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2014.05.21 *Wed*

愛妻物語 4



予告通り「愛妻物語」をダダダと書きました。(本日15時書き始めw)
あまり推敲しなくなったのは、いつの頃からだろう・・・。
・・・・・・・・・・・



「ねえ。今、ザーアミロって思ってる?」

「思ってる」



本当はちっともそんなこと思っていなかった。
むしろあのときのおれは、「しくじった」と後悔したものだ。

なんでおれがあんな必死にリレーごときにムキになったのか。
しかも琴子が飛び出してきて、ゴール後に転倒するという失態。
おれの下敷きになった琴子にかなり動揺して、おれは思わず琴子を背負ってしまった。
あのときとっさに、いつもはそれほど意識したことのない琴子を、「女」だとおれは判断してしまったのだ。
か弱いものだと。
男のおれとは違う、傷つけてはいけないものだと。


しかし、その判断がしくじった―。


周りから注目浴びたことや、おふくろにビデオに収められていたことも、鬱陶しいと思ったのは事実。
しかしそれより、思いがけず背負った琴子の重みに・・・妙にむしゃくしゃした。
琴子の怪我は全くたいしたことないことがすぐにわかった。
おれの背中でおれに話しかけながら、ぴょんぴょんと足を跳ねさせる琴子。
その度に、琴子の重みがおれをいらだたせた。
簡単に背負うことはできたが、思っていた以上に重い。
そして柔らかくて、力を入れていいのか躊躇してしまう。
素足を掴むおれの指先には、動くたびに擦れた琴子の肌の感触が伝ってくる。
つるつるしていて、すべすべしていて・・・艶めかしい肌のきめの細かさが、未体験のものだった。

ああ、もう。
そんなことをいちいち考えたくもないし、意識したくもない。
そう思えば思うほど、おれの背中で元気に足をばたつかせる琴子にいらついて!
しかし今さら、下ろすきっかけがみつからない。
おれはいつものように、意識しないように、たいしたことないように、琴子を保健室へと運んだ。



「ほら」

「きゃっ」

保健室に着くと、すぐに琴子をいすの上に放り投げるように下ろしてやった。

「入江くん、乱暴」

「ここまで運んでもらっておいて、『乱暴』とか言って欲しくないね」

すぐに保健の先生が琴子の傷の手当てをし始めたので、おれは用なしとばかり、保健室から退室しようとした。
ちらりとそのとき見た琴子の脚に、おれが掴んでいたところだけが赤くなっていたことを知る。

だからどうした。
おれはそんなに力強く掴んでいない。
あいつの肌が柔いだけだ。

ピシャリと保健室の扉を閉めながら、おれはさらにむしゃくしゃした。
そのへんの「男」みたいな行動をした自分に、なんとも言えない嫌悪感を感じていた。



しかし、今なら思う。

ああ。おれって、琴子によって、意外に青春ってものを満喫させてもらっていたのかも――。



「なあに?入江くん。あたしの太ももばっかり触っちゃって。太ったとか思ってる?」

「いや、別に」

顔にパックをしながら、ベッドに横たわる琴子は、別に照れるわけでもなく、おれに足を触られるままに漫画を読んでいる。
風呂上がりで短パン姿の琴子。
すべすべとした太ももの肌は、高校時代からさほど変わりはないような気がする。
さほどというのは、高校時代の琴子の肌をおれは、あの体育祭のときくらいしから知らないからだ。
おれは、琴子から漫画を取り上げて顔をのぞき込んだ。

「なあに?」

白いお面のようなパックをした琴子が、目だけくりくりさせながらおれを見る。

「そのパック、まだ終わんねーの?」

「うん。もうすぐ。なんで?」

「パック終わったら、したいから」

「え///」

おれは琴子を見つめて、にやりと笑う。

「えっと・・・、別にもうパックは取ってもいいと思うんだけど・・・」

「おれが取ってもいい?」

「え、ああ、うん、いいよ」

おれは琴子の顎あたりから、琴子の白いパックシートをゆっくりとはがした。

「これ、美白とかのパック?」

「うん。そうだよ」

おれはまた、くすりと笑った。

美白したはずの琴子の顔は、なぜか真っ赤になっていた。
美白の意味さえない。
これから起きるイベントを想像して、琴子は紅潮しているのだろう。


「ん・・・///」

おれが顔を近づけると、赤い顔をした琴子がゆっくりと目を瞑った。
おれは琴子の唇を吸い上げる。
そして、右手で琴子の短パンを脱がせる。
すべすべしっとりとした琴子の太ももを指で、手のひらで絹を撫でるように堪能する。
そして次第に唇で、舌で・・・・・夜はいつものように更けていった。








「さあ、頑張るわあたし!」

「琴子ちゃん、ファイト!」

「琴子、おまえ大丈夫か?運動なんてしてねーだろ」

「大丈夫よお父さん!あたし、この日のために、病院の庭を時間ある限り走っていたんだから」

止めたってきかないだろうなと思ったおれは、敢えて黙ってその様子を見ていた。


今日は、琴美の初めての斗南大付属幼稚園の運動会――。


クラスごとの父兄リレーに参加すると、琴子はかなり前から張り切っていた。
朝からジャージで参加している・・・。

クラス対抗父兄リレーの招集の放送があると、琴子は立ち上がり、そして急にジャージを脱ぎだした。

「お、おいっ!」

ここでおれは初めて声を出す。

「ジャージ脱ぐのか!?な、なんで、短パンなんて履いているんだ!!」

「やっぱ、走るときは短パンよ。そうでなくっちゃやる気もなくなっちゃうわ」

「見苦しい。琴美の運動会だぞ!ジャージ履いていけって」

「嫌よ。この日のために、この走りやすい短パンを買ったんだもん」

「まあまあまあ。お兄ちゃん、他のお父さん達に琴子ちゃんの美脚を見られるのは悔しいだろうけど、ここは琴子ちゃんのやる気に免じて許してあげなさい」

「そんなんじゃねーよ!いい年して短パンって」

「お兄ちゃんこそ、見苦しいわよ。琴子ちゃんは、今でもブルマーが似合うくらいだって、本当はお兄ちゃんだって思っているはずでしょう。現に琴子ちゃんの太ももによく・・・あ、相原さんの手前、自重しておくわね。ふふっ」

「くっ」


おふくろにあれこれ余計なことをつっこまれているうちに、琴子は短パン姿で集合場所へと行ってしまった。

しばらくすると競技が始まった。
ピストルの合図で、第一走者が走り出す。
なんとなくもやもやと嫌な予感がしながら、おれもリレーを見守った。
案の定、短パンで参加しているのは琴子だけだったが・・・。

琴子の番がきた。
否が応でも心は高鳴る。妙な緊張感がおれにも伝わってくる。
意外にきれいなフォームで必死に走る琴子。
頑張れ!
思わず心で叫ぶおれ。
必死すぎる姿が、高校時代の体育祭を思い出す。
しかし、必死すぎて、上半身がやたらと前に出ていることが気になる。
そう思った矢先


「きゃーーーっ!琴子ちゃんーーーっ!!」


琴子は派手に転んだ。
しかしすぐに立ち上がって、また必死に走り、次の走者にバトンをなんとか渡した。
大きな遅れはなかった。
しかし・・・


「お兄ちゃん・・・」

「行ってくる」


遠目から見ても、明らかに琴子は傷を負っていた。
バカが!短パンなんて履くから、脚を思い切り傷つけることになるんだ!


「あ、入江くん・・・えへへ。また、転んじゃった」

琴子の元に行くと、舌を出しておどけながら、琴子はバツが悪そうにおれの方を見た。

「少し足も捻ったな」

「え・・・、あ、わかった?」

「膝の出血も結構ひどいな。救護室は?」

「えっと、保健室だと思う」

この日の運動会は、斗南の高校の運動場を使わせてもらっていた。
おれたちが昔体育祭を開いたあの場所だ。
そして保健室も、当時のままならあの南校舎の一階のはず。

おれは琴子を背負った。

「いいよ、入江くん。血がついちゃうから」

「血くらい、病院で日常茶飯事だ」

「・・・ありがとう」


背負った琴子を、ちっとも重くないと思ったのは、おれの力の問題ではなく、おれたちが過ごした年月のせいだろうか。


「ねえ、入江くん、今、あたしのことザマーミロって思ってる?」

「え?」

「だって、入江くんの忠告聞かないで、短パンで走ってこんな目に・・・」

「そうだな。少しはザマーミロって思ってるけど、だけどそれより、おまえが怪我したことが気にくわない。ったく、こんな傷つくりやがって」

「入江くん・・・」


そんな保健室に歩いて行く途中のおれたちに、数人の女性たちが声を掛けてきた。


「入江くん、相原さん!」

「きゃー、懐かしい。私たち、高校時代に体育祭で二人のこの姿見たわ」

「やだ。なんだか、涙でそう。青春時代を思い出すわ」

「二人が結婚して、またこうして入江くんが、相原・・・いや入江くんの奥さんを背負って運ぶなんて」

「「「「素敵すぎるわ~~~~っ!!!」」」」


その女性達は、斗南高校の卒業生たちだった。
今はおれたちのように親になり、この運動会に参加していたらしい。
彼女たちが、おれたちの体育祭のことを覚えていたことに驚いた。


「そりゃ、覚えているわよ」

「入江くんが、相原さんをおんぶして保健室に運ぶ姿、まるで漫画の世界のヒーローみたいだったもの」

「ああいうことしてもらえた相原さんが、本当にうらやましくって」

「でもまさか、二人が結婚までするとは思っても見なかったけど」

「今日もまた、時代を超えてヒーローとヒロインを見せてもらえたわ」


琴子は、おれの背中で「ふふふ」と満足げに笑いながら、あのときのように少し足を跳ねさせた。


保健室に着くと、誰もいなかったので、おれが勝手に琴子の傷の手当をしてやった。


「入江くん、あのね」

「ん?」

「あたし、本当はリレーでなくて、借り物競走があれば出たかったの」

「今時、借り物競走はなかなかないよな」

「高校時代、借り物競走で『好きな男』って紙を引いたのに、あたし、恥ずかしくって入江くんに頼めなかったでしょう」

「ああ。そうだったな。親父を連れ出してたっけ」

琴子の気持ちを察してあのときを思い出すと、なんとも笑えてくる。

「今だったら、迷わず入江くんを連れ出すのにな~」

「残念だったな」

手当を終えて、おれは琴子と向き合って近くにあったイスに座った。

「でも、あたし諦めないわよ。時代は巡るものだもん。またいつか絶対、借り物競走がある時代がくると思うの」

「さあ、どうだろ?」

「琴美もまだ幼稚園児だし、これから小学校、中学校、高校とチャンスはあるもん」

「おまえ、毎年参加するのかよ?」

「琴美だけじゃないわ。あたし、孫の運動会にも参加するつもり」

「はは」

「おばあさんになっても、借り物競走で『好きな男』って紙を引いて、そして入江くんを連れ出してゴールするの」

「・・・・・」

「あたしの『好きな男』はこの人ですよ~!かっこいいでしょう~!って自慢も含めて。ふふふ」

「バーカ」


なんてやつ。
そんな年をとっても、おれのことを・・・。

そしておれも思う。
おれは、その頃も、琴子を背負ってやれるかっこいい男でいたいと。


おれは、琴子の腕を引き寄せ、その唇にキスをした。


「あら、ダメよ、入江くん。こんな場所で・・・///でも、すっごくロマンチック」



大好きだよ、琴子。
そういう変わらない一途なおまえが、ずっと大好きだよ。





**********

と、相変わらず口に出して琴子ちゃんに言ってあげない入江くんですが、愛はだだ漏れです。



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2014/05/21(水) 17:30 [Edit
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2014/05/23(金) 22:13 [Edit
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2014/05/24(土) 13:47 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

楽しみに待っていて下さって、私の方が嬉しいです!いつもありがとうございます。
しかもこの話に泣いちゃいそうだなんて、特盛り嬉しいです!!
原作読むと、本当になんであんなに入江くんが必死で走っているんだと笑えてきちゃうくらいで(^^;)それもこれも琴子ちゃんに存在のせいなんですよね~。入江くんも、心のどこかで琴子ちゃんにかっこいいところを見せたかったのかなと思いました。金ちゃんや他の女子相手なら、入江くん、あんなに必死にならなかったですよね。
斗南の卒業生たちの言葉は、まさに私の言葉でもあります。あの頃の青い二人が、愛情増して赤い二人(笑)へと成長していく過程は本当に萌えですよね(*^_^*)
言葉にはあまり出さない入江くんですが、周りから見て愛がだだ漏れ!(笑)きっとそれは入江くんママが1番感じているかもしれないですね。ああ、紀子ママさんのコメントで、私も幸せ感いっぱいです。ありがとうございました。


あおいさま

こちらこそご無沙汰しています(>_<)コメントありがとうございます♪うれしかったです(*^_^*)
このシリーズは、入江くんが本当に琴子ちゃんへの愛を再認識して語るある意味イタイシリーズです(笑)。
なにげに太ももをさわさわしているエロ親父になっちゃってますが(^^;)、琴子ちゃんにはそんな風には映らないんですよね~。さらに入江くんは、琴子ちゃんが他の男性に短パンで太もも見せるのは許しません。二人とも本当にバカップルです!
昔は話を書いては、必ず一晩寝かせてまたゆっくり読んで推敲したりしていたんですが、もうだんだん・・・書いて即UPになってきちゃってます(>_<)これはただ、慣れと図々しさの表れですね。


たまちさま

長年(?)の創作活動から、慣れと大胆さが身につきました。こんな創作方法ですが、ありがとうございますね!ぜひ乗っかってやって下さい!w
しかし「しくじった」から雨音思い出されるなんて・・・爆笑!さらに時々読んで下さっているのですね。めちゃ嬉しいです。あれで元気になって下さるのは、たまちさんらしいというかもうありがたくてたまりません!
若き日の妻の太ももを思い出し、当然のようにさわさわするキャバクラ親父になってしまった入江くん。さらに妻の短パンを許さず、他の親父に見られることを警戒。親父になっても成長してません(笑)。だけどそういう入江くんが、私の中で萌え鉄板です~♪
琴子ちゃんがずっと入江くんを好きなように、入江くんはそんな琴子ちゃんがずっと大好きなんだと思います。
そして琴子ちゃんも、やはりそれをしっかり感じているでしょうね~(*^_^*)
子どもの運動会で、あれだけ頑張った二人なのに、また夜も頑張るんですか!?(笑)鐘が鳴り止まず!爆!!!これがイリコトなんですよね。そこまで語っていただき感激です。ありがとうございました。


ねーさんさま

愛妻物語を楽しみにして下さっていてありがとうございます。
舐めて治すは、かなり高度な妄想ですよ!!爆!だけど野獣シリーズなら、それもありだなと思っちゃいました(*^_^*)
入江くんと琴子ちゃん夫婦を「いいな~」と思える人たちもいたら、「このバカップルめ!」という人たちもいると思いますよ。だけど根底では、どちらも「この二人から目が離せない」かもしれませんね♪
いくつになっても自分の旦那さまが大好きな琴子ちゃんは、ホント私的には見習わなくてはいけないと思いつつ・・・そうはいかない私が、反省をこめて提供している愛情物語かもしれません(笑)。
また書いちゃうかもしれないので、そのときはまたよろしくです☆


ぴくもんさま

今回もお時間とらせてしまってすみません。でもコメント、すごく嬉しいです~♪ありがとうございます。
でもぴくやんが書いてくれたイタキスのテーマは、なかなか愛妻物語に通じているではないか!?と自分でも思っちゃいました。入江くんは、自分のことがいつまでも好きな琴子ちゃんが特に好きなんだと思います。そして入江くんは、外には気づかれたくないだろうけど、そういう自分が結構好きなんじゃないかな~とも思っちゃいます(*^_^*)
入江くんは気づいていないだろうけど、原作でも話のスキマにはどんな冷たい言葉を放っても、どこか愛情だだ漏れ気味ですよね(笑)。そして私たちは、そういうイリコトが大好きなんです。
さささと書くのが、本当に習慣になっちゃいました(^_^;)その昔、話は必ず一晩寝かしていた自分がどこにいったやら・・・。話が荒くなっているのは自分でも気づいているのですが(^^;)、いろんな意味で勢いのある方がいろいろと自分も潔くなったなとも思ったりしています(笑)。


ちょこましゅまろさま

子供がいても、変わらずラブラブな二人の愛妻物語です♪萌えていただきありがとうございます(*^_^*)
借り物競走で、琴子ちゃんに借りられる入江くんは見てみたいですよね!見た目は嫌々そうに借りられていきながら、途中で琴子ちゃんが転んじゃったら、それをおんぶして必死で走って一位をとる!っていうのが、私の中の鉄板妄想ですね( ̄m ̄*) 入江くんって素直じゃないけど、負けず嫌いです(笑)。


ema-squeさま

emaさん、今回も読んでいただきありがとうございます♪
借り物競走あったんですね!!きゃー☆素敵です。最近全然見かけなくなって、個人的にも見てみたいと思っていました。そりゃ綱引きよりも借り物競走の方が、見ている方も楽しめますよ!
琴子ちゃんが、幼稚園、小学校のPTA役員になって、借り物競走を復活させる話もいいですね!(笑)
なにげに「パン食い競争」も復活してほしい私です。
話それますが、昔父がそれに参加して、手でパンをつかんで走り去るという違反でしょう(?)的なことをして、子供の私が「パパがパンを手でつかんだよ!パパがパンを手でつかんで食べて・・・」「しっ!黙っておきなさい」と母に口を押さえられたことがあります(笑)。


Ranaさま

こんにちは。今回も読んでいただき嬉しいです♪ありがとうございます。高校時代のまだ本当に無自覚時代にも、入江くんは琴子ちゃんの言葉にムキになって必死でリレーしちゃいましたよね。そしておんぶ!本当に原作でも萌えな場面でした。それを時を経て再現されると、私も同級生お母さんの中に混じって「いいな~」と言わざるを得ません(*^_^*)そしてあの頃はからかっていてもやっぱりうらやましかっただろうな~と思います。
「入江くんが寝かせてくれなくて」には笑っちゃいました!はは!確かにイタキスの話は寝かせてくれないくら夢中にさせてくれますよね。野獣やナルシストシリーズも大丈夫なRanaさんに、嬉しすぎます!ペンタブは残念でした・・・見たかったなあ。ぜひまた遊びにきてやって下さいね。


無記名さま(05/23 23:57)

こんな入江くん、大好きだなんて嬉しいです♪
これからもこの愛妻物語シリーズは、琴子ちゃんへの愛がだだ漏れの入江くんを妄想していきたいと思います。
by 千夜夢
2014/05/27(火) 15:44 [Edit
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by
2014/05/27(火) 21:06 [Edit
コメントありがとうございます

なおたんさま

本当にいつまでもごちそうさまの二人ですね(*^^*)ずっとラブラブでいてほしいです。
コメントありがとうございました。
by 千夜夢
2014/05/28(水) 09:41 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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