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2013.04.18 *Thu*

恋をしたい・・・二人のように



お久しぶりです。
即席で一つ話を書いてみたのでUPします。
さて、これは誰視線の話でしょう・・・?(*^m^*)
・・・・・・・・・・・・



「いいかげんにしろよ」


ざわついた電車の中で、大きな声ではないのになぜかその声は一際あたしの耳に響いた。
声を発したのはきれいな顔をした男子高校生。
痴漢行為をしたとみられる大人二人に向かって彼は、全く怯える様子もなく、真っ直ぐに相手を見据えて冷静な言葉を次々と放った。
彼の正義感の前で、いや彼の放つ特別な空気の前で、大の大人はどんな言い訳をしても全く敵わない様子だ。


「ドアの方にいけよ」

「う・・・うん」


彼が守ったのは、一人の女子高校生だった。
彼女はなんともいえない表情をしている。
少し頬を赤らめ嬉しいような、しかし不可思議そうな表情も浮かべている。
きっと嬉しかったに違いない。
でも、「なぜ彼が?」「なんで助けてくれたの?」「なんで?」と、心の中で戸惑いながら一人問答しているのも確かだろう。

実はあたしは、少し前からこの二人を知っている。
大学が一限目からあるとき、この電車のこの車両に乗るといつもこの二人を見ることができた。といっても、それもほんの一週間くらい前のことだと思うけど。
数日前、同じ駅で二人と降りたとき、この彼女が彼をひどく非難している場面も見たことがある。


「あ、あんた、知ってたんでしょ?あたしがこまっていたの。チ・・・チカンがいたのよ!チカンが!」

「あっ、そう」

「た、助けてくれないなんて・・・」

「あんなラッシュで移動できるわけないだろ。第一なんてことないじゃない。あれくらい」

「なっ・・・」

「それに案外、勘違いだったりするんじゃないの?自意識過剰ってやつ」


いじわるで冷血な男の子だ・・・と思ったものだ。
彼女は顔を真っ赤にして怒っているのに、彼は全く表情を変えずに冷たい言葉を浴びさせる。
むしろ彼女を煽るかのように、わざと薄ら笑いを浮かべ嫌みを言っているようにも見えた。

かなりのイケメンだけど、性格悪いなこいつは・・・。
やめとけやめとけ。
こういう奴に惚れちゃいけないよ。

あたしは彼女の横を通り過ぎながら、心の中で彼女に向かってそう忠告したものだ。


しかし、今日はどうしたことだろう。
痴漢を堂々と撃退した彼は、彼女を少し空いた場所に移動させ、その横で彼女をガードするかのように一緒に立っている。
彼は本を読み始める。一見素っ気なく見える。
でも二人の間には独特の空気があり、誰も近寄れないようなバリアが張られているような気がする。
この空気は何・・・?
この一週間で、何が変わったの?

電車の窓の外から、朝の目映い光が二人を背中から照らす。
二人とも光にあたる髪の毛がキラキラと金色に輝いて見えて、すごく眩しかった。きれいだった。
そんな二人の姿を映し出しながら、電車はゴトゴトと音をたてて進んでいく。
さっきまで戸惑っていた彼女の顔が、目映い光に馴染んだかのようにだんだんと和らいでいくのをあたしはじっと見ていた。
そして隣に無造作に立って本を読んでいるだけの彼が、キラキラとした光を背負って、なぜか彼女を守るナイトに見えて仕方がなかった。



恋におちるって、こういう瞬間かもしれない



毎日、大学の講義や実習で忙しくて、恋や彼なんて今は考えられないと思っていたあたし。
でもこの二人を見ると、あたしの中で眠っている「誰かを好きになりたい」「恋をしたい」衝動がむくむくと沸いてくるような気がする。

よし!今日は本ばかりを読まず、大学の構内を真っ直ぐ見つめて歩いてみよう!


・・・なんて、大学はほとんど女子ばっかりなんだけどね・・・。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





あれから何年経ったことだろう。
次の年から二人を見ることがなくなり、「ああ、彼たちも新しい生活になったんだな」と少し二人を見られないことに寂しく思ったりもした。
でもあたしもいろいろと忙しかったから、ずっと彼らのことを思い出していたわけではない。
でもまさか・・・こんな月日をかけてまた二人に出会うことがあるなんて・・・。



「入江さん!!あなた、いつになったらまともに採血ができるの!!?患者さんたちを怯えさせるなんて言語道断です!!」


あたしは今日も、彼女を叱り飛ばしている。

あのときの女子高生は、入江琴子という名だった。
一生懸命なのはわかるが、とにかくドジが多くて目が離せない。
命を扱う現場だけに、ついついあたしの声も大きくなってしまう。
そしてなにより、そのドジ娘が、あのとき痴漢を撃退した男子高生と医者と看護師となり、夫婦としてあたしの目の前に現れたのだから驚きなんてもんじゃない――!!
その事実を知ったとき、あたしはマジで腰を抜かしそうになったものだ。


「清水主任・・・あたし、どうしたら主任のように全ての仕事と患者さんのことを頭に入れられますか?」

「それは、やる気と経験でしかありません。そして仕事と患者さんへの愛情と」

「愛情かあ~。素敵な響きだなあ」


あの頃と変わらず、入江琴子は純粋な目をしてあたしを見つめる。
しかしあたしとしては、あなたたちがあれからどうやって「愛情」を育んできたのかが聞きたいものだわ!

病院での二人は昔と変わらず、入江琴子が入江先生を追いかけ、常にラブラブビームを発射しているといった感じ。
入江先生はあの頃と変わらず、ポーカーフェイスで我が道を行くといった感じ。
あの頃と変わらず、なんとなくちぐはぐで、だけどなんとなく似合っているような似合っていないような不思議な二人。

そんなある日、事件は起きた――。



「おまえ、ここに持ってくる前になぜ確認しなかった!?点滴を間違えて投与することになったら取り返しがつかないぞ!!」

「あ、だ、だから今気づいて・・・」

「今って、投与する寸前だっただろ!!」

「ご、ごめん・・・。でもちゃんと気づいて」

「言い訳するなっ!!」


病室で入江先生が入江琴子を大きな声で怒鳴り上げる。
入江琴子のミスに、入江先生はいつものポーカーフェイスはなく、ひどく激怒憤慨している様子だ。
でもこれは・・・ダメだ。
患者の前で、こんなやりとりは御法度だ。

「入江先生。あたしが入江さんには、もう一度しっかり確認しておきますので」

思わずあたしは二人の間に割って入る。
患者の前でこんな問答をおこすと、患者にも不安を与えかねない。

「ほらほら、琴子ちゃんもちゃんと点滴する前には気づいていたようだし、入江先生勘弁してやってよ」

患者さんからも、そんな情けをかける言葉が漏れる。
なぜか入江琴子は、ミスは多いが患者には人気がある看護師の一人でもある。

「失礼しました」

入江先生はポツリと呟いた。
患者に向かって頭を下げると、スタスタと部屋を出て行ってしまった。
部屋の周りには、騒ぎを聞きつけた患者がたくさん集まっていた。

「ごめんなさい。ごめんなさい。これからしっかり何度も何度も確認しますから」

入江琴子は、少しべそをかきながら何度も何度も患者に頭を下げた。
部屋の中の患者も、部屋の外にいる患者も「琴子ちゃん、どんまいどんまい」と、ミスを叱責することなく優しい声をかける。
医療現場に「どんまい」など通用するわけがない。してもいけない。
しかしこの場では不思議と通用している。
入江琴子の憎めないキャラクターのせいか。
それとも優秀な旦那を前にして苦労している入江琴子へのねぎらいの態度なのか。

そのあとあたしも、もちろん入江琴子へ小言をたらたらと述べた。
主任であるあたしは、彼女を指導する立場でもあるのだから仕方がない。
しかし、小言を言いながら、あたしはなんとなく彼女も気の毒だなと思えてきた。
この病院では、誰もがこの凸凹夫婦のことを知っている。
優秀な医師の夫に、ドジなナースの妻。
そして入江先生は、本当にどこか昔から冷たい。
さっきももう少し自分の妻が、どれだけ注目されているかを気にしてくれればいいのにと思った。
あんな人前で怒鳴るなんて・・・入江琴子の身になればやりきれないことだろう。
命を扱う現場だから仕方はないで割り切るだけでなく、もう少し空気を読んでくれたらなと・・・そういうあたしも、入江琴子に小言を言いながら心の中で思っていただけだけど。




昼下がりの休憩時――。
ふと中庭に行ってみると、眩しい昼の光の中で、金色に輝く人影が見えた。
ふと何かが頭を過ぎる。
あたしは、この金色に輝く光を過去にも見たことがあるような気がする。


「・・・ごめんね。ホントにごめん。これから前よりももっともっと確認するようにする」

「おれに謝ったって仕方がない」

「でも、でも・・・入江くんにだって、恥をかかせてばかりだもん。入江くんは素晴らしいお医者さんになっているのに、奥さんのあたしが、あたしが・・・」


この人影は、入江先生と入江琴子だった。
さっき患者の前で面倒をおこした二人だけに、あたしはふと立ち止まり二人の会話に耳を傾けていた。


「頑張る気持ちだけは、誰にも負けないつもりなのに・・・。やっぱ頭が悪いんだろうな、あたし。気持ちだけ先走ってしまって、大事なことをうっかり忘れてしまったりする」

「頑張っても実にならなくちゃ意味ない」

「そうだよね。わかってるよ・・・、わかってる」


入江琴子は、中庭の小さな切り株の上に座っている。
入江先生は、その入江琴子の前に腕を組んで立ち、彼女を見下ろしていた。
自分の失敗を反省する入江琴子は、大きな入江先生の前で、座っているせいか一段と小さく見えた。


「でもな、実になっても、頑張っていないと意味もない」

「・・・え?」

「それはおれへの戒めだと思っている」

「・・・え?」


入江琴子は、入江先生の言葉の意味がわからず、きょとんとして入江先生を見上げた。
あたしは、また何かが頭の中を過ぎった。
過ぎって感覚としてそれを確認する。
しかしそれは・・・言葉にはならない。


「おれたちは人の命に関わる仕事をしているんだから」

「う、うん」

「だから頑張りながら、少しずつ実を付けていこう」

「・・・入江くん」

「お互いに」


入江先生は、そう言うと、今まで見たことのないような穏やかな優しい表情を浮かべ、高い姿勢から入江琴子の髪を頭のてっぺんからやわやわと撫でた。
髪を子供のように撫でられ、入江琴子は嬉しいような、しかし不可思議そうな表情を浮かべた。
「なぜ入江くん、もう怒らないの?」「ねえ、入江くん『お互いに』って何?入江くんに何も頑張ることなんてないよね?」と、心の中で少し戸惑っているようにあたしには見えた。
それはまるで、あの何年も前の電車での出来事のときと同じように・・・。

入江先生の高い身長が、ふと屈んで低くなったのが目に映った。
大きな両手で、入江琴子の両頬を掴む。
そして・・・光が眩しくて見えなかったが、入江先生は軽く入江琴子の唇にキスをしたと思う。


「入江くん・・・」


入江先生が立ち上がり、さっきまで戸惑っていた入江琴子の顔が、目映い光に馴染んだかのようにだんだん和らいでいるのをあたしは見つめていた。
今彼女の表情にあるのは、安心と自信と希望のようなものに違いない。
そしてあの時と同じく、二人の周りには二人だけのバリアのようなものが張られている気がする。
そしてさっきまで彼女を追い詰めていた彼は、今、彼女の前に大きく立ちはだり、彼女を悠々と見守るナイトにしか見えなかった。



恋におちるって、こういう瞬間かもしれない



金色に輝く二人を見て、あたしはまたこんなことを思ってしまった。
すでに二人は夫婦。
でもこうして、きっと・・・何度もこの二人は恋におちてきたんだろうなと・・・確信してやまなかった。



「ふん、バカじゃないの?だったらさっき、何もあんなに怒らなければいいのに」

と、思わず天才医師と言われる入江先生に向かって小言をつぶやきながらも、あたしの胸の中はひどくきゅんと高鳴っていた。
女は誰だって、好きな男に自分だけを特別に見て欲しいのだ。
男は、好きな女には好きだからこそ意地悪になってしまうのだ。
そして女はそれを、どこか感覚で理解している。
だからきっと入江先生は・・・あの頃からそんな風に入江琴子の心をとらえていたんだろうなあと。


あああ~~~この二人を見ていると恋をしたくなる~~~!!
またこの二人に出会ってしまって、あたしの中で眠っている「誰かを好きになりたい」「恋をしたい」衝動がむくむくと沸いてくる。

思わず周りを見回してしまう。
すると、ふと彼方遠くにいる西垣先生と目があい、ウインクされてしまった。



・・・さて、とりあえず仕事に戻るか。あたしは指導する立場でもあるしね・・・






**********

清水主任視線のお話でした。
もうちょっと・・・胸のきゅんとくるような話にしたかったのですが、なかなかその力量が・・・(^^;)



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2013/04/18(木) 15:40 [Edit
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2013/04/18(木) 18:29 [Edit
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2013/04/18(木) 21:02 [Edit
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2013/04/19(金) 09:42 [Edit
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2013/04/19(金) 10:34 [Edit
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2013/04/19(金) 12:58 [Edit
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2013/04/19(金) 14:56 [Edit
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2013/04/19(金) 18:25 [Edit
コメントありがとうございます

たまちさま

久々の更新でしたのに、お早い発見ありがとうございます!
本当に勢い即席で書いちゃったので(^^;)、あれ?なんだかちょっと思ってたものと・・・と自分で思いながらのUPだったのですが、たまちさんに白旗パタパタしていただきとてもうれしかったです。ホッとしました。
清水主任目線は、かなり前に何か書けないかな~と思っていたのですが、それが今回使うことができました。
見る人によって二人の関係も映り方が違うでしょうが、何かしら周りに影響を与える二人は素敵ですね(*^m^*)


YKママさま

楽しんでいただきとてもうれしいです♪
私も、高校時代からまだ恋の始まる前から、なんとなくこの二人には独特の空気があったと思いますよ。
少なくとも入江くんにとって琴子ちゃんとの日々は、今まで感じたことのない貴重なものだったと思います。
それを読者の代わりに誰かが傍観してくれてたらな~なんて思い、今回は清水主任に無理矢理役を任せちゃいました(*^m^*)
入江くんは、琴子ちゃんが気になって仕方がないから、あんなにむきなって怒ったりするのでしょうね。
自分に甘くない入江くんですから、琴子ちゃんにも同じように甘くない。自分と同じなんですね。
ビバ!イリコト!w


ぴくもんさま

この度は、素敵な小話をありがとうございました!!
びっくりしましたよ。お仕事で遅い時間帰宅だったのに、家事もあるのにいつ書いた??って!!
もうイタキスキャラが全て頭の中で生きているぴくやんだからこそ、こうしてすらすらと二人のやりとりも書けたのでしょうね。そう考えるとホントすごいです。
私はぴくやんのドラマレビューを読んできゅんとなり、このお話を創っちゃいました。
そしてぴくやんがこの話を読んで、また続きを妄想してくれてホントに嬉しかったです。
昔お互いのキャラを確かめ合いながら書いた「The Gift of the Magi 」を思い出して、自分でちょっときゅんとなりましたよ。
また機会があればぜひ、お互いの妄想を引き出すお話を書き合いましょうね♪快感です(*^m^*)


もりくまさま

春ですね~♪本当にそんな感じの初々しい二人を久々に書いた気がします。
清水主任ってとてもお姉さんのようですが、実はイリコトとそれほど年が違わないのですよね(^^;)しっかりしているから、琴子ちゃんとの年齢差がもっとあるように思えます。
そういう年は近いけど大人びた冷静な人から見た、恋する前からのイリコト。
ぜひもりくまさんも、旦那さまと何度も「恋」におちてくださいね(*^m^*)


kaotokuchanさま

こんにちは。清水主任、本当にクールビューティーですよね♪
kaotokuchanさんが書いてくださった教授会での清水主任の擁護発言は、現場の信頼できる人物として受け入れられていましたよね。彼女がどれだけ真面目で信頼できる人物かもわかる場面でした。
その清水主任が、イリコトを高校時代から知っていたら・・・(*^m^*) なんて妄想で今回は書いてみました。
病院の二人だけを見ているより、昔からの二人を知っているという方が、やはりきゅん度はあがると思います。
ちょっと思っていたように書けなかったのですが、とりあえず高校時代の二人のきゅんを再現してみたかったので、それができただけで自分でもうれしいです。
そしてイタキスにぴったりのキスシーンと言っていただき、大感激!!ありがとうございます。
イタキスはやはり、「KISS」が命ですものね(*^m^*)


marimariさま

更新に気づいてくださりありがとうございます!
清水主任目線は、あまりなかったかもしれませんね。しかも高校時代から実は知っていたという突拍子もない展開になっていますから(^^;)
でも高校時代から、公共の場でもいろいろ事件をおこしたり口論したりしていた二人ですから、自ずと注目は浴びていたことだと思います。
またリハビリ兼ねてちょろちょろっと書けたらいいなと思います。


ベリーさま

お久しぶりです!
ベリーさんにきゅんきゅんわくわくしていただき、大感激ですよ!!嬉しくて何度もコメ読ませていただきました(*^m^*)
情景が目に浮かんでくださりホッとしました。まだ恋も始まってない二人だけど、何かを未来を予感させるような雰囲気が漂っているように感じてもらえればうれしいです。
そして二人を見ているだけでなぜかきゅんとなってしまう心理も、イタキスの原点として楽しんでいただけたらとてもうれしいです♪
おちはガッキーでしめてみました。全然関係ないけど(笑)。
楽しんでいただきなによりです。またUPできるようにがんばりたいです。


emaさま(DXついてましたがw)

またまたご無沙汰していますぅ~!!
久々の創作でしたが、チェックしていただき感激です。清水主任目線、あまりない話だったかもしれませんね。新鮮に映っていただきうれしいです♪
朝ドラ今の「あまちゃん」は子どもが録画してまで観てるのですが・・・前回のは全く観てなくて残念です!!
でもemaさんの脳内でドラマ再現していただき、興奮しました!!
しかし何よりemaさんは、脳内の妄想が絵に表現できるからうらやましいです~~。
またこれをきっかけに少しずつ創作もできたらいいなと思います。
by 千夜夢
2013/04/24(水) 07:46 [Edit
拍手コメントありがとうございます

りーちゃんさま

はじめまして!そしてすみません(>_<)
ここを見られるかどうか不明ですが、今更ですがこの場をお借りしてお返事させていただきます。
3月末に拍手コメをいただいていたのですが、その拍手コメが記事ではなくブログ全体に入っていたため(ちょっと特殊な場所なんです(>_<))、コメント確認が今頃になってしまいました!!ごめんなさい。
このブログに辿り着いて読んでいただき感激です!!そしてりーちゃんさんのお子様もこの春から進学なのですね。今まさに新学期のイベント盛りだくさんですね。
私も日々のバタバタの中、少しずつ趣味として創作も考えていきたいと思っています。
今回のお話も目に留まっていればうれしいのですが・・・。
本当に遅い返信ですみません。またこれからもよろしくお願いします。


ひろりんさま

久々の更新でしたが、発見してくださりありがとうございます!!
キュンキュンしていただけました?(*^m^*) よかった~ちょっと思うように書けなかったなと思いつつ・・・どこをどう変えればもわからずそのまま勢いでUPしちゃいました。
一生懸命仕事をしている清水主任に、時折訪れる「恋をしたい」が高校時代のイリコトから発生しているというとんでもないパラレルでした(*^m^*)
また「恋をしたい」ではないですが、「創作を書きたい」と私もみなさんに感化されて浮上できたらいいなと思います。


アラカンオババさま

こちらこそ更新に気づいてくださりありがとうございます。
入江くんは、高校時代から無意識に琴子ちゃんに対して飴と鞭とを使い分けていたような気もしますよね(*^m^*)
あんな無関心だった入江くんが、ちかんを撃退してくれて守ってくれたことに、琴子ちゃんもさぞやきゅんとしたことだと思います。
そして清水主任にもそれが伝わって、時折乙女に戻ってくれたらな~なんて思いました。
また創作できるような環境にもっていければと思います。


おんぷさま

二度もコメントありがとうございます!!ホント久々の更新でしたが、みつけていただきうれしいです♪清水主任目線が新鮮な感じでよかったです。あのちかん事件は、一回目の入江くんの態度はホントひどかったですよね~。でも例のラブレターを見つけた次の日に、何かが彼の中で変わったような気がします(*^m^*)
それを目撃できた清水主任は、生き証人みたいな役割かもしれませんね!(笑)
しかしずっと二人を観察していたわけではない主任なので、病院で二人に会ったときは、いろいろ妄想したのではないかと想像できます。
入江くんの冷たい口調や態度の裏に、琴子ちゃんが気になって仕方がない放っておけない感の愛を清水主任なら感じてくれていたかもしれませんね。
お望みだったガッキー視点、ぴくもんさんが続きを書いてくださったので、さらにその続きを私も書きましたよ!(*^m^*)


珠さま

久々のUPでしたが、気づいてくださりありがとうございます♪
胸キュンしていただきました?(*^m^*) 普段あまり甘い雰囲気のない清水主任目線でしたから、ちょっと以外で胸キュン度も上がった効果もあるかもしれませんね。でも喜んでいただけてうれしいです♪
そしてガッキーのウインクで・・・醒めてもらえたのも成果大だと思っています(笑)ありがとうございます!


無記名さま(4/21 16:56)

ありがとうございます!
ちょっと意外な人物の視点でしたが、楽しんでいただきうれしいです♪

by 千夜夢
2013/04/24(水) 07:47 [Edit
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2013/04/25(木) 00:30 [Edit
コメントありがとうございます

みゆっちさま

こんにちは。
ご無沙汰していてすみません!!2週間ほど風邪でダウンしていましたがやっと復活しました(^^;)
そして久々にやる気がでてきてお話創っちゃいました(*^m^*)
みゆっちさんに楽しんでいただけてホントよかったです。うれしいです♪
脇役フェチってこれまたすごいですよね!!(笑)
でも冷静にイリコトを見ている人の話って、私も好きです。渡辺くん目線とかも好きですもん。
そしてみんながイリコトを温かい目で見ているっていうのも、イタキスならではの素敵さですよね。すっごくわかります。
また5月半ばになると少し時間できてくるので、またぜひその時に♪お声かけさせていただくかもです(*^m^*) よろしくお願いします。
by 千夜夢
2013/04/25(木) 10:05 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



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