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2011.11.02 *Wed*

眠れぬその夜に・・・


あれ?気づいたらもう11月・・・。
せっかくのイタキスゴールデン期間なのに、気づいたら「ぎっくり腰」とか「部室」とか・・・。

というわけで、この時期らしい(?)お話を妄想してみました(^^;)
なんか無駄に長目・・・。
・・・・・・・・・・・・



「・・・もう3時・・・」

寝付けなくてふと時計を見てみると、もう夜中の3時になっていた。
別に眠らなくちゃいけないというわけでもない。こんな特別な日は、別に朝まで起きていたっていいじゃないかと、琴子も思う。
だけど少しだけ、確認してみたかった。

ぐっすり眠って起きた後に、実は「夢」だったってことがおきるかもしれない。
朝になったら、また直樹が元の意地悪な直樹に戻ってしまっているかもしれない。

しっかりと確かめたいような確かめたくないような・・・今夜の琴子はそんな複雑な心境をしている。


「あ~~・・・でも、やっぱ今日は眠れそうにない」

いろいろ考えると、余計に目が冴えてくる。
正確には日時が変わり、今日はあの日から一日たってしまったことになっている。
あの日とは、直樹が琴子に告白をした、きっと一生忘れることのできない運命の日のことだ。


―「オレ以外の男、好きなんていうな」

―「琴子と結婚したいんです」


「あ・・・ダメ。思い出しただけで、顔が火照って、絶対眠れないよ」

さっきからこれの繰り返しだ。昨日のことを思い出しただけで、カッと顔は赤くなり、胸の鼓動もドキドキと速くなる。
やはりとてもじゃないけどこんな状態で眠るなんて不可能だと、琴子はむくっとベッドから起きだした。
水でも飲んで、この火照った顔と気持ちを少し冷まそうと思ったのだ。
すでに深夜の3時。
琴子は、ゆっくりと自分の部屋のドアを開けると、一階の台所へと水を飲みに下りて行った。



「あ・・・」

一階へ下りると、ちょうど台所のダイニングテーブルに座って、ミネラルウォーターのペットボトルをそのまま飲んでいる直樹が目に入った。

「入江くん」

「眠れないの?」

急に現れた琴子の存在に特に驚くことなく、直樹は穏やかに琴子の方を振り向いて問いかけた。

「う、うん。なんだか喉が渇いちゃって」

「おれも喉が渇いて、水飲みに来た」

「一緒だね」

と微笑むと、琴子はどこか嬉しく思った。
こんな時間にダイニングで水を飲んでいるなんて、いつも冷静な直樹でも、やはり昨日は特別な出来事だったのだろう。
そう考えると、琴子はなんとも甘酸っぱい感情が身体中を充満するのを感じた。
すると直樹がポツリと呟く。

「今日からのことをいろいろ考えていたら、目が冴えちゃって」

「あ・・・」

琴子はすぐに察した。
そして直樹の置かれている状況は、自分とは大きく違うのだということに改めて気づく。
琴子は直樹と両思いになったことで頭がいっぱいで、それが最大の関心事だったが、直樹は琴子を選んだことで、大泉会長からの資金援助がなくなるという大きな危機に立たされているのだ。
自分のことだけで浮かれていた琴子は、自分を恥じた。
そして水を飲みながらどこか遠くを見ている直樹を見ると、キリリと胸が痛んだ。


「入江くん・・・ごめんね」

そう言いながら、琴子は直樹の前の席に座った。

「何が?おまえは気にするな。おれが決めたことなんだから」

「でも、あたしが諦めずにずっと入江くんの周りをうろうろしていたから・・・入江くんもついつい・・・」

「『ついつい』か・・・」

と、琴子の言葉をそのまま繰り返し、直樹はくすりと笑った。
そして笑みを浮かべながらさらに言葉を続ける。

「『ついつい』と言うより、『ついに堕ちてしまった』って感じだな」

「『ついに・・・』」

「そう、おれはついにおまえに堕ちてしまったんだよな」

それは良いことを言ってくれているのか、それともどこか諦めモードで言っているのか・・・。
琴子はわからないまま、直樹に問う。

「昨日・・・あんなことになっちゃったけど、本当に後悔してない?」

「おまえ、それ何度目?寝る前にも同じようなこと確かめていたよな?」

「う、うん・・・。でもきっと何度確かめても、あたし信じられなくって」

「まあな。あまりに急すぎたからな。日にちたたねーとおまえの頭では、消化しきれねーことが多いのかもな。・・・実際おれもそうかもしれないけど・・・まあいい。ほら、飲めよ」

「あ、うん」

直樹は自分の飲んでいたミネラルウォーターを、琴子に差しだした。
直樹の飲みさしのペットボトルを手に取り、少し躊躇しながらもすぐに琴子は、それを飲んだ。
不思議な感じがした。
いつもなら、直樹の飲みさしのものを飲むなんて、恥ずかしくてたまらないことなのに、今は同じものを分け合うことが、とても自然なことのように思えるのだ。
これまでも二人とは違い、どこか深い部分で心が繋がったような気がする。
それはやはり、昨日の出来事が現実であったという証拠だろうか・・・。


「おれさ」

「・・・うん?」

ふいに直樹に話しかけられ、琴子は水を飲むのを止めて直樹の顔を見つめた。

「かなりすっきりした」

「何が?」

「いろいろ見えてきたから」

「どういうこと?」

「おまえには、難しいかも」

「もうっ!難しいかもしれないけど、あたしはいつも入江くんのことをなんでも知っておきたいんだよ」

ちょっと琴子がムキになって怒ると、直樹は反対にくすっと笑って、琴子の手からペットボトルを取り、そしてまたそれを飲んだ。

(あ・・・間接キッスの間接キッス・・・)

と、琴子がドキリとしながら思っていると、直樹がまた話を続ける。

「大泉会長から資金援助を受けるためなら、沙穂子さんとの結婚が最善の策だと思って、おれ自身がそれを進めてきていたわけだけど、実はその先がさっぱり見えていなかった」

「・・・うん」

と、答えたものの、琴子にはその「見える」「見えない」の意味がいまいちよくわからない。
だけどぼんやりだが、その直樹の心中の気持ちはわかるような気がしていた。

「資金の援助があれば会社の運営もうまくいくはずなのに、その先のビジョンもどこかぼやけていた。そしてさらに・・・沙穂子さんと結婚するというのに、その生活が全くぼやけて見えなかったんだ。いや考えようともしなかった」

「・・・あたしは、実は入江くんと沙穂子さんはお似合いのカップルだと思っていたよ」

「おれも、初めはそう思っていた。いや、そう思い込んでいただけなのかもしれない。まるで他人事みたいに・・・似合っているとかそういうことがどうでもいいことを、気づいていながら見ないようにしていた気がする」

「入江くん・・・」

会社を一人で背負い、見えない将来をも背負い込もうとしていた直樹のことを思うと、琴子はさらに胸が痛んだ。つらく感じた。
そして自分もつらかった・・・と琴子はしみじみ思った。
つらくてつらくて仕方がなくて、金之助との将来を考えたりもしていた。
直樹と別の道を歩んだ方が、自分にとっても直樹にとってもいいことなのかもしれないとさえ思っていた。
だけど直樹の言うように、やはりその先が見えなかったのだ。
金之助との将来を考えようとしても、その先がどうしても見えず、琴子も結局は自分で振り払ってしまったので、直樹の今日の一連の箍(たが)が外れたような言動がよくわかるような気がした。

もうお互いに限界だったのだ―。
そしてこの限界の先に、直樹が自分を選んでくれたことを考えると・・・琴子は自然と涙がこみあげてきた。


「今は、霧が晴れたようだ」

「入江くん・・・」

「なんだよ?泣いてるのか?」

泣き顔の琴子を見て、直樹はなぜか少し笑みを浮かべ、そして琴子の手をとった。
テーブルの上で、自分の掌に琴子の手を乗せ、直樹はそれをぎゅっと握った。

「まだ、これからどうなるかは山積みだけど、だけど本当に気持ち的に霧が晴れたようなんだ」

「う、うん。それはあたしも」

「だから、必ずうまく行くと思う。少なくとも昨日までのおれより、今のおれの方が道を間違ってないと確信している」

「うん」

「琴子は、心配しないでいいよ」

「うんうん」

温かかった。
ぎゅっと握られた直樹の手も、そして直樹の顔も、直樹の声も言葉も、何もかもが琴子に温かく響いてきた。

琴子の頬にも、温かい直樹の指があたる。
琴子の流す涙を指で拭ってくれているようだ。
琴子はしばらく、その直樹の温かい指の感触に神経を集中していた。
すると


「・・・う゛っ・・・、い、入江う゛ん・・・」


琴子は思いっきり直樹のその指で、頬をひっぱられてしまったのだ。

「すっげーのびるな」

「い、痛いよ・・・や、やめてって」

嫌がる琴子とは反対に、直樹やニヤニヤと笑いながらその行為をやめない。

「一回気が済むまで、おまえのそのプクプクのほっぺたをひっぱってみたかったんだよな」

「もうっ、なんで・・・」

「気持ちよさそうに見えたから」

「そ、そんなこと・・・」

「羽二重餅みてーだな」

「・・・・」

すでに直樹は琴子の頬をひっぱる力を緩め、今はゆっくりと撫でるようにその頬を触っていた。
自分の目の前には、直樹の姿がある。
じっと自分を見つめていて、そしてその琴子の頬にやわやわと触れている。
琴子は涙が止まり、今度は顔が赤くなるのを感じていた。

「気持ち良くって、たまんねー」

そんなセリフを吐くと、直樹はさらに琴子の頬を指ですりすりと撫でた。

「ずっと触れたかったんだよな」

「・・・・・」

「結婚したら、おれ、毎日これ触って眠ろうかな」

「・・・入江くん・・・、もしかして、それからかってる?」

「へえ~すげー、いつも鈍いくせにわかったんだ?」

「もうーーーーっ!!」

甘いセリフを吐きながら、途中からやたらと直樹の目が活き活きとしてきたので、琴子は今までの経験からこれはからかわれていると直感したのだ。


「うそ。本当は半分本気」

そんなセリフとともに、目の前に直樹の顔があった。
イスから立ち上がり、琴子の手をテーブルの上でぎゅっと握ったまま、直樹は琴子の目の前に顔を近づけて来ていた。

(あ・・・キスされる・・・)

琴子は思わず、ぎゅっと目を瞑った。

(えっと・・・昨日が二回で、今日は日付変わってから初めてで・・・)

琴子の頭の中で、すぐにキスのカウントが始まる。
しかし直樹の唇は、一向に琴子の唇に降りてこない。


「どうやら、おれたち以外にも、眠れないやつがいるようだな」

「へ?」

直樹のその言葉に、琴子は瞑っていた目をぱちりと開けた。

「おふくろ!丸わかりなんだよっ!」

直樹が視線を流した先は、ダイニングへと続いている電気のついていない暗い廊下。
琴子もすぐにそこへ視線を向けると、そこには暗闇の中で、赤と緑の小さなライト光っているのが見えた。
そしてすぐに、そのライトが消えた。

「もうっ!せっかく素敵なSWEET NIGHTが撮れるかと思ったのに」

「お、おばさん!!」

廊下の暗闇の中から、ビデオカメラを持った紀子がダイニングへと入って来た。
琴子は驚いて、思わずイスから立ち上がってしまった。

「あらいいのよ。いいのよ、琴子ちゃん。あたしは水を飲んだらすぐに部屋に戻るから、続きはゆっくりしてちょうだいね」

と、紀子は、琴子を再びイスへと座らせた。
反対に直樹が立ち上がる。

「おれは、もう寝るよ」

直樹がダイニングを後にして部屋へ戻ろうとすると、紀子がそれを呼び止めた。

「お兄ちゃん!」

「ったく、なんだよ」

「よく言ったわ!琴子ちゃんを選んだことで、間違いなくお兄ちゃんの霧は晴れたのよ。だから明日からは、素直に心のおもむくままに生きることよ。ママはいつだってお兄ちゃんの味方だから。会社だってどうにもならなければ、もう仕方ないのよ」

「ふっ、無責任だな」

「最優先は、家族の幸せですから」

紀子が“決まった!”とばかりに鼻を膨らませてそう言うと、直樹もまたフフンと鼻で笑った。

「だったら、今からおれたち二階に上がるけど、おふくろはしばらく遠慮してくれよな」

「は?」

「『最優先は、家族の幸せ』なんだろ?」

「まあ!どういう意味?」

「こういう意味」

「え?え?入江くん?」

直樹は琴子の手を取って立ち上がらせると、ぎゅっと肩を引き寄せた。
その様子をみて、紀子はきゃああと声をあげた。

「お、お兄ちゃん、あたしは何時までここにいればいいの?」

紀子が興奮しながら直樹に問う。

「10分くらいでいいよ」

「10分でいいの~~?ふふふ~~、もっと長くてもいいのよ~~?」

ぬふふふと紀子はいやらしく含み笑いをしたが、

「いやおれ、マジ眠たくなってきたから。10分あれば十分。おふくろはその間にしっかり水でも飲んでいろよ」

と、さっぱりと直樹に答えられてしまった。

「はいはい、わかりました。眠る前に、最後のお別れをちゃんとしてちょうだいね」

「お、おばさん」

「琴子ちゃん、今度こそ本当におやすみなさい。ゆっくり眠って、良い夢見てね」

「お、おやすみなさい・・・」

どういう展開になっているんだろうと、琴子は少し混乱しながら、直樹に肩を抱かれてそのまま二階へと上がって行った。


二階へと上がると、直樹は琴子の部屋の前で立ち止まり言った。

「今度こそ、ホントにおやすみな」

「う、うん」

そして少し身体を屈めたかと思うと、再び琴子の目の前に自分の顔を近づけた。
きょとんとする琴子の目を見つめながら、直樹は両手を琴子の肩に置くと、自分の鼻を琴子の鼻にくっつけた。
琴子は今度は目を瞑ることなく、その直樹の様子を見ていたので、ひどく目が真ん中に寄ってしまっている。

「ぷっ・・・おまえって、やっぱサイコー」

「な、な、なんで・・・」

よく事態がわかっていない琴子。

「さっきは、しっかり目を瞑ってくれたのに」

「あっ、そ、それは・・・」

「いいよ。どっちでも」

くすりと笑いながら、直樹はくっつけた鼻をぎゅっと押して、そして顔を右に左に少し揺らした。
それに合わせて、くっついた鼻が角度を変えてぶつかりあう。

(鼻同士のキス・・・みたい・・・)

と、琴子が思っていると、今度は唇同士がしっかりとくっついた。

(いや~~~ん・・・本当のキスだ・・・・)

ぎゅっと目を瞑り、キスを受け入れる琴子。
唇がぎゅっと吸われる感じがして、そしてまだ鼻と鼻がしっかりとくっついていることもわかる。


「・・・はぅ」

もう息を止めているのが限界だと思ったときに、ゆっくりと直樹の唇が離れた。
琴子と違って直樹の息は全く乱れていなくて、琴子は自分の吐いたため息を少し恥ずかしく感じた。
琴子がそうしてキスの余韻に浸っていたとき、


「う゛っ・・・・・」

「ぶっ!やっぱサイコー」


また琴子の頬が、直樹の手によってぎゅっとひっぱられたのだ。
しかも今度は両手で。右と左にびよ~んと頬が伸ばされている。

「ひ、ひりえくん・・・(い、入江くん・・・)」

ひっぱられすぎて、言葉もまともに出ない。

「何?羽二重餅」

すでに直樹の声は笑気を帯びている。

「こで・・・おぎまり・・・?(これ・・・お決まり・・・?)」

「ああ、お決まり。さっき言ったじゃん。『結婚したら、おれ、毎日これ触って眠ろうかな』って。ぶくくっ!」

「ぼうっ!(もうっ!)」


性懲りもない直樹に、琴子は怒る。
しかし、目の前のいつもと変わらぬ意地悪そうで、琴子をからかってはうれしそうな顔をしている直樹を見て、琴子は確信した。
そして安心した。


――ああ、昨日のことも今日のことも、全部『夢』じゃないんだ





「おやすみ」

「おやすみ」


そのあと、再び二人は自室へと戻っていった。
すでに明け方近く。
昨日までとは違う、怒濤の一日の幕開けも近い。

しかしすでに気持ちの固まった二人の心は、不思議と静かに落ち着いている。
明け方近くになってやっと二人は、しばし深い眠りにつくことができたのだった――。




**********

結婚前だけど、片思いではなくなった貴重な初日。
うま~く琴子ちゃんの肌に触れてはご満悦♪な入江くんを、ちょっと書いてみたかったのです(*^m^*)
まだまだがっつりしてなくて、入江くんも青いっすね!


COMMENT

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2011/11/02(水) 19:49 [Edit
打倒、不○屋!
更新ありがとうございます!
分かります~入江くんの気持ち!!
琴子ちゃんのほっぺって、「ぺ○ちゃんのほっぺ」にも負けないくらいの弾力がありそう!
羽二重餅、うまいこと言うなあ(笑)
入江くん、琴子ちゃんをやっと自分のものにしてもう可愛くてたまらないんでしょうね。
結婚後、そうやって寝る入江くんを私も見たいです!(^^)!
夢じゃない…それは二人とも同じ気持ちだったのでしょうね。
両想いになれた嬉しさがバンバン伝わる素敵なお話で、記念すべき月が始まったことが嬉しいです。
もう、ガンガン強化しちゃってください!!
by 水玉
2011/11/03(木) 00:42 [Edit
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2011/11/03(木) 09:20 [Edit
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2011/11/03(木) 10:51 [Edit
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2011/11/04(金) 13:19 [Edit
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2011/11/04(金) 13:24 [Edit
食べごろほっぺ?!笑
もう記念月間(なにそれ?笑)なのですね~。
イタキスファンにとっては、大切な月に、カワイイお話をありがとうございます。
琴子ちゃんのほっぺだけで、こんなにも幸せを実感してる入江くん、カワイイ!!食べそうな勢いですよね笑
思考能力がお子ちゃまな琴子ちゃんのお目目パチパチもカワイイ!!
脳内再生で、初々しいラブシーンを再生中です笑。
琴子がいてくれれば、どんな茨の道も乗り越えられると自信を持っている入江くん、頼もしいですね。琴子ちゃんて、かなり「内助の功」ですよね微笑。お互いに、他の誰とも見えなかった未来を、諦めずに「見える未来」の相手の手を取る事が出来て、ほんとによかった!そりゃ、ママにしたら「冷血漢」とは言いつつも、息子と「溺愛娘」が「愛嫁」になると決まった晴れの日ですもの、暗闇に隠れてでも、『素敵なSWEET NIGHT』を撮りたくなりますよね笑 
幸せでお腹一杯!ごちそうさまでした微笑。
次作も楽しみにしています。
by REE
2011/11/04(金) 21:47 [Edit
お返事が大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。

本当に遅い遅いお返事になってしまい、申し訳ない限りです(>_<)すみません。
コメントはもうどれも何度も何度も読ませていただいてます♪しっかりそれに添ったお返事なっているかは、相変わらず疑問なのですが・・・私も結構こんな拙いお返事ですが、時間とって感謝の気持ちをこめて書かせてもらっているつもりです(^^;)
本当にいつもコメント、拍手、ありがとうございます。


コメントありがとうございます


ぴくもんさま

11月になってしまったので、ふと思いついてこの時期のお話を書いてみました。
入江くんが琴子ちゃんのほっぺたをぷにぷにするところを前から書いてみたかったので(ちょっと触れたことは過去作にあったのですが)、それを前面に出すためにこの話を創りました(笑)♪
数時間前の入江くんよりも、この時の入江くんが優しいってご指摘は「なるほどっ!」と読ませてもらいました。あの怒濤の雨の時から数時間・・・少し時間経って入江くんは自分の言動をどう思い返したでしょうね?待ち受けているであろう試練は想像ついていたでしょうが、やはり後悔は絶対になかったと思います(*^_^*)
それ故にどこか落ち着いて優しくなっている入江くんが描けていたら、ホントうれしいことです。ありがとうございます。
女の子の肌に触れるって、入江くんにとっては初体験で、それでいてこんなことで楽しい☆なんて思うのは、人生初だったでしょうね(*^m^*) ああ~そういうのに萌えちゃう私であります~~(笑)
紀子ママの愛の奇跡ビデオって、ホントいったいどこまで公開できる範囲なのかも気になります(笑)。
例のイラストのお話、難航しているんですね?それだけ熱が入っていると信じておりますよ!!
私は先週末から、まさかの予定狂いで大変でした(>_<)10数年している慣れた仕事なのに「もう無理かも」を弱音吐いてましたが、それはなんとかギリギリセーフ・・・(^^;)しかしせっかくのイタキス期間なのに、もうしばらくバタバタしそうでもやもやしています(>_<)


水玉さま

入江くんに琴子ちゃんのほっぺをぷにぷにしてほしくって、妄想しちゃったお話でした~(*^m^*)
琴子ちゃんの柔らかい赤ちゃんのようなほっぺを触りながら、入江くんはさぞ自分の選択を間違いなし!!と思ったことでしょう!!そして街角でペ○ちゃんの人形を見た日にゃ、「早く帰って琴子のほっぺを・・・」とダッシュで帰宅したことでしょう!!(?)
結婚後も入江くんはぷにぷにしているでしょうね~。で、さらにそれを食べてもいると思います(さらりと書くことではないですがね・・・)
イタキス期間・・・本当に強化したいけど、なかなか時間とれずストレスたまります~~(>_<)自分はおろか、他のサイト様巡りも強化できてないのももどかしいです~~(>_<)でも素敵なお話に、賞味期限はないですよね?しっかり時間できた時に、たっぷり楽しみたいと思っています(*^_^*)←楽天的すぎますかね・・・。


ちぇるしいさま

羽二重餅で、琴子ちゃんのぷにぷにほっぺを想像してしただけましたか?(*^m^*) 入江くんも、さぞやそのほっぺに虜になったことだと思います♪
で、結婚後は実は年中、羽二重餅三昧で!!(笑)いいな~入江くん、幸せだな~。今回の選択は、本当に間違っていなかったと、身体から感じとったことだと思います♪変態感激☆萌えていただきありがとうございます~♪
またゆっくりになるでしょうが・・・更新がんばりまっす!


ひろりんさま

まだまだ入江くんもたいしたお手つきをしてない頃ですが、甘甘を感じてもらってうれしいです~♪
まだ解決してないことが多い時ですが、だけど一番根底の部分がすっきりした入江くんは、この日はいつになく素直でストレートな感情を見せてくれたかなって・・・それがほっぺぷにぷにですから、入江くんもまだまだ可愛い青年であります(*^m^*)
なにげに気になるひろりんさんのほっぺ(笑)。私は肉付きは誰にも負けてませんが、もう弾力なんて若い頃からありませんでしたからね・・・「かたっ!」みたいな(苦笑)。ほっぺぷにぷにの女性は、なんだか男性に可愛がってもらえそうでうらやましいですね~(歪んだ妄想でしょうか?笑)
で、紀子ママですが、彼女は絶対この日は完徹だったと思います!!(笑)もうドーパミンでまくりで、眠れなかったと思いますよ。しかも多分数日・・・(笑)。その結果、超スピード結婚が実現したのでしょうね(*^m^*)


narackさま

11月になったので少しイタキス期間を強化しようと書いてみました。で、そのあと停滞してるのですが・・・(苦笑)。とりあえず一つはUPできたので、あとは他サイト様よろしく!!って感じですが、少しは貢献できてたらな~と思っています(調子の良いことを・・・(^^;))
気持ちがすっきりして、やっと思い存分琴子ちゃんに触れることに理由がなくなった入江くん♪
普通のカップルみたいに手を繋ぐとかそういう段階をぶっ飛ばして、いきなりキスしちゃったくらいの入江くんですから、絶対琴子ちゃんに触れたかったはずだと思っています(*^m^*)
羽二重餅は、みなさんさすがにご存じで!?私もご当地でないのでよく知らないのですが、あの気持ちの良い感触は、誰をも魅了しますよね~。入江くんも触れたいだけでなく、その感触もしっかり虜になってしまったことだと思います♪
人生でこんなに大事な人を手に入れることができた入江くんの喜び!!きゃ~私もここにすっごく萌えます(≧▽≦)入江くんに愛される琴子ちゃん、本当にうらやましいです~~♪


藤夏さま

ぷにぷにほっぺの琴子ちゃんに、今後を期待して萌える入江くんのお話でした(笑)。
そして恥ずかしいのは私の方です(>_<)これ書いている時は、すっぽぬけしておりましたが、あの頃夢中で読ませていただいた藤夏先輩の「眠れぬ夜は誰のせい?」は私の二次創作を書こうとする上でのバイブルでもありました。それなのにタイトルもちょっと似ているし・・・よくぞ私も同じ夜を書いたものだと、今はめっちゃ恥ずかしいですよーーー(>_<)だって藤夏さんのお話は、個々の心情が丁寧に描かれてましたもん!それに比べてこっちは「ほっぺぷにぷに」がメインなので・・・(T_T)
いまさら失礼しましたm(_ _)mきっと潜在意識に残っていた藤夏さんのお話も、しっかりと私の妄想の一部になっていたと思います。改めてありがとうございます。
そして眠れぬ夜を過ごした二人ですが、ラストではどこか気持ちが落ち着いて眠りにつきます。が!あの人は、絶対眠っていなかったと私も妄想しています!!紀子ママ!!(笑)ビラ作りとか垂れ幕とか(笑)、ハンドメイドも徹夜で大変だったと思います。あと結婚式の構想も、この頃から着々と進んでいたことだと思われますね(^^;)やっぱイタキスって、この周りの人も光景だけでも非常に楽しめるから大好きです~♪
ぷにぷにほっぺを今後も堪能するであろう入江くんも、また何かの機会に組み入れて書いてみたいな~って思っています(*^m^*)


REEさま

そうなんです☆イタキスゴールデン期間なのです!!・・・って書いていながら、それっきりになっている私であります・・・(^^;)とりあえず、みなさん素敵なお話をいろんなところで楽しみましょう!!(切り換え)
今回は本当に、ほっぺぷにぷにする入江くんが描きたかったので、カワイイって言ってもらえてうれしいです♪このカワイイは琴子ちゃんだけでなく、入江くんにもあてはまりますよね?(*^m^*)
入江くんにしたら、これからの困難になるであろう道も、琴子ちゃんを手に入れたことでそれはなんとでもなるとくらいに思ったのかもしれません。とりあえず一番欲しいものはしっかり手に入れたことで、自信と安心ができあがったのかも!?そう思うと、琴子ちゃんって本当にいるだけで「内助の功」ですよね(*^m^*) 動く宝物って感じもあるかも?(笑)
今回はまだまだ初々しいできたてほやほやのカップルって感じでしたが、この数週間後には「夫婦」になっちゃうのですから、このジェットコースター展開はすごいです!!結婚後のほっぺぷにぷには、どう変化したのか妄想してもらえたらな~って思います(*^m^*)


拍手コメントありがとうございます


まあちさま

UPしてすぐのコメント、すっごく感激しました!!まずは受け入れてくださってうれしかった~♪いつもUP直後はドキドキですから(^^;)
しかし「ぎっくり腰」「部室」「羽二重餅」でイタキスを妄想するのは、かなり無理ありますって!!(爆!)誰が結びつけましょうか!?(笑)
あと青すぎないっていうのに「真っ青でない」って表現にも、爆笑!これ、これから使わせてもらいますよ。「真っ青ではない入江くんです」とか「真っ青な入江くん全開です」とか(笑)。
しかしまあ、この真っ青すぎない塩梅の入江くんに浸っていただき、本当にうれしかったです。ありがとうございます(*^_^*)


嘉村さま

“どカワイイ”のお言葉に、萌えさせていただきました~~♪ありがとうございます。そしてこの中に切なさまでも感じてもらえたとは・・・深いですな・・・確かにまだまだ二人の背景には問題山積みの時期ですものね。
今回は、琴子ちゃんのほっぺをぷにぷにする入江くんに焦点をあてて私も描いたので、そこに萌えていただけたならまさに本望!!キュンキュンしていただき、ありがとうございます~(^^)/


紀子ママさま

う、うれしいです・・・過去作を読み直していただいていたなんて・・・(T_T)ちなみにどれとかを?(笑)妙に気になっちゃいました。だってこの秋のセンチメンタルに似合うお話ってありました?(苦笑)なにげに「笑ったり」とかがあったのがツボでしたよ(^^;)
今回はあの嵐のような雨の日の夜のお話になります。まだまだ解決してないことが多い二人ですが、一番解決したかったことが実ったので、その心はどこか穏やかだったのではないかと思っています。
その心の緩みが、ほっぺぷにぷにだったり(笑)。ちょっと意地悪っぽく触れてますが、もう入江くんは嬉しくって可愛くってたまらなかったんじゃないかな~と妄想しながら楽しんで描きました(*^m^*) 本当に心満たされると、人間強くなりますよね♪
by chan-BB
2011/11/08(火) 13:58 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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