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2014.03.13 *Thu*

サボテン



かな~り原作のエピを捏造・脚色しています。
一つのネタとして、軽く読んでいただけたらと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・


「ママ、これにも水あげるね」

「ああ、なおちゃん、それには水をやらなくていいのよ」

「なんで?」

「それは『サボテン』って言うんだけど、お水はあまりやらない方がいいの」

「なんで?」

「えっと・・・あんまりお水が好きじゃないからよ」

「好きじゃないの?」

「そう。お水をいっぱいあげちゃうと反対に元気がなくなっちゃうのよ」

「ふ~ん」

「それよりなおちゃん、新しいドレスを買ってきたのよ。着てみて~!絶対似合うわよ。可愛いわよ。今度の幼稚園の創立記念日は私服参加OKだから、このドレスを着ていきましょう」

「ひらひら・・・」

「そうよ。ひっらひら。なおちゃんにぴったりのひらひらドレスよ」



本当はかなり前から気づいていた。
男のおれが、女児の服を着ることがおかしいということを。
三歳になり、幼稚園の年少組に入園する時、おふくろと親父が制服のことでもめていた。
女児の制服を購入するというおふくろに、それだけは絶対妥協できないと親父が反発をし、制服は男児のものになった。
ホッとした自分がいたことを今でも覚えている。

しかし家では、相変わらずおふくろが女児の服をおれに用意していた。
着たくなかったが、おれはそれを今まで通り着た。
家だから、どうでもいいやという気持ちもあった。
しかし一番の理由は、もしおれが嫌だと言えば、きっとおふくろは悲しい顔をすると思ったからだ。
そしておれは、その時、どうしていいかがよくわからなかった・・・。
だからおれは、我慢していた。


しかしその我慢は、そう長くは続かなかった。




「うわ~~~ん」

「な、なおちゃんが~~~」

「きゃー、直樹くん、どうしてこんなひどいことを」


幼稚園の創立記念日に、おふくろはおれに女児の服を着せて参加させた。
当然、周りの園児達は驚く。
制服では男児のものを着ていたおれが、いきなりひらひらのドレスで現れたのだから。


「なおちゃんって、女だったの?」

「こういうのを、おかまっていうんだよ」

「気持ち悪い」

「なおちゃん、気持ち悪い」


何かがプツンと切れた気がした―。

嫌がる素振りを見せず、この場に女児のワンピースで参加したおれは、ずっとこういうきっかけを待ち望んでいたのかもしれない。

おれはワンピースの首についているレースを、ぐいぐいと悪童たちにひっぱられて苦しかった。
だからおれは、ドンとやつらを突き飛ばしたのだ。
おれの周りにはたくさんの園児が集まっていたから、突き飛ばした悪童がその塊にぶつかり、あっという間にドミノ倒しみたいに園児が倒れてしまった。

教室内はパニックになる。
鼻血を出した園児がいたものだから、その血を見ただけで悲痛な叫び声が起きた。


「直樹くん!!」

担任の先生は、ベテランの足利先生。
いつもは、「直樹くんは賢いね」「直樹くんは大人しいね」とおれを褒めてばかりいてくれたけど、今日はおれがワンピースで現れたときから、嫌悪の目で見ていたことをおれは知っている。

「信じられない!こんな事件を起こして!」

理由なんて何も聞いてもくれない。
男なのに女の格好をしてきたおれが、絶対悪いに決まっていると思っているのだろう。

「すぐにお母様をお呼びして、今日は帰ってもらいますからね。みんな泣いているのに平気な顔して、本当に恐い子だわ・・・」

足利先生は、おれに失望したのだなと、三歳のおれにもしっかりわかった。

「間宮先生、あなたがしっかり教室内を見てないから、こんなことが起きてしまったんですよ!」

「す、すみません」

そして足利先生は、副担任の間宮先生をひどく叱責した。
間宮先生は、今年初めて幼稚園の先生になった新人の先生だった。
失敗が多く、いつも足利先生に怒られているばかりの頼りない先生という印象だった。

「私はパニックを起こしている園児たちを見ていますから、間宮先生は、この・・・直樹くんをお母さんが来るまで見ていて下さい。悪いことは悪いと、しっかり教えてあげて下さい」

この・・・のあとに、足利先生は何を言おうとしたのか。
化け物?変態?それともおかま・・・?

「は、はい」


そしておれは、間宮先生に別室に連れて行かれた。
どこかの空いている事務室だったと思う。
入った途端にひんやりとした冷たい空気が伝わってきて、刑務所ってこんな感じだろうかと思ったことを覚えている。
しかし・・・


寒いと思ったはずの部屋で、おれは温かい空気を感じた。


「なおちゃん!」

間宮先生が、おれをぎゅうっと抱きしめてきたのだ。

「なおちゃん、恐かったね。びっくりしたね。大丈夫だよ。もう大丈夫だからね」

「な、なに・・・」

おれは驚いて、そして少し恥ずかしくて、先生から離れようとした。
しかし、先生はまたおれをぎゅっと抱きしめる。

「やめろよ!どうせ先生だって、気持ち悪いと思ってるんだろう?」

「そんなことないよ」

「男が女の服を着てるんだから、気持ち悪いに決まってるだろ!」

おれは、この日からいわゆる「男言葉」を意識して使い始めた気がする。

「なおちゃんには変わりないから、洋服なんて関係ないよ」

「・・・なんで?」

ふと気づくと、先生は涙を流していた。
なんで先生が涙なんて?
足利先生に怒られて、おれのことを自分のせいみたいに言われて悲しかったから?

「なんかもう・・・なおちゃんが・・・」

「離せよ!」

「いや!離さない!なおちゃんが・・・いつも大人しくて賢いなおちゃんが、ずっと我慢していたんだなって思ったら・・・先生・・・」

「我慢なんてしてねーよ!」

「ああ。なおちゃん、そうよ、言いたいこと言っていいのよ」

「バカ」

「ふふ、そうよ。ああ、よかった。なんか今日で、なおちゃんが、好きなように振る舞えると思うと・・・ああ、よかった」

「バカ」

園児に「バカ」と言われながら、笑顔を見せる間宮先生。
なんだよ、こいつ。
いつもは、足利先生に怒られてばかりいるくせに。
わかったようなふりをして。

「バカ!バカ!」

涙を流しているけど、嬉しい顔を見せる間宮先生を見て、おれはむしょうに腹が立った。
そしてひたすら「バカ」を言い続けた。

「なおちゃん、大好きだよ」

しかし、そんな悪童のおれを間宮先生はまたひしと抱きしめる。

「バカ!」




「なおちゃん!」


その時、ドンとドアが開きおふくろがそこに立っていた。
おれが思い描いていたと同じ悲しい顔。

「なおちゃん・・・どうして・・・?」


だけどどこか覚悟していたような焦燥的な顔を見て、おれは子ども心に「終わったんだ」と思った。
「大好きだったママ」は、「おれのおふくろ」という存在位置にだけ代わった。
それだけで・・・すごく肩の荷がおりた気がした。










「おばさん、これにも水やりますね」

「あ、ちょっと待って。琴子ちゃん、サボテンにはあまり水をやらなくていいの」

「え?そうなんですか?水やらなくて大丈夫なんですか?」

「サボテンは、お水が嫌いなのよ」

「そんな植物いるんですか?お水なくってどうやって生きていく・・・」

「そういう植物なのよ」


少し前から、おれの家で同居することになった相原琴子。
バカで知性の欠片も無い。


「でも、水やらなくて、お花咲くのかな?」

「お花は、滅多に咲かないわ。反対にやりすぎると枯れてしまってお花を見ることもできなくなるし」

「お水やった方が、お花が咲くような気がするのになあ」


おふくろが水やりを止めているのに、琴子はまだそれに納得せず、水をやりたくてしかたがないという表情を浮かべる。

そして、おふくろの言うサボテンの水やり論は、正しいようでどこか間違っている。
サボテンは、決して水が嫌いなわけではない。
適度な水のみ必要なのだ。
不必要な水が、サボテン自体をダメにしてしまうことになる。


「でもやっぱ。水は必要だよね」

「お、おま・・・」


おふくろがリビングを出て行った途端、あれほど言われていたのに、琴子は舌を出してサボテンにジャーッと水をやった。


「腐らせてしまうぞ」

「大丈夫。水だけでなく、たっぷり愛情もあげているから」

「ふん」

「あたし、サボテンに花が咲いたところ見たいんだ。このサボテン、入江くんが生まれた頃からあるんだってね。でもまだ一度も花が咲いたことないって」

「まあな。このサボテンは、特に難しい種だからな。日本で咲かせるのはかなり難しい。でもまあ、このままじゃ、花が咲く前に枯れてしまいそうだけど」

「それはさせない!あたしが咲かせてみせるわよ」

「ふん」

「だって、あたし、入江くんが大好きなんだもん」

ガッツポーズを決めながら、琴子はドヤ顔でおれを見た。

「か、関係ねーだろ!」

「関係あるよ。愛情パワーの問題だもん」

きょとんとした目で、当然と言った表情で言い切る。

「・・・・・」


話にならないと思った。
こいつとまともな話なんて・・・。


その後も、おれは度々琴子がこのサボテンに水をやっているのを見かけた。

「元気で育ってね。きれいな花を咲かせてね」

いくら言葉をかけたところで、水のやりすぎが死活問題のサボテンに通用するものか。







しかし、奇跡は起きる―――。



「入江くん!入江くん!入江くん!」

家に帰ったばかりのおれに、琴子が飛びついてくる。

「サボテンに花が咲いたの!あのサボテンに白い花が!」

「まさか」


この頃、おれは琴子と結婚していた。

つまり、おれが生まれた頃からあったというあのサボテンは、20年以上の年月を経て、初めて花を咲かせたことになる。


「信じられない」

白い気高いビロードのような蕾が少し開いた様子を見て、おれは驚きを隠せない。

あんなに水をやりすぎていたのに。
水のやりすぎを好まないサボテンが、20数年を経て花を咲かせるなんて。


「やっぱ、水と愛情は必要だったってことよ」

琴子は得意げに話す。

「さすがだわ、琴子ちゃん。世間の常識なんて、琴子ちゃんのお兄ちゃんの愛情の強さには所詮かなわないものなのね」

涙まで流すおふくろ。
つーか、いつの間にか「サボテン=おれ」のような図式になってしまってんだろ!?

「入江くん、よかったね!入江くん、万歳!」

「だから、おれはサボテンとは違う・・・」

ぎゅっと抱きついてきた琴子。
甘い匂い。柔らかい感触。
いつものことだが、おれはふと意識がどこかに飛んだ気がした。

この感覚、どこかで感じたことがある。
それは、不思議なデジャヴ。



「バカ」

「・・・へ?ひどい、こんなときに入江くん『バカ』だなんて」

「バカ」

「もう、ひどい!」




―「バカ」

―「ああ。なおちゃん、そうよ、言いたいこと言っていいのよ」

―「バカ」

―「なおちゃん、大好きだよ」




与えられるおふくろからの過剰な「水」が疎ましくて、もうやめてくれもうやめてくれと叫んでいたあの頃のおれ。
やっとそれを阻止できたその後、おれも周りも、おれは「水」が必要ない人間だと思い込んでいた。
だけど、おれは「水」が欲しくなかったわけでない。必要でなかったわけでもない。
現におれには今、「水」が染み渡っている。


「琴子ちゃん、愛妻に『バカ』だんなて言う夫には、もう水なんてやらなくていいわよ」

「そうですね。せっかく白い花を咲かせたのに、お礼の一つどころか『バカ』だなんて・・・ううっ」

「だから、おれはその『サボテン』とは違うだろ!!一緒にするな!!」



とはいえ、小さい白い花をちんまりと咲かせたサボテンを見て、おれはなんともいえないくすぐったさを感じていた。
とうとう咲かせやがったか。
過剰な水も受け入れ、数十年掛けて花を咲かせる。
とんだひねくれたヤツだ。



「きゃっ」

「まあああああ~~///」



今度はおれが、ひしと琴子を抱きしめた。

今日初めて気づいたのは、間宮先生が琴子に似ていたこと。
そしてあの時先生がいたから・・・おれはまだ「水」が必要な人間に育ったのかもしれないと思うこと。
感謝する。
だからおれは、おふくろの過剰な愛も、琴子の過剰な愛も、素直に受け入れられる人間になった・・・



「入江くん、大好きだよ!大好きだよ!」

チュッ チュッ チュッ

「ステキ、ステキ、ステキすぎるわ~~!!」

カシャ カシャ カシャ



・・・かどうかは、まだわかんねーけど・・・。




**********

実は「ジュ・テーム」で「きゅうり」を書いたときに、その第二弾としてこの「サボテン」をネタとして考えていました。
でもちょっと、短文ポエムにするには難しくて(^_^;)短編で書いちゃいました。
「きゅうり」だったり「サボテン」だったり、入江くんも大変だなあ~。

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2014/03/13(Thu) 18:11 | [Edit
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2014/03/14(Fri) 14:53 | [Edit
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2014/03/15(Sat) 01:02 | [Edit
コメントありがとうございます

遅い遅いお返事でごめんなさい。
何かとばたばたしていました。
一番大きな理由は、またPCがある日突然壊れてしまったことです(>_<)
一度修理したものの、そろそろ・・・とは思っていたのですが、ある日突然きました。
前回の故障のときに、最低限のものはバックアップ取っていたのですが(仕事関係)、創作関係は毎度何もバックアップ取っておらず(^^;)、愛しのジュテームたちもすべて消えましたね(笑)。でも消えてもブログあるし!ってことで、またここに現れています。
仕事関係の復旧にばたばたしていたので、ここに現れるのが遅くなってしまいました。すみません。

全然関係ない話ですが、PC壊れる前は、ある漫画を読んでしばらく心がぼうっとしていました。
久しぶりに魂揺さぶられましたよ!(=妄想がわく、ついスキマを書いてしまいたくなる)
「町でうわさの天狗の子」を読まれた方はいますかね?おもしろいとは聞いていましたが、全巻そろってからと思っていて、今年になって完結巻でたので一気読みしました。
「愛情」「友情」「家族愛」「仲間愛」すべてそろったお話でした。
すっごく妄想駆り立てられていたのですが、PC壊れてそれどころじゃなくなって(>_<)
またゆっくりはじめから読んでみたいです。


長々と失礼しました。
以下からいただいたコメントへのお返事です。
ありがとうございました。




たまちさま

コメントありがとうございます。今回は、なおちゃん時代を絡めたお話でした。当時はサボテンだったり、きゅうりだったり(笑)!だけどすべてがいずれは「ジュテーム」の昇華していくって!爆!もうそれがこのお話のすべてだと思いますよ!さすがたまちさん、すばらしい!!
なおちゃんは、サボテンに水をやりすぎはダメだと言われて従いましたが、琴子は同じことをしても絶対従わない!(笑)このあたりも、入江くんにはすっごく新鮮だったかもしれませんね。「そっか。枠を外れてもいいのか」的な(*^_^*)そして水をやっても花を咲かせてしまう琴子(きっと偶然だったのでしょうが)。あれこれ頭で考える入江くんには、たまらないイベントだったことでしょう♪
きっとその夜は、ベッドで何度もジュテームジュテームと心の中で叫んだことだと思います(笑)。


Yunさま

こちらこそコメントありがとうございます。すっごくうれしいです♪
このお話から「天才少年の夢」を思い出していただき感激!なぜ入江くんが琴子ちゃんに惹かれていったのかを、なんとなく幼少期からの成長過程を絡めて考えてしまうときがあります。今回もなおちゃん時代のそんな話でした。本当はもっと長く書こうかなと思っていたのですが、そうなると本当に長くなりそうで・・・表面だけを表した話になってしまったのですが、じんわり楽しんでいただき幸いです。
そしてジュテームも、PCからアクセスありがとうございます!スマホで読めなくてすみません。あえてPCから読んでいただくほどの話ではないのですが、記事にするような話でもなく(^^;)あんなところでひっそり展開しています。
ぼんやり更新でありますが、また季節を感じながら新しい話も考えていきたいと思います。
お気遣いのお言葉もありがとうございました。


kaotokuchanさま

今回びっくりしました。「サボテン」のポエムを投入してすぐにkaotokuchanさんからのコメを発見!以心伝心かと思いました(笑)。あんなポエムになってしまいましたが、あれも一つの愛情表現、なおちゃんの成れの果てです(^^;)
入江くんは、紀子ママのことをうっとうしいと思いながらも、昔も今もやはり好きなんでしょうね。本当はこの話、もう少し長く書こうかと思っていて、紀子ママが裕樹くんには女装させなかったことで(年が離れていて、さぞや生まれる前にはまた女の子ではないかと期待していたと思うので)、少しは贖罪的なものを入江くんが感じ取ったとか・・・難しくなりそうなので割愛しました(^^;)
そして入江くんは、やはり昔から琴子ちゃんタイプの人が好きだったというか、助けられていたというか、自分には必要だということを暗示して間宮先生を描きました。
山下先生を思い出して下さっていましたか!?うれしいです☆ターニングポイントで人に救われている入江くんだから、琴子ちゃんのような女の子を選んだと思いたいです。すてきな感想ありがとうございました。


紀子ママさま

今回はいきなりの関西弁登場に、もう噴きましたよ!(笑)
サボテンもライオンも、ホントそうだ!トゲトゲ感とか雰囲気が似ています(笑)。
入江くんの小さい頃の女装は、やはり紀子の暴走であって、入江くんには本当に可哀想な出来事だと思います。あのツンツン性格も、あのせいで発生したと思われるし、あれから人を遮断して生きてきた気もします。
だけど今回はあえて、せめてもの救いで間宮先生を妄想してみました。ツンツンしていても、やはり温かいもの(=琴子ちゃん)に惹かれる入江くんは、私の最大の魅力です♪その先には、入江くんがやはり紀子ママを大好きなのだと思わずにいられません。
ダメだと言われても水をやり続け、そしてそのやりすぎが、結局は常人でない入江くんにはぴったりだったんでしょうね(笑)。肥料?ぶーっ!お金をかけない肥料をやりすぎですね!(笑)
紀子ママさん家のサボテンは黄色ですか。可愛くて、入江くんというより裕樹をイメージしちゃいますね(*^_^*)


ねーさんさま

最後の一文・・・ここに注目してくれてありがとうございます(笑)。
さすがに美談では終わらないのが、イタキスですからね♪紀子ママを好きではあるだろうけど、やはりすべてを受け入れるほど、入江くんは寛大ではありません(笑)。
はじめポエムで考えていたのは、「我はサボテンだった」的な入江くん像だったのですが、実際ここで話を書いたので、つぶやいたポエムは、「サボテンにも嫉妬した」入江くんでありました(^^;)
お気遣いのお言葉、ありがとうございます。もう本当にゆっくりしています(苦笑)。でもまたたぶん、忘れた頃に更新すると思いますので、のぞいてやって下さいね。
2014/03/24(Mon) 15:00 | 千夜夢 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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