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2013.12.18 *Wed*

ブログ公開4周年です



12月18日は、「こんぺい糖と医学書」のブログバースデーです。
今年で4周年です。

師走のばたばたで、今日この記事は間に合わないかと思っていましたが、なんとか必死に間に合わすことができました。(そのせいもあり、まだお返事できていないコメントが多いです。ごめんなさいm(_ _)m)

ぴくもんさんに、ものすごく素敵なイラストをいただいていたので、どうしても今日UPしたかったのです。


写真


イラストのリクエストもさせていただきました。
私の大好きな入江くんの長い長い細い脚を描いて欲しいと(笑)。
そしてついでのようで申し訳ありませんが、その脚の間に琴子ちゃんがはさまっていたらサイコーとも(笑)。
まさに、そのまま、私の超萌えどころのイラストを描いて下さいました(*^m^*)
ぴくもんさん、本当にありがとうございます。
素敵な穏やかな色合い、そしてお洒落な文字はポルトガル語で、ブログ名と私のイメージするイリコトを表して下さいました。
このドタバタのブログには、もったいないくらいお洒落なイラストで本当に嬉しいです。

この4年の間に、HNは変わるは、ブログ名も変わるは、更新は適当で放置も多く・・・。
そして毎年、来年のブログバースデーにまだ書いている自信がないと思っている。
そんな非常に不安定なブログですが、今年もまた先は見えませんが、書けるときに書いて少しでもUPできたらいいなと自分では思っています。

これも毎年言っているような気がしてますが、こんなブログですが、読んで下さる方がいて、コメント下さる方がいて、そして拍手して下さる方がいて、私もブログを続けています。
いつも本当に温かく寛容に応援していただき、ありがとうございます。


つづきから、このイラストをイメージした話を書いています。
毎度限られた時間でダダダと書いていて、本当に変な文章極まりなくてすみません。
しかし、もうこういう姿勢でしか創作の時間が持てないのも事実です。
それでもよろしかったら読んでやって下さい。
・・・・・・・・・・・・

「ええーーーっ、だ、だ、誰もいないんですかーーーっ!?」

それを聞かされたのは、クリスマスイブの前の日だった。

「あらあら、誰もいないことはないじゃない?お兄ちゃんと琴子ちゃんだけが、しっかりい・る・わ・よ」

紀子に意味深にツンツンと鼻先を突かれ、琴子は真っ赤になった。

いつもクリスマスは、家族で紀子の美味しい料理を囲みお祝いするのが入江家の定番だった。
結婚してからのクリスマス。
それは、いつも家族と一緒に楽しく祝ってきたものだ。
それが今年は、突然紀子と重樹、そして裕樹も一緒に会社関係のクリスマスパーティーに行くというのだ。
さらにそのパーティーの行われるホテルに、あとで重雄も合流して皆で泊まってくるとも。

「琴子ちゃんたちは、イブはお休みだけど、クリスマスは仕事だものね?」

「は、はい」

「だからせめて、クリスマスイブには二人っきりで。むふふ」

「お義母さん・・・」

「あたし、クリスマス起源の孫の顔が見たいわ~」

「きゃああ、もう、お義母さん、やめてください~~///」

顔を手で覆い、大きな声で興奮気味に叫ぶ琴子。
今にも踊り出しそうなくらい、喜びで足をばたつかせている。


その様子をリビングの長いソファーで足を伸ばして寛いでいた直樹が見て、大きなため息を吐いた。
表情はとてもげんなりしている。
もうこれから、どんな風に琴子が動くのかを全て推測できているからだ。


「入江くん、入江くん、入江くん」

案の定、琴子は歓喜の声をあげて、直樹の方に走ってきた。

「明日、イブに二人っきり」

「・・・ああ」

「覚えている?まだあたしたちが大学生の頃。やはりお義母さんたちがパーティーに行って、入江くんだけが帰ってきてくれて・・・」

「ああ。ああ」

話が長くなりそうなので、直樹は「わかった。わかった」というように相づちを打ち、話を途切れさせた。

「明日、あたしがクリスマス料理をがんばるわね!そして、部屋ももっともっとクリスマスらしく飾るわ」

「いいよ。何もしないで」

「クリスマスイブよ!!結婚してから初めての二人っきりのクリスマスイブ!!何もしないなんて、そんなことできるわけないじゃない」

琴子が張り切り出すことは、容易に考えられた。
そして何を言っても・・・琴子はそのまま暴走するのだということも、直樹はしっかりわかっていた。
直樹は念を押す。

「もう一度言うぞ」

「ん?何?」

「無理するな。おまえがあれもこれもやろうと考えれば考えるほど、何か事件がおきる」

「うん、わかった!」

元気にそう答えた琴子の表情は、何もわかっていないということが容易にわかるものだった。




クリスマスイブの朝――。

ゆっくり眠っていた直樹は、煙の臭いで目を覚ました。

「な、なんだよ、これはっ!?」

一階に下りて行くと、辺りが煙で充満していた。

「あ、入江くん、おはよう。もう朝から、チキンを焼いてみたの」

「朝からチキン?」

「うん。クリスマス料理って多いから、まずは朝のうちにチキンを焼いておこうと思って。ちょっと焦げちゃって」

「ちょっとやそっとの焦げじゃねーだろ?この煙」

「周りは真っ黒だけど、身はまだ赤いよ」

それはそれで、中身は「生」ではないかと直樹は思う。
とりあえず、チキンはお互い食べてはいけないと頭にインプットした。


昼――。

ダイニングテーブルの上に、得体の知れない料理がどんどん増えていく。

「もういいって。おれたち二人で食べられる量ではないだろ」

そう言って、なんとか琴子の暴走を止めようとするが、琴子には全く通用しない。

「クリスマスは、料理の数が多いほど見栄えもして、幸せな気分になるのよ」

とても「幸せ」を感じる料理には思えなかった。
焦げたり、べとべとだったり、ケーキと思えるものは、右肩が完全に下がっている縁起も悪そうなものだった。
だけど・・・

「無理するな」

「う、うん」

顔を真っ赤にして、寒い冬なのに汗ばんで、必死で二人のクリスマスイブを祝おうと頑張っている琴子。
それを見ると、完全に暴走を止めることも直樹にはできなかった。
食べられる料理はあるかどうかわからない。
でも・・・気持ちだけは、きっとお腹いっぱいになるんじゃないかということだけは確信できた。


夕方――。

「危ないぞ」

「う、うん。大丈夫」

ある程度の料理が終わった琴子は、今度は部屋の飾り付けに専念していた。
壁や天井に、いろいろと飾り付けをしようとしている。
高い場所にも、椅子に上って必死でつま先立ちして飾りをつけようとしているその琴子を見て、直樹もさすがに手伝わなくては危ないと近寄った。
そのとき――。

「きゃあああっ」

「琴子っ!」

琴子はバランスを崩し、椅子が完全に傾く。
直樹も慌てて琴子を支えようと飛び出すが、

ドスン

という音とともに、琴子は床に落下した。
直樹は間に合わなかった。


「大丈夫か!?」

「う、うん。大丈夫。お尻打っただけ。・・・と、足・・・」

そう言うと、琴子は足首を手で掴み、苦痛の表情を浮かべた。

「見せてみろ」

琴子の長いスカートをめくり、靴下を下げる。
そして琴子の足首をいろいろな角度から触ってみた。

「捻挫しているな」

「捻挫くらい大丈夫よ」

「安静にしていないと悪化するぞ」

「大丈夫よ。捻挫くらい」

そう言うと、琴子はその場ですくっと立ち上がった。

「い、痛いっ」

それと同時に足首に激痛が走る。
それでも一歩足を踏み出す琴子だが、その歩行がとてもふらふらと危なっかしい。

「ど、どうしたんだろう?足がぐらぐら・・・」

さすがの琴子も、いつもと違う違和感に戸惑う。

「捻挫で、靱帯が伸びているんだ」

「靱帯が?」

「固定して、安静にするしかない」

「え、で、でも、まだ、飾り付けが」

「そんなことより、安静にしないと、明日も仕事だろうが!」

直樹が少し大きな声でそう言うと、琴子は状況を察したのか、しゅんと大人しくなった。


夜――。

二人はダイニングテーブルに並んだ冷えた料理を、もさもさと暗い表情で食べていた。
本当はもう一度料理温めたかった。
そして可愛いお皿に一つ一つ料理を盛って、二人仲良く会話しながら食べることを琴子は夢見ていた。

しかし現実は・・・大きないつも使うお皿に、冷えた料理を取っては、二人は無言でそれを食べている。
チキンに関しては、直樹から食べてはいけないと命令が出た。

捻挫で足がぐらぐらと思うように動かない琴子は、もう自由に動き回ることができず、この状況を受け入れるしかなかった。
せっかく昨日から、あんなに楽しみにしていたのに。
朝から、あんなに頑張ったのに・・・。
琴子は、うっすら涙を浮かべて冷えたおいしくない料理を食べていた。


「ごちそうさま」

直樹が先に食べ終える。

「あ、すぐに料理片付けて。次はケーキを切るね」

「いいよ。もうこのままで」

「でも・・・」

「じっとしていろ。あとでおれが運ぶから。明日、おふくろに頼んでもいいし」

「でも・・・」

そう言って立ち上がった瞬間、また足首に激痛が走り、これ以上何も自分はできないのだと思ったら

「琴子・・・」

琴子は、ぽろぽろと涙を流していた。


「な、情けないね。はりきって入江くんとのクリスマスイブを祝おうとして、こんな暗いイブになるなんて」

「気にするなって言ってんだろ」

「あたし、やっぱ、頑張ってケーキまでは準備するよ。捻挫くらい、明日になったら、絶対マシになってる、だから」

「いい加減にしろ」

歩いて台所に入って行こうとした琴子を、直樹は腕を掴んで引き留めた。
そして

「きゃっ」

そのまま琴子を横抱きにすると、琴子をリビングまで運んでいき、長いソファーにゆっくりと座らせた。


「入江くん・・・」

「おまえは、とにかくじっとしてろ!」

そう言う直樹の言葉は、かなり怒気を帯びていた。
だけど・・・。
直樹は、琴子を椅子に座らせて背後から自分も座り、琴子を自分の脚の間にはさみこんだ。
そしてゆっくりと背後から琴子を抱きしめた。
その仕草は言葉とは裏腹に、本当に優しく温かかった。

しばらく静かな時間が流れる。
直樹の脚の間で、直樹の背後からすっぽりと包まれ、琴子は静かな時間を満喫した。


「入江くん、ホントはあたし、きれいに飾り付けした部屋で、入江くんと美味しい料理を可愛いお皿で『美味しいね』って二人笑顔で食べて、そして部屋の電気を消して、ローソクの火を二人で見つめながらケーキを食べて」

「もういいって。おまえの気持ちは十分わかってる」

そう言うと直樹は、ふと立ち上がった。

「おまえは、そこでじっとしてろよ」

それだけ言うと、直樹はダイニングテーブルの上に琴子が用意してあった、大きなローソクに火をつけた。
そして部屋の電気を全て消した。

「これで、どうだ?」

薄暗い部屋の中で、ローソクの火を背後に浴びた直樹が、また琴子の元に返ってくる。
その直樹の顔は、とても優しい。

「入江くん・・・」

また直樹は、琴子を背後から抱きしめるようにして座った。

「こういう、静かなクリスマスも、たまにはいいじゃん」

「うん。うん」

琴子は頷いて、そして振り返り、直樹の顔をじっと見つめた。


ちゅっ


と音をたてて、琴子は唇にキスをされた。


「なんだよ?」

目をぱっちり開いて、妙に驚いた顔の琴子に直樹は言う。

「だって。あたしの心の中・・・」

「心の中?」

「今、キスして欲しいな~って思ったら、そしたら入江くんがキスしてくれたから・・・」

「ふっ。おまえの考えていることなんて、顔見りゃわかるよ」

「そ、そうなの?わかったの?」

本当は、琴子が愛らしくて思わずキスをしてしまっただけの直樹だったが、わざとからかい半分で琴子にはそう言ってやった。
琴子は、なおもじーっと振り返って直樹の顔を見つめる。


「・・・・・」


直樹は思わず黙りこんだ。
直樹は今度こそ本気で、琴子の心の中が読めた気がしたのだ。
琴子は間違いなく、「入江くん、『好き』と言って」と訴えている。
もうそれが、顔にありありとわかりやすく表れている。

「入江くん、あたしの心の中、見える?」

琴子は、期待を込めて聞いてくる。
しかし直樹は、さすがにエスカレートする琴子の思いを全て叶えるのは無理だと思った。
それにきっと琴子の願いは際限がないと・・・。


ちゅっ


直樹は、再び琴子にキスをする。
またも琴子は、ひどく驚いた顔をした。
キスじゃなくて、今度は「好き」と言って欲しかったのにという、ちょっぴり残念な表情が顕著に表れていて、直樹は笑いそうになる。
そしてまた直樹は、琴子に唇を重ねた。
深く、長く、そして声には出さないが心の中で思いを込めて・・・



――琴子、好きだよ。
――いつも、一生懸命なおまえが、大好きだよ。



直樹の長い脚にはさまれて、背後から優しく抱きしめられながらキスを受け、琴子はまるでサンタのソリに乗っているようだと思った。
静かな空気の中、シャンシャンシャンとサンタの鐘の音が聞こえるような気までしてきた。
長い長いキスが終わる。


「入江くん、すごく素敵なクリスマスイブ・・・」

「そう?それはよかった」

「入江くんが、サンタさんだね。入江くんがいるだけで、あたしにはサイコーに素敵なクリスマス」


直樹の長い長い脚をきゅっと腕で引き寄せ、琴子は「ふふふ」と幸せ気分に浸った――。




**********

いつも読んで下さってありがとうございます。
やはり基本は、イリコトの「幸せ」をモットーにした話がこれからも書きたいです。(※野獣シリーズのように歪んだ「幸せ」も含む)
もう少し時間があれば、もう少し丁寧に洗練されたものが書けるかも・・・と思いつつ、時間あろうがなかろうが私は同じかもしれない気がします(^^;)
そんなこんなですが、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

千夜夢

COMMENT

更新ありがとうございます!(^^)!
4周年おめでとうございます。
これからもお身体を労りながら、楽しいお話
を書いて頂ければ幸いに存じます(^_-)-☆
本当におめでとうございます(*^^)v
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2013/12/18(水) 16:34 [Edit
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2013/12/18(水) 17:10 [Edit
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2013/12/18(水) 20:05 [Edit
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2013/12/18(水) 20:44 [Edit
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2013/12/18(水) 23:40 [Edit
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2013/12/18(水) 23:58 [Edit
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2013/12/19(木) 07:20 [Edit
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2013/12/20(金) 23:25 [Edit
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2013/12/21(土) 18:21 [Edit
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2013/12/22(日) 11:05 [Edit
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2013/12/23(月) 13:09 [Edit
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2013/12/25(水) 15:48 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

コメントのお返事が年明けになってしまってごめんなさい。
バタバタしていて、気付いたらもはや年明けより一月中旬にかかっているではないですか!?(>_<)
いまさらながらのお返事で毎度恐縮でありますが、ブログ4周年へのメッセージ、本当に嬉しかったです。
ありがとうございました。



無記名さま(12/18)

お祝い、労りのお言葉ありがとうございます!
本当にきまぐれ創作になっていますが、読んで下さる方がいて、また書こう!いう気持ちになります。
今後とも宜しくお願いします。


ぴくもんさま

このたびは、4周年のお祝いに、こんなに素敵なイラストをいただきありがとうございます。見た途端に、ものすごく気に入りました。そしてうるうるも・・・。
イラストのシチュは要求していろいろ妄想はしていたものの、やはり話はイラストを見てからふつふつとわいてきましたね。
即席のごとく書いた話でしたが、イメージは本当にイラストいただいたときから温めていただけに、すらすらと書けました♪
お話の感想を読ませていただくと、本当にいつもぴくやんは、しっかり読んでくれているな~と感心してしまいます。
琴子ちゃんはイメージ先行型、そして入江くんはそういう琴子ちゃんを楽しみながらも、いつのまにか琴子ちゃんのペースに巻き込まれるんですよね。そして入江くんは、それをどこか心地よく思っている(*^_^*)そしてそこには素直でないように振る舞いつつも、琴子ちゃんは気づいていない「素」の入江くんがいるような気がします。
本当に一緒に4周年を迎えられたことを、とてもうれしく思います。
私のほうこそ、心をこめて「ありがとう」と伝えたいです。


あんこさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
一昨年の夏に、ここに気づいてくださったのですね。いろいろな話のあるブログですが、私の話の世界観を楽しんでいただき、とてもうれしいです♪ありがとうございます。
そして入江くん語りのお話が好きと!それはまた、ぜひ書かなくては・・・(笑)。
すでにかなりマイペースな更新になっている我がブログですが、また何か思いついたとき、ぜひぜひ文にして載せていきたいと思います。
今後もぜひ遊びに来てやって下さい。


たまちさま

お祝いの花火を打ち上げてくださり(※?)、ありがとうございます!
ホントたまちさんには、どの話にも寛容で楽しいテンションでコメントいただき、感謝しています。読む側もとても楽しいです。
今回のお話の生のチキン!私も途中で「レンジチン」する入江くんとかも考えていました(笑)。でも書いているうちに入れる箇所無く、却下。たまちさんに拾っていただきなんだかうれしかったです(*^m^*)
後ろからすっぽりのシチュはいいでしょう?(笑)大好きな人にうしろからすっぽりは乙女の憧れでもあります。ぴくもんさんに、本当に萌えなイラストを描いていただき、私もとても興奮して話を創りました。
そしてこの話、野獣スイッチ入って、琴子を抱き上げて二階に上がるところまで、実は妄想していたんですよ!!さすがたまちさん、深読みGOODです♪
字数の関係で今回はここも却下になりました。余韻残した方が、素敵なイラストにも合うと思ったのもあります(*^_^*)
また今後も、どんなお話でも、ぜひぜひついてきて下さいね。


marimariさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。こちらこそ、いつも素敵なコメントをありがとうございます。
今回のお話も、marimariさんにうけていただきとてもうれしいです♪いやもう、私はこのmarimariさんのコメントに、とても仲の良いご夫婦を想像して、なんともいえない幸せな気分にさせていただきました。素敵です!私の方が悶えました(笑)。
こうしてコメントから私も妄想がわき、そしてまたぜひぜひお話にも繋げていきたいと思います。
どうぞ今後もよろしくお願いします。


ベリーさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
ベリーさんは、こちらに遊びにきていただいて2年になるのですね!ベリーさんも忙しい中、このあまり更新のないブログに訪れてくださり、本当に感謝です。
そして原作が終わっても、こうして二次創作でイタキスを読めることの楽しみを感じてくださること、本当にうれしく思います。
私も素敵なイタキス二次創作をたくさん読ませていただき、感化されて今に至ります。
これからも相変わらずマイペースですが、大好きなイタキス妄想を膨らませたいと思います。今後ともよろしくお願いします。


紀子ママさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
本当にテキトーでだらだらブログなのですが(^^;)、紀子ママさんにそのように言っていただきとてもありがたいです。
私も、前にもお伝えしたことがあると思うのですが、紀子ママさんに初めてコメントをいただいたとき、もう前から他所でのコメントをよく読ませていただいていたので、「私のブログも読んで下さっているんだ!」ととても興奮したことを覚えています。
「秋刀魚といわし雲」は、私も自作の中で自分で好きだと言える数少ない作品の一つです。そしてそのお話と一緒に、私は紀子ママさんを思い出します(笑)。
箸使いのきれいなセクシー入江くんをそこから感じてくださったのも超うれしい!!そういう紀子ママさんの感覚も大好きです♪とても共通の萌を感じちゃいます。
また今後も、よろしくお願いします。


Yunさま

イラストとお話を楽しんでいただき、ありがとうございます。
そうですね。覚えていますよ。Yunさんが、このブログを一ヶ月かけて読んでくださったこと。そのときに感想をいただき、とてもうれしかったです。
もう自分的には、かなり話は書いたかなと思うので、ネタがあるかが不安なところですが、またふと思いついて書きたい!という衝動にかられるうちは、ぼちぼち頑張っていきたいと思います。
労りのお言葉もありがとうございました。


kaotokuchanさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
kaotokuchanさんには、いつも本当に深い深いこちらが考えさせていただくコメントをいただき、またいろいろと気づかせていただくコメントをいただき感謝しています。
このブログに来られたが、ぴくもんさんとのコラボ企画のときとは初耳ですよ!!そんな前から読んで下さっていたのですね。
ぴくもんさんは、最近は素敵なお話だけでなく、そうそうもう原作では見られなかった甘い素敵なイラストを描いてくださるので、私の妄想にも刺激を与えてくれています。イラストも素敵なスキマでもありますよね☆うしろ抱きしめ、振り返りちゅう(笑)。堪能していただき感激です♪イラストがあるから、さらにイメージがわきますよね(*^m^*)そして、なんとなく野獣が見え隠れしている感も想像していただけてさらに感激!(笑)
また今後も、ぼちぼち創作ですが、どうぞよろしくお願いします。


ぴろりおさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
忙しい時期に、コメントとてもうれしかったです!!私もこの時期、懇談会だったので「わかるわかる」と思いながらコメント読ませていただきました。さらに一年前に、この時期うちの旦那が腸閉塞になりかけていたのをお伝えしたの覚えておられますか?また、それもなってたんですよ!年中行事か!?って感じです。・・・話が逸れてすみません。私もご無沙汰していてすみません。
お話も読んでくださっていて、本当にうれしいです。ぴくもんさんのイラストは、本当に萌えを感じ、そして妄想を駆り立ててくれますよね(*^m^*)
そして今年こそは、ぜひ!!こちらにお越しのさいは、緊急連絡して下さい!!私はいつでも待っています。変態的な直樹愛。あんな直樹、こんな直樹、放送禁止用語交えて語りましょう。今年こそは私、直樹に人工衛星飛ばさせたいんです!!(※?)
そんなこんなの私ですが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m


まあちさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
まあちさんは、本当に初期からのおつきあいで、とても感慨深いものがあります。いつもありがとうございます。
お忙しい状況、お察しします。いつも頑張っているまあちさんに、今年もぜひほっこり笑っていただけるお話を、少しでも読んでいただけるようにがんばりますね。またお時間あるときに、遊びに来てやって下さい。


ゆうっちさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
いつも読んでくださり、本当にうれしいです。拍手も、私にはとても励みになるものです。感謝します。
楽しんで下さっているという方がいて、まだ書きたいなと思う私がいます。
ぼちぼち更新ですが、どうぞこれからもよろしくお願いします。


narackさま

こちらこそ、ご無沙汰していてすみません。お祝いのお言葉、ありがとうございます。
narackさんに私の話をそのように思っていただけていたなんて、とてもうれしいです。私は、何度も言ったような気がしますが(笑)、narackさんのお人柄が表れたような可愛い優しいお話やイラストが大好きですよ~♪
そして年明けてのお願いで申し訳ないのですが、もうものすごくうれしいご提案!!ありがとうございます。
もういつでもいつでも結構ですので、ぜひお願いしたいです~~!!
12月にnarackさんのトナカイ入江くんを見た時から、もう私は胸きゅんがとまらなく(笑)、こんな入江くんイラストで見れるなんて本当に幸せ!!って独りテンション上がっていました。
ぜひ、narackさんには、あのように普段見られない入江くんを描いてほしいです。私がお正月に妄想していた、琴子ちゃんの顔入り凧をあげて涙を流している入江くん(あえてしらっと真剣な顔をしているのもいいかも!?)とか・・・描きたくなかったら却下で全く構いませんよ。絶対怒りませんから(笑)。
トナカイのように何か被り物の入江くんもいいですね!!
いろいろ要求しちゃいましたが、narackさんの描きたい描けるもの、時間のある範囲でお願いしたいです。
今年も、どうぞよろしくお願いします。


みゆっちさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、昨年は突然の出会い!(笑)とってもうれしかったです。仲良くしていただいて感謝です。ありがとうございます。
今回の時間軸の話にツボっていただきうれしいです。そして意外!(笑)みゆっちさんは、そこにツボるのか~とすごくむふむふしながらコメント読ませていただきました(*^_^*)
いつもきめ細かいお気遣い、そして癒しをありがとうございます。みゆっちさんのお話にもそのお人柄が表れていますよね。
イタキスが大好きな私たち。そして隣の駅に住む私たち(笑)。すごいご縁ですので、今年もどうぞよろしくお願いしします。


ねーさんさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
昨年の終わり頃でしたね。ねーさんさんに全てのお話を読んでいただき、素敵な感想もいただき、本当にありがとうございました。
さすがに4年も続けていると、毎日話が降りてくるということもなく、だけどまだイタキス大好きで少しは書いていきたいという自分もいます。
実生活完全優先の私でありますが、また今後ともよろしくお願いします。


kobutaさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
まだまだ楽しみにしていただいている方がいるのは、とてもうれしいです。ゆっくりペースですが、またお話書き続けていきたいです。
今後もよろしくお願いします。


無記名さま(12/19)

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
こちらこそ、いつも読んでいただきありがとうございます。本当に勝手に片手間でブログを運営している私でありますが・・・大好きなイタキスを、これからも無理ない範囲で妄想していけたらと思います。
応援、とてもうれしいです!!感激です。


水玉さま

お祝いのメッセージ、本当にありがとうございます。
お世話になりっぱなしの私ですのに、いつも気を遣っていただき、本当に恐縮です。いつもありがとうございます。
ドキドキしながら水玉さんにリンクをお願いした日を、今でも最近のように覚えています。あのとき、本当に勇気を出してよかったなと今も思います。
水玉さんのブログバースデーになると、自分もブログバースデーがもうすぐだと思うここ数年。そしてまだ、私書いているんだなあと自分で感心しちゃったりします(^^;)
水玉さんの創りだされたお話の数や何年経っても色あせない作品の質、これらが私をぐいっとこの世界に引き留めてくれているようにも思います。
まだイタキス妄想はあるのですが、さて、私に5周年はあるかな~?(^_^;)今年、また水玉さんのブログバースデーのお祝いをできたとき、その答えもまたあるように思います。
また、お馬鹿なお話にも付き合ってくださいね(^_-)今年もよろしくお願いします。


珠さま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
長きにわたって、いつも読んでいただきありがとうございます。
脚の間、そして後ろからのハグ、いいですよね~(*^m^*)でもいいなあ~と言いながらも、野獣に慣れてしまってまだまだ物足りなさを感じて下さる珠さんに私はドツボ!!(笑)もうサイコ―ですよ。野獣に慣れるって、いったい・・・。
ロマンチックでワイルドな夜ってフレーズいいですね~♪そういう二人のシチュも、またまた妄想できたらと思います。
今後もよろしくお願いします。


おんぷさま

お祝いのお言葉、ありがとうございます。
もう私よりはるかにイタキスについて詳しく、そして愛情たっぷりのおんぷさん。いつもありがとうございます。こちらこそ、感謝の気持ちでいっぱいです。
更新は相変わらずのぼちぼちですが・・・またおんぷさんが気に入ってくださる話が少しでも書けたらいいなと思います。
今後もよろしくお願いします。



by 千夜夢
2014/01/10(金) 14:56 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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