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2011.11.29 *Tue*

ワンダーワールド 5(終)



これで正真正銘の終わりです。
最後まで本当に馬鹿馬鹿しく・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

※ちなみに昨日今日で連続3話UPしています。
まだ前の話を読んでない方は、前話からたどってみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・



「あ、乙女ちゃん、昨日は先に帰っちゃってごめんね」


次の日の朝。
病院で琴子さんに声をかけられた。
あたしは「い、い、いえ・・・」というのがやっとだった。

だってその琴子さんの姿と言ったら・・・!!

昨日見た時にはあんなにはっきりした二重の大きな目が、完全一重になって腫れ上がっている。
これは・・・きっと如月先生の言ってたように「ヒーヒー泣いた」からに違いない。
それがDVでないとすでに知っているあたしには、いったいどういうことが起きたのかが少し想像できる。

そして昨日見た時にはあんなにかわいらしかった小さな唇が、間違いなく1、5倍強に腫れ上がっている。
これは・・・きっと入江先生の言っていたように「家に帰ってから、たっぷり証明してもらうよ」の証明に違いない・・・。
昨日は「股間」がキーワードだったみたいだし、ど、どんなことをしたんだろう・・・。

あああ~~ん、もうやだ、正視できない!!
昨日は「マリア様」に見えた琴子さんが、今日は「オバQ」にしか見えないなんて、もう信じられない~~!!


「あら琴子に乙女ちゃん、おはよう」

そこに桔梗さんがやってきた。

「あ、モトちゃん。昨日は先に帰っちゃってごめんね」

「ああ、いいのよ。もう慣れっこだから、あらでも今日は・・・」

そうです。
桔梗さんも、琴子さんのこのオバQぶりにはびっくりですよね!!?

「今日はいつもより、軽症ね?」



えええええ―――――っ!?
こ、これで、軽症―――――っ!?


「乙女ちゃん、ちょっと」

声こそ発さなかったが、きっとまた腰を抜かしそうになったあたしに桔梗さんは気づいたのだろう。
桔梗さんは、こそっとあたしの肩を抱いて琴子さんに背を向けた。そしてこそこそっと話してくれる。

「びっくりするだろうけど、あれは軽症の部類なのよ」

「そ、そうなんですか・・・」

「ちょっと前に、琴子は患者さんたちの間で『ダルメシアンちゃん』ってあだなつけられてて」

「・・・はあ?ダルメシアン?」

「それに入江さんが気づいて、どうやら見えるところにはマークをつけなくなったのよ」

「・・・マーク?」

「琴子はそんな噂も、入江さんの配慮も知らないから、このままそっとしといてあげて」

「・・・はあ」

「というわけで、今日もがんばりましょうね~~」


桔梗さんはそれだけ言うと、その場からスキップをして立ち去った。


「乙女ちゃん、今日もがんばろうね!」

「は、はい・・・あ」

ガッツポーズをした琴子さんの二の腕の内側(ナース服は半袖設定)に、赤いマークを発見。
これが桔梗さんが言っていたマークでは?

あ、つまりこれは入江先生がつけた・・・接吻のあと・・・。

ということは、えーーーーーーーーっ!!
ダルメシアンって、ダルメシアンって・・・。
全身にそれが斑点のようについていたってことではーーー!?



「あれ?乙女ちゃん、どうしたの?」

「・・・腰が抜けて、歩けません」

「ええっ!?」





――THE ワンダーワールド(完)――

(と、ここでテッロプ流したいです)




・・・・・・・・・・・・・・・




(おまけ)

〈あるタクシーの中での男女〉



「あっ・・・ううっ・・・」


「どうされました?」

さっきタクシーに乗り込んできた若い男女のカップル。
後部席から女の苦しそうな声が聞こえて、運転手はフロントミラー越しに後部席の二人を確認した。


「少し酔っているだけです。すみません。大丈夫ですから」

「は、はあ」

そう答えたのは、至極端正な顔をした男の方だった。
その口調は年格好よりも落ち着いていて、運転手はそれ以上質問することは許されないような空気を感じ、そのまま口を噤んだ。
しかし、

「あぅっ・・・」

また苦しそうな女の声がする。
ミラーで確認すると、女は男にもたれかかっていて、口元をハンカチで大きく覆っているために表情は見て取れない。

「あ、あの・・・」

やはり気になった運転手は、またおずおずとその端正な顔の男に話しかける。
若いけれど何か威厳が漂っている男に、運転手はどこか遠慮がちだった。

「もし体調が悪いようでしたら、エチケット袋なども用意していますので」

「ああ、大丈夫です」

「でも・・・」

正直車中で嘔吐かれても困る。
気分が悪いなら、しっかり対処してもらわなくてはと、運転手は思った。

「僕は医師で、妻は看護師です。身体のことはよくわかっていますから」

「あ、そ、そうなんですか。お医者さまなら、安心ですね・・・」

表情一つ変えずそう答えた男に、運転手は引き下がるしかなかった。
やはり医師だけに、この男は自信に満ちあふれているなと運転手は思った。


男は普段自分が「医師」であるということを外で告げることはなかった。
「医師」という肩書きを持ち出して、話を円滑に進めようなどと考えたこともない男だった。
しかし今は違う。
尊い「医師」という肩書きさえも利用する。
今、男は、ある目的のために、神経を最大限に費やしている。


「うっ・・・」

また女のハンカチを覆った口元から、鈍い声がする。

「もっと身を任せて」

男はそう言うと、片手で女の肩を引き寄せた。

優しい旦那だな。
男前で落ち着いていて、そして何より優しい。
さらに医師という職業。
なかなかこんないい男には、お目にかかれないな。

ちらちらととミラー越しに後部座席の男を見ながら、運転手はつくづく思った。


――まさか、その男の女の肩においていない方の手が、女のスカートの中に忍び込んでいるとはつゆ知らず・・・。


男の指は、女のスカートの中でショーツをかいくぐり、女の一番敏感な部分を刺激していた。
そして別の指では、さらにその奥を・・・ぬるぬると女の愛液を確かめるようにかき回していたのだ。
女はその男の指の動きに、先ほどから声を漏らしていたということだ。

タクシーの運転手は、深夜の酔ったカップルを乗せることが多い。
そしてその中の何人かのカップルは、酔った勢いで後部座席でいちゃいちゃしはじめる。
さらにそれがエスカレートして、かなりの情事に溺れていくカップルに出会ったことも多々ある。

しかし今日は、男のあまりに冷静で落ち着いた態度と、全く上体を揺らさない指のテクニックに、運転手はまさか後部座席で、そのようなことが行われているとは、思ってもいなかった。


次に赤信号で止まった時、運転手は小さな異変に気づいた。
カタカタカタと、小刻みに車体が揺れているではないか。
ふとミラー越しに後ろを見ると、女の方がさらにハンカチで口をぎゅっと押さえると、カタカタカタと小刻みに体を震わせている。

「ど、どうされましたか?奥さん、やはり気分悪いんじゃ」

「いえ、妻は、実は乗り物が大好きで、はしゃいでいるのです」

「えっ!?」

冷静な男の口調から、思いもしない発言に運転手はびっくりした。
子供じゃないんだから、乗り物にはしゃいでいるっていったい・・・。

「酔っているんで、子供みたいに喜んでいるんですよ」

「あ、そ、そうですか。酔っているから、それで・・・」

腑に落ちなかった。
だけれどもしかしたら、何か事情がある人たちなのかもしれないと運転手はそれ以上つっこまなかった。
その時

「ああっ!」

一際大きく女の声が漏れた。
またミラー越しに後部座席を確認する運転手。
女がぴくぴくぴくっと身体を震わせ、ひどく苦しそうにはあはあと息を弾ませている。

「ほ、本当に大丈夫なんですか?奥さん、痙攣起こしてるんじゃ!?」

さすがに普通の状態ではないと驚いた運転手が、いつになく大きな声で問う。
しかし、後部座席の男は慌てることなく、静かに答える。

「いいえ。大丈夫です。お気遣いなく。それに・・・もう峠は越えました」

「・・・峠・・・?」

まさか生死を彷徨っていたのか?と運転手は思いながら、またミラー越しに女を確認すると、今度は男の肩にもたれて静かに眠っているように見えた。
さっきの異変は何もなかったかのように、穏やかに女は呼吸しながら男に身体を預けている。

「妻は眠りました」

「ええ?そ、そうなんですか」

「さっきの痙攣は、入眠時運動の一部です」

「は、はあ」

運転手は、狐につままれた気持ちだった。
しかし、さっきまでの異変は後部座席から感じなくなった。
運転に集中するかと、気持ちを入れ替え、ぎゅっとハンドルを握って前を見据えた。


後部座席で、女はぐっすり眠っている。
男は、運転手が運転に集中しはじめたのをしっかり確認すると、ゆっくりと女の中から指を抜き、そっとスカートの中から手を抜きだした。

女の愛液がたっぷりとついた指。
男はそれを・・・
ぺっぺっとタクシーのシートカバーで拭いて、何食わぬ顔で外の景色を眺めた――。





――入江直樹「黒」伝説――

(と、ここでもテロップを流したいです・・・)




**********

お粗末でありましたm(_ _)m

もともと1話完結予定だったのに、まさか5話にも渡って連載するとは、自分でも思ってもいなかったです(^^;)
「やっと終わったか」と思われてる方も多々おられるでしょう。
ここまで馬鹿馬鹿しい話をたっぷり書いたので、私も心置きなく、今度は暗い話に没頭できそうです(笑)。
「あるタクシーの中での男女」は、はじめて「男」「女」だけでしっとりと(?)イリコトを表現していみましたが、イリコトってわかりますよね?(笑)

では再度、本当に最後まで読んでくださってありがとうございます。
読んでくださった方の気力に(笑)、心より感謝します☆

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2011/11/29(火) 13:39 [Edit
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2011/11/30(水) 09:32 [Edit
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2011/12/02(金) 00:06 [Edit
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2011/12/02(金) 20:16 [Edit
コメント・拍手コメントありがとうございます

お返事が遅くなってしまって、毎度ごめんなさい~~(>_<)
珍しく深夜に起きています。家族も珍しくみんな寝たので(^^;)でも明日、いや今日は4時起きなんですけど・・・私大丈夫かな?(^_^;)
ではでは、本当に馬鹿馬鹿しいお話に、素敵なコメントをありがとうございました~~♪以下からお返事であります☆


コメントありがとうございます

藤夏さま

狂喜乱舞のコメント(笑)ありがとうございました~♪藤夏さんは、この手のお話はお好きですよね(*^m^*) 馬鹿馬鹿しいお話も、いつもひろ~い心で読んでくださって本当にうれしいです。そして安心します☆
そうですね、どこか斗南大病院の中では、イリコトは名物夫婦でみんな慣れちゃってるところがあるんでしょうね。でも新入りちゃんには、イケメンクール天才の入江くんと一見不釣り合いな普通の女の子の琴子ちゃんが、こんなある意味息のあったバカップルだと思いもせず・・・(^^;)ダルメシアン伝説や部室伝説、そして今回は「股間」伝説まで・・・どこまで話題と伝説尽きないねん!?
さりげなく藤夏さんが、今回非常に印象の薄かったガッキーをも拾ってくれたことがうれしかったです(*^_^*)「東京タワーのガッキー&如月ちゃんVSタクシーの中のイリコト」をはじめ「おまけ」でギャグで書こうとしたのですが、どうしても東京タワーが難しくって・・・ぜひ藤夏さんにはガッキー&如月でスカイツリー編を書いてほしいなと思っています(笑)
ちあのだにそんな話があったとは・・・それ読んで、琴子ちゃんにももっと反撃してもらえばよかったな!と思っちゃいましたよ!もっと早く教えて下さいな!(笑)でもちょいとキャラが違うかな?(*^m^*)
連続3話UPでしたが読んでいただき、たっぷりの濃い~~コメントとってもうれしかったです☆ありがとうございます。


ぴくもんさん

4とこちらにも続けて本当にありがとうございます!
愛する琴子ちゃんをダルメシアンオバQ化させる入江くんは、究極の変態かもしれませんね。天才なのになぜにこんなわかりやすいことするのかがよくわかりません(原作では絶対ないだろうけど(^^;))そして乙女ちゃんのポジションは、やっぱどこかあのえっちゃんですか!?(笑)でもまさに、誰かが覗いた斗南大病院のイリコトって感じが書きたかったので、えっちゃん的な目線を感じてもらえたのは、ある意味成功だったのかもしれません(*^m^*)
「おまけ」は、自分の中ではショートコント劇を想像しながら書きました。タイトルもはじめは「あるタクシーの中での男女コント劇」にしてたんですよ♪
そしてなによりこれを書こうとした動機は、「ぺっぺと拭いて」を思いついたことからだったんです!(笑)そこに辿りつくために、あれこれ話を考えました。結果、嘘ばっかり吐く入江くんができあがっちゃったんですけど(^_^;)ひと味違った世界ととらえてくれて、うれしかったです~♪ちなみにこのおまけはUPした日の朝に、ぺっぺと書き上げました(笑)。


REEさま

ただいまであります~♪PC戻ってきて、勢いよく3話書いて連続UPしました~♪出遅れなんてとんでもないです!いっき読みありがとうございます。
乙女ちゃんの純粋な気持ちが、まさかあんな形でイリコトに裏切られるなんて・・・ホント笑える以前に気の毒だったかもしれません(笑)ただ早い時期に、斗南大病院のバカップルの生態を知ることができたのは、今後の業務に支障がないかもしれませんが(^^;)
入江くんの涼しげな顔で、なんだか似合わない「股間」とかを連発させてみたかったんですよね~♪入江くんもなんだか必死だから、自分のおかしさには絶対気づいていなかったと妄想しながら連発させてみました(*^m^*)
そしてREEさんも「ぺっぺ」に反応していただきうれしい!「おまけ」は「ぺっぺ」が主題ですので!(爆)ここは絶対押さえて欲しかった主要ポイントであります(^o^)
1年は早いですよ~~(>_<)もう今年もあと少し。このクリスマスのテンプレートは、去年も使わせてもらったものです。そう思うとさらに一年が早い~~(>_<)


ひろりんさま

最終回にもありがとうございます!なんだか馬鹿馬鹿しさに麻痺してしまっていて、注意書きをあまりいれなかったのですが、結構裏的なお話でしたよね(笑)自分でもUPしてから「あっ!注意書き・・・」と思いつつ面倒くさくなってそのままになっていました(オイ!)
なんかひろりんさんが、あの聡明なひろりんさんがパソコンを隠しながら読まれたという様子だけで爆笑!入江くんの無茶っぷりは本当に愛情表現の一つでもあるだけに、つくづく彼はブラックだと思えてなりません。周りのみんながワンダーだからこそ、この二人が病院内でもバカップルすることを許されているのかもしれませんね(って、また全く原作から読み取れないことを解釈する私も私ですがっ!苦笑!)
PCが壊れていた頃は、さくさく書きたいと思っていたのに、実際さくさく書くことは難しいですが(^^;)、ぼちぼち師走もがんばっていきたいと思います。一応ブログバースデー月でもありますので♪


拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

いやもう私の方こそ、このお話のどの回のコメも、本当にツボツボツボのめちゃくちゃうれしいものばかりで感謝しています!笑い死にしてくださるなんて(いやいやしたらダメですが(^^;))涙出るくらいうれしかったですよ☆ありがとうございます。
そして本当にこの馬鹿馬鹿しさを寛容に馬鹿馬鹿しく受け止めてくださって(変な文ですが)、最高にしあわせです~~♪
琴子ちゃんの重症の時って、みんな人相変わりすぎていてわからないとか?(笑)でもそうなるとマジにDVに匹敵しますよね!?(苦笑)いつもギリギリのラインで琴子ちゃんを愛し抜く入江くんは、本当に本当に変態だと思います。
そして「ぺっぺ」!(笑)倒れてくださってありがとうございます(*^m^*) これを書きたいために、タクシー話は作りました。なんか琴子ちゃんのことなら必死で、それ以外はめっちゃ適当な入江くんてのが書きたくって・・・ハイ、歪んでます、私(^^;)
とにかくPCが復活して、また新たにがんばりたいと思います♪ありがとうございます!!


あけみさま

3話一気読みありがとうございます~~!いや~~、私もあけみさんにこのうれしいコメの感動をどう表現したらいいやら・・・。「面白かった」の一言と心の10000拍手だけで、大大大満足であります。ありがとうございます!!
そして「股間」とかの下品ワード炸裂でしたが、そうそうドリフのコントもそんな感じでしたよね!股間から顔が離れないとか、ありえないけどひつこく繰り返すあたりは、まさにそうです!実は私は、「タクシー」編を、そんなドリフコントの一つのように妄想しながら書いたんですよ。コントでありそうだと思いません?(笑)
あとなにげに結構出てきた如月ちゃんにも触れてくださってうれしかったです。そうなんです。彼女が出たために、小気味いいテンポが生まれたと感じて下さってすっごくうれしかったのですが、私もとても書きやすくしてもらえた感じがするんですよ!使えるオリキャラNO1だと思っています(*^m^*) ギャグの好みはなかなか人それぞれだと思うのですが、あけみさんにいろいろとリンクしてもらえて本当にうれしかったです♪ある意味サイテーな入江くんにも(笑)乾杯(^^)/


まあちさま

サイコーの掛け声!(笑)ありがとうございます。
妻をダルメシアンにしては、道行くダルメシアンを見てにやにや笑う入江くんとか(妄想過多)、タクシーも移動ホテルだと思っている入江くん(妄想過多)とか、いろいろブラックでそしてあり得ない入江くんですが!まあちさんなら楽しんでくださるという変な安心感をいつも持っています(これまた勝手に)今回のコメのツボは「黒いやつは黒いってことです」で締められていたことですね。ぷははははっ!私も本当に楽しませていただきました☆ありがとうございます~♪(最後まで意味不明的でした・・・すみません)


まりchanさま

笑っていただきうれしいです~♪そして何よりタクシー編とは!?(笑)
ブラックで目的にためには手段も選ばないS男の入江くんでしたが、受け入れてくださってうれしいです(^^;)
「裏書庫」の方は、また更新できるようでしたらこちらのブログで報告します~♪


珠さま

プチお久しぶりであります~~~!!読んでいてくださって、大感激☆PC復活して、なんだか興奮しながら勢いだけで仕上げてしまいました(笑)馬鹿馬鹿しい読者おいてきぼりテンションの話は、なぜかさくさくと書けてしまうどうしようもない私であります(^^;)
なにげに私もよく使う「掛詞」に反応してくださったのもうれしい!!古代(?)から引き継がれた日本語の遊びをイリコトが現代でも繰り広げているのが笑えますよね(*^m^*) (・・・って他人事みたいに!爆!私が勝手にやっているのですが!?)
しかしイリコトの結婚記念日あたりに、このお話を妄想していた私は、本当にずれております・・・。そしてクリスマスが近づいているというのに、暗いお話を妄想してたり・・・でもまた呆れてで結構ですので、是非読んでやって下さい(^^)/


水玉さま

ありがとうございます~~♪こちらこそこれからもよろしくお願いします~~♪でもPCがちょいと故障していただけなのに、本当にこんな歓迎受けていいの~?って感じで少し笑えます(^^;)
しかしさすが部長!乙女ちゃんの悲劇をとりあえずまずは可哀想に思ってくれるなんて・・・(T_T)だけどダルメシアンオバQには爆笑しているあたり!(笑)ふふっ、笑っていただき感激であります♪タクシー事件では、寝入りばなに痙攣する赤ちゃんのような妻を愛する夫を描いてみました(また勝手な美談に・・・)運ちゃんの話~~!!?それはかなりツボですよ!!なんで私に許可を!?(笑)んなもん、要りませんがな。ぜひぜひぜひ計画してください。痙攣する妻も使っていいですよ♪(・・・ないない 笑)
by chan-BB
2011/12/04(日) 00:44 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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