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2011.11.28 *Mon*

ワンダーワールド 3



この手の馬鹿馬鹿しい話は、なによりもテンポと切れの良さが大事とわかっています。
それにもかかわらず、途中で中断。さらに、まだ終わりません・・・(T_T)

ひ~~、すみません(>_<)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「はいはいはい。もう次の曲を入れたから、みんな静かにして」

入江先生のX/JA/PAN騒動でおかしな空気に包まれた部屋に、品川さんの鶴の一声が響く。
そしてその品川さんの隣には、さっきまではあまり存在感なかった大人しい小倉さんが、ギンと眼を光らせて立っていた。


「あたしと智子の十八番の歌、みんなしっかり聞いてね~」

と、マイクを斜めに持って、アイドルのようににっこりと笑う品川さん。

「ま~た、昭和歌謡じゃないでしょうね?昭和はもう勘弁よ」

と、足を組んではつまらなそうに呟く如月先生。

「昭和が青春真只中の如月先生には、とっておきの歌ですけどっ!?」

「あらそう!?昭和の歌なんて、知らない歌ばっかだけどねっ!!」

またもやレディース頭争いのように、品川さんと如月さんがバチバチバチと火花を散らす。
こ、怖いな・・・。
斗南大の女性スタッフは、自己主張がはっきりしている人が多いのかな・・・と少し不安に思っていると、カラオケから曲が流れてきた。
あれ・・・?
昭和の曲だと言ってたけど、あたし、このメロディーは聴いたことがある。
そう思ったら、急に如月先生の顔がぐわっと鬼のように変わって、いきなり立ち上がった。
そして近くにあったリモコンを手に取り、プチッと音楽をストップさせてしまったのだ。

またブチ切れ・・・。
このメンバーって、なんでそんなブチ切ればかり・・・。


「ちょっ、ちょっとーー!なんで消すのよ!まだ歌までたどり着いてないのに、なんでそんな早くブチ切るのっ!?」

当然大激怒の品川さん。そんな品川さんに向かって

「この曲はあたしが史上最低に嫌いな曲なのよ!ああ~、おぞましい、この曲を歌うなんて、もう最初の一音が鳴っただけで鳥肌ものよ」

と、如月先生は、大袈裟に耳に手をあてて答えた。

「昭和の曲なんて知らないって言ったくせに、最初のフレーズが流れただけでブチ切りなんて、かなりこの曲になじみがあるようですけどねっ!」

品川さんが最大限の嫌味を如月先生に発していると、その隣で

「ひっ!と、智子、そんなものひっこめなさいって!」

「きゃあっ!な、何なの!?なんでこの娘、そんなものを持ち歩いているのっ!?」

なんと小倉さんが、バッグの中から小さな小箱を取り出して、その中からピカリと光ったメスのようなものを手に取っていた。


「智子、落ち着いて。今、そんなもの取り出したら、あんたここから退場よ」

「小倉くん、落ち着いて。ここは病院じゃないから」

桔梗さんと西垣先生が立ち上がって、小倉さんの周りを包囲する。
ど、ど、ど、ど・・・どういうことなの・・・?いったい、何が起きているの・・・??
あのおとなしい小倉さんが、どうしてこんなところでメスなんか・・・。


「智子はね。この曲歌うのに、いつも命賭けてるのよ。それを如月先生が、ブチ切りなんてしたから、ちょっとおかしくなっちゃったんだわ。このおとしまえ、どうつけてくれるんですかね?如月先生!?」

品川さんが腕を組み、ドスをきかせて、如月先生に詰め寄る。

「はあ?おとしまえ??この史上最低の歌『待/つわ』を歌おうとした、あなたたちが悪いに決まってるじゃないの!?」

「何が史上最低の歌なんですか?はあ?もしかして、如月先生、キャラにもなくこの『待/つわ』のような恋をしてたことあるんですかね!?」

「なっ!!あるわけないじゃない!!こんな『待つわ いつまでも 待つわ 他の誰かに貴方が振られる日まで~』なんて女、虫唾が走るのよ!!」

「歌詞までばっちり暗記ですか!?ははっ、そういや、如月先生は『待子』ってお名前でしたよね?実は『待つこと』はが大好きなんじゃないですか?ぶぶっ!」

「なっ!」

「し、品川くん、君、それは禁止ワードだよ~~!やばいって、如月ちゃんにそれを言っちゃダメだって~!」

西垣先生が血相を抱えて二人の間に入ろうとした時、如月先生がむんずとその西垣先生の腕を掴んで捻りあげた。

「ひぃ~~、あいてててててっ」

に、西垣先生の腕がありえない方向を向いている!!
こ、怖い・・・怖いよ~。


「品川真理奈とやら、外に出ましょうか!」

「のぞむところよ!」

とうとうレディース頭同士の対決――!?

その品川さんの後ろで、まだ小さな小箱を持ったまま小倉さんがおぞましい顔で如月先生を睨みつけている。
よほどあの曲をブチ切れされたことを根に持っている様子。


でもみなさん、忘れていませんか・・・?
今日のこのカラオケは、このカラオケは・・・


「もう、みんな!今日のこのカラオケが、乙女ちゃんの歓迎会だって忘れたの!?」

「こ、琴子さん・・・」

あたしが心の中で思っていたことを、琴子さんが口に出して言ってくれた。

「こんな喧嘩みたいなことはやめようよ。いつもはみんな仲良いじゃない。乙女ちゃんにもそれをわかってもらおうよ。斗南大病院は、本当はみんな仲良くて連携できている素晴らしい病院だってわかってもらおうよ」

「琴子・・・」

「琴子ちゃん・・・」

琴子さんの発言に、品川さんも如月先生もふと怖い顔を緩める。
自己主張の強いこの斗南大病院の女子スタッフの中で、琴子さんは慈悲深いマリア様のような人だ。

「ね?みんなで一緒に仲良く歌を歌おう!ほら、啓太、何かみんなで楽しく歌える曲を入れてあげ・・・きゃああ」

そう言って、血気盛んに琴子さんが手を上げると、持っていたグラスからジュースがどぼどぼっとこぼれ出た。

「げっ!!」

「ちょ、ちょっと琴子~~!」

こぼれ出た大量のジュースは、近くにいた鴨狩さんに思いっきりかかった。
思わず悲鳴をあげる鴨狩さんと、驚いて飛び上がる桔梗さん。

「ご、ごめん、ごめん、啓太。あああああ~~」

「こ、琴子、まだこぼれてるって!!あんたグラスを先に置きなさいって!!」

さらに琴子さんのグラスから、大量のジュースが鴨狩さんにかかった。
琴子さんは、慈悲深いマリア様のような人だけど・・・、とってもおっちょこちょいな人だということも、ここでよくわかった・・・。


「おい、どうしてくれるんだよ!・・・おれ、お漏らししたみたいじゃないか・・・」

琴子さんがこぼしたジュースは、全部鴨狩さんにかかったといってもいいだろう。
それはすべて鴨狩さんのジーンズにかかり、鴨狩さんは下半身ずぶ濡れ。
まさにお漏らししちゃった状態で、ジーンズは変色してしまっている。
そして鴨狩さんの顔は真っ青。

「ご、ごめん、啓太、ごめん!」

琴子さんは慌てて近くにあったおしぼりを持って、啓太さんのジーンズを拭き始める。

「いいって、琴子。それはいいって!」

股間をおしぼりで拭かれ、鴨狩さんはソファーの上で逃げるように腰を移動しながら抵抗する。
その顔は今度は真っ赤だ。
そりゃ恥ずかしいよ。女の人に股間を拭かれるなんて、たまらなく恥ずかしいに違いない。
あ、でも、琴子さんと鴨狩さんは元恋人同士だから(※勘違い)、こういうのも自然なのかも・・・。


―パリン


「はい!また入江くんが、コップ割っちゃいましたけど?」

如月先生の声で、ふとそちらに目を向けると入江先生が


「・・・ひぃっ!」


また陰影帯びたモアイの顔で、グラスを握りつぶしていた。
こ、怖いっ!
レディース頭争いの如月先生たちよりも、誰よりも怖い・・・。
だって空気が、入江先生の周りの空気が、なんだかすごく澱んでいて・・・。


「え?入江くん、また割っちゃったの?怪我は・・・ないね?・・・啓太も、まだびしゃびしゃだよ」

一旦は入江先生の方を向いて気にした琴子さんだけれど、入江先生が怪我をしてないとわかると、またその視線を鴨狩さんへと向けた。

「こ、琴子、あんたもういいから。入江さんの方に行きなさいって」

桔梗さんが入江先生の顔をちらちら見ながら、琴子さんに進言する。

「え、でも、啓太があたしのせいでこんなお漏らし状態で」

「いいから、もうっ!琴子は、入江さんの様子を見てあげてちょうだい!!!あたしたちのためにもっ!!!」

そう悲痛な声をあげると、桔梗さんはバンと琴子さんの背中を叩いた。

「きゃああ」

桔梗さんに叩かれて、琴子さんが前のめりによろめく。
よろめいて、琴子さんはぐしゃりとある場所に顔を突っ込んだ。

「んげっ」

と、鈍い声をあげたのはまた鴨狩さん。
そして周りの人たちはあたしも含め、みんな血相を抱えた声をあげる。


「「「「ひ、ひぃーーーーーーーーーっ・・・!!」」」」


琴子さんが顔を突っ込んだのは、鴨狩さんの股間。
まさにど真ん中直撃だった。

「いやああん、もう、モトちゃんったら・・・きゃああ」

鴨狩さんの股間に顔を突っ込んだ琴子さんは、立ち上がろうとして焦ったのか、履いていたパンプスが脱げて、またもう一度鴨狩さんの股間へと顔を突っ込んでしまった。
それはまたもや、鴨狩さんのど真ん中――!!

「こ、琴子、離れろって!」

必死でその場で立ち上がろうと慌てる鴨狩さん。
しかし鴨狩さんが動くと、慌てた琴子もそれに合わせてしまって、琴子さんの顔は鴨狩さんの股間にぴったりとくっついて離れない。

「うぐっ。いやああ~ん。もうやだよ~」

・・・見ていられない・・・。
琴子さんだって離れたいのだろうけど、鴨狩さんの股間からぴったりとくっついて離れられなくなっている琴子さんを、痛々しくて見ていられない・・・。
そんな時、桔梗さんが立ち上がり入江先生の方に歩み寄る。


「ご、ごめんなさい!!入江さん、ごめんなさい!!琴子を押したのは、わざとじゃないんです。信じてください!許してください!!」

突然跪き、入江先生に両手を合わせて詫びを入れる桔梗さん。
それはまるでモアイ像を拝み奉る信者のよう。

桔梗さんったら、なんでこんな大袈裟なポーズを・・・?
なんで入江先生に桔梗さんが謝るの・・・?
まずは琴子さんや鴨狩さんに謝るのが普通は先なんじゃ・・・?


「琴子っ!!」

「は、はいいっ!」

途端、地響きのような声とともに立ち上がった入江先生。
それと同時に、部屋にひゅうう~っと冷気が走った。
それはまるでブリザード。周りの空気が一気に凍りついた。
その入江先生の声で、まるで呪文が解けたように、琴子さんは鴨狩さんの股間から離れることができ、しゃきんとその場で立ち上がったのだ。

「おまえは、何やってるんだっ!!落ち着きないにもほどがあるぞっ!!」

「ご、ごめんなさい・・・」

「悪かったな鴨狩」

と、入江先生は琴子さんの旦那さんらしく、礼儀正しく鴨狩さんに一礼をした・・・と思ったら、くわっとした鬼のような形相で、鴨狩さんの股間を覗き込んだ。
すると咄嗟に桔梗さんが、「啓太!やばいっ!」と叫んで、鴨狩さんの股間にさっと鴨狩さんのブルゾンをかけた。

あらやだ。あたしわかっちゃったかも。
鴨狩さんったら、琴子さんに顔を突っ込まれた刺激で、多分どうやら股間に異変が・・きゃあ///(※こんなときだけ、勘が良い)


「琴子っ!!」

「は、はいっ!」

再びブリザードを放ちながら、入江先生は琴子さんの名を大声で呼ぶ。

「出ろっ」

「え?」

「外に出ろっ!おまえは、いつも空気を乱しすぎだっ!」

「きゃああ」

そう言うと入江先生は、琴子さんの腕を掴んで、引きずるように部屋から連れ出そうとする。

ひゅううううう~~~――。
とてつもないブリザードと共に、入江先生と琴子さんはあっという間に部屋から居なくなってしまった。

空気を変えてしまったのは、入江先生の方では・・・?
それなのに、な、なんで琴子さんが、そんなに怒られるの・・・?


「あ~あ。こりゃまた、入江くんのお仕置きタイムの始まりだわね」

「お、お仕置き・・・タイム・・・?」

ため息交じりの如月先生の言葉に、思わずあたしは声を発してしまった。

「そうよ。入江くんにはよくあることだから、乙女ちゃんも覚えておいたほうがいいわね」

「よくあることって・・・」

こ、こんなことで、入江先生って怒るタイプなの・・・?
これってもしかして、もしかして・・・。

「あ~あ、琴子ちゃんは、今日もまたヒーヒーと泣く夜を過ごすのね」

「こら、如月ちゃん、お下品だぞ」

「だって、いつもそうじゃないの?あたしだって、いい加減慣れたものよ」

琴子さんが、ヒーヒーと泣くって・・・。


こ、これは・・・まさに世に聞く『DV』(=配偶者、内縁関係で起こる家庭内暴力)ってやつじゃないんですかーーーっ!?




**********

あと一回で終わらせるようにがんばります(^^;)

COMMENT

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2011/11/28(月) 16:40 [Edit
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2011/11/28(月) 18:04 [Edit
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2011/11/28(月) 21:17 [Edit
コメントありがとうございます

まりchanさま

本当にこの馬鹿馬鹿しい話が、こんなに回数増えちゃってどうしよう!?って感じだったのですが、何回でものお言葉☆ありがとうございます。
いつの間にかなくてはならない存在になってしまったPCちゃん。絶対人には見られたくない創作も多々あったので故障には本当に焦りましたが、修理前にそれを削除することができたことはラッキーだったと思います(笑)
ばちぼち更新にはなりますが、まだ筆が進むうちはがんばっていきたいです♪ありがとうございました。


ぴくもんさま

ただいまです~☆やっとMYパソコンが戻ってきて、いつもの日々が始まったって感じです。従来の携帯しか持っていないので、やはりなかなかPCまでの役割ははたしてくれず、あの借りたノートPCはマジにイライラの種で、とてもじゃないけど創作書く読む気力もなくしてくれるものでしたね(^^;)
もう本当にキャラがあっちこっちではちゃめちゃなお話でしたが、こんがらがずに読んでいただけましたか?(笑)智子のキャラは初めて書いたかもしれません。このあたりが限界ですね(笑)。
昭和歌謡もぴくやんには知らないものばかりじゃないかと思ったら、なんとかついてきてくれててうれしかったです!!これで多くの方はわかってくれてるかも!?と期待しました~(*^_^*)
入江くん、ここではそれほど出番はないですが、ここの誰よりも「怖い」いや「怨念」的な雰囲気出てたらうれしいですね~♪ホント琴子ちゃんを嫁にもらった時点で、天才ならばこんなことやあんなことくらいは想定済みじゃないの!?と思いつつ、しょうもないことに毎回ピリピリしてくれる入江くんは、誰よりも使えるキャラだと思います ( ̄m ̄*)


ちぇるしいさま

ただいまであります☆無事にさっくさっくでPC戻ってきました~♪
途中で中断してて、非常に生ぬるくなってしまったこのお話ですが、泣き笑いしながら読んでくださってありがとうございます(>_<)しかもそんな楽しいおしゃれな時間のあとでこの話って・・・本当にワンダーワールドに突入しちゃいました感覚だったと思います(^_^;)
あっちこっちでわけのわからない問題発生して、だけどコップ割っただけでその存在感を示す入江くんもすごいですよね!「おれの存在を忘れるな」的な空気さえ感じます(^^;)
たくさんあるイタキス二次のお話の中で、ま、こんな馬鹿馬鹿しいお話も楽しんでくだされば本当にうれしいです。ありがとうございます。
「裏書庫」はこれを書き終わったと同時に、すでに作業にはとりかかっています♪すぐにUPは無理ですがぼちぼちと・・・。
by chan-BB
2011/11/30(水) 13:33 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

私こそ、熱いコメにきゃ~~となっちゃいました(≧∀≦)ありがとうございます。やっと慣れたPCが戻ってきて、私も大変うれしいです。
お休みしていた間も毎日訪問してくださったようで・・・うううっ(嬉)私でさえ毎日ブログチェックできていなかったので、紀子ママさんにパトロールしていただいていたから平穏だったのかもと思うくらいですよ!〈笑)ありがとうございます。
そして久々にUP早々、こんなお話ですみません(^^;)如月先生と真理奈の絡みは、元々妄想の中にはなく(さすがにね 笑)書き出してからついつい深入りしてしまったって感じなのです。非常に動きがよいキャラで(笑)、やっぱ似たもの同士なのだと思います。智子はこれまたお初の登場で!まさに「可愛いふりして~腹切って~」にはぴったりのキャラ!!(笑)紀子ママさん、久しぶりでしたが冴え渡っていますよね~(*^m^*)
そしてこのあたりからかなり意識して「ミクロン単位の男」を描きましたよ!!はっきり言葉にしませんでしたが、常にそれを念頭に置いてラストまで創作させてもらいました。いいベースをいただき、本当に感謝であります(*^_^*)
そして私の方こそ、この馬鹿馬鹿しさをあえて楽しんでくださる方を、お待ち申しておりましたよ!!(笑)出会えてうれしいです~☆


無記名さま(11/28 17:24)

ただいまであります~☆待っててくださる方がいて、本当にうれしいです。
ぼちぼちがんばりますので、また遊びに来てください♪


まあちさま

ただいままあちさん~~。お留守の間に、モアイになってませんでしたか?この馬鹿馬鹿しいお話で、いろんなものを吹き飛ばしてください。こんなものを真剣に書いている主婦(=chan-BB)がここにいると思ったら、どこか元気でません?(苦笑)
いつも熱い啓太は、どこもかしこも本当に熱く素直なんですね(;´∀`)
素直故に、モアイの祟りにあうところまでは描けませんでしたが(汗)、祟りは絶対ありましたとだけ報告しておきます〈笑)。
ちょっと今いる斗南メンバーとはカラーの違う乙女ちゃんですが、ラストまでぜひぜひそのカラーの変化を見取ってやって下さい。


無記名さま(11/29 01:00)

待ってていただき、ありがとうございます~♪
またぼちぼちがんばっていきます☆また遊びに来て下さい。
by chan-BB
2011/11/30(水) 13:34 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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