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2015.10.07 *Wed*

今夜はスーパームーン



イタキスファンにはたまらないイタキス期間がしっかり始まっています。
それなのに私は、いろいろ(時間、やる気、所用、その他もろもろ・・・)ありましてなかなか創作できず・・・。
今更ですが、琴子ちゃんの誕生日の話を1つ書いてみました。
ちょっと今、時間がないので、とりあえず速攻UPします。
また後日、「イタキス期間2015」のバナーも貼らせていただけたらと考えています。
期間中、これ以上書けるかも未定なので・・・(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・



「眠れないのか?」

「ん?あ、ごめん。入江くん、寒かった?」


今年も、琴子の誕生日に日にちが変わったとたん、入江家ではお祝いのクラッカー音が鳴った。
お祝いの言葉、プレゼントを紀子が仕切って琴子に贈る。
そして続きは、また今夜に第二弾誕生日パーティーをすることになっていて、夜も遅いのでそのまま第一弾誕生日会はお開きになった。

琴子と直樹は、すぐに部屋に戻ってベッドに入った。
零時をすっかり過ぎていたので、「おやすみ」と言ったあとには直樹の記憶はすっかりなくなっていた。
が、何やら風を感じて直樹は目を覚ます。
ふと見ると、窓を開けて外を見ている琴子の姿があった。
窓枠の小さなスペースに頬杖ついた姿勢で直樹の方を振り返った琴子の髪が、風でゆらりと吹き流しのように揺れた。
月明かりだけを浴びているその琴子の姿は、妙に神秘的だった。



「あたしの誕生日にスーパームーンだなんて、なんだかすっごく嬉しくって。ちょっとわくわくして寝付けなかったの」

直樹がベッドから下りて、琴子の方に近づいていくと、琴子の方からそう話しかけてきた。

「見える?」

「うん。しっかり見える」

少し身体を屈めながら、直樹は窓から空を見上げた。
そこには神々しいくらいの月光を放つ、スーパームーンがあった。
まるで琴子や直樹たちだけに存在しているかのように、視界いっぱいにその迫力を見せつけている。


「大きいな」

「うん。なんかいろいろ月の内部に見えない?うさぎのようなものもいるように見えて、なんか目が離せなくなっちゃって」

「・・・で、こんな時間?」

と、部屋の時計を見て、呆れた顔をする直樹。
目が離せなくて少し起きていたというには、時間がたちすぎている。

「あ・・・」

直樹の少し怪訝な顔を見つめて、琴子は何ともバツが悪そうだ。

「えっと、あのね。何かスーパームーン見てて、秋の風を感じたら、なんだかセンチメンタルというか・・・」

「センチメンタル?」

「昔のことを・・・思い出して、なんだかいろいろ・・・」

「昔?」

確かに琴子の様子は、スーパームーンを見てわくわくドキドキしているような感じではなかった。
穏やかで、琴子の言うようにどこかセンチメンタルな雰囲気が漂っていた。


「この時期って、あたしたちの結婚とかいろいろあった時期でしょう?」

「ああ」

もちろん直樹も覚えている。
琴子への気持ちを確認し、結婚を決めたこの時期は、まさに人生の大きな分岐点だったと言ってもいい。

「あれから毎年、あたしの誕生日はやってきてるんだけど、なんだか、いつもと違う感覚を感じちゃうのは、スーパームーンの力なのかなあって」

月を見上げながらそう呟く琴子は、いつもの琴子と違ってとてもはかない感じがした。

「何?おまえ、結婚に後悔でもしてるの?」

はかない琴子が妙にいらついた。
直樹は、わざときつい口調で琴子に詰問する。

「まさか!」

琴子はすぐに返答する。

「だったら何をセンチメンタルになるやら」

「だって、結婚になる前の数ヶ月・・・、辛かったから。思い出しても仕方がないけど、今日はなぜかそっちの方を思い出しちゃって・・・」


ああ。
あの大泉家との婚約の話かと直樹は理解する。
それと同時に、「何を今更」と思ったが、こんな話を蒸し返す琴子が珍しく、敢えて何も返事をしなかった。
しかし、琴子は話を続ける。

「今もあのときの感覚覚えてるよ。入江くんをあきらめようとするんだけど、それができないあたしがいて、それがなんとも辛くて悲しくて、心と体が自分のものであって自分のものではないようなあのときの感覚・・・」

身が引きちぎられる・・・、そんな感覚のことを言っているのだろうと直樹は思う。
直樹もまた、そんな感覚だったのだから・・・。

「あ、でもね。結局、その辛い時期があったから、そのあと最高にハッピーなことになったと思ってるの。だから別に、辛いときを思い出してどうこうしたいわけでなく・・・」

「スーパームーンが、当時の不思議な感覚を呼び起こしたってわけ?」

直樹がスーパームーンを見上げながらぽつりと呟く。

「そ、そうかも。なんか今年は特別!これまでもあたしの誕生日に、こんな感覚蘇ったことなかったのに・・・」

「ま、いいんじゃないの。おまえは常に前ばかり見てるから、たまには過去を振り返ったって」

「えっ、そ、それって、なんかバカにしてる?」

「さあ?」

ぷうと少しむくれた琴子の顔を見ると、どうしても飽きずにからかいたくなる。
そして今も昔も温かい気持ちになるから不思議だと直樹は思う。


「入江くんは?入江くんは、しっかり覚えているよね?当時の感覚?」

「おれ?」

「今更だけど・・・、やっぱり入江くんも抱えていること多かったから、本当に辛かったよね。きっとあたし以上に・・・」

琴子は直樹の手に触れ、きゅっと握りしめながらそんなことを聞いた。

「おれは・・・、あの時期は、今思い出しても・・・」

直樹は大きなスーパームーンをしっかり見上げながら話す。


「おれには、自信のついた時期だったと思う。改めて、自分という人間に自信が持てた」

「ええ~っ!?」

直樹のあまりの強気な発言に、琴子は思わず夜中にも関わらず突拍子もない声を出してしまう。

「でかい声、出すなよ」

「だって、だって、ええ~~?入江くんって、どんだけ自信家?え?でも、あの時、入江くんだって大変だったじゃない。顔色悪かったことも覚えてるもん。辛くなかったとか、そんなのないよ~。自信って自信って・・・」

琴子は、頭が整理できない様子だった。

「だっておれは、選択を間違わなかった。だからそのあと、何もかもうまくいった」

「・・・入江くん」

「自分の選択に自信を持った途端、別に辛いとかしんどいとか、そんなもの全然平気になった。進むべき道が見えたときの爽快感。それをあのときに、はっきり知った。理屈でない、自分の本能のような感覚を信じることで、道が開けていくことを知ったんだ。まさにそれは、おれの今後の人生に自信を持たせた」

琴子は、唖然とした顔で直樹の顔を見つめる。
直樹の言葉は少し難しい。
けれど、この言葉の中には、直樹の選択に人生に、琴子が大きく絡んでいることは理解できる。
そう思うと、何とも言えない嬉しさが・・・。


「ま、だから、自分で選んだことだから、そのあと失敗しても後悔しない自己責任ってことも、このときいろいろ学んだし。つまり、かなりふっきれた。大人になった時期だったなあ」

「・・・ん?失敗?自己責任?え?何?それ、何?あたしのこと?」

少し慌てて、やはりぷうとふくれた琴子の顔。
直樹だけに向けられた百面相の中の一つの顔。
この琴子の顔も、やはり直樹は大好きだと思う。


直樹は、琴子に握られていた手を今度はぎゅっと自分が握り返し、そして引き寄せた。
そして、窓の外の大きなスーパームーンに見せつけるように、琴子の腰を引き寄せキスをした。
少し長めのキス。
ふと思い出した、雨の中を琴子を迎えに行ったときの、あのときの感情が先走るキスとはまた違う。
キスをしながら、いろいろな感情が込められていく。



「あれからずっと一緒に居るのに、センチメンタルな気持ちになんかなるな」



少し長いキスのあと。
身体を離しながら、直樹がそう呟いた。
琴子は、身体が震えた。
何度もキスをしたけれど、それでもいつもいつもときめきを感じてしまう自分が、どれだけ直樹のことを好きなのかを再確認する。
そして、どれだけ今も直樹が魅力的なのかに、心が震える。


「入江くん」

今度は琴子が、直樹の身体に飛びついた。
胸の辺りに飛び込むと、直樹が優しく琴子の身体を抱きしめた。

「ああ、やっぱり眠れなかったのは、スーパームーンの奇跡」

「は?」

「こんな素敵な誕生日プレゼント、本当にないよ。入江くん、ありがとう」

「別にプレゼントは何もねーけど」

「ううん。十分もらったよ。それにあたし、また今年も入江くんのことパワーアップして大好きになったし」

「パワーアップ・・・」

またパワーアップしたのかと、直樹は複雑ながらも、そういう琴子がやはり好きでたまらない。
実は、お互いパワーアップしていることを、直樹は気づいているのかどうか・・・。


「やはり、誕生日にスーパームーンっていうのは、特別なことだったね」

琴子は直樹の胸に身体を預けながら、窓の外のスーパームーンを見上げる。
直樹もまた、この滅多にない琴子の誕生日のスーパームーンを目に焼き付ける。
琴子が、スーパームーンに向かって言う。



「ありがとう。セーラームーン」



琴子は感慨に満ちあふれて、直樹の胸に顔を埋めた。
その琴子を抱きしめる直樹の腕は・・・、震えていた。


「え?なんで?なんで、そんな入江くん震え・・・、え?なんでこんなロマンチックなときに笑ってるの?」

「ぷっ、ぷぷぷぷぷっ・・・!」

こんなロマンチックなシチュエーションの琴子の誕生日の夜に、なぜ琴子は、「スーパームーン」を「セーラームーン」と間違えるのか!!?

「ぶっ、ぶあはははは」

「やめて!入江くん、ひどい!なんで笑うの?」



でも直樹は、そんな琴子がやはり大好きだと再確認する。
琴子の魅力は、何年たっても色あせることはない。

きっと、これからスーパームーンを見る度に、そんなことを思い出して、琴子への思いを再確認することになるのだろう。
直樹はしみじみ思った。
琴子の言うように、スーパームーンの威力はすごいものだ。




**********

琴子ちゃんが「スーパームーン」を「セーラームーン」と言い間違えることが書きたくて、無理矢理話を創りました(^_^;)

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2015/10/07(Wed) 16:48 | [Edit
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2015/10/09(Fri) 20:02 | [Edit
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2015/11/10(Tue) 19:53 | [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます

スーパームーンの季節に書いた話へのコメントのお返事を、桜が咲こうかとしている時期にしています。
本当にどんなに遅い返事でしょうか。ごめんなさい。
今更ながらで、コメントしていただいた方も内容など忘れておられるかもしれませんが、どうしてもいつかお返事したいと思っていました。
私はいつも勢いでダダダと書いて、気まぐれ更新するのですが、それにもとても丁寧な素敵なメッセージをいただき感謝しています。
そして話を書いたは良いが、なかなかお返事への勢いが保てず、メッセージに喜んでいるのに遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m
以下からお返事させていただきます。
皆さま、本当に温かいメッセージをありがとうございました。
そしてお返事が、とんでもなく遅くなってしまってごめんなさい。


マロンさま

イタキス期間の話でしたが、この話だけでドロンしてしまった私であり、失礼しました(>_<)
琴子のパワーとスーパームーンのパワーをリンクして考えていただきうれしいです。琴子って不思議、そしてどこか神秘的なイメージも持ち合わせているかもしれませんね。
更新停滞でたまに自分勝手に現れる私ですが、いつもお話読んで素敵な感想を本当にありがとうございますm(_ _)m


たまちさま

更新停滞中も、過去作を読んでいただきありがとうございます。例の裏のアレとなぜか表のナルも定番になっているのですね?(笑)チョイスがたまちさんテイストでたまりません。
このあと、月に代わってお仕置きされたのは誰でしょうね?入江くんがうさぎにコスプレ用意してたら、失神ものです(^^;)
いつも楽しいコメントをありがとうございます。感謝しています。


Yunさま

イタキス期間にちょこっと現れたのですが、その先が全くなかったという・・・一緒に楽しめず申し訳ありませんでした。
スーパームーンを意識しながら、少しセンチメンタル、神秘的に話を進めましたが、最後にやっちまいました。それでも入江くんは、そういう琴子ちゃんが大好きだという王道鉄板な展開かなとも思います ( ̄m ̄*) お忙し中コメント下さったのに、いつも失礼して本当にすみません。


りょうママさま

今更のお返事で本当にごめんなさいm(_ _)m
かなり前になってしまって記憶も曖昧になりそうな時期ですが、昨年のスーパームーンはきれいでしたね。琴子ちゃんの誕生日がスーパームーンだったということが、私には奇跡のように思えました。最後は琴子ちゃんらしいオチでまとめてみましたが、笑っていただき嬉しかったです♪ありがとうございます。


トッチのハハさま

はじめまして!もうこんな時期のお返事ですので、読んでいただけていないかもしれませんが、こちらこそ嬉しいコメントを本当にありがとうございましたm(_ _)mスーパームーンをセーラームーンと言い間違う琴子ちゃん♪でも、琴子ちゃんらしい可愛らしい、でも入江くんにはドキッ!とするような発言だったかもしれませんね。入江くんがこのあと、可愛いお仕置きを受けてくれてたらいいな~なんて思っていました。


みゆっちさま

みゆっちさん、今更ながらのお返事お許し下さい。
言い間違い、聞き間違い、私も多いですよ~(^^;)でも、琴子ちゃんは、こんな場面で!!みゆっちさんも、可愛くやってしまいそうなイメージがありますけど(*^_^*)
セーラームーンがリピートされていたこの時期ですが、今はもう春・・・。本当に失礼しました。


紀子ママさま

このときも久しぶりの更新で、紀子ママさんに泣いていただいたのに、全然浮上せずお返事もなく失礼しました。
確かに琴子ちゃんって、いつも誕生日にはあれこれありすぎて不幸なときも多かったですよね。そしてそれには少なからず入江くんが絡んでいて・・・(-_-)スーパームーンの光りを浴びてさらにパワーアップした琴子ちゃん。本当にセーラームーンになって、入江くんをまた未知の世界に連れて行ってくれたかもしれませんね ( ̄m ̄*)


ねーさんさま

お忙しい中、読んでコメントまでありがとうございました。今更返事のご無礼をお許し下さい。
途中まではどこかしっとりと展開させたのですが、やはり初めからセーラームーンを入れたかったので、それに向かってダダダダと勢いで書き進めました。琴子ちゃんの特性だと感じて下さって嬉しいです。セーラームーンが本当に降臨して、入江くんがどんなスーパーな夜を過ごしたのか気になりますね ( ̄m ̄*)


はなはなはなさま

もう解決されたかもしれませんが、こんな時期のお返事ですみません。
裏書庫に関しては場所もパスワードも何も触っていませんので、今まで通りでよろしくお願いします。新しい携帯の操作などはこちらではわかりかねます。ごめんなさい。


ぴくもんさま

なぜかこのときは誕生日のお話をなんとか書いた私でありました。その後始末が放置で・・・本当に失礼しました。ごめんなさい。
しっとりと入江くんの成長も感じてもらえて、本当に感無量です。そして、ツインテールの琴子ちゃんも似合いそうですね~。入江くんも琴子ちゃんの爆弾発言から、いろいろ妄想してしまったかも ( ̄m ̄*)なぜか びしっとか鞭で叩かれている入江くんを私は妄想してしまい、爽快でした。


heorakimさま

たまの更新しかないのですが、楽しんでいただき本当にうれしいです。それなのに、お返事もしっかりできずに失礼しています。
このお話にもやさしさを感じて下さってありがとうございます。たまにしか浮上できませんが、楽しみにして下さっている方がいることに感謝しますm(_ _)m


ちびぞうさま

センチメンタルな夜の話として展開していましたが、琴子ちゃんがぶっ飛ばしてくれたオチでありました。
琴子ちゃんのセーラームーンも似合いますが、入江くんのタキシード仮面も絶品でしょうね!!あんな時間でしたが、ぜひタキシードを出してきて琴子ちゃんの天然のノリに対抗して欲しかったですね ( ̄m ̄*) 超更新停滞ですが、お話読んで下さって本当にうれしいです。ありがとうございます。
2016/03/07(Mon) 11:54 | 千夜夢 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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