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2014.07.11 *Fri*

昔の名前で出ています(前)



コミックにありがちな話だな~と思いつつ、オチを決めずに書きはじめました。
さてどうなるやら・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「コッコ!?」

「ピッピ!?」


斗南大学のキャンパスで、琴子は思いがけない再会を果たす。


「コッコ~~!」

「ピッピ~~!」


ニワトリの鳴き声にしか聞こえない言葉を発しながら、琴子はある女性と抱き合った。
抱き合った女性は、葉山雛子。通称ピッピ。
琴子の小学生時代の大親友だった。
ちなみに琴子は、小学生時代コッコと呼ばれていた。


「どうしたの?ピッピ、斗南大生だったの?あたしが知らなかっただけ?」

琴子は劇的な再会に声を震わせながら聞く。

「ううん。春から斗南大の大学院に編入するの。だから今日は見学に来ていたの」

「きゃ~そうなの!?ピッピ、引っ越ししてしばらくしてから連絡とれなくなって」

「ごめんね。またあのあとすぐに引っ越ししたの。そしてまたそのあとも・・・」

ピッピは琴子にすまなさそうな目をしてみせた。

小学校のときに引っ越しをしてから、ピッピは琴子とはしばらく文通を続けていた。
しかし、また父親の仕事の都合で引っ越しをすることになり、引っ越し先で落ち着いて琴子に新しい住所を知らせようとした矢先、またもや父親の転勤が決まってしまった。
しかもその転勤先が、オーストラリア。
引っ越しばかりで、やっとできた友達ともいつも別れることを繰り返す生活に、ピッピは親にひどく反発した。
それでも親についていくしかない子どものピッピは、慣れないオーストラリアの地でしばらくはふさぎこんだ青春時代を送る。
どうせ友達を作ったって、また別れるだけだし・・・と、敢えて自分から友達を作ろうともしなかった暗黒時代せいで、ピッピは琴子ともいつの間にか連絡を取らなくなっていた。


「そうだったの、ピッピ。ピッピにそんな辛い時期があったなんて、あたし全然知らなくて・・・」

琴子は潤んだ目で、ピッピを見つめる。

「ううん。あたしが、幼いあたしがふてくされていただけだから。だから、コッコにも全然連絡しなくなってしまって・・・ごめんね」

「ピッピ・・・」

「コッコ・・・」

二人は見つめ合うと、また、ひしと抱き合った。


「なあによ。ニワトリシスターズ、こんなところで劇的な再会はいいけれど、なんだかとっても浮いているわよ」

そんなとき、冷めた声で二人の再会に割って入って話し出したのは、琴子と一緒に居た幹だった。

「えっと、この人は?もしかして、コッコの彼氏?」

と、ピッピは首を傾げながら幹を見る。

「ううん。あたしと同じ看護科の友達。モトちゃんって言うの」

「へえ、イケメンだね」

と、ピッピは幹のことを褒めたつもりだが、

「ちょっとピッピとかいうニワトリシスターズの片割れ!あたしのことを琴子の『彼氏』だと思ったの?男に見えるの?」

と、幹は不機嫌そうにピッピを睨んだ。

「え?男性じゃないの?コッコは小学生の頃から面食いだったからてっきり彼氏かと」

「んま!」

と、再び男性扱いされて憤慨する幹。

「モトちゃんは男性よ。でもピッピすごいね。モトちゃんは、みんなに女性と間違われるんだよ」

「女性っぽい美形だけど、だけど男性ってわかるよ。オーストラリアにもこういう人いっぱいいたし」

「そうなんだ」

琴子は納得したが、幹は「こういう人いっぱいいたし」というくだりにさらに憤慨していた。
さすが海外での生活が長くなると、初対面の人間にも言いたいこともはっきり言ってくれるものだと。




「おい、5限の授業、休講になったぞ」

「あ、啓太」

「あら、またイケメン!」

そんな三人のところに、今度は啓太がふいに現れる。
ピッピは、またもや啓太にも目を光らせた。

「誰、これ?」

馴れ馴れしい雰囲気のピッピに、啓太も馴れ馴れしく琴子たちに質問した。

「あたしの小学生時代の親友のピッピよ。今ここで、劇的な再会をしたの!」

「へえ~」

と、啓太がピッピの方に視線を送るや否や、

「この人が、コッコの彼氏?」

と、ピッピはまたもや啓太を琴子の彼氏かとすかさず質問してきた。

「え、ううん。啓太も同じ看護科の友達だよ。彼氏じゃないよ」

「ふう~ん。そうなの。でも、さすがコッコだね!周りにイケメンばっかり」

「何がさすがなの?」

幹がピッピに質問する。

「コッコは小学生の頃から、カッコイイ男の子が大好きだったんだもん。大人になったら、イケメンで脚が長くて、そして頭も良くって、スポーツもできて、そしてできたらお金持ちの白馬の王子様と結婚するって、ずっとずっと言ってたんだもん」


「「ふう~~ん・・・」」


幹と啓太は顔を見合わせて、鼻で笑った。
琴子は昔からそういう気質があったのだと納得する一方、それを実現してしまったのだからただただすごいというか、強運というか、呆れるというか・・・。

「コッコがこの大学に入ったのも、イケメン脚長男子が目的かと思ったよ。だって、この大学さっきからイケメンを良く見かけるもん。あ、あそこにも超絶イケメン!」

「「「・・・うん?」」」

と、ピッピが指さす方を思わず三人は見たが、もうそこには誰もいなかった。

「そういうピッピだって!一緒に白馬の王子様見つけようって、あたし以上に言ってたじゃない」

「はは。まあね。だからあたしたち、気があったんだろうね」

「そうだね。あたしたち、本当に気があってたね」

懐かしい小学生時代をしみじみ思い出す二人。

「コッコ・・・」

「ピッピ・・・」

そして二人は熱い目で見つめ合うと、またまた、ひしと大袈裟に抱きしめ合った。


「ああ、バカらしい。ニワトリシスターズじゃなくて、これはニワトリ“ツインズ”だわ」

幹が呆れた声でそう呟く。

「ねえねえ。ピッピは、オーストラリアで彼氏はできたの?」

「よくぞ聞いてくれたわ!できたのよ!運命の人が!」

「そうなの!?オーストラリアの人なの?」

琴子はピッピの恋バナに胸が高鳴り、ぴょんと飛び跳ねた。

「うん、そうなの。写真見る?ハイスクール時代の同級生で、あたしがずっと片思いしていたのが、卒業の時にやっと両思いになって」

「えっ!そ、そうなの?あたしも、あたしも高校生の頃からずっと片思いしていて、卒業式に初めてキス・・・」

と、ピッピの話に興奮して、思わず自らのファーストキスをみんなに暴露してしまいそうになり、琴子は慌てて口を噤んだ。
が、それをみんなはしっかり聞いていて、瞳孔を開いた。

「ええーーーーっ!」

と、一番に大絶叫したのは幹だった。

「琴子、あんた、入江さんと高校の卒業式にキスしたの?もう、そんなときから付き合ってたの!?」

「え、いや、まだ付き合っていないけど・・・」

「ええーーーーっ!?付き合っていないのにキスしたって?琴子、あんたから、無理矢理入江さんの唇奪ったの?」

幹は琴子の腕を掴んで、大きく揺さぶった。

「ち、違うよ。あたしからだなんて、そんなことあり得ない」

「だったら」

だんだん呼吸が荒くなり、なぜか顔面蒼白になっていく幹。
琴子の高校時代の話は、実はほとんど聞いたことがなかったのだ。
そんな幹とは正反対に、琴子は血色の良いピンク色の顔をして恥ずかしげに答える。


「入江くんが、無理矢理・・・奪ったんだよ///(ぽっ)」


「うううううう~~ん・・・」

「おいおい幹、しょうもないことで熱くなるなって」

卒倒しかけた幹を啓太が支えながら、啓太はため息を吐いた。
そして、

「5限休みになったし、おれら行くわな。琴子はツインズで楽しんで来いよ」

と、啓太は傷心した(?)幹を連れて、その場をそそくさと離れて行った。



「うん。啓太っていう人も、男気あって本当にカッコイイ」

二人が去っていく姿を見ながら、しみじみとピッピが言う。

「まあね。啓太は男の中の男って感じかな」

「啓太くん、コッコのことを好きだったね」

「えええっ!?」

図星なことを言われて、琴子は思わず素っ頓狂な声を出した。

「だって、さっきコッコのキスの話聞いて、眉のあたりぴくぴくさせていたもん。あれは絶対コッコのこと好きだったと確信したよ」

「ピッピ」

鋭い――と思った。
そう言えば、昔からピッピは洞察力が長けていて、情報通で、琴子はピッピのことを「探偵さん」と呼んでいたことを思い出す。

「でも、コッコの彼氏って、あの啓太くん以上なんだよね」

「うん、まあ。あたしにとっては」

「入江くんって言うんだ」

「うん」

「あ!」

ピッピが突然、大きな声を出す。

「どうしたの?」

「また、超絶イケメンいたから。やっぱこの大学、イケメンレベル高いわ」

「そうかな?それより、ピッピの彼氏の写真見せて」

「あ、いいよ。スマホに入ってるの」



「・・・・・」

スマホに写っているピッピの彼氏の写真を見た琴子は、思わず言葉を失った。
オーストラリア人の彼氏は、外国人らしく目鼻立ちのはっきりした金髪に白い肌の男性だった。
しかし、イケメンかと言われれば、琴子の目にはどうしてもそうは見えなかった。
日本で言えば金之助的なイメージで、イケメンと言うより優しそうとか、楽しそうとか・・・。


「ま、ハンサムではないよね」

と、切り出したのは、ピッピの方だった。

「でも、心が本当にイケメンなの~~!子どもの頃は、外見ばっかりを重視してたあたしだけど、引っ越しばかりで傷心していたあたしの心を奪ったのは、こういう癒し系の心のイケメンだったのよ~」

ピッピはスマホをぎゅっと抱きしめて、彼氏のことをそう表現した。

「そうなんだ。そんなに優しい人なんだね。ピッピ、大好きな人と結ばれてよかったね」

琴子は心からそう思った。
運命の人に出会えたピッピを、自分のことのように嬉しく思った。

「結ばれると言えば・・・、コッコの初Hは、その入江くんなの?」

「ええっ!?///」

突然の質問の転換に、琴子は思わず周りを見回した。
幹や啓太がまだ近くにいないかも気になったが、さすがに今は誰も居ない。

「そうなの?」

外国育ちのせいか、元からのさばさばとした性格のせいか、ピッピは平気な顔で琴子に詰め寄りながら聞く。


「・・・うん///」


琴子は小さな声で、コクリと頷いた。

「そうなんだ~。あたしと一緒。すごいね。あたしたち、片思いが実って大好きな人と結ばれて~、本当に幸せ者~」

「ピッピ・・・」

「コッコ・・・」

二人はまたまたまたまた、ひしと抱き合った。
周りから見たらさぞや馬鹿馬鹿しい光景のことだろう。
しかし小学生の頃、白馬の王子様を夢見て語り合っていた二人が、今、お互いに素敵な王子様に巡り会って幸せにしていることが、本当に嬉しく嬉しくて仕方なかったのだ。



「あの、ピッピ、今日もしこれから用事がなかったら、あたしの家に来ない?」

久々の再会を喜び、まだ離れたくない気持ちと積もる話もあると思い、琴子はピッピにそう申し出た。

「え~、いいの?行きたい!まだまだコッコと話がしたいもん」

「よかった!入江くんも、ピッピに紹介したいし」

「え?コッコの彼氏も、コッコの家に来てくれるの?」

「あ、いや、家は入江くんの家で・・・」

「え!?入江くんの家に行くの?あたし、行っていいの?コッコって、入江くんの家族ともそんなに親しいの?」

仰天した様子で琴子に問うピッピ。
突然に再会に、琴子は重要なことを話そびれていたことに気づく。


「ピッピ、実はあたし・・・その入江くんと結」


そのとき急に、カシャカシャというシャッター音が琴子の耳元で聞こえた。

「コトリン、コトリン!」

「新しい、友達かい?」

「ぼくたち新作に困ってるんだ。新しいコトリンの友達を紹介してくれたら助かるんだけど~」

周りをさっきとは違い超イケてない男たちに囲まれ、写真を撮られる琴子。
ピッピは、何が起きたかと見当もつかない。

「もう、何よ!あんたたち!」

思わず顔を隠し、男たちを手で蹴散らそうとする琴子。
琴子を取り囲んだのは、最近コトリンネタに煮詰まっているオタク部の奴らだった。

「ピッピ、早くあたしの家に行こう!」

「う、うん」

琴子はピッピの腕を掴み、その場を必死で走り去ろうとした。
ピッピも琴子にひっぱられるまま、必死でキャンパス内を走り抜けた。

「コッコ、すごいね。コッコ、大人気。あのオタクたちって、コッコのファンクラブ?」

「そんなんじゃないよ。ただのキモオタクだよ」

「こんなモテモテなコッコを彼女にした入江くんに会うの、あたしすっごく楽しみ~!早く、コッコと入江くんとの初Hの話も聞きたい~」

「え!///」


走りながらピッピは、まだ見ぬ琴子の白馬の王子、愛しの入江くんを想像しては胸を熱くした。
まさかまさかのこの後知ることになる衝撃の事実、展開を想像することもなく・・・。






**********

前に書こうとしていた前後編ですが、書き出したら全然違う方向にいっちゃってます(@_@;)
どこに行き着くやら?(苦笑)
「裏書庫」も先日一話だけ進めました。

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2014/07/11(金) 17:13 [Edit
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2014/07/11(金) 18:14 [Edit
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2014/07/12(土) 21:34 [Edit
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2014/07/14(月) 20:13 [Edit
コメントありがとうございます
いつもいつもお返事が遅い私ですが、今回は前後編にもかかわらず、なかなか後編が更新できず、さらにお返事も遅くなってしまいました。
お忙しい中コメントをいただいたのに、本当にごめんなさいm(_ _)m
あれやこれやしているうちに、子どもたちが夏休み突入してしまいました。
苦痛の生活の逃避のために、意外に更新できないかとひそかに期待している私もいます。(過去の夏もそういう傾向あり!w)
まずはお返事から、本当に遅くなりましたが、皆様素敵なメッセージありがとうございました。



紀子ママさま

いつも更新喜んでいただき、本当にありがとうございます!紀子ママさんの「嬉しい」コメントで、本当に元気がでます!
あちらもこちらもあそこも読んで下さっていてありがとうございます(^^)/
今回はコッコとピッピを通して、軽快に入江夫妻を見ていきたいな~と思っています。オタク部は出すつもりなかったけれど、なんだか都合良く出てきちゃって(笑)、あいつらつかえるな~と思っちゃいました。
そして今回、紀子ママさんのコメで何が笑ったかって!「人間やはり中身がイケメン」とピッピちゃんを賞賛しつつ、だけど「顔がいいのも外せない」!!爆!そりゃそうだ!と吹き出しましたよ!w
琴子ちゃんはある意味真っ直ぐに成長して、幼少期の夢を鷲づかみしましたよね(*^_^*)
後半は・・・実はよくあるパターンでない方向(つまりあまりないパターン?w)で考えています。どうまとめられるやら・・・がんばります!


たまちさま

いつもありがとうございます♪
裏は、たまちさん、どこか警戒されてますよね!(笑)
こちらは警戒なく、のほほんとお付き合い下さいね~。琴子ちゃんと仲良しだったピッピちゃんは、じんこや理美とも相通じるタイプだと思います。
しばらく会ってない間に、お互いにどんな人生を歩んできたのかをお互いに振り返ってみよう!的な今回のネタ。入江くんがどうでるかがポイントかなと思っています。
高校時代のイリコトは、モトちゃんたちは知りませんものね!結構それって盲点だったなと書きながら思っていました。高校時代からのいろんな歴史を知っていると、啓太も安易に琴子に近づかなかったかも?と思いました(^^;)
さて、家に帰ってからが後編になりますが、入江くんの出方がまさに勝負。早く書かなきゃ~と思いながら、また1日がさっさと去っていっています・・・。がんばりますね。


ぺこさま

はじめまして!あちらにもコメをありがとうございます。とても嬉しく読ませていただきました。徹夜で読んでいただけたのも、本当に感無量です。素敵なお言葉、ありがとうございます。
久々の再会に、結婚したことを言いそびれてしまっている琴子ちゃん。そのまま後編に突入なのですが、なかなか書けていなくてごめんなさい(>_<)ピッピの中で、この日はたまたまなのですが、琴子ちゃんの周りに男性が多く、どうやら琴子ちゃんはもてている?的なイメージ。これって入江くんにはどう映っているんでしょうね?というのも、後編の妄想に入れています。途切れ更新ですみませんが、またの更新のときには読んでやって下さいね。これからもよろしくお願いします。


こっこさま

はじめまして!今回のお話と同じこっこさんにコメントいただき感激です。
いつも読んで下さっていてありがとうございます。
日にちたってしまって、もう解決済みかもしれませんが、「裏書庫」は残念ながら検索では見つけられません。検索避けをしていますのでヒットしないと思います。
「裏書庫」には、最近の「更新のお知らせ4」からが1番わかりやすいと思います。「更新のお知らせ4」にヒントの記事をリンクさせていますので、確認してみて下さいね。


るんるんさま

お久しぶりです~!コメントありがとうございました。とっても嬉しいです。それなのに遅いお返事になってしまってすみません(>_<)
この話も、他の話も読んでくださっていて嬉しいです(*^_^*)「コッコ」と「ピッピ」、琴子ちゃんらしいかな~と思って妄想したので、可愛いと言っていただけてこれも嬉しいです♪
相変わらずの途切れ更新ですが、時間できたらダダダとまた更新するぞ!という気持ちだけはもっていますので(^^;)、またときどきのぞいてやって下さい。
こちらこそ、これからもよろしくお願いします。


Yunさま

いつもありがとうございます。コメント嬉しいです♪
琴子ちゃんの小さい頃のあだ名が「コッコ」じゃないかと思われてたんですね!?すごい!でも「ことこ」だけに「コッコ」は、意訳的でなくなかなかしっくりくると私も思っています(*^_^*)そうそう、愛菜ちゃんの映画もこっこちゃんでしたね。
ピッピちゃんは、琴子ちゃんの友達らしく、直球でわかりやすいタイプですね。あっけらかんとHの話もしてくるのは、本人に別にいやらしいという意識がない感じ。後編を早く更新しなくては・・・と思いながら、夏休みに突入しています(T_T)がんばります。


ねーさんさま

お忙しい中、いつもコメントありがとうございます。
ニワトリツインズのお話です(笑)。結構いろんな話を書いただけに、今回はオリキャラで琴子ちゃんの新婚の軌跡を辿ってみようかなと(そんな大げさな話ではないですが(^^;))。
モトちゃんたちが、琴子ちゃんと入江くんの関係をどこから知っているかは、原作では不明でしたよね!少なくともはじめは琴子ちゃんが入江くんの奥さんだと知らなかったくらいだし。今回自分でもモトちゃんのショックシーンを書きながら、「あれ?卒業式のキスって、意外に周りに知られてない?」って思いましたよ。
細かい時期設定は考えていなかったのですが、さすがねーさんさん!啓太の様子から、嫉妬事件後あたりに設定はなりますね。
早く後編書かないと、私も忘れそう・・・今日は子どもがいないので、今から!と思ったら、急遽旦那が帰ってくると!・・・愕然です。明日に賭けます。
by 千夜夢
2014/07/22(火) 15:17 [Edit
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2014/07/25(金) 16:26 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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