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2012.12.27 *Thu*

7 クリスマスイブにオペをするはめになった野獣



クリスマスイブにアップしたいと思って考えていたのですが、時期を逃し・・・。
年末のこんな時期ですが、つい書いてしまったので(また1時間で 笑)。
お時間ある方はどうぞ。


毎度ですが注意書きなども。

注意!入江くんのキャラが崩壊しています。
下品なギャグも寛容な方のみ読み進めて下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・


「いよっ!入江!今日はクリスマスイブだな」

うかれた西垣が、病院の廊下ですれ違いざまにおれの肩を気安くポンと叩く。

「今日は琴子ちゃん、休みとってるし。おまえもうまいこと今日は日勤だしな。帰ったら、ミニスカサンタのお出迎えか?ぷくく、ホントいやらしい野郎だ」

嫌みったらしく笑う西垣。
ふんっ。おまえの方が間違いなくいやらしい野郎に決まってるじゃねーか。
しかし、西垣が(※いまさらながら、先輩医師を最初からずっと呼び捨てのことに皆さまお気づきだろうか?)、こんな嫌みを言うのには理由がある。

西垣は、クリスマスイブに当直なのだ。ぷっ!
クリスマスイブに1年で一番命を懸けている男が、よりによって当直なのだ。ぷっ!
それには理由(わけ)がある。話すと長いから省略するが(※また作者都合)、野村教授からの指名で回避することができなかった・・・云々。


「ミニスカサンタ!ミニスカサンタ!」

黙って反応さえもしないおれの周りを、西垣が小躍りして騒ぎ立てる。

「いやらしい野郎だ!琴子ちゃんのミニスカサンタに鼻の下伸ばして、本当に入江はいやらしい野郎だ!!」

だんだん西垣の口調が激しくなっていく。
間違いなくただの嫉妬。
クリスマスイブに当直でないおれへのあてつけだろう。
しかしおれは無視。

「ミニスカサンタ!ミニスカサンタ!」

同じワードばかり繰り返しやがって。
ホント、こいつは幼稚園児以下だな。
しかたねーな。瞬殺してやるか。


「今夜、西垣先生の元に、ミニスカサンタの急患が運ばれることを祈っていますよ」

「なっ!」

おれはニヒル(※死語)に西垣に微笑むと、餞の言葉を添えてその場を去った。
背後で地団駄踏んで、悔しそうに何やらわめいている西垣の様子がわかるが無視だ。


何がミニスカサンタだ。
琴子が家に帰ったら、ミニスカサンタでお出迎え?はあ?


・・・んなもん、おととしにすでに実行、経験済みだ。
まあ、悪くはなかったな。ぷくく。


ちなみに去年は、トナカイのコスプレだった。
角をつけて全身茶色の着ぐるみ。
これはまいった。
さすがにその気になれないと思った。
しかし・・・これが意外にも・・・ぷくく。
トナカイだけに後ろからの攻めに(※?)、潤んだトナカイ目の琴子がこれまたなんとも・・・くくく。

サンタ
トナカイ

動物

そうきたから、今年は「植物」ではないかとおれは推測している。
そう。今年は「クリスマスツリー」もみの木だ。
単純馬鹿な琴子が、「見て見て入江くん、クリスマスツリーだよ」と電飾が散りばめられた緑の服でも着ているとか。
今年はそんな感じではないかと思っている。
トナカイでもどうにかなったんだから、ツリーくらいどうってことない。
ツリーだけに両手を上で持ち上げて縛りプレイとか(※?)、それとも真っ暗な部屋で琴子の服の電飾だけを頼りに目隠しプレイとか(※?)。
なんでもそれなりに愉しめそうだ。ぷぷぷ。




「おかえり、入江くん」

「・・・・・」


しかし予想外に、家でおれを迎えてくれた琴子は、いつもの普段着だった。

「今日、病院忙しかった?夜は呼び出しとかなさそう?」

「さあ。それはわからないけど」

「呼び出しないといいね。せっかくのクリスマスイブだもん」

クリスマスイブだということはしっかり認識しているらしいが、なぜか今年は大人しい琴子に、おれは何か一抹の不安を覚える。


そしてその不安は・・・的中するのだった――。



「ジャジャーーーン。今年のクリスマスコスプレはこれなんだよ~~」

部屋に入り二人っきりになると、琴子はやはり「コスプレ」と称してあるものを取り出してきた。

「今年は何にしようかなと思って。ネットで探して買ったの。どう?」

・・・どうと言われても・・・これは・・・。


「スノーマンだよ。可愛いでしょう~」

琴子が取り出したのは、ただの二つの白い球体だった。
まだ装着はしていない。
この丸いものを身につけて、雪だるまになるってことか。
これは・・・
これは・・・


・・・・・さすがにその気になれない・・・・・


内心かなりがっくりするおれ。
しかしそんなおれの心中を謀ることもなく、琴子は一人しゃべり続ける。


「でもね。ネット通販で買ったから。サイズがよくわからなくて・・・あたしには大きすぎたの。ぶかぶかなの」

「へえ~・・・」

今年はてっきり「クリスマスツリー」で、縛り&目隠しを考えていたおれは、どうでもいいような適当な返事しかできない。

「だから考えたの。今年は、ちょっと趣向を変えてみようって」

「へえ~そうなのか」(※適当)

「そうなのよ!」

そう言うと、琴子は急にベッドの上に飛び上がった。
そしてそこからおれを見下ろすと、ニヤリと笑い


「うわっ、な、何するんだっ!」

「ほら、手を伸ばして」

「やめろ、きつい、やめろって」

「今年は入江くんがコスプレよ。絶対似合うから、スノーマンになってちょうだい」

「やめろ、琴子、痛い、やめろ」

「ほら、手、ここから出して、入江くん手はこっちだって」

「ひっぱるなーーーっ!」


・・・とかなんとか、おれが若干スノーマンコスプレに意気消沈している間に、ベッドの上から琴子にこのスノーマンの球体を無理矢理被されてしまったのだ。


「きゃああ~可愛い~!丸い身体の入江くんなんて、なんて新鮮なの~」

パチパチ拍手をしながら何度も飛び跳ねる琴子。
琴子は、こんな姿のおれにも目をハートにしてうっとりとしている。

「脱がせろ!これ、めちゃくちゃきついぞ。早く脱がせろ!」

琴子に空いた穴から手をひっぱられ、おれは情けなくも運動会の大玉運びの白組の玉のようなものを装着させられてしまっている。
しかもこれがきゅうきゅうにきつくて、脱ぎたくても自分の力ではとても脱ぐことができないのだ。

「頭にもう一つ、この丸いの被せると、入江くんのスノーマンが完成だよ」

「やめろ!それおれに被せたら、離婚だ!そうだ、離婚するぞ!」

「ええ~~~っ」

何がスノーマンだ。
なぜおれがこんな白い丸い姿にならなければならない。
人生最大の汚点だ――!!


「とにかく、脱がせろ」

「・・・う、うん・・・」

離婚という言葉を出したせいか、琴子はしぶしぶおれの言うことを聞く。
ベッドの上からこの球体のコスプレをなんとかひっぱってくれる。

「・・・あれ?全然動かない」

「きついんだ。本当にきついんだ。琴子、もっとひっぱれ」

「う、うん」

琴子はうーんと力一杯引っ張ってくれる。
しかし、おれの身体に密着したそれはびくともしない。

「どうしよう。全然取れないよ」

「おれには・・・はあ・・・小さすぎるんだ・・・」

「入江くん・・・なんか、顔が真っ赤だよ。息も荒いし」

「やばい。マジ、息苦しくなってきた」

「えーーーーっ」

本当にマジやばい。
身体をぎゅうぎゅう締め付けられ、おれは圧迫感で息も荒くなってきている。

「お、お父さんや、裕樹くんを呼んでくるよーーーっ!」

琴子がベッドを飛び降り、血相抱えて走り出す。

「やめろ!」

おれは琴子の腕をスノーマンの姿で必死で掴んだ。

「やめろ・・・お、おふくろの、いい被写体になるだけだ。絶好の撮影タイムが・・・始まってしまう・・・はあ」

「でもぉ、入江くん、顔が今度は青白くなってきて」

確かにやばい。
そんなことを気にしている場合でもないような気がするが、おふくろにこんな姿を激写されるだけは、まだ我慢ならない。

「だったら、救急車」

「や、やめろ!」

スノーマンの姿で救急車に乗るなんて、おふくろはおろか近所の人達(※特に山本)にも・・・。

「じゃ、じゃあ、お父さんだけに頼んで、こっそり車で病院に連れて行ってもらおうよ」

「親父だけか・・・」

親父だけなら、まだいけるかもとおれも思う。

「そして斗南大病院に運んでもらおうよ。そしたら知っている人だけでうまく処理してくれるし」

「そ、それは絶対ダメだ!!」

「なんで?」



――当直が西垣だ。



「ミニスカサンタの急患が運ばれることを祈っていますよ」
「ミニスカサンタの急患が運ばれることを祈っていますよ」
「ミニスカサンタの急患が運ばれることを祈っていますよ」

と調子にのってぬかしたおれが、まさかのスノーマンの姿で西垣の元に急患で運ばれて来るなんて・・・。
おれは・・・
おれは・・・



――絶体絶命――



「うえええええ~~~ん」

為す術無く、琴子は座り込んで泣き出した。
泣いたって解決できないだろう。
こういうときは、もっと知恵を絞れ。
そうだ。おれはIQ200の天才なのだ。
そうだ。おれはIQ200の天才医師なのだ。(※自分で言うな)


「琴子、おれの引き出しから、カッターナイフを取ってくれ」

「・・・え?」

「ナイフで切開するしかないだろう」

「そ、そっか。その手があったね」

琴子はすくっと立ち上がると、おれの机の引き出しをガチャガチャと開けた。

「入江くん、あったよ!大きめのカッターがあったよ」

「持ってこい」

「で、でも・・・あたし、こんなの使ったことないから。怖いよ。もし失敗して入江くんの身体を傷つけたら」

「誰がおまえに頼んだ」

「え?」

「おまえに刃物でおれの身体を切り刻ませるわけがねーだろ。おれが自分でやるに決まってるじゃないか」

「入江くんが・・・?」






「琴子、もう少し右だ」

「わかった」

「琴子、汗」

「はい」


まさかクリスマスイブの日に――。
おれは・・・琴子に鏡を向けてもらいながら、自分で自分の腹を切るとは思わなかった。
球体は思いの外肉厚で、そしておれの腕はその球体に阻まれなかなか自由に動かない。
見えない部分を、琴子に鏡をもたせて映させている。
そして、流れる汗を琴子に拭いてもらっている。
この姿はまさに・・・

「すごいね、入江くん!ブラ/ックジ/ャックみたいだね。自分で自分をオペするなんて、すごすぎるよ」

「オペなんて言うな!こんなくだらないことにオペとか言うな!」

むしろ、これをオペと言われる方が情けない。
みじめだ。

なんでおれが・・・
なんでおれが、クリスマスイブに家でオペもどきを・・・
なんでスノーマンの姿のおれが、その腹を切開・・・



「よし」

「きゃあ」

やっとうまく切開できて、おれはこの醜いスノーマンのコスプレから脱却できたのだ。

「ふう~」

まずは息を整える。
身体を圧迫されていて、マジやばいところだった。

「すごいよ、入江くん!やっぱ入江くんは、天才だよ」

何が天才だ――!?
スノーマン姿の自分を切り刻んだおれが天才だなんて、おまえはホントに馬鹿野郎(※女だが)だ――!!

しかし・・・琴子のそのおれを敬うように見るうるうるとした目。
そして泣きはらしたあとに見せるその爽快な笑顔。



たまらなくおれをそそる――!!



「琴子」

「はい」

やっと息が整い、復活したところでおれは静かに琴子の顔を見た。
琴子は静かに、いつもより神妙な顔で答えた。

「今日は、おまえにオペが必要だ」

「ええっ!?」

「わかってるな。おれにこんな思いをさせたんだ。おまえは罰として、オペを受けなければいけない」

おれはニヤリと笑って琴子に詰め寄った。
琴子がゴクンと唾を飲み込んだ音がした。
さすがに結婚して数年。
いろいろと察したのだろう。くくっ。



ビリビリビリーーーーーーッ


「きゃああああ」

琴子の服を引き裂くおれ。


ビリビリビリーーーーーーッ


「いやあああん~~///」

久しぶりに、おれのズボンも裂けた。


琴子、年明けには二人揃って服を新調だ――。




**********

あほらし・・・。


今年最後がこんなので失礼しましたm(_ _)m
皆さま、どうぞ良いお年を。

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2012/12/27(木) 20:19 [Edit
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2012/12/27(木) 23:02 [Edit
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2012/12/28(金) 08:38 [Edit
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2012/12/28(金) 13:57 [Edit
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2012/12/28(金) 22:37 [Edit
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2012/12/30(日) 08:45 [Edit
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2012/12/31(月) 15:56 [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます
お返事が遅くなったというレベルでなく遅くなって、年越しちゃってごめんなさい(>_<)
昨年も、バタバタしながらの更新にお付き合いくださりありがとうございました。
遅くなりましたが、コメントのお返事させていただきます。


コメントありがとうございます


おばちゃんさま

野獣シリーズが昨年最後の作品でした。
こちらこそ、昨年はコメントをたくさんありがとうございました。
「碧の小瓶」でも「裏書庫」でもまだ書きたいなと思うネタは多いのですが、なかなか進められなくてすみません。
今年は昨年以上にマイペースになりそうな予感ですが(^^;)、時間見つけて自分も楽しみながら書いていければと思います。
またお付き合いくださればうれしいです。


たんたんははさま

三周年のお祝いと、そして昨年は「裏書庫」の方にもコメントをありがとうございました。
そしてこの野獣シリーズも(*^m^*) 楽しんでいただき、私もとてもうれしく思います♪
投票の過去作を読み返していただいているとの報告もとてもうれしいです。
昨年はやはり「雨音」が主流の年になってしまったので、私も印象に残るのは「雨音」かなと思っています。
そしてたんたんははさんは、昨年イタキス二次にはまってしまったのですね。
私もイタキス二次を知った時は、寝不足、そして常に読み物がないかと熱くネット上をさまよったものです(*^m^*) たんたんははさんの充実した日々の一部となれて本当にうれしいです。
どうぞ今年もよろしくお願いします。


ぴろりおさま

ぴろりおさん、昨年はこのシリーズをこよなく愛していただき(え?そこまで書いてない?w)ありがとうございました。
いえいえ、私はぴろりおさんにもこういう話はさらさらっと書けると思っています。だってあんなドSミニ劇場を妄想されるくらいですから、絶対に書けますって!ただ、書けるけど書いてUPする「勇気」がないだけだと推測しています。爆!
このシリーズは、どこまで入江くんがいかれているかが勝負(?)だと思っていますので、しっかりそのポイントをおさえていただき、本当に感激しました。マジに!
もはや「ビリビリビリーーーッ」が定番化してしまい、そこでプツッと画面を閉じられた方もおられたような気がする中、最後まで「最高♪」と読んでくださったぴろりおさんに今年も感謝の気持ちでいっぱいです。
どうぞ今年も☆よろしくお願いしますね(*^m^*)


紀子ママさま

昨年もあんな話からこんな話まで、全てに付き合ってくださりありがとうございましたm(_ _)m
「あほらし・・・」ってつぶやき読んだ時に、「ほんまに『あほらし』やわ」とみなさんに思っていただければサイコー♪なんて思いながらつぶやいていました(^_^;)
しっかし!!
紀子ママさんのコメントって、なんて粋なんでしょう!!
やるせなく「へえへえ。新春は~」のコメント読んで、おニューの服を購入しにいく二人を書いてやろうかとムラムラしてきました!!(笑)
今年も、こんな話、あんな話、だらだらですが、よろしくお願いします。


藤夏さま

昨年もお世話になり、いろいろとありがとうございました。
そして年の最後に野獣を楽しんでいただき、私もテンションMAXでコメント読ませていただきました♪
さりげなく登場した(姿もない人も含め)サブキャラに反応して下さりありがとうございます(*^m^*)
さすが、全てのイタキスキャラの特徴が脳内にインプットされている藤夏さんらしいコメントにニヤニヤさせていただきました☆
そしてスノーマン!琴子ちゃんのコスプレなら可愛い♪っていうのも、藤夏さんなら思ってくれそうだと頷きましたよ。しかしスノーマンドナルドなるものがあるとは・・・何か、どこまでも入江くん繋がりが途切れなくて(もち、あのドナちゃんシリーズを思い浮かべつつ)ぷるぷるしちゃいました。入江くんがスノーマンのコスプレしている時に、バサッとタンスからスノーマンドナルドが落ちるとかの演出したらよかったとか、いまさらながらにおかしな妄想がふつふつと・・・。
「裏書庫」の方は、本当に暗く、話も長いので、かなりひまなときにぜひぜひ!
そして私もまったり更新になりますが、根っこにあるイタキス、イリコト愛は変わっていませんので、これからも一緒に楽しんでいけたらと思います。今年もよろしくお願いしますね♪


ちぇるしいさま

熱い雄叫びをありがとうございます~~!!昨年もお付き合い下さり、ありがとうございました。
確かに一気に書いたので、すごいジェットコースター的な展開でしたね。まさか部屋でオペが始まるとは・・・って感じでしたし(^^;)
私の脳内は、どちらかというとロマンス系より野獣系の方が変態妄想の方がかなり占めていますね(笑)。
自分でも、なぜあんなどす暗い「雨音」が書けたのか不思議でたまりません。誰か、何か、乗り移っていたのかもしれません(^_^;)・・・いやいや、皆さまの応援のおかげで書き上げられたのだと思います。
ちぇるしいさんにも、本当に嬉しい雄叫びで支えていただきました。ありがとうございます。
まったりになりますが、今年もぼちぼち創作していきたいと思います。よろしくお願いします。


たまちさま

昨年は、コメントで支えていただきありがとうございました。
野獣シリーズはそうなんです!!入江くんの心の中は相当なむっつり変態なんですが、とりあえずそれは心の叫びで周りはその声はもれていない設定なんですよね(^_^;)
だからまさか琴子ちゃんも、あのクールな顔の下で入江くんがあんなことやこんなことを期待しているなんて思っていないのです。顔がクールだけに、スノーマンのオペをする入江くんは、きっと琴子ちゃんには頼もしい夫に映ったことでしょう!そして息を荒げてやばかったのにすぐに復活暴走特急化した入江くんに、きゅんときたことでしょう!(笑)
馬鹿馬鹿しい展開でしたが、楽しんでいただきサイコーにうれしいです♪
今年もどうぞよろしくお願いします。


YKママさま

昨年もたくさんのコメント、ありがとうございました。
今回も馬鹿馬鹿しいこのシリーズにお付き合いくださり、ありがとうございます(*^_^*)
何も使わずに布を破る技術!爆!こんなことが周りにばれたら、メディアで取り上げられるくらいの奇術(?)ですよね!(笑)
さすが今までのシリーズも読んでくださっています。なぜ、この日、入江くんは大きいズボンを履いていなかったのでしょう?前に学んだはずなのに・・・矛盾(笑)。
今年はさらなるまったり更新の年になると思いますが、時間見つけて妄想を形にしたいとは思っています。
今年もぜひお付き合いくださればうれしいです。


拍手コメントありがとうございます


kaotokuchanさま

昨年は本当に本当にお世話になりましたm(_ _)mいつも新鮮なコメント、ありがとうございます。
そして今回のタイトルですが、実はわざとそう思わせるためにつけたんですよ(*^m^*) 引っかかって下さって嬉しいです♪
琴子ちゃんには、こんな入江くんでも永遠に「素敵」に映っているのでしょうね。そして私は、そういう琴子ちゃんが大好きです(*^m^*) そしてそして、入江くんはそういう琴子ちゃんが大好きなんですよね~~♪
今年も、ゆっくりですが妄想を形にしていけたらと思います。よろしくお願いします。


アラカンオババさま

お返事差し上げるのは初めてだと思います。
いつもコメントをありがとうございます!
このシリーズも受け入れてくださり感激です♪そしてとてもお忙しい中、こうしてブログを訪問して楽しんでくださっている様子に感涙しました。改めてこの場を開いている意義を感じたように思います。ありがとうございます。
今年も、まったり更新ですが、時々更新してないか訪問してやって下さい。


おんぷさま

昨年は、本当に数々の素敵コメントをありがとうございました。
琴子ちゃんには、どんな入江くんも「素敵男子」に映ってしまうのでしょうね~。そうそう、原作のあのいけてない入江くんファッションシリーズも、琴子ちゃんには「何コレ?パリコレ?」的な感動なのかも(*^m^*)
今回も裂けて・・・もはや定番化しております。
ガッキーのクリスマスまで思いやっていただきありがとうございます(笑)。今年もどうぞよろしくお願いします。


珠さま

昨年はいつもの時間に、いつもありがとうございました。(どんな文章でしょう)
(※?)にうけて下さり嬉しいです。別に(※?)要らないじゃん~と自分で思いながら、いれないと気が済まなくなっていたので・・・というか、誰かつっこまないと入江くんが普通だと思われたらとかの邪推があり・・・でもだれも普通だなんて思うわけないと年明けてから気づきました。(説明長っ!)せっかくだから、初売りにセンスの悪い服(←ここポイント)を買いに行っちゃう野獣も勢いにのって・・・省略。
今年もこちらこそ、どうぞよろしくお願いします。


あけみさま

昨年は本当に本当にお世話になりましたm(_ _)m
年末のお忙しい中、馬鹿馬鹿しい野獣を楽しんでいただき、ありがとうございました。
やはりあけみさんはしっかり気づいていますよね。この入江くんの変態さ加減の良さ!!ってところ!(笑)
そして相変わらず、若干男目線の入ったコメント(爆!)ありがとうございます!!私は、そのコメにいつもやられています。
でもこの野獣の入江くん、絶対足りてないですよね?いろんな意味で?(^_^;)
それでも付いてきて下さって感激です。
そして今年も、どうぞよろしくお願いします。
by 千夜夢
2013/01/09(水) 15:17 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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