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2010.03.29 *Mon*

黄昏


時期は違いますが、一応『日だまり』の「対」になるような作品をと思って書きました。
ちょっと暗めです・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「もう性別がわかりますが、入江さんどうされますか?お聞きになります?」


今日は琴子の妊婦検診の日。
午後の予約診に、おれも一緒に斗南大学病院の産婦人科に付き添っている。
産婦人科の中山医師は、斗南大学病院の産婦人科での医長で、40代の恰幅のいい男性医師だ。
その中山医師が、めがねの奥から穏やかな目で、俺と琴子を見て伺いを立ててくる。


「い、い、入江くん!!ど、どうする??」

琴子が慌てて、診察ベッドから身体を起こそうとするから、それを起きるなという仕草で制止して言う。

「おまえの好きなように?聞きたいなら、聞いていいし」
「え・・・・・あ、あたしが決めるの!!??」


琴子は目を白黒させて、突然ふられた選択に頭がいっぱいになっているのだろう。
しばらくブツブツと何か呟き、俺と中山医師の顔を様子を探るように何度か見て、そしてごくんと一回つばを飲み込んだ。


「き、聞かないです。産まれるまで楽しみにしています」


いつもより早い選択に、少しおれも驚く。
その覚悟を決めたような目も、いつもの琴子とは違って見えた。


「入江先生は、エコーでもうわかっちゃいましたかね?」
「ええっ!?入江くんはわかったの?」
「いや、この時期では、おれにはまだ・・・・産婦人科のエコーは慣れていませんし」
「じゃあ、次回からは入江先生にはモニター見えないようにしましょうね。だんだんわかりやすくなってきますから」

そういって、中山医師は琴子のお腹の上からエコーを除けて、看護師が琴子のお腹をティッシュで拭く。
お願いしますという感じで、おれは中山医師に少し頭を下げて、服を正した琴子の腕を持って支えてやり、ベッドから起こして、下ろしてやった。


「順調ですから、安心して下さいね。では、次回は2週間後に」

おれと琴子の目をしっかりみつめて、中山医師が穏やかに微笑む。

「ありがとうございました」

自然に儀礼ではなく、感謝の言葉があふれる。
自分も医師であり、あたりまえのように使っている「安心して下さい」と言う言葉が、どんなに患者の心に響くのかを、今ここで改めて知ったような気がする。




「入江くん、仕事に戻るんでしょ?」
「ああ」
「・・・あのね・・・えっと・・・・あの、あの・・・」
「なんだよ」
「いや・・・、帰ってからでいいよ・・・」

診察室を出て、仕事に戻ろうかと時計で時間を確認しようとした矢先、琴子にふいに話しかけられる。
おれの顔から目線を足下に落として、小さく呟く琴子に、ちょっと違和感を感じる。
医師から「安心」という言葉を聞いた矢先なのに、なにか不安でもあるのか。

「思ったより診察早く終わったから、ちょっとそこでジュースでも飲むか」

時計でしっかり時間を確認して、角を曲がったところにある待合室に、ジュースの自販機がたくさんあるので、そこに琴子を促す。
琴子は小さく頷いて、前を歩くおれについて来た。



「何飲む?ココア?ミルクティー?」

自販機の前で琴子に何を飲むかを聞く。

「あ、アップルジュースで」
「冬なのに?冷えるぞ」
「でも・・・ココアも紅茶もカフェイン入ってるし・・・」
「しょっちゅう飲んでないから大丈夫だ」
「いい!いいの!ほんとに、アップルジュースがいいの!」

ちょっとのカフェインで神経質になるより、こんな冬に冷たい飲み物飲む方が、よっぽど母体にも悪いだろともっときつく言ってやりたかったが、琴子なりのお腹の子への気遣いのようなものがあるのだろうと思い、敢えて何も言わず、自販機で紙パックのアップルジュースを買ってやる。
ほとんど変わらないとわかっていながら、出てきた紙パックをおれの両手で包み込む。
自分にはホットコーヒーを買う。
出てきたコーヒーの缶に、琴子の紙パックをあてて、ちょっとだけでもとその温度を伝わらせようとする。
もちろん、その仕草は琴子には気づかれないように。


「はい」
「ありがと」

琴子がストローを紙パックに差して、ちょっと飲んだのを見て、話を振ってみる。


「順調でよかったな」
「う、うん・・・」
「で、なに?なにが心配なの?」
「え!?あ、あたし、心配あるって言ったっけ?」

慌てておれの顔をびっくりしたような目で見る琴子。

「顔、見りゃわかる」
「あ・・・、そ、そうなんだ・・・、さ、さすがだね、入江くん・・・」

琴子が下を向くのを見ながら、コーヒーを一口飲む。


「あのね・・・入江くん、男の子と女の子とどっちがいい?」
「別にどっちでも」
「そ、そうなんだ・・・・。でも・・・元気な子がいいよね?」
「・・・・なんだよ。さっき順調だと言われただろ」
「う、うん。でも、これからのことはわからないでしょ。元気に産まれても元気じゃなくなっちゃうかもしれないし、病気になっちゃうかもしれないし・・・それに・・・頭もあたしに似てよくないかもしれないし・・・。入江くんとあたしの赤ちゃんって、もしかしたら、意外にすっごく不細工とかってこともあるし・・・」


わからない。
何をこんなに、全てを否定的に捉えるのかわからなかった。
いつも前向きな琴子が、なぜにこんなにマイナス面ばかりを考えるのか。


「おれが、完璧な子供でないと受け付けないって思ってんの?」
「いや、そうでなくて・・・ただ・・・入江くんが完璧だから・・・、あたしがそうでない子供を産んで、入江くんががっかりしないかと・・・」

琴子が最後は聞き取れないくらいだんだん小さな声で話していく。


ふーん。
そういうことか。


琴子はいつもおれを中心にものを考える。
おれがどう思うか。
おれが、失望しないか。
琴子はおれの失望した顔が、見たくないのだろう。


おれは、琴子は、どんな子供が生まれても、きっと愛情をもって育てると確信しているのに・・・。
・・・おれって、そんなに信用ない男なのか・・・。


「おれが、そんな完璧なもの好むと思ってるのか?」
「だって・・・入江くんが完璧なんだもん・・・」

「おれが、おまえを選んだ時点で、完璧なものを好む人間じゃないってわかるだろう?」

そう言って、ちょっと意地悪してやりたくなり、琴子に向かって嘲笑した目線を送る。


「それは・・・わかってるけどぉ~」

ちょっと口を尖らせて、呟く琴子。

「じゃあ、あたしに見た目も中身もそっくりな子供が生まれても、入江くん、絶対絶対かわいがってよ!!ね!!」

今度は、必死な目をしておれの腕を掴んで訴える。

「どうかな?」

おれはわざと目線反らしてコーヒーを飲んでやる。

「おまえにそっくりだと、おれ、また苦労しちゃいそうだなあ」

琴子がぷうっと頬を膨らませて、うらめしそうにおれを見る。
こういう琴子を見ていると、これから母になる人間なのかと、変わらぬ様子になぜか少し気持ちが和らぐ。
そして思わず笑みがこぼれてくる。
こいつは、おれがその顔を見たくてわざと言ってることを、まだ気づいてないんだろうな。

しかしまあ・・・、毎度毎度、おれたちはこんなばかげた問答をしているもんだ。
ホント、おれたちはバカな夫婦ってやつだな。

でも、琴子はもっと大バカだ。


好きで結婚した女にそっくりな子供が生まれて、うれしくないはずがないだろう。




「そろそろおれ、仕事に戻るわ」

琴子の不安の原因もわかり、おれは席をたつことにする。

「うん。あたしももう帰るね」
「タクシーか?」
「バスにしようかと」
「タクシーにしろ」
「でも、この時間なら、まだバスもすいていると」
「タクシーにしろっていってるだろ」
「・・・わかったよ・・・」

おれに押し切られたような感じになり、ちょっとムッとしたような表情をしたが、琴子は納得してくれたと思う。
まだ、それほどお腹がでていないだけに、妊婦であることもわかりづらい。
周りが配慮してくれると思ってたら、大間違いだ。
バスなんて、どこで急停車するかわからないし、誰がぶつかってくるわからない。
ただでさえ、不注意の多い琴子だけに、できる限りの安全を確保してほしい。


「じゃあね」

琴子がエントランスの方に歩き出す。
もうすっかり夕方になり、赤い夕陽がちょうどエントランスの方から差し込んでいる。
冬なのに、その赤い日差しはいつになく強い。
そのきつい赤い炎にも見える夕陽の中に、琴子が歩いて行く。

ゆらゆらと赤い火が揺らぐ中、琴子もゆらゆらと揺れて見える。
その姿があまりにはかなげで・・・。
おれは琴子をはっきり確認しようと、目の上に手をかざして、赤い西日を遮ろうとするが、琴子の姿が赤い夕陽の中に溶け込むように、どんどん見えなくなっていく。


琴子が飲み込まれてしまう。

そんな変な錯覚に陥る。
不安がよぎる。


「琴子!」


思わず大きな声を出して、その赤い夕陽の中に俺から飛び込んでしまった――――。


「どうしたの?」

琴子はしっかりとその赤い夕陽の中にいた。
いつもと変わらぬのんきな顔で、急に飛び込んできたおれを見る。
昔から変わらぬ、そのあどけない顔。


「わああ。何?本当にどうしたの?」

おれは、琴子の背後から、琴子のお腹のあたりに手を回して、軽く抱きしめた。


「ちょ、い、入江くん、見てる!みんな見てるよ!///」

病院のエントランスだけに、ここは患者や病院関係者、いろんな人が行き来している。


~い、入江先生がっ!見て!~

看護師であろう者の声も耳に入る。
行き交う人の視線も、しっかりとおれの視界に入っている。

しかし、今はなぜか琴子を捕まえておかないといけないような変な衝動にかられている。
だから、むしろ、おれたちの傍観者となって、おれたちの存在を周りの人間に確認してもらってもいいというくらいの気持ちになっている。


「もう!うれしいけど///恥ずかしいよ!こんなとこで、病院なのに、問題にならないの?///」
「別に、公衆わいせつ罪にあたるようなことしてねーし」
「でも、でも・・・///」

きょろきょろと周りを見回す琴子。
ちょっと抱きしめたくらいでなんだよ。
でも、そんな怯えた様子をみると、なんだか無性にからかいたくなってしまう。

「やっと琴子も安定期に入ったし、今夜は久しぶりに・・・」

そう言って、背後から琴子の耳元にふーっと息を吹きかけてやる。

「やああーーっ!///。も、もう入江くん、こんなとこでやめてよー!」
「ぷっ!」

琴子がちょっと身体を捻らせ、暴れたのと同時に、やっと琴子から手を放してやる。


「どうしたの?なんでこんなことしたの?なんでからかうの!?」
「さあ」
「さあって・・・・?」
「ほら、タクシー今ならいるぞ。早く行けよ」

少し琴子の背を押して、外に行くように突き出してやる。
琴子が少し前のめりになって、一歩を踏み出す。

「はああ?わけわかんないよ~!」

振り返って、眉をしかめながら、また琴子は夕陽のあたるエントランスを歩き始める。
今度はおれももう少し前にいるから、真っ赤な夕陽の中に琴子がいるが、その中で確認できないなんてことはない。


まださほど大きくないお腹なのに、足を大きく開いて、ゆっくりと地面を噛みしめるように琴子は歩いて行く。
がに股って表現がぴったりだろう。
不格好なその姿は、他の人から見たら妊婦ではなく、ただのがさつな女にしか見えないかもしれない。

でもおれには、その姿に琴子の自覚と覚悟が感じられる。


琴子は多分、いろんなことを自覚している。
いろんなことを覚悟している。
そして、それを全部受け入れられる。
だから、あんなことを聞いてきたんだろう。


おれは・・・さっき赤い夕陽の中で琴子を見失いそうになって、ひどく動揺した。
琴子がおれの立ち入ることのできない領域に行ってしまいそうで・・・・。




琴子
お腹の赤ちゃん、女の子だった―――。



いろんなことにまだ自覚と覚悟ができていなかったのは、おれの方だったのかもしれない。




**********

休止前に投票させていただきた時に、半分書きかけていたのが、この「黄昏」です。
タイトルと、最後の直樹のモノローグだけが決まっていて、後はかなり放置してたのですが、「ぎっくり腰」と並行して、なんとか仕上げました。
あまりにテイストが違うものを並行して書いたため、こっちが変に暗くなってしまった(暗い話ではないと思うのですが)のかもしれません・・・(^^;)


COMMENT

拍手コメントありがとうございます(*^_^*)
>くーこさま

こんにちは。かな~り前からその直樹のモノローグだけは決めてたんですよd(^^*) なんで、くーこさんに反応してもらえて、とってもうれしいです♪ちょっと「黄昏」だから(?)暗い感じが自分でしてたのですが、幸せが伝わってもらえて、私も本当に幸せです(*^_^*)ありがとうございます。

>名なしさま

こんにちは。コメントいただき、私もとってもうれしいです♪今はなんとか割と定期的に更新してますが、それは休んでた時にちょこっと書いてものを完成させたとかで・・・ストックがまだあるだけなんですよ(^_^;)いずれのっそり更新に変わってしまうと思われますが、まだまだ妄想は尽きていませんので、これからもよろしくお願い致しますm(_ _)m私の妄想で楽しんでいただいて、本当にうれしいです。ありがとうございます(*^_^*)

>藤夏さま

こんにちは。私、結構並行して書いてること多いんですよ(^^;)それで数えてみたら、今も5本並行?というより、書きかけ・・・ただ単に筆が進んでない話・・・というのがありました(T_T)「黄昏」も本当に完成できて、自分でもホッとしてます(^_^;)直樹がちょっと支離滅裂気味でしたが、いろんな感情を感じ取ってもらえて、感激です。藤夏さんに丁寧にセリフ拾ってもらえると、本当にうれしくなっちゃいます~♪あ、でも、紀子ママは赤ちゃんの性別知りたいでしょうね?(笑)そんなお話もいいかも!?(笑)いつも妄想広げさせてもらう感想、ありがとうございます。

>なおき&まーママさま

こんにちは。またまた非常に興味深い感想をありがとうございます。私はとにかく、感覚とイメージだけで書いてることが多く・・・(汗)、「黄昏」ってタイトルも何とも言えない「魔が差す時間」というか、不安定なイメージで書き進めてたんですが、なおき&まーママさんの感想読んで、それだ!!って非常に同意してしまいました!!何か、ピタッとあてはまる感じです!!・・・って書いてる時は感じず、今、私は思ったんですけどね(^_^;)(笑)人様の素晴らしいお話に便乗しちゃった感じですが、とても感動しました。ありがとうございます♪

>みかんさま

はじめまして。どうも話に一貫性のないブログで申し訳ないのですが、楽しみにしていただいているなら、もうそれはものすごくうれしいことです!!こちらこそ、ありがとうございますm(_ _)mどうぞこれからもよろしくお願い致します(*^_^*)

>るんるんさま

こんにちは。前には「日だまり」にもとっても素敵なコメントをいただき、ありがとうございました。クールぶっても、どこか我が子の誕生の楽しみにクールになりきれてない直樹に反応してもらえて、うれしいです(^^)環境が変わられたご様子で、いろいろと大変だったとお察しします。お優しいるんるんさんですから、きっと新しい環境も、順風に楽しんでいかれるはずだと思っております。また、お時間ある時にはぜひ遊びにきてくださいね♪

>繭さま

こんにちは。今回の直樹の言動は、書いてる私も思ってましたが、ちょっと支離滅裂ですよね・・・(^^;)何がしたいんだ?的な。でも、そんな直樹の密かな動揺を書くのもいいかなと思って、何ヶ月もかけて(と、書くと大作のようですが、ただ単に行き詰まっていただけです(^^;))ここまでなんとかもってきました。こんな時こそ、直樹は確かに琴子に優しい言葉をかければよかったかもしれませんね。とりあえず琴子に抱きついたことで、琴子に気持ちが伝わってくれてたらいいですね(って!他人事みたいで、すみません(>_<))難しいことつっこまれると、ボロが出るのがこれでばればれですよね・・・それほど繭さんのコメントは深く、鋭いです~いつもありがとうございますm(_ _)m

>ぴくもんさま

こんにちは。すぐに休止前のアレだとわかってもらえたようですね(^_^)vコメントの中の、直樹が持論を押しつけず琴子の気持ちを大切に・・・のところに、すごくうれしかったです。そういう風に感じてもらえて、本当にありがたいです。そして相変わらず、私の相反する話を考える癖(?)は治りません・・・(苦笑)リレー作品もだいぶん煮詰まってこられた様子で(^^)。読むのも楽しみ、でも私がちゃんと最後できるのかという重圧も感じてきました~~(>_<)でもぴくもんさんががんばられた分、しっかり私もがんばりたいと思います。
by chan-BB
2010/03/31(水) 13:35 [Edit
拍手コメントありがとうございます

ymariさま

お返事遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
この「黄昏」を何度も読み返していただいているとのこと。とってもうれしいです。少し地味かな~と思いながら、頭の中で「赤い夕陽」を思い浮かべながらかなり時間かけて書いた記憶のある作品です。
そっか~「青い海と石の記憶」とか「異星人とバレンタイン」とかのタイトルもあげていただき、どこか共通点あるかも?と自分でも思ってしまいました。そしてそういう感覚を持っていただいているということに、すごく感動!!
マイペースですが、これからも一つでも心に残っていただけるような話を書きたいと思わせてもらいました。ありがとうございます。
by chan-BB
2011/12/24(土) 01:39 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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