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2015.03.30 *Mon*

春の産声 4



ここまでは書き上げておきたいと、週末に小刻みに書きました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「弥生ちゃん、プリクラ撮ったことあるよね?」

「うん。あるよ。てか、琴子さん、もしかしてまだ入江先生とプリクラ撮ってないの?」

「うっ・・・、うん」

「入江先生も、手強いね」

「興味全くなさそうなんだもん」

「これから年をとると、もっと撮りにくくなるから、今のうちに行ってた方がいいよ」

「うっ・・・、それはキビシー意見。本当にそうだね。ますます入江くん、行きたがらなくなるだろうね」

「琴子さん、ファイト!」

「あ、ありがとう。ところで、弥生ちゃんは、お母さんとプリクラ撮ったことある?」

「え?あたし?あ・・・、そういやお母さんとは撮ったことないな~」

「弥生ちゃんこそ、今度はお母さんとプリクラ撮るといいよ」

「どうかな?お母さんが、どう言うかな・・・」

「なんで?」

「あんまり、嬉しくないかも」

「なんで?」

「別に・・・なんとなく・・・」


弥生ちゃんとこんな会話をしたのが、その日の朝だった。
少しつっこんで話を聞きたかったけど、そこで話を終えた。
次の仕事が待っていたし、それに・・・少し憂いを帯びた弥生ちゃんの表情を見て、これ以上つっこんではいけないような気がしたからだ。
なんだろう?
母子だけの家庭で、弥生ちゃんとお母さんの結びつきはとても強いように思える。
それなのに、ある部分どこか遠慮して、何か本音を言い合えていないような気もする。
ただその本音と言うのが、何なのかがあたしにはいまいちわからない。
でもでも、少しだけ何かがひっかかる。
言葉にはできないけれどわかるような気もする。
それは、その昔、あたしにもあった子どもだからこそある、親に対する特別の思い・・・。
あれ?どうして?
ここまでわかっていながら、なぜあたしは、すぐにその思いを言葉にできないの・・・?







しかし、この日の夕方。
とうとうと言うか、来るべき時が来たというか、弥生ちゃんとお母さんの間にある見えない壁が、崩壊することになる。
そしてあたしは、ずっと曖昧だったある思いをよみがえらせることになる。


「もう、帰って。明日も忙しいんでしょう!」

「もう少し居るわよ。一緒に居たいんだもん」

「居たって仕方がない。別に足がまた生えるわけでもないし」

「弥生!なんて言い方するの!」

「別にいいじゃん、あたしの足のことなんだから。あたしがへました罰なんだから、お母さんには関係ない」

「そんな言い方しないで・・・」

「もう!いいから帰って!」

バサバサバサという、弥生ちゃんのお母さんが弥生ちゃんに持ってきた本が床に落ちる音がして、あたしは思わず弥生ちゃんのベッドを仕切るカーテン「開けますよ」と声を掛けて開けた。

「どうしたの弥生ちゃん?」

「あ、す、すみません」

本を拾いながら、弥生ちゃんのお母さんが申し訳なさそうに言う。

「別に。なんでもないよ」

と、弥生ちゃんが、いつもあたしには見せない不機嫌そうな顔で言う。

「弥生ちゃん、お母さんがお見舞いに来てくれてうれしいよね?」

あたしは、弥生ちゃんに聞いてみる。
弥生ちゃんの本当の心の声を聞いてみたい。

「別に。無理しなくていいって感じ」

「弥生ちゃんは、お母さんが無理してるかもって、心配してるのかな?」

「そ、そんなんじゃないよ」

ちょっと戸惑う弥生ちゃんを見て、多分忙しいお母さんを気遣っているんだとわかる。
きっと弥生ちゃんは、今もお母さんのことが大好きだと確信する。


「弥生、お母さん、無理してここに来てるんじゃないよ。弥生と少しでも一緒に居たいから、来てるんだよ。ここに来る方が、仕事の疲れも吹っ飛ぶ。元気になれるんだから」

弥生ちゃんのお母さんも、そう言って弥生ちゃんに気持ちを伝える。
しかし、

「そんな風に見えない」

と、弥生ちゃんは、冷たく言い切った。

「なんで?」

「一緒に居て、元気になってるように思えない。いつも辛そう。寂しそう。あたしのことも、自分のことも、可哀相って思ってる」

「そ、そんなこと・・・!」

お母さんを責めるようなことを言う弥生ちゃんに、思わずあたしも口を挟んでしまう。

「弥生ちゃん、そんなことないよ。大きな事故だったけど、お母さんは、弥生ちゃんの命に別状がなかったことを、本当に喜んでいたよ。あたしも知っている」

そう。弥生ちゃんのお母さんは、弥生ちゃんが「生きててくれて良かった」と、本当に心から言っていた。
親だったらそう。みんなきっとそう思うはず。

そう思ったとき、あたしの頭の中で何かズキンと痛みのようなものが走った。




――こんな小さな子を残して悦子さんも逝ってしまって、重雄さんも大変ね。

――琴子ちゃん、可哀想に。重雄さんも、亡くなった悦子さんも、可哀想すぎるわ。それに重雄さん、これからのこと考えると琴子ちゃんはまだ小さいし・・・、本当に気の毒だわ。




あたしは、なぜか急にお母さんが死んだときのことを思い出した。
まだ小さくて、あまり覚えていないことも多かったはずなのに、あの時の周りの人たちの声が、なぜか今はっきりと思い出せる。


「弥生、ごめんね」

弥生ちゃんのお母さんが、謝りだす。
その目からは、涙があふれ出している。
弥生ちゃんの前では、涙なんてみせたことがなかったのに・・・。

「は?なんで?なんで、お母さんが謝るの!?なんで、泣くの!?」

その様子に驚いたのか、大きな声をあげて反発する弥生ちゃん。

「お母さんが、いつも『起こってしまったことは受け入れるしかない』『それしか前に進む道はない』なんて言っていたから、それが弥生を縛り付けて苦しめていると思うから」

「そ、そんなことない」

「まだ16歳の弥生に、とんでもない重荷を課してしまったと思っている。お母さんの言葉なんかに、縛られないで、好きなようにすればいいのよ。弱音だって、どんどん吐いたらいい」

「そんなんじゃない!」



――琴子、ごめんな。おまえを可哀想な目に遭わせて。でもな、お父さん、がんばるからな。 ちいとばかりおまえに我慢をさせてしまうかもしれないが、お父さん、絶対おまえとがんばるからな。寂しいときや辛いときは、遠慮なくお父さんに言うんだぞ。




お母さんが死んじゃって、あたしは悲しくて、寂しくて、本当に可哀想な子だったと思う。
でも、お父さんも可哀想で・・・。
あたしが居るから、お仕事だけに専念できないで、すごく頑張っていて、あたしにも優しくて、あたしのことをいつも思ってくれていて、あたしを可哀想な子にしないようにって努力してくれて・・・。
その気持ちが、とても嬉しくて、嬉しくて。
だけど、なんだか申し訳なくって・・・。
お父さんの方が、可哀想でたまらなかった。


「お母さんのその言葉があったから、あたしは、すぐに事故を受け入れられた。足が無くなったのはすごくショックだったけれど、義足もあるって聞いたし、命には別状ないって聞いて、まだまだ未来はあるって思うと嬉しくて!本当に自分でも不思議なくらい気持ちが切り替えられた」

「無理しなくていいのよ。ゆっくりでいいんだから」

「無理じゃない!そんなこと言ったって、切り替えられたんだから仕方がないじゃない!」

昔の自分を思い出しながら、あたしは、弥生ちゃんとお母さんの会話もしっかり聞いていた。
どちらかと言うとあたしは今まで、弥生ちゃんの気持ちよりも、お母さんの気持ちの方がよくわかっていたような気がする。
今も、弥生ちゃんのお母さんの言うことがよくわかる。
無理をしてほしくない。ゆっくりと進んでいってほしい。
自分のせいで、弥生ちゃんに重荷を課したくないという気持ちがよくわかる。

あたしは、自分のことをいつまでも幼稚で子どもの頃から一緒だと思っていた部分がある。
が、あたしは、いつの間にか「大人側」の人間だったことに今はじめて気がついた。


「弥生ちゃん、大丈夫」

あたしは、弥生ちゃんに語りかける。
弥生ちゃんは、キッとあたしのことを睨むように見た。
あたしを、大人側の人間だと思っているからの態度だと思う。

「弥生ちゃんのお母さんは、可哀想じゃないよ」

「・・・・・・」

「お母さんが辛そうに見えるかもしれないけれど、でもね、お母さんは、弥生ちゃんと一緒で弥生ちゃんが生きててくれて本当に良かったと思ってるんだから」

「な、なんで、そんなこと・・・」

「お母さんは弥生ちゃんのことを思って泣いているけど、弥生ちゃんだって、お母さんのことを思って泣きたいくらいだよね。心配させたくないのに、本当に大丈夫なのにって思ってるよね」

「わかったような口・・・琴子さん、もういいよ」

「ごめんね、弥生ちゃん。謝るとまた余計に弥生ちゃんを困らせてしまうかもしれなけど、あたしも子どもの頃は、弥生ちゃんと同じような気持ちがあったのに、今はすっかり大人側からばかり考えていた。でもね、大人側から言わせてもらうと、本当にお母さんは、弥生ちゃんが生まれてくれて、生きててくれてよかったってやはり絶対思ってる。それだけは、覚えていてほしい」

「・・・もう、いいって。琴子さん、関係ない・・・」

弥生ちゃんは、あたしから目をそらして小さくそう言った。
その目は、少し潤んでいるように見えた。

「そして今、やっと気づいたんだ。弥生ちゃん、いつもあたしのこと、すっごく優しい目で見てくれて、本当に優しくて。きっと、昔のお母さんと重ねて見ていてくれたんだね」

「え?どういうことですか?」

弥生ちゃんのお母さんが、あたしを見つめて言う。

「琴子さん、余計なこと言わなくていいよ!」

顔を下に向けたまま、弥生ちゃんが言う。
でも、あたしは、言いたい。
弥生ちゃんが、どんなに優しくて、どんなにお母さんが好きで、そしてどこに寂しさを感じていたのか・・・。
事故のことだけではない。きっと今までもずっと・・・。


「弥生ちゃんは・・・」

言葉で表すのは難しい。
このあたしにはわかる独特の感覚を、うまく説明できるかな?
なんて、思いながら話し続けていると、なんとなく頭がふわっとしてきた。
話し出したは良いが、そのあとが続かない。
すると頭がさらにふわふわしてきて、そして少し目が回ってきて・・・、足もなんだか力が入らなくて・・・。
あれ?壁が斜めに・・・あれ?あれ?あれ・・・?


「琴子さん?」

「い、入江さん、どうしたんですか?」

「あ、あたし・・・」

膝ががくんと折り曲がった気がして、あたしはそのまま・・・。

「きゃあああ、琴子さんーーっ」

弥生ちゃんの叫ぶ声と、叫ぶ顔を目に浮かべながら、あたしは何かに倒れ込んだ。
でも・・・。
あ、誰か、あたしが倒れることがわかっていて布団でも敷いてくれていた・・・の・・・かな・・・。



「だから、言わんこっちゃない」

「「入江先生!」」

「そろそろ、こうなるだろうと思っていた」

・・・え?入江くん?
入江くんが、あたしのお布団・・・?
よく見ると、あたしは脇から、しっかりと入江くんの両腕で支えられていた。

「入江先生、琴子さん、大丈夫?」

「ああ。なんとか」

「でも、琴子さん、お腹に赤ちゃん」

「大丈夫だよ。こいつが加減がわからない分、おれがしっかり見てたから」

慌てふためく弥生ちゃんの声とは反対に、妙に落ち着いた声の入江くん。
「入江くんったら、なんでこんなときも自信満々なの―!?」と呆れ思いながらも、その頼もしさに少しきゅんときちゃうあたし。
それと同時に、少しずつ目が回るのがおさまってきた気がする。
お腹の赤ちゃんが、ぽんぽんと元気良くあたしのお腹を蹴る。
あたしは、安堵の息を吐いた。





**********

タイトルや話の内容、入江くんの過保護っぷり(笑)からして、琴子ちゃんが妊娠中の話だろうなと気づかれていた方もいたのではないかと思います。
母となろうとしている琴子ちゃん。
子どもの立場だった今までの自分と、母の立場になろうとしている今の自分。
そんな「間」の時期の話です。
ちなみに入江くんにとっても、父になろうとしている時期、守るべき者が増える時期の話でもあります。

COMMENT

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2015/03/30(月) 16:22 [Edit
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2015/03/30(月) 20:01 [Edit
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2015/03/30(月) 21:46 [Edit
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2015/04/03(金) 20:18 [Edit
コメントありがとうございます

マロンさま

お返事が遅くなってしまって、ごめんなさいm(_ _)m
琴子ちゃん、妊娠中のお話でした。やたらと琴子ちゃんを気遣う入江くんとか貧血とかで「?」と思われたかもしれませんね。いつになく過敏反応の入江くんでした ( ̄m ̄*)
そうなんです。琴子ちゃんは、母の気持ちも子の気持ちもわかる立場になっています。琴子ちゃんは難しいことはわかりませんが、とても人間らしい相手の気持ちを思う感覚は持ち合わせていると思います。
妊娠中でも危なっかしい琴子ちゃん。入江くんのセンサーはずっと可動したままのことでしょう。
さてさてラストにむけてどうまとめるかな・・・と思っています。少しお時間いただきますが、また遊びに来ていただけたらうれしいです。いつもありがとうございます。
by 千夜夢
2015/04/10(金) 15:52 [Edit
コメントありがとうございます

紀子ママさま

お返事が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m
今回も素敵なコメントありがとうございます。
お互いを思いやる親子、それにどうしても関わってしまう琴子ちゃんの巻でした。紀子ママさんの、「お母さんは自分を責めてしまう」って気持ち、本当にわかります。この話を書こうと思ったきっかけは、最近観に行った映画なのですが(またラストの後書きにでも記します)、自分自身がどうしても母親目線になっていることに気づいたからなんです。で、琴子ちゃんにもその母親の目線、でも琴子ちゃんならきっと子の目線もまだ持ち合わせていると想定して・・・。
琴子ちゃんも、いろいろと寂しい思いをした子どもの頃があったと思うのですが、本当に入江くんとの幸せで満ち足りた生活のせいで、かなり忘れている部分もあると思います。すごく納得!漫画でもそう感じます。
みんなの成長を踏まえたラストが描ければ、と思っています(*^_^*)
by 千夜夢
2015/04/10(金) 15:59 [Edit
コメントありがとうございます

たまちさま

お返事が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m
少し暗くなりがちなお話ですが、毎度なぜかプリクラがでてくるという!wまだまだ若い子に負けないくらいの活力のある琴子ちゃんであります。
親が子どもを思うのはある意味当然のようですが、子どももまた幼いながらも親を思っていると私も思います。このあたりは、最近観た映画をヒントにしたのですが(^^;)たまちさんに伝わっていてうれしいです。
子ども目線から親目線になり、子を持ってまた子ども目線を思い出すっていうのは、なるほど!って思いました。そうですよね。また思い出したりしますよね。すごくいいヒントをありがとうございます♪
琴子ちゃんの妊娠については、お口チャックしてくれてたんですね!wご遠慮なく!w
琴子センサーが可動しすぎて少し疲れているかもしれない入江くんですが(笑)、今後はどう関わらせてやろうとたくらんでいます。野獣シリーズで「直樹は見た!」的なものは使えると思いました ( ̄m ̄*)

by 千夜夢
2015/04/10(金) 16:07 [Edit
コメントありがとうございます

ねーさんさま

お返事が遅くなってしまってごめんなさいm(_ _)m
お忙しい中、コメントをありがとうございます。もう入園式は、終わりましたか?慌ただしい春だと推測しています。
琴子ちゃんが妊娠中のお話でした。そうですね、あまり詳しく考えなかったのですが、すでに妊娠後期にはいっているくらいの話設定にしています。お腹は十分に大きい。弥生ちゃんも見ただけで妊娠しているナースとわかっていたという勝手な設定にしていました。(あえて書いてませんが(^_^;))
そしてお腹が大きいというのに、全く自重する雰囲気がない琴子ちゃん。入江くんは心配でイライラしていたと思います。が、そういう琴子ちゃんも好きだという二面性もあったりして ( ̄m ̄*)
意味なく出てくるプリクラですがw、みんなが笑顔で撮れるといいなと私も思っています♪
私も少し、いやかなりバタバタしているので、少し更新あくと思いますが、最後までがんばりたいです。
by 千夜夢
2015/04/10(金) 16:19 [Edit
素敵な入江くん
春の産声を楽しみにして、います。入江くんが琴子ちゃんを良くフォロウしている姿が、上手く描がかれていて読ん
でいて、次を心待ちにしている作品です。(笑)
by ゆこりん
2015/04/19(日) 09:56 [Edit
コメントありがとうございます

ゆこりんさま

コメントありがとうございます。続きを楽しみにして下さっていて、とても嬉しいです。
イリコトの子どもができる頃の話ですので、少しずつ成長している二人の時期でもあります。
せっかく読んで下さっているのに、更新停滞していてすみません(>_<)現在、仕事がどんどんくる状態時期でして・・・なかなか時間がとれずですが、コメントに励ましていただけました。がんばって更新できるようにします。
by 千夜夢
2015/04/20(月) 14:55 [Edit
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2015/04/22(水) 13:24 [Edit
コメントありがとうございます

はなさま

コメントありがとうございます。密かに楽しんでいただけて、とても嬉しいです♪ありがとうございます(*^_^*)
続けて読んで下さっているのに、またまた更新停滞してしまっていてごめんなさい(>_<)まとまった時間が少しほしいと思っているところです。
次UPできたら、最終回までさささと書き終えたいと思います。温かいお言葉、ありがとうございした。またのぞいてやって下さいね。
by 千夜夢
2015/04/24(金) 15:42 [Edit
拍手コメントありがとうございます

ももりんさま

はじめまして。イタキスブームなのですね。こちらのブログにたどりついて下さりありがとうございます。
楽しんでいただいて嬉しいです♪
このブログのパスワードヒントですが、記事が埋もれてわかりにくいですよね。すみません。
以下から探してみて下さい。

カテゴリ>ごあいさつ>ブログ公開から一年たちました

お手数ですが、よろしくお願いします。
by 千夜夢
2015/04/28(火) 15:09 [Edit
失礼しました

ももりんさま

すみません。
完全に思い間違えてお知らせしていました。
前にお知らせしたのは、裏書庫のパスワードヒントでしたね。
こちらのパスワードヒントは、以下からよろしくお願いします。

カテゴリ>未分類>パスワード変更しました

迷走させてしまって申し訳ありませんでした。
by 千夜夢
2015/04/29(水) 22:04 [Edit
春の産声
春の産声の入江くんが琴子ちゃんをさり気無く気を使う優しい所が、いいですね。できれば、次をお願いします。
by ゆこりん
2015/09/11(金) 18:14 [Edit
コメントありがとうございます

ゆこりんさま

コメントありがとうございます。
私も、この話がずっと頭の中にあって、少し書き進めているのですが若干混乱してきて止まっています(>_<)
うまくまとめられたらUPしたいと思っています。
とんでもなく放置していて本当にすみません。この話のことを覚えていただいていて、とても嬉しかったです。
by 千夜夢
2015/09/14(月) 14:57 [Edit
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2016/01/22(金) 10:20 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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