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2013.07.13 *Sat*

愛妻物語



昨日、野獣のあとがきに「愛妻物語」と書いて、それからむくむくと「愛妻物語」書けるかも~?と。
そして今日、午前中だけ家族が全員いないことをいいことにダダダと書きました(*^m^*)
時間制限あったので、短めであっけないですけど。

・・・・・・・・・・・・



「はい、入江くん、今日のお弁当はこれ。昨日よりはおかずの品も増やせることができたよ」

「今日は、焦げたものは入ってないか?」

「今日は・・・ちょっとだけ。ショウガ焼きにちょっと焦げたものが・・・」

「全てじゃないんだな」

「昨日は全てだったけど、今日は全てじゃないよ」

でも、いくらからは焦げているものがあるんだな。
そうは思ったが、もうそれ以上追求する気はなかった。

「行ってきます」

「行ってらっしゃ~~い。また今日も、医学部の方に顔見に行くからね」

「来なくていいよ」

「昼間も一回は入江くんの顔を見ないと、あたしのパワーがわかないじゃない」

「少しパワーダウンした方が、周りの人間にはありがたいんじゃない?」

「どういうこと?」

「とにかく、今日は忙しいからおまえの相手をしているひまはない。医学部には絶対来るなよな」

「・・・はあ~い・・・」

少し不機嫌そうな声と顔をした琴子をあとに、おれは今日は早めに大学に向かった。

結婚して、この前入籍をすませたところ。
やっと「夫婦」になったという実感があるのか、琴子はやたらとおれの世話をやきたがる。
元々そういう性質はあったように思えるが、やはり結婚を機にその性質は顕著に表れるようになった。

一生懸命作ってくれるお弁当。
気持ちは決してうれしくないはずはないが、味がな・・・。
自己防衛で食中毒を防がなければいけないレベルの弁当だけに、なんとも毎日複雑な気分だ。
でもま、「作るな」と言えば、そこで琴子の成長も終わってしまうだろうし、何よりあいつの生き甲斐のようなものを奪ってしまいそうだ。
今は様子見といったところだろうか。

そう考えながら今日もまた、おれは琴子の作った弁当を持って大学へと向かうのだった。





「わ~、今日の入江くんのお弁当は、またもや画期的ですね」

昼の時間、船津が苦笑しながらおれの弁当を覗き込む。

「これ・・・牛丼ですか?」

「いや、ショウガ焼きだと言っていた気がするが」

「え?ショウガ焼き??」

確かにおれにも、弁当に入っているそれは牛丼にしか見えなかった。
黒い色が染みこんだような(焦げたような)肉に、紅ショウガがからめてある。
いつもおふくろの作るショウガ焼きは、紅ショウガなど使っていなかったので、どうしても紅ショウガが肉に絡めてあると牛丼をイメージする。

恐る恐るそのショウガ焼きもどきを口にしてみる。

・・・ん?意外に紅ショウガと豚肉の絡みはいけるかもしれない。牛丼とは全く違う味がする。
しかし・・・


「うっ・・・ぐっ・・・」

「だ、大丈夫ですか、入江くん!!」

おれは近くにあった水を一気に飲み干した。
味が濃いすぎる。塩辛すぎるのだ。

「あいつ・・・どれだけ肉に醤油を漬け込ませていたんだ」

塩分きつすぎだろ。
この若さでおれを高血圧にしてしまうつもりか。

「まだ、料理の味付けの加減がわからないのでしょうね」

「ま、そうだな」

「新婚さんですもんね。でも一生懸命作ってくれてうれしいじゃないですか、入江くん」

船津にしたら、えらく的確な人間分析だなと思いつつ、おれはまた琴子の弁当に箸を伸ばしていた。
少しのおかずを口に入れて、多くの白飯でそれを食べる。
それでちょうどいい味加減になる。
琴子がうまく料理の味付けができない間は、おれがこうして工夫して食べればいいのかもしれない。
そしてこういう時期って、ホント今だけかも知れないから。

・・・いや、琴子の性格を考えると、あと何年、いや、ずっとこんな味付けなのかもしれないが・・・




「あれ~、いつの間にこんなに雨が降っていたんでしょう」

船津が疲れた声でそう呟く。
今日はずっと室内にこもり、臨床研究に明け暮れていた。
授業の時間を大幅に過ぎて、すでに夜の時間帯。
雨がしとしとというより、ザーザーと音をたてて降っていた。
今日は、雨など降る予報はなかったのに。

「入江くん、傘持ってきています?」

「いや、今日は持ってないな」

「僕はいつも折りたたみの傘を入れているのでありますよ。一緒に入りますか」

「いや、遠慮しとくよ。男二人は無理だろう」

そうは言いながらも、あまりの雨量に校舎のエントランスで少し茫然と立ち尽くすおれ。


「入江くん」

雨の音の中で、かすかに琴子の声が聞こえたような気がした。

「入江くん」

もう一度聞こえた。

「琴子!?」

エントランスの端に琴子の姿があった。

「今、終わったの?こんな時間まで大変だったね」

「おまえ・・・なんでこんなところに」

「雨が降ってきたから。入江くん、傘持ってなかったでしょう」

「いつから?いつからここに?」

「う~ん・・・二時間くらい前かな?」

「二時間!?」

そしてふと琴子の顔を見ると、かなり唇が青ざめて見えた。
雨が降り、気温がかなり下がっている。
二時間もエントランスで待っていて、かなり寒かったことに違いない。


「医学部に傘を持ってきて、おまえは帰ればよかっただろう?」

おれは少し怒気を帯びて琴子に問うた。
おれを勝手に待っていて、それで風邪でもひかれたらたまったもんじゃない。
おれはそこまでしてほしいと思ってもいない。

「でも、今日は・・・入江くん忙しいから絶対医学部に来るなって・・・」

「・・・・・」

そうだ。
朝、おれはそれほど深く考えず、そんなことを言った。

「うわ~~、それで二時間も?琴子さん、名犬ハチ公的な従順な犬みたいですね」

船津が呆れた声で言う。

「『犬』とか言うな!」

おれは思わず、船津のシャツの胸ぐらを掴んだ。

「す、すみません・・・」

「琴子、帰るぞ」

「う、うん」

「帰って、すぐに温かい風呂に入れ」

「あ、入江くん、先にどうぞ。疲れているでしょう」

「おれはどうでもいいんだよ!」


琴子とは、高校時代から同じ屋根の下で暮らしていた。
だから結婚をしても、それほど大きな変化はないような気がしていた。
琴子が結婚前以上におれの世話を焼きたがっていることは感じていたが、それは、どこか琴子の自己満足ではないかと思っていたところがある。

だけどそれは・・・本当におれのために尽くしたいという純粋な気持ちからではないだろうか――。




「・・・痛い?」

「だ、大丈夫」

そして、結婚して一番大きく変わったことは、おれと琴子の寝室が同じになったことだ。
おれは琴子を抱くようになった。

「ん・・・あっ」

まだ慣れない琴子は、どこか完全に身体を開放できていない気がする。
それでも必死でおれに応えようとする。

ぎゅっとおれの背中をたどたどしく掴む琴子の手の温もりや動き・・・それが、おれをどれだけ「結婚した」と思わせてくれているか、おまえは気づいているか――?





・・・・・・・・・・・・・・・





窓の外を見ると、雨がしとしと降っていた。
今日は雨が降る予報などなかったのに。
これはどうやら夜まで降りそうな予感だな。

今おれは、医局室の部屋で一人琴子の作った弁当を広げて食べている。
おれは窓の外を見ながら、結婚した当初、医学部の校舎のエントランスで二時間も傘を持って立っていた琴子を思い出していた。

あれから何年たったことだろう――。

偶然にも、今日の弁当にはショウガ焼きが入っている。
あれから定番になった、琴子の紅ショウガの入ったショウガ焼き。
見た目はあの頃からさほど変わっていない。
あまり見た目をきれいに作れないのは、琴子の性分のようなものかもしれない。
しかし味は・・・


「美味い」


一人しかいない医局室で、おれは声を出して弁当を食べる。
とてもまろやかな味だ。塩分が控えてある。
あの頃の塩辛くて食べられない味が懐かしいくらいだ。


「おれたちも、塩分控え目を気にする年になったか」


と、また一人呟くと、おれは自然に笑みを浮かべた。
そしてそれと同時に、昨夜の妖艶だった琴子を思い出した。
おれの背中をたどたどしい指で掴む琴子はいなくなったが、今もまだ、おれに身体を預けて背中をぎゅっと包み込む仕草は変わりがない。
変化はあっても、やはりそこには昔の琴子が生き続けている。
それは、変化しても今も存在する琴子の紅ショウガ焼きのように・・・。


窓の外を見ると、どんどん雨足がひどくなってきている。
止む気配がない。
おれは思わずまた、ふっと笑いを漏らす。

もう新婚ではないけれど、今日もまた、駅に着くと琴子が傘を持って待っているような気がしてならなかったのだ。
そしてそのおれの予想は、はずれることはないと確信していた。
琴子は今も、純粋な気持ちでおれに尽くしてくれているから。


そしてそんな愛妻を、琴子には言ったことがないが、おれは昔以上に愛しているから――。






**********

これも入江くん。
野獣も入江くん。

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2013/07/13(土) 14:31 [Edit
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2013/07/16(火) 22:16 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

あんこさま

こちらこそとっても癒やしてしただけるコメントをありがとうございました。
琴子ちゃんの前では語っていませんが、こうしてどこかで琴子ちゃんを想っている入江くんのお話でした。
入江くんは、琴子ちゃんのことを本当に「愛妻」と想っているでしょうね(*^m^*)
私への熱い告白もありがとうございます(笑)
ご期待を裏切りますが、文学には縁のないド素人が書いている話です。それでも楽しんでいただきとてもうれしいです。また読みに来て下さいね♪


みかちっちーな♪さま

こちらにもありがとうございます♪
これも愛、あれも愛・・・なんて懐かしい歌を思い出して下さったのでしょう!?(笑)
でもさりげなく、イリコトにあてはまったりしますよね?(え?無理矢理でしょうか?)
とにかく「愛」はある二人だと感じて下さればうれしいです(*^m^*)


ひろりんさま

ご無沙汰していて申し訳ありません(>_<)
ひろりんさんは、体調はもうよろしいでしょうか?お休みのときに、訪問していただきありがとうございます。
入江くんの愛の深さを感じてくださって、うれしいです。
ホントに短文ですし、情景描写が少ない話だったと自分でも自覚しています(時間なかったので・・・苦笑)。
それでもその行間をしっかり読んでいただき、私が書いていない情景まで感じて感想いただき感激しました。
相変わらず、今回も琴子ちゃんに向かっては愛の言葉を呟いていない入江くんですが(^^;)、それも入江くんらしいと内に秘めたるものをくみ取って下さってありがとうございます。
琴子ちゃんの料理のこだわりには同意しますよ♪
多分、琴子ちゃんは一生料理のセンスはないでしょうが(笑)、入江くんのためにはかならず進歩、上達はする女性だと思います。コーヒーだって、入江くんの好みを知っているからか、とてもうまく淹れますものね。
繊細な年代に同居を始めた二人が、あっという間の結婚である日突然寝室が同じなるって、ホント不思議な感覚でしょうね。しかもそれを家族の目の前で繰り広げているのですから・・・でもそこが読み手の私たちを魅了して、果てには妄想を広げさせてくれるのですよね(*^m^*)
このお話で、ひろりんさんにさらに(笑)パワーを持っていただけたら本当に嬉しいです。(もう十分ひろりんさんのパワーは半端じゃないと私は思っていますが(*^m^*) )
かなり暑い真夏になりそうですね。ぜひぜひ体調だけは、無理なさらないで下さい。


たまちさま

珍しい連日の更新でした。たまちさんも、連日のコメをありがとうございます~♪
こちらは※のない話ですが(笑)、たまちさんも行間の二人の様子をしっかり感じていただき感激です。
結婚して、やっと入江くんの世話をしてもいいんだ!とくらい琴子ちゃんはこの頃思っていたように私も思います。だって旦那さまになったんですもね。あれだけ大好きだった人が。
軸の部分はいつも純粋で変わらず、だけど入江くんのために少しずつ変化進歩している琴子ちゃん♪たまちさんの言われるように「愛妻物語」=「琴子にどんどん惚れ込んでいく直樹の物語」ですね。
す、すばらしいまとめに今感動しています!!!(涙)


紀子ママさま

すみませんね・・・大事な初盆も近いのに、今から感情乱してしまって(^^;)
琴子ちゃんは、常に常に入江くんのために生きたいんですよね。それが自分の生き甲斐みたいなもの。
そして努力して牛歩ですが進歩していっているんです。
私も紀子ママさんと同じように見習わなくてはと思いました。ところで(今だけ)ってなんですか?爆!!!その紀子ママさんの切り換えの早さも見習いたいです(笑)
今度、「みんなで琴子ちゃんになろう!」企画で、夫が帰ってくるまでせめて琴子ちゃんのように2時間はアルコールを我慢するって催ししてみましょうか?
え?・・・初めから辞退ですか?私も辞退です。・・・企画つぶれました。(独り言です。すみません(>_<))


ハルさま

こんにちは。
ホッコリしていただきありがとうございます♪入江くんが愛妻を想い、幸せを実感している話って感じでした。
しかし、野獣の入江くんにも琴子ちゃんの愛情を感じてくださっているなんて・・・うるうる・・・嬉しいです。
また野獣を書いたかと思うと、こういうしっとりとした話も書けたらと思います。
夏休み・・・ホント地獄ですね(苦笑)。個人的に反抗期MAXの下の子と、過去最悪の夏休みを経験しそうな私であります(^^;)逃避のために、創作にもがんばりたいです。


kaotokuchanさま

わ~うれしいです。確かにこれも千夜夢、野獣も千夜夢であります。
いつもどの手の話でもついてきて下さって、私の方こそうれしく思っています。ありがとうございます。
今年の夏は、なんだか特に暑い予感がします。ぜひその「・・・ライチ」で乗り切って下さい!(笑)せっかく好んでおられたのですから、にがてにはならないで下さいね(^^;)
入江くんって、琴子ちゃんが絡むとやたらと感情的になりますよね。これは結婚する前から。それだけ琴子ちゃんのことを考えていて、心の中でその比重が大きいのでしょうね。流すに流せないこだわりがあるんだろうな。
kaotokuchanさんには、まだまだ別腹もあるということなので(笑)、私ももうすぐ夏休みに突入しますが(>_<)ストレス発散のためにも、時間みつけてまた更新できればと思っています。実はまだ・・・裏の番外編も考えているのです(笑)←どれだけ時間経った?


みいみさま

はじめまして!
入江くんは、琴子ちゃんの気付いていないところで、かなりふか~く琴子ちゃんを愛していると思っています(*^m^*) そういう入江くんが大好きな私です。
そして野獣シリーズ大好きのお言葉、ありがとうございます!「海辺の野獣」爆!「お祭り野獣」爆!つ、ついてきてくれますか~?
実は今考えている野獣の話があるのですが、ぜひこの「お祭り野獣」を少し絡ませてみたいと思いました!!(笑)次回UPには確認してやって下さい(*^m^*)


無記名さま (7/14 00:28)

きゅんきゅんしていただきありがとうございます。
イリコトは、何年たっても純粋ですよね。お互いを大切に想う気持ちが褪せません。
自分もそうでありたいと思いつつ・・・なかなか無理な私でもあります(^^;)せめて妄想の中でのみは。


おんぷさま

いえいえ、忙しい中コメント残していただきありがとうございます。いつも拍手もありがとうございます。うれしいです♪
琴子ちゃんのことを想っている入江くんは、色気がありますか?(*^m^*) そして琴子ちゃんには、入江くんにしかわからない色気があるような気がしますよね(*^m^*)
何気にバカップルと理想の夫婦の紙一重的な感じのところが魅力の二人ではないかと思う私です。
またこんな幸せ感満載の二人の話も書いてみたいです。


MAさま

こんにちは。
一番新しいお話も読んでいただいてうれしいです♪
野獣もこういう語る入江くんも大好きだなんて感激です☆
ぜひぜひMAさんも、大好きな人に琴子ちゃんのように純粋に尽くして下さい。そういうのが理想だと確信しつつ、私は・・・(ノーコメント)。
私の稚拙なお話ですが、たくさん読んでいただき本当にありがとうございます。私の方こそ、こうして感想を伝えていただきとても癒やされています。
またぜひ読んでいただけるように、妄想働かせます!
by 千夜夢
2013/07/18(木) 15:05 [Edit
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2013/08/01(木) 10:46 [Edit
拍手コメントありがとうございます
ポッちちさま

こちらこそ、読んでいただきありがとうございます。
ドキドキキューンとしていただいたことが、とても嬉しかったです。かなり即席で書いたので、感情移入が難しかったかな?と思っていたので、なおさら嬉しいです。
幸せな入江くんと琴子ちゃんは、いつの世代でも私たちをも幸せにしてくれますよね(*^m^*)
by 千夜夢
2013/08/05(月) 15:08 [Edit
コメントありがとうございます

あやみくママさま

お久しぶりです~!お元気でしたか?
琴子ちゃんがいないと、入江くんなんてポンコツエロ野獣!とは!!爆!!
しみじみと琴子ちゃんの存在の深さに気付く入江くんを、原作では心の中までよくわからないので、ホント勝手に妄想してしまっています(*^m^*)
琴子ちゃんあっての入江くんというのは、非常に同意です♪
by 千夜夢
2013/08/05(月) 15:11 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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