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2015.02.27 *Fri*

また今年も春の風が吹く


・・・・・・・・・・・・・・・・


「入江くん、このコートまだ着てくれてないの?」

「薄手だから、まだそれは少し寒いだろ」

「うん・・・。そうだけど・・・」

クローゼットの中にしまってある直樹の白いコート。
まだ袖も通していない新品だ。
それは、琴子が去年の直樹の誕生日にプレゼントしたものだった。
しっかりとした白い生地に少し大きめのレトロなボタンが付いていて、丈がコートにしたら少し短め。
直樹にとても似合うと思い、秋の初めに一目惚れして琴子が買ったのだ。
しかし、直樹の誕生日が過ぎたあたりから寒波がやってきて、少し薄めのこのコートを着る機会なく、厳しい冬を迎えてしまった。

「春になったら、着てくれるよね?」

「ああ。もう少し暖かくなったらな」

「楽しみだな。入江くんが、このコート着るところ早くみたいな。早く春が来ないかな」

琴子は、「春の出番まで、もう少し待っていてね」という気持ちを込めてコートを少し撫で、クローゼットの右の方に寄せた。
琴子は自分のスマホを手に取ると、イヤホンを差して音楽を聴きだした。

「最近、おまえよく音楽聴いてるな」

「え?何?何か言った?」

琴子はイヤホンを外す。

「いや、別に」

直樹はすぐに視線を外して本を読み出したので、琴子は再びイヤホンを身につけ、音楽を聴きだした。
音楽を聴きながら琴子は、白いスプリングコートを着た直樹を思い浮かべ、早く春が来ないかなと思いをはせた。







「ルルルル~・・・」

病院での休憩時間に、琴子はまたスマホから音楽を聴いてメロディーを口ずさんでいた。
最近、気に入っている歌手がいる。気に入っている歌がある。

「琴子」

「あ、モトちゃん」

琴子はイヤホンをはずし、幹の方を見た。

「また聴いてるの?」

「うん」

「飽きないね~」

「うん」

「ところで、昨日入江さんに誕生日のコートの件、聞いてみた?」

「あ、うん。まだ寒いから着てないって」

「そうなんだ」

琴子が直樹の誕生日プレゼントのコートを買ったとき、幹もその場にいた。
琴子が直樹がそのコートを着ているところを想像して、デレデレしている様子を目の当たりにしていたので、幹もその後が気になっていたのだ。

「早く着てくれたらいいのにね。あたしも見たいわ」

「そうね」

琴子があまりにあっさりと答えたので、幹は少し不思議な感覚がした。

「ねえ、琴子。あんた、最近、その音楽ばっかり聴いているわよね?家でもそうなの?」

「家でも聴いてるよ」

「入江さん、何か言わない?」

「え?入江くん?別に」

「『T-ra』だったよね?その歌手。患者さんに教えてもらったって」

「うん」

琴子は今はまっている歌手は「T-ra」という個人で活動しているシンガーソングライターだった。
幹はその名を、すぐにスマホで検索してみた。

「わ!T-raってイケメン!」

すぐに出てきた画像を見て、幹は大きな声を出した。
琴子はくすりと笑いながら言う。

「カッコイイよね。ちょっと切れ目なところが、入江くんにも似てない?」

「だから好きなの?」

「え?ううん、そんなんじゃないよ」

「でも、琴子、あんたえらいはまってるというか・・・」

琴子が、直樹以外にこんなに執着しているところを幹はあまり見たことがなかった。
いや、全く見たことがなかったと言ってもいい。
妙な違和感がある。

「今度、ライブに行くんだ~」

「えーっ!?琴子が!?」

「うん」

「誰と?」

「一人で」

「一人?」

「だってT-raはメジャーじゃないから、他に行ってくる人いないし、それに・・・」

幹は変な胸騒ぎがした。
思わずごくりとつばを飲み込んでしまう。

「それに・・・何?」

「一人でゆっくり聴きたいし」

「・・・・・・」


バン――!


「な、何?」

少し絶句してから、幹は机を叩いて立ち上がった。
琴子はその様子にびっくりする。

「ライブ行くこと、入江さん、知ってるの?」

「知ってるよ。言ったもん」

「なんて言ってた?」

「何も・・・。『ふ~ん』って」

「それだけ?どんな表情してた?」

「どんな?別に・・・いつもと同じだと思うよ」

「なんでそんなに・・・あっさりしてるの?」

「へ?誰が?」

琴子は目を丸くして立っている幹を見上げた。
幹は急に身体を屈めて、琴子の目を見ながら言う。
その目はとても真剣だ。

「あんたたち、もしかして倦怠期・・・?」

「え?倦怠期??」

「おかしいわよ!琴子が入江さん以外の男性に興味を持つなんて。しかもそれを、入江さんが素知らぬ顔?」

「そんな、興味を持つとか、男性とかって、そんなんじゃ」

「いいや、おかしい!おかしい、おかしい!」

再び立ち上がって仁王のように腕を組んで琴子を見下ろす幹。
琴子は、きょとんとした目でその姿を見上げていた。
琴子には、幹の思惑が全くわからない。

「ま、けんかにならないことを祈るわ」

「けんか?なんで?」

「でも、けんかした方が、倦怠期には刺激になるかな?」

「え?何?何?」

「じゃ、仕事行くんで、また~」

「ああ~ん、モトちゃん、はっきり言って~~」

琴子も立ち上がり、幹を追いかけながら仕事に戻っていった。
しかし、幹の言いたいことは、相変わらず何もわからなかった。







その日は、少し風が吹いていた。
少し気温が上がると天気予報では言っていたが、琴子が家を出るときには、とても気温が上がっているようには思えなかった。
まだ冬の寒い風が、ひゅうひゅうと吹いていた。

琴子は、T-raのライブ会場に来ている―。

小さなバーが会場だった。
ワンドリンクだけで、簡易な椅子に座って音楽を楽しむ。
全てが初めてのことばかりの琴子。ワクワクする。
そしてすぐに演奏が始まり、琴子はドリンクに口をつけることなく、その演奏に集中した。



あなたに 会ったその日から
私には あなたしか見えなくなった
だけど 私の前に開けた道は
私の道 私が進む道




琴子は目を瞑って、その音楽と歌詞に集中していた。



あなたを 追いかけて追いかけて
私には あなたしか見えていなくて
だけど 私の前に開けた道は
私の道 私が進む道




琴子は、自分と直樹のことを思い浮かべていた。
そう。この音楽に出会ったときから、琴子は二人のことをあてはめて聴いていたのだ。



あなたの道と 私の道は別のもの
だけど 絶え間なく交錯している
道は続いている 道は続いている




琴子は、いつもこの歌を聴くと直樹の顔が浮かんで仕方がなかった。
そしてこれからも共に続く道を想像して、たまらなく嬉しくて、愛しくて・・・。
今日は生でその歌を聴けて、もう今にでもすぐに直樹に会いたくて会いたくて・・・。
琴子の頬には、自然に涙がつたっていた。






ライブ会場を出ると、生暖かい風が吹いていた。
そして小雨も。

「きゃあ」

びゅうときつい風が吹いて、琴子の髪が顔を覆い尽くす。
しかし寒さはない。
髪を指で払いのけていると、「今日って春一番が吹くんだって」という会話がどこからか聞こえてきた。
どうりで風もきつく、生暖かくなっているものだと琴子は思った。


「琴子」


一瞬、風の音かと思った。
しかし、ふと髪をのけた顔をあげてみると、目の前に直樹が居る。

「入江くん・・・」

直樹は、特に返事をすることなく、琴子を見ていた。

「ど、どうしたの?」

「雨が降ってたから」

直樹は、琴子の傘を差しだした。

「迎えに来てくれたの?え?入江くん、ここの場所知ってたの?あたしがライブに来てるって覚えていた?」

「ああ」

琴子のたくさんの質問に、直樹はそう一言だけ答えた。

「そ、そうなんだ・・・」

妙に心がざわめいてドキドキしてやまない琴子だった。

「楽しんだ?」

「う、うん!」

直樹の短い質問には、琴子は満面の笑みで答えた。
そしてなぜか涙が、一筋ぽろりとこぼれた。

「着てくれたんだ・・・」

「うん」

「似合ってる・・・」

そう言うと、琴子は直樹の腕をぎゅっと掴んだ。
直樹は、琴子が誕生日に贈った白のスプリングコートを着ていた。
ずっと直樹が着たら、どんな感じになるか思い浮かべていた琴子だが、それは琴子が思っていた以上に素敵な光景だった。

春が、本当に春が、ここにやってきたように思えた――。


「雨が強くなる前に帰ろう」

「う、うん」

傘を差し、二人は歩き出す。

「今日のライブね、ずっと入江くんのこと思い浮かべながら聴いてたの」

「へえ」

「それでね。あたしってね、相変わらず・・・へへっ」

琴子は話しながら笑い出す。

「何?」

「入江くんのことが、大好きみたい」

直樹はくすり笑う。
琴子の傘をとって、それをたたんだ自分で持った。
琴子の肩を抱き寄せ、琴子を自分の傘の中に入れる。
そして、琴子の耳元でこう囁いた。

「そんなの、ずっと前から知ってるよ」

琴子はこの上ないくらい嬉しい笑顔を浮かべた。

「そうだよね。モトちゃんがね、あたしたちのこと、倦怠期?だって」

「まさか」

そう言いながら、直樹は琴子の唇にキスをおとした。
琴子はぎゅうっと直樹の腕に寄り添った。





15の春に あなたに恋をして
そして今年の春もまた あなたに恋をする

道は ずっと続いている
道は ずっと続いている






**********

いつも恋愛更新中の2人に倦怠期は無用です 。
モトちゃん、次の日は「あちゃ~」って感じでしょうね (^^;)
琴子ちゃんは、いつも入江くんにべったりのイメージですが、この頃はしっかりナースとして自分の道も歩んでいて・・・。
入江くんは、そういう琴子ちゃんにも惚れぬいていると思うのです。
だけど初心の気持ち(=大好き)は変わらない2人 ( ̄m ̄*)

文中の歌、歌手はフィクションです。
歌詞は、昔ぴくもんさんと一緒に書いた「The Gift of the Magi 」をヒントに即席で作りました。

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2015/02/27(金) 16:41 [Edit
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2015/02/27(金) 21:07 [Edit
コメントありがとうございます

紀子ママさま

こんにちは。更新すぐに気づいてくださり嬉しいです~♪
そろそろ春だなと思い、こんな話を妄想してみました(*^_^*)
紀子ママさんの生活(生態?w)がおかしくって!紀子ママさんを自由にしてくださっている旦那様は素敵ですよ☆活き活きしている妻を見るのが何よりの幸せって感じがします♪
入江くんは、きっと琴子ちゃんが好んでいる音楽を調べていたと思います。やはり気になってるのだと思いますもん。ましてや男性シンガーときたら ( ̄m ̄*)
だけどむやみやたらに嫉妬はもうしないでしょうwしっかり琴子ちゃんの気持ちをくんで、琴子ちゃんが喜んでくれるだろうプレゼントのコートを着て駆けつけ~~、そして帰ったらバリッ!!ひ~~っ、一日しかもたないスプリングコート!爆!いや、あ、でも、かけつぎもできるからまた復活かな(^^;)エンドレスラブ・・・でございます。


たまちさま

こんにちは。うあ~、嬉しいです☆今回の話でも、縁側日向ぼっこ的な読後感をもってもらえて(*^_^*)
こちらこそ、温かい気持ちにさせていただきありがとうございます。
入江くんの誕生日だと、ちょうど秋の服から冬の服に切り替えられる頃だなと、今回書きながら発見しました。
琴子ちゃんが聴いている歌は、絶対入江くんは調べただろうと想定です。ハイパー地獄耳!w歌手の名前も歌のタイトルも知らなくても、ちょっと聞こえたメロディーだけで調べたとしたら!絶対音感!さすが天才!いや、ただの執念でしょうww
琴子ちゃんのライブの日は、あのコートを着て迎えに行こうと、そしてもしライブでその歌手に夢中になった琴子ちゃんも、またすぐに自分の方に振り向かそうと!!w
こういう駆け引きがあるから(※?)、2人に倦怠期はありませんよね ( ̄m ̄*)
「The Gift of the Magi 」もこの時期にぴったりのお話かな、と自分でも思います。読み返していただけたら嬉しいです♪


マロンさま

こんにちは。今回もコメントありがとうございます。
そして「The Gift of the Magi 」も読み返していただき嬉しいです♪今の時期にはぴったりのお話だと思います。入江くんや琴子ちゃんのように、とても一生懸命がんばって書いた話なので、私も思い入れがあります。
常に自然と入江くんの進む道を照らしている琴子ちゃんというイメージは、今もずっとそう思います。
今回の話も「道」という言葉を入れて、さりげなく2人が共に、だけどしっかり自分自身の道を歩いていることを示しました。
CD化は、もう少し待ってください!(笑)いや、即席で都合の良いように作った歌でしたが、イリコトを思い浮かべて下さってありがとうございます。
入江くんは、全てお見通しで琴子ちゃんを迎えに行ったと思います。そしてあのコートを着て、琴子ちゃんを喜ばす、いやいやかっこいいオレも演出したと思います ( ̄m ̄*)
ああ~、この2人はうま~くこういう演出をして本当に「常春」「常恋」なんだと思います(*^_^*)「常恋」って素敵な言葉ですよね~。常春のように使いたいです♪


のののさま

こんにちは。余韻に浸っていただけて、すっごく嬉しいです。ありがとうございます。
モトちゃんを登場させて、なにげにお互いしらっとしている倦怠期?風のイリコトを強調させていただきました ( ̄m ̄*)
少しばかりオトナになったイリコト想定ですので、少しの距離を保ちながらも、でも絶対どこかでしっかりつながっている感じを書こうと思いました。そういうイリコトも、たまにはきゅんかなと思って ( ̄m ̄*)
見かけの嫉妬は卒業して、だけど絶対琴子ちゃんのはまっている歌手や歌は調査済みだったはずの入江くん。そして今回のホシは白と判断しw、かっこいい自分を演出して迎えに行きました~。
どの時代でも、お互い大好きなイリコトっていいですよね~。また、がんばってそんなイリコトを妄想したいです。
「T-ra」はなんとなく「平良」(たいら)って名字の人にしようかな~と適当に(^^;)確かに韓流にいそうです ( ̄m ̄*)


吉キチさま

こんにちは。私も、入江くんが琴子ちゃんが好んでいる歌や歌手は、絶対チェックしていたと思いますよ♪
そしてそれを全てわかった上で迎えに行ったと思っています(*^_^*)だからちゃんと琴子ちゃんにプレゼントされたコートを着て、しっかり素敵モードを演出していますよね♪
お互い同じ道を進んでいるようで、だけどちゃんと自分自身の道も進んでいるイリコト。うま~く交錯しながら、これからも歩んで行ってほしいですよね。
そして倦怠期・・・。きましたね!吉キチさんお得意の漢字マジック!!w「健太樹」!!爆!人名に使えるすばらしい字であります。「健やかで太い樹」!!=直樹w
私も考えました。「検体期」。そっけない字ですが、「自ら身体を差し出し検査する期間」と解釈すれば、とんでもない期間であります ( ̄m ̄*)
by 千夜夢
2015/03/02(月) 14:18 [Edit
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by
2015/03/02(月) 17:46 [Edit
愛する旦那様の為を思っての涙と新しい春の知らせを持ち込む、季節がもたらす涙…読んでいる私までジーンと来ました。
とっても素敵なお二人です★
どのお話も素敵すぎて、思わず、コメントしてしまいました。
勝手に図々しくすみません。

私もこんな結婚生活を送りたいなぁ♥…なんて(笑) 
入江君sideも是非読んでみてみたいです!お願い致します!!!!
by ふわり
2015/03/02(月) 18:05 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

こんにちは!コメント、ものすごく嬉しかったです。何度も読んじゃいました。ありがとうございます。
いつもこういうイメージで書きたいと思いながら、そのイメージが抽象的な私なのですが(^^;)、こうしてぴくやんに書いてもらえると「そうそう!それなの!」ってやっとぴったりの表現を知ることができます。
決して入江くんを追いかけているだけの琴子ちゃんでなく、追いかけながら自分の人生を切り開いていっている琴子ちゃんでいてほしいんです。「入江くんありきで選んだ道」だけど、しっかり琴子ちゃんの道であってほしいです。そういう成長を微笑ましく思いたいんです(*^_^*)
でもこのベースは「The Gift of the Magi」にすでに書いたな~と思いながら、今回の話を書いていました。あのときも、ぴくやんの話を追いかけていて見つけたように思います。今思い出しても、我ながら感激☆ありがとうございます。
いつまでもキスマーク!爆!ほんまに!w死ぬまで見え見えの幼稚な嫉妬もきついですね。さりげなくはしてほしいですけど ( ̄m ̄*)この件については、また話し合いたいものです。
私も、いろいろな歌やドラマなどでも、なんでもイリコトにリンクすること多いですよ。このドラマ、絶対イタキスを参考にしただろ!とかよく思いますもんwこれもまた話し合いたい!
長くなりそうなんで、そろそろ・・・なんですが、こちらこそいつも本当にありがとうございます。積もる話は今度に♪
by 千夜夢
2015/03/03(火) 17:00 [Edit
コメントありがとうございます

ふわりさま

はじめまして。コメント、ものすごく嬉しいです。コメントや拍手などをいただくことが励みになって、まだ妄想を話として形にしていますので、今回コメントをいただけて元気がでました(*^_^*)
入江くんを想う気持ちと春を迎える気持ちをリンクさせて読んでいただき、本当に嬉しいです。なかなか思っているイメージを話にするのが難しいのですが(^^;)、楽しんでいただけて幸せです。
ぜひぜひ、イリコトのような結婚生活を送って下さいませ ( ̄m ̄*)2人は永遠のあこがれですよね。
入江くんサイドは考えていませんでした。どんな気持ちで迎えに行ったのか、妄想してみようと思います。(書けるかは未定です。すみません(>_<))琴子ちゃんのことをいろいろ思い巡らしてはいたでしょうね♪
by 千夜夢
2015/03/03(火) 17:08 [Edit
拍手コメントありがとうございます

TKさま

200目拍手をありがとうございます!
まさか、まさかTK様が私のブログにやってきてくださるなんて~~(T_T)(感涙)
春一番の「吉兆」「幸運」であります。
ありがとうございます!!!
by 千夜夢
2015/03/09(月) 12:29 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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