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2013.05.23 *Thu*

ジュースを飲みたい・・・二人のように



ご無沙汰しています!!
前のぴくもんさんにいただいた「恋をしたい・・・二人のように Another」のあとに、またまたぴくもんさんからその続きをいただいていたのですが、私が全然用意できてなくて(>_<)今頃になりましたがUPさせてもらいます。

またぴくもんさんの書いたお話のあとに、しょうもない小話を私が書き足しています(^^;)
どうでもイイ話なのに、ちょっと長くなってしまった。
相変わらずオチはないです。

そして注意書き。

下ネタが含まれています。
苦手な方はご注意下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・


「ああ、入江夫婦なら確かに昨日激しかったと思うわよ」

僕の話に如月ちゃんは、その綺麗に弧を描く眉を少し上げ答えた。

「おっ やはり如月ちゃんも僕の見解に賛成してくれるんだね?」

見解というのは、サディスティック入江とマゾヒスティック琴子ちゃんが己の性癖を満たす為に日々茶番を繰り広げているという説。
僕はあの生意気な後輩の指導医についた直後から察知したんだ。
あの驚くほどドジッ子の琴子ちゃんの失敗を抜け目ない入江がとことんいたぶる。
そして極致まで追い込んだ後はとことん甘やかしつつ攻め立てるんだ。
まったくあの茶番を清水主任が今でも時々胸キュンで見守っていると思うと僕は腹立たしくて仕方がないよ!

「ガッキー・・・、今あたし以外の女性の事頭に思い浮かべてたわね?」

「― ひっ!」

ふと聞こえてきたその場が凍るような冷たい声に僕は思わず情けない声が出た。

「そ、そんな事ある訳がないじゃないか!?君みたいな刺激的な女性が刺激的なポーズを取っている目の前で」

「あら、そう?」

全く信じていない風な相槌を打つ如月ちゃんは、僕の前で全裸で開脚ストレッチをしている。
セックスの後、体が温まっている間にこれをするのが彼女の美の秘訣その①なのだそうだ。
(よく分からない美容法であるが、彼女の美貌を思えばこれは強ち筋違いのメソッドではないのかもしれない)


「それより、如月ちゃんはどうして入江と琴子ちゃんが昨日激しかったで断言出来るんだい?」

とにかく僕は気になった疑問を彼女にぶつけた。
そう。今、こんな会話を僕達がしているのは昨日の昼間、また入江夫婦がちょっとした茶番劇を繰り広げたからなのだが、非常勤の医師である如月ちゃんはその事を知らなかった。
そのうえ今日夜勤に入っている入江とは医局でほんの少しすれ違った程度。
琴子ちゃんに至っては今日は非番で顔を合わせてさえいない。
なのにどうして激しかったと分かるのか―?
もっともあの絶倫入江が翌日休みの琴子ちゃんを果てしない快楽の海の道連れにしない訳がないと言われたらそれまでなのかもしれないが・・・。

「あら、そんなの簡単よ。今日の入江先生のお尻、尻筋が素晴らしかったもの」

「な、なぬ!?」

事も無げに答える如月ちゃんに僕は面食らって思わず武士のようなリアクションをしてしまった。
如月ちゃん・・・、入江の尻を継続的に触っているのか!?
というか尻筋ってなんだ!?

そして如月ちゃんは更に爆弾を落とし続ける。

「はぁ・・・。やっぱりまだちょっと惜しいわよねぇ。あんな素晴らしいお尻になるくらい激しいセックスしてくれる人とあたしもしたいんだけど」

・・・それってさっきまで如月ちゃんといたしていた僕に対する当て付けなのかい・・・?

「まったく、もう少し頑張ってくれないとあたし、セックス要員増やさなきゃいけなくなるわ。このままじゃ膣筋が衰えていっちゃう」

今度は膣筋とな!?

「きっと琴子ちゃんの膣なんて磨きぬかれて最高だと思うわ~~。
 はぁ~~、あたしも膣が成長するような恋したいなぁ~~~」

如月ちゃんはそう言うと股を閉じゆっくりと立ち上がった。

「さ、ガッキー今晩はもう無理そうだし、シャワー浴びてくるわ」

「う、うん・・・」

「何か美味しいルームサービス頼んでおいて」

そう言い残し全裸で堂々と歩いていく如月ちゃんの肢体はまるで古代ローマの彫刻のよう。
あの素晴らしい肉体に見合う快楽を僕は与えてやらなくちゃいけないのに・・・。
ゴメンよ、如月ちゃん・・・。僕がちょっとばかり(?)早撃ちな所為で――。
今度はもう少し頑張るからね。
僕はすっかり勢力がなくなった僕の分身を眺めしょんぼりと溜息を吐く。
そして呟いた。

「あぁ・・・、僕も尻筋が発達するような恋がしたい・・・」



~by ぴくもんさん~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




気になって仕方がない。
気になって仕方が無く、昨日はあれからあまり眠れなかった。


――尻筋とはなんだ!?


昨夜の如月ちゃんの話にどこか納得しながらも、でもやはり「尻筋」とやらに納得がいかなかった。
ましてや僕と入江との尻筋に、どうしてそのような差があると言われなくてはいけないのかに疑問を感じる。
僕の方が少しばかり先輩とはいえ、そんなに年だって変わらないじゃないか。
肉体的な差に相違はないはずだ。

少なくともHの総数はあいつに負けていないと思う。
そして女性に対してバラエティーに富んでいるという点でも負けていないと思う。
所詮入江なんて、琴子ちゃんくらいしか女を知らないんじゃないか!?
けっ!絶対そうだな。笑っちゃうな。
入江なんて仮童貞みたいなもんだろう!!


・・・・・それなのに、なぜ僕が如月ちゃんにため息を吐かれなくちゃいけないんだ・・・・・




「おはよう」

「おはようございます。西垣先生」

「みきちゃん、今日も笑顔がステキだね」

「先生も、今日もカッコイイですよ」

「ありがとう。みきちゃん、また誘うからね」

「は、はい///」

ふふふ。可愛いもんだ。
頬を少し赤らめて、女の子は、ホント可愛い生き物だな~。


「・・・・・」

前方に、人類最高に可愛くない生き物を発見。

「やあ」

「おはようございます」

僕が笑顔で、先輩医師の僕が、おまえの指導医の僕が、声をかけたというのに、この最高に可愛くない「入江」という生き物は、目も合わさずに機械のように無表情で挨拶を述べた。

ムカッとする。
昨夜の如月ちゃんの「尻筋」云々のいや~な屈辱を思い出す。



「入江、おまえ、尻筋がいいんだって~」

「は?」

思わず僕は、ペロンと手で入江の尻を触ってやった。
野郎の尻など触りたくないが、ましてや人類最高に可愛くない奴の尻など触りたくないが、それでも如月ちゃんの言う素晴らしい尻筋というものに興味があったからだ。
それだけ。
ホント~にそれだけだったのに・・・。


「何、するんですかっ!!?」

「え?」

「何、するのかって聞いているんですっ!!」

入江は、めちゃくちゃ怒っためちゃくちゃでかい声で、いつも無表情のくせに見たことのない鬼のような顔をして僕を睨み付けたのだ。


「な、何って、ちょっとスキンシップで」

少しうろたえる僕。
その子羊のような僕を前に、入江はさらに鬼のような顔をして言いやがった。


「気持ち悪いこと止めて下さい!!しゃれにもなりません!!何がスキンシップだ、たく・・・ちっ!」


そしてまるでばい菌を払うかのように、僕にタッチされた尻の部分をパンパンと手で叩いて払う仕草をした。
そ、そこまでするのか・・・おまえは・・・。


――え?どうしたの?
――入江先生が、すごく怒っているの
――ええ?入江先生が?何で?
――西垣先生が、入江先生のおしりを触ったみたい
――ええええ~~!?おしり~~?なんで?なんでそんなことを?


ざわざわざわざわ


ヤバイ。
入江のやつが、でかい声を張り上げやがるから、僕たちに周りに人集りが出来はじめている。


――西垣先生って、男の人もOKだったの?
――わかんない。でも、ホントに入江先生のおしりを触ったのよ。私、見たもん。
――やだ~~!西垣先生、男の人もいけるなんてショックーーー!


ちょっと待て!!
そんなんじゃない!!みんな勘違いするな!!
僕が入江にそのような興味を持っているなんてことが、有り得るわけがないじゃないか!?
ただ僕は、ただ僕は入江の尻筋となるものが・・・。
いやまてよ?どうもおかしいじゃないか?


「ちょ、ちょっと待て入江!おまえ、おかしなことを言うな」

「は?おかしいのは西垣先生でしょう?」

「おまえ、なんで僕が少しスキンシップで触ったくらいで怒る?おまえ、いつも如月先生触られているだろう?その時は、怒りもしないくせに、なんで今日に限って僕にそんな態度をとるんだ!?」

そうだ。そうだ。
如月ちゃんには、無抵抗に触られているくせに、なんで僕にはこんな人生最悪の出来事に出遭ったみたいな態度をとるってんだ!

「お、おまえ、ホントは、如月ちゃんに・・・女に触られて悪い気してないんだろう?いや、ホントは女に触られて喜んでいるんだろ!?」

「はあ?」

「だから、男の僕に少し触られたくらいでこんな大騒ぎして、見苦しいぞ!」

僕は反撃に出た。
入江、どうだ!反論できないだろう!!?



「どうしたの?」

そこに事の次第を知らない琴子ちゃんが、きょとんとした表情で現れた。
周りのナース達が、こそこそっと琴子ちゃんに何やら耳打ちをする。


「えええーーーっ!?入江くんのおしりを西垣先生が触ったって~~!?」


男の僕が、入江の尻に触れたことくらい、いくら琴子ちゃんだってどうでもいいことだろう。


「ひどいーーーーっ!!ゆ、許せないーーーーっ!!」


――えええーーーー??


琴子ちゃんは、地響きのような音をたてて足を踏みならし、顔を真っ赤にして憤慨し始めた。
そんなあほな・・・。

「西垣先生、どう落とし前つけてくるんです!!?」

琴子ちゃんは僕に詰め寄り、僕の胸ぐらを掴んだ。
なんという険しい顔。
琴子ちゃん、キミはスケ番じゃないだろう?
そんな落とし前って・・・。
入江の尻がなんぼのものなんだ?

「琴子ちゃん、落ち着いて」

「落ち着けません!!ああ~~ん、入江くんのおしりが、入江くんのおしりが~~」

こんな馬鹿らしいことで涙さえ浮かべる琴子ちゃん。
いったいどうなっているんだ!?

「だから、なんでそんな入江の尻ごときで・・・ちょ、ちょっと待て!琴子ちゃん、僕だけが入江の尻を触ったんじゃないぞ?」

「え!?ほ、他にも?他にも誰かが!?」

「ああ。もっと常習的に触っている人間がいる」

「だ、誰ですか!?誰なの~~~~!?」

「如月先生だ」

「・・・・・」


琴子ちゃんはふと力を抜き、僕の胸ぐらから手を離した。

そうだろう。そうだろう。
男の僕が、入江の尻を初めてほんの少し触ったことより、女の如月ちゃんが常習的に入江の尻を触っている方がショックに決まっている。
可哀想に。ショックだろうに琴子ちゃん・・・。



「おはよ!」

そんな空気の中、軽やかな声が聞こえて、当事者の如月ちゃんが現れた。
その艶やかな空気のせいか、それとも今この場に現れたタイミングの良さか、周りにどよめきがおき、一同が如月ちゃんに視線を集中する。
そして・・・

パンッ――!

歯切れのいい音が響き渡った。


「いよっ、入江くん、今日もいい尻筋してるね!」


なんと大勢の前で、如月ちゃんは、入江の尻を音を立てて叩いたのだ。
いや、叩いたいうより、叩きながらぺろんと触り上げたのだ。

まさに公然セクハラ―――。
どうする琴子ちゃん?
どうする入江?
そしてどうする如月ちゃん?訴えられるぞ?
くっくっく・・・。



「如月先生、おはようございます」

「おはよう。琴子ちゃん。今日もキミのダーリンは、すばらしい尻筋してるね!」

「ありがとうございます!!」


――・・・はあ?「ありがとうございます」??怒ってないのか??


「今日の尻筋からして、今夜が入江くん、一番熟れ頃よ」

「きゃっ///」

「ジュースもたっぷりいただいちゃって」

「やだあ///」


謎の意味深会話をすると、琴子ちゃんは恥じらった顔をしながら、チラリと入江の顔を見た。
僕も思わず、入江の顔に視線をやる。
するとなんと――!!

なんという入江はいやらしい顔をしてやがるのか。
高慢ちきで。自信満々で。
おれこそこの世の頂点だと言わんばかりの傲慢な顔で、琴子ちゃんに視線を送っている。
そして口角だけで、いやらしく笑いを浮かべてやがるのだ。
言葉は発していないが、僕には入江の心の声がしっかり届いた。


――「飲めよ。おれのラブジュース。飲まないと、どんなお仕置きがあるか覚悟はできているだろうな」――


「「きゃあ///」」


僕は思わず、琴子ちゃんと一緒に顔を覆って叫んでしまった。
なんだか妙に恥ずかしい。
しかし琴子ちゃんにも、この入江の心の声が聞こえているのだ・・・。
恐ろしい・・・。
入江のやつ。エスパーなのか・・・。



「今夜も熱そうね。あの二人」

「き、如月ちゃん!」

気づいたら、僕の隣に如月ちゃんが居た。

「な、な、なんでキミは、入江の尻を触っても、何も咎められないんだ?」

僕は一番の疑問をぶつけた。

「なんで咎められなきゃいけないの?私は、二人に刺激を与えてあげているだけなのに」

「刺激?」

「私が、入江くんの尻を触ると、入江くんはまるで消毒をするかのようにそれを琴子ちゃんの身体で消し去ろうとするのよ。ふふ。そして琴子ちゃんも、それを受け入れて、入江くんの身体を消毒をしてあげるの」

「・・・はあ?」

「つまり、私が尻筋チェックで仲介してあげることで、あの二人は、より一層盛り上がるのよ!!」

「はあ・・・」

「で、ガッキー、ちなみにあんたが間に入ることで超盛り下がるのよ。だからさっき、あんなに入江くんが怒ったんでしょう」

「はああ??」



唖然としながら、僕はピカリと閃いた。

そうだ。
そうだった。

入江は、サディスト。
琴子ちゃんは、マゾヒスト。
だから二人は、こんなことでも刺激にして盛り上がれるのだ・・・。(妙に納得)



・・・で?ラブジュースってなんだ・・・??



~by 千夜夢~




**********

ぴくもんさん、ありがとうございました。
そしてUPが遅れてすみませんでした。
さらに、こんな変な続き書いて、毎度すみません~~(>_<)

でもコレ書いて、また少しリハビリできた気分です♪
読んでいただきありがとうございます。
少し時間もとれそうな季節になってきたので、また何かUPできたらと思います(^^)/

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2013/05/23(木) 15:51 [Edit
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2013/05/23(木) 18:43 [Edit
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2013/05/24(金) 09:47 [Edit
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2013/05/24(金) 11:02 [Edit
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2013/05/24(金) 15:04 [Edit
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2013/05/25(土) 20:43 [Edit
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2013/05/25(土) 20:45 [Edit
コメントありがとうございます

紀子ママさま

如月ちゃん&ガッキーを楽しんでくださり、ありがとうございます♪
ええ、もう。ぴくやんは私の創ったキャラさえも、しっかりくっきりイメージどおりに書き上げてくれて・・・感涙ものでした。紀子ママさんにも喜んでいただき感激です♪
そしてさすが紀子ママさん!!ペ○筋も覚えて下さっているなんて・・・(T_T)号泣。
入江くんにあんなことやこんなことを、琴子ちゃん以外の女性がしているのに、まだ一度もクレームがきたことない(ただ読者様が大人なだけ)貴重キャラの如月ちゃん。
そして哀れで情けないガッキー。
そしてそして、さりげなく「黒」で「悪」の入江くん。
が、このシリーズ(どのシリーズ?)の定番です。
琴子ちゃんだけが、なぜかいつもどの話でも同じキャラなんですよね(*^m^*)
過去作も読んでいただきありがとうございます。またちょくちょく顔見せに現れます(^^)/


YKママさま

こちらこそ早速気づいてくださりありがとうございます。
やっぱガッキーには如月ちゃんがお似合いですかね?(*^m^*)
ガッキーはどこかMなところがある気がする私であります。
そしてこの話で超特急の入江くんが見えたと―!!?(爆!)す、すごいです。でも、私の書く話はどこかそんな入江くん満載のような気がします(^^)/


ぴろりおさま

またまたありがとうございます!
そしてこのコラボを喜んでいただき、毎度感激です!!
ぴろりおさん、お忙しいのに、さらに疲労感を与えてしまってすみませんね(^^;)
そしていつも、かなり変態マニアな箇所へのツッコミ(笑)!
入江くんも負けるくらいの完全無敵の如月先生に、されるがままにお尻をぺろんとされてしまっている入江くんに実は私も萌えを感じております(*^m^*)
そして先輩なのに、ガッキーに激怒する入江くんも大好物です。でもぴろりおさんみたいに、自分も怒鳴られて睨まれてきゅんとしたい・・・ってのは、まだ想像してませんでした(爆!)いやはや、おみそれしましたm(_ _)m
ぴろりおさんのコメでいつも、イリコトに対する萌えの世界が広くなるような気がします。ありがとうございます。


kaotokuchanさま

こんにちは!家族のいない朝にひっそり楽しんでいただきありがとうございます(笑)。
なんだかよくわからない造語が多数でてきましたが、サザンの歌詞にもそれらしい造語が多いことを改めて気づきましたよ(*^m^*)
如月先生の開脚ストレッチ姿を、ぴくもんさんの文章から画像に変換されたのは、私も同じです(笑)。でもすっごく似合っていますよね(*^m^*) 私の創ったキャラでありながら、イメージ通りに書いてくださって私も感激しています♪
入江夫妻にアドバイスしながら、実験結果を「手」で確認する如月先生――ってkaotokuchanさんの分析に噴きました!!一見医師っぽいやり方ですが、ホントただの肉食ですよね!(笑)
バカップルの周りには、やはり個性強い人たちが集まってくるというオチですね。
そしてコラボを本当に喜んでいただき、ありがとうございます。私もイタキス創作を始めた頃には、想像もしていなかった企画に感激しています。


たまちさま

笑っていただきありがとうございます~~(^^)/腹筋だけでなく尻筋もきっと、何かの反応されたと思いますよ(笑)。
ホントどこまでこの話は広がっていくのやら・・・自分だけのアイデアだけではここまで広がらなかったと思うので、私もとてもうれしく楽しんでおります。そして読んでくださる方がいて、さらに感激しています。
ガッキーを貶める話は、妙にのって書けますね。
そしてまた近いうちに、「えっ?」というコラボでお目にかかれると思います(*^m^*)


ベリーさま

ちょこちょこく覗いてくださっていてうれしいです♪
私もちょこちょこ更新なので(^^;)、ホントたまに訪れてくださってちょうどいいくらいだと思います。
ガッキーの話になると、結構さくさく書けるもんですね。まるで乗り移ったかのように・・・と自分で思いますが、全然原作とは違うキャラになっていることを自分でも忘れて自分のキャラのように書いちゃっているのが正解です(^^;)
そしてたまにやはりきゅんとした話も書きたくなり、そしてきゅんを書くと、とことんあほらしいのを書きたくなり・・・のぐるぐるです。
また「きゅん」のときにも、巡回してやって下さい~(^^)/


吉キチさま

お久しぶりです~~!!感激ですよ!!
ガッキーの出現とともに吉キチさんが「よぉ~変態♪」と現れてくれて、思わずガッキーではなく私に「ようぉ~変態♪」と久々に声をかけてくれているのかと思いました。(嘘です。わかっていますよ(*^m^*) )
しかし・・・久々に読んだ吉キチさんの歪んだガッキーへの愛の言葉たち・・・すごすぎです・・・もうPC前にしながら爆笑です・・・震えが止まりません・・・。
ガッキーもそれなりに尻筋は使っているでしょうが、吉キチさん説からするとやはり良いホルモンがでていないっていうのが、入江くんとの相違かもしれませんね。
それに比べて我らの入江くんは、一途に一人の女だけにあれやこれや・・・徹底的にこだわり掘り下げ研究活動を行っているというすばらしさ!!
専門分野に長けているって感じでしょうかね?(笑)
いやもう・・・吉キチさんの歌のようにちりばめられたコメントに圧倒されている私であります。
ちなみに一番笑って狂いそうだったのは、ガッキーへの歪んだ愛の歌の中に「ありがとう千夜夢さん・・・」とはかなげに入っていた一言!!爆!!
いやいや、私こそありがとうございますm(_ _)m
by 千夜夢(ちゃん)
2013/05/30(木) 15:17 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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