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2014.11.12 *Wed*

今も昔も遠い未来もすぐ側に



イタキス期間2014

イタKissで恋したくなるお題」からのチョイスです。


入江くん、誕生日おめでとうございまっす!
・・・・・・・・・・・・・・・・


「入江くん、お誕生日おめでとう~」

「お兄ちゃん、お誕生日おめでとう~」

11月12日に日付が変わった途端、入江家では9月に引き続きまた、クラッカーの音が響き渡った。
「ありがとう」と直樹は穏やかな声でそれに応えた。そして

「さあ、遅いからもう寝るか」

「い、入江くん!今、始まったばかりよ」

「だって、もうみんな眠いだろう?」

9月の琴子の誕生日の様子を思い出し、直樹はそそくさとその場をお開きにしようとする。

「いや、全然眠くないよ。もっとお兄ちゃんの誕生日祝おうよ」

そう言い切ったのは裕樹。

「裕樹くん・・・、あたしの誕生日のときは半分寝てたくせに・・・」

「まあまあ。どちらにしても遅い時間だから、さっさと始めましょう。パパ、リモコン」

「あ、はい、はい」

紀子の一声で、リビングの大きなテレビがつけられる。

「お兄ちゃん、感動しなさいよ。琴子ちゃんが、お兄ちゃんのためにたくさんの人にお祝いのメッセージをいただいてきたの!」

「は?お祝いのメッセージ?」

「まあいいから。はい、スタート」


テレビにはどうやらビデオカメラで撮ったらしいものが映し出された。
「入江くん、ハッピーバースデー」と書いた手作りのプレートをもった琴子が画面に映し出され、少し恥ずかしそうに話し始める。



入江琴子


入江くん、お誕生日おめでとう。今年も祝えて、本当に嬉しいよ。今年で入江くんにお祝い言ったの何回目かな?でもね、高校生の時から大好きだった入江くんに今もずっと近くでお祝い言えること、あたし、すごく幸せだよ。
あ、あたしが幸せなんて、入江くんの誕生日におかしいよね?ああん、これカット。え?カットできない?なんで?
え、え、じゃあ・・・気を取り直して。えっと、でもね、入江くんの誕生日は、あたしの幸せでもあるのは本当なんだよ。入江くんが生まれた日なんだもん。生まれてくれなくちゃ、あたし、入江くんに出会えなかったんだもん。だから、入江くんの誕生日は、あたしの幸せの日でもあるの。・・・って、もう、だんだんわからなくなってきた、これってお祝いメッセージになる?入江くん、嬉しく思ってくれるかな?ねえ?・・・ピッ!

急に画面はカットされていた。

裕「わけわかんないことばっか言うから、カットされてやんの~、琴子、恥~~~」

琴「いやあ~~ん、ちゃんと言えたとこだけ編集してくれるって幹ちゃん言ってくれてたのに~~」

裕「ちゃんと言えたところなんてないだろう」

琴「うっ」


そして画面は無情に移る-。



入江紀子


お兄ちゃん、お誕生日おめでとう。お兄ちゃんが生まれた日を、あたしは今でもしっかり覚えているわ。
それは雪の降る寒い日だった。あたりは一面の銀世界。白い白い世界で覆われていたの。(※虚偽)
そこに生まれた雪のように白い肌の女の子。「まあ、まるで白雪姫だわ」と思っていたら、実は男の子で・・・。仕方ないからそのままあたしの白雪姫っていうことで・・・ピッ!


紀「ちょっ!お兄ちゃん、なんで早送りするの!?これから琴子ちゃんとの出会いの話とか」

直「どうせ長いんだろ。さっさと進ませろ。夜遅いんだから」



桔梗幹


入江さ~ん、お誕生日おめでとうございます~。
入江さんが生まれた日を、あたし、本当に感謝します。こんな完璧なカッコイイ男性を生んでくださったお母様にも心から感謝します。
入江さんは、あたしの中では本当に完璧な男性の理想像でした。もうそれは神的な存在だったんです。
だけど琴子と結婚していると知って、その神格化は崩れ去りました。

琴「えっ!?何それ?どういうこと」

裕「どういうことも、そういうことだろ、ケケケ」

神格化は崩れ去りましたが、それからは、入江さんをとても身近な存在として感じるようになって、もっともっと好きに・・・きゃああああ~~カットして~、カット~///
え、あ、今は、入江さんが琴子を選んだことに、とても深いものを感じています。琴子が入江さんに新しいスパイスを加えてくれて、入江さんはさらに素敵な男性になったと思っています。
どうぞこれからも、あたしたちのために素敵な男性で居続けて下さいね。


紀「まあ、素敵なスピーチだこと」

琴「・・・ん?神格化?あたしがスパイス??」



船津くん


え?今日、入江くんの誕生日なんですか。あ、おめでとうございます。
11月12日。1112・・・。なんで1111ではないんでしょうか?111「2」ってどういう意味でしょうか?なぜ2が入ってるんですか?なんだか腑に落ちません。入江くんらしくないというか、こういうところに完璧さがないところに、不思議な空気を感じます。でもこの空気、前にも感じたことがあります。
あ!そうだ!琴子さん!入江くんが琴子さんと結婚していると知ったときも、こういう腑に落ちない不思議な感覚に陥りました。はは~ん、そうなのか、そういう方式か、なるほど1112、まさに入江くんと琴子さんの方式、そうかそうか、くくくく・・・けけけけ・・・。


琴「怖っ!」

裕「これは意見があうな琴子。ホント怖っ!」



西垣先生


入江の誕生日だって?入江・・・ピッ!


「もう寝るぞ」

直樹によって、ビデオは無残にも強制終了された。

「ええ~、入江くん、あとまだ20人はあるのよ~」

「は?20人!?だったら尚更だろう。朝までかかってしまう」

「続き、また観てくれる?」

「・・・・・」

「お兄ちゃん、琴子ちゃんががんばってみんなにメッセージもらってきてくれたんだから」

「ああ、またな。少しずつ」

直樹が譲歩した感じで、とりあえず今夜はお開きになることになった。
しかし、西垣のメッセージはもう再生されることはなかったが・・・。







「えっと、明日は5時半起きだね」

「ああ。早く寝よう」

部屋に戻ると、琴子はすぐに目覚まし時計をセットした。
すでに深夜1時になろうとしている。
早く寝ないと明日の仕事に差し障る時間だ。
ベッドサイドの灯りだけ残して、部屋の電気を消し、二人はベッドに入った。

「寒くなったね」

「もう11月半ばだもんな」

「入江くんが生まれた日も、このくらいの寒さだったんだろうね」

「雪は降ってないけどな」

「ふふふ」

ふわりと琴子の髪が直樹の頬に触れ、直樹は琴子の肩を抱いて引き寄せた。
顔を少し寄せ合い、二人は目を瞑る。


「入江くん」

「・・・ん?早く寝ろよ」

「ごめん。せっかくの入江くんの誕生日だから、えっと、あたしから、えっと•••ちょっとだけキスしてもいい?」

「ふっ。いいよ」

結婚して何年たったことだろう。
今もまだ少女のようにしどろもどろに話してくる琴子が愛おしくて、直樹は穏やかな笑みを浮かべる。
そして自分も琴子にわからないくらい少しだけ唇を尖らせて琴子のキスを待った。


「入江くん、お誕生日おめでとう」


寝ている直樹の唇に琴子の唇が優しく触れる。
ふんわりとしたその柔らかい感触は琴子そのもの。
綿菓子のように、甘くとろけさせてくれる。
直樹は再び琴子の肩を引き寄せると、自分の胸の上で抱きしめた。

「入江くんの心臓、とても規則正しく動いているよ」

「そうでなくっちゃ困る」

「元気だね。嬉しい。今年も入江くんの誕生日を祝えて、あたし、本当に嬉しいよ」

「おれも」

「入江くんも何?」

「自分で考えろ」

祝ってもらえて嬉しいってことだろう!と、心の中でそう言い放ちながらも、直樹はそれをなかなか口に出して素直に言えない。

「来年も、再来年も、ずっとずっとあたしがこうして入江くんの一番近くでお祝い言えるように、あたしもがんばるね」

「がんばるって何を?」

「入江くんに愛想尽かされないよう、嫌いになられないようにするってことよ。ずっと一番近くに居たいんだもん」

「そんなこと」

「そんなことって、あたしは大きな事だもん」

そういう意味じゃないと直樹は思う。
琴子に愛想を尽かすなんてこと、そんなことあるわけがないのだと。
そして琴子がそんなことを考えるのは、どこか自分の愛情がしっかり伝わっていないせいかもしれないと思い始める。
こういう日だからこそ、自分ももっと琴子のようにまっすぐに素直に・・・。


「琴子」

「うん?」

「ずっとおれの側にいろよ」

琴子の髪にキスをしながら、直樹はいつになく素直にそう言った。
直樹にしたら、最大限にキザで恥ずかしい言葉だった。

「うん。いつも居るよ」

しかし、さらりと当然のように琴子に答えられた。


「ぶっ!」

思わず吹き出す直樹。

「どうしたの?」

「いいや、別に・・・」

さすが一筋縄ではいかない琴子の言動。
しかしこういう予想がつきそうでつかないところが、琴子の魅力の一つなのかもしれない。


「でもこんな感じでずっと居てくれたら、本当に嬉しい」


直樹が再び琴子の髪にキスをおとし、そう呟いたとき、琴子はすでにすーすーと寝息をたてていた。
直樹はクスリと笑い、そしてゆっくり目を瞑った。



夜空に無数の星がきらきらと降り注ぐ様子が目に浮かぶ。
ああ、きっと夢だなと直樹は思う。
きらきらきらきらと降り注がれるその星たちは、琴子が直樹に注ぐ愛情に似ている気がした。
心地よく、胸が温かくなる。
琴子に与えられた無数の愛情。
その幸せをしみじみ感じながら、直樹も深い眠りに入っていった。




**********

入江くんの誕生日。
野獣になることなくしみじみと小さな幸せを感じる入江くんの巻でした。

最近どうも入江くんがハッスルする話が、表でも裏でも多かったような気がしたので(^_^;)、今回は抑えぎみにしてみました。

COMMENT

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2014/11/12(Wed) 00:09 | [Edit
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2014/11/12(Wed) 07:06 | [Edit
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2014/11/12(Wed) 12:49 | [Edit
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2014/11/12(Wed) 18:23 | [Edit
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2014/11/13(Thu) 11:10 | [Edit
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2014/11/13(Thu) 18:50 | [Edit
コメントありがとうございます。

みゆっちさま

入江くんのはぴばにお早い米w、ありがとうございます~♪
それなのに毎度お返事が遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
一部のイタキスメンバーしか登場させませんでしたが、イタキス好きのみゆっちさんの楽しんでいただけたらなによりうれしいです(*^_^*)
船津・・・w先日もリアル船津の新しい情報を聞きましたよw私にはなんでもない情報でしたが、船津ファンにはしびれる内容だったようですwww
入江くんが素直になることがあまりないからか、なかなか気づいてくれない琴子ちゃん。
本当は日常的にも入江くんはいろいろ発信しているかも?なんて思うこともあります。
コメント最速一番でしたよ。ありがとうございました。
2014/11/19(Wed) 11:48 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます。

たまちさま

毎度遅いお返事でごめんなさい。
リアル琴子様からのお祝いに入江くんも喜んでいることだと思いますwありがとうございます~♪
今回、はじめに浮かんだのがこのビデオレターなんですね。最初はこれだけにしようかと思っていたのですが、結構人数分考えるのも大変だと思いはじめ、途中からストーリーの中に組み入れました。
アンドロイドwの心に、このようなビデオレターは心に響くのでしょうか?でもきっと琴子ちゃんががんばって集めてきてくれたことには、少しは胸を熱くしていると思いたいです(*^_^*)
幹ちゃん、船津、西垣・・・男ばっかwさすがに入江くんも胸焼けしてシャットダウンですね(^_^;)
(※)のマークを書くとき、いつもたまちさんのことが頭に浮かぶようになっている私です。いつもしっかり見つけてくださり、ますます止められません。ありがとうございます。
きらきらした星を眺めながら、そこにいきなり衝突する星!!爆!!
ああ~ん、最後はこのオチでしめたかったとたまちさんのコメで思いました。琴子ならそんな穏やかな気持ちだけにしてくれないものがありますもんね。衝突して、さらに入江くんを刺激しちゃう小悪魔な琴子ちゃん。これでしめたかった・・・無念であります。またの機会に参考(※でた!ぱくりという名の「参考」)にさせていただきます。
2014/11/19(Wed) 11:59 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます。

ちょこましゅまろさま

毎度遅いお返事でごめんなさい。
入江くんの誕生日にもお祝いの言葉をありがとうございます~♪
最後の場面で、幸せそうな絵が浮かんでくださり、もうめちゃくちゃうれしいです!!最後だけは、少し乙女チックな少女漫画風にしてみようと思ったので、頭に浮かんでくださり感謝です☆
琴子ちゃんと居ればいろんなトラブルもあるでしょうが、それでもやはりしみじみとした幸せを感じている入江くんではないかと思います。
葬られたガッキー(笑)!葬られたに爆笑しました。ナイス表現であります。
2014/11/19(Wed) 12:04 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます。

ぴくもんさま

毎度遅いお返事でごめんなさい。
入江くんの誕生日のお話は、毎年書いていない感があったので、今年はチャレンジしてみました。
本当は思いつかずビデオレターだけに終始しようかと思っていたのですが(でも無理ありとだんだん思ってきた・・・)、お題に助けられてストーリーも組み込むことができました。
そうなんです。途中までコメディ仕立てだったのですが、入江くんの誕生日なのに少し乙女ちっく路線になってしまったんですよ。綿菓子のような感覚もっていただいてうれしいです!琴子ちゃんがいることで、入江くんがその感覚を居心地良いと思ってくれることが(似合わないだけにw)、イタキスの魅力でもありますもんね♪
どうしても私の描く琴子ちゃんは、結婚してからも入江くんに愛想を尽かされるのではと思っている傾向があります。理加ちゃん事件のあたりの印象が強いのかな。それといつもはぐいぐい来るくせに、そういう部分だけ消極的な琴子ちゃんが、入江くんにはどこかぐっとくるところがあるかも?なんて歪んだ萌えもあったり。
でもぴくやんが書いてくれたように、入江くんが新婚当初からそのままでいいよって言ってくれてるんですよね~。これ思い出すと胸が熱くなります。琴子ちゃん!そういう大事なことこそしっかり覚えておいてほしいわ!って感じです(*^_^*)
船津・・・怖かったですね(笑)。
多分彼には恋愛のあれこれは何もわかっていないと思います。だけどイリコトのどこかちぐはぐだけどうまくいっている様子だけはわかっていそうです(*^_^*)
こちらこそ、お忙しい中コメントありがとうございます。今はもっと忙しいと思います。年末に向けて、どうぞご自愛くださいね。
2014/11/19(Wed) 13:15 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます。

ねーさんさま

遅いお返事でごめんなさい。お忙しい中、今回もコメントありがとうございます。
今回はあとがきのごとく、少し野獣を自重させましたwもういい加減私も読者の方もうちのハッスル入江にお腹いっぱいかなと思って(^_^;)でもがんばる入江くんを他のサイト様で読ませてもらうと、やはりにまにましてしまう私であります。
本当はこのビデオレターで終始しようかと思っていたのですが、さすがに全て思いつかず、余計に難しいかなとストーリー仕立てにしました。金ちゃんや啓太とか、男ばっかりどんどん続かせてメッセージいれるのもいいな~とか思いつつ、そんなことしたらまた入江くんに強制終了されてしまいますよね(笑)。また機会があったら、他のメンバーのメッセージも作ってみたいです。
あ、あと琴子ちゃんへのメッセージもいいですね♪これも男ばっかにメッセージ入れさせて、入江くんをいらつかせてみたいかもw
2014/11/19(Wed) 13:24 | 千夜夢 [Edit
コメントありがとうございます。

紀子ママさま

毎度お返事が遅くてごめんなさい。今回も紀子ママさんの方こそお忙しい中、コメントありがとうございます。紀子ママさんは、さすが琴子ちゃんの紀子ママさん♪琴子ちゃんの拙いメッセージにうるっときてくださって、私の方が感涙です。裕樹くんとの絡みは、いつも書けば書くほど本当の姉弟みたいな遠慮感のなさ!w入江くんは、こういうやりとりもどこか温かく感じているかもしれませんね。
ガッキーは、いつもこんな扱い(笑)。紀子ママも、小さい頃の入江くんに対して「女の子」扱いのイメージが強くって、こんな扱い(笑)。
こんなかなり変わった母親とうまく仲良くしている琴子ちゃん。そしていつまでたっても入江くんが大好きで仕方がなく、がんばり続ける琴子ちゃん。
本当に入江くんにとって世界一の素晴らしいお嫁さんですよね♪そして、心の中で入江くんがそう思っていることをしっかり感じながら、私もにやにやです。
しかしこうして何十年も前のコミックのヒロインたちを今も祝えている事実、本当に素晴らしいなと思います。
どれだけ魅力的な作品だったのだろうとしみじみ感じちゃいました。
2014/11/19(Wed) 13:33 | 千夜夢 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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