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2013.10.09 *Wed*

11 天高く、太鼓を叩き打つ野獣



夏祭りでスターになった野獣」の続きです。
この続きを書いていて、いったい何度脱線して違う話を書いてしまったのか・・・(^_^;)
休止の前に、この話だけは終わらせておきますね。

もう皆さま覚えておられないかもしれませんが、入江くんが猿の来夢と対峙している場面からです。

注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。


・・・・・・・・・・・・


琴子というやつは・・・とにかく情が深く優しい女なのだ。
それは人間だけではなく、猿に対してでも言える。
この前のショッピングモールでも、琴子はおまえ(来夢)を観て、おまえの猿回し芸に心から感動して涙を落としていたからな。
その琴子の純粋な気持ちが、きっとおまえにも伝わったのだろう。
しかし、勘違いするな!
それは、おまえに対する愛情ではない!同情にすぎないのだ!


「キイイーーーーーーーッ」


そしてなにより、おまえは、「キイイーーーーーーーッ」としか感情表現をできない。
おまえはそれで、琴子に好意を伝えられるのか?
愛の言葉を囁くことができるのか?


「キイイーーーーーーーッ」


無理だな。
おまえには、琴子に愛を伝えることはできない。
そして、琴子を喜ばせてやることもできない。
そして、琴子の身体も悦ばせてやることもできない。くっ。

なぜなら、おまえは「猿」だからだ。
そしておれは・・・琴子の大好きな「入江くん」であり、いろいろとテクニックを身につけた「人間」なのだから――。(※入江くん、レベル低っ!)


「キイイーーーーーーーッ」


来夢の声が、ひときわ高く大きく響き渡る。
どこか野性の勘で、おれの心の言葉を理解しているのかも知れない。



「そこの来夢と同じ法被の方!」

「・・・ん?」

お、おれのことか?
急に調教師に声を掛けられ、おれは周りをきょろきょろと見回した。
「法被の方」などという形容で呼ばれたことなど初めてだ。
まるで大奥などに出てくる、側室のような呼ばれ方ではないか。
なんともおれらしくない。情けない呼ばれ方。
しかし気づいたらこのステージにいた観客は皆退散し、おれ一人が法被姿で立ち尽くしていたのだ。

「来夢が、やたらと貴方に敵意を表しています。申し訳ないですが、この場から立ち去ってもらえますか?」

「は?おれが?」

なんでおれが、負け犬のようにこの場を去らなくてはならない。

「すみません・・・お願いします。このままでは来夢が・・・」

調教師は困惑顔で、おれに懇願する。
しかしおれは怯まない。

「調教師が、猿を調教できなくてどうするのですか」

「す、すみません・・・」

「そちらが立ち去るのが筋ではありませんか?」

「え・・・」

「危険な猿を、早くこの場から退散させて下さい」

「・・・・・」

おれが鋭い目でそう言うと、調教師は周りのスタッフを呼びつけられるだけ呼びつけ、暴れる来夢をスタッフ全員で抱え込み、その場を去った。
来夢はまだもキーキー叫んでいたが、たくさんの大人の人間に抱え込まれ、もうどうすることもできなかった。
そうそう。さっさとこうして退散すればよかったのだ。

スタッフの中から「誰だあれ?あの法被の男?」「祭りの責任者じゃないか、来夢と同じ法被着ているし」「嫌な法被野郎だ」という声も聞こえたが、そんなことはおれは気にしない。
おれは「法被野郎」ではなく、琴子の愛する「入江くん」なのだから。



勝った――。


多分読者の皆さんは(※誰に向かって?)、おれが猿相手にどれほど心の狭い冷酷な男だと思ったことだろう。

だが、おれは人間であろうと猿であろうと、無駄に琴子に好意を寄せる奴に容赦はしないっ!!
むしろ好意を寄せても、琴子がおれ以外の人間(猿)には見向きもしないことを教えてやる方が、おれからの好意と言ってもいいだろうっ!


「よしっ!」


一仕事終えたおれは、なぜか天高く両手をあげ、太鼓を叩く仕草をしてしまった。
今、おれが法被などを着ているからだろうか。
このおれが、エアー太鼓など・・・。



――お兄ちゃん、ダサッ・・・(カシャ)


「・・・ん?」

また居るはずのないおふくろの声が聞こえた。
今日は空耳が多いな。




「入江くん!」

「琴子!」

そんなとき、急に角から琴子が現れた。

「大丈夫だったの?なんか、お猿さんが暴れたって聞いたから。そこに法被姿の入江くんも居たって」

「大丈夫だ」

「暴れたって何?お猿さんどうしたの?入江くん、怪我とかないの?」

息せき切っている琴子は、きっと必死でここまで走ってきたのだろう。
おれの腕をむんずと掴み、潤んだ瞳でおれのことを心配そうに見つめる。
なんて優しいんだ。こいつ、本気でおれのことを心配してくれてやがる。
おれが暴れ猿を退治したというのに。


「大丈夫だよ」

おれはぷにぷにとした琴子のほっぺたをツンと指で突いてやった。

「よかったあ」

安堵した琴子は、コツンと頭をおれの胸に倒れさせた。
さっきの猿騒ぎで、周りには人がいない。
おれは病院内だが、そっと琴子の頭を支えて抱き寄せた。
良い匂いがする。
琴子の甘い髪の香りだ。


ビリッ――


やべっ
マジ、突きたくなってきた(※?)



「入江くん、本当に法被姿似合うね」

「ん?ああ、そうか?」

急に琴子が顔をあげたので、おれは咄嗟に琴子から手を離した。
やばかった。
病院と言うことを忘れて、マジ衣服の上から突きそうに(※?)なっていた。

「もう、これはいいよ」

よくよく考えたら、なんでおれは今の今まで法被を着ているんだ?
猿と同じ法被で、さらに「法被の方」などと大奥の側室のような名前で呼ばれ、さっさとこれを脱げばよかったのだ。
おれは法被を脱ぎさると、ポンと琴子の肩に置いた。

「あ、法被」

琴子が肩にかけられた法被に手を通す。
そして

「どう?あたしも似合っている?」

琴子は法被を着て、くるりとおれの前で一回転して見せた。


ビリビリッ――


マジ、可愛い


おれは今、西垣にねじり鉢巻き投げつけたことを激しく後悔している。
この法被姿の琴子に、ポニーテールをさせてねじり鉢巻きをさせれば・・・。
去年のクリスマスからコスプレは遠ざかっていたが(※スノーマン事件がトラウマ)、今夜は久々にお祭りバージョン・・・


ビリビリビリッ・・・


今日は大きめのスラックスを履いてきたので、隠れサスペンダーをしてきて正解だった。
病院でのイリュージョン(※勝手にズボンが脱げる)は免れる。


「琴子、今日はなんとしても早く帰るぞ」

「入江くん・・・///」

おれの気持ちを察したのか、琴子はポッと頬を赤らめた。
さすがおれの妻だ。以心伝心。






しかし――
はりきって家に帰ると、おれは最高に萎えることに遭遇する。


「・・・なんで、こんなもの・・・」

「きゃあああああああああ~~~!!素敵~~~~~!!///」

完全に意気消沈するおれとは対照的に、琴子は見たことがないくらいの歓喜の声をあげていた。

おれたちの部屋に入ってすぐ、またおふくろによってパネル写真が飾られていたのだ。
いったい今まで、何度こんなパネル写真が飾られたことやら。
おれたちの結婚式。新婚旅行。そして数々の隠し撮り・・・。
そして今回は・・・


エアー太鼓を打つ、おれの等身大パネルだった――。


「・・・ったく、やっぱ病院にいやがったのか。しかも、こんな姿・・・」

パネルのおれは、法被をきて天高く空に向かって両手をあげ、見えない太鼓を叩いていた。
さらにおふくろのやつ、こんな短時間に背景に富士山なんてつけてやがる。
なんておれらしくない・・・なんで「法被の方」の写真なんだ・・・。
萎える・・・最高に萎える・・・。


「はああうぅ~///かっこいい・・・///」

しかし琴子は、このパネルの前で立ち尽くし、ついにはへなへなと力なくその場に座り込んでしまったのだ。

「カッコ良すぎて、腰が砕けたよ・・・///」

色っぽいため息を吐きながら、エアー太鼓を打つおれを舐めるような目で見る琴子。
その姿は、少しおれにも艶めいた気持ちを戻してくれる。


「はああうぅ~・・・///」

「なんだよ?いやらしいため息吐くなよ」

「だって・・・入江くんって、世界遺産・・・はああ~///」

琴子のいつになく身悶えする姿に、おれの萎えた気持ちも取り去られてきた。

「そうだ!!」

「ん?」

そんなとき、琴子は急に立ち上がり、タンスの方に走って行った。
そして何かを鷲掴みにすると(※また琴子ちゃん、鷲掴み?)、すぐにまた、おれの方にタタタと小走りで戻ってくる。


「入江くん・・・これ・・・///」

琴子は顔を真っ赤にして、何かを差し出した。

「これ・・・前に、入江くんが嫌がって『死んでも着ない』って言ってたけど、でも、でも、今日は・・・これ、着けて欲しい・・・きゃっ///」

それは、少し前に琴子がおれのためにと買ってきた、ピンク色のおしゃれふんどしだった。


「琴子・・・」

「お願い///」

「琴子、おまえってやつは・・・(※効果音 メラメラメラ~)」

こんなもの、死んでも身に着けるものかとあの時は思っていた。
だけど今は・・・この琴子の懇願する姿の愛らしさ、そして期待する目、そして何よりいつになく息荒く身悶えている様子・・・そんなものを見せられた日には・・・


ビリビリビリーーーーッ






「いやああああ~~ん、入江くん、ピンク色が似合ってる~~///写真撮りたい、写真~~!///」

「ダメだ。それは絶対許さん!」

「じゃあ、せめてせめて、パネルの前で~~世界遺産同士(※?)~~!」

「それも許さん!おまえこそ、その法被姿、カメラに撮るぞ!」

「いやん、ダメ、だって・・・あたし法被の下には何も・・・」

「おれだってこれだけだ・・・」

「入江くん・・・///(※きゅううううううん)」

「琴子・・・うっ・・・(※?)」



その夜――。

琴子は天高く太鼓を打ち続けるおれに、歓喜の声をあげまくった。
もちろんそれは、エアーなどではない。
紛れもなくおれの素晴らしいバチさばきにやられたからだ。




**********

我ながら・・・感想さえありません・・・。

反省は、この手の話は、さっさと続きを書いてUPすべきだったということです。
毎度お粗末でしたm(_ _)m

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2013/10/09(水) 15:04 [Edit
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2013/10/10(木) 01:31 [Edit
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2013/10/10(木) 14:17 [Edit
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2013/10/10(木) 22:07 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます
休止前にお返事しようと思っていたのに、またまた遅くなってしまってごめんなさい。
余談ですが・・・昨日、実はお返事をUPしていたのです。
しかしUPしてみると、間違いなく書いたはずのお返事が一人なくなっていて、また書き足して再UPしたら、今度は別の方のさっきまであったはずのレスがなくなっていて!!(>_<)どういうこと???状態で焦っていたら、子どもが帰ってきてtime-out!今日に至りました。ホント毎度手際悪くて申し訳ありません。


まあちさま

こんにちは!まあちさんが、私と同じ心を持つ素敵変態様で本当に嬉しいです!!
もうこれ誰?入江くんってこんな人?と自分で自問自答しながら書き続けていたのですが、それでもOKなまあちさんに私の憂いも吹き飛びました。ありがとうございます。
その後、進展いかがですか?(笑)


みかちっちーなさま

こんにちは。
野獣シリーズ、どんどんおかしな方向に進化(いや退化?)していっていますが、大好きのお言葉すっごく嬉しいです!!ありがとうございます。
入江くんは、琴子ちゃんのこの天然無意識ぶりが大好きなのでしょうね(*^m^*)
スラックスは弱いですね(笑)。でもパンツは伸縮性があるのでは?と勝手に思っている私です(笑)

そしてブログにつきましても、本当にご面倒かけてすみません。
それでも嬉しいと言っていただいて、とても嬉しいです。
細々ですが、頑張っていきますね♪


たまちさま

待ってて下さってうれしいです!
たまちさんも、こんな話までのって下さってすばらしいです!(笑)ありがとうございます。
そして回を増すごとに、たまちさんのコメの的確さがどんどん鋭くなっていることを自覚されているでしょうか?すっごいポイント掴んで感想織り交ぜつつも、さらにたまちさん独自の視点のコメ!!それがまた笑えて笑えて・・・。
今回ニッカポッカで噴き出しました!(爆!)でもニッカポッカ履いていて、汗と泥にまみれ、だけどひどく労働して疲れ気味の入江くん・・・私、これでもかなり萌えることを再確認しました(>_<)エアー太鼓の法被の方より、こっちの方がある意味格が上のような?(どういう格付け?苦笑)いつか描けたら・・・ついてきてくれますか?
最後の「とってもすてきよー」の棒読みが(笑)、最高に素敵でした。
琴子ちゃん以外の女性陣から、冷めた目でそう言われる入江くんもたまりませんね!とりあえず琴子ちゃんだけ、熱い視線を送っていたら、入江くんは満足なことでしょう(*^m^*)
ホント楽しかったです。ありがとうございます。


玉子さま

素敵なお言葉ありがとうございます。
玉子さまのコメントこそさいこーっ!でした(^^)/ありがとうございます。
しかし本当にいろいろなワードを拾っていただき感激です(涙)。「世界遺産」なんてなんてことはないワードですが、よくぞそのニュアンスを感じ取っていただけました。
そしてさらにさらに過去作も本当にワード拾って読んでいただいていて(感涙)、私も超感激であります!!
「突く」もあまり説明すると下品なので、さらりと(※?)でポイント突いて(?)いたのですが、よくぞ気付いて下さいました!!
しかし本当にバチさばきって何でしょうね?(^_^;)バチが何と掛けられているのかも、思わず自分で問答してしまいました。迷宮に入りそうです(笑)。

ブログの休止にも、お気遣い下さりありがとうございます。
常に気持ちは浮き沈みしながら運営しているのですが(^^;)、今回やはり思ったのは、まだまだ閉めたくないなということでした。
とても面倒なことをしていてそれが正解なのかわかりませんが、細々と続けていきたいと思います。
こちらこそ、どんなに玉子さんをはじめ読者の皆さまに励ましていただいて発奮していることか!!
本当にありがとうございます。コメントもとっても嬉しいです。


ソウさま

エアー太鼓に反応していただき感激です!最高のお言葉ありがとうございます。
本当に琴子ちゃんだけにはいつでも輝いてカッコいい入江くんですが、私たちから傍観すると、ただのダッサい愛妻男ですよね?(^^;)でもそんな入江くんに変な萌えを感じる変態私でもあります(*^m^*)
これからしばらく地下活動になります。というか、この野獣シリーズとか、地下活動でなければいけないレベルじゃないの?って感じですが。
またソウ様にもお願いしたいことがあるので、連絡させていただきますね。本当に面倒なことになってしまって申し訳ない限りです。
私も人様の文章を読むと、いろいろと開眼します!イタキス期間、またさらなる興奮を求めてお邪魔しますね。


sarasaさま

先日もありがとうございました!
体調はいかがですか?(多分同じくらいの年代だと推測しています)お忙しいところ、こんな時間に!(洗濯できました?ホント母は大変ですよね~)
私はsarasaさんのセンスに脱帽ですよ!(笑)まさかここで鷲掴みでまとめてくれるとは思いませんでした!爆!
野獣シリーズは、本当にこれでいいの?これって入江くん?ってイメージ壊しまくりだろうなと思いつつ、だけどこうして一緒に坂道を転げ落ちて下さる方がいて(この表現最適です!そして嬉しい!笑)、本当に感激!!
ピンクのふんどしの入江くんにもドン引きされなくてホント良かった(^^;)
私もぼちぼちのブログ運営です。sarasaさんも、忙しい中、ここで少しでもホッとしていただければとても嬉しいです。これからもちょくちょく遊びに来てやって下さい。いろいろとお気遣いありがとうございます。


紀子ママさま

紀子ママさんのキュ~ンがきけてとっても幸せでした☆ありがとうございます。
ホントお猿さん相手に、大人げない俺様ですね?(笑)しかし、きゅっと引き締まった尻のふんどし!これは私も本当に萌えます!!法被の方はみんなに見られてしまいましたが、この褌姿だけは琴子ちゃんだけのものだと思うと、本当お宝ですよね(*^m^*)
富士山とコラボのエアー太鼓入江くん、まさかの「銭湯」!!?爆笑ですよ。私、そこまで想像しませんでした!活火山のごとくマグマが飛び散っている絵は想像したのですが、まさかほのぼのと「銭湯」!(笑)
入江くんが妙にみじめで、非常に私的には違った意味で萌えます(笑)
まさかの隠れサスペンダーうけも、私がうけました(笑)。サスペンダーって、どっちかというと太め体型のおじさまがされてますよね。そうそう重樹パパのような。入江くんも、頭髪だけでなく、そこもいずれ遺伝あるのかも?なんて思っちゃいました。
いつもどんな話でもついてきて下さり、こちらこそ感謝です。ありがとうございます。


きらりんさま

野獣大好きのお言葉ありがとうございます♪
かなり入江くんがデフォルメされていますが(^^;)、ついてきてくださって感謝です☆


YKママさま

お忙しいときに、着地していただきありがとうございます♪
「着地」って表現にめちゃうけました!(*^m^*) 「法被の方」に「フッ」って、入江くんがこんな風に扱われることがなんとも私としては小気味いいです。
そしてPWになってからの訪問もありがとうございます。とても面倒だと推測していますのに、お心遣い本当にありがとうございます。
更新頻度は今までと同じくらいになると思いますが、休止扱いでも更新はしていきたいと思っています。

by 千夜夢
2013/10/16(水) 08:01 [Edit
管理人のみ閲覧できます
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by
2014/03/18(火) 09:52 [Edit
コメントありがとうございます

MAさま

こんにちは。お久しぶりです。
また読みに来て下さって感激です。
本当にどこまで墜ちるか入江くん・・・的なシリーズですが、楽しんでいただきうれしいです♪
猿に嫉妬するくらい愛されてみたいですか?(笑)
更新は少ないですが、たまに話は増えていると思うので、また遊びに来てやって下さい。
by 千夜夢
2014/03/24(月) 15:09 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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