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2013.08.22 *Thu*

愛妻物語2



野獣を書こうとしていたら、また反動で違う妄想が沸いて先にこっち書き上げちゃいました(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・



――琴子の淹れるコーヒーが、おいしいと思ったのはいつの頃だっただろう



蝉の鳴き声がうるさい季節。
真夏の暑い日、おれは図書館からの帰りだった。
冷房が十分すぎるくらい効いていた図書館から外に出ると、そこはまさにサウナ風呂。
すぐに噴き出す汗を拭いながら、おれは図書館に隣接している公園を通り抜けてバス停へと向かっていた。


「はい。コーヒーをいれましたよ」

「ありがとうございます」


このくそ暑い中、幼稚園くらいの男の子と女の子がレジャーシートを敷いてままごと遊びをしている。
少し離れた木陰のベンチに母親達が居るようだが、話に夢中でこちらを見ている様子はない。
公園を横切りながら、なんとなくおれはその子たちを見た。
おれはこういう遊びをしたことがなかったので、この年になってどういうものだと少し興味があったのかもしれない。

女の子が男の子にピンク色のカップにコーヒーを差し出している。
なぜジュースでなくてコーヒーなんだろうかという疑問がわくが、それはすぐに解決した。
カップに淹れられた黒い水。
多分土を水で溶かした泥水だろう。
こんな色の飲み物といえば、せいぜいコーヒーくらいしか思い浮かばないからだ。


「どうぞ、飲んで下さい」

「はい」


――・・・なっ!?


「おいしいです」

「わあ。うれしいです~」


驚いたことに、男の子はその泥コーヒーを一気に飲み干したのだ。
顔を歪めることもなく、その男の子は笑顔を見せる。
そしてその男の子の様子を見て、女の子はとても満足そうに笑みを浮かべている。


「もう一杯作りますね」

「はい」


そう言うと女の子は立ち上がり、近くの水道水のところに水を汲みに行った。
母親達は、まだも話に夢中でこの状況を理解していない様子だ。
おれは、シートに座っている男の子の方に歩いて行った。


「泥水は飲んじゃダメだよ」

「え?」

突然頭の上からおれに話しかけられ、男の子は口をポカンとしておれを見上げた。

「泥水飲んだら病気になっちゃうよ」

「あ・・・」

「飲むふりでいいんだよ。飲むふりをしなくちゃ」

「・・・う、うん」

バツが悪そうに男の子は唇を噛んで、首を垂れた。
その顔はかなり紅潮している。

その様子を見て、おれは悟った。
この男の子は、泥水は飲んではいけないことをわかっているのだ。
わかっていて飲んだのだと。

多分この男の子は、あの女の子が好きなのだ。
あの女の子が喜ぶために、泥水を飲んだのだ。
ただ女の子が喜ぶために。
あの笑顔が見たいがために・・・。

母親達がようやくこちらを向いて、タオルを持って立ち上がったので、このあとは大丈夫だろうとおれはそのままバス停へと足を進めた。







「入江くん、コーヒーの味がする」

結婚して間もない頃。
ベッドの中で琴子にキスをすると、琴子はよくはにかんだ顔でそう言ったものだ。
はみかみながらも、その琴子の目は活き活きとしている。
どこか満足そうにおれを見つめる。
琴子の作ったコーヒーを飲んだおれ。
そのおれにキスをされ抱かれる琴子。
どこかそこに、琴子なりの幸せがあったのかもしれない。

そしてその幸せそうな琴子の顔を見ると、もっと琴子にそれを味合わせたくなり、おれはさらに夢中になって琴子の唇を啄んだものだ。


「い・・・りえ・・・く・・・」


そして琴子がおれの名をしっかり呼べなくなった頃、いつも琴子は完全におれのコーヒーの毒に侵されていた・・・。







「入江くんひどい!入江くんなんて、大キライ!!」

「お兄ちゃん、琴子ちゃんを追いかけて」

「知らねーよ」

「もう、お兄ちゃん!!」


ささいなことでケンカした朝。
琴子はいつものパターンのように、衝動的に家を飛び出した。
どうせすぐに帰ってくるだろう。
頭冷やしたらすぐに帰ってくるだろう。
おれはいつもそうやって自分に言い聞かせる。

・・・別におれは、おまえを傷つけようなんて思ってなかったのに・・・。

そう。大概は琴子がおれの言葉を履き違えて大事にとらえすぎているだけに違いなかった。
おれが弁解すれば琴子は飛び出さなかったかもしれない。
だけど・・・いつもそのタイミングがおれにはよくわからなかった。

琴子が頭に血が上ってわけがわからなくなっているように、おれだって・・・その時は心の中でわけがわからなくなっていたのだから。


「・・・不味い」


琴子が淹れてくれたコーヒーは、まだ湯気がたっていて新鮮なはずだった。
だけどそれを一口含んだとたん、その苦みがおれの全身に拡がるような不快感を与えた。
ざらざらとした舌触り不快極まりない。
琴子の笑顔のない朝の食卓。

まるでおれは、泥コーヒーを飲んでいるかのようだと思った。








「入江くん、今朝はコーヒーを切らしていて、違うコーヒーを淹れてみたんだけど」

「ふーん」

「戸棚の奥にお義母さんが買い置きしてくれていたみたい。今まで見たことのないパッケージだったけど、味、どうかな?」

琴子がおれの顔色を窺うので、おれはすぐに一口飲んでみた。

「美味いよ」

「わあ~~よかった~」


満面の笑みの琴子を見て、おれも胸がいっぱいになった。
ささいなケンカをしたその夜、おれたちはいつの間にかそのケンカをしたことさえも忘れていた。
ただ無我夢中で朝まで愛し合った。
少し寝不足のおれたちだが、その顔に疲れはない。
琴子の淹れてくれたコーヒーを飲み、琴子の笑顔を見て、爽快な気分でいっぱいだった。


「琴子ちゃん!あのコーヒー淹れちゃったの!!?」

「え、は、はい」

突然和やかなおれたちの中に、慌てたおふくろの声が入り込んでくる。

「あれ、賞味期限が3年も過ぎていたのよー!」

「ええーーーっ!?」

「ブーーーーッ!」


おれは思わず口の中のコーヒーを噴き出した。


「お兄ちゃん、飲んじゃったの?」

「どうしよう。入江くん、飲んじゃいました」

「味は?お兄ちゃん、変な味しなかったの?」

「入江くん、美味しいって」

「えっ?美味しい!?」

「でも、病院に行った方がいいかも、あとから入江くんに食中毒のような症状がでちゃったら大変・・・」

「ぶっ、ははははははは」

「入江くん!?」

「お兄ちゃん?」

琴子とおふくろの会話を聞いていたら、おれは腹の底から笑いがこみ上げてきた。


「ははははははは」

おれは腹を抱えて笑い転げる。

「どうしよう・・・入江くん、頭がおかしくなっちゃったんじゃ・・・」

青ざめる琴子。

「だ、大丈夫よ琴子ちゃん。元が元だからお兄ちゃんはおかしくなって、ちょうどいいくらいになるかもしれないわ」

おかしな説得をするおふくろ。

琴子らしい失敗に笑いがこみ上げる。
そしてその琴子の失敗を全く気付いていなかった自分にも笑える。
笑い転げながら、おれはコーヒーをもう一口飲んでみた。

「わ!ダメよ、入江くん、それ以上飲んじゃダメよ!」


別に腐っているわけではない。
だけど、冷静になって味わってみると全くもってコーヒーの香ばしい香りがしない。
若干酸味もあるような気がする。
さらにカビ臭のような香りさえ・・・。

それをなんで・・・さっき「美味い」なんておれは言ってしまったのか。
別にお世辞でもなんでもない。
あの時は、本当に美味く感じたのだ。


「ああ。そういうことか」

おれははたと閃き、パンと手を叩いた。

「大丈夫?ねえ、入江くん、大丈夫?」

琴子はまた心配して、おれの額に手をあてた。

「ははははは」

「やああん、入江くん、本当に大丈夫??」


きゃあきゃあ騒ぎ立てる琴子を目に映しながら、おれはなんともいえない満足感を味わっていた。
謎とは思っていなかったが、謎が解けた快感があった。
そう。おれは気づいてしまったのだ。

女の子の笑顔が見たいために、必死で泥コーヒーを飲んだ男の子。
おれはそう思っていた。
いや、それは違った。

大好きな女の子が淹れてくれた泥コーヒー。
それは本当に美味しかったのだ。

「飲んだら病気になるよ」「飲むふりをしなくちゃ」とアドバイスしたおれは、なんて滑稽な大人だっただろう。
そのおれ自身が、泥コーヒーを美味しいと思える大人だったのに・・・。



「琴子、あんなコーヒーでも美味しいって飲んだおれに褒美くれ」

おふくろが台所に消えたところで、おれは琴子の腕をひっぱってそう言った。

「ほ、褒美って、何?」

「わかってるだろ?」

ニヤリと笑い、おれは椅子に座って立っている琴子を見上げる。
顎を少し突き出したおれに、鈍い琴子も勘付いたらしい。
うっすら赤くなった。

少しあたりを見回し、琴子はすばやくちゅっと愛らしい音をたてて、おれにキスを落とした。
そして真っ赤になった。


可愛いおれの奥さん――。






**********

また野獣とは違った意味で、こっちの入江くんも相当病んでますな(-_-)


COMMENT

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2013/08/22(木) 16:55 [Edit
入江君が病んでても甘々なのでOKです!
萌えるんですよね(*^_^*)
by kazigon
2013/08/22(木) 17:00 [Edit
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2013/08/22(木) 20:33 [Edit
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2013/08/22(木) 22:49 [Edit
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2013/08/23(金) 13:36 [Edit
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2013/08/26(月) 13:28 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

ぴくもんさま

お仕事の合間にありがとうございます!
またまた少し空いた時間を使ってサササと創作してみました(*^m^*)
そうなんですよ。この話は全てが初めの一文に集約されています(笑)気付いてくださりさすがです!!
いつの間にか体質が全て琴子ちゃんに染められてしまっているんですよね~入江くんは。
全く同じコーヒーを紀子ママが淹れたか琴子ちゃんが淹れたかも、入江くんって区別できそうで怖いですよね(笑)
野獣もずっと書こうと思いながら、まとめの部分が思いつかずこっちが先になってしまいました。
そして!ぴくやんのイラストを見ていたらまた違う方向に妄想が~~~!今日明日と仕事が少ないのと猿がいないので(←これ、一番大きなこと)、できる限りがんばっちゃおうと思います(*^m^*)
コメントも、妄想かきたててくれるイラストもいつもありがとうございます♪


kazigonさま

萌えていただきありがとうございます~♪
入江くん、病んでてもいいのですね(笑)琴子病に多分一生侵されたままの入江くんだと思います(*^m^*)
また調子にのって「愛妻物語」書いちゃうかもしれません。


玉子さま

こちらこそ、悶えていただき幸せであります~~(*´∀`*)
「愛妻物語」は、まさに琴子ちゃんに骨抜きにされている入江くんですね。本人も自覚しつつ、だけど琴子ちゃんはどこまで気付いているやら?って感じでしょうか(*^m^*)
入江くんがままごとに関心もったことに注目して下さったのは、なんて玉子さんツウなんでしょう!(笑)
入江くんがそういうことに気持ちを向けるようになったこと自体、どこか琴子ちゃんの影響もあるかもしれませんね。
そして父になった入江くんが、琴美ちゃんのままごとに付き合う妄想!!これ、また使えるかもしれません。琴美ちゃんの淹れてくれた泥コーヒー、入江くんは飲んじゃうかな?(*^m^*)


たまちさま

こんにちは(*^_^*)いつもコメントありがとうございます。
入江くんの幸せ公式、すっごくすんなり頭に入れて覚えちゃいましたよ(笑)もう琴子ちゃんが関わっているだけで、入江くんは幸せになっちゃうんですよね。ホント、琴子ちゃんとであって、結婚できて、入江くんはよかったですよね。そうでなかったら・・・入江くんの人生楽しくなかったでしょうね。
まだまだどこか幼稚園児の男の子と同じくらいのレベルのところもありますが(笑)、得意の気むずかしい頭が少しずつ琴子ちゃんにほぐされていっている入江くん。その様子が少し病んでますが(笑)、たまちさんが「良し」としてくれたのでホッとしました。そして※が入ったコメに爆笑しながら、また※の多用した奴らを書かなくてはと発奮しましたよ(笑)。ありがとうございます。


kaotokuchanさま

こんにちは。お久しぶりです。
お忙しかったようですが、少し落ち着かれたようでよかったです。早速コメントしてくださり、ありがとうございます。
大変でしたね。猛暑かつ夏休みという条件の中、本当にお疲れさまでした。でもお元気なられたようで安心しました。
実は私も数年前・・・夫が一週間ばかり入院したのですが、まあ病状がたいしたこともなかったせいか、病院に行くとイタキス妄想が爆走していたんですよ!!(笑)担当の先生(しかも外科)が30代の190センチ級のロン毛パーマだったこともあり(笑)、台キスの入江くんがどうしても被ってしまい、さらにイタキス妄想が止まりませんでした。
ナースは本当にパンツスタイルになってしまいましたね。大きな病院ほどそういう感じのような気がします。
でも琴子ちゃんはやはりミニスカートですよね(*^m^*) しかもタイトでなくフレア(ひだもOK)が似合うと思ってしまう私です(*^m^*)
kaotokuchanさんが、ここ数話の創作の感想してくださっていて、私ははたと気付きましたよ!全然違うタイプの話だと思いながらも(だって来夢くんとかw)、実は妙に共通点ありますよね!そして何気に・・・私って入江くんが本当に好きなんだなあ~と思ってしまいました(^_^;)どれもこれも入江くんスペシャル的な内容ですよね・・・ハハハ。
夏休みもあと少し!急に涼しくなりましたし、お互い体調壊さず夏を乗り切りましょうね。


ひろりんさま

コメントありがとうございます。ご無沙汰していてすみません(>_<)相変わらず要領悪く毎日バタバタしています。
ひろりんさんの素敵なコーヒーエピとは、もうもうあまりにさらりとして恥ずかしいのですが、まさに泥コーヒーをも美味しいと思って飲む入江くんの巻きでした(*^m^*) そして琴子ちゃんの前では、幼稚園児と同じくらいの感覚愛でもある入江くんでした。えらっそうに夜の琴子ちゃんを語っていますが、コーヒーの毒にやられているのは入江くんですよね~(笑)
最後のご褒美をほしがる入江くんは、最後の最後に書き足したんです。なんだか物足りない内容だな~と思ったので、おちゃめな入江くんで仕上げてみました。というか、あれこれ言いながら、KISSしたかったんですよね(*^m^*)
なんだか野獣を妄想していると、いつもこの愛妻が同時進行で妄想爆走しちゃうんですよ(^_^;)また3はあるかもしれません。
少し涼しくなってきましたね。夏休み終了まであと少し!ひろりんさんも、夏の疲れがでないようにご自愛下さいね。
そして連載もいよいよ・・・ですね?(*^m^*) 今回も一生懸命な入江くんにエールを送っています♪


おんぷさま

今回もたっぷりのコメントありがとうございます。
琴子ちゃんに溺れている入江くん♪ヤンデレ!(笑)
そうそう、夜の語りで自分のコーヒーに侵されているなんて酔ってますが(笑)、自分が侵されているんだろう!?のツッコミありがとうございます。少しは自分が琴子ちゃんにゾッコン(死語?)だと自覚はあるようですが、まだまだ・・・・。自分が相当なレベルで琴子ちゃんに溺れていることを自覚してほしいですね(*^m^*)
いつもどんなイリコトでも楽しんで読んで下さって、本当にありがとうございます。結構私の萌えは歪んでいるのですが(^^;)、そこも理解して読んで下さっていて本当にうれしいです♪そうそう、琴子ちゃんに振り回されて、ついには災難に遭う入江くんが私は大好きなんです(笑)でも、原作もそういう場面は多かったですよね。大学受験とか(*^m^*)
コトリン・・・これだけは私は今も謎なんですよ。なんであの嫉妬深い入江くんが、色っぽい琴子ちゃんバージョンコトリンを世に出したのでしょうね。私のかなり暴走した妄想では、入江くんがそれでもどうしても色っぽい琴子ちゃんのコトリンを見たかったのではと?爆!
by 千夜夢
2013/08/27(火) 10:19 [Edit
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2013/08/29(木) 21:03 [Edit
コメントありがとうございます

まあちさま

こんにちは。遅いレスですみません(>_<)
こういう琴子ちゃん病で病んでいる入江くんはお好きですか?(*^m^*) 野獣が出張中ということもあり、今回は野獣面が表にでなかったのかもしれません(笑)
愛がゆえに、いや、もしかしたら昔から危険な食べ物は食べ続けたゆえに?(笑)いやいや、やっぱり愛がゆえに昔から琴子ちゃんのむちゃな手作りも食べてきた入江くんですものね。とうとう本当に「美味しい」と思える域までいってしまいました。ブラボーのお言葉、ありがとうございます♪
by 千夜夢
2013/09/01(日) 08:56 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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