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2013.12.09 *Mon*

12 もはや都市伝説となった野獣 (後)



注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。


・・・・・・・・・・・・



「ところでお兄ちゃん、あたしのデジカメ知らない?」

「は?デジカメ?」

「ここ二三日、見あたらないのよ。小さいからどこかにしまいこんでわからなくなっているのかしら」

おふくろ・・・こんな琴子の帰っていない一大事に、なんでそんなどうでもいいことが気になるんだ!?

「一眼レフはとてもいいけど、ちょっとしたものを撮るのはデジカメが最適なのよ」

「それより、例の抱きつき魔は、どのくらいの頻度で出没しているんだ?」

「ああ、抱きつき魔。あれは、前は一ヶ月に数回だったのに、最近は週2くらい出没しているらしいのよ」

「週2!?調子にのってやがるな」

「それよりお兄ちゃん、デジカメ本当に知らない?あれは、すぐに思い立ったときに動画も撮れるし、音だって・・・。昨夜もホント、惜しかったわ・・・」

「知るかよ!」

こんなときに、なぜにおふくろはデジカメの話ばっか!
まさかおれたちの盗撮のことだけしか頭にないのか!?
いつもはあんなに可愛がっているくせに、琴子のことが心配じゃないのか!?

あんな愛らしい琴子が、こんな危険な夜に一人で歩いていることを想像しただけでおれは・・・胸が張り裂けそうだ。
そしてもしかしたら、抱きつき魔に狙われているのかと想像しただけでおれは・・・抱きつき魔を八つ裂きにしたい気持ちでいっぱいだ。


「ちょっと、出かけてくる」

「え?今帰ったばかりなのに、お兄ちゃんどこに?」

「デジカメ」(※混乱)

「へ?デジカメ買ってきてくれるの?」

「デジカメ」(※混乱)

「まあ、お兄ちゃんったらどうしたのかしら!太っ腹!ありがとう~!行ってらっしゃ~い」





今は夜の9時前。
外は当然真っ暗だった。
住宅街なので家の灯りは温かいものがあるが、外はそれに反して余り人が歩いておらず、ひどく寂しいものだった。

「琴子のやつ、いったいどこに・・・」

あてもなく家を出たが、どこを捜していいか見当がつかない。
とりあえず、琴子の帰宅路を辿ってみる。


「・・・琴子!」

前から歩いて来る女性が、琴子と同じくらいの背格好だったのでそうかと思ったが、近づいて来ると全く違っていた。

「イケメン・・・///」

通りすがりにその女性から熱い眼差しでそんな声を掛けられたのが、妙にむかついた。
おれはブスに興味はない。
おれは琴子以外に興味はない。


「あ、琴子・・・!?」

またもや前から歩いて来る女が琴子に見える。
いつもなら半径一キロくらいならば琴子を容易に判別できるのに、今日のおれはどうかしている。
琴子が帰って来ないことに動揺しているせいか、半径200メートルくらいしか琴子の判別ができなくなっている。(※それでもすごいだろ)

「琴子じゃない・・・」

またも琴子ではなかった。

「うわっ、カッコイイ・・・///」

「黙れ、ブス」(※一応小声)

聞きたくもない。
今は、琴子以外の声を聞きたくもない。
その時

「キャーーーッ」

微かに先方500メートル辺りから、女性の悲鳴が聞こえた。

「琴子――っ!!」

おれは秒速100メートルで走り出し(※?)、あっという間にその声の現場に着いた。(※500mを5秒??)



「琴子っ!」

その時、カシャという音と共に周りに閃光が走った。
その瞬間、男が女の背後から抱きつきスマホでその姿を撮っているのが、俺の目に映った。

「カメラーっ!!」(※混乱)

まさに抱きつき魔がおれの目の前に居た。

「琴子、琴子!」

おれはすぐに抱きつき魔を琴子から引き離す。
そして抱きつき魔の首を背後から腕でぎりぎりと締め上げた。

「う、うげっ・・・」

男は、苦悶の声を出す。
しかし、おれの苦悶はそんなものではない。
愛する妻を背後から抱きしめられ・・・昨夜おれが背後から琴子を愛してやったその行為自体が、こいつに汚された気持ちでいっぱいだ。

おれは、抱きつき魔の首から手を離すと、今度はこいつを反転させて、腹を蹴り上げた。

「うげっ・・・」

またもや男は、苦悶の声を出す。
しかし、おれの苦悶はそんなものではない。
琴子を琴子を、おれ以外の男が触れたこともない琴子を・・・。
琴子のどこを触った?え?胸か?腹か?それとも・・・。


ボカッ
ドスッ(※何をしている音か怖くて書けません)



「も、もう・・・いいんじゃ・・・気絶してますよ」

「え・・・琴子?」

そんな小さな女の声がして、おれははたと琴子の方を見た。


「助けていただき、ありがとうございます・・・」

「・・・・・」

「こ、こんなカッコイイ人に助けてもらえるなんて・・・きゃっ///」

琴子と思い込んでいた女は、またもやブスなJKだった。(※今夜は琴子以外はみんなブスに見える)


「琴子・・・」

じゃあ琴子は、どこに居るんだ!?
おれの琴子は――!?


「琴子ぉぉぉーーー!!」

「お、お名前を~~・・・」


おれは夜道をあてもなく走りまくった。
走って走って、ついには病院にまで着いてしまった。(※えっ!?)
そこからまたおれは走って走って・・・家に着いた。







「おかえり、入江くん。こんな時間までどこに行っていたの?心配したよ」

家に戻ったら、何事もなかったかのように琴子が居た。

「お、おまえこそ・・・どこに」

「あ、あたし?あたしは、入江くんを待ち伏せしようと病院の前のカフェで幹ちゃんたちとケーキ食べていたら、なんだかお話に夢中になっちゃって。気づいたら入江くん、もう帰ったあとだったみたいで。てへっ」

と言って、おどけて舌を出す琴子。
朝はこうした琴子に、可愛いと悶えたものだが、今は妙にその姿が癇に障る。
すると、おふくろもやってきてこう言い出す。

「そうだと思ったわ。琴子ちゃんたら、時々そこのカフェでお兄ちゃんを待ち伏せしているって言っていたから、今日もそこじゃないかな~と思っていたのよ」

・・・はあ?
そう思っていたなら、なぜあの時そう言わないおふくろ!!
だからやたらと、琴子が帰宅していなくても心配もしていなかったんだな・・・。


「ところでお兄ちゃん、デジカメ買ってきてくれたの?」

「デジカメ?入江くん、デジカメ買いに行ってたの?」

この期に及んで、またもやカメラがどうこう・・・。
どいつもこいつも・・・琴子もおふくろも・・・そして、抱きつき魔も、ブスたちも・・・、おれをこんなにこんなに振り回しやがって・・・。(※効果音 わなわなわな~~~)


「知るかっ!!」



琴子、おまえは、今夜は辱め激写の刑だ――。



その夜、恥ずかしがる裸体の琴子を無理矢理あんなポーズこんなポーズ、さらにはおれたちのあんな姿、こんな姿・・・全ておれ専用のデジカメに収めてやった。(※実は持っている)
かなり激しいものが撮れた。かなりレアなものが撮れた。

やっと・・・気が治まった――。(※サイコ―に変態)






朝――。


「おはよう。入江くん~」

昨夜はあんなに激しい夜を過ごしたというのに、今日も琴子は元気ハツラツ。
さすがタフな女だ。今日も惚れ惚れするぜ。


「まあ、見て!!抱きつき魔が逮捕されたんですって!」

そんなおふくろの大きな声で、おれも琴子も、そして裕樹もすぐにテレビに視線を移した。
テレビでは、ワイドショーが放映されていた。

「見て見て見て!そこよ、山本さん家の角よ!!そこに抱きつき魔が出たんですって!!こんな近所に、信じられない」

見慣れた近所がテレビに映し出され、おふくろはかなり興奮している。
しかしおれは、テレビの右上のテロップが気になった。


――イケメン!「ことことガメラ」現る!抱きつき魔常習犯を退治!


「ことことガメラ」?なんだそりゃ?

すると、テレビにはモザイクがかかった女性たちが映し出された。

「そうなんです。ものすごいイケメンが現れて、あっという間に抱きつき魔をやっつけてくれたんです」

こ、こいつは・・・スマホで激写されていたあの時のブスなJKではないか。

「『ことこと~』とか『ガメラ~』とか叫んでやってきて、もうすごい迫力で・・・あたしを助けてくれたんです。もうそのカッコ良さに胸きゅんです・・・」

すると画面には、また違う女が映し出された。

「私もすれ違ったんです。もうもうものすごいイケメンでドキドキしました。その時も確かに『ことこと』って呟いていました」

「私もすれ違いました。暗い道でしたが、あまりにカッコ良くてしっかり見たので覚えています。すれ違いざまに『ことこと』って言ってました。もしかして、パトロールしてくれていたのかしら・・・」

こいつらは、あの時琴子と間違えた前から歩いて来たブスたち・・・。


「まあ、こんな近所にそんなイケメンが現れて、あの警察すらなかなか逮捕できなかった抱きつき魔をやっつけたなんて!」

おふくろが感激の声をあげる。

「パトロールしていたって、どんなボランティア精神なんだ。イケメンなのにすごいなあ」

と、裕樹もパンをかじりながら感心した様子。

「でもなんだか許せません。この界隈で、入江くんよりイケメンなんて絶対いないのに、それなのにものすごいイケメンが現れたみたいに報道されて、なんだかちょっと悔しい・・・」

こ、琴子・・・おまえってやつは、こういうときにも「おれ一番」主義・・・。(※胸きゅん)

「それにだいたい『ことことガメラ』なんて叫ぶイケメンって、ただの危ない人か本当は変態に決まってますよ。気持ち悪い!」

・・・え?

「そうね。確かに『ことことガメラ』って意味不明すぎて気持ち悪いわね」

おふくろまでが、琴子の意見に同意する。

「確かにな。顔だけはイケメンだけど、本当はかなりイカレた奴なんだろうな」

裕樹までがそんなことを言い出す始末。


「ことこと」は多分、「琴子~」と我を忘れて叫んでいたからだろう。
「ガメラ」は多分、スマホの閃光を見て混乱して「カメラ」と叫んだからだろう。

つまり「ことことガメラ」は、おれのことだ。
おまえらが言う「危ない」「変態」で「気持ち悪い」「イカレた奴」は、おれのことだ・・・――。




それからしばらく。
この世田谷界隈では、「イケメンことことガメラが、か弱い女性を守るためにパトロールしている」という噂が流れ、報道陣や、一目「ことことガメラ」を見ようとする女性たちで溢れかえっていた。

「入江くん、気をつけてね。イケメンだから、報道陣や女性たちに捕まってしまうかも」

と、琴子はひどくおれのことを心配してくれていた。
と同時に、

「あんな、『ことことガメラ』なんて変態と入江くんが間違えられるのも許せないわ。もう、本当に抱きつき魔より、『ことことガメラ』を逮捕してほしいわ」

と、言うこともしばしば・・・。

すまん。
「ことことガメラ」はおれのことなのに・・・。



通勤途中に、やはりイケメンのおれは(※自分で言うな)報道陣や女性陣に囲まれたことがあったが、幸い近所で「九官鳥」と言われているおしゃべりおばさんの山本さんが、

「入江さん家のお兄ちゃんのことは、私、もうもう良く知ってます。昔から真面目で天才で、今はお医者さまなんですよ。『ことことガメラ』なんて、絶対絶対叫んだりしませんって!そんなキャラじゃありません。それにここだけの話・・・パトロールするような、そんな他人思いの人間ではありませんからね。はっきりいって冷血人間(ぼそっ)。だから彼だけは違います。私が言うのだから間違いありません」

と言ってくれて、おれは、容疑をかけられることなく・・・。


そして「イケメンことことガメラ」は、都市伝説となった――。





**********

くだらないことこの上なし!!
しかし、きっとまた私は書く・・・。

毎度、お粗末でありますm(_ _)m

COMMENT

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2013/12/09(月) 20:59 [Edit
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2013/12/09(月) 21:54 [Edit
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2013/12/09(月) 22:18 [Edit
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2013/12/10(火) 09:32 [Edit
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2013/12/11(水) 22:33 [Edit
千夜夢さんのお話大好き^_^楽しみにしてます。
by 最高ですね
2013/12/11(水) 23:12 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

毎度ながら、コメントのお返事が遅くなってしまってごめんなさい。
特にこの野獣シリーズは、どこまで読者の皆さまがついてきてくださるか、やけくそにUPしながらもも実は気になっているので・・・(^^;)
お声聞かせていただき、本当に嬉しいです。


玉子さま

コメント、ありがとうございます。返事が遅くなってしまってごめんなさい。
玉子さんのコメントの方がすごいです(*^m^*) 過去のコスプレもよく覚えておいて下さり、さらにそんな入江くんが、いつかは愛娘に厳しい風を吹き付けられるところまで想像していただき、私はもう作者冥利に尽きるってものです。ありがとうございます。
しかし、琴子ちゃんのスカートひらりん♪をもう一度んねだる入江くんに胸きゅんとは!かなり玉子さんもツウなお方だとお見受けします(*^m^*)
どこまでも体力底なし(笑)小悪魔琴子ちゃんを愛し、そしてそれ以上にどこまでも変態な入江くん。受け入れていただき、本当に感激です。
そしてなにより、コメントタイトルがサイコーに素敵でした!「そして伝説へ・・・」(笑)!そんな話を書きたいと改めて思いました(*^_^*)ありがとうございます。


たまちさま

今回もついてきていただき、ありがとうございます。
もう原作ではあり得ない、ここまで取り乱した入江くん!(苦笑)だけど、琴子ちゃんにはそこまでばれていないように書くように毎回心掛けているのです(変なこだわり)。
琴子ちゃんを好きすぎて、視力はやたらと良くなってるは、さらに病院まで走って戻る(もう絶対タクシーより早かったと思うw)ために体力はつくは、どんどん超人化していっている入江くんであります。
恥ずかしい「ことことガメラ」の称号も、入江くん的には、琴子ちゃんにばれてなかったらどうでもいいことなんでしょうね(^^;)この都市伝説が、いつの日か「愛妻伝説」として残っていって欲しいと思う私です(めっちゃ適当)。
今回、実は書き上げてから(※)がほとんどないことに気付いたのですよ。
そこでどこか(※)をつけれるところがないか、数少ないたまちさんを含む※ファンの方のために(※たまちさん以外にいるのか?(^^;))、がんばって仕込みました!
嬉しいです~~、今回も笑っていただき、入江くんのように仕方なく腹筋まで鍛えていただき、私は大感激です。
ぜひ、また!読んでやって下さい(笑)。ありがとうございます。


水玉さま

楽しんでいただき、私まで嬉しくなりました。コメントに水玉さんのテンションが伝わってきて(笑)、私も何度もこのコメ読ませていただいたんですよ(*^m^*)
普通イケメンに「ことことガメラ」って称号はないですよね?(^^;)だけど、入江くんの「琴子~」が、「ことこと~」に聞こえているところは、なぜかどうしても入れたかったんですよ。「ガメラ」は本当に思いつきなんですけどね。なんか思いついた(笑)。
山本夫人は、水玉さんは絶対覚えてくれてますよね♪そして「御近所でも入江くんの冷たさは有名…でも変態さは無名…」というさりげないコメントに、さすが部長!!と叫んでしまいましたよ。
読んでいる皆さんは、あまりの入江くんのあほさに愕然とされているかもしれませんが、実はやはり周りには「変態」はばれていないのですよ。そこは最重要注意として、私も取り組んでいます。(変なこだわり)
だから、そこをさりげなく書いて下さったのが、すっごく嬉しかったです。そしてやはりこんな話だけど、ポイント掴んで読んで下さったことに感激!ありがとうございます。
もう・・・こんなところまできちゃった野獣入江くんですから、そろそろ・・・あんな域までいっちゃおうかな~なんて考えています。
寂しい風が吹いても、また野獣は書きますね(*^m^*)


kaotokuchanさま

コメントありがとうございます。話はいきなり逸れますが、まさにうちのJCも独身数学男子教師をひどい扱いしているんですよ!!・・・入江くんだったらもてるのかな~?でもあの年代って、歪んでるからなあ(笑)。
山本さんにも注目していただきありがとうございます♪まさかその「変態」が入江くんだとはつゆ知らず、さらに「野獣」であることもつゆ知らず!(笑)琴子ちゃんは、いったいどこまで入江くんが「野獣」であることを自覚しているのでしょう?タフだから気付いていないかもしれませんね(*^m^*)
辱め激写の刑(笑)。よく家族同居でやるよね!って・・・突っ込んでやって下さいな(^^;)


紀子ママさま

お腹よじれていただき、嬉しいです♪いつもこの手の話も、しっかりついてきていただきありがとうございます。
入江くんの呟きが、本当に真っ黒で!(苦笑)実は「ブス」を打つ度に、「これを入江くんに呟かせていいのか・・・」と自問自答してたんですよ(^^;)決して「ブス」を馬鹿にしているわけでなく、入江くんには琴子ちゃん以外全く興味がないということを強調したかったのです。「愛妻しか興味がない!」わかっていただき感激ですよ!!
辱め激写の刑も、何の疑問もなく裁き(?)を受け、さらに翌朝ケロリの琴子ちゃんは、確かにラスボスですね(笑)。入江くんが実は手のひらで転がされている説も、間違いないと思います!さらに琴子ちゃんは、気付いていません(笑)。


最高ですね(と投稿者欄に書かれていたので)さま

メッセージすごく嬉しいです♪私のこんな歪んだお話でも楽しんでいただけたら、もうそれがなにより!
ぜひこれからも、よろしくお願いします(*^_^*)


ポッちちさま

声をあげて笑っていただき、嬉しいです(*^_^*)
ホント前編から続き、毎夜激しい夜の入江くん(と琴子ちゃん)です。こういう描写も野獣シリーズだからこそ、私も無茶書けるな~と楽しんでいたりします。「きゃ~~」と言われれば、さらにまた書きたくなります(笑)。ありがとうございました。


珠さま

寒くならなくて良かったです~。抱腹絶倒とは、ありがたいお言葉!嬉しいです(*^_^*)
今回、本当に入江くんが変態で、さらに口も悪いし・・・そして、ああ、そうだ。今回はズボンが裂けきれませんでしたね。まさかそこに無念さを感じて下さるとは・・・珠さんは、どんなツウな方なんでしょう(笑)。
今考えましたが、病院まで走って帰ってきて、普通に琴子ちゃんが家に居たことに安心して、ビリビリッってのはどうでしょう?違った意味で、相当変態だと思うのですが(笑)。
by 千夜夢
2013/12/20(金) 14:40 [Edit
拍手コメントありがとうございます

emaさま

お返事遅くなってしまってごめんなさい。
お忙しい中、読んで下さりありがとうございます。
emaさんの感嘆の声が、とっても嬉しかったです(*^m^*)
年末バタバタですね。お互いに頑張りたいですね。
by 千夜夢
2013/12/25(水) 11:07 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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