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2015.02.18 *Wed*

琴子日記 絶体絶命の朝



注意!下ネタ、下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。
さらに今回は★マークつけます。
大人表現が含まれていますので、苦手な方、15歳未満(目安)の方ははご遠慮下さい。


「琴子日記」ですが、野獣と同じような前書きをつけました。
今回は、琴子ちゃんがナース時代設定です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


それは、ほんのささいなことがきっかけだったの。


朝起きたら、目の前に入江くんの寝顔。
どうやら二人とも横を向いた姿勢で眠っていたみたい。
そして、そんなあたしの肩に入江くんの手がかけられてる。
きゃあ~ん。寝ている間に入江くんったら、あたしを抱き寄せてくれてたのかも。
ううん。きっと抱き寄せて眠っていたのよ。
だって、そういうポーズじゃない!?

まだすーすーときれいな顔で眠っている入江くんが、もうなんとも愛しくて愛しくて。
あたしは、思わずその形の整った唇にちゅっとキスをした。
すると、ぱちっ。
まるで眠れる王子様がお姫様のキスで起きたかのように目を開けたじゃないの。

「おはよう」

「・・・おはよう」

一拍おいて「おはよう」って言った入江くんの顔が、これまたなんともはにかんだような幸せな笑顔で!
あたしの胸はきゅううううううんって鳴ってしまった。
そして思わず、もう一度目の前の入江くんの唇にキッス。

「ふふ///」

「何?」

「幸せな朝すぎて」

「そう?」

そうよ。そうよ。そうよ。
いつも朝はバタバタだけど、今日はいつもより少し早く目が覚めたせいか、こんなゆったりとした幸福感を味わえるなんて。
入江くんがあたしを抱き寄せて眠ってくれていたせいかも。
そうね。きっとそう。
だからとっても幸せな気分なんだわ。

「琴子」

ふいに少しとろんとした目の入江くんがあたしの名を呼ぶ。
あれ?なんだか違和感。
この目は・・・、入江くんのこの目は、夜にしか見たことがない・・・。

「あ」

あたしは、ぎゅうと引き寄せられ、そして唇を奪われた。
甘い甘いキス。
横向きに寝転んでいるのに、入江くんはとってもうまく角度を変えてくれて、こっちからもキス、あっちからキス・・・。

「・・・えええ?」

そして気づいたら、あたしのパジャマの上着のボタンが、パツンパツンパツンと外されていってるじゃないの!
あっという間に、入江くんの頭があたしの胸の谷間(※自己申告)にすっぽり。
横を向いているので、少しふさふさした胸(※自己申告)を入江くんがゆらゆらと掴み揺らす。
あたしも思わず、入江くんの髪の毛をくしゃりと掴んでゆらゆら。

「ひゃあ・・・あん・・・///」

あ、あ、もう、朝からそんな・・・。
胸をちゅうちゅうされると、もうあたし・・・。
あたし・・・、もう朝からどうなってもいいかもしれない・・・。

気づいたら、あたしのパジャマのズボンは脱がされていた。
そしてパンツも。
入江くんはなんと!自分の足指で自分のパジャマのズボンの裾をひっかけて、手を使わずにズボンをするりと脱ぎ去ってしまったの。
なんて華麗なマジシャン!
あ、でも、さすがにパンツは、手で下ろしてたけどね。

二人とも、起きたときの体勢のまま、横を向いた状態で布団の中でもぞもぞ。
あたしの片脚を、入江くんが自分の腰の部分に持ち上げた。
そしてあたしの腰をぎゅっと引き寄せる。

「あ・・・///」


合体――。


寒いせいだろうか。
それとも朝の光を浴びて、少し恥ずかしいのもあるのかもしれない。
あたしたちの顔の半分がかかるくらいまで、入江くんが布団をひっぱって覆う。
その中であたしたちは、ごそごそ、もぞもぞ。
動くたびにきゅっと引き締まる入江くんのおしりを握りしめながら、あたしはただ、その動きに身を任せ・・・。



トントン―。


思わず入江くんのおしりの動きが固まる。
「え?」と思ったその瞬間に。

「おはよう。もう二人とも起きる時間よね~」

お義母さんが、部屋に入ってきちゃった――!!

(きゃーーっ!)と叫びそうになったあたしの口を入江くんが咄嗟に手で覆う。

「昨日、洗濯物を持ってあがるのを忘れてたでしょう。持ってきてあげたわよ。今日、着るでしょう?」

「ああ。ありがとう」

入江くんが、布団の中から、普通の声でそう答えた。
す、すごい。
あたしは、もう、もう、どうしていいか・・・。

「琴子ちゃんは、まだ寝てるの?今日は、二人とも出勤よね?」

「ああ」

「良い天気よ。カーテン開けるわね」

そしてお義母さんは、シャーとカーテンを開けた。
ま、まぶしい。
布団の中にも、その光はしっかり伝わってくる。
やばい。明るさで、ものすごく視界がよくなるんじゃないだろうか。

「あら、寒かった?そんなに布団被っちゃって」

きわどい質問にドキリとする。
でもその質問から、お義母さんは、まだあたしたちの合体には気づいていないらしいことはわかりホッとする。
まだ、よかった。いつもみたいに入江くんが上に覆い被さっていたら、あまりに不自然な布団の高さになっていたと思う。
今日は横向きだったから・・・、よかった、まだ、どこか自然な布団の高さ、丸みのような気がする。(と思い込むことにする)

ところが――!


「いくらなんでも、暑くない?ほら、今日は暖かいわよ」

お義母さんが、パラリとあたしたちの掛け布団を少しめくったのだ。

「ひーーーっ!」

思わず絶叫するあたし。

「きゃあ」とお義母さんは、驚く。

「琴子ちゃん、起きてたの?あら?あら、あら、あら?むふふふふ」

万事休す――!

「仲が良いこと♪むふふ。抱き合って眠ってるなんて、写真に撮りたいわ~」

「おふくろ、出て行けよ」

「はいはい。邪魔はしないから、早く起きなさいよ」


・・・パジャマの上着を着たままでよかった。
あたしの上着ははだけていたけれど、入江くんがぎゅうと抱きしめてくれていたから、どうやらお義母さんに気づかれなかったらしい。
抱き合っていたのはわかってしまったけれど、どうやら下半身はすっぽんぽんで合体していることは気づかれなかったみたい・・・。
あたし的には、そこがばれなかったら、抱き合っているのを見られたくらいなんてことはない。

お義母さんが、部屋を出ようと扉の方に歩いて行ったので、入江くんが少し腰を引いてあたしの中から脱出を試みた、そのとき――。

「ママ、僕の体操服知らない?」

なんと、部屋に裕樹くんが入ってきたのだ!

「え?なかった?」

「昨日の洗濯物の中になかったよ」

「だったら、お兄ちゃんたちの洗濯物に混じっているのかしら」

お義母さんが、再びあたしたちの部屋の真ん中に入ってきた。
入江くんは脱出に失敗して、再びあたしの中に・・・。

「僕も、探すよ」

裕樹くんまでもが、あたしたちの部屋の真ん中にまで入ってくる。
そしてさらに、

「何、やってるんですか?」

「相原さん。裕樹の体操服が、琴子ちゃんたちの洗濯物に混じっているんじゃないかと」

「体操服がないんですか?」

なんと!
お父さんまでもが、ずかずかとあたしたちの部屋に入り込んで来るじゃないの!
もう、どういうこと!?


(・・・入江くん、痛い・・・)

(おれも・・・痛い・・・)

すっかり気持ちが萎えてしまったせいか、あたしたちは痛みを感じていた。
早くそれを解消したい。
しかし、みんながいるから、身動きが取れなくって・・・。

「体操服って、これじゃないか?」

「パパ?」

そこに、お義父さんまでもが現れて、当然のようにあたしたちの部屋に入ってくる。

「あ、これだよ。これこれ!僕の体操服」

「わしの洗濯物の中に入ってたぞ」

「まあ、パパのジャージと似てるから間違っちゃったのね」

「サイズ見れば、よくわかることなのになあ」

「へえ?最近の体操服は、今風ですね。おれの時代は、白線二本が標準でしたよ」

「相ちゃん、わしもだよ。わしも、白線二本だったよ」

「まあ、あたしもよ!」

「白線二本って何?」

「それはね、裕樹。この部分に白線が二本すう~って入っていて」

どうでもいいです。
白線二本の話なんて、もうどうでもいいから!
なんでみんな、朝からここに集合しているの?
みんな、早く出て行って!早く!早く!出て行って~~!!

「・・・あれ?これも洗濯物・・・?」

ふいにお義父さんの声が、あたしの頭の上あたりから聞こえたと思ったら、あたしたちのベッドの裾部分に歩いていって、何かを摘み上げた。

「ん?パジャマ?」

お義父さんは、ベッドからはみだして落ちていた、入江くんのパジャマのズボンを掴んだのだ。

ひーーーーーっ!
本当に、危機一髪ーーーーっ!
家族全員の前で、あたしたちの合体がばれるーーーーっ!?


「パパ、どうしたの?」

「え、あ、いや、なんでも」

なんとお義父さんは、その入江くんのパジャマを、自分の大きなお腹の中にセーターの下から押し込んだのだ。

「もう、みんな、出ようよ」

お義父さんは、お義母さんの背中を押して、みんなを出口に誘導しはじめる。

お、お義父さん、ありがとうございます。
これで、やっと。やっとあたしたち・・・。
・・・でも、お義父さんには、多分ばれてしまっただろうけど・・・。



―パタン



扉が閉まると、「「ふう」」と入江くんとあたしは同時にため息を吐いた。


「とんでもない朝だ」

「もう、あたし、緊張して心臓がドキドキ、手に汗いっぱい」

「琴子、ゆっくり離れるぞ」

「あ、う、うん」

そうだ。
あたしたち、まだ合体・・・。

「・・・痛い」

「痛いな・・・」

こんなこと初めてだ。
痛くて全然離れられない。

「どうしちゃったの?」

「多分、急なアクシデントに緊張して、筋肉が収縮して・・・」

「も、も、もしかして、それって」

聞いたことがある。
離れられなくて、救急車でその姿のまま運ばれたカップルがいるとか!?
幹ちゃんの友達の友達のいとこだったか誰だったかが、そんなことになって最高に恥ずかしい思いをしたとか!?

「やだ~~~!こんなままで、入江くんと斗南大病院に運ばれるなんて、やだ~~、やだ~~!」

「落ち着け!おまえが思っているのはただの都市伝説だ。そんなものはない!焦ったり、不安になると余計に収縮するじゃないか」

「収縮するって、やっぱりそうじゃない~~。ああ~~ん、どうしたら~~」



プルルルルルル――


そんなとき、枕元の入江くんの携帯が鳴る。

「誰?」

「西垣」

「こんなときに、西垣先生が何?入江くん、放っておいて」

「いや、こんな朝から珍しい。患者のことかもしれない」

入江くんったら、西垣先生の電話に出てしまう。
あたしたちは、合体したままなのに!もう、信じられない!

「もしもし。え?は?」

電話に出るなり、入江くんは険しい顔になる。

「商店街?どこの?先生がいる商店街がどこかなんて、おれが知るわけないでしょう?」

いったい何の電話だろう。
しかし西垣先生、あたしたちの合体最中になんて面倒臭い・・・。

「は?青葉城恋歌が流れてる?だったら、そこ仙台じゃないですか?」

・・・仙台?
西垣先生、今日は朝から勤務だったはず。
なんで仙台なんかに?しかも、商店街?

「知りませんよ。飲み過ぎ、遊びすぎで、仙台まで自分で行っちゃったんでしょう?」

し、知らない間に仙台に行ってた?記憶ないの?

「遅刻は必須ですね。ええ。知りません。もう、電話切ります。は?お金がない?交番で借りたらいいでしょう!」

ちょっ、あたしたちもみじめだけど、西垣先生も、かなりみじめなことになってる?

「はあ?かつらを被っている?何してたんですか?そんなの買ったから、お金がなくなっちゃううですよ。もう切りますよ!」

切り際に、入江くんの携帯から青葉城恋歌のメロディーが聞こえてきた。

「ひゃははは、西垣先生、馬鹿みたい!うける!」

「ったく」

「あ・・・」

「あ、いいかも」

なんと!笑って緊張がほぐれたせいか、あたしたちはすうっと離れることができたのだ。
よかった!あんな体勢のまま病院に運ばれることなくって!

西垣マジック――!(笑)乾杯!


「よかったあ」

「とんだ朝だったな」

入江くんがあたしの両頬に手を添えて、笑顔を見せた。
入江くんもホッとしたんだと思う。
そういうあたしは、目がうるうるしてる。
本当によかった。
本当に、あんな格好で二人担ぎ込まれなくて・・・。

まさに絶体絶命の朝だった。
でも、とりあえず解決できてよかったと思うことにしよう。

ただ、ちょっと心配なのは、トラウマにならないかってこと。
だって、またこんなことになっちゃったらって思って、これから入江くんとの愛の営みがちゃんとできなかったら・・・。
あたし、それだけがちょっと心配・・・。
あたしって、結構ひきずっちゃうタイプだから・・・。






とかなんとか言っちゃいながら、それは、その夜に克服できました!
ご心配おかけしました。
てへっ!





**********

・・・・・・。

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2015/02/18(水) 19:10 [Edit
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2015/02/18(水) 21:07 [Edit
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2015/02/18(水) 21:39 [Edit
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2015/02/18(水) 23:05 [Edit
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2015/02/20(金) 10:24 [Edit
コメント、拍手コメントありがとうございます

マロンさま

はじめまして!
きまぐれまったり更新なのですが、毎日更新確認して下さっていたなんて(>_<)ありがとうございます。
かなり前から読んで下さっていたのですね。今回初コメントいただき、本当に嬉しいです。ありがとうございます。こうして足跡残していただけるのは、書き手としてとても励みになります。
「天才少年の夢」にも、ありがたい感想をありがとうございます。話の内容をとても的確にとらえていただき、本当に感激です(*^_^*)いろいろなタイプの話を書いているのですが、どのタイプも受け付けて下さっているようなのが、もう何より安心!嬉しいです!
そして今回の話は・・・、毎度といえば毎度なのですが、ちょいと下ネタ(^^;)あまり露骨にならないようには気をつけてつもりです。
そうそう鍵!「鍵かけてなかった!」という書き出す前には想定していたのですが、すっかり書き入れるのを忘れていました(笑)。これだと過去にも未来にも同じような場面が繰り返されているような入江家であります(^_^;)
ガッキーは、なんで仙台にいたんでしょうね?(笑)今回は、思い切り使い捨てキャラです。爆!
読んで下さっている方がいると、やはりまた更新したいと思います。
どうぞこれからもよろしくお願いします。


のののさま

こんにちは。いつも読んで下さっていて、ありがとうございます♪
最初は「琴子日記」らしく、ハートフル、そしてスイートな感じで仕上げました。が、途中からは下ネタ・・・。琴子ちゃん語りなので、あまり下品にならないように気をつけて書いたつもりですが、そもそも内容が下品なので(^^;)どのようなイメージで皆さん読んで下るかな~と思っていました。
そうなんです!「ぎっくり腰」的なものを念頭に書いていたので、あのドタバタを思い出していただき嬉しいです(*^_^*)
のののさんの感想で、確かに新婚から何年たっても朝から琴子ちゃんに欲情しちゃう入江くん、さすがに我らの野獣だな~なんて思っちゃいました。萌えがポイントが同じでうれしかったです。ありがとうございます(*^_^*)


紀子ママさま

こんにちは。毎度下ネタ満載の千夜夢ワールドで恐縮ですが(^^;)、楽しんでいただいてとても嬉しいです♪ありがとうございます。
まさかの紀子ママさんの知人に病院運ばれた方がいるなんて!ぜひ都市伝説とか言ってのけた入江くんに症例として報告してほしいものです。入江くんは自身の向学のために、いつになく熱心に耳を傾けそうです。
重樹パパ・・・、そうでした。心臓に負担かけたらいけないのに、またこんなドキドキ冷や冷やさすことをイリコトは・・・。過去に入江くんの会社を建て直してもらった借りもあるし(苦笑)、いろいろとフォローは大切ですね(^^;)
この日はいったい何回「合体」「分離」(←これワードサイコー!w)
なんでもさっさとトラウマは克服するのが入江家のモットー?ひきずりやすいタイプ(※これこそ自己申告)だからこそ、入江くんも手助けしたのかもしれませんね(棒読み)。ホントはただのリベンジでしょう!爆!


玉子さま

こんにちは。もう、私も玉子さんのコメ読んで、嬉しくって(σ≧▽≦)σ となりましたよ♪
ハプニング「合体」wを楽しんでいただき、ありがとうございます 。かなりお下品な内容だけに、受け入れられるか冷や冷やしていました(でもいつも書いている・・・)が、ホッとしました ( ̄m ̄*)
やっぱり琴子ちゃんの立場だったら、恥ずかしさのあまり・・・って感じですよね。しかし、悪いトラウマはさっさと克服するのがイリコト夫妻!w
本当は琴子ちゃん以上に、入江くんの方がトラウマになりそうだったのかもしれません。だからこそ「鉄は熱いうちに打て!」的に当日の夜に・・・(^_^;)良い鉄を打てたことだと思います。本当にどんな風にトラウマ克服に取り組んだのか気になりますね。もし続きを書くなら、「鉄は熱いうちに打て!」はキーワードとして使いたいと思います(笑)。


たまちさま

こんにちは。形状記憶にいきなり笑わせていただきました。琴子ちゃんを抱きしめるのは、もはや形状記憶なのかもしれません。琴子ちゃんだけがあまり気づいていないだけで、結構日常的なような気がします。
ちなみに「合体」という言葉で、私は大昔に弟が遊んでいた「超合金」のおもちゃを思い出していました(笑)。
鍵のことも触れようと思っていて、すっかり書いている間に飛んでいました。そう。この日は、鍵を書き忘れた設定でお願いします。別に鍵はなくてもいいのですが、こういう朝から・・・っても、きっと多くあったイリコトだけに普段は鍵で家族の侵入を阻んでいたのだと思います。しかしこの日は・・・全員集合♪
夜のリベンジは、きっと堅く鍵を閉めた密室で、慎重かつ用意周到に決行されたことでしょう(笑)。
そして野獣な入江くんは、あの朝があったからこそこの夜があったとさぞやご満悦だったでしょう(変態)。


ちょこましゅまろさま

こんにちは。この話で、面白すぎるを叫んでいただき、感激であります。私の方が、嬉しい笑いがとまりません。ありがとうございます(*^_^*)
夜はさすがにイリコトの寝室に家族も安易に入り込まないような気がしますが、この日は朝!
誰もが油断していたと思います。そして鍵も忘れていたと。
布団を大きくはがされなかったのが、本当に不幸中の幸いです。もしはがされたときの絵図を思い浮かべて下さい!!さらに離れられなくなっているのですよ!(>_<)よかったよかったの出来事でした ( ̄m ̄*)


ロビンママさま

こんにちは。死ぬほど笑っていただけたなんて・・・しかも素晴らしいの賛辞!!嬉し涙がこぼれます。
こちらこそ、ありがとうございます。
どうしても下ネタが多くなってしまって、ドン引きされているのでは・・・と毎度思いながらも書いちゃってる私ですが(^^;)、これからもイリコトのカラーは忘れない範囲でこの手の話も妄想していきたいです。
by 千夜夢
2015/02/21(土) 12:21 [Edit
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2015/02/22(日) 06:43 [Edit
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2015/02/23(月) 15:33 [Edit
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2015/02/24(火) 09:40 [Edit
コメントありがとうございます

ねーさんさま

お忙しい中、コメントありがとうございます。「てへっ!」でごまかすな!ってツッコミたくなるような琴子ちゃんで終わりましたw楽しんでいただけてなによりです♪
ちょっと思いついて書いた話なのですが、気づいたらガッキーとか出ていたので、あ!ヤバイ!「琴子日記」は学生時代シチュだったのに・・・と。しかし慌てることなくさっさと前書きで申し出てそのまま投稿・・・てへっ!本当に私も琴子ちゃん以上に適当だなと思いました(^^;)
そうそう。鍵はうっかり琴子ちゃんが掛け忘れたことでお願いします。夜もいろいろあるでしょうから、普段は鍵をかけていたとやはり思います。そう思うと「油断大敵な朝」っていうタイトルでもよかったかな?と思い始めまています(^^;)
のんびりですが、また何か思いついたらサササと書いてUPしますね。
by 千夜夢
2015/02/26(木) 12:11 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こんにちは。もう、もう、笑い震えてコメが読み進められませんでした。「お樹様」のワードが目に入った瞬間に、完全撃沈です(>_<)
隠れお樹様www朝陽と対比させるあたりがもうもう・・・。
リモコンで部屋の鍵をいつでも解錠できるようにすればいいのですよね!wだって天才お樹様だから、そのくらいさっさとするべきです!え?危険察知でドアが開け閉め・・・。もうここまできたら、ノーベル賞並でしょう!?朝でも夜でも、お樹様の状態一つで開け閉めとか・・・震
天敵ガッキーも、何か困ったことがあったらすぐに入江くんに電話してくるとか、可愛くないですか?(ないでしょうね(^^;))絶対彼も、自分の危険も察していましたが、イリコトの危険も察知していたような気がします。こういうときだけ、妙に勘が鋭くなりそうですもん♪
そして再びありがとうございます。
またすばらしい掛詞を!!!!wwwいんいんいん・・・すばらしいです!でも高度すぎますって!wそこまでお樹の心を読み取るなんて、吉キチさんすごいです。
何より最後に失神しそうになったのは、「byお樹」ですね・・・やめて、もうやめて~って・・・(>_<)爆爆爆
うちは禁止ワード設定していないので、ぜひこれからもご自由によろしくお願いします ( ̄m ̄*) たくさんありがとうございました。堪能させていただきました。
by 千夜夢
2015/02/26(木) 12:26 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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