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2015.03.05 *Thu*

17 春だから・・・野獣



注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。


自分で言うのもなんですが、今回は、底辺のくだらなさです。
意味分からないです。
春だから・・・つい・・・。(もういいねん ヤケ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



おれの春は、ふいにやってきた。



「入江くん、入江くんが居るの?」

「え?ああ」

おれは、洗面所で歯を磨いていた。
すると風呂場から琴子の声が聞こえてきたのだ。
今、おれのあとに琴子が風呂に入ったことは知っていたが。

「ねえ、見て」

「え?」

風呂場からそんなことを言われ、おれは驚く。
「見て」って、風呂場を覗けと言うのか・・・?

「入江くん、これ見て」

これってなんだ!?
風呂場でどんな姿でそんなことを言ってるんだ!?
おれは、口をゆすぎながら、かなりの歯磨き粉を水と一緒に飲み込んでしまった。
少し心臓がドキドキする。

「開けていいのか?」

「うん。見て見て」

琴子のやつ。なんて大胆な!
当然風呂に入っているのだから裸だろう。
琴子の裸など見慣れている。
しかし・・・、おふくろや親父、裕樹もまだリビングに居るというのに、なんて大胆な誘い!!

どうする?
もし、琴子が、「入江くん、背中流して~」なんて甘えた声で言ったときには?
どうする?
もし、琴子が、「きて」なんて脚を広げて言ったときには?


ビリッ


おれは・・・、家族の目より、おれの下半身に素直に従ってしまうかもしれない・・・。

ある程度覚悟を決めて、おれは、浴室のドアをバンと開けた。


「・・・!!!っ」


そこで見たものは――


「どう?可愛い?」

「・・・・・・」

「いつも目にシャンプー入っちゃうから、買ったの。えへっ」


ピンクのシャンプーハットをかぶって、髪を洗っている琴子の姿だった――!



ビリッ、ビリビリビリーーーーーッ!!



雷に打たれたようだった。
おれの身体中に稲妻電流が走る。


可愛い。

可愛い。

ラブリー。



それは、予想だにしない可愛さだった。
シャンプーハット姿の琴子なんて、今まで想像したことがあっただろうか。いやない。
まだ手が電流にやられたように震えている。
なんて、なんて・・・。


「ゆっくり湯船に浸かってから出ろよ」


しかしおれは、心を抑え、素っ気ない言葉をかけて浴室のドアを閉めた。
本当はここで襲ってしまいたかった。
脚を割りたかった。(※?)
しかし、それならば、それだけで終わってしまう。
この衝撃のシャンプーハットを、もっと味わう方法をおれは即座に構想していたのだ。

おれは、ものすごい速さで部屋へと駆け抜けていった。
多分、階段は四つん這いで走り上った。


紀子 「え?何?今、チーターみたいなものが走って行かなかった?」

裕樹 「お兄ちゃんだったよ」

紀子 「え?お兄ちゃん?お兄ちゃんが家で走るなんて、見たことないわ」

重樹 「春だからな」

紀子 「え?何?パパ、どういう意味?」

重樹 「え、いや、春だから」

紀子&裕樹 「「パパ、どういう意味~~?」」


琴子はいつも風呂を出てから、ドライヤーやらパックやら、何か飲んだりで、小一時間部屋に戻ってこない。
その時間を利用しておれは・・・、おれは・・・。

シャンプーハット――!(※混乱)








「あれ?なあに?これ?」

案の定、琴子が部屋に上がってきたのは、一時間後だった。

「わあ、可愛い。お義母さんが買ってくれたのかな?」

琴子は、ベッドの上に置いてあるネグリジェを手に取る。

「あれ?これって、あたしが前に持ってたもの。お義母さんが、可愛くリニューアルしてくれたの?わあ!これ、可愛い、ヘッドドレス!」

もともと琴子の持っていたネグリジェに、リボンやレース、フリルがたっぷり縫い付けられている。
そしてネグリジェの裾を切り、その部分でレースたっぷりのヘ帽子型のヘッドドレスが作られていた。

「これって、ロリータファッションみたいだよね。ううん。ロリータだよ。あたし大好き」

「好きなのか?」

「うん。でも、さすがに着る勇気はないから。こんなネグリジェにしてもらえたら、家で着れるから嬉しい~~」

「着てみろよ」

「お義母さんに、お礼言いに行かなくっちゃ」

「言わなくていいよ。まずは着てみろ」

おれは、ネグリジェを掴みとり、琴子にぐしゃりと渡した。
おふくろに持っていかれては困る。
これは・・・、おれがこの小一時間で作ったものなのだから・・・。


「どう?」

琴子はすぐに着替えた。

「さすがにこのヘッドドレスは痛い?赤ちゃんの帽子みたいだよね」

琴子は舌を出して、へッドドレスを両手で覆った。



可愛い。

可愛い。

ラブリー。



おれは琴子の両手を掴み、そのまま琴子の頭の上まで持ち上げた。

「あ・・・」

「人形みたいで、可愛いじゃん」

「入江くん・・・(※きゅううううん)」

おれは思わず、手に力が入る。
琴子の両手をぎりりと締め上げてしまった。

「あん、痛いよ・・・」

「こうしてほしかったんだろ」

「そんな・・・」

「だからシャンプーハット・・・」

「え?何?」

「手の込んだ誘い方するな」

「何?わからない」

おれはさらにぎゅうぎゅう琴子の手を締め上げる。

「痛いよ、入江くん」

「痛いのもシャンプーハットの暗示か?」

「何?難しすぎるよ」

「おしおきが必要だ」

「あん・・・///」



ビリッ、ビリビリビリーーーーーッ!!



%&$#@あああ%$@~~~
@#&@$いいい*&%~~~







ピチピチピチピチ(※なんて古典的な鳥の鳴き声)


「入江くん・・・、朝になっちゃった・・・」

「夜が早いな」

気づいたら朝だった。
今日が休みだということをいいことに、少し励みすぎたか。
いや、まだこれでも、足りないくらいだ。
それくらい昨日のシャンプーハットはおれに衝撃を与えたのだから・・・。

「あ・・・」

琴子がベッドの下を見て、眉をしかめる。

「かわいそう・・・」

「また、修復しておけばいいよ」(※かけつぎ得意)

ベッドの下には、レースやリボンがちぎれて散乱していた。
そしてネグリジェには、後方に大きな穴が(※?)。

「シャワー浴びたいな。なんだかいろいろと・・・」

「そういや、今日はおふくろ」

思い出した。
今日は、朝からおふくろも出かけるから、おれたちが仕事が休みだから起こさず出かけると言っていたっけ。

「シャワー浴びてこいよ。きっともう誰もいない」

「そうなの?」

そして琴子は、シャワーを浴びに行った。
その隙におれは、床に散らばっている琴子のネグリジェやヘッドドレス、それに付属していたレースやリボンなどを拾い上げる。
そしてクローゼットから、裁縫道具とミシンを取り出し、再び猛ダッシュで修復作業――。







「琴子」

「え?ああ、入江くん?」

おれは、浴室の前で中に居る琴子に声をかける。

「入ってもいいか?」

「・・・うん。いいよ///」

バンとおれは勢いよく浴室のドアを開ける。



シャンプーハット――!!(※混乱)



ビリッ、ビリビリビリーーーーーッ!! (※何も身につけてないが、効果音として)



%&$#@あああ%$@~~~
@#&@$いいい*&%~~~(※こんな文字だけで、状況を説明している自分がすごいと思う)



朝から風呂場でおれたちは・・・。
浴室の床には、破れたシャンプーハットが無残に転がっていた。
まさに後の祭り・・・。


「あたしのシャンプーハット・・・。買ったばかりなのに・・・」

「短い間だったが、良い仕事をしてくれた」

「え?どういう意味?」

「おれは、部屋に戻る。おまえも、早く風呂から上がれよ」

「う、うん」


おれは先に湯船から上がると、すぐに着替えた。
そして部屋に戻る。
別に急いでいないが、なぜか階段はまた豹のごとく四つん這いで駆け抜けた。
今、考えていることも含めると、おれは、本当に獣になったのかもしれない。








「あれ?ネグリジェ・・・、ヘッドドレス、直ってる・・・?」

琴子が部屋に戻ると、すでにおれによって修復された昨夜のネグリジェたちがベッドに置かれていた。
ま、おれが置いたんだけど。

「どうしたの?お義母さん、いないのに?え?」

琴子は状況がわかっていない。
でも、そんなことはどうでもいい。

「また、着れば?ロリータファッションみたいで気に入ってるんだろ」

「うん。でも、こんな朝から」

「誰も居ないって」

「そっか」

琴子は、少し頬を紅潮させながら、またそのロリータ服(ネグリジェ)を着始めた。
昨日破れていた尻の部分には、たまたま裁縫箱にあった猫のアップリケを付けておいた。
それを全部着替えてから琴子が気づく。

「きゃあ。可愛い!猫のアップリケが付いてる」

琴子は少し照れながら、手のひらを頭の上にやり、おれの方を見てこう呟いた。

「にゃん♪」



ビリッ、ビリビリビリーーーーーッ!!



%&$#@あああ%$@~~~
@#&@$いいい*&%~~~




もうダメだ。
エンドレスタイム(※「確変」ともいう)に入ってしまった――!








次の日の出勤は、過去稀にみる辛さだった。
睡眠不足に筋肉痛。
そして何よりお互い別に働かなくてはいけないという、妙な現実感。
昨日の春の夢のような生活はなんだったんだろうと思う。
春はあけぼの・・・。(※意味不明)
なんとも切ない焦燥感も襲ってくる。

そして、家に帰ったときの疲労感も半端なかった。
仕事はしっかりこなしたが、本当に心身ともに疲労困憊だ。


「入江くん、おかえり」

先に帰っていた琴子は、いつもと変わらず元気だった。
さすがタフな女だ。
毎度しびれさせてくれる。

「あ、見て。これ、買ったの」

リビングで、琴子がビニール袋から何かがさがさと取り出す。

「・・・!!!」

「へへっ。おそろい。入江くんも、もしかしたら欲しかったのかな~って」


そこにあったのは、ピンクのシャンプーハットとブルーのシャンプーハット――!!



ビリッ、ビリビリビリーーーーーッ!!



紀子「え?何の音?」

おれは、おれは、また身体中が稲妻電流にうたれたような気がして。
一目散に、部屋へと走り出していた。


紀子 「え?何?今、チーターみたいなものが走って行かなかった?」

裕樹 「お兄ちゃんだったよ」

紀子 「え?お兄ちゃん?お兄ちゃんが家で走るなんて、見たことないわ」

重樹 「春だからな」

紀子 「え?何?パパ、どういう意味?」

重樹 「え、いや、春だから」

紀子&裕樹 「「パパ、どういう意味~~?」」


おれはまた、豹のごとく階段を四つん這いで駆け上がっていたようだ。
獣の血が騒ぐ。
いったいおれは、どうしたというのだ。



そうだ。
春だ。
春だから、おれは・・・




絶好調なんだ――。




**********

野獣だけに、発○期?
春だから・・・お許し下さい(>_<)

COMMENT

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2015/03/05(木) 18:37 [Edit
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2015/03/05(木) 19:53 [Edit
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2015/03/05(木) 20:43 [Edit
コメントありがとうございます

たまちさま

赤字&※健在で、春の野獣シリーズでした。
今回もわくわくしていただき、ありがとうございます♪
もう・・・本当に今回、内容がひどいのですが(^^;)、要所要所しっかり読んで下さってありがとうございます。
四つん這いはもう・・・絶対外せないと思って書きました!wチーターや豹の如く、まさに野獣になって階段を駆け上る入江くんw心身共に野獣化していっています。でも、そこに原作の入江くんは存在するのでしょうか?(遠い目)ま、いっかw
ヘッドドレスなども実は知っていた入江くん。琴子ちゃんに似合いそうなものはすでにチェック済みだったと思われます。もはやこの裁縫の腕前に敵う者はいなさそですよね(^_^;)
春の訪れと共に「確変」もやってきて・・・(もう、むちゃくちゃ)。
シャンプーハットをお互いに被って風呂に入る図も浮かんだのですが、もうさすがに入江くんに萎えそうなので却下しました。
春は格別・・・素敵な言葉です。これに甘えて、年中発○期の入江くんをお許し下さい。
by 千夜夢
2015/03/06(金) 13:54 [Edit
コメントありがとうございます

のののさま

久々の野獣に温かい声援、ありがとうございます♪
琴子ちゃんのシャンプーハットに萌える入江くん(^_^;)過去にいろいろな琴子ちゃんを見てきたでしょうが、これは初見だったために衝撃だったのでしょう。あえて描写は書いてませんが、裸体にシャンプーハット。そりゃ変な気持ちになるかも?w
日キスの入江くん人形も、野獣シリーズの入江くんなら、一晩に何体も作れそうですよね(笑)それらを視聴者プレゼントしてほしいくらいです(*^_^*)
2月半ば以降から今月半ばくらいまで、かなりひまになった私であります♪またもうすぐ停滞時期来ると思うのですが(^_^;)、書けるときにちょこちょこっとわけのわからない妄想をしていきたいと思います。
のののさんの活躍も楽しみにしています。
by 千夜夢
2015/03/06(金) 13:59 [Edit
コメントありがとうございます

マロンさま

野獣シリーズにもコメントありがとうございます。だ、大丈夫でした?(^^;)
あまりに突拍子も品もなく、申し訳ない限りだったのですが、爆笑していただき感激です。
豹の如く身体まで野獣化して四つん這いで階段を駆け上がる入江くん。もう、絶対原作とはかけ離れているのですが、今回、私はここを強調して書きたかったのです!変な萌えを感じながら書き上げましたw
入江くんの裁縫能力は、もはや職人レベルだと思われます。琴子ちゃんのために、そして自分の裂けたパンツのためにw
イリちゃんパパは、入江くんに容姿も性格の似てない感じですが、もしかしたら潜在意識の中に入江くんと被る
「野獣」魂があるのかもしれません。家族で冷静に入江くんの野獣かに気づいているのは彼だけかもしれません ( ̄m ̄*)
「琴子ちゃんが可愛すぎるから」ってまとめが嬉しかったです♪野獣シリーズは、まさに琴子ちゃんが可愛すぎてたまらなく野獣化する入江くんがテーマ(歪んだ愛妻家とも言う)です。楽しんでいただき、ありがとうございました。嬉しかったです。
by 千夜夢
2015/03/06(金) 14:06 [Edit
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2015/03/06(金) 14:35 [Edit
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2015/03/06(金) 16:28 [Edit
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2015/03/06(金) 22:48 [Edit
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2015/03/07(土) 11:27 [Edit
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2015/03/07(土) 13:22 [Edit
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2015/03/08(日) 20:07 [Edit
コメントありがとうございます

紀子ママさま

こんにちは。「やっぱり」ってタイトル!これだけで激ウケであります(*^_^*)内容もうけまくりです!
入江くんの沸点は、とりあえず琴子ちゃんが可愛ければいい!wシャンプーハットって、少しロリっぽい感じがして多分萌えたのでしょう(と他人事のように解説しておきます)。
チーター!w入江くんは「豹」と自分で表現してますが、紀子ママさんは文中の紀子ママもあわせて「チーター」派! ( ̄m ̄*) そっか、ライオンて結構ぐうたらなんですね。そう思うと敏捷性ではやはりチーターだと私も思います。
四足歩行も・・・ぷるぷる・・・何の不思議もありませんって・・・ぷるぷる・・・。
琴子ちゃんは、入江くんを選んだときからタフだったと思いますw隠れ野獣の王ですね本当にw
そして重樹・・・、いつも入江くんを通して若い頃を思い出しつつ、自分の老いを見つめ直し、さらに羨望!w大好きなキャラです♪
by 千夜夢
2015/03/09(月) 11:53 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こんにちは。早速ですが、確かに!野獣に季節は関係ありませんね!w年がら年中~♪
いやもう、ここには書けませんが、「樹」の変化(へんげ)のすばらしさ!途中、亀さんになってるのが爆笑でした!いやこれすごいでしょう!
あと「野獣」の七変化もすごすぎるし・・・夜汁って・・・!爆!琴子ちゃんは、「夜従」!ひ~っ!w
よくぞ吉キチさんの「暗号」のようなコメントを、私しっかり読み取ったと思います(笑)。褒めてやって下さい。
重樹パパも「夜汁」だったことがあるんでしょうかね?見た目はかなり違いますが、どこかでそのあたり血を引いていると思うと変な萌えを感じます ( ̄m ̄*)
今回も、すばらしき漢字マジック!!ありがとうございました。
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:00 [Edit
コメントありがとうございます

ねーさんさま

こんにちは。笑っていただき何よりです♪
確かに春だけでなく、年がら年中絶好調なのですが♪本人は、今は春だからと思い込んでいるようです ( ̄m ̄*)
琴子ちゃんのコスプレ(?)がなにげに好きな野獣シリーズの入江くん。いろいろな案をありがとうございます。
前はかけつぎの技術を習得しただけだと思っていたら、すでに 最初から作る方の裁縫技術もマスターしていたという入江くん(^^;)GODハンドは、本業の仕事と並列してどんどん能力UPしていると思います。
階段四つん這いは・・・もう、もはや「だれ?」と言われてもいい!絶対描写したい!っていう今回の話の「要」でありました。(こ、これが要?)
裕樹くん、全然驚いていないし!w多分、過去にも見たことあるんだと思います。そしてこれがでたときは「絶好調」だときっと知っているはずです。どんな家族やねん!
わけのわからない話でしたが、楽しんでいただきありがとうございました。
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:09 [Edit
拍手コメントありがとうございます

らんらんさま

わ~、そんなに笑っていただき感激です♪ありがとうございます。
本当にキャラ崩壊の入江くんですが(^^;)、その入江くんを楽しんでいただけるのが何より嬉しいです!琴子ちゃんって、ここでもすごい天然っぷりである意味最強ですよね(^^;)
また書きますよ♪たまにこういう阿呆だけど、妻を愛してやまない歪んだ入江くんを書きたくなります。
またぜひ読んでやって下さい。

by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:12 [Edit
コメントありがとうございます

玉子さま

前作も読んで下さっていてありがとうございます~♪ちょいとしっとりしたあとは、いつも野獣などが書きたくなります ( ̄m ̄*)
野獣シリーズで「幸せ」なんて、玉子さま、かなりマニアと見受けました ( ̄m ̄*) 嬉しいです♪
いつも入江くんをドキドキさせる琴子ちゃん。そかもそれは、天才の入江くんの想定を遙かに超えるドキドキを与えてくれます。←このあたりは原作に忠実でしょうか?wでもシャンプーハット!w
四つん這いの入江くんを冷静に見守る家族、かけつぎ・・・書きながらどんな話やねん!と思いつつ、このくだらなさを受け入れていただき、本当に嬉しくて嬉しくて・・・。
玉子さま、最後の一文がもうもう!!絶品すぎます!!
ごめんなさい。すばらしすぎて、引用させていただきます。
「ああ…春だもの…。野獣入江よ、思う存分春を満喫するがよい!」
歓喜で拝みまくりです(>_<)ありがとうございました。
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:20 [Edit
コメントありがとうございます

ちょこましゅまろさま

ふふふw楽しんでいただきありがとうございます♪
もうめちゃくちゃな世界でありました(^_^;)四つん這いで駆け抜ける入江くん、見守る家族、シャンプーハット、しかしどれにもツボっていただくという温かい目!感謝であります。
確かに「初めて」尽くしが多かった回かもしれません。呆れ度も高い回だったかもしれませんが(^^;)、ついてきてくださり本当にありがとうございます。また書くと思います ( ̄m ̄*)
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:25 [Edit
コメントありがとうございます

あやみくママさま

こんにちは。あやみくママさん、穴のふさがりに安心していただきw、ありがとうございます。
着目点は、やはりすごいですよ ( ̄m ̄*)
今回はロリータ的バージョンでしたが、ガーターとか大人バージョンできたら、野獣入江くんはどうなるんでしょうね!?私も興味あります♪
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:27 [Edit
拍手コメントありがとうございます

珠さま

お久しぶりです♪前作もあわせて読んでいただいて嬉しいです!珠さんも日キスを観られているのですね♪私も観ていますよ♪
もうこのシリーズの入江くんは、入江くんであって入江くんでない?(^_^;)かもしれませんが、原作やドラマのツンの中に潜んでいるでれでれ妻愛が歪んで出ちゃってると思っていただければ(^_^;)しかし珠さんは全然大丈夫そうで安心はしました ( ̄m ̄*) ありがとうございます。
シャンプーハットがずたずた(そこまで?w)になっていたのも、きっと春のせいだと思います。春だけでなく、年中こんな感じではあるんですけどね(^_^;)
コメント嬉しかったです☆ありがとうございました(*^_^*)

by 千夜夢
2015/03/10(火) 07:34 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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