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2011.10.14 *Fri*

琴子日記 「ぎっくり腰 ふたたび」(後)


前編では、思いがけず受け入れて下さる方が多く・・・感謝しております。
しかし!

注意
下品です。
題名どおり、超くだらない内容です。
入江くんが、みじめでカッコ良くありません。


さらに後編では

オチなし・萌えなし・LOVEなし

であります。
「はいはい、この話にオチや萌えなんて求めてませんよ」と思っておられる方は、続きへGO!
・・・・・・・・・・・・



今、入江くんとあたし、そしてお義父さん、お義母さん、裕樹くんは、あたしたちの部屋で、入江くんの「ぎっくり腰」について家族会議を開いている。
お義母さんが「お兄ちゃんのぎっくり腰緊急対策会議」と命名した。

ちなみに、あのあとトイレでは、外にいたお義母さんがお義父さんによって強制連行され、その隙にあたしは入江くんによって、トイレの外に放り出された。
残念ながら(?)あたしは結局、入江くんの用を足すところを見ることはなかったのだ。


「直樹、前回ぎっくり腰してからまだ日もたってないし、今回はきっちりと病院で診察してもらった方がいいぞ」

と、お義父さんが提案。

「そうね。くせになっちゃってるのかもしれないわ。新婚が関係してるんだと思うけど、お兄ちゃん、一度しっかり診てもらいましょう」

と、お義母さん。

「どうして新婚がぎっくり腰に関係しているの?」

と、裕樹くん。
み、見ないで・・・裕樹くん、そんな澄んだ目でこっちを見ないで~~。


「まあ様子みてからな。明日にはましになってるかもしれないし」

そんなみんなの心配をよそに、入江くんはベッドに寝転んで涼しげな顔をして言う。
じっとしていると、特に痛みはないようだ。
動くとあの苦悶の顔になるけど。


「でも直樹、いつも何をきっかけにぎっくり腰になるんだ?」

「もうパパったら、それを聞くのはヤボと言うものよ!」

「でもママ、原因をはっきりしておかないとまた再発するじゃないか。完全に動けなくなったら救急車だぞ」

「そうね。お兄ちゃんこのさい、しっかりパパに話してみなさい」

お義父さんとお義母さんが、入江くんにそう詰め寄ってくる。

「別に原因なんてないよ。この前もすぐに治ったし」

入江くんは、しらっとそんなこと言うけれど、この前は、ぎっくり腰じゃないもん!治ったもくそもないじゃない!・・・と思っちゃうあたし。
でも入江くんったら、どうしてもこの前もぎっくり腰で通すつもりなのね・・・。

「じゃあ今回はどうなんだ?まだ全然治っていないようだし、何が原因なんだ?」

と、意外にお義父さんが執拗に入江くんに迫る。

お義父さん!今回は多分、昨夜のアレのせいだと思います!!
だって入江くんったら、あんなことやこんなこと・・・本当にこんなことみんなしてるの?ってくらい、アクロバット的なことを試すもんですから!!

・・・なんてことを、お義父さんたちに言えるわけはないけど・・・。


「琴子ちゃん、琴子ちゃんは何か思い当たるふしはないの?」

いきなりお義母さんに話を振られる。

「え・・・あ、あたしは・・・」

「例えば昨日の夜!何か、いつもと違うことをしたとか?」

「ええっ!?」


お、お義母さん、知ってるの!?
ま、まさか声が聞こえていたとか・・・。
まさかまさかの、お義母さんの趣味が高じて盗撮とか・・・。


「琴子、誘導尋問にひっかかるな」

と、入江くんがベッドからあたしの声をかけると、お義母さんが小さく「ちっ、もう少しだったのにぃ」と呟いた。
え?なに?なに?誘導尋問って、どういう意味・・・??


「とにかく。もうおれ、今日はゆっくりしたいから、みんな出て行ってくれよ」

入江くんが、ベッドの上からみんなに懇願する。

「わかった。今日はゆっくりして、明日になってもよくなっていないなら、病院に行くようにしよう。わかったな、直樹」

「ああ」

「琴子ちゃん、お兄ちゃんの介護、よろしく頼むわよ」

「はいっ!」

そう言葉を交わすと、お義父さんたちは部屋から出て行った。


その後、あたしはいつになく入江くんのお世話をした。
トイレに行く時には、肩を貸してあげて、そしてキャスター付きのイスへと移動する。
最初はドアのところでつまずきかけたけど、うまくそれも乗り越えられるようになった。
トイレまで連れて行くと、そのままイスごと入江くんをトイレの中に入れる。
あとは入江くんが、ゆっくりと自分でなんとかすることができたようだ。

ご飯も全部、あたしたちの部屋に運んだ。
ベッドの上に、小さなテーブルを置いて、そこに入江くんの食事を置く。

「はい。入江くん、あ~~~ん」

「手は自由に動く」

せっかく食べさせてあげようと思ったのに、残念ながら箸をぴしゃりと取り上げられた。
でも、ベッドの上で食事をする入江くんって、なんだかすごく新鮮な感じ。

「琴子、ティッシュ取って」

「はい」

「琴子、水入れて」

「はい」

「琴子、悪いけどもうテーブルさげて」

「はい」

普段は割となんでも一人でやってしまう入江くんだけに、こんなちょっとした用事をいいつけられるのは、結構うれしいものだ。
ふふっ、たまに入江くんがぎっくり腰になってくれるのもいいかもしれない。


さらに献身的に尽くしたいと思ったあたしは、夜になって、苦手なパソコンを使って「ぎっくり腰」と検索してみた。

「へえ・・・『運動不足、筋肉疲労などが原因』って、入江くんは運動不足じゃないんだけどね」

「何見てるんだ?」

「え?ああ、ちょっとぎっくり腰について調べてるの。知っておいた方がいいでしょ。えっとあとは、『腰に負担が掛かってしまうような無理な姿勢を続けている』・・・」


これだ――!!

昨夜のアレは、本当に無理な姿勢だった。
入江くんがぎっくり腰になったのは、やはり間違いなく、あの行為が原因しているとあたしは確信した。

ベッドで寝転んでいる入江くんをチラリと見る。
入江くんは横を向いて、本を読んでいるようだ。
あたしは入江くんの目を盗んで、また違う検索をいくつかしてみる。
どういう語を入れればうまく検索できるかわからないが、何かそれに関連ある語をどんどんクリックしては突き進めていく。
そうすると、あたしはとんでもないページに到着してしまった。

「う、うわあぁぁ・・・」

入江くんに気づかれないように、小さく呟くあたし。
でも気持ちは、ものすごく高揚している。

「やっぱ・・・こんなポーズあるんだ・・・」

そこにはいろんな“愛の確認のポーズ集”のようなものが、イラスト付きで載っていた。
そしてその中の一つ。
昨夜入江くんが試した、アクロバット的な行為もそこに存在していたのだ。
しかも「ウルトラG難度(最高難度)」などと説明されている。
さらに「これができたら神の域」との注釈もついている。

「入江くんったら『神の域』までいっちゃったから、バチがあたったんじゃ・・・」

「・・・は?何だ?」

「ううん、ううん。なんでもない。ぎっくり腰って奥深いな~って」

なんだか顔の火照りがおさまらない。
そして本当に奥深いと思うのは、このさいぎっくり腰ではなく、愛の確認のポーズ集の方だ。
そしてそれをよく知っている入江くんも・・・奥深い。
つくづく入江くんって、こんな分野まで“天才”なんだな~と心から感心してしまうあたし。

だって、「ウルトラG難度」「神の域」だよ―?
そんなことできる旦那さま、そんなにいる―?

こんなことだけど、あたしはなんだか胸がきゅんとときめいた。


「琴子」

こんなウルトラG級の旦那さまが、あたしのことを「琴子」って呼んでくれるだけで、これまたきゅんとしちゃうよ。

「琴子、寝てるのか?」

でも、今日は本当に疲れちゃった。
昨夜のウルトラG難度に付き合ったあたしは、やはり少し寝不足で、そして今日はいっぱい入江くんの介護的なことをしたし・・・。

「ったく・・・そんなところで寝るなよな」


あれ・・・?
あたし、本当に寝ちゃったの・・・?

でも、夢を見るのは大好き。
特に入江くんの出てくる夢は、あたしの最高の喜び。
ああ今もあたしは入江くんの夢を見ている。
夢って分かっているからこそ、甘く優しい入江くんは何の違和感もなく、そして夢って分かっているけれど、それはあたしのしあわせ。
ああ今もあたしは入江くんの夢を見ている。

夢の中の入江くんは、あたしにあんなことやこんなことをして・・・あんなことやこんなことを要求する・・・。
そのあんなことやこんなことというのが、今日、ウルトラG難度であることわかった。

すると突然、ぎっくり腰の治った入江くんが、あたしの目の前でバク転をして、それからまた入江くんがウルトラG難度をあたしに・・・・。


いや~~~ん、恥ずかしいけど、超ステキ~~~☆





■ THE おまけ ■



トントン―。


「直樹、どうだ?」

「お兄ちゃんどう?」

重樹と紀子が、直樹たちを心配して部屋を訪れた。

「ああ、大丈夫だ。朝より身体を動かしても、痛みがましになってきた」

「そりゃよかった」

「あら?琴子ちゃん、こんなところで眠っちゃって!」

パソコンを前に、机につっぷして眠っている琴子が、紀子の目に映った。

「起こしてやってくれよ。ここから呼んでも全然起きねーし」

「琴子ちゃん、今日はお兄ちゃんの介護を本当に誠心誠意こめてやり遂げていたから・・・ううう」

紀子は琴子の献身ぶりを思い出すと、マジに少し涙を流していた。
直樹はうんざりとした顔で言う。

「もういいから、早く起こしてやってくれ」

「琴子ちゃん・・・献身的にお兄ちゃんの下の世話までしたから、疲れちゃって・・・ううう」

「下の世話なんて、されてねーよっ!!」

「だって、噴水」

「・・・頼むから、もう関わらないでくれ・・・」

さすがに困惑の顔を見せた直樹に、重樹が紀子の肩を抱いて、琴子の方に行こうと助け船を出した。
そして紀子と重樹は、机につっぷして寝ている琴子の元に歩いて行く。

「琴子ちゃん、こんなところで眠っちゃうと風邪ひくわよ」

「琴子ちゃん、ほらもうベッドで眠りなさい」

「でもなんだか琴子ちゃんったら、うれしそうな顔をしてるわね、パパ。よだれなんか垂らしちゃって、ふふっ、かわいいわ」

「ホント、琴子ちゃん幸せそうな顔をしているな~」

と、紀子と重樹は、琴子に声を掛けながら、その幸せそうな顔にほくほくとしていた。
琴子はその時夢で、直樹にウルトラG難度をかけられていたのだが・・・。
しかし


「「・・・・・・!!!」」


紀子と重樹は、琴子の開いていたパソコンの画面の見て、絶句―――!!


「んまああああ~~」

「こ、こ、これは~~・・・」


「なんだ?どうしたんだ?」

二人の尋常ではない驚愕の声を聞き、直樹は身体を伸ばしてその様子をうかがう。
直樹の位置から、琴子のパソコンの画面は見えない。


「ウルトラG難度!!これがぎっくり腰の原因なのね~~~!?」

と、紀子はニヤニヤしながら直樹の方を振り返った。

「これはなんとも・・・どうやったらこんな角度が・・・」

重樹は、息子直樹の足下にも及ばない学習能力の低い自分を恥じながら、画面に釘付けになっている。


「だから、何なんだよっ!?」


二人のおかしな様子に、直樹は嫌な予感がした。
さらに身体が自由に動かせないために、なんともいえない不安感が過ぎる。

「前回のぎっくり腰も、これが原因だったのね・・・。んもう~!お兄ちゃんったら、ホントムッツリスケベなんだから~っ!」

そんな直樹に、紀子はいやらしく含み笑いをして見せた。
ちなみに「前回」は、本当にぎっくり腰ではなかったのだが、それは直樹の身から出た錆。
今さらそれはぎっくり腰ではなかったとは、言えるはずもない。
さらに何を原因に、こんな含み笑いをされるのかが、今ひとつ直樹には理解できなかった。
琴子が見ていたパソコンの画面が関係しているのであろうことは、明確だったが・・・。


「おやじ!いったい琴子のやつは、何をパソコンで見てたんだ?」

「えっ・・・、そ、それは、角度が・・・」

さっきからやたらと「角度」にこだわる重樹。
そんな重樹を押しのけ、横から紀子がムフフと口を挟む。

「いや~ねお兄ちゃんたら、知ってるくせに~!ウルトラG難度に決まってるじゃない」

「意味がわかんねーよ」

「しらじらしいわよ。もう、このミスターGめっ!」



「だからそれは、なんだってんだ――っ!!?」



夜の入江家に、直樹の絶叫がこだました。
が、琴子は目を覚まさなかった。


身体が思うように動かないのは、本当に不便だ。
しかし、ぎっくり腰になって、一番不便だったこと―。

それは身体の不自由からくるトイレなどの生活面よりもむしろ、琴子のしでかしたことへの対処が思うようにできないことだと、直樹はつくづく思った・・・。



「入江くん・・・ウルトラG・・・むにゃむにゃ」




■ THE おまけのおまけ ■



その三日後―。
不死鳥のように蘇った直樹が、リベンジとばかり「ウルトラG難度」に挑戦したのは、もはや伝説としかいいようがない。

琴子の夢もまた、正夢だったのだ。




**********

本当に申し訳ないです(>_<)
こんな意味ない話を、ラストまでお付き合いくださりありがとうございます。
この話は自爆覚悟のUPだったのですが、予想外に前編では拍手も入ってまして・・・。
感謝と驚きとともに、後編UPすることにかなりびびっていた私であります(>_<)

自分でこの話を簡単にまとめてみたら、「神の域にいってしまった入江くんが、バチが当たってぎっくり腰になり、だけど不死鳥のように蘇って伝説を残した」という・・・それって『神話』!?w
く、く、く、くだらない・・・。

さらに最近「世界体操」に結構はまっていた私ですので、ついつい「G難度」とかを使っちゃったという・・・(^^;)

お粗末でありましたm(_ _)m

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2011/10/14(金) 09:10 [Edit
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2011/10/14(金) 13:41 [Edit
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2011/10/14(金) 21:52 [Edit
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2011/10/14(金) 22:32 [Edit
はい、ドンときましたね!笑
ウルトラG、名前を聞くだけでも、不可能な技のような・・・Gだけに、メチャクチャ捻ったり、よじったりなんでしょうか??爆笑
ブラックママ、琴子ちゃんに何を言わす気ですか~?
また、あなたの息子に、ご無体働かれますぅ~。許してあげて~叫笑。
治った初日から、懲りずに組体操とは、見上げたお方です爆笑。
朝っぱらから、笑わせて頂きました。ありがとうございました。次作も楽しみに待っています。
by REE
2011/10/15(土) 10:02 [Edit
ぜひまた続編を!
面白かったです!
「ぎっくり腰ふたたび」!
もういいですね~もちろん、前の「ぎっくり腰」もきちんと復習しましたよ♪
ぜひこれからも「ぎっくり腰リターンズ」「ぎっくり腰フォーエバー」と、どんどん続けてほしいです!
いいじゃないですか、こんなにお世話してもらえて。
普通だったら「手は動くんだから自分で!」と突き放されますよ~。
by 水玉
2011/10/15(土) 12:16 [Edit
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2011/10/15(土) 13:01 [Edit
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2011/10/15(土) 15:13 [Edit
コメントありがとうございます

もりくまさま

そうなんです。多分このウルトラG難度は、普通の人間のできるようなものじゃないんだと思います。まさに神の域(笑)♪あのツンツンした入江くんの中には、いろんな神様が宿っているようで~まさに万能の神!!って感じですね(*^m^*)


藤夏さま

続けてこちらにもありがとうございます。
さすが藤夏さん、入江ファミリーの様子もつぶさに観察してくださって・・・(泣)。こういう光景がすぐに浮かんでくれるのは、やはりイタキスファンならではの醍醐味であります。
裕樹くんは、年を重ねる度に「あの時お兄ちゃんたち・・・」っていろいろわかることが多いでしょうね(笑)なんかこれも今後つかえそうな予感♪(*^m^*)
そして今回藤夏さんのコメントで、何に食いついたかというと藤夏さんの「黒歴史」!!(爆!)
なんか、理美とかじんことかといる琴子ちゃんを思い浮かべるのですが!?(笑)明るい「黒歴史」サイコーであります♪
そしてまたうまくまとめてくださって・・・「不死鳥・入江直樹伝説~彼の肉体は神の創造をも超えた~」(爆!)だけどホント、入江くんってこれが琴子ちゃんにだけ発揮できるから、こんな身体になっちゃっても(?笑)どこか純愛だったりしません?たとえウルトラG難度を達成したとしても・・・(苦笑)


narackさま

もうなんでか、こんな話なのに「書きたい!」って衝動で、、ちょっとした時間にもがつがつ書いてしまいました(^^;)
しかし本当に体操ファンの皆さまには申し訳ない(>_<)だけど「難度」とか聞くと、どうしても入江くんを想像してしまって~~!さすがに入江くんが体操までG難度はいきなりできないでしょうが、こっちだったらできるかなって・・・( ̄▽ ̄;)
お世話されている入江くんは、私も萌えなんですよ~♪必死な琴子ちゃんに、どこかそっけない入江くん。だけど入江くんには、その愛が伝わっているというシチュは鉄板ですね(*^m^*)
ちなみに私も、そういうサイトは今回も調べていません(というか、最近子どものPCスキルが私より上になってしまい、うかうか調べたり怖くてできないんです(>_<))が、「入江オリジナル」というべきものを想像してました・・・ということで、ついついまた「おまけ」話を書きました・・・苦笑。
ねぎらいのお言葉、ありがとうございます。marackさんも、ぜひぜひ無理ない範囲で、妄想、創作、そしてイラスト♪がんばって下さい☆楽しみにさせてもらってます。


ぴくもんさま

ええ、今回は朝からUPしました。もうこれUPして、PCをシャットダウンです(笑)
もう、この話は笑っていただき、特に失笑していただいてなんぼのもんですから♪まさかの世界体操と結びついているとは・・・ですが、世界体操見ながら、こんなところにいきついてしまいました(>_<)
自分で書いていながらも、「何が神の域にいったから、バチが当たったじゃ!?」とつっこむこと何回!!(苦笑)ぴくやんの「入江くんが太陽に近づきすぎた」ってのには、もう爆笑!ぶっ倒れそうでしたよ!!だけど・・・蘇るんですけどね、我らの入江くんは(*^m^*)
パパにも注目してくれてうれしかったですよ!その昔「雨宿り狂想曲」でも、パパの使い勝手がよかったことを、今回しみじみと思い出しました(笑)これは今後も、発展できると思っています☆(もういいだろ・・・って感じですが(^_^;))
ことらこそ、楽しいツボなコメント、ありがとうございます。


REEさま

私はREEさんのタイトルで、笑いました!「ドンときました」って(笑)
みなさん、いったいウルトラGってどんな?と思っておられたので、ついつい解決にはなっていないのですが番外を書いてみたのですが、しいていうなら「入江オリジナル」みたいなものです(*^m^*)
ホント入江くんって、こんな分野にまで天才ぶりというか変なこだわりを見せて・・・こんなの付き合ってくれるのはやはり琴子ちゃんだけしかいないですからね♪(と、まとめてみました)


水玉さま

すみません~お目汚ししました~~(>_<)でも読んでくださって、ありがとうございます。
ここまでくると、面白いとかなんとかの追求よりも、むしろ私の「趣味」の範囲になってきてしまいました・・・(苦笑)。
なんだか、拍手を非表示にしてから、何かふっきれたような変な爽快感があってたまらないんです!(笑)やばいですね、私こそ何か超えちゃってきてるかもしれません(^_^;)
とりあえず、琴子ちゃんだけはこういう時でもあまり汚れなく可愛いって感じは貫きたいですけど(*^m^*)


miyacoさま

こちらこそ、ご無沙汰しております~~(>_<)秋って行事が多くて、意外に忙しいですよね。このまま年末に突入しそうでちょっと怖いです・・・。
さてさて、今回もうはちゃめちゃで、入江くんがそうなんです。とうとう新世界の神になっちゃったんです( ̄▽ ̄;)誰か止めれ・・・シリーズですね、ハイ。
どんなポーズだったのかは、もうみなさんコメントに書かれていて(申し訳ない・・・)、それで解決にならないまでも番外編をUPしちゃいまいした(^^;)
「入江オリジナル」を創作し、そして不死鳥のように蘇ってリベンジ。こんな分野まで負けん気が強くて、入江くんたまりません(苦笑)。
miiyacoさんに「不死鳥」で笑ってもらえたのが、めちゃうれしかったです☆ありがとうございます。


るんるんさま

お久しぶりです~♪
本当に前回の「ぎっくり腰」の頃にもしっかりお付き合いくださり、今回もありがとうございます。
しかもぎっくり腰シリーズ希望と・・・いいのでしょうか、すでに番外も書いてしまい、多分今後も忘れたころにやってしましそうですよ(>_<)
入江くんのお世話というのは、やはりあの骨折入院の時の琴子ちゃんを思い出しますよね♪可愛かったです☆
by chan-BB
2011/10/17(月) 13:31 [Edit
拍手コメントありがとうございます

まあちさま

朝からのUPですみませんでした☆でも早い時間にコメいただき、うれしかったです~♪
さすがまあちさん、まずはパパに注目してくれたんですね(*^m^*) 紀子ママはこういう場面もすぐに「孫」とかに結びつけて感激しちゃうタイプですが、パパ・・・(苦笑)。息子を見る目も変わる事ながら、やはり嫁の琴子ちゃんを見る目も変わるような気がしますよね(^^;)
そして兄弟の話(どんな話だ!?笑)。うちは弟いますが、もう絶対無理無理無理!昔弟が高校の時にケガで入院したとき、母が世話してましたよ。母は嫌がってましたが、弟が看護師さんにしてもらう方が恥ずかしいって・・・そういう年頃だったからでしょうか?そう考えると、まあちさんも息子さんに・・・。どんな井戸端会議だ。すみません。


ひろりんさま

朝っぱらから申し訳なかったですが、朝から読んで下さって、妙にうれしかったりしました~♪
前置きですでに笑っていただけて!(笑)そして感激したのが、このお話をひろりんさんが、めっちゃ良い感じにまとめてくれたことです!!もしかしたらひろりんさんの言われるように三段階でまとまっていたのかも・・・と錯覚しましたよ(笑)。いやいや、まとまってなんかいないんですけどね(^_^;)
ちょうどタイムリーのこのコメいただく前日、ひろりんさんところで結構長い時間滞在させてもらっていました(形跡あるかも?笑)。子どもが背後にいたので、また明日と思って週末に突入(>_<)いや~ん、すみません。それと比べて恥ずかしいのは、私の方なので~~もったいないお言葉です~~!で、またコメリベンジでうかがいますね(^_-)☆


紀子ママさま

後編も笑っていただきありがとうございます♪そうなんです、妙に世界体操ハマってて(笑)たまたまテレビで内村選手が、紀子ママ級のお母様の声援に恥ずかしそうだけど小さく手を振っていたのを見て、つい入江くんとオーバーラップしてズキュンときてしまったのです(そこですかい!ハマリ口は!?と呆れられているでしょうね(^_^;))
さすがの入江くんだけに、こんな分野まで「神の域」にいっちゃって・・・みなさん、いったいどんな難度なの?と疑問続出(笑)だったので、全く解決にはなってませんが、番外編も書いてしまいました・・・。
いつか入江くんの下の世話をする琴子ちゃんも書いてみたいな~って、実は前から思っていました(*^m^*) 琴子ちゃんの健気なお世話ぶりを、しっかり読み取って下さったところに、やはり紀子ママさんだな~って思いましたよ♪
入江くんって、医学部だけでなく、ホント日体大も特別推薦で入れたかもしれませんね!(笑)


あやみくママさま

もうあやみくママさんも、入江くんのウルトラG難度に疑問続出!(笑)みなさんからも、どんな技だったのかの疑問が続出だったので、番外編も書いてみました。妄想を駆り立てて下さり、ありがとうございます。結果・・・「入江オリジナル」だったという・・・苦笑。すみません(>_<)
しかし本当に、ここに相原パパが居なくてよかったですよ!!ついでに裕樹くんも、迷った挙げ句、PC画面の場面には登場させませんでした。あまりに衝撃強すぎかと思って・・・(^^;)
こんなちんぷんかんぷんな下ネタ炸裂のお話でしたが、笑って楽しんでいただき、本当にうれしかったです。ありがとうございます(^^)/


あけみさま

ありがとうございます。私までも神の域?(爆!)これは最高の褒め言葉ですよ・・・ね?(笑)
そうなんです。ウルトラG難度をやっちゃう入江くんも当然すごいですが、それをあのごくごく平凡な琴子ちゃんが受け入れちゃうのが、これまたすごい!!どれだけ入江くんのリードもすごいのか・・・そういう点で二人は「神の域」なのだと思います(無理矢理・・・)。こちらこそ、笑っていただき、ありがとうございます♪


無記名さま(10/15 00:23)

今回、おまけWでありましたが、どちらも爆笑していただき感激☆ありがとうございました~~♪



by chan-BB
2011/10/17(月) 13:32 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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