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2011.10.12 *Wed*

琴子日記 「ぎっくり腰 ふたたび」(前)


まさかこの時期にこの話・・・。
この話は「琴子日記 ぎっくり腰」の続編になります。
未読の方は、コチラからどうぞ。

注意
下品です。
題名どおり、超くだらない内容です。
入江くんが、みじめでカッコ良くありません。


それでもなんでも読んで平気という方は、お進み下さい。
・・・・・・・・・・・・・・



夢を見るのは大好き。
特に入江くんの出てくる夢は、あたしの最高の喜び。
ああ今日もあたしは入江くんの夢を見ている。
夢って分かっているからこそ、甘く優しい入江くんは何の違和感もなく、そして夢って分かっているけれど、それはあたしのしあわせ。
ああ今日もあたしは入江くんの夢を見ている。

夢の中の入江くんは、あたしにあんなことやこんなことをして・・・あんなことやこんなことを要求する・・・。
あんなことやこんなこと・・・あんなことやこんなこと・・・。
それは、とてもじゃないけど恥ずかしくて言葉にも出せないことばかりだ・・・。

そして今日のこれは「夢」というよりも、昨夜のことをただもう一度脳内で「再現」しているだけのものだと、あたしは気づく。



ピチピチピチピチ――。



「こ・・・こぉとこぉ・・・」

可愛らしい小鳥の鳴き声と、地を這うような入江くんの声であろう音で、あたしはしっかりと目を覚ました。

「やばい。おれ、身体うごかねー」

「・・・え?」

なんやらもやもやとした、変な夢なのか脳内再生なのかわからない映像を、頭に浮かべながら起きたあたし。
ハッと気づくと、隣からいつになく弱気な入江くんの声がする。

「ど、どうしたの?」

「多分、ぎっくり腰。動かすと超いてー」

「ええっ!?」

苦悩の表情をする入江くんを見て、あたしは慌ててベッドから飛び起きた。

「やめろよ・・・その振動だけでも、マジ腰に響く」

と言って、入江くんは自分の腰に手を置いた。


「今度は本当の“ぎっくり腰”なの!?」

驚いてあたしがそう聞くと、入江くんはギロッてあたしを睨みつけた。
だって前は・・・本当にぎっくり腰でなくって、あたしが入江くんの大事なところを叩いちゃったからだったわけで・・・。

「入江くん・・・やっぱり昨日・・・ちょっと、普通じゃないなってあたし」

「たまたまだ。関係ねーよ」

「でもぉ~・・・」

と、あたしはどうしても昨日の夜の“あんなことやこんなこと”を思い出してしまう。
だって昨日の入江くんはなんだかすごくチャレンジャーで、こんなのってあるの?ってくらいアクロバット的で・・・とあたしが頭の中で鮮烈に思い出していたら

「おまえ、いちいちおふくろとかに言うなよなっ!」

って、脳内を覗かれたかのように、入江くんにきつく釘をさされた。
でもどうしても、やっぱ昨日のむちゃな愛の確認(※「愛の確認」=「子供をつくる行為」命名、紀子。「ガーネット」参照)が原因ではないかと思えてならないあたし。


「琴子・・・」

「うん?」

「トイレ行きてー・・・」

「え?ト、トイレ?動けないんでしょう?ど、どうすれば・・・あ、あたし台所からペットボトル持ってくるよ!」

「なんでペットボトル?」

「そ、そっか・・・ペットボトルだと入口が小さくて入らないか・・・。牛乳瓶くらいなら、でもうちには牛乳瓶なんてないし・・・」

「変なもの想像するな!トイレに行きてーから、ちょっと肩貸してくれって言ってんだよ!」

「あ、肩・・・そっか、お手伝いすればいいんだね」

入江くんはおもむろに両手をベッドについて、ゆっくりと身体を支えるようにして起きようとする。
四つん這いになって、少しぐらぐらぐらっと揺らぐ入江くんの身体と、その入江くんの苦悩に満ちた顔。
ああ・・・こんな時だけど、なんだか懐かしい。
あの前回の“ぎっくり腰騒動”で入江くんが見せた苦悶の表情、無念の砂を持ち帰る高校野球球児のようなポーズ。
あたしはそれらを走馬燈のように思い出した。

「琴子」

「うん」

入江くんが、やっとベッドに片脚をつけたのは、数分後だった。
入江くんに呼ばれて、やっとあたしの出番がやってくる。あたしは入江くんに肩を貸した。
入江くんがぐっとあたしの肩に掴まって起き上がろうとする。

・・・が!お、お、重い~~~!
思っていた以上の入江くんの重みに、あたしの脚もガタガタと震えてくる。


「うわあっ・・・」

重みに耐えられなくて、がたっと膝をついて倒れちゃうあたし。
その反動で、入江くんもあたしの上に倒れ込んでくる。
でも入江くんは優しいから、あたしの身体に全体重かけないように、咄嗟に腕を床についてふんばってくれた。
そして・・・



「・・・ぎいぃぃぃぃぃぃーーーーーーーーーっ!!」



いや~~~ん!!どうしよう~~~・・・!!?

言葉にならない擬音を発する入江くん。
皮肉にもあたしのためにふんばってくれたために、余計に入江くんの腰に衝撃を与えてしまったようだ・・・。




「どうした!?何事だ!!」

バンッとドアが開き、お義父さんを先頭に、お義母さんと裕樹くんもあたしたちの部屋に入り込んで来た。
入江くんの叫び声が、外にまで響いていたらしい。

「まあ~お兄ちゃん!こんな朝っぱから、琴子ちゃんに~~!」

ベッドの下の床。
あたしの上で四つん這いになっている入江くんを見て、お義母さんが歓喜の声をあげる。

「ち、違うんです、違います」

「様子がおかしいぞ。直樹、どうした?」

「パパ、またお兄ちゃん・・・」

裕樹くんも、この入江くんの苦悶の顔には覚えがあるらしい。


「「「まさか、またぎっくり腰・・・!?」」」


三人は顔を見合わせて、一緒に叫びあげた。
ちなみに“「また」ぎっくり腰”ではなくて、正確には入江くんにとって“「はじめての」ぎっくり腰”なんだけれど・・・。



・・・・・・・・・・・・・・



「とりあえず、これに乗れば少しは楽かも」

お義父さんたちが、ベッドの側にキャスター付きのイスを持って来てくれた。
これに入江くんを乗せて運べば、少しは楽に移動できるのではないかということだ。

「よし直樹、みんなに掴まって」

床に倒れ込んだままの入江くんを、家族全員で持ち上げる。
あたしも今度は倒れ込まないように、必死で入江くんに力を貸す。
家族団結の時だ。
こんな時だけど、この“家族愛”に少しきゅんと胸が高鳴っちゃうあたし。
ガタンと音をたてて、なんとか入江くんはイスに座ることができた。

「じゃあ、これでトイレまで運びましょう」

と、お義母さんに言われて、あたしはイスを押し始める。
部屋を出るドアのところで少しひっかかるけど、そこはまた家族愛の力で乗り切り、なんとか廊下まで出ることができた。
ここまできたら、とてもスムーズだ。廊下はすいすいとイスが走ってくれる。

「入江くん、すぐにトイレに着くよ」

と、言うや否や、すぐに二階のトイレの前に着いた。
でも、ここからはどうすればいいのか・・・。

「はい。じゃあ琴子ちゃん、お兄ちゃんの下の世話もよろしくね」

「え?」

トイレのドアを開けられたかと思うと、背中を押されて、そのままあたしも入江くんの乗ったイスと一緒にトイレの中に入れられた。
そしてドアをパタンと閉められる。

「おふくろ!琴子は外に出せよ。おれ、一人で大丈夫だ」

「ダメよお兄ちゃん!トイレでしくじったら、あとあとお掃除しなくちゃいけなくなるのは琴子ちゃんよ。ここはしっかり、琴子ちゃんに手伝ってもらいなさい」

「なっ・・・」

入江くんがイスに座ったまま、カチャカチャッとドアノブを押してみたけれど、外から三人で押さえているのか、ドアはびくともしない様子。

「ったく・・・」

「どうする、入江くん?」

「おまえはじっとしてろ。何もしなくていいから」

「う、うん・・・」

入江くんはゆっくりとキャスター付きのイスから、便座に移ろうとする。
その間でも数分かかりそう。あたしが手を貸そうとしても、「いい」と引っ込められたので、あたしはただ見守るしかなかった。
トイレの中で苦悶の顔をした入江くん。
なんだかもどかしくて切なくて・・・場所が場所で不釣り合いなだけに、入江くんが可哀想でたまらない。

「見るなよ」

「あ、うん、ごめん」

入江くんがパジャマのズボンに手を掛けたので、あたしは後ろを向いて目を逸らした。
そしてあることに気が付く。

「あ!入江くん、もしかして大の方?だったらあたし、あとで拭いてあげ・・・」

とあたしが言いかけたら

「きゃああああーーーー!琴子ちゃんったら、なんて献身的!!お兄ちゃんは世界一の幸せ者ねーーーっ!」

と、ドアの外からお義母さんのけたたましい歓喜の声が聞こえてきた。
き、聞いてたんだ・・・お義母さん・・・。

「琴子、黙れ」

「は、はい」

思わず入江くんの方を向いて頭を下げちゃったあたし。
そしてその時、ふと目線が、パジャマのズボンを下げた入江くんの股間にいってしまった。

「ああっ!」

「黙れって!」

朝だからか、入江くんのソレはあまりそびえ立っていて―!!
あたしは思わず叫ばざるを得なかった。


「ダメよ入江くん!そのままトイレしたら、天井に噴き上がってしまうよっ!」


入江くんが血走った目をして、くわっとあたしを睨む。
それと同時に

「きゃあああああーーーーーっ!もうやだわ~~若いって罪ね~~!琴子ちゃん、琴子ちゃんがちゃんとおさめてあげないと~~」

という、お義母さんの声が外から聞こえてきて、入江くんは片手で顔を覆い、ため息をついて項垂れた。
その入江くんは、まるで「考える人」みたいな苦渋に満ちた顔だ。

だけど、ズボンを下ろしたまま便座の上でだけど・・・。




**********

あの・・・そっとしておいてくださって結構ですので・・・( ̄▽ ̄;)

それでも、こんなんでもあんなんでもOK~♪という方は、後編もお付き合い下さいな☆


COMMENT

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by
2011/10/12(水) 18:29 [Edit
最高です~♡
おもしろすぎる(*^m^*) さいこー♡
 
直キングったら(-_-)/~~~ピシー!ピシー!お仕置きされてるのかな?運命に(*^m^*)

でも、最後はLOVE2な二人ですよね(>_<)
by はじめ
2011/10/12(水) 19:40 [Edit
アレグリーアー…って昔流れてたなあ
ぎっくり腰…辛いんですよね、あれは。
救急車を呼んでも許されるくらいですから。
それにしてもアクロバットなことって、一体何をしたの、入江くん(笑)
思わずベッドの上でシルク・ドゥ・ソレイユをしている入江くんを想像してしまいましたわ(笑)

密室で二人きり。とても美味しい状態だけど笑える状態がこの後どうなることやら…ぷぷぷ。

こんなんでもあんなんでもOK~という人間なので、ぜひとも後編をお待ちしております♪

誰がそっとしておくもんですかいな!
by 水玉
2011/10/12(水) 22:43 [Edit
こんばんは。

本当にぎっくり腰になってしまった入江君を想像して大笑いしてしまいました(爆笑)。

私も腰痛持ちなので、入江君の気持ち本当にわかります。私の場合は母にトイレに連れて行ってもらいましたが・・・。

続きも期待していますのでよろしくお願いします!!
by りきまる
2011/10/12(水) 23:25 [Edit
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2011/10/13(木) 00:09 [Edit
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2011/10/13(木) 10:38 [Edit
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2011/10/13(木) 10:48 [Edit
一体なにをイタしてしまったのでしょうか、入江くん(笑)
彼なら一晩に48手制覇も可能な気がしますが迸る若さにやり過ぎてしまったのか(爆)
もー、後編が待ち遠しゅうございます♪
by ちぇるしぃ
2011/10/13(木) 16:12 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

早速読みに来ていただき、ありがとうございます。
今回は、本当のぎっくり腰なんです(^^;)特に何って内容はない話なんですが、そうそうそう!!ぴくやんが拾ってくれたところを、ただ描写したかっただけにすぎないってお話で!(笑)だからこそ、もうそんなにポイントをピックアップしてくれて、めちゃうれしかったです!!
みじめな入江くんがどこかテーマだったりするので、キャスター付きのイスに乗せられて運ばれる絵にもみじめ~な感じをとっていただけたら(笑)だけど、どこか入江家はこういう時でも「愛」があるんですよね。温かいけど、それが余計にみじめ~な雰囲気を醸し出したり・・・(^^;)
あまり露骨でなく、だけどみじめさ出したいために、どうしても下ネタは排除できなかったのですが・・・笑っていただき感激ですよ。ちなみに「角度」は後半で必須用語ですので(爆!)
山本さんは・・・先に予告しておきますが、今回は出番がありません(>_<)後日談につかえたらな~とは思っていますが(*^m^*)
オチのない、前編と同じような後編ですが、この空気でもよければぜひお付き合い下さいね~☆


はじめさま

キャー☆最高いうお言葉、最高にうれしいです。
もうね・・・オチのない話ですので・・・LOVEも期待されないでだらだと読んでいただけたらと思います(^^;)
しかし「直キング」!!な、懐かしい・・・って、そのワードを私が使ったことをあることはご存じでしょうか?(笑)まさに、今回「直キング」を使えばよかったと思う私であります。


水玉さま

ああ~ご心配おかけしてすみません(^^;)
確かに私、創作UPしたとか報告したことなかったですよね?(笑)今回はもう・・・あまりに自爆覚悟のUPでしたから!特別バージョンであります!(笑)
水っちのコメントで・・・入江くんがしなやかに身体を反らせて、とんでもないポーズしてるところを想像して、一人で噴きました!イメージとしては、しゃちほこのようなポーズというか・・・(もういいって・・・)。
そっとしておいてもらえてもいいんだ!という覚悟のバカバカしい話のUPでしたが、意外にざわざわと人が集まって下さって(T_T)みなさん、優しいですね・・・。後編こそっとでいいので、また覗いてやって下さい(^^)/


りきまるさま

入江くんを想像してくださって、ありがとうございます。
なんかこの手の話でりきまるさんにコメントしていただけると、その昔「ハードワーク」でコメいただいて感激したことを思い出します(>_<)今回もそんなのりでありました・・・。
腰痛は本人には、決して笑えない重大事なんですよね!!私は誰も添ってくれないから、はってトイレ行ったことありますよ(^^;)


REEさま

いやもう、こちらこそ爆笑コメントをありがとうございます。とんだカミングアウトも、笑っちゃいけないけど、笑うしかないという・・・。でもこういう悲惨さが、ぎっくり腰なんですよね!(笑)私も体験ありであります。とりあえず、ぎっくり腰はいずれは「治る」という終着点が見えているので、その時は悲惨でも予後は暗くなくっていいですね(^^;)ただくせになると大変ですが・・・。
後編も前編と同じく、あまり意味なく、ただひたすら入江くんはみじめに・・・(苦笑)。雑技団の謎も解けたような解けないような(笑)ですが、アレソレドンと来い!とのお言葉ですので、ぜひぜひ失笑していただけたらと思います(^_-)


あやみくママさま

もうそんなに笑っていただけたら、私もうれしくってたまりませんよ!!しかもおさえてくださったポイントが、なんとも的確で!(笑)まさに今回内容のないこのお話で描きたいのは、そのご愁傷様の入江くんであります。前回このお話を書きたいと思ったのが「肉体的苦痛を与えられる入江くん」でしたので、今回も「肉体的」そして前回以上に「精神的」にも入江くんを痛めつけたいと思っています・・・おいおい。続き・・・くだらなすぎるので(苦笑)、期待せずに読んでやって下さい~(^^;)


narackさま

お忙しい中、ありがとうございます。もう読み捨て歓迎!ですので、お気遣いなく遊びに来てやって下さいよ~♪
今回、いつになく笑っておられるnarackさんの様子が伝わってきて、うれしかったですよ(*^_^*)我らの入江くんが、こんな失態をするなんて・・・ってかなりドン引きされるのではないかと思いつつ、だけど書いちゃった♪UPしちゃった♪
そう。生理現象なんです・・・噴水とか大袈裟になってますが(笑)、ホントどうしようもない生理現象の入江くん・・・可哀想ですね。でも、こういう入江くんもたまらなく書きたいんです(>_<)
ってことで、後編も意味ない話ですが、もう少し入江くんにはみじめになってもらいたいと思います(^^;)


ちぇるしぃさま

本当にどんなことをして、入江くんはこんな天罰を受けるはめになってしまったのでしょう?(笑)
入江くんは、どんなことにも向学心旺盛なので♪多分、こっちの分野にも医学と同じくらい、のめりこんでいるのではないかと私は思っております。
とにかく・・・後編も意味なく、くだらないですよ?(^^;)もうそれがウリと思って、よろしくお願いします。
by chan-BB
2011/10/13(木) 22:51 [Edit
拍手コメントありがとうございます

babaちゃまさま

大丈夫なんですね?(笑)ありがとうございます。このまま意味ない話を突っ走らせてもらいます(^^)/


まあちさま

いや~んもうもう!PCの調子がお悪いというのに、果敢にアタックしてくださってありがとうございます(>_<)初めのコメが、めちゃくちゃ気になるところで切れてましたので、すっごく続きが読みたかったのですが「まあちさんはPCの調子が悪いから」と言い聞かせて我慢することにしてました。
でもしばらくしたら続きが~~~(^^)/純情なJK!(笑)いやでも、私もむしろ兄弟はダメです!多分今でも(^^;)入江くんなら他人でも、進んでお世話しますけどね(*^m^*) ♪後編では、がんばる琴子ちゃんにもちょっと注目してやって下さい(でもそこはただの通過点・・・)。


紀子ママさま

もうそんなに笑ってもらえたのなら、大感激!!でも私は紀子ママさんのコメに、またまた笑わせてもらいましたよ(*^m^*)ペットボトル、まさかの先端削除!(笑)なんか切り口痛そうじゃないです?(笑)三歳児じゃないからにも爆笑!!
そうそううちには息子はおりませんが、幼い頃の兄弟を思い出すと、噴水事件ありましたよ!!(爆!)
あんなことやこんなことは、ざっくりと後編で説明させていただきますね(^_-)☆


あけみさま

「ぎっくり腰」の方も覚えてくださっててうれしいですよ♪ありがとうございます。
何行かに一回は笑っていただけたようで!(笑)そうそうそうなんです!描きたかったのは、無様な入江くんとは対照的なすっとぼけな琴子ちゃん(*^m^*) そんな雰囲気を読み取って、ねじれてくださって、本当にうれしいです☆
後編は、間違いなく肩透かしになると自分で自覚しています。が!こりずにUPするので、また読んでやって下さい(^_-)☆
by chan-BB
2011/10/13(木) 22:51 [Edit
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by
2011/10/14(金) 13:17 [Edit
コメントありがとうございます

藤夏さま

雄叫びありがとうございます(笑)。
いやいやわかっていますよ。私も藤夏さんのお話で、この手の入江くんいじめ(?)のお話は大好物ですので♪藤夏さんは、食いついてくださると思っていました(笑)。
トイレの実況中継は、もうすでに何ヶ月前には思いついていて(そんなに前から?笑)、でも下品すぎるか・・・とかいろいろ考えつつも、あっけらかんなギャグとして今回なんとか組み込みました(^^;)詳しく説明しなくても、大人なみなさんなら察してくださるかと・・・。ついでに大人な紀子ママも、トイレ外で察してくれてましたけどね(笑)。
レスも後編に続かせてもらいます♪
by chan-BB
2011/10/17(月) 13:30 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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