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2013.05.25 *Sat*

繋ぐ



ふと「尻筋」の勢いにのって仕上げました。
でも「尻筋」に関係はありません。

なんだってこんな目に」「歩く」に続く話として書いています。
・・・・・・・・・・・・・・・


「ああ~~、もう信じられない~~、なんかものすごく損をした気分~~」


朝からあたしは、この世の終わりとまでは当然思わないけど、かなりの絶望感に陥っていた。
いつもならこんなことで絶望感などを感じるわけがない。
でも、そう感じてしまうのは、乱れたホルモンのせいではないかと思う。

そしてあたしがわざと不満を大きな声で述べたにもかかわらず、同じ部屋にいる入江くんは、全くそれに反応しなかった。
実は反応してほしいから、わざと大きな声で言ったのにな。




「琴美、おっぱいの時間だよ」

あたしは、今人生最大の巨乳(と自分では思っている)をぽろりと出して、生まれてまだ二ヶ月目の琴美をすくっと抱き上げた。
もう朝から目を開けている琴美は、お腹がすいているはずなのにとても機嫌が良い。
さっきあたしがトイレに行っている間に、入江くんが琴美をあやしているのを知っていた。

それでお腹がすいているの機嫌が良いのかな?
もうパパの存在がわかるのかな?
琴美もやっぱり、ママのあたしと同じく入江くんが大好きなのかな?


「ねえ、入江くん」

「・・・ん?」

あたしたちの部屋で、あたしは琴美におっぱいをあげている。
入江くんは、もうその光景に慣れたのか別に気にすることもなく、ごくごく普通にいつものように椅子に座り、机の上で本を読んだりしていた。


「あたし、産後2ヶ月で、もう生理きちゃったよ。これでおっぱいあげてたら、なんだか貧血とかでふらふらになりそう」

「そうとは限らないだろ」

「でも、おっぱいあげていたら、一年くらい生理こないと聞いていたのに。なんだかすごく損した気分」

「なんで?」

「だって、面倒くさいんだもん。おっぱいあげているという理由の中で生理がないなら、こんな楽なことないと思ってたんだもん」

「授乳中だから、これから規則的にくるとは限らないよ」

「そうなの?」

「授乳中は、排卵もしていない月経のことが多い」

「そうなんだ!」

さすが入江くん!
産婦人科医ではないけれど、こんな産後の生理のことまでよくわかっているんだ。
やっぱあたしの旦那さまは、優秀なお医者さんなんだなあ。


「ねえねえ、入江くん」

会話はしているけれど、あたしの方を向いていない入江くんに、あたしはさらに話しかける。

「ほら、見て、見て!琴美があたしの手をぎゅっと握って、おっぱい飲んでいるよ」

今琴美は、あたしの人差し指をぎゅっと力強く握りながら、必死におっぱいを飲んでいる。

「入江くんも、琴美のこっちの手!こっちの手に指伸ばしてよ」

入江くんはおもむろに座っていた椅子から立ち上がると、ベッドの上で授乳しているあたしの方に歩いてきた。
今まではあまりあたしの言うことに従ってくれる入江くんではなかったけれど、琴美が生まれてから、琴美が絡むことに関しては、わりとあたしの言うように行動してくれることが多い。
あたしはそれが少し嬉しくて、そして新鮮でたまらない。


「ほら、入江くん、こっちの琴美の手をツンツンってしてみて」

入江くんは、素直に琴美の手をあたしがいうようにツンツンと人差し指で優しくノックした。
琴美の手が少しビクンとして、ふわっと掌が開く。
そしてすぐに、入江くんの人差し指をぎゅっと握りしめた。

「わ~、琴美、すごいね。パパの手だってわかったね!」

「ふっ。どこの赤ん坊だって同じことするよ。これは当たり前の条件反射」

入江くんは冷静にそんなことを言うけれど、でもその顔はどこかとても嬉しそうに見える。
そしてそれを見ると、あたしもたまらなく嬉しくなってくる。


「繋がっているね」

「何が?」

「琴美の身体を通して、あたしと入江くんの指が繋がって、今、親子三人繋がっているね」

これだけのことで、胸がじ~んと熱くなるのは、やはりホルモンのせいだろうか。

横にいる入江くんを見ながら、ふと、入江くんの後ろを歩いていた頃の自分を思い出す。
あの頃は・・・入江くんと少しでも何か繋がっていたいと思っていたような気がする。

接点を探して必死になっていたあたし。
それをどこか鬱陶しそうにしていた入江くん。

でも、あたしたちの接点は途切れなかった。
二人で歩いた坂道。結婚。妊娠。
どんどん増えていく接点が、どんどんあたしと入江くんの繋がりを深めてくれる。
そして今、琴美を通して、あたしと入江くんの繋がりは切っても切れないものになってしまったと言っても過言でない。
あたしはどこかそれに、安心と自信を抱いている。
でも・・・


「眠っちゃった」

「お腹いっぱいになったんだろ」

あたしたちの手を握りしめたまま、琴美はまだ朝なのに、すやすやと眠りに入ってしまった。
入江くんが琴美の手からゆっくりと指を引き、あたしも琴美をベッドに寝かすために指を引き上げた。
繋がりが途切れたようにも感じて、少し胸が切なくきゅんとするのは、やはり生理も始まってホルモンが変動しているからだろうか。


「ねえ、入江くん。もう生理がきちゃったあたしは、ママ失格なのかな?」

「は?なんで?」

「だってなんとなく、授乳のために生理がこないってのは、赤ちゃんのためにってお母さんホルモンが優先されているような気がするんだけど、生理がきたことによってお母さんより、あたしの女のホルモンが優先されたような気がして。なんだか複雑な感じ」

「・・・・・」

「・・・何?」

入江くんは珍しく、ぽかんとした顔であたしを見つめていた。

「おまえにしたら、えらく哲学的なことを言うなと思って」

「哲学?この話、哲学なの?」

「いや、そういうことより、おまえがそんな細かいことを気にすることが不思議。なんかおまえらしくない」

「あたし、変わった?ママになって変わった?」

「そういうこと聞くこと自体、前と違う」

「入江くん!それはきっとホルモンのせいよ!!」

あたしはベッドの上で、入江くんの目の前に身を乗り出して言い切った。
やっぱ、そうだと思ったんだ。
今日、生理がきたときから、なんだか自分でも変な感覚があると思っていたんだもん。

「別になんでもいいよ」

「よくないよ。入江くん、なんでも知っているんだから、ちゃんと答え教えてよ」

「何を?」

「あたしは、お母さんホルモン失格?」

「はあ?意味わかんねーし」

入江くんは苦笑して、座っているベッドから立ち上がろうとした。
あたしは入江くんの肩をがしっと掴んで、それを阻んだ。

「入江くんにも、わからないことあるの?」

「だから何が?」

「何がって・・・」

真っ直ぐにあたしを見つめる入江くんの目を見て、あたしははたと気づいた。


・・・何だろう?
あたし・・・何が聞きたいんだろう?



「おまえな」

「きゃっ」

急に態勢が逆転して、入江くんがあたしの両肩を掴んだかと思うと、あたしはそのまま背中からベッドへと倒された。
目の前には、前髪が下に垂れた入江くんの顔がある。
その顔は、どこかとてもツンとしていて冷たげ。

「おかしなことばっか言ってると」

「な、なに・・・?」

入江くんの口元がニヤリと不敵に笑う。


「犯すぞ」


「え・・・え・・・きゃあ」

そして入江くんの顔が近づいてきて、あたしは何とも言えない恐怖感のようなドキドキに耐えられなくなり目を瞑ってしまった。

ふわりと唇に柔らかい温かい感触が与えられる。
きゅうっと軽く下唇が吸い上げられると、ちゅっと音をたててその感触は去っていった。
あたしはぎゅっと瞑っていた目を、ゆっくりと開けた。
まだ心臓はドキドキしている。
恐怖感ではない。何とも言えない高揚感にドキドキしている。
まるで片思いしていた頃に、入江くんの一挙一動に一喜一憂していた頃と同じようにドキドキしている。

そして目の前には、昔のようにあたしをからかっては愉快そうに笑っている入江くんの顔があった。


「ばーか。何びびってんだよ」

「・・・キス?」

「おまえ、ホント今日は変だな」


そう言うと、入江くんは苦笑しながらベッドの上から下りて行った。
ベッドの上で、琴美はすやすやと眠っている。
そしてあたしは、また机に向かって座り本を読み始めた入江くんの背中を、しばらくぼんやりと見ていた。

昔から変わらない入江くんの大きいけれどひきしまった背中。
さっきのちょっぴりいじめっ子のような口調。
だけど優しいキス・・・。

入江くんは、昔から何一つ変わっていない。
パパになっても、入江くんの軸の部分は何も変わっていない。

朝から意味なく絶望感を感じていたあたしは・・・どこか自分の変化に戸惑っていたのだ。
それは久しぶりにきた生理に、昔、生理痛で入江くんの背中を見ながら家に帰った日を思い出したからに違いない。
でも今の自分は、あの頃の自分とはあまりに違う。
入江くんの奥さんになり、琴美のママになり・・・あたしは、昔の入江くんに片思いしていた頃の純粋な「琴子」でないような、妙な怖さがあった。
変わってしまったのはあたしの方だった。
変わってしまった自分を意識しすぎていたのはあたしの方だった。

でも・・・入江くんは、そんなあたしのもやもやとした気持ちを払拭してくれた。
入江くんは、状況や環境が変わっても、今のあたしも昔のあたしも受け入れてくれる。


「入江くん」


あの頃は、手を伸ばすこともできなかった入江くんの広い背中に、あたしはぎゅっと抱きつく。
これが今のあたし―。
変わってしまったものもある。
でも、昔とは変わらないものもある。
それは入江くんへの愛情。
そして今だからこそできる、あたしの入江くんへの愛情表現。


「なんだよ?」

あの頃と同じように少し不愉快そうな入江くんの声が、耳に心地良い。


「大好きだよ」

ふんと入江くんは鼻で笑う。

「ずっと大好きだよ」

「ふ~ん」

「一生大好きだよ。パパになっても、おじいさんになっても大好きだよ」

「へえ~」

「入江くんは、ずっと入江くんだよ」

「ぷっ!また意味わかんねーし」

「あたしは、ずっと入江くんが好きなあたしだよ」

「わかってるよ」


そう言うと、入江くんはまたちゅっとあたしの唇にキスをしてあたしを黙らせた。

ただあたしが、うるさかったからかもしれない。
でも・・・それもそれで、心も身体も繋がっている気がしてうれしい。





**********

「尻筋」とか書くと・・・こういう違ったきゅんを求めた話を書きたくなるのですが、この手の話を書いてしまうと、やっぱ私には「尻筋」とか(「とか」って何でしょう?)が合ってるなと再確認したりして・・・謎の堂々巡り・・・。

前回のお話にも、久々なのに気づいて下さりコメントをありがとうございました!!
また家族の目のない平日にお返事させていただきます。
勢い余って先にこっちをUPしてしまってすみませんm(_ _)m

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2013/05/25(土) 13:27 [Edit
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2013/05/25(土) 16:04 [Edit
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2013/05/25(土) 21:00 [Edit
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2013/05/25(土) 22:25 [Edit
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2013/05/26(日) 07:44 [Edit
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2013/05/29(水) 17:29 [Edit
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2013/05/30(木) 20:17 [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます
忙しい中コメントいただきましたのに、こんなに遅いコメレスになってしまってごめんなさい(>_<)
いまさらですが、以下からお返事させていただきます。
コメント本当にありがとうございました。



YKママさま

お忙しい中、コメントありがとうございました。もう梅雨真っ直中になってしまって、本当に遅いレスですみません(^_^;)
入江くんは、お母さんホルモンでも女性ホルモンでもどちらを出している琴子ちゃんでも、好きでしょうね(*^m^*) 特にこの時期では間違いなく、琴子ちゃんの存在自体に惚れまくっていますから(*^m^*)
しかし、笑わせてもらったのとすばらしいまとめ!と思わせてくれたのが、尻筋パッツンパッツン!であります。もう遥か前のコメですので、YKママさんは忘れておられるかもしれませんが、非常に私はツボりました。ありがとうございます♪


紀子ママさま

とっても素敵なコメをいただいたのに、本当に遅いレスでごめんなさい(T_T)
しかし、私は紀子ママさんの方こそ柔軟だと思います!!だってこの話から「奇跡のチョコレート」まで飛んで下さっているのですから!!感激です。
このお話は琴美ちゃん生まれていますから、もう十分にイリコトの気持ちは通じ合っている頃だと思います。特に入江くんが、昔と違ってかな~り柔軟になっているような気がしますよね(*^m^*)
あ~「夕方の公園」~~~(T_T)感涙。
一つの話から、いろいろなお話を思い出してくださる紀子ママさんに、本当に心から感謝します。作者冥利に尽きます。ありがとうございますm(_ _)m


吉キチさま

もうブブブーーーッ!と噴き出しながらコメを読ませていただいていたのに、レスが遅くなってしまってごめんなさい。
このお話には、とっても優しい口調であったまって下さった様子がうかがえて嬉しかったです。
しかし―――!!w
まだ吉キチさんが、ガッキーの話の呪縛が解けずにいるあたりに爆笑!!
尻筋がまだ、この話の中でも生きている・・・しぶとい尻筋・・・そしてしぶといガッキー要素!爆!
しかも「繋がる」が・・・そんな風に「繋がる」とは・・・ぷるぷる・・・一体どういう妄想が吉キチさんの中で広がっているのかと思うと爆笑ものです。
そしてこの話から、そこまで妄想を広げてくださったことに感謝。そして吉キチさんのすばらしい妄想頭脳に乾杯( ^_^)/q□☆□p\(^_^ ) カンパァーイ
ありがとうございまっす!


kaotokuchanさま

尻筋パワーで(?)コメントいただいたのに、こんなに遅いレスになってしまってごめんなさい。
さすがkaotokuchanさんです。シリーズをしっかり覚えて下さっていましたね。
そしてそうそうそうそう!!「犯すぞ」は、わざを自分がズキュンとしたいために入江くんに言わせました!!気づいてもらえて超嬉しいです!!やっぱ萌えどころは同じですかね?(*^m^*)
そしてそのあとの解釈は、私の妄想よりも遥かに素晴らしいkaotokuchanさん!
いつの日か、歩調を合わせるようになった入江くんという解釈に、私もじーんときました(T_T)
「坂道」をいつも目に浮かべて読んで下さって、本当に嬉しいです。私も思い浮かべて書いていますので、そういってもらえると元気がでてきます。いつもありがとうございます(*^_^*)


たまちさま

遅い遅いレスになってしまってごめんなさい。
今回も更新に気づいてくださりコメントありがとうございます♪
早くアレが始まってしまったのも、琴子ちゃんのパワーかもしれませんね(*^m^*) そして入江くんに対するサービス?(*^m^*)
常にえ?と思えることで悩んじゃったり、それが素朴であればあるほど琴子ちゃんは可愛いのですよね。そして入江くんにそれは刺激を与えちゃうのだと思います。
なんだか本当に、その時の気分によって真逆の話を書きたくなる私です。読んでくださっている方には、統一性なくて申し訳ない限りですが、たまちさんのように甘辛どってもOKと言っていただくとうれしいです(^^)/
さて次はどちら系でしょう?(*^m^*) またまったりですが更新したいと思います。


海さま

遅いコメレスで本当にごめんなさい。
幸せな気持ちになっていただき、感激です!
本当にぼちぼち更新ですが、気づいてくださりありがとうございました。


バーバモジャさま

遅いコメレスでごめんなさい。
入江くんVS琴美ちゃん♪おもしろいです。今回は意思とは関係なく、女性ホルモンが勝ってしまった琴子ちゃんの勝ちですかね(*^m^*)
なんだか入江くんが背後で小躍りしているような感覚もします。
楽しい視点のコメント、ありがとうございました。


珠さま

珠さんにも、遅いレスになってしまってすみません(>_<)
尻筋の話も(笑)こちらも読んでいただきありがとうございます。
私は、珠さんのコメントですごく目から鱗でした。
そうです。私もそうかもしれません。自分では琴美ちゃんの登場する話を書いていますが、でもやはり「琴子ちゃん=母」を優先より、琴子ちゃんは母になっても入江くんとラブラブの方を好んでしまいますもん。
琴子ちゃんには、永遠の少女のようなものをつい要求してしまいそうになるのもよくわかりますぅ(☆д・)・なんか私はいつも感覚だけで書いているので、こうして整理できるとこれから書く上ですごく参考になりました。ありがとうございました。
そして余談ですが、何気にまだ若気の「尻筋」「ラブジュース」のワードの方が母になった頃より大人チックに感じてしまった私です(^_^;)
by 千夜夢
2013/06/18(火) 12:59 [Edit
管理人のみ閲覧できます
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by
2013/06/18(火) 16:13 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こちらこそ、お早いチェック、そして素早いコメント、ありがとうございます。ニマニマしました。
しっかし「俺の琴美の様に・・・」にまたまた大爆笑!!い、入江くんが、そんなこと、もうおっかしくって!思わず野獣シリーズに使えると思いました!(笑)
それにしても、繋がりすぎです・・・吉キチさんの全てのワードが、あちらこちらに繋がりすぎててすごすぎます。なんか難解なパズルを解いているようなわくわく感がコメントにありました。
いつも楽しいコメント、本当にありがとうございます。今回も笑いながら、でも頭も使わせてもらいました♪
by 千夜夢
2013/06/19(水) 15:18 [Edit

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Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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