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2014.11.20 *Thu*

誰も居ない空間に「おやすみ」



イタキス期間2014

イタKissで恋したくなるお題」からのチョイスです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ただいま」

「あ、琴子ちゃん、お兄ちゃん、ちゃんと新幹線乗った?ちゃんとお見送りできた?」

「ママ、しっ!」

「え?」


ごめんなさい。
お義母さんにちゃんと入江くんを見送れたこと、ちゃんと報告したいんだけど、だけど・・・今は言葉が・・・。


「琴子ちゃん・・・ま・・・」

「目、真っ赤。あいつ帰る途中、ずっと泣きながら帰って来たのかよ。カッコ悪い~」

「裕樹!琴子ちゃんの気持ちも察しなさい。琴子ちゃんは、どれだけお兄ちゃんのことを・・・どれだけ・・・」

「もう、ママまで泣かないでよ・・・」


本当は入江くんを元気に見送ったって明るく報告したかったんだけど、一人で家に帰って来るという事実がやはりすごく悲しくて・・・。
あたしは、お義母さんや裕樹くんの顔もしっかり見ずに、二階に上がってしまった。
部屋のドアをバタンと閉めると、その音の虚しさにさらに悲しさがこみ上げてきて・・・。

この部屋にこれからしばらく一人なんだ。
この部屋に入っても、入江くんの姿も声も、息も気配もないんだ。
この部屋はあたしと入江くんの部屋なのに、入江くんは、今日神戸に旅立ってしまったから・・・。


「うわああああああああ~~ん」


あたしは足ががくがくしてきて、そのままベッドに倒れ込んで泣いた。
ベッドに顔を押しつけ、あふれる涙をシーツに染みこませて泣いた。


「うわああああああああ~~ん」



「琴子ちゃん・・・」

「想定内。ま、でも、ご飯になったら、下りて来るんじゃない?永遠のお別れじゃないし、琴子のことだから食欲はあるだろう」

「裕樹ったら、琴子ちゃんはそんなに単純じゃないわ。琴子ちゃんは、お兄ちゃんを愛し過ぎるほど愛してくれているから・・・ぐすん」







「おかわり下さい」


あれからずっと泣き続けて、どうやらあたしは眠っていたらしい。
気づいたら辺りは真っ暗になっていた。
少しぼんやりしていると、一階からお義母さんの「琴子ちゃん、夕飯よ~」という声が聞こえてきた。
その声を聞いたとたん、あたしのお腹がぐうっと鳴った。
泣き疲れて眠ったせいか、ひどくお腹が減っていた。


「ご、ご飯、おかわりね?琴子ちゃん、うれしいわ。食欲があるっていうのは、元気な証拠。きっとお兄ちゃんも喜んでいるわ」

「入江くん・・・」

「ママ!お兄ちゃんの名前は禁句」

「あ!ご、ごめんなさい」

あたしは山盛りの二杯目が入ったお茶碗をテーブルに置いた。
あたしったら、入江くんが居ないのにどうしてこんな食欲・・・。

「入江くん、もう晩ご飯食べているのかな・・・」

「そうね。もう食べているかも」

「そういや、入江くん、神戸に着いたって電話ありました?」

「ないわ。でも、もう着いてるはずね。でも、まだ電話も取り付けてないと思うから」

「テレパシーでも送ってくれたらいいのに」

「ぶっ!テレパシー!!お兄ちゃんが、そんなもん送るわけないだろ」

「しっ!裕樹!」

「入江くん、何食べているんだろう?神戸牛かな」

「お兄ちゃん、新しい病院で、神戸牛の接待でも受けているんじゃない?いいな~」

「接待っ!?・・・ナース・・・、スナック、キャバクラ・・・はっ!まさか福原!(※歓楽街。どうやら幹か誰かに要らぬ情報を聞いたらしい)」

バン!
机を叩いて立ち上がったら、ご飯のいっぱい入ったあたしのお茶碗がころんと転がった。

「琴子ちゃん、落ち着いて。お兄ちゃんは、まだぺーぺーの研修医だから、接待なんてないから」

「ごちそうさまでした」

「え?琴子ちゃん、おかわりは?」

「ごめんなさい。食欲が・・・」

「もう十分食っただろ!」

「裕樹!」


お義母さんや裕樹君とのやりとりはいつもと変わらず。
いつもと変わらないだけに、そこに入江くんが居ないことが、やたらと寂しくて・・・。
「うるさいぞ!食事のときくらい静かにしろ!」とかいつものように入江くんに怒鳴ってほしい。
でもそうやって怒る人は、もう居ないんだ・・・。



しかし、眠るときの寂しさは、食事のときの寂しさとは比べものにもならないほどだった。
シンとした部屋で、一人ベッドにもぐって眠るあたし。
結婚するまでは一人で眠っていたのに、今は一人で眠るのが、とても怖い感じがする。

あたしたちのベッドってこんなに大きかったの?
あたしたちのベッドってこんなに冷たかったの?
あたしたちのベッドってこんなに寂しい感じだったの・・・?

入江くんの神戸行きは、決して別れではない。
これはあたしたちの始まりに過ぎないんだってことは、今も重々承知。
だけど入江くんが居ないのは、始まりであっても進展であっても、寂しいのは寂しい。
悲しいのは悲しい。
辛いのは辛いの・・・。


「ふえええええええ~ん・・・」


ごめんね、入江くん。
今夜だけは思い切り泣かせて。
入江くんの門出の日だったけど、今日泣いたら、明日はきっと少しはましになるから。


「ふえええええええ~ん・・・」


入江くんはもう寝たかな?
入江くんも、少しはあたしのことを思い出して寂しく思ってくれたかな?
それとももう忙しくて、それどころじゃなかったかな?


「ふえええええええ~ん・・・」


あたしがこんなに泣いていたら、神戸に居る入江くんに変な負のテレパシーが伝わるんじゃないかとだんだん心配になってきた。
がんばって!あたしもがんばる!って送り出したのに、こんなことじゃいけないよあたし。
もっと前向きに。もっと前向きに。


「入江くん・・・おやすみ」


真っ暗な誰も居ない空間にそう言ったら、さらに胸がきゅうと締め付けられた。
そして後悔した。
どうして昨日、しっかり入江くんの顔を見て「おやすみ」って言わなかったんだろう。
あたしが「おやすみ」って言ったときの入江くんの顔を覚えていたら、これから毎日「おやすみ」って言ったときにその顔を思い出して安心して眠れたかもしれないのに。


「おやすみ。おやすみ入江くん」


ただでさえ寂しくて冴え渡らないあたしの頭は、どうしても入江くんの表情が思い浮かばない。
ただただ真っ暗闇の空間に、無気力な言葉を吐き続けているだけに思える。


「おやすみ、入江くん」


それでもこれから毎日、あたしはこの暗い入江くんの居ない空間に、「おやすみ」を言い続けるしかないんだよね。
前向きに。前向きに・・・。










「おやすみ。おやすみ入江くん。おやすみ」

「いい加減にしろ!」


あたしは今、神戸に居る―。
約束していた夏休みではないけれど、あたしは神戸に居て、そして入江くんのベッドに一緒に寝ている。
二ヶ月、暗い誰も居ない空間に「おやすみ」を言い続けたあたし。
でも・・・、とうとう我慢できなくなっちゃった。
神戸に来ちゃったよ。あは。
だからこの機会に、「おやすみ」を言ったときの入江くんの顔、表情をしっかり覚えておこうと思ってるんだ。


「早く寝ろよ!おれは明日も仕事なんだ」

「う、うん。わかってる。でも、『おやすみ』だけ言わせて」

「さっきから何度も言ってるだろ!」

「だって入江くんが、良い表情してくれないんだもん。覚えておきたいのに」

「どうでもいいから寝ろよ!」

「ごめん・・・」


入江くんの怒鳴り声も懐かしくてうれしいのはうれしいんだけど、でも今ひとつ、「おやすみ」って言ったときの入江くんの思い出深い表情がインプットされない。


「あの・・・入江くん・・・」

「今度はなんだよっ!」

「入江くんは、一人で眠るときに『おやすみ』って言ってるのかな?って思って」

「そんなの言わねーよ!」

「そ、そっか・・・。わかった。ごめんね。おやすみ」


そうか。そうだよね。
入江くんは、あたしみたいに「おやすみ」って言いながらあたしのことを思い出すなんて柄じゃないよね。
それにとても忙しくて毎日疲れているみたいだし。


「おまえ、いつも言ってるの?」

「え?」

「『おやすみ』って、毎日誰もいないのに言ってるの?」

ふいに入江くんの方から静かにそんなことを聞いてきた。

「うん。もちろん。入江くんは居ないけど、毎日ベッドの中で『おやすみ』って言ってるよ。ちょっと寂しいけどね。誰も居ないのわかっているけど、真っ暗な空間に向かって必ず入江くんのことを思い出して『おやすみ』って言うんだ」


あたしは天井を見上げてそう言った。
電気を消して、少し薄暗い部屋。
東京のあたしたちの部屋より、少し明るい気がするのは、隣に入江くんが居るからかもしれない。
ブラックホールのような底なしの真っ暗な空間が、ここには存在していない。


「え!?」

そしてふと、あたしの目の前に入江くんの顔があることに気づく。

「『おやすみ』言えよ」

「え?あ、なんで?さっきも言ったよ」

「今日はちゃんとおれの顔見て言えよ。言いたかったんだろ?」

「入江くん・・・」


そうなの。
入江くんの顔を見て「おやすみ」って言いたかったの。
そしてそのときの入江くんの顔をずっと覚えておきたかったの。
これからも一人ベッドで眠るとき、いつも入江くんの顔を思い浮かべて「おやすみ」って言えば、その日も幸せだったと感じ、そして次の日もきっと幸せに過ごせるような気がして・・・。
あ、やだ。
入江くんの顔を間近で見ると、なんだか涙腺が・・・。


「お、おやすみ」


少し震えたあたしの声。
その声の先には入江くんの顔。
すうっと筋の通ったきれいな鼻。
少し薄い形の整った唇。
そしてあたしをまっすぐに見つめる澄んだ瞳。
あ、目が、入江くんの目が、なんだかこんなに優しかった?ってくらい穏やかで柔らかい・・・。


「え?」


気づいたら、あたしのTシャツの中で入江くんの手が蠢いている。
胸、胸が・・・。


「スイッチ入った」

「な、何?スイッチって何?」

「早く寝たかったのに。疲れてたのに」

「え、だ、だったら」

「おまえがあんな顔で『おやすみ』なんて言うから、もう無理」

そう言って耳にキスをされ、軽く耳たぶをかじられると、もうあたしもずっと我慢していたものが一気に爆発しちゃって

「入江くん!!」

と叫んで、手足で入江くんの身体に巻き付くようにしがみついた。

「ぷっ、猿かよ。そんなにしがみつかれたら何もできない」

あたしの手足をゆっくりと入江くんが解きながら言う。
そして唇にキス。
とろけるようなキス。もう止まらない。
入江くんの柔らかい唇を、あたしも二ヶ月分思い出すようにゆっくり味わった。
そして、入江くんの頭があたしの胸の中にすっぽり埋まったとき、入江くんはあたしの方を見上げて言った。


「終わったら、もう一回『おやすみ』って言って」


あたしはまた、目のあたりが熱くなってきて・・・。
それと同時に胸の中が、体中が熱くなってきて・・・、もうそのあとは・・・ふにゃふにゃ・・・///。





「入江くん、おやすみ」


そう言ったのは、それから約一時間後。


「おやすみ」


と返してくれた入江くんの笑顔。
少しかれた眠たそうな声。
それとほんのり心地よい汗の匂い。

あたし、東京に帰っても絶対忘れないよ。
絶対絶対今度は忘れないから――。












「おやすみ」


東京に帰ると、あたしはまた真っ暗な誰も居ない空間に一人で「おやすみ」を言う。
やはり隣に入江くんが居ないのは寂しいけれど、でもこの寂しさは未来に繋がる寂しさだと前よりももっと自覚できている。
だから、気持ちはとても幸せ。

入江くん、今日もがんばったよね。明日もがんばってね。
あたしも、がんばるよ。
毎日、あたしたちの未来に続く道が、どんどん伸びていっているような気がするよ。

目をつぶって「おやすみ」を言ったときの入江くんの顔を思い出す。
爽快な笑顔だった。
ちょっと甘めでとろけるよう。ふふふ。


・・・と、少しHな顔でインプットされているのは玉に瑕。




**********

入江くんの顔を想像して、ぜひみんなでむにゃむにゃしたい~という気持ちを込めて(笑)。

このお話で、私の「イタKiss祭り2014」の参加作品は終了となります。
明日がお祭りの最終日ですが、ちょっと最終日の結婚記念日とは関係ない話になってしまったので、フライング的に前日の今日UPしました。
今年のお祭りは、私にしてはまずまずの(質はさておき)数の創作はできたかなと思います。
ソウ様の10周年もあり、少しがんばりました(*^_^*)

いろいろなイタキス二次創作サイト様で期間中UPされたたくさんの素敵なお話。
とても楽しく幸せな期間でした。
私も拙作ですが参加させていただき、とてもうれしかったです。ありがとうございました。

COMMENT

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2014/11/20(木) 22:08 [Edit
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2014/11/21(金) 20:24 [Edit
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2014/11/22(土) 22:32 [Edit
コメントありがとうございます。

ねーさんさま

ねーさんさんもお祭りお疲れ様でした。お祭りが終わると、なんだか寂しい感じもしますね。今年は一緒に参加できてうれしかったです。
今回の話は、はじめはちょっと切ない系でまとめようかと思っていたのですが、書いていくうちにだんだん入江くんが・・・(笑)。なので、切ない時期ではありますが、少し甘めも組み込めたと思います(*^_^*)
やる気スイッチネタも考えておられるのですね~♪ぜひぜひそれも形にしてみてくださいね。
チャットももっと参加したかったのですが、リビングの家族共有のデスクトップからは夜はなかなか自由に参加できず・・・無念です(>_<)
by 千夜夢
2014/11/25(火) 13:45 [Edit
コメントありがとうございます。
Yunさま

結婚記念日イブでしたね♪w
切ないけど幸せな気持ちになってくださって、とっても嬉しいです。ありがとうございます。
これ書いていて、神戸の話をもっと書けたらとか思っていました。切なさと甘さが濃縮された時期ですもんね(*^_^*)私も想像しただけできゅんきゅんしちゃいます。
琴子ちゃんの3ステップの流れも、しっかり読んでいただけて本当に感激です。
また裏も少しずつ更新していこうかな~と思っているところなので、また遊びに来てやってくださいね。
by 千夜夢
2014/11/25(火) 13:48 [Edit
コメントありがとうございます。
たまちさま

お祭りわっしょい終わりました。ちょっと寂しさを感じていますが、いつもコメントで楽しませていただき嬉しかったです。ありがとうございます。
うんうんと琴子ちゃんの寄り添うコメントが、琴子ちゃんのママのようになっちゃってますよ、たまちさん(笑)。
入江くんが念を送るのは怖いですね。でも送っても、きっと琴子ちゃんは気づかないかも!?本当はいつも入江くんは琴子LOVEなのも気づいていないくらいだから(^_^;)
離れて寂しいのは、琴子ちゃんだけでなく、入江くんも同じなのかもしれません。だからスイッチが・・・(^^;)
琴子ちゃんにだけ見せる入江くんのちょっとHな顔って、想像するだけで萌えますよね~♪たまちさんと一緒に乾杯したいくらいです♪
by 千夜夢
2014/11/25(火) 13:56 [Edit
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2014/11/25(火) 20:57 [Edit
コメントありがとうございます。
紀子ママさま

そんな遅いとか全然全然です。お忙しい中、コメントありがとうございます。とても嬉しいです♪
琴子ちゃんが紀子ママさんの中でとっても原作のイメージで読んでいただけて、感激です(*^_^*)今回の別れは寂しいですが、だけど心の中でお互いにとって大切なことであることも、琴子ちゃんは理解していると思います。だから食欲はなくならない・・・(笑)。入江くんに怒鳴ってもらえるのも、かまってもらえるって発想なのでしょうね(*^_^*)裕樹くんや紀子の様子も原作のイメージ感じてもらえて本当によかったです。書いててなかなか楽しいシーンでした。
琴子ちゃんのしつこさに墜ちたところもある入江くん!(笑)ちょっとHな顔を琴子ちゃんにだけ見せてやってるのでしょうね。
こちらこそ、とっても楽しい気分にさせてくださるコメント、ありがとうございました。幸せです~♪
by 千夜夢
2014/11/27(木) 17:47 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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