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2015.06.19 *Fri*

天の川に願う



引き続き、ご不便かけて申し訳ございません。
前回の記事は、コメント欄を閉めていましたが、拍手コメントにメッセージをありがとうございました。m(_ _)m
もう少し様子を見させて下さいね(^_^;)

そしてこんな状態ですが、毎年!「七夕」あたりに話を書きたいと思って、書けていなかったのですが、急にふと書き下ろすことができました。
で、まだ全然「七夕」ではありませんが、フライング更新します。
一部の方しか読めない状態ですが、「七夕」あたりまでには、PWを外せたらいいなと考えています。

東京と神戸で離れている時期の話です。

・・・・・・・・・・・・・・・


「えっと、入江くん、7月7日は何の日か知っているかな?知ってるよね。入江くんが、知らないわけないよね。えっと、その日は、織姫と彦星が年に一度会える日で、だからやはり恋人や夫婦は、この日は絶対会わなくちゃいけないと思うのよ。だから、だから、つまり」


ピーーーッ


「やん、もう!またテープ終わっちゃった!」

「バカみてえ。いや、バカだった。こんな留守電、お兄ちゃん聞いているわけねーし」

「聞いてるもん!入江くんは、聞いてくれてるもん!」

「例え聞いても、初めの数語できっとつまらない内容だとわかって、すぐに消去だな。もし最後まで聞いても、やっぱりつまらない内容だったと即刻消去だろうけど、ははは!」

「裕樹くん!」

「バーカ、バーカ、バカ琴子~」


そう言ってからかう裕樹くんの声は入江くんの声に似ていて、そしてあたしをバカにする仕草もどことなく似ている。
あたしは目を瞑って、その声を聞いていた。
もっと、もっと、もっと「バカ」って言って~、もっと「バカ」って~~・・・・・・。

でもやっぱり、「バカ」ってうれしくない。
それに裕樹くんは、当たり前だけど入江くんではない。
入江くん、入江くん・・・・・・。

東京と神戸って、織姫と彦星がいつも会えない距離よりきっと短いよね?
だったらせめて、結婚してから初めて離ればなれになった「七夕」くらい、あたしたち会えないの?
恋人や夫婦は、やっぱり七夕くらいは一緒に過ごさなくっちゃ・・・・・・。




「とかなんとか言いながら、この前も神戸に来てたしな、おまえ」

それから二日後だった。
いつものように留守電に愛のメッセージを吹き込もうとしたら、予想外に入江くんが電話に出たの。

「だいたい何かの催しの度に会わなくちゃいけないって、おまえの場合、回数が多いんだよ!」

「そ、そんな」

「この前も離れて100日目だとか言ってたな。その前は20日、30日、40日・・・・・・。ふっ、10日ごとにだいたい記念日があるって普通じゃねーよな?」

「でも、会ってないじゃない!会ってないから、せめて七夕に」

「忙しい」

「あたしが、ちょっとそっち行って、入江くんの顔を見て」

「だいたい初めは夏まで会わないって言ってただろ」

「七夕も、もう夏だよ」

「おまえ、もう少し本腰入れて勉強したら?」

「入江く・・・・・・」


ツーツーツー


なんか・・・・・・。
全然嬉しくない会話だけで終わってしまった。
しかも最後は、入江くん、ものすごく呆れた口調だったし。
話せただけでもラッキーなのかな。
でも、なんだか・・・・・・、空しい・・・・・・。







「あ~、あたしも、入江さんと同意見」

「モトちゃん」

昨日の入江くんとの電話事件をモトちゃんに聞いてもらったら、間髪入れずにモトちゃんにそう言われた。

「だって、何かイベントの度に会おうとするなんて、ずるいじゃない?」

「でも、七夕って、まさにあたしたちみたいじゃない?離れている二人が、一年に一度会えるって。遠距離している二人にはピッタリすぎるイベントじゃない?」

「なんでも自分たちに結びつけすぎ!もうどうせ休みとれないよ。忙しいし」

「あたしが夜中に行って、朝、帰って来るとか」

「入江さんも、休みじゃないと思うけど?」

「・・・・・・」


そうなの。問題はそこ。
あたしも休みは取れないし、入江くんだってそう簡単に休みが取れない。
ましてや「七夕」って日に限ると、その確率は0に近いかも・・・・・・。
でもやっぱり「七夕」には、離れている夫婦のあたしたちは、織姫と彦星のように会って、愛を確認しあうべきでは?


「そんなことより、琴子、これ」

「え?」

「それ、琴子の分ね」

渡されたのは、七夕用の短冊だった。

「もう少ししたら、七夕にちなんでこの病棟も笹を飾るのよ。琴子も、短冊書いてね。あ、でも、これは病院用だから、入江さんのことばっかり、自分都合のことばっかり書かないでちょうだいよ!」

「うっ、わかってるわよ」

モトちゃんにそう言われなければ、あたしはきっと〈入江くんに会えますように〉と、すぐに書き出していたと思うけど。

「それと、これ」

「え?何?」

「織姫と彦星の話」

「わ~、可愛い」

モトちゃんが渡してくれたのは、七夕にちなんだ「織姫と彦星」の話が書かれた小さなリーフレットだった。

「あたし、今回の七夕企画に参加させてもらっているから、ちょっと七夕にちなんだ話も読んでみたの。ぜひ、それ琴子にも読んでほしいわ」

「読む、読む」

「幼稚園児でも読めるくらいの簡易な話だから。きっと琴子もすんなりとわかるでしょう」

「モトちゃん、喧嘩売ってるの?」

「内容の意味を、言ってるの」

「内容?」

「ま、読んでみて。きっと琴子は、織姫と彦星は、愛する二人が離ればなれになっていて、七夕の日だけ会えるロマンチックな話だと思っているはずだから」

「そうじゃないの?」

「それだけじゃ、な・い・の!」


モトちゃんに、そう意味深に言われて、あたしはすぐにそのリーフレットの話を読んだ。
確かに簡易なわかりやすい話だった。
でも、その中に書かれていたある部分に、あたしは・・・・・・。




―七夕伝説―(ウィキペディアより抜粋)


昔々、天の川のそばには天の神様が住んでいました。天の神様には、一人の娘がいました。名前を織姫と言いました。織姫は機を織って、神様たちの着物を作る仕事をしていました。織姫がやがて年頃になり、天の神様は娘に、御婿さんを邀えてやろうと思いました。色々探して見つけたのが、天の川の岸で天の牛を飼っている、彦星という若者です。彦星は、とても立派な若者でした。織姫も、かがやくばかりに美しい娘です。二人は相手を一目見ただけで、好きになりました。二人は結婚して、楽しい生活を送るようになりました。でも、仲が良過ぎるのも困りもので、二人は仕事を忘れて、遊んでばかりいるようになったのです。すると、天の神様のもとへ、皆が文句を言いに来るようになりました。「織姫が機織りをしないので、皆の着物が古くてボロボロです。早く新しい着物を作って下さい」「彦星が世話をしないので、牛たちが病気になってしまいます」神様は、すっかり怒ってしまい「二人は天の川の、東と西に別れて暮らすがよい」と、言って、織姫と彦星を、別れ別れにしたのです。でも天の神様は、織姫があまりにも悲しそうにしているのを見て、こう言いました。「一年に一度だけ、七月七日の夜だけ、彦星と会ってもよろしい」 それから、一年に一度会える日だけを楽しみにして、織姫は毎日、一生懸命に機を織りました。天の川の向こうの彦星も、天の牛を飼う仕事に精を出しました。そして、待ちに待った七月七日の夜、織姫は天の川を渡って、彦星の所へ会いに行きます。





「あたしね、七夕に入江くんに会おうって計画、諦めたの」

後日、あたしはモトちゃんにそう告げた。

「あら」

「モトちゃんにもらった織姫と彦星の『七夕伝説』読んで、気持ちが変わったの」

「まあまあまあ」

「なんか・・・・・・。これからそうなっちゃったら嫌だから。今は離れているけど、これから一年に一回しか会えないなんて、嫌だもん。しっかり今は働く。国家試験受かるまで、一生懸命がんばる」

「琴子、えらいじゃない!」

「へへ」


なんだか、身に染み入る話だった。
入江くんを助けたいからと、ナースという仕事を選んだあたし。
お医者さんとナースだったら、仕事のときも一緒に居られるじゃない~。
なんて、気持ちも大いにあった。
でも、実際すぐに一緒に働いたら・・・・・・、あたしも織姫みたいに、ずっと入江くんにべたべたまとわりついて、仕事なんてどうでもよくなってしまっていたかもしれない。
入江くんももしかしたら、可愛い妻のナース姿についムラムラして、仕事どころではなくなっちゃったりして(※妄想)!
ヤバイ!これは、本当にヤバイ!

いくら好きすぎても、仕事もしっかりしないでずっと二人でいちゃついていたらいいなんて、やはりダメなんだ。
二人がこれから一緒にいるためには、今のあたしたちには、長距離という「天の川」が必要なんだ。


「あんなしょぼいリーフレットの話から、ここまで悟ったあたしの成長を、入江くんにも知ってほしいくらい」

「しょぼいリーフレット?いや、ホント、琴子、あんたすごい成長よ!」

「仲が良すぎる夫婦は、少し距離がある時期も必要なの。神様も、やきもち焼いちゃ困るし」

「少し、ずれてきてない?」

「というわけで、入江くんに七夕に会おうという計画は止めたけど、代わりに願い事を書いた短冊を入江くんに送ったの。もちろん笹につけてね」

「わ~、可愛いプレゼント~!琴子のセンス、サイコーよ」

「ありがとう。短冊も七夕にちなんで、77枚書いたの」

「え・・・・・・」

「内容聞きたい?」

「いや、怖い、いや、いいわ。想像できるし・・・・・・」




入江くんが、毎日元気でありますように
入江くんが、長生きしますように

入江くんと、いつか一緒に働けますように
入江くんが、世界一の外科医になりますように

入江くんが、毎日あたしの笑顔を思い浮かべてくれますように
入江くんが、あたしのことを好きでいてくれますように

入江くんが、あたしといて幸せと感じてくれる一生でありますように――







「短冊、読んでくれた?」

「ああ、読んだよ」

「全部、願い込めたの!77枚もすごいでしょう!」

「似たような内容がたくさんあったけどな」

七夕の日。
あたしの短冊がいっぱいついた笹が届いたと、珍しく入江くんから電話があった。

「まさか七夕に笹が届くなんて、びっくりした?」

「ああ、びっくりしたよ。宅配がおれの背丈くらいの段ボールを持ってきたから、まさかじゃねーけどおまえが入っているのかとヒヤリとしたな」

しまった・・・・・・!
この手があったか。
段ボールに入って、宅配便として神戸に行けば良かったかも・・・・・・。

「やっぱ、おまえは飽きさせねーな」

「あ、ありがとう」

段ボールに入って居れば、もっと飽きさせなかったかも・・・・・・。
くっ、悔やまれる・・・・・・。

「じゃな」

「あ、待って」

もう、入江くん、電話切るの早いんだから!

「今年の七夕は、会えないけれど、でもね、来年は絶対会おうね。あたし、国家試験受かって、絶対絶対入江くんと一緒に働くから!」

「ああ」

「だから、今年の七夕は・・・・・・、我慢する。会えなくても我慢する。これから先、ずっと入江くんと一緒に居たいから」

「ああ。がんばって」

「入江くん・・・・・・」

「じゃあ」

「あ、待って!」

「今度は何?全然切れないじゃん」

「あ、一つだけ」

「何?」

「入江くんも、何か一つ願い事を。短冊に書きたいこと、言ってほしい」

「おれ?」

「うん。あたしは77枚も書いたけど、入江くんは一枚でいいから、何か願いごとして」

切りたくないよ。
もう、ずっと話していたい。
やっぱり今日は、愛する二人が一緒に居られる「七夕」だから。

「じゃあおれは、おまえの願い事が、全て叶いますように」

「・・・・・・え?」

「いや、きっと叶う。安心しろ」

「・・・・・・」


あたしは今、自分が書いた短冊の内容を必死で思い出していた。
なんで77枚も書いてしまったんだろう。
あれもこれも思い出そうとして、頭の中が混乱してきて、どれがどれやら。
えっと、えっと、えっと、なんて書いたっけ、えっと・・・・・・。


入江くんが、あたしといて幸せと感じてくれる一生でありますように――


涙が出てきた。


「入江くぅん~、会いたい」

「切るぞ」

涙声になったあたしの様子を知ってか、入江くんは余計電話を切ろうとする。

「待って~!やっぱ、今日会いたい!七夕は、愛する二人が会う日なんだよ!」

「もう、またそこに戻るのか!電話切るからな」

「ああ~ん、切らないで~、今から、段ボール、段ボールに入って行ったら、家に入れてくれる?」


ツーツーツー




電話は無残にも切られてしまったけれど、あたしはめげない。
今年の七夕は、久しぶりに晴れの七夕だった。
あたしは、神戸にも通じる夜空を見上げて、天の川らしき星の集合を見つめる。
そして、必死で自分の声と入江くんの声で、さっきの会話を再生するのだ。




入江くんが、あたしといて幸せと感じてくれる一生でありますように


おまえの願い事が、全て叶いますように
いや、きっと叶う。安心しろ




し・あ・わ・せ。
うふ。




**********

またまた勢いで短時間で書いてしまいましたが、勢いも大切ですね(^^;)
PWを知っていて入室して下さっているだけでもありがたいのに、読んで下さって本当にありがとうございます。

COMMENT

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2015/06/19(Fri) 21:40 | [Edit
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2015/06/19(Fri) 22:11 | [Edit
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2015/06/19(Fri) 22:30 | [Edit
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2015/06/19(Fri) 23:11 | [Edit
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2015/06/20(Sat) 22:01 | [Edit
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2015/06/23(Tue) 00:28 | [Edit
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2015/06/23(Tue) 10:08 | [Edit
コメントありがとうございます

紀子ママさま

PW閉鎖中にも関わらず、早くに更新に気づいてくださりありがとうございます。
紀子ママさんの明るい楽しいコメントに、今回もにまにまさせていただきました♪
琴子ちゃんは、素直で単純でころころ気持ちは変わってしまうけど、その根底には絶対的に入江くんが大好きがあります ( ̄m ̄*) 琴子ちゃんが、入江くんに会いたいと言わなければ、入江くんは寂しすぎると思いますよね。
そしてもし、段ボールに入った琴子ちゃんが配達されたら、入江くんは段ボールをベリベリに激しく破いて中をすぐに開封したことでしょう(笑)。
願いが叶うのは「お江戸」♪きゃ~なんか素敵な響きです♪
2015/06/25(Thu) 14:22 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

玉子さま

早くに更新に気づいてくださりありがとうございます。
遠距離恋愛中の二人の「七夕」って、ちょっぴり切ないですよね。それでもどこかバタバタしているイリコトですが、涙ぐんでくださって感激であります。ギャグのような琴子ちゃんの言動ですが、なにげに入江くんがロマンチックにもっていってくれたように思います。色ボケしたいのは、実は入江くんの方かも知れませんね ( ̄m ̄*)
俺様直樹様が、琴子ちゃんの願いを叶えてくれることを私も祈っています。
恋愛だけでなく、仕事も人生も一生懸命の二人に幸あれ♪なんて七夕を前に、私もまとめてみました。
2015/06/25(Thu) 15:02 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

マロンさま

裏も表も読んでくださっていて、本当にありがとうございます。PWでご不便かけていますが、読み返していただいて本当にうれしいです(*^_^*)
七夕の時期の話は、去年も書こうとしていて時期を逃し(^^;)やっと実現しました。話をしたためていたわけでなく、UPしたその日に即興で書いたのですが、なかなか「七夕」と「遠距離時代」はリンクしているではないかと感じました。そう思うと、離れている時期の体験、成長って、やはりイリコトには大切だったのかもしれませんね。この時期離れたから、あとあとずっと一緒に居られるのかもしれません。
幸せな気持ちを感じていただけて、私も幸せであります。やはりイタキスはいいですね ( ̄m ̄*)
2015/06/25(Thu) 15:07 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

たまちさま

こちらこそ、更新を早くに気づいてくださりありがとうございます。
裏の鳩ぽっぽ、まだ読んで下さっているのですね。思いがけないロングセラーに、私も大感激であります(笑)。
ロマンチックな「七夕」に引き込まれている琴子ちゃんですが、モトちゃんによって現実に自分たちを見つめ直した感じです。単純で素直ですよね。琴子ちゃんの気持ちはころころ変わりますが、入江くんの気持ちはいつも結構冷静。冷静に、しっかり愛を伝えてくれます。なんて、きゃ~っ(≧∇≦*)
77枚の短冊を、きっと入江くんは全部覚えていることでしょう。
段ボールに入って、宅配便の営業所で一夜明かす琴子ちゃん。驚いた入江くんが、営業所に助けに行って、片っ端から段ボールを開けるって話もいいですね。(いいのか?w)
2015/06/25(Thu) 15:15 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

kaotokuchanさま

お忙しい中、早くに読んでくださりありがとうございます。
お互いを好きすぎて仕事もしなくなっちゃった織姫と彦星。一年に一度しか会えないようにならないように、今は距離を置いて仕事をがんばりイリコトなんですね。なかなか神戸時代の二人に合っているなと書きながら思いつきました(笑)。
今回、入江くんとは直接は会えなかったですが、なかなか愛情は深まったかと思います。でも、心は温まりましたが、本当は身体も温まりたい二人だったかも? ( ̄m ̄*)少し大人になった二人は、この試練がまた愛情に繋がりそうですね。
2015/06/25(Thu) 15:20 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

Yunさま

はい、もうPWついていますが、ひっそり更新しました。先日は、こちらこそいろいろとご迷惑おかけしてすみませんでした。温かいお言葉もありがとうございます。
気持ちがあっち行ったりこっち行ったりの琴子ちゃんですが、最後はじんわりしていただいて嬉しいです♪
琴子ちゃんなら、段ボール入りそうですよね(笑)。で、入江くんも、それを想定しているあたり!段ボールを開けたとき、琴子ちゃんが入っていなくてちょっとホッとしたような寂しかったような入江くんかも。でも短冊77枚に込められた愛には、きっとやられてしまったと思います。だからついつい、あんな愛がダダ漏れな台詞を言ってしまい・・・、ああ、イベントにやられているのは、むしろ入江くんの方かもしれませんね~(^^;)
2015/06/25(Thu) 15:26 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

ねーさんさま

お忙しい中、読んでいただきありがとうございます。
琴子ちゃんの言動に笑っていただきなによりです(*^_^*)77枚の短冊とか、段ボール入るとか、琴子ちゃんならやりそうだと私も書きながら確信していましたよ。そして、入江くんは「ったく」とか言いながら、そんな琴子ちゃんが大好きなんだと思います ( ̄m ̄*)
なかなか永遠に創作を続けてブログを運営していくことはできないと思います。いつか、は自分でもわかりませんが、できたら足跡は残しておきたいですね。
とてもお忙しそうなので、無理ないように創作もして下さいね。あれもこれも全部はできないと思います。時々、優先順位をしっかり確認することも大切だと思いますよ。
2015/06/25(Thu) 15:33 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます

まこままさま

こちらこそ、素敵なメッセージに幸せを感じています。ありがとうございます。
琴子ちゃんの願いは、入江くんが叶えてくれると俺様的に(笑)断言しましたよね。
それだけで、琴子ちゃんは幸せいっぱいだと思います。
日々の生活で、本当にいろいろありますよね。少しでもお話が癒しになれたなら、本当にうれしいです(*^_^*)
2015/06/25(Thu) 15:37 | 千夜夢 [Edit
拍手コメントありがとうございます

無記名さま(06/24 23:29 )

入江くんの俺様的な一言、ズキュンと受け止めて下さってありがとうございます。
あんな可愛いことをしてくれる琴子ちゃんですから、入江くんも思わず男気だして言ってしまったように思います。
短冊77枚とか、段ボールに入って宅配とか、琴子ちゃんならやりそうだと私も書きながら絵を浮かべていました(*^_^*)
私のお話で、イタキスをもっと好きになって下さるなんて!そのお言葉に、本当に幸せをいただきました。ありがとうございます。

2015/06/25(Thu) 15:42 | 千夜夢 [Edit
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2015/06/28(Sun) 11:35 | [Edit
コメントありがとうございます

ちょこましゅまろさま

PWつきですが、更新に気づいてくださりありがとうございます。
入江くん関係ばかりの短冊への願いが、琴子ちゃんらしいかな~って妄想しました。さすがに私も77枚は考えられませんでしたが(^_^;)
この琴子ちゃんの願いが実は嬉しくって心温まって、入江くんは琴子ちゃんのためにも願いが全て叶ってほしいと思ったと思います。多分、自分もそうであってほしいなと思うことも多々あったようにも思います ( ̄m ̄*)
入江くんが天の川見上げている様子も想像していただき、ものすごくうれしかったです!!離れていても繋がっている二人の姿を思い浮かべて、私も幸せな気持ちになりましたよ。ありがとうございます(*^_^*)
2015/06/30(Tue) 14:27 | 千夜夢 [Edit
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2015/07/05(Sun) 13:05 | [Edit
コメントありがとうございます

nepinepiさま

はじめまして!温かいメッセージをありがとうございます。
先日は、突然ブログをPWにしてしまってすみませんでした。もしかしたらまた・・・もあるかもしれませんので、もしよければ今のうちにPWをこのブログ内の記事から探していただけたらと思います。
nepinepiさんは、琴子ちゃんが大好きなのですね(*^_^*)私の描く琴子ちゃんで楽しんでいただけいて、すごく嬉しいです♪紀子ママのように、自分の愛する息子を自分以上に愛してくれるお嫁さんがきてくれるのっていいですよね~。ぜひぜひいろいろ妄想してみてください~♪
素人の読みにくい文章でしょうが、こちらのブログを楽しんで読んでいただけて嬉しいです。心のこもったお言葉をたくさんありがとうございます。本当に恐縮です。
だらだらですが、気づいたら5年が経過したブログです。お話も結構書いたので、これからもさくさくと書いていくのは難しいかも知れませんが、5年も書いていたので多少習慣化したのか(笑)、ふとしたときに書きたい衝動に駆られてサラリと書けてしまうこともまだあります(^^;)
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
2015/07/07(Tue) 15:36 | 千夜夢 [Edit
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2015/07/08(Wed) 20:06 | [Edit
コメントありがとうございます

nepinepiさま

こちらこそ再びメッセージをありがとうございます。喜んでいただけて、本当に心から嬉しいです(*^_^*)
PWも見つけていただき感謝であります。しかしそのPWは、「表」のPWでして、もう一つ「裏」のPWというものが存在します。
本当にややこしくてごめんなさい(>_<)でも数多くの記事の中から見つけていただけたので、きっとまたもう一つの方も見つけていただけると思います。
ティーンエイジャーの袋とじに、爆笑しちゃいました!私も、二次小説でPWを見つけたときはそんな感じでした!(笑)
ご期待に添えるか分かりませんが、ぜひぜひ全てのお話を読んでいただけたらと切望します。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
2015/07/13(Mon) 15:59 | 千夜夢 [Edit
拍手コメントありがとうございます

なおちゃんさま

お返事が遅くなってしまってごめんなさい。
琴子ちゃんが可愛いって言って下さって嬉しいです♪
もし琴子ちゃんが本当に段ボールで配達されたら編!(笑)入江くんの表情を想像するだけで楽しいですね。
2015/10/07(Wed) 14:10 | 千夜夢 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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