
楽しんでいただきありがとうございました~♪


りょうママさま

最後まで読んでいただきありがとうございます。
日頃の欲求が夢で叶えられて、すっごい入江直樹を知ったけど、どこか思っていたように快感だけが残ったわけでなかった不思議な体験をした如月先生。・・・てのが、最後のまとめでしょうか?(^_^;)


玉子さま

今回は本当に最後まで読んでいただき、そして背中を押して下さってありがとうございました。
究極の見せつけ、でした(^^;)
琴子ちゃんとガッキーは何もなかったのか?また元に戻った如月先生が、入江くんとガッキーと比べてどう思うのか?なども妄想できそうですよね( ̄m ̄*)
琴子ちゃんへの愛の告白も、本人にあとで何かの形で伝えられていたら・・・と、私も書き終えてから玉子さんや他の方の感想などから思い、ちょっと書き直そうかな~と思っていたのですが、また無駄に日にちがたってしまいました・・・、すみません(>_<)
でもたまにも、琴子ちゃんに愛を告げる入江くんも書こうかなという気持ちにはなっています。
また時々、遊びに来てやって下さいね♪


吉キチさま

最後まで読んでいただきありがとうございます。コメントもいっぱいありがとうございます。
途中から「夢」かな~と思って下さっていたようで!
天国にいってしまった如月先生。もう、これ以上は今後望めないかもしれませんよね。ぜひ吉キチさんの天敵のガッキーと比べて、あれこれ考えてはガッキーに突っ込んでみてほしいですよね( ̄m ̄*)
琴子ちゃんへの「不器用な一途な愛」って、本当に入江くんを表していますよね。だって、そのほかのことには「不器用」なところなんてどこにもないのに、琴子ちゃんにだけ「不器用」な入江くんなんですよね。
今回、もしこれが夢でなくて琴子ちゃんじゃない如月先生とやってしまっていたことを入江くんが知ったなら、どうするでしょうね?まさか命を・・・。まさか心を病む・・・。まさか開き直り・・・?w


紀子ママさま

最後まで読んでいただきありがとうございます。
こちらもまたコメントいただき、お気遣いすみません。嬉しいです♪
描写は書いていて楽しかったのですが、やはり「夢」おちにした方が私もスッキリするので、「夢」かははっきりわかりませんが、リアルではないようにしました。
描写では、がっつり琴子ちゃんの身体だけど心が如月先生を愛してしまった入江くんですが、琴子ちゃんへの愛はこんなときですがダダ漏れしてしまいました。琴子ちゃんにもそれが伝わるように描けたらよかったかなと、あとになって思いました。ちょいと不完全燃焼ですが、見せつけ、愛を暴露は、なんとか軸として完成できたかなと思っています(^^;)
入江くんとガッキーを比べることができるようになった如月先生、さらに無敵になりましたよね!wああ~、また変な妄想してしまうかも・・・。


ちびぞうさま

最後まで読んで下さってありがとうございます。全編、ちびそうさんは全く大丈夫だったようにお見受けします。寛容に読んでいただき嬉しかったです。でも、やっぱり「夢」おちがスッキリしますよね(*^_^*)
如月先生は、とんでもないことを平気でする美しい(?)キャラなので、とっても書きやすいです。下品なことをしているのですが、それほど不快感を皆様感じていないようにも思います。特に入江くんのものを握るのは普段からですが、結構ちびそうさんのように小気味よく感じて下さってる方が多いように思います。
・・・と、あまり都合良いように受け取ってもいけないので、たま~に如月先生は使わせてもらおうと思います(^_^;)



by 千夜夢
2016/10/13(木) 14:59 [Edit
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by
2016/10/13(木) 17:10 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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