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2013.11.27 *Wed*

こだまする風



本当に思いつきで書いた話で、「内容ないよ~」の話ですが(^^;)
歴史は繰り返される・・・。
・・・・・・・・・


「ねえねえ、昨日のテレビ観た?」

「わ~、かわいい赤ちゃん」

「そういや昨日丸山、部活の最中に怪我したんだってよ」


斗南高校生だけでなく、他校生も混じった学生の多い車内。
このガヤガヤとうるさい車内が、おれは嫌いだ。
いつもは少し早く家を出てもう少し人の少ない電車に乗るが、今日は家を出るのが遅れてしまった。
あいつが来てから、何かと朝からトラブルが多い。今日もそうだった。

本を開いて、本の世界に集中する。
おれはこうすることで、馬鹿馬鹿しい話の多い騒音から遠ざかる術を身につけている。
おれの好む本の中の世界は、いつも靜かでそして清々しい。


「何ヶ月なんですか?」

「1才2ヶ月よ」

「満員電車の中でも泣かないんですね。強い子だな~」

「慣れてしまっているのよ。毎日私の通勤に付き合わせて保育所に行くから」

「そうなんだ。えらいね。お母さんのお仕事に協力しているね」


しかし今日は、集中できない。
知った声が、おれを本の世界に誘い込ませないのだ。
相原琴子―。
朝から体操服がないと騒ぎだし、おふくろがおれと間違えたかもしれないと、家を出ようとしたおれを呼び止め、鞄の中をかき回した。
んなもん、あるわけねーだろ!間違えるわけねーだろ!
体操服の大きさも違うし、ネームだって入っている。
それをなんでおれの鞄の中のものを全て出して確認・・・そして全て出し切ったところで、あいつは「あ、学校に置いていたんだった」と舌を出して笑う始末。
おかげでいつもの電車の乗り遅れた。

そんなイライラする出来事があったせいか、やたらとこの車内の中であいつの声だけが耳に入ってくる。
ったく・・・どこまでも迷惑をかけるやつだ。


「わ~、本当に可愛いな~。もう目が離せない」

わずかに琴子の髪だけがおれの位置から見える。
同じ車両のおれより数メートル先に、友達と一緒に乗っている。
琴子は、赤ん坊を抱っこした母親に話しかけていた。
多分おれには気づいていない。

「赤ちゃんって癒されるね~、じん子、理美~」

「うん。可愛くて朝から幸せな気分」

「琴子って、赤ちゃん大好きだよね」

「うん。赤ちゃんも子どもも大好き!!」

ふんっ、精神年齢が近いからな。
そりゃ波長も合うだろうよ。


「あ~~、あたしも、いつか入江くんの赤ちゃんを産みたい~~!」

「「きゃ~~、琴子~~!大胆発言~~!!」」


バサッ―


「す、すみません」

おれは驚いて本を落としてしまった。
満員電車の車内で、それを拾うのはかなりの労働。
ゆっくりと手だけを伸ばし本を拾う。
無理な姿勢のせいか、やたらと顔に血が上る。
熱い。やたらと顔が熱い。


「ちょっと琴子~。入江の子どもを産むなら、それなりの関係にならないとダメなんだよ」

「もう、わかってるよ。そんなんじゃなくて、ただの夢」

「夢って、入江とそうなることを~!?キャー、大胆!!」

「そ、そんなんじゃ」

「琴子、すご~い!」

「あたしは、ただ、入江くんの赤ちゃんが欲しいってだけで」


でかい。
やたらとやつらの声がでかい。
おれは変な姿勢で本を取ったせいか、耳まで熱くなってきていた。


「おい、入江。おまえの話ししてるぞ」

「え・・・」

近くにいた斗南高校の男に話しかけられる。
確か去年はクラスが同じだった。今はB組か?顔は知っているがあまり話したことはない。

「一緒に暮らしてるって噂だもんな」

なんでおれが・・・こんな車内でこんな質問を・・・。

「付き合ってんの?」

「いや、全く関係ない」

おまえこそ全く関係ないだろ。
おれはこいつ“男B”とも話したくない。


「入江が夜這いしてきて、結構早く琴子も授かり婚とかしちゃったりして」

「ないないないよ~~///」

そうかと思うと、またあちらからこんなとんでもない話題が!
「ないない」と言いながらも、琴子のその声は妙に甘ったるい。
余計におれをイライラさせる。


「夜這いとかできるんだ」

「するわけねーだろ!」

今度はこっち。男Bが、にやにやしながら言いやがる。
あいつらがどんどん話を大きくしやがるからこんなことに。


「付き合っている男の子がいるの?」

「いえ、片思いです」

「わあ、片思いって素敵よね」

今度は赤ん坊の母親が、琴子に話しかける。

「素敵ですか?想ってるときは幸せだけど、未来は見えませんよ・・・」

「それがいいのよ。未来に何があるのかわからないから、幸せなのよ。青春だなあ」

「そうなのかなあ?入江くんとあたしに未来があればいいなあ」

「入江くんって言うの?」

「はい。入江直樹くん。もうものすごくカッコ良くて天才で、脚なんて胸のあたりから生えているくらい長いんです」

む、胸・・・おれは、宇宙人か!?
それよりおまえ、こんな電車の中で固有名詞出すな!
フルネームでおれを呼ぶな!


「あ、脚が胸から・・・くくく」

「黙れよ」

おれは小さく男Bに言った。

「相原さんって可愛いなあ。俺、一緒に暮らしてたら、絶対夜這いかけるのになあ」

「黙れB!!」



あのやかましい車内が一瞬にしてシ――ンとした。


「こ、琴子、あそこに入江くん」

「えっ、きゃっ!ど、どうしよう同じ車内・・・///」

やっと琴子がおれの存在に気づいたらしい。
おれの方をちらりと見て、おれと目があった。
そして真っ赤な顔をしてすぐに視線を逸らした。
これでもう・・・わけのわからないことを言いやしないだろうと、おれは再び本を広げた。

それから車内は、妙に静かになった。




「入江くん、ごめん」

「・・・」

「同じ電車だったんだね」

「ああ。今日はおまえの体操服事件で、遅れたからな」

「ご、ごめん・・・」

電車を降りると琴子がおれのところに一目散に走ってきた。
顔色見ながらおれに話しかけてくる。

「電車の中で、これから一切おれの名前を出すな」

「え・・・あ、う、うん。ごめん」

首を竦めて琴子は返事をした。
おれは妙に腹が立つ。
こんな臆病な様子をして、さっきはあんなに大胆なことを言ってたじゃないか。
どっちが本当のおまえなんだ。


「おまえ、おれの子ども産みたいんだって?」

おれはニヤリと笑って琴子に顔を近づける。

「え・・・///」

「夜這いかけてやろうか?」

「え、え、え??///」

琴子の顔がみるみる熟れたトマトのように赤くなる。
おれはさらに、琴子の耳元に囁くように言ってやった。

「おまえが望むなら、夜這いしてやってもいいぜ?」

「い、入江くん・・・///」

琴子は目をきょろきょろさせて、おれの顔を見た。
おれの真相を探ろうとしているのだろう。

「でも、おまえに夜這いかけて孕ませても」

「は、は、孕む?///」

「おれはおまえを好きにならないし、結婚なんてするわけもない」

「なっ」

「そんなことは、はなからわかっているだろう?でもま、それでもいいっていうならおれはいつでもおまえの望み通り夜這いでも・・・」


バシッ―


「何すんだよっ!」

琴子が顔を近づけていたおれの頬をひっぱたいた。

「夢を汚さないで!」

「は?」

「いくら入江くんだって、あたしの夢を汚す権利はないよ」

「は?夢?おまえが勝手におれをおまえの夢に使っているだけだろっ!?」

「もうやだ!」

琴子はダンと足を地面に叩き鳴らした。

「なんであたし、こんな意地悪な人が好きなの!?」

「知るかよ」

「もうやだ!もうやだ!」

琴子は地団駄踏むように足を何度か叩き鳴らした。
その音のせいか、それとも琴子の反抗的な態度のせいか・・・なんとも言えない不快感がおれの心の中で溢れる。

「でも、それでも入江くんが好きなあたしが、もうやだ~~!」

そう言うと、琴子はぴゅうっとおれの前から走り去った。

「鬼」

「獣」

そのあとを、琴子の友達がおれに向かって暴言を吐きながら通り過ぎていく。


なぜだろう。
そんなひどいことを言われながらも、おれは妙に心がすっきりしていた。
一時の不快感が吹っ飛び、一筋の爽やかな風が吹き抜いていったような気がした。


―それでも入江くんが好きなあたし
―それでも入江くんが好きなあたし


優しい風がこだましていた。











「わ~、可愛い赤ちゃん」

電車で本を読んでいると、なぜかその声だけが耳に入ってきた。

「赤ちゃん、何ヶ月ですか?」

聞いた声のような気もする。
そして確かに聞いたことのあるセリフだと思う。

「あ~、あたしも村下くんの赤ちゃんが欲しいな~」

とんでもない大胆発言をする今時の女の子だなと驚きながらも、おれはなぜか懐かしさに胸が少しざわめいた。
おれは本を閉じて声の主の方を見る。
バッチリと目が合った。


「げっ、パパ・・・」

「琴美・・・」


この春から斗南中学に電車通学するようになった長女琴美。
最近は反抗期がひどく、おれを避けるように口を利かなくなったし、態度も横柄になった。
しかしそれはそれで多くが通るべき道だと理解していたのだが・・・まさか琴美が車内で、こんな大胆発言をしているとは・・・。


「琴美、おまえ」

「いいじゃん。ただの夢話なんだから。みんなあっちの車両に行こう」

琴美は近くにいた友達の腕を取り、満員電車を移動しようとする。

「琴美、誰?琴美のお父さん?」

「すっごくカッコイイんだけど」

「パパなんて、関係ないよ。行こう」

琴美は友達を引き連れ、隣の車両へと無理矢理移った。


琴美、村下って誰だ・・・?


あの時、琴子に悪態をついたおれに、今大きな仕返しの波がやってきているように感じた。
しかし、あの時、あれだけ琴子を罵倒していながら、おれと琴子の間には琴美がいる・・・。


琴美、それは正夢になるかもしれないぞ・・・。



―パパなんて、関係ないよ
―パパなんて、関係ないよ



厳しい風がこだましていた。






**********

ラスト本当に厳しい風バージョン。

「琴美、誰?琴美のお父さん?」

「すっごくカッコイイんだけど」

「ああ。あの人は、ママに未だに『入江くん』って呼ばれて、鼻の下伸ばしている変なおじさんだよ」


いくら反抗期でも琴美ちゃんこれは・・・(T_T)


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2013/11/27(水) 16:01 [Edit
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2013/11/27(水) 17:53 [Edit
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2013/11/27(水) 21:33 [Edit
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2013/11/27(水) 23:01 [Edit
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2013/11/28(木) 10:37 [Edit
入江君も‥
可愛らしいお話ありがとうございます(*^o^*) 入江君も思春期突入の琴美ちゃんに掛かっては、只の「お父さん」なんですね。永遠の『入江君』にエールを贈ります(^w^)
by ポッちち
2013/11/28(木) 10:55 [Edit
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2013/11/28(木) 20:29 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

いつもお返事が遅くて申し訳ございません。


ぴくもんさま

こんにちは。早くに更新に気付いてもらったのも嬉しいのに、コメントまでありがとうございます!
私もこの時、プチ久しぶりだ!と思っていました(笑)。たいした近況はなかったので、ちょっとご無沙汰していたのですが、少し時間ができたのでサササとこの話を書いてみました。
たいした流れはない話なのですが、会話も楽しんでもらってすごく嬉しいです。細部の会話までいつも本当にしっかり読んでくれますよね~(*^m^*) 感激です☆そして私の好きなノリもよくわかってくれている!
いつもはこの手の話のラストは、結婚後のイリコトで終わったりするのですが、今回は琴美ちゃんバージョンで締めてみました!ちょっと珍しいかも?
昔は琴子ちゃんの振り回された入江くんが、今度は娘に振り回されているというパターンですね♪天才冷静な入江くんを振り回すことのできるのは、やはり琴子ちゃんのDNA(笑)
あ、確かに反抗期をネタにしたのは、やはりうちのうちの娘の影響も大きいです(^^;)だけどうちは・・・こんなもんじゃないですから(苦笑)。もうネタにはできないくらいひどいですので・・・(T_T)
今、例のハサミバージョンを書きだそうとしています♪(やっとまとまりそう)ありがとうございます(*^_^*)


たまちさま

こんにちは。今回もテンションの高い楽しいコメントありがとうございます♪
「乙女の恋心」と「男子の願望」って表現すばらしいですね!まさに電車の中で、その狭間で迷惑被っている入江くん(笑)。さぞや恥ずかしかったことでしょう。でも私って、こうやって困惑する入江くんを見るのが大好きなんです(*^m^*)
だけど自分が受けた辱めは、またいつものように琴子ちゃんにやつあたりして返す入江くん!これも毎度のパターンです。だけどまたまたどんでん返しで、思わぬ反応を見せられちゃうのですよね~。
「鬼」「獣」って、ホント琴子ちゃんの友達だからこそ言える一言ですよね!(笑)
琴子ちゃんに振り回された入江くんは、巡り巡って娘にも振り回されるという今回の話。
あの入江くんが・・・こんな扱い・・・かなりチャレンジャーな話だったと思うのですが、たまちさん的に反抗期の娘はこんなもんなんですね!よかった(笑)
最後の一文も名文でした。「おまけに琴子みたいに、直樹の知らない村下くんの赤ちゃん産むらしいですから(*^^)v」たまちさん、サイコー(^^)/w


tomokoreikoさま

こんにちは。そうですね。これは夢が叶った琴子の話でもあります♪
琴美ちゃん・・・世間では、入江くんレベルのお父さんはそうそういませんよね。でもそのカッコイイお父さんを少し蔑むあたり、どこか琴子ちゃんよりも入江くんの少しひねくれた(?)DNAがあるのかもしれません(^^;)
凹む入江くんの顔。そしてそれを琴子ちゃんに慰めてもらう入江くん・・・いいですね☆その妄想また使えるかもしれません(*^m^*)


ポンタマアマさま

こんにちは。最後のおまけバージョンはひどかったですね(^^;)さすがに琴美ちゃんもそこまで言わないだろうバージョンでおまけですので、お許し下さい。
だけど、入江くんも世のお父さん達の苦悩をわかるようなお父さんになっているのかな~?なんて妄想は尽きません。
参観日や懇談会に行く入江くんもいいですね!また琴美ちゃん登場のさいは、考えてみます(*^m^*)


kaotokuchanさま

こんにちは。青い入江くんでありながら、妙にリアルな妄想まで!(笑)
そうです。まさに反抗期最盛期を目の当たり見ている私だからこそ、妄想できた話かもしれません(笑)。
ああ~、もう、わかりすぎて仕方ありません!父の早い帰宅・・・なぜか烈火のごとく怒る娘(>_<)間に入る母も大変なんですよね・・・とほほ・・・(T_T)ちなみにうちも上の子はせいぜい「黙る」くらいで、余計なことは言いませんでしたよ。ホントパターンが似てますね(^^;)
さてお話の方ですが、言われてみると今回のお話、何気に入江くんのドMとドSの部分が混在してますよね!!それが琴子ちゃんによって引き出されているというところにやはり私も萌えるのですが(*^m^*) そして何気にじん子と理美に「鬼」「獣」と言われてもなおすがすがしい入江くんは、やはりドMだったりドSだったりですね(笑)


ポッちちさま

こんにちは。他所もいろいろとコメントありがとうございます♪
私がどうも琴子ちゃん絡みで入江くんを困惑させるのが好きなので、今回も琴子ちゃん&DNAを引き継いだ琴美ちゃんに入江くんを困惑させてしまいました。だけどそうです♪琴子ちゃんの中では永遠の入江くんなので♪入江くん、少しは救われたかな?(^^;)


紀子ママさま

こんにちは。一見パーフェクトだけど、中身は偏屈な入江くんが(紀子ママさんの入江くん表現ってサイコー!w)、琴子ちゃんにこんなに愛されている(?)こと自体がありがたいですね。あまり深く考えずに赤ちゃん産みたいとか言い出す琴子ちゃんと比べて、入江くんはかなり深く赤ちゃんをつくるしくみとか考えてしまっていたかもしれません(^^;)実は、この話を書く前日に「サザ○さん」特集でワカ○ちゃんが、赤ちゃんが欲しいって神社で祈っているシーンがあって、「ええっ!?ワカ○が!?」と驚いたところからこの話が浮かんだんですよ(笑)。
本当に、琴子ちゃんがいなかったら、入江くんは盆栽にしか話掛けていないおじいさんになっていたことでしょう(笑)。妻を得て、家庭を作り、さらに子どもまで・・・泣けますねえ(T_T)・・・ということで、少しくらい娘に辛辣な扱いを受けてもそれもこれも幸せでしょう!(とまた、無理矢理まとめました)
そしてまたもや男Bは使い捨てキャラになってしまいました・・・。


珠さま

こんにちは。読んでくださっていて嬉しいです♪
琴子ちゃんによってあれこれ変化(へんげ)する入江くん、楽しんでいただけて何よりです。
入江くんも、どこか普通のお父さんですよね。琴子ちゃんの「赤ちゃん欲しい」と琴美ちゃんの「赤ちゃん欲しい」には、どちらもどぎまぎしたでしょうが、その種類はやはり違っていたように思います(*^m^*) さすがにしらっとはできなかった様子(*^m^*)
しかし名前も覚えてもらえていなかった男Bは・・・使い捨てキャラとして、読者の皆さんの記憶の片隅にでも残っていたらありがたいですね(^^;)


mizukiさま

こちらこそ読んでいただきありがとうございます。
いろいろとお手数おかけしました。
by 千夜夢
2013/12/05(木) 15:37 [Edit
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by
2013/12/16(月) 16:00 [Edit
コメントありがとうございます

ねーさんさま

とっても嬉しいです。
全部の話を、こんな短期間で裏も表も読んでいただき感激です。変態色も強いものが多かったので、びっくりされたかもしれないですが、気に入っていただいたお話も多かったようで安心しました。笑いの中に暖かい気持ちになっていただいたとのコメント、とても嬉しいです♪ありがとうございます。
この話の入江くんのセリフも、ねーさんさんのイメージに合ったようでよかったです(*^m^*)
お気遣いのお言葉、本当にありがとうございます。
そしてブログの方も!記していただきありがとうございます。
すごいです!すごいペースで更新されているので驚きです。お話や考察、とても興味深いです。ねーさんさんが、どれだけイタキスを読み込み、お好きなのかがよくわかります。私も同じイタキス好きとして、とても嬉しいです。またゆっくり読ませていただきます。
by 千夜夢
2013/12/20(金) 14:53 [Edit
わぁー
またまた最後の厳しい風に大笑いしてしまいました(笑)

ラブラブな琴子と入江くんも大好きなんですが、高校生の頃の2人も大好きなんでその時のお話が読めて、すごく嬉しいです!!
琴子に対してひどい入江くんも好きです(笑)

by MA
2014/03/18(火) 10:12 [Edit
コメントありがとうございます

MAさま

こちらにもコメントありがとうございます。
高校時代にさわやか~な二人の話が、最後はきびし~い話になってしまいました(^^;)
琴子に対してひどい入江くんも好きですか?私も好きです(*^_^*)
楽しんでいただきうれしかったです。
by 千夜夢
2014/03/24(月) 15:11 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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