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2013.06.19 *Wed*

8 ショッピングモールで呪文を唱える野獣



注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。


回を増すごとに、野獣シリーズをしっかり読んでいないと理解できないことが多いかと思えます。
つまり、回を増すごとにマニア要素が増えています(^_^;)
しかしまた、くだらん話を創ってしもうた・・・。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「見て!入江くん、猿回し!猿回しの芸やってるよ!行こう!」


なぜおれは・・・こんなところにいるんだ・・・


ここは間違いなくおれの苦手な場所。
郊外のショッピングモール。超巨大敷地面積。歩いても歩いても先が見えない。
目がくらくらするような店の数々に、目がくらくらするような人の数。
子供も大人も、なぜかきゃっきゃっと陽気に騒ぎ立てて歩いている異常な空間。
そしてまさかの猿までも、きゃっきゃっと出現・・・?


「きゃああ~~ん。可愛い~~!見て見て、入江くん、あのお猿さん、超可愛い衣装着てるよ~~」


猿が、裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様(※ストライプと言え)の衣装を着て、今おれの目の前にいる。
昔、おれが幼少の頃にテレビで見たことのある猿回しは、法被(はっぴ)を着ていたものだが、今は裕樹のパジャマと同じような水色に白地の縞々模様なんだな。ふ~ん。

・・・って!
感心している場合ではない!
なんでおれが、なんでおれが、こんなおれに似合わない場所で、こんなものを見ているんだ。


「来て良かったね、入江くん。猿回しまで見れるなんて、ホントラッキーだよ」

ラッキーなのか?

「あたし・・・がんばったもんね・・・///」

そう言って頬をぽっと染めた琴子。
その琴子を見て、おれはしっかり状況が理解できた。

一昨日の夜―。
おれは知的好奇心が高ぶり、琴子に少し無理難題な要求をした。
それはもちろん、ベッドの上で。くくっ。
恥ずかしがり拒否する琴子。
拒否されると、余計無理矢理にでも強行したくなるのが男(おれ)の性だ。

そうだ。あのときも、琴子は頬をポッと染めて言ったのだ。

「ご褒美があると、我慢してもいいよ・・・///」

ブーーーーッ!(※何の擬音?)


そして今――。
そのご褒美として、おれは琴子と一緒にこのショッピングモールに居ることになる。
琴子の望んだものが、おれと一緒にこの新しいショッピングモールに出かけることだったのだ。
おれには似合わない場所だと思う。
でもあの時、涙を浮かべながらおれの要求をのんだ琴子に・・・くっ!思い出してもあのときの琴子の顔はたまらない!!
あんな顔をしてくれたんだ。
今日は、おれも琴子の要求を面倒でものむしかない。
それがただ、二人で目の前の猿回しを見ているだけでも・・・。


デンデンデン


太鼓の音に合わせて、目の前で裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿が、連続バク宙を始めた。

「がんばれー!1,2,」

琴子は、裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿を応援する。その姿は必死だ。
そして、裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿の回転に合わせて数を数えだした。

「がんばってーーっ!」

琴子は、相当興奮している。
そして、裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿は、連続10回転をやり遂げた。

「きゃーーーーっ!すごい!すごい!すごいよーーーっ!」

琴子は、我がことのように歓喜の声をあげて、その場で飛び上がった。

「入江くん・・・お猿さん、がんばったね」

なに・・・?
泣いている・・・?
おれの顔を見上げてそう言った琴子の顔には、涙が一筋流れていた。

「がんばって練習いっぱいしたんだね。だから成功したんだね。感激だよ。あたし、胸いっぱい」


・・・おれの方が胸いっぱいだ。


たまらん。
琴子、可愛くて、たまらん!!



「おまえに似てるよ」

「え?お猿さんが?あたしより、裕樹くんに似てない?あの裕樹くんの着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装・・・(省略)」

「いや、努力家なところが、おまえに似ている」

「い、入江くん・・・あたしのこと、そんな風に・・・(きゅうううう・・・・ん)」


そう。
あの夜の、おれの無理難題な要求を全て努力で受け入れたおまえのようにな。
あの時のおまえの顔。
今のおまえの顔を見ると、まるでさっきのことのように思い出す。
たまらなく可愛い。
たまらなくそそる。
たまらなく・・・ビリッ

やべ、今日は琴子のコーディネートした細身のパンツを履いてきたんだ。
自粛しなくてはいけない。
別のことを考えろ。琴子の可愛い顔のことは思い出すなおれ。
くだらないことを思い浮かべるのだ!!


裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿
裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿


よし、このワードで乗り切った。




「入江くん、ソフトクリームでも食べない?」

「は?ソフトクリーム?」

「ここに有名なソフトクリーム屋さんがあるのよ。一緒に食べよう」

別にソフトクリームなんかに、興味はねーけど。
でもま、今日は琴子のご褒美に来てやっているんだから、その要求にも応じてやるか。

「ああ。じゃあ、食べようか」

「きゃーー!!うれしい!!あたし、買ってくる・・・きゃっ」

興奮して飛び出した琴子は、小さな子供とぶつかった。
幸い子供は転倒することなかった。
しかし・・・

「ひ・・・ひぃ~~っく・・・」

「ご、ごめん。ごめんね」

「わ~~ん」

びっくりして子供は泣き出してしまったのだ。
すぐに親がやってくる。
ペコペコと頭を下げる琴子に、子供の親も「大丈夫です」とペコペコと頭を下げた。
子供は親に抱かれて、泣きべそをかきながらおれたちの方をチラリと見た。
親が「バイバイしなさい」と言う。
子供はまだ目に涙をいっぱいためながら、おれたちに小さく「バイバイ」と手を振った。


「か、か、可愛い・・・」

琴子はまた、うるうるっと目を潤まして感激する。
琴子というやつは・・・ホント、なんでもかんでも感激するもんだなあ。

でもそこが、おれにはたまらなく可愛いけど・・・ビリッ


裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿
裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿
(※もはや欲情を抑える呪文)


「じゃあ、ソフトクリーム買ってくるね」

「あ、ああ」

琴子は再び飛び出して行った。
おれは気づかれなかった。



「入江くんーーーーん」

しばらくすると、遥か遠くから琴子がおれを呼ぶことに気づく。
手には二つソフトクリームを持っていることが、かすかにおれの目に映る。
琴子はソフトクリームを手に持ち、一目散におれの方に向かって走ってきた。
ったく・・・そんなに急がなくてもいいのに、あいつときたら・・・。
おれもそう思いつつ、つい身体が琴子の方に向いて歩き出していた。


ドン


膝のあたりに小さな衝撃が走る。


「あ、ごめん」

おれの膝に小さな女の子がぶつかって、尻もちをついてしまった。
ショッピングモールというところは、どうも小さな子供が視界に入らず、危険な場所だ。

「大丈夫かな?」

おれは小さな女の子に手を伸ばした。
目を潤ませ、女の子がおれを凝視する。
やばい。泣くぞ。これは、思い切り泣くぞ。

「びゃーーーーーーっ!」

案の定大きな声を張り上げ、女の子は泣き出し、そしてすくっと立ち上がって親の方へと走っていった。
しかたなしにおれもそちらに向かう。
泣かしてしまった罪は、謝るしかない。
おれがすまないと親に頭を下げると、申し訳なさそうに大丈夫だとその子の親は言った。
そしてさっきの子の親と同じように「お兄さんにバイバイ」しなさいと言う。
最後の和解が「バイバイ」で締められるのは、ショッピングモールの掟なのだろうか。

小さな女の子が、小さな手でバイバイとおれに手を振ってくれる。
しかしまだ、目には大粒の涙。

ふっ、可愛いな。
小さな子供は好きではないが、こうして親の言うことを聞き、どうも納得はしていないが手を振る姿は、どこか親への親愛に満ちているようで、おれでも素直に可愛いと思える。
琴子がさっき、猿や子供に感激や感動していた気持ちが少し分かる。


「入江くーーーん」

そうこうしているうちに、琴子がおれの傍に近づいて来ていた。

「入江くん、ソフトクリーム買えたよ、ほら、これ入江くんの・・・きゃっ」


ゴロン


有り得ない!!
何もないところで、琴子は急に転んだのだ。
しかも一回転して!!

何もないところで、いきなり大人の女が転んだことで、周りの人間達もびっくりする。
すぐに琴子の周りには、小さな人集りができた。
転んだ琴子は、床に手をついた姿勢でおれを見上げる。


「い・・・い、入江・・・く・・・ん・・・」


なんと哀れな――!!
持っていたソフトクリームが、すべておじゃん!
しかもそのクリームが、琴子の服や顔にひどく飛び散っている。
さらに琴子の鼻の穴には、白いクリームがべっとり埋めつくされていたのだ。
おれはさっきの事件からすぐに思った。

泣くぞ。
これは、きっと泣くぞ・・・。


「ふぃ・・・い、入江くんと一緒に・・・ソフトクリームがあ~・・・」

琴子は案の定、はらはらと涙を流した。
それと同時に、鼻に詰まっていたソフトクリームがフンッと飛び出した。
あまりの悲惨光景に、ざわめくギャラリー。

しかしおれだけ見つめて、涙を流す琴子。
さっきの小さな子供のように、親への親愛に満ちた表情で、琴子はおれだけをしっかりと見つめている。

さっきは子供が可愛いと思った。
しかし・・・


琴子の可愛さは、半端じゃねー!
子供や、ついでに猿なんて比べものにならないくらい、可愛すぎる――!!



「琴子」


ビリッ・・・


裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿
裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿


おれは見た目冷静に琴子に手を伸ばして立たせてやった。


「ふぇっ・・・入江くん・・・ソフトクリームが・・・」

この期に及んでも、琴子はおれと一緒に食べるはずだったソフトクリームのことを悔やんでいる。
たまらない従順さ。たまらない純粋さ。

「しかたねーな。この姿でここにいるわけにはいかない」

「え?まさか、もう帰るの?」

「おまえ、全身クリームだらけで帰れるか?」

「じゃあ、どうするの?」

「とりあえず、適当におまえの服を買う。ついでにおれのも」

「う、うん・・・え?入江くんのも・・・?」

「そして」

「そして・・・?」

「シャワー浴びてから、おまえは新しい服に着替えるんだ」

「なるほど!・・・ん?シャワー・・・???」


さすがにおれだ。
実はこのショッピングモールに来る途中に、何かあったときのために休憩所を確認していたのだ。
さすが郊外だけあって、その休憩所の名前はいけてなかった。
いけてないけど・・・「ラブ★ジュース」、行くしかないだろう?ぷっ!


「行くぞ」

「う、うん・・・??」

琴子の手をとり、おれはすぐにその場を去った。
とりあえず「ラブ★ジュース」に着くまで、逸る気持ちを抑えるためにおれは呪文を唱える。


裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿
裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿


全ては、琴子が可愛すぎるからいけないのだ。




**********

そっか、琴子ちゃんが可愛すぎるからいけないんだね。うんうん。

「裕樹の着ているパジャマと同じような水色に白地の縞々模様の衣装を着た猿」を読むのにイライラした方が多いのではないかと推測できる今回でした。

しかし、さりげなく自分の服も買って「ラブ★ジュース」に向かう野獣。
気が向いたらこの続きもあるかも?(*^m^*)

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2013/06/19(水) 17:36 [Edit
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2013/06/23(日) 11:49 [Edit
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2013/06/23(日) 11:50 [Edit
コメント&拍手コメントありがとうございます

またまたお返事遅くなってしまってすみませんm(_ _)m
月末、月初めは、ちょっと時間があまりとれなくって・・・楽しいコメントいただいているのに賞味期限すぎたころのレスで申し訳ないです。
今回も楽しいコメント、ありがとうございました。
何気に意外に拍手が入る野獣シリーズ(*^m^*)
ついてきてくださる方がいるのですね。 ついついまた書いちゃいそうです。


紀子ママさま

こんにちは。紀子ママさん・・・「裕樹くんの着ている水色に白地の縞々模様のパジャマに似ているのね」って、さらりと書かないでくださいよ~!妙にそのさらりさにうけて笑っちゃいました!!爆!
しかしそれは、入江くんの欲情を抑える魔法の呪文なんですよね(*^m^*) 入江くんって、意外にバカですよね?(苦笑)
そして私も入江くんの変態さにはついていけません(あくまで「入江くん」のせい)。琴子ちゃんの鼻の穴につまったクリームがスポンととれたところに欲情するなんて!!ホントとんでもない変態ですよね!(あくまで「入江くん」のせい)
しかしさすが紀子ママさん、やはりG難度を思い出してくださっていました?私は書いているときから、頭に思い浮かべていましたもん。すごくリンクしていて嬉しいです。

そして「なにも持たずに歩いていこう」・・・わ~このタイトルあげてくださってうれしいです。地味な作品でしたが、あの作品が書けたから「雨音」も書けたかなと自分では思っていた話です。ありがとうございます。


YKママさま

久しぶりの野獣でした。そうなんです。まだまだ手を使わない布破りは健在なのです!!(笑)
私、このYKママさんのコメントから、次回野獣のストーリーが浮かびました。その機会にはぜひ「ここか」と思ってやって下さい(*^m^*)
呪文は「裕樹」という言葉が入っていることで天才の尊敬されるお兄ちゃんとしての威厳で少し欲情が抑えられ、さらに「パジャマ」とか「縞々」とか「猿」とかの洗練されていないワードで、さらに入江くんの欲情を抑えてくれているという4重構造くらいの威力になっています。(真面目に解説するのもなんですが)
この話、なにげに前回のラブジュースから繋がっているような展開にもなっていますね。
ここまできたら、ホント尻筋にも突っ込んでみようかな(*^m^*) 楽しいコメントありがとうございました。


あんこさま

たくさんの拍手、ありがとうございます~~!しっかり届きました(^^)/
何より、この手の話で楽しんでいただけたのがとても嬉しいです♪
野獣シリーズは、馬鹿馬鹿しいことを真剣に書くことを追求しているシリーズです(笑)
また今後ともよろしくお願いします♪


吉キチさま

こちらにもありあがとうございます~♪
そして何気に「樹」の成長日記は、ココでも続いている・・・みたいな展開になってしまっていて、吉キチさんのコメントも前回からうま~く繋がっていて非常に濃いかったです。楽しめました(*^m^*)
なんだか吉キチさんのコメ読んでいたら、入江くんの「樹」がとても神聖なもので、信者がそれを崇め奉っているような姿が見えてきました(笑)。
布さえも破る樹のせいで、入江くんのお召し物も普通の人間仕様では無理がありますね。つまり神仕様が必要になっています(だんだん妄想大きくなる)
そして自分は超合金な特注衣装(ズボン)を作らせておきながら、入江くんはまた純情な琴子ちゃんに「これが正直ものだけが見えるとても軽い衣装だ」と裸の王様的なことを言い放ち、琴子ちゃんに無理矢理裸の衣装を・・・。
ちょっとこれ!今後の野獣にも使えるかも?いや、使わなくてはいけないのでは?こんなところで書いていたらダメじゃん私!?・・・失礼しました。だんだん興奮してきました。
最近吉キチさんワードに多い「エキス」もいずれは使わないといけませんね(笑)

吉キチさんは、ぜひぜひお好きなように「公開」「非公開」を選択して下さいよ~。
私は「公開」しかないので(T_T)これでも自重しております(笑)
今回も、次々と妄想の沸くコメント、ありがとうございました。


たまちさま

きましたよ~~野獣シリーズ!!喜んでいただきありがとうございます♪
(※)の多発する話です(笑)。こんなもん創作にいらんじゃん!と思いながら、どうしてもつっこまないともやもやしちゃう私です(^^;)
ただの「やりすぎ」なのに、「知的好奇心」とかいう言葉をつかって自分を弁護する入江くん。いけてませんね~(苦笑)
そして何よりいけていないが、あんなへんてこな呪文で自分の欲情を抑えるなんて・・・このシリーズでは入江くんの「天才」は抑えられすぎて「変態」「野獣」が顔を出しすぎですね(^^;)
ソフトクリームがでてきた時点で、琴子ちゃんの転倒を予想されていたたまちさんはさすが!!でもこれってイタキスでは鉄板ですよね(*^m^*)
そして何が「何かのために休憩所を確認」だよ~~!「ラブ★ジュース」の看板観たときから、今後のスケジュールは決まっていたくせに~~!も入江くんの鉄板ですよね(*^m^*)
仕事中にも思い出して笑っていただけたなら、もうサイコーに嬉しいです♪
続きは果てしなくあほな展開が、頭の中でぐるぐる回っています。もう誰もついてきてくれなくなるまで、このシリーズは続く可能性ありますね・・・。


彩さま

野獣シリーズに「好き」のお言葉ありがとうございます~(^^)/え?バスで読まれたんですか?それはそれは・・・(自重)。
こんな馬鹿馬鹿しい話ですが、書いている私は楽しいです。そして一緒に楽しんでくださる方がいることが嬉しいです。
続きは・・・果てしなく妄想広がっています(笑)。また形にしたいと思っています(*^m^*)


kaotokuchanさま

ふふふ、さすがにkaotokuchanさんであります。しっかり「野獣」キーワードで危険を感じて、家族を避けられての閲覧。ありがとうございます!(笑)
クリームだらけ・・・そこかあ~と思わずぶはっと笑いました。入江くん、乗り移っていますね?(*^m^*)
でも皆さん、ホントによくわかってくださっていて、この野獣の入江くんは本当に変態でおかしいのですが、それは全て心の叫びの部分であって、琴子ちゃんから見える部分にはポーカーフェイスにまだ見えるのですよね。
まさかあのクールな仮面の裏で、意味不明な呪文を唱えていようとは誰が思おうか?(笑)
そうなんだ~高速インター周辺・・・(笑)。これってわりと、全国共通かも知れませんね?(笑)こちらもそうかも(*^m^*)
実は前に書いた話(イチゴジャムあたりだったかな?アリスだったっけ?)ですが、創作するにあたって関東と関西の違いを知ったことがあるんですよ。関東では休憩は1時間料金でかかれているのですよね?関西は2時間料金でたいてい書かれています。非常に興味深い地域差でありました。
話が逸れてすみません。いつもありがとうございます♪


みゆっちさま

更新に気づいてくださってありがとうございます~~!!
ありがとうございます!!
私のほうこそ、胸いっぱいでありますぅ~~。
太字のラブレターもしっかりいただきました。きゅううんとしました。
こんな入江くんで万歳三唱していただき、私本当に幸せ者ですね(T_T)
さらにどういうことでしょう?この話が、暑苦しい日にさわやかなソーダを飲んだ気持ち・・・?(笑)
みゆっちさんのその感覚にこそ、私が万歳三唱させていただきます!!万歳!イリコト!
拍手、一万回、、、届きました、、、泣きました、、、

え?さらに続きも希望ですか?(*^m^*)
実は日に日に続きの妄想が広がっています。
そろそろ・・・誰もついてこれなくなるのではないかというような展開が、頭の中でぐるぐると回っています。
打倒!イカ焼き!
今のテーマは、これです。


無記名さま(6/20 22:06)

入江くんの長い長い呪文にもイライラされませんでしたか?
声出して笑っていただき感激です。だってこの話、笑えなかったら意味不明の内容ですもん(^^;)
続きは、果てしなく馬鹿馬鹿しい内容が頭の中でぐるぐると回っています。
ここまであほでいいのか?と自問自答しながら、でもきっとやっちゃいそうです私・・・(^^;)
その時はまた、ぜひ読んでやって下さい。


珠さま

こんにちは~。いえいえ発見早いですよ。
こんなに更新停滞している中でみつけていただいてとてもうれしいです。
そうなんです。琴子ちゃんが可愛すぎて野獣化してしまうがこのシリーズの「テーマ」なんですよ!!(・・・って、実は珠さんのコメント読んで、今初めて気づいてまとめたあたり・・・(^_^;))
あの呪文は、萎えますよね(*^m^*) 「裕樹」のワードで入江くんの理性をぐっと引き上げ、「パジャマ」「縞々」「猿」のワードでいっきに入江くんの欲情を止めます。四重奏ですね♪(※?)
「ブーーーーーッ!」は、なんでしょうね?(笑)音からして、何か噴き出たのだけは確認できます。
もう書いている私でさえ、入江くんの変態な心の中がよくわかんないので、珠さんは心配しないで下さい。修行も必要ありません。あるがままに受け入れて下さい。
・・・もうこのレス自体が・・・壊れ気味で引かれている気がします(^^;)すみません。
でもこの手の話にもしっかり感想してくださる方々には、ついつい「兄弟よ」的な親しみを感じてしまって・・・いつもありがとうございます。

by 千夜夢
2013/06/28(金) 16:10 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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