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2013.05.30 *Thu*

フレッシュになりたい・・・二人のように



きましたよ。
まだ続いています。タイトルでおわかりのようにあのシリーズ(*^m^*)

そして今回も「いただきもの」であります~~!!
なんと水玉さんからいただきました~~~!!

さすが水玉さんは元祖変態マニア好みだけあって、過日の私とぴくもんさんの「ジュースを飲みたい・・・二人のように」を読まれて、なぜだか(?笑)むくむくと尻筋妄想がわいたそうです。
ではぜひ、部長の軽やかな文章で書かれた世界をお楽しみ下さい。

そして毎度ですが、余計なものを少しばかり私が追加しています・・・なんだかすみませんねえ(;´∀`)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「やれやれ。何だか疲れちゃった。」
医局に戻ると如月ちゃんは、「はあ」と溜息をつく。
「まったく、ガッキーも鈍いっていうかアホっていうか。」
「だってさあ。」
あそこまで考える奴、いると思う?ていうか、人にお尻触らせてそれで夫婦仲に火がつくなんて誰が思いつくっていうんだろう?

「ちょっと、ガッキーのせいで疲れたんだから肩もんでよ、肩。」
「はいはい。」
僕は言われるがまま、如月ちゃんの背後にまわり、その肩を揉みはじめる。
「…ねえ、如月ちゃん。」
「何よ?」
僕は誰もいないことをいいことに、肩を揉んでいた両手を前へとずらし、如月ちゃんを後ろから抱く形にした。そして綺麗なピアスが光るその耳に口元を近づける。
「…疲れたんだったらさ、今夜、僕が癒してあげる。」
「え?」
「入江なんかより、僕の方がずーっと、熟れていると思わない?」
うん、われながらいい口説き文句だ。

ところが。
「残念でした。」
と、如月ちゃんはペシッと僕の手を叩いた。
「熟れているというより、ガッキーはもう、熟れすぎ。」
「熟れすぎ?」
「そ。完熟しきっちゃっておいしくない。」
「完熟しきってる?」
「うん。いや、待てよ。」
如月ちゃんは腕を組み「うーん」と考えた。
「…発芽しないうちに、根腐れ起こして始末に負えない状態の方が的確かしら?」
「根腐れ!?」
ひ、ひどい!散々弄んでおいてその言い草!確かに最近ちょっと…だったけど、でも君に合わせるってのはね、100メートル、いやいや1500メートルを10回往復、しかもダッシュでってくらい体力がいることなんだよ?そこ、自分で分かってる?ねえ?

「それじゃあ、入江だって完熟しきってるんじゃないの?」
僕は口を尖らせた。
「あいつなんて琴子ちゃんにあんなに全力で向かってさ。熟れ時どころか、あいつこそ完熟し過ぎて…。」
僕が話している途中だというのに、如月ちゃんはソファから立ち上がった。
「如月ちゃん?」
「まったく、しょうがないわねえ。」
如月ちゃんは医局に置いてある冷蔵庫を開けると中で何やらゴソゴソと探し出す。

「はい、これ。」
僕の目の前に如月ちゃんが置いたのは、果汁100%フレッシュジュース。
「これ、あたしが買っておいたやつ。」
見覚えがあるジュース。如月ちゃんが高級スーパーで買ってくるお気に入りのジュースだ。
「これが入江先生ね。」
ジュースを指さした後、如月ちゃんはまた何かテーブルに置いた。
「…牛乳?」
それはどこにでも売っている牛乳だった。側面にデカデカと「加藤」とマジックで殴り書きされている。加藤先生の物だっていう証拠。医局はたくさんの医者がそれぞれの飲み物や食べ物を冷蔵庫に入れるから、自分の分はこうやって名前を書いておかないと食べられても文句が言えないんだ。
ちなみに如月ちゃんの高級ジュースに手を出すという奴はいない。そんなことしたら明日の朝日を見られない可能性があるから。だから如月ちゃんのジュースには名前がない。

「加藤先生の牛乳が何?」
「こっちがガッキーってこと。」
「何で僕が牛乳なのさ?」
「これ、ただの牛乳じゃないのよ。」
「そんなことないでしょ。これ病院の売店に置いてあるし。」
「…加藤先生が飲み忘れて3か月放置した牛乳。」
「ひぇっ!!」
僕はのけぞった。よく見たら、確かに消費期限が三か月前…しかも飲みかけ。中を開ける勇気のある人間はいるだろうか?そう考えると、パックまでドヨーンとしたもので覆われているかのように見える。

「わかった?入江先生はフレッシュ。ガッキーは…まあこれ以上は私が説明しなくても分かるわよね?」
三か月前の牛乳(しかも飲みかけ)の僕って一体…。



「それに、今夜は先約があるから。」
「先約?」
「そ。」
如月ちゃんが遊ぶ相手は僕の他にいることは、分かっている(言っておくが僕だって如月ちゃん以外にもちゃんといる)。
でもそんな断られ方するのは面白くない。

「先約って誰?外科の岡島先生?」
「ブー。」
「じゃあ、麻酔科の宮田先生?」
「ブー。」
「それじゃあ…。」
「あのね、ガッキー。」
如月ちゃんは僕をその綺麗な目でにらんだ。
「…腐ったみかんを箱に入れっぱなしにしておくと、いいみかんも腐っていくって知ってる?」
「知ってるよ。」
「ということは、腐った男と一緒にいると新鮮な女はどうなる?」
「腐った男…新鮮な女?それってもしや?」
「そう。」
如月ちゃんは頷いた。
「察しが良くなってきたみたいね。」
腐った男、それは僕ってこと…なんだよね?
「そうすると、いいみかんってのは如月ちゃん。」
「正解。だから新鮮なみかんと一緒に遊ばないと。あたしのフレッシュさが台無しになっちゃう。」
フフフと笑う如月ちゃんに僕は何も言い返せない。
「それじゃあ、フレッシュなお相手って誰なのさ?」
「松浦くん。」
「松浦くん?松浦…松浦…って、実習に来ている医学部の学生じゃないか!」
この間から実習に来ている、医学部5年の松浦が今夜の如月ちゃんの相手!?
「そうよ。フレッシュでしょ?」
「フレッシュ過ぎでしょう!」
後輩の医者通り越して、免許を持ってない学生に手をつけようとする如月ちゃん、恐るべし!
「そう?でも彼、体育会のラグビー部に所属しているからいい体しているのよ。しまるところはビシッとしまっていて。尻筋もこの間チェックしたら入江先生ほどじゃないけどいい感じだったし。それに比べて…。」
何気に僕のお尻に目を向ける如月ちゃん。僕は何となく両手でお尻を押さえる。
「大体、実習中の医大生は遊ぶ暇なんてないはずだよ。如月ちゃんだって経験あるでしょ?教授に何を質問されても答えられるよう準備を夜中まで…。」
「あたし、そんなに要領悪くなかったもん。松浦くんも同じ。ラグビーと勉強をしっかりと両立させてきたみたいね。誰かさんみたいにその場しのぎで勉強していたわけじゃないみたいだけど?」
「うっ!」
思い出したくない過去が蘇り、僕は胸を押さえた。

「て、ことだから。あたしのこの美貌と肢体を保つために今夜はお相手できそうもないわ。ごめんなさいね。」
と、如月ちゃんは僕の頬にチュッと軽く音を立てて、キスをした。
「…ガッキーもフレッシュになったら、また遊んであげる。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「いやあ、まいった、まいった。」
ナースセンターに戻ってきた加藤先生の顔は青かった。
「どうしたんですか?」
「いやね、医局にさっき顔を出したらさ、西垣先生にいきなり“加藤!牛乳をいつまでも放置しておくんじゃない!”って怒鳴られちゃったんだ。」
「へえ、西垣先生ってそういうとこ、きちんとしているんだあ。」
「入江さんの旦那に言われるんなら分かるんだけどね。」
と、ペロッと舌を出す加藤先生。うん、確かに入江くんなら言いそう。
「まあ、忙しくて冷蔵庫に入れておいたままだったから叱られても仕方ないんだけど。でもその叱る様子がおかしいんだよ、西垣先生。」
モニターに目を向けながら、加藤先生が首を傾げた。
「おかしいって?」
「あの人はいつもおかしいでしょう。」
と、やって来たのは入江くんだ。うんうん、いつもおかしい。あたしもそう思う。
「でもさ、入江先生。西垣先生、俺の牛乳手に涙目で抗議してくるんだぜ?」
「涙…。」
「目…?」
あたしは入江くんと顔を見合わせた。
「そ。“せっかく新鮮だった牛乳なのに”って言いながら今にも泣きそうで。もしかして西垣先生、実家が牧場?」
「さあ?」
「あとさ、医局に置いてあったグリーン。あれにせっせと水をあげてた。“腐るなよ~”って声かけながら。大丈夫かね、西垣先生。」
「まあ、あれ以上おかしくはならないでしょうから。」
「そうですよ。」
あたしも入江くんに同調する。
そっか、おかしかったのか。そりゃあそうよね。あたしの入江くんのお尻を触ったんだもの。

数日後、ナースセンター内に西垣先生の手によって、緑を守ろうという目的の募金箱が設置された。
何だろう、西垣先生?
わかった、入江くんのお尻を触ったことで心が浄化されたんだわ!さすが入江くんよね。
入江くんのお尻にはご利益があるんだわ。
さすが入江くん!体の隅々まで無駄(?)がないのね。
あたしも後で拝んでおいた方がいいかもしれない。巣鴨のとげぬき地蔵みたいに「どうか仕事がもっとできるようになりますように」って撫でると、スーパーナースになれるかもしれないよね?



~BY 水玉さん~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「尻地蔵~♪きゃっ」


あたしは病院の廊下ですれ違いざまに、入江くんのキュートなお尻をペロリと触った。
きゃん!病院でこんなことするなんて、妙なわくわく感~♪


「なにすんだよ、おまえ」

入江くんが険しーーーい顔であたしを睨む。

「おまじないなの」

「人の尻触って、何がおまじないなんだ」

「あたしがスーパーナースになれるおまじない」

「はあ?」

「ふふふ。他の人には内緒よ。みんなが御利益目的に入江くんの『尻地蔵』にタッチし出したら大変だもん」

「ったく・・・『地蔵』とか意味わかんねーし」

「『膝小僧』と友達くらいに思ってくれたらいいのよ」

そう言って、もう一度ペロンと入江くんの尻地蔵御利益をもらおうと手を出したら、ペシッと冷たく手を叩かれ、入江くんはスタスタと歩いて行ってしまった。
もう。相変わらずツンツン殿下なんだからあ。


「まあ、いっか。御利益は一日一回くらいが適当だよね」

あたしはそう気を取り直し、「よし!今日もやる気パワーがでてきたぞ!スーパーナースパワーが出てきたぞ!」という気分でスキップして前に進もうとすると・・・なんだかゾクゾクッと背中に悪寒を感じた。

「やだ、風邪かな?昨日も入江くん、日勤だって言うのにあんなにパンパン・・・きゃっ///」

と、思わず昨夜を振り返って赤面するあたし。
誰かにこの独り言が聞こえてないよねって、後ろを振り返ったら



「えっ・・・・・ひっ、ひぃーーーっ!!」



あたしの背後に、今まで見たことのない暗い彫りの深い顔をした西垣先生が立っていた。
それはまるでミイラみたいに干からびていて、あたしにはお父さんより年上の人に見えた。

そして手には、なぜかサボテンと万年青が・・・。



THE END・・・・・



~千夜夢~


**********

ありがとうございます、水玉さん。
そしてすみません、水玉さんm(_ _)m
話がすっかりオカルトで終わってしまいました~~~(TДT|||)

でもいつもオチのない私の話なのですが、今回は水玉さんのつけてくださった「フレッシュになりたい・・・二人のように」にぴったりなフレッシュでないガッキーのオチをつけたかと思います(自己満足→苦笑)

実は、水玉さんの書かれた話にはいろいろなキーワードが散りばめられているのです。(と私は思った)
遊び心も入っていて、いろんな箇所でくすっと笑えます。
笑いとツボと萌えのてんこ盛りって感じがしますよね。
でも如月先生とガッキーの会話には、どこか哲学が見えるのは私だけですか?

そして・・・私はいただいたお話を読んで、えらっそうに一回注文つけてある箇所を改稿していただいています(>_<)
そしたら水玉さんは、その箇所だけでなく・・・他にもまたツボなネタを追加修正して書き直して下さいました(T_T)
その改稿原稿読んだら、もう私はすぐに5分で勝手に追加話を書いていました(笑)。
まるで「ココを使え!」とばかりにうまく課せて下さったように感じます。

しかし、ぴくもんさんにしても水玉さんにしても、私のオリキャラである如月先生の描き方が、なんでこんなに統一性あってイメージ通りなんだろうと感激せざるを得ません。
水玉さん、ありがとうございます。
そして水玉さんに妄想を与えて下さったぴくもんさんも、ありがとうございます。


COMMENT

こちらこそ!!
うふっ一番乗りのコメント~!!
こちらこそ、早々のUPありがとうございます!
そして私が徒然なるままに(笑)書いたお話を受け取っていただけて…ああ、やっとこちらのブログに私の名前を掲載していただける日がきたなんて!
お礼を言うのはこちらの方です。ありがとうございます!
それにしても、さすが千夜夢さん!
「あそこをこうしたら~」と言われたとき「そっかあ!!」と膝を叩いちゃいました!
そこまで気づかなかったです。ああ、まだまだですね、私!
ついでに修正&加筆もして再送(きっと千夜夢さんは“こいつ、何だ!”と思われたと思います(笑))したら、予想通りの千夜夢さんの加筆!!
嬉しかったです~♪
私が書いた部分だけだと、イリコト主人公なのに出番があまりに少なくて(ついサブキャラに熱を上げてしまったので)、きっと千夜夢さんがイリコト部分をフォローしてくださるだろうと期待していたら、まさにその通り!
しかもツンツン殿下とか、尻地蔵だの、膝小僧のお友達とか本当に語彙が素晴らしい!
本当にいい勉強になりました。

如月ちゃんを生き生きと描けるのは、それだけ千夜夢さんのキャラ設定がちゃんと根付いているからですからね!

お忙しい中に読んでいただけたうえ、もったいないくらいの紹介文までありがとうございました!
ぜひまたコラボさせてください!
by 水玉
2013/05/30(木) 18:02 [Edit
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2013/05/30(木) 21:31 [Edit
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2013/05/30(木) 21:52 [Edit
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2013/06/04(火) 19:26 [Edit
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2013/06/06(木) 12:48 [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます

こちらにもコメントをありがとうございました。
本当にレスが遅くなってしまってすみません(>_<)
以下からお返事させていただきます。



水玉さま

一番乗りコメントいただいていたのに、こんなに遅いレスになってしまってごめんなさい(>_<)
やっと時間取れました。というか・・・今月は時間があると思って予定を入れすぎて、創作関係に時間が取れなかったのが正確な理由です(^_^;)
改めまして、今回はこんなレアですばらしい妄想のお話をいただきありがとうございました!!
「PCにメール送りました」と携帯にメールもらったとき、「まさか!?ご無沙汰している無礼に対するクレーム?」とかマジに思ったのですよ(笑)。水玉さんがそんな方だと思わなくても、自分であまりに無礼極まりないなという意識が強かったからですけど(^_^;)
そしてちょっぴりドキドキしながらPCを確認したら・・・ブブブブブーーーーーッ!まさかのこんなおいしい話が~~如月ちゃんってオリキャラ?って自分で思っちゃうくらい素晴らしい描写でのけぞりました。
そしてさっきはクレームかとびびってたくせに、読んですぐに修正を申し出る私の図々しさ!!(呆)
早急な手直しを、本当にありがとうございましたm(_ _)m
しかし、私の小さな小ネタは、誰も気づいてくれている気配がなく?(苦笑)この前ぴくやんに会った時に、自分から「気づいた?」と聞いてみたのですが、なんと!!(とういか想定内ではある)ぴくやん世代は奴ら(誰?w)を知らないと・・・・・・。まさかの世代ギャップでありました(T_T)修正していただいたのに本当に申し訳ない限りですm(_ _)m
「尻地蔵」や「膝小僧の仲間」は、水玉さんの話を読んでいるとポンポンと浮かんできました。それを拾え!と課せられているくらい、お話から浮かびましたよ。のせていただき感激です☆(*^m^*)
ともあれ、私は本当に幸せです。
ぴくもんさんや水玉さんに私の話から妄想を広げていただき、そしてお話をいただき、そしてそして私までまたそこから自然に妄想が沸き・・・こんな幸せで楽しいことないですよね(*^_^*)出会えた縁にも感謝したいです。
本当にこの度は(かなりの度日数たってますが・・・)、素敵なお話をありがとうございました。


ぴくもんさん

遅いレスにすみません、、、というか、この間に一度会いましたよね?(^^;)
どれだけ時代遅れのレスかということを実感しますが、改めて読ませていただくとすっごく熱が入った嬉しいコメで!!再度興奮しました!!ありがとうございます。
このコメの日は、お嬢さんの誕生日だったのですね。そしてこれをレスしている今日は、私の誕生日だったりします!何コレ?どういう縁?一人バカみたいにテンション上がりますw↑↑
テンション上がりながらも、水玉さんへの熱いコメの感想に移らせていただきます。
私も如月ちゃんが選ぶ高級フレッシュジュースにすっごいツボりました。そして「発芽しない」とか「根腐れ」「飲みかけの牛乳」「放置された牛乳」とかのワードも!(笑)こういう細部に渡ってまで変態萌えを追求されるところが、さすがの水玉さんだと思いませんでした?こういうところにツボって萌える私たちも、相当な変態ですけどね(*^m^*)
実は最後のオカルトちっくなガッキーは、LINEのあるスタンプのキャラをイメージして書きましたw(今日送りました)我ながら水玉さんの書いてくださった話で、どれだけ楽しんで遊び心わくわくで書かせて続きを妄想させてもらえたことか(*^m^*)
ぴくやんにも楽しんでいただき、本当に嬉しいです。そしてぴくやんの書いてくれた妄想が、水玉さんにも伝染してしまったことをとても嬉しく思います。ありがとうございました。


たまちさま

こちらのレスも遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
こんなに、こんなに尻筋・・・いや腹筋が驚くくらい爆笑していただいたのに、賞味期限過ぎたレスで申し訳ないです。
水玉さんの書かれたガッキーがひどく私好みに悲惨だったので(笑)、ついついすらすらと続きが書けちゃいました。ガッキーもいけてる医者の一人のはずなのに、如月ちゃんに言わせれば「3ヶ月前の牛乳(さらに飲みかけ)」・・・。この悲惨レベルは、本当に萌えました!あは!(私も変態)
そうですね。入江くんの反撃・・・。それを考えるとまだまだ続きが考えられそうです。気づいたらパスワード記事になっていたり?(´ー*`)
このシリーズはケセラセラで続く可能性が高いです(*^m^*)


紀子ママさま

こちらのレスも遅くなってしまってごめんなさい(>_<)
しかし、私も超笑わせてもらいました!!海原千/里万里、かし/まし娘!確かに古い!でもしっかり知ってる!(笑)
ガッキーって哀れになればなるほど、スルメのように良い味になると思いません?(^^;)そしてここまで干されても、誰も同情してくれないという境遇なんですよね(^_^;)
私も入江くんの尻地蔵はすりすりしたいです♪琴子ちゃんが言い出しっぺなんだから、「だって御利益あるんでしょう」とうまくそれにのってすりすりしたいです(*^m^*)


吉キチさま

またこんな・・・すっごいコメントいただいていたのに、おっそいレスですみません(>_<)
しかしまたいきなり「おぉ~ ばぁ~かぁ~ sun」で始まる吉キチさん節・・・。また「私のこと?」と毎度興奮しながら読ませてもらっています。わかっていながらドキドキわくわく(笑)。
しかしどこからまたコメレスしていいのかわからないくらい、すっごい的確なワードですでに水玉さんの続きの創作が始まってしまっているコメ!!
ガッキーのこととなると止まりませんね!w
ガッキーが干からびてぴゅうと空に舞い上がるという描写(目に浮かんで怖い・・・)は、まさに凧揚げならぬスルメ(いか)揚げ?爆!
エキスが古いって、もう牛乳の例え超えてますね!w
さらに入江くんが琴子ちゃんに尻地蔵触ってもらったら、直樹だけにその樹になる!!でた!お得意の掛詞!!www
もう腹よじれて耐えられません。しかもまた・・・ガッキーへの歪んだ愛の言葉に間に仕込まれた「ありがとう千夜夢さん・・・」これ・・・もうめちゃくちゃツボでたまりません。
毎度返させていただきます。私の方こそ、こんなに楽しさ面白さ、そしてガッキーへのてんこ盛りの愛情表現をありがとうございます。
は~、笑い疲れた。ほどよい笑いの疲労w
これ公開予定のコメだったんですか?もちろん公開でOKですが、多分読んだ方多くが笑い失神に陥りますよ(^_^;)


kaotokuchanさま

こちらもありがとうございます。遅いレスですみません(>_<)
kaotokuchanさんは、水玉さんのゴルゴシリーズの入江くんとガッキーの大ファンなのですね!
今回は、この入江くんとガッキーがここに登場してくれました(*^m^*) 水玉さんファンには、ホントおいしい企画だったと我ながら思います。
今回堕ちたガッキー・・・リベンジを試みて、また堕ちていくというパターンを繰り返しそうですが、その妄想を考えるとホントこのシリーズまだまだのびしろありそうんなんですよ!w
またの機会にお目にかかれるかも(*^m^*)
by 千夜夢
2013/06/18(火) 14:16 [Edit
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2013/06/18(火) 16:53 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こちらにもありがとうございます♪
早速ですが「樹」!w
もう私、もっと大きな意味で考えていましたよ。そしたらまさかのそんな特定なものだったとは!!爆!!
そう思って前回のコメももう一度読ませてもらうと、つ、繋がる・・・前よりさらに良く理解できるように繋がりました!!
もうやだ、すごすぎる~!!ってくらい悶え興奮しました。
しかし「樹」だけで、どれだけ楽しめるものでしょう(笑)。数年前から「樹」で私、笑わせてもらってましたよね?今回、その総集編のようにいろいろなところでどんぴしゃと意味が繋がりました。解説にもなるコメントをありがとうございました。
吉キチさんの頭の中は、どうなっているんでしょうね?
一度その思考で、マジでイリコトの妄想読んでみたいです(*^m^*)
by 千夜夢
2013/06/19(水) 15:24 [Edit
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by
2013/06/19(水) 17:21 [Edit
献上ありがとうございました。

吉キチさま

すっごいものをいただいたのに、なかなかまとまって時間とれずにお返事遅くなってしまってごめんなさい(>_<)

いやもう・・・今もまた読み直したのですが、倒れそうなくらい笑える。
タイトルだけで一週間は笑える!!
一応ひっそりいただいたものなので、あまり詳しくはレスできないのが悔しいですが(笑)、これサイコーですよ!
このシリーズに参加していただいたぴくもんさん、水玉さんにもぜひ繋がる話として送りたい!!絶対抱腹絶倒で喜んでくれそうです!!
まさかあの話が・・・吉キチさんの妄想を駆り立てるとは・・・感激極まりないです。
「島流し」とか「仲良く凧になって」とか、ワードのチョイスもサイコーに笑えました。
そして何より、あの入江くんから「元気ハツラツ」の言葉・・・ぷるぷる・・・なんでこんなに萌えるんだろう。うけるんだろう私(笑)。
とにかくすばらしい「樹の成長日記」(笑)でありました!!今後の成長も楽しみにしています!!

・・・と締めたように見せて、失礼を覚悟で一つだけ添削させて下さい。
樹の口調が・・・樹の口調が・・・どうしてもガッキーに思える・・・ぷるぷる・・・。
吉キチさんにどれだけガッキーが染みついているのか。
そしてなにより、ガッキー口調だけど樹のつぶやきというところが、最高に笑い萌えさせていただきました。
本当にありがとうございます。宝です。
私だけが目にして、本当にもったいない。
by 千夜夢
2013/06/28(金) 14:29 [Edit
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by
2013/07/01(月) 12:41 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

すみません。またお返事が超遅くなってしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
いつもありがとうございます♪
いえいえ、勢いで書いたと言われていますが、かなりの秀逸作だと思います(*^m^*) だってなによりキャラの特徴がすんばらしいですもん!!おもしろいけど原作が根底に生きていますもん(*^m^*)
解説の「院室で独り」「白衣」というワードだけで、なぜか爆笑してしまった私です。いや、吉キチさんはそれ以上書いておられないのですが、私が勝手に「白衣」の下は何も着てないことを想像して・・・爆!もしそうなら、どんな変態なんだろう?と思ったら、見た目のクールさと対照すぎておかしくっておかしくって!!
最後に「絶対染みついてないです」と断言(反論?w)されましたね。失礼しましたm(_ _)m
・・・でも・・・謝りながらも・・・少し染みついていると思えて仕方ない私を叱ってやって下さい(>_<)
いつも楽しいお話、本当にありがとうございます!!
by 千夜夢
2013/07/10(水) 07:41 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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