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2014.09.04 *Thu*

昔の名前で出ています(後)



後編です。
少し長くなったので、本日中編もUPしています。
そちらからどうぞお読み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「昭和か?いや、大正、明治、いやいや武士のいる時代の男か、つーの」

ピッピが直樹の態度にそんな言葉を呟くと

「ごめんね、ピッピ。せっかく遊びに来てくれたのに」

と言った琴子の声が、涙で震えていた。
ピッピはここで、はたと状況を正確に掴んだ。

「きゃー、コッコ!ご、ごめん!あたし、ついついコッコの旦那さまだってことさておいて失礼なこと。泣かないでーっ!ごめん、ごめん」

「違う、違うよ。そんなんで泣いてるんじゃないよ」

「でもぉ・・・」

琴子はそう言うが、明らかに琴子の夫に余計な一言を言ってしまったために琴子が泣いているとしか思えなかった。
二人の間に入って、琴子はどうしていいかわからなかったはずだと。

「あたしがダメなの」

「なんで!?コッコは何も悪くないよ。あたしが、悪かったよ」

「違うの。あたしが今も入江くんに片思いだから、だから、いつもこんなんなの」

「はあ!?片思い?」

「そうなの。あたしばっかりが入江くんを好きだから、だからどうしてもあたし、入江くんの顔色ばっか窺ったり、入江くんもあたしのこと・・・」

「はああああ~~~???」

学生結婚までしたくせに一体琴子は何を言い出すことやらと、ピッピは呆れ果てる声をあげた。



そのあと琴子の部屋に残り、ピッピは琴子の学生結婚の話をゆっくりと聞いた。
高校時代から事情で同じ屋根の下には住んでいたが、ずっと琴子の片思いだったという話。
そしてある日を境に、直樹も琴子を好きだと知る。
そしてそれからわずか2週間で結婚をしたという驚愕の話。
しかもそれは、直樹の意志と言うより、直樹の母が強引に進めた感が強いと言うこと。
さっき会った直樹の母紀子を見ると、紀子の強引さとパワーはなるほどと思えるものがある。

そして何より、ピッピが唖然としたのが、琴子がまだ自分が片思いだと思い込んでいるという話だった。



「そんないくらなんでも、好きでもない女と結婚するわけないよ」

ピッピはさらに呆れて、ため息吐きながら言った。

「好きじゃないわけじゃないと思うよ。入江くんもあたしのこと好きだとは思うよ。強引でも結婚したくらいだし。毎日一緒に居るから、それくらいはちょっとわかる。あたしのことなんだかんだで考えてくれてるし、優しいときも多いし。・・・だけど、その好きの割合がかなり違うと思うの」

「割合?」

「あたしの好きが7なら、入江くんの好きが3くらい・・・いや、もっとかも。あたしが好きすぎるから8か9で、入江くんが2か1くらい・・・」

「はあ?何それ?算数が苦手だったコッコが、そんな変な割合考える方がおかしいよ」

「でも、本当にそんな感じがするんだもん!あたしの好きと、入江くんの好きはまだまだ全然レベルが違う気がするんだもん」

はああとピッピは、また大きなため息を吐いた。
そして琴子に諭すように話し出した。


「あのね。さっきあたしが、なんであんなに入江くんにムカッときたかわかる?」

「入江くんが、冷たいからでしょう?」

「いいや。冷たいからというより、わざとコッコに冷たくしている感じがして、ムカッときたの」

「わざと?」

「このあまのじゃく!って思っちゃった。コッコが好きなくせに、気になってしかたないくせにって」

「そんなこと・・・」

根拠のないことじゃないかと琴子は正直思った。


「あたしさ、入江くん見たの、さっきが初めてじゃない」

「えっ!?」

ピッピの突然の発言に、琴子は少し項垂れていた顔を上げ、ピッピの顔を見た。

「今日何度も見た。イケメンだから絶対間違わない。斗南大で、なんであのイケメン、あたしと何度も目が合うんだろうって思ってたの」

「そうなの?」

「でもさっき会ってすぐにわかった。コッコと居たから、あたしと目が合ったんだと思う。初めは、コッコが見知らぬ女と何度も抱き合っているから『なんだ?』くらいに思ってたんだと思う。じっと見てたもん」

「ほ、本当に?」

「そしてそのあと、コッコの友達の男の子たちが来たとき、射すような視線でこっち見ててビックリしたもん。そしてすぐに視界から居なくなるから気にしてなかったら、またどこかで目が合って。あの時は偶然かと思っていたけど、多分、あっち行ったりこっち行ったりしながら、気になるからコッコの方をずっと見てたんだと思う」

「そ、そんなこと・・・入江くんが・・・信じられない」

「絶対そうよ!コッコ、昔あたしのこと『探偵さん』って呼んでいたよね?あたしの洞察力は、今もなかなかのものなのよ」

「そうだけど・・・」

それでも琴子はにわか信じがたかった。
直樹が、大学で琴子をずっと目で追っていたなんて・・・。
普段の直樹の態度を考えると、どうしても信じられない。
それにいつも直樹を見ているのは、琴子の方だと思っていたから。


「もうコッコ!あんた、かなり愛されているよ!いや、愛されすぎて縛られているのかもしれない。だから自分だけが好きだと思い込んでいる」

「ええ?」

「とりあえず、調べてきたら?」

ピッピは扉の方を指さした。

「きっと図星だから、入江くんに確かめて来たら?」

ニヤリと笑うピッピ。
琴子はぼうっとしながらも、ピッピの言葉に従い立ち上がった。

「レッツゴー」

ピッピに背中を押され、部屋を出て一階へと階段を下りて行った。





「・・・入江くんは?」

一階に直樹の姿が見えないので、琴子は紀子に聞いてみた。

「ああ、お兄ちゃんなら出て行ったわよ」

「え?ど、どこにですか?」

「さあ。何も言わずに。琴子ちゃんがお友達来てるから、気を利かしたのかなと思ってたんだけど?どうしたの?何かあったの?」

何とも言えない気持ちが琴子の中で溢れる。
直樹に申し訳ないような、直樹を傷つけたような・・・、いやそれよりも何とも言えない不安が広がる。
直樹が離れていくことに、琴子は言いしれぬ不安をいつも感じる。
あのパンダイの危機のときの、自分を押し殺して生きていた直樹を知っているからかもしれない。

「入江くん、どこ行ったんだろう?入江くん、入江くん・・・」

琴子はおろおろと指を噛みながら、同じ場所を歩き回る。

「どうしたの琴子ちゃん?」

「コッコ、探しておいでよ」

そのとき、二階からピッピが大きな声でそう叫んだ。
思わず二階を見上げると、ピッピが笑顔で頷いていた。

「うん。行ってくる。ピッピ、ごめん」

そう言うと、琴子は靴を履き、すぐに家を飛び出した。






あてもなくとりあえず外に出て走り出すと、琴子の不安は少し和らいでいた。
こうしていつも直樹を追いかけている自分に慣れているせいか、皮肉にも追いかける自分が妙に性に合っている気がする。
そして、追いかけて追いかけて、それがどこか直樹に繋がっている気がして、自己満足かもしれないが、それが幸せにも感じる。
いつも自分ばかりがこうして直樹を見て、追いかけているものだとばかり思っていた。
結婚前も、結婚後も。

しかし思い返すと、琴子が失速しはじめたとき、直樹がいつも琴子を追いかけてくれていた。
沙穂子との婚約のときも、そして最近の啓太とのことも。
琴子がもうダメだと思ったときには、いつも直樹が追いかけてくれていた。

それなのに、いつも自分は寸前まで気づいていないと琴子は改めて思う。
今日もピッピに会えた嬉しさからから、ピッピが気づいていた直樹の視線を、琴子は全く気づいていなかった。
それどころか、ピッピに自分はまだ片思いだとか、自分の方が思いが割合が激しく大きいとか・・・。





「入江くん!」

あてもなく走り出したようだったが、琴子の勘は鋭かった。
駅前の大きな本屋に入って行くと、すぐに直樹の姿を見つけたのだ。
直樹は珍しくきょとんとした表情で琴子を見た。

「どうしたんだ?友達帰ったのか?」

「帰ってない」

「なら、なんでおまえ一人?」

と直樹は周りを見回したが、どうやら琴子一人しかいないようだった。

「入江くんが部屋を出て行ったから、心配したの」

琴子は下を向きながら、ぽつりと呟く。

「邪魔なようだったからな」

と、直樹が少し皮肉っぽく答えると、琴子が直樹の胸に飛び込んだ。


「ちょ、なんだよ!?」

琴子は、直樹の背中に手を回し、ぎゅっと抱きついた。

「やめろよ、こんなとこで」

「見つけた」

「は?」

「でもやっぱ、あたしの方が好きな気がする」

「は?」

「だって、それくらい入江くんが好きで好きでたまらないんだもん」

琴子がさらにぎゅっと直樹の身体を抱きしめると、直樹は力を抜き、そっと琴子の頭を一回撫でた。






「おまえって、コッコって呼ばれてたんだな」

「うん。琴子だからコッコ。わかりやすいでしょう?」

「まんまだな。でも、そう呼ぶヤツは初めて聞いた」

本屋から家に帰る途中、手をつなぎながら二人は他愛のない会話をしていた。
が、

「あ!」

琴子は思いがけないことに気づく。
これは他愛のない話などではない。
直樹が琴子がコッコと呼ばれていたことを知っていた。
今日部屋でピッピと直樹が出会った時、ピッピは琴子のことをコッコではなく「琴子」と呼んでいたのだ。
それなのに、直樹は琴子がコッコと呼ばれていたことを知っている。
それは・・・、やはりピッピの言うとおり、大学で直樹は琴子たちのことをずっと見ていて、会話も聞いていたのだろうという確信でもあった。


「やっぱり、入江くん、あたしのこと」

琴子は胸がきゅうっと熱くなる。

「は?」

「ううん。いいの。ああああ~、あたしって本当に鈍いヤツ」

「おまえはな」

琴子は直樹の手をきつく握り締めた。







「「おかえり~~」」


家に帰ると、すっかり忘れていたピッピの存在。
ピッピと紀子が、にやにや顔で二人を出迎えた。

「おばさまがね、夕飯もぜひって言ってくれて」

「ピッピちゃんと話が盛り上がっちゃって~。今日は泊まっていってと頼んでいたところよ」

「二人の話をい~~~っぱい聞かせてもらったわ」

ピッピが目を三日月の形にさせて、琴子と直樹を交互に見た。
さぞや紀子に、いろいろ聞かされたことだろうと想像できる。

「おれ、もう一回出てくるわ」

「わ、ダメ!入江くん、行かないで~!」





その夜、ニワトリシスターズは話に花が咲きに咲き、それに比例して直樹は疲れた様子だった。


「じゃあ、コッコと入江くんって、新婚旅行が初体験だったの?ねえ、入江くん、入江くんって、それまでずっと我慢してたの?それとも思い出狙いで、新婚旅行にしようと決めてたの?」

ピッピの歯に衣着せぬ発言に、直樹はいよいよめまいがしてきた。


「おれ、今日はどっか別のとこ泊まるよ」

「「絶対ダメ~~~~!!」」



ニワトリシスターズ、恐るべし――。





**********

ものすごく更新期間があいた前中後編ですが、最後まで読んで下さってありがとうございますm(_ _)m

あまりに期間があいたせいか、今となってはなぜこの話を思いついたのかさえ自分でも思い出せません(^^;)
が、冷静にイリコトを観察した感じで、書いててまずまず楽しかったです。久々に文章書いたので、良いリハビリにもなりました(*^_^*)
本当にお付き合いありがとうございました。


COMMENT

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2014/09/04(Thu) 15:56 | [Edit
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2014/09/04(Thu) 17:16 | [Edit
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2014/09/04(Thu) 20:13 | [Edit
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2014/09/05(Fri) 17:34 | [Edit
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2014/09/06(Sat) 14:50 | [Edit
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2014/09/09(Tue) 09:00 | [Edit
コメントありがとうございます。

ものすごく更新間隔があいてしまった中編、後編でしたが、それにもかかわらず私の予想以上の拍手、コメントありがとうございますm(_ _)m
正直・・・本当に読んでくださる方も少ないだろうな~と思っていたので(^_^;)、とてもうれしかったです。



吉キチさま

こちらこそご無沙汰しています~。読んでくださっていたのですね。コメントうれしいです♪
確かに紀子ママよりもピッピちゃんは強敵かもしれませんね。
新婚旅行のツッコミを、紀子ママ以外に言われるとは、きっと入江くんもかなり油断していたと思います(笑)。
そしてきっと入江くんも、紀子ママとピッピがタッグ組むことを恐れたと思います。だから家に帰ってきたとき、妙な空気を読み取ったのでしょう(;´∀`)
入江くんって、結構琴子ちゃんのことを吉キチさんの言われるように密偵していると思いますよね。
監視、威嚇(笑)さすが吉キチさん!ワード選びがサイコー!(笑)琴子ちゃんが鈍い子だから、なんとか監視、威嚇体質の入江くんも大丈夫なのかもしれませんね(^_^;)
吉キチさん節の文章が、今回もとても楽しかったです。ありがとうございます。


たまちさま

長い夏休み(更新停滞)になってしまっていましたが、たまちさん、今回も明るく迎えていただきありがとうございます~♪
いつも勝手に自分たちの寝室に客人を招かれ(笑)、ホントお気の毒な入江くんです。そのお気の毒さがどこか機嫌悪くバツ悪く、態度悪くなっちゃうんでしょうね。
恥ずかしいし、琴子ちゃんとのSWEET ROOMは、やはり秘密にしておきたいこといっぱいありますもんね(#^.^#)
入江くんの行動って、結構わかりやすいんですよね。不機嫌になるポイントとか、やたらといじわるしたがるポイントとか、絶対琴子ちゃんがらみですから。それを絶対的に気づいていないのは、琴子ちゃんだけかもしれません。
たまちさんのコメで、琴子ちゃんが迎えに来てうれしくて、ついスキップしてしまう野獣入江くんを思い浮かべました(笑)。スキップして家に帰って、紀子ママとピッピが結託していて、どんなに情けなかったことでしょう(笑)。
居場所のなくなった入江くんって、妙に好きな私です。きっと裏のアレとコレを気に入ってくださっているたまちさんですので、たまちさんもお好みでは?(#^.^#)


紀子ママさま

いつも待っていてくださっていて、本当にありがとうございます。いつもいつも最高にうれしいです!!
琴子ちゃんって、いつもどこか自信ないんですよね。変なときに自信満々になるくせに(笑)、どこか入江くんに対して謙虚な部分があるところが私も女性ながらにきゅんとしちゃったりします。
だけどわかりにくいけど、入江くんも琴子ちゃんがとても大事で、琴子ちゃんのことは何でも知っていたい気持ちはあると思うのです。歪んでいる言動が多いのが玉に瑕ですが、たまにストレートなんですよね!(笑)この場面のちょっと前になる啓太がらみでの食堂での愛の告白とか(#^.^#)
紀子ママさんに楽しんでいただけてとてもうれしかったです。最後の一行に私がほろりとさせていただきました。ありがとうございます。イタキス期間も、私なりに(←ここが微妙)がんばりたいと思っています♪


Yunさま

夏休み、やっと終わりました(^_^;)朝から子供たちが元気に学校に行ってくれる環境ってすばらしい!と今しみじみ感じています。
本当に更新があいてしまった後編でしたが、しっかり前編からのお話を読んでくださっていてありがとうございます。前編からのイケメン伏線を感じていただけたのがとてもうれしいです♪
ピッピちゃんは、かなり歯に衣着せぬタイプですね。何でも素直に受け入れる琴子ちゃんにとっては、お似合いのお友達かもしれません。オリキャラにも愛着もってくださって、本当にありがとうございます、
そして漫画のコマのように読んでいただけたのも、本当にうれしいです!!自分でも場面を思い描きながら心情を綴るというより、状況を淡々と書いたって感じですので、そのように感じていただけたのが本望です!
裏も構想中ですので、またがんばりたいと思います(*^_^*)


ねーさんさま

長い長い更新停滞でしたが、やっと後編をアップできました。ねーさんさんも訪問していただきコメントありがとうございます。
前編も読み返していただきありがとうございます。そうです、なにげに入江くんが潜んでいました(笑)。どんな様子で見ていたのかは想像にお任せしますが(^_^;)、なんだかいや~な予感がしていたのかもしれませんね。案の定、また!寝室に人を入れられているし!
ピッピちゃんと紀子ママは、きっと気が合うと思います。特に大学内での二人の様子を普段から探偵でも雇って知りたいと思っているくらいの人ではないかと思いますので!(笑)探偵要素を持つピッピちゃんは、きっと紀子ママを満足させると思います。
お忙しい中、いつもコメント本当にありがとうございます。


ちょこましゅまろさま

なにげに最後に飛び出したピッピちゃんの爆弾質問!
入江くん、きっと今まで誰にも突っ込まれたことなかったでしょうね。本当にどういう気持ちだったのか、私も知りたいです。個人的な意見では、なかなか思うようにならない琴子ちゃんに流されつつ、だけど絶対自分のためにも(?)ここは絶対!!と新婚旅行の夜は決意していたと思います(笑)。
入江くんは、琴子ちゃんが思っている以上に琴子ちゃんのことを気にして、観察していますよね。そんなイタキスが私は大好きです(*^_^*)


kaotokuchanさま

こちらこそご無沙汰しています~。お元気にがんばっておられましたか?
コメントいただいて、そうだ!琴子ちゃんの誕生日!と改めてその日が近いことを思い出した私でした(^_^;)ちょっとそのあたりも妄想してみたいです。
確かに原作に出てくる仲間たちは、もうイリコトの世界に慣れてしまっていて、観察も凡庸になっている感はありますね(笑)。
新鮮な目で二人を観察するためにも、探偵要素を持つピッピちゃんは最適だったかなと思います。
琴子ちゃんが入江くんを追いかけているだけでなく、入江くんも琴子ちゃんを追っていることを気づく人物としてピッピちゃんの位置は確保しておこうかな(*^_^*)
イタキス期間、少しは更新がんばりたいと思いますので、またのぞいてやってくださいね。
2014/09/10(Wed) 08:21 | 千夜夢 [Edit
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2014/09/16(Tue) 13:20 | [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

コメントありがとうございます~♪
プチご無沙汰していましたが、コメレスよりさきにLINEしてしまいすみませんでした(^_^;)
今日GETして観ましたよ!また感想をどこかで便乗しようと張っています(笑)。
「あたしの片思い」と思われる入江くんも、本当に不憫だと思います。
卒業エピで入江くん、つぶやいていましたね!ぴくやんのコメでハッと気づきました。
私は今回、理加ちゃんネタのときの琴子ちゃんの台詞を参考にしたんですよ。「入江くんの好きより、あたしの好きの重さの方がかなり重そう」ってやつです。・・・・・・つーか、参考と言うよりほぼパクリですね!?(苦笑)
本当は好きは同じくらいなんでしょうが(深い部分で入江くんの方が重そう)、いつも「琴子>>直樹」の図式の方がお互いに安心というか落ち着くのかもしれませんね。だんだん書いてて説明意味わかんなくなってきました(>_<)すみません!
イタキス期間も、相変わらず勝手に参加させていただきたい!と思っている私です。ああ、ソウ様~・・・。
そろそろ時間あるときに、少し話し書こうかなと思いつつ、今、私PC新しくして昔のワードが使えず(笑)、ワードがないんです。ま、いろいろ書くには方法ありますが、やはりワードが一番使い慣れているので、早く取り込みますね(^_^;)
ああ、ランチも~~、また日にち決めましょうね♪
2014/09/17(Wed) 16:22 | 千夜夢 [Edit
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2014/09/20(Sat) 22:39 | [Edit
コメントありがとうございます

まちゃこさま

はじめまして!
こちらにたどりついてくださってありがとうございます。
ニワトリシスターズ、楽しんでくださってうれしいです♪
更新はまちまちなのですが(^_^;)、気づいたらかなりの話数にはなっているブログです。なかなか読みづらいとは思いますが、またお時間あるときに少しずつ読んでいただけたらありがたいです。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。
2014/09/22(Mon) 12:00 | 千夜夢 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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