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2013.08.06 *Tue*

台風琴子のお土産(前)



久々に前後編でお届けします。
スキマ風捏造話です(笑)
・・・・・・・・・・・・


それは、夏休みがもうあと二日で終わるという日だった――。


今日の東京地方の天気予報は暴風雨。
朝からテレビでは、台風情報ばかりを報道していた。

おれは、昨日清里のバイトから東京に帰ってきたばかりだった。
たまたまだったとはいえ、台風がやってくる前に帰って来られたことはラッキーだったと思う。
暴風雨で外には出られないので、今日は一日中ワンルームのマンションで過ごしている。
清里に居たときはあまり一人になれることはなかったから、今日は台風だけれど、おれの心は妙に落ち着いている。
やっと自分の時間ができたって感じだ。
外は荒れているが、一人部屋で音楽を聴き本を読むおれの心は、今とても清々しく晴れ晴れとしている。



――ピンポーン



そんな台風の中、まさかのおれの部屋のインターホンが鳴った。
おれはヘッドフォンを置いて、玄関へと向かう。
こんな日の訪問だが、おれは特に驚かなかった。
こんな時にインターホンが鳴るのは、多分同じマンションの関係者に違いないとどこか思い込んでいたからだ。
ましてや時間が時間だ。今は夜の8時。
台風について管理人が注意勧告に来たのか、それとも、同じ住人に何か困ったことがあったのか・・・。


「・・・なんで、おまえ・・・」


しかし、全く警戒無くドアを開けたおれは、そこで初めて度肝を抜かれるくらい驚いた。
琴子が、おれの部屋の前に立っていたのだ。


「あ、入江くん、久しぶり」

「は?先週も会ったと思うけど?清里で」

「先週会ったきりだよ!」

「なんでおまえ、こんな日に」

琴子はかなり濡れているが、それでもここまで歩いて来たにはまだマシな様子だった。
今外は暗く、荒れているなんてもんじゃないくらい荒れている。
こんな日にこんな時間に、なぜわざわざこいつがここに・・・。


「おふくろの差し金か?」

おれはすぐに察した。

「え?ああ・・・おばさんがここまで送ってくれたんだけど」

「やっぱりな」

おふくろの奴、今度は何を企んでいるんだ。
こんな台風の日のこんな時間に、琴子をここに連れてくるとは。

「で、おまえ、何の用?」

「えっと・・・お土産を持って来たの」

「お土産?」

「そう。清里でお土産を買ってきたから」

「はあ?おれも昨日まで清里に居たのに、なんでお土産なんて・・・おい!ところでおふくろは?」

おれは玄関から外に身体を乗り出し、辺りをキョロキョロと見回す。
しかし、おふくろの姿はない。

「え、ああ・・・おばさんは、急ぎの用があるからって帰っちゃった」



ゴ――――ゴ――――ゴ――――



外の暴風雨の音が、おれの耳に激しく突き刺さってくる。

やられた―――と思った。
こんな台風の中、しかも今は夜の8時。
これからまだ暴風雨は強まるという天気予報。
琴子を刺客のようにここに送りつけて、そのまま帰ってしまったおふくろの魂胆は見えている。
おれは大きくため息を吐いた。


「仕方ねーな。入れよ。そんな濡れた姿で風邪引くぞ」

「ええ?入っていいの?家に入れてくれるの??///」

琴子は口をおさえて真っ赤になった。
こいつは・・・ホント何もわかってねーのか?

「入るも何も、今日は泊まるしかねーだろ!」

「と、と、と、泊まるーーーーーっ!!?///」

「でかい声出すな!入れよ、バカ!」

おれは琴子の手をひっぱって室内へと引き込んだ。
でかい声出しやがって、おれが無理矢理連れ込んだみたいに近隣に聞こえるじゃねーか。

こんな台風強まる日に、わざわざ琴子を送ってここまで連れてきて一人帰りやがったおふくろの魂胆は見えている。
どうせ始めから、帰れなくなった琴子をおれに泊めさせる計画だったんだろう。

そう。バレンタインの日の再来だ――。






「おまえ、何も気づいていなかったのか?」

部屋に入って琴子にタオルを渡してやる。
琴子はタオルで髪を拭きながら、小首を傾げていろいろ思い出すような表情を浮かべた。

「おばさんが、夏休みが終わる前にお土産渡した方がいいって言うから」

「なんでそれがよりによって台風の今日なんだ!?」

「おばさんが、今日は台風だから絶対に入江くんが部屋にいるって。夏休みもあと二日だからもう今日しかないって言ってくれて、台風なのに親切に車も出してくれるって言うから」

「おふくろのその言葉を、鵜呑みにするおまえもおまえだけどな」

「鵜呑みって何?何か他に意味があるの?」

琴子は大きな目をさらに見開いておれを見た。
こいつは・・・ホント、何もわかってねーんだな。
台風の日の夜に琴子をここに送り込み、帰宅不可能でおれに泊めさせようとするおふくろの魂胆。
それを琴子が全く気づいていないこと自体が、おれには理解不可能だ。


「あ、これ、入江くんにお土産」

琴子は、おもむろに持っていた紙袋の中からお土産というものを取りだした。

「何、これ?」

「ジャムよ」

「ジャム?」

「かわいいでしょう!いろんな味があるのよ」

琴子はうれしそうに袋を開けて、小さな小瓶をいくつか並べた。

「・・・なんでジャム?」

おれはかなりテンション低く聞いた。

「かわいいでしょう。いろんな色があって」

「へえ・・・かわいいか」

さらにおれのテンションは下がる。
おれへのお土産が、“かわいい”ジャムとはな・・・。

「それにこの小さなサイズが、入江くんの一人暮らしにぴったり!ジャムって、パンに付けたり、それからヨーグルトに混ぜたり、いろいろ楽しめるでしょう」

テンション低いおれと反対に、ひどくうれしそうに興奮しては笑顔を見せる琴子。
しかし・・・こいつはきっと、いや間違いなくおれの好みなんて考えていない。
ただ自分が買いたかったから、お土産と称してこんな台風の日にわざわざジャムなんかを・・・。


「ところでおまえ、シャワー浴びる?」

「ええっ!!な、な、何!?なんで、急にそんなこと!!///」

琴子はジャムの小瓶を指で吹っ飛ばして仰け反った。

「おれ、昨日清里から帰ったところで疲れているんだ。そろそろ横になろうかと思ったところにおまえが来たし」

「だ、だ、だ、だから?」

「おれはもう寝るから、おまえもさっさとシャワー浴びて寝たら?」

「ど、ど、ど、どこであたし、寝るの?」

「さあ?今は夏だし、今回は床で寝たって大丈夫じゃねーの?」

おれはバレンタインの日の琴子との問答を思い出し、少し笑いながらそう言った。

「ひどい!入江くん、また女の子のあたしを床で寝かそうっていうの?」

「嫌だったら、また前みたいに一緒にベッドで寝たら?」

「い、い、い、一緒・・・///」

琴子は顔を真っ赤にして、手で顔を覆いながらおれの方をうるうるとした赤い目で見つめた。
いちいちおもしれー奴だ。

「どうせ、前も一緒に寝た仲だし」

「い、一緒に寝たって・・・そんな、入江くん・・・なんか意味深・・・///」

「そして、どうせ、おれはおまえに手は出さねーし」

「うっ・・・」

急に琴子の顔が真顔になった。
ふっ。半年前のバレンタインの日のことでも思い出したのだろう。
そうそう。おまえは思っているように、おれたちは一緒のベッドに寝ても何もない仲なんだよな。


「シャワー浴びてくるわ」

急に冷めた声を出し、琴子は立ち上がった。

「どうぞ」

「あたし、どこにタオルとかあるか知ってるし!二回目だから!勝手に借りるわよ」

「はいはい、どうぞ」

「ついでに入江くんのTシャツも借りるから!」

「はいはい、どうぞご自由に」

「・・・もうっ!」

少し腹を立てた様子の琴子。
ほっぺたを少し膨らますと、シャワー室へと姿を消していった。
さっきまで真っ赤になっていたくせに、今は妙に堂々と開き直った態度の琴子が笑える。
そうそう。期待するだけ無駄だ。


おれとおまえとの間に、いまさら何か起きるわけねーだろ――?


外はゴーゴーと嵐のように雨風が音をたてている。
部屋の中では、シャワー室からザーザーと水音が響いている。

琴子のシャワーを浴びている音を聞いても、別にバレンタインの時と同じく変な気持ちなどにはなりはしない。
あの時と同じだ。

いやでも・・・あの時とは、何かが違う・・・。





「は~、すっきりした。汗が流れたよ」

琴子がシャワーから戻ってきた。
宣言通り、おれのTシャツを勝手に着ている。
大きめのおれのTシャツは、琴子が着ると短めのワンピースくらいの丈になっていた。
濡れた髪をバスタオルで丁寧に拭き上げると、琴子は器用にその髪をくるくるとまるめて頭の上でゴムで留める。
そしてふうと息を吐きながら言った。

「はーーー、なんかビールでも飲みたい気分」

「はあ?おまえ、おっさんか?」

「そうよ。あたしはどうせ女未満のおっさんよ」

「何、開き直ってんだか」

「二回目だもん!ここに泊まるの二回目だもん!」

琴子はやたらと「二回目」を強調して鼻息を荒くした。
その姿は、どこか無理をしているようにも見える。

「おまえ、もしかして、それも新手のキンチョー?」

おれは笑気を帯びた声で琴子に問う。

「え?キ、キンチョーなんてしてないよ!だって、二回目だもん。もう、二回も入江くんのマンションに泊まっているんだもん」

図星か。ぷっ!
こいつ、今回もまだ緊張してるんだ。

「キンチョーしなくていいよ」

おれはわざと琴子の肩をポンと叩いてやった。
「ひっ」と小さな声をあげて、びくりと琴子は身体を跳ね上がらせる。
どうやら相当緊張している様子だ。

「わ、わかってるよ。だから、キンチョーなんてしてないよ、二回目だもん。い、入江くんのTシャツだって、あたし勝手に着ちゃうくらいの仲なんだもん」

まだも緊張していることを認めず、必死に動揺を隠そうとする琴子。
どこまで強がるつもりだ。

「何度も言うように、今回も、おれはおまえに絶対手も出さねーし」

「うっ・・・」

「だから、一緒にまたゆっくり同じベッドで朝まで眠ろうぜ。ま、おまえが暴れなかったらの話だけど。ぷっ」

「もうっ!入江くん、ニヤニヤ笑わないで!」

「痛っ!」

琴子は持っていたバスタオルで、おれの頭を叩いた。

こうしてふざけた会話をしてドタバタする様子は、半年前のバレンタインの日と同じだと思った。
緊張しているくせに、そして二人きりだというのに、琴子は色気もなく、そしていつもと同じく騒がしい。
琴子はこんな場面でも、琴子らしい。
そしてそれは半年前となんら変わりはない。

だけどおれは・・・。






「・・・入江くん・・・むにゃむにゃ・・・」

「ホント・・・信じられねー・・・」


ベッドに入ると、あれだけ緊張していて意味不明の「二回目」を叫んでいた琴子は、すぐに眠りについてしまった。
ホント琴子と言う奴は・・・一筋縄ではいかない女だ。

口をぽかんと開けて無防備に眠る琴子は、ホント色気もない。
女がおれのベッドに寝ているという高揚感を全く感じさせない。
そんな琴子のアホ面を見ながら、おれはさっき言った自分の言葉を思い出していた。



――おれとおまえとの間に、いまさら何か起きるわけねーだろ?

――何度も言うように、今回も、おれはおまえに絶対手も出さねーし



この言葉に偽りはない。
おふくろは今回も何か期待して琴子を送り出したのだろうが、おれには全くその気はない。
琴子に手を出すなんて、さらさら考えていない。

だけど・・・
おれは、この言葉にどこか矛盾を感じていた。
胸がもやもやする。
そしておれは、もやもやする原因をわかっていた。


それは数日前。
おれは清里で、眠っている琴子にキスをしてしまったからだ――。





**********

実はこの話、ネットが使えなくて仕事もできなくてイライラしていたときに書きためていたものなんです。
ネットは使えないけど、ワードは使えたので(^_^;)
後編も9割がたできているので、早めにUPしたいと思いますが、なんせ家族の目のある夏休みなので・・・お約束はできませんが早めUP目指します!
後編は・・・多分どなたも察することできない結末でしょう(*^m^*)

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2013/08/06(火) 18:15 [Edit
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2013/08/06(火) 19:48 [Edit
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2013/08/06(火) 20:53 [Edit
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2013/08/06(火) 22:43 [Edit
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2013/08/06(火) 23:13 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

玉子さま

こちらこそお久しぶりであります(*^_^*)
タイトルに「きゃあああ」といれていただき、すっごく私もテンション上がりました♪ありがとうございます。野獣を書こうかな~と思いつつ、ちょっと前から野獣とは反対の青い入江くんも妄想していました(*^m^*)
野獣になれればよかったこの時代・・・あんな結末になってしまいましたが、この時代も必要不可欠と思っていただけたならうれしいです☆でも周りから見たら、彼女じゃないけど琴子ちゃんはもう彼女のポジションですよね(*^m^*)


たまちさま

毎度遅い返信で申し訳ありません(>_<)お盆が終わって子どものいない時間に少し浮上してきました。そうでうすね。このお話は、紀子ママのリベンジですね!(笑)副題は「紀子のリベンジ」でもよかったかも(*^m^*)
入江くんもこの時期になるとどこか琴子ちゃんと一緒にいることがあたりまえのようになっていて、さらにこの前KISSしちゃったのもあるし、どんな気持ちなんだろう~~と思ってこの話に辿り着きました。
野獣になれない野獣時代の哀しい話でもあります(笑)また後編でもお返事さしあげますね♪


YKママさま

YKママさんも忙しい夏休みに訪問足跡ありがとうございます。
本当に夏休みは辛いです・・・。毎日こんなに怒って、私血管切れないかと心配なくらいですが、お盆が終わって夏休み終了まであと一息!と小さな希望が見えてきました♪
この頃って、イリコトの微妙な時期ですよね。特に入江くんがまだ無自覚でありながら、自分の中の琴子ちゃんの存在感の大きさには認めざるを得ないものがあったことだと思います。野獣根性で寝ている琴子ちゃんにKISSしちゃったくらいですからね(*^m^*)そしてあんな後編へ・・・つづく。



紀子ママさま

こんにちは。
日キスでそんなにリンクなシーンがあったなんて!!わ~楽しみです(*^_^*)お盆も終わり、もう少しで日キスのオンエアですね♪入江くんのタオルのにおいで失神琴子ちゃんも、すっごいリンクしていて楽しみでなりません!想像しただけで可愛いです♪
今回はラブコメ風にしあげたのでちょっと曖昧ではありましたが、ホント入江くんってどんな気持ちで清里で琴子ちゃんにKISSしたんでしょうね。野獣妄想としては、ただ単に欲求止められず!とわかりやすいのですが(笑)、シリアス妄想としては、その心の底は結構深いかもですね!?


まあちさま

きゃ~まあちさん、お久しぶりです!暑い夏でしたが、乗り切られましたか?
まあちさんをはじめ、多くの方が「野獣」な入江くんを期待した今回のお話だったと思います(*^m^*)
この頃って、すっごく繊細な心情が読み手にもあふれていてミステリアスでもありますよね~。
でも私が書くとコメディ調にになってします・・・(^^;)


おんぷさま

こんにちは。本当に暑い夏でしたね。でも私の地域は夜は比較的例年より涼しかったような?冷房なしで今も快適に眠れています(*^m^*) もしかしたら、私が年取って体温が下がっただけかも?(苦笑)
微妙な時期の二人のお話でした。入江くんって本当に「色気ない」とか女として見れない的なことをよく琴子ちゃんに言いましたよね。今回の話でもそうです。でもめっちゃ興味あったじゃん!!と結婚したことでそれが覆されたのですが(笑)。
わざわざ「色気ない」とか言うことで、もしかしたら入江くんは自分の気持ちを抑制していたかもしれませんね?でも琴子ちゃんにしたらそんなこと絶対わからないから、確かにトラウマのように傷つくことして残ったかもしれません。
そんなこんなの入江くんの「異常」のせいで、なかなか関係が進まなかった二人ですが、入江くんの「異常」はやはり紀子ママの存在も大きかったような気がしますよね。
おんぷさんの感想は、すっごく原作をベースに深いです。なのに・・・とんでもないラブコメでこの話を仕上げてしまって・・・つづく。
by 千夜夢
2013/08/19(月) 12:05 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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