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2011.09.26 *Mon*

完成祝賀会 (前)


イタキスらしいラブコメを――。

と思って書き始めたのですが、どうなのかな~(^^;)って感じ。
後半でやっと筆が進んできました。
久しぶりで筆が進まず苦心した前半ですが、温かく見守ってやって下さい。
・・・・・・・・・・・・



「紹介します。僕の妻の入江琴子です――」



直樹からそのセリフを聞いた途端に、琴子は心の中のいろんな不安やもやもやがすーっと一気に吹き飛んだ。
悩んでいたものは何だったのか。
入籍はしてないものの、夫婦になったという事実は変わらなかったのに。
何をそんなに不安に思っていたのかさえ、この言葉は忘れさせてくれた。
そして「琴子。ひさしぶりだな」と優しい顔で直樹に声をかけられると、たちまち琴子はぽろぽろと涙をこぼした。
その様子を会場にいる人たちは、微笑ましく温かく見つめている。


「うん、うん。帰ったらママに教えてやろう」

その中で、重樹もほくほくと頷きながら呟いた。

「心配ご無用。教えてもらわなくても、今しっかり記録しているから」

「マ、ママ!?」

重樹の横では、紀子がビデオカメラを回していた。
今日の“ラケット戦士コトリン”の完成祝賀会は、裕樹が小学校から帰ってくる時間と重なるということで、紀子は欠席のはずだったのに・・・。

「マ、ママ、今日は家にいるはずだったんじゃ・・・?」

「しっ!会話が録音されちゃうから、パパ静かにして!今、いいところなんだから」

紀子の出現にびっくりする重樹を制し、紀子は必死にビデオカメラを回し続けた。

「お兄ちゃんったら、結婚しても琴子ちゃんに冷たくって、入籍もなかなかしないし、家にも帰って来ないし。だけど何なのよ~~~!このサ・プ・ラ・イズ!!こんな多くの人の前で『僕の妻の入江琴子です』だなんて・・・はうぅ~。『僕の妻』『僕の妻』『僕の妻』『僕の妻』『僕の妻』・・・ああ~、なんて素敵な響きなんでしょう」

「マ、ママ、その呟き全部録音されてるんじゃ・・・」

「録音じゃなくって、『僕の妻』ってお兄ちゃんがしっかり認めた愛の軌跡を、記録しているのよっ!」

まあ仕方ないかと苦笑しながらも、重樹は不思議な安堵を感じていた。
紀子の念願の直樹と琴子の結婚が実現したものの、結婚後もパンダイを立て直すために直樹はずっと会社に缶詰状態。
琴子が寂しい思いをし、そして二人の仲も最近ぎくしゃくしていたことも間違いなかった。
それが今日、全て解放されたのだ。
ずっと二人を見守っていた紀子が喜ぶのは当然のことだと、突然の紀子の出現とビデオ撮影にも、重樹は寛大な気持ちで受け入れた。


「ちょ、ちょっとパパ!あの人で誰?あの琴子ちゃんに近づいているキザな男は誰?」

琴子をビデオカメラで追っていた紀子から、急に慌てた声が聞こえてくる。

「え?ああ、彼は今回のゲームにも力を貸してくれたゲームクリエーターの佐山さんだね。この世界ではかなり著名な人だよ」

「あれは?あの脂ぎった太った男は?」

「ああ、彼はパンダイの子会社の社長を任せている住友くんだね。わしの大学の後輩でもあるんだよ。彼もアニメやゲームには相当詳しい人物だから」

「つまりオタクたちってことね」

「ははっ、まあ、そう言えばそうかも」

「おもしろくなってきたわ。すばらしいドキュメント映像が撮れそう。お兄ちゃん、早く気づかないかしら」

と言いながら、紀子はくっくっくと少し嫌らしく笑うと、ゲーム完成のお祝いにたくさんの人に囲まれている直樹の姿をファインダーに収めた。
そしてそこから少し離れた位置にいる、オタクたちに話しかけられている琴子にも、ビデオカメラのレンズを再び向けた。



・・・・・・・・・・・・・・



「へえ~君がコトリンのモデルだったとは・・・。しかもあの直樹さんの奥さんだったとはね~」

「今日のこのテニスウェアは、『ラケット戦士コトリン』のコスプレ?」

「え、いや、そういうわけではないんですが・・・」

琴子はじろじろと見る二人に囲まれて、思わず自分のスコートをぎゅっと握った。
いきなりテニス部にいたところを直樹に連れて来られたために、琴子はこのホテルのパーティーには似つかわしくないテニスウェアを着ている。
さっき壇上で「僕の妻」と紹介してくれた直樹は、壇上を下りるとすぐに関係者達に囲まれてしまい、琴子はその大勢の人たちに驚き、思わずその輪から飛び出してしまった。
そして気が付いたら琴子は一人、立食パーティーの中でぽつんと立っていたのだ。

そこに近づいてきたのが、この二人。佐山と住友。
二人はニヤニヤと、琴子の頭の先から脚の先までを舐めるように何度も見つめた。
そのいやらしい視線に、琴子はどうしていいかわからず、周りをキョロキョロと見回した。
直樹が来てくれないか、それとも重樹でもいいからこの場に来てくれないか。
そうは思ったが、大勢のいるパーティー会場で、なかなか思うように二人に頼ることができない。


「ねえ?本当に君、直樹さんの奥さんなの?」

「そ、そうですよ。それが何か!?」

少し馬鹿にした風に佐山にそんなことを聞かれ、琴子はむきになって返事をした。

「ふ~ん、直樹さんって意外にもこっち系なんだ」

「こ、こっち系ってなんですか?」

佐山は長い前髪を何度もかきあげながら、上目遣いで琴子の顔をニヤニヤと見つめた。
長髪に一重の細く吊り上がった目。
一見オタクの典型的な容姿とも思える佐山だが、ゲームクリエーターでは著名でお金も持っているために、オタクの中では崇め奉られるくらい女関係は派手だった。
それだけに知ったかぶりの口調で、意味ありげな発言をするのが特長だ。


「まさかこのゲーム発売にあわせての戦略で、実は君と直樹くんは、政略結婚とか、それとも話題だけの仮想夫婦って設定ってなんじゃないの?」

今度は住友が、琴子の全身を舐め回すように見ながら、やはり不審そうに聞いてくる。
住友は30代後半の独身。
パンダイの子会社の中では若い社長で前途有望ではあるものの、その風貌は、オタク部のメンバーたちと見分けがつかない。

「違います!あたしは、本当に入江くんと夫婦なんです!!」

「籍も入れてるの?本当に夫婦?」

「うっ・・・」

まだ入籍をしていない琴子は、思わず言葉につまってしまった。
その琴子のあたふたした姿を見て、二人はハタと気づいた。
そしてニヤリと笑う。


「そっか!やはりこれも直樹さんの戦略なんだ!」

佐山がポンと、手を叩いた。すると住友も

「さすがに直樹くんですね。重樹先輩の息子さんだけある。コトリンが自分の奥さんだという売り出し方、画期的な発想ですよね」

と、感心しながら何度も頷いた。

「ち、違います。違いますって!あたし、本当に入江くんの奥さんで」

「まあまあコトリン、僕たちだってパンダイ側の人間だから、企業秘密は守るから心配せずに」

「そうそう。だいたい自分の旦那様のことを『入江くん』って言ってるだけで、仮想夫婦だってバレバレだよ」

「そ、そんな・・・」

ついさっき、この会場の壇上で直樹に『僕の妻の入江琴子です』と紹介されて、心満たされたばかりだと言うのに、琴子はまた満たされないもやもやの世界に突入した気分だった。

「でもまあ、君をモデルにしたこの“ラケット戦士コトリン”が大いに売れるように、今日は乾杯しようじゃないか」

「君、かわいいからね。きっとオタクたちにはうけるはずだよ。とにかく今日はいっぱい飲もう」

佐山と住友は、お互い両サイドから琴子の肩に手をやると、ぎゅっと真ん中の琴子を囲むようにくっついてきた。
「や、やだ」と琴子はその間から抜け出そうとするが、思いの外二人の力は強く身動きがとれない。
周りから見ると、それは売れない駆け出しアイドルがテニスウェアを着てパーティーに潜入し、お偉方に媚びを売っているような図に見えなくもない。




「ああ、こりゃあ二人ともお酒も入ってるし、琴子ちゃんが大変だ」

その様子を遠くから見ていた重樹が、琴子の元に駆けつけようとする。

「パパ、余計なことしないの!」

「マ、ママ・・・」

そんな重樹を紀子が片手でむんずと掴んで阻止する。

「だって琴子ちゃんが困ってるじゃないか」

「琴子ちゃんのスーパーマンは、お兄ちゃんだけなの。とにかく今はお兄ちゃんの動向を見守りましょう」

それだけ言うと、紀子は意を決したようにぐぐっとズーム機能で琴子を映す画面を大きくした。




その時直樹は、たくさんの人たちに囲まれ、まだ執拗に“ラケット戦士コトリン”についての質問を浴びていた。
こんな短期間でゲームソフトを完成するなんて有り得ない。
またこのコトリンのキャラの発想やキャラ設定も、こんな短期間でよくぞできたものだ・・・などなど、話題だけでもコトリンのゲームソフトの反響は大きい。

しかしそんな中、直樹が気になるのはやはり琴子。
無理矢理連れてきて、先ほどまで壇上に一緒に立っていたのに、今この輪の中に琴子はいない。
直樹は関係者と話しながらも、琴子の姿を目で追っていた。
そして・・・


「ったく、あいつ」

佐山と住友に肩を抱かれてジタバタしている琴子が目に映り、直樹は吐き捨てるようにそう呟くと、囲まれているその人混みの中からすぐに抜け出そうとした。
が、直樹が動くと、その人の山も当然一緒に動く。
このままでは、この中から抜け出すことができない。いやらしい奴らにベタベタ触られている琴子の元に、なかなか行けそうもない。
そう思った直樹は、強行突破でその人混みをかき分け、飛び上がるようにして走り出した。


ビタ――――ン


会場中に鈍い音が響き渡った。

「な、直樹!!」

「お兄ちゃん!!」

音のした場所には、直樹が倒れていた。
人混みをかきわけて勢いよく飛び出そうとして、人に腕を掴まれ、そして人の脚にひっかかって、直樹は無残にも正面から床に身体を叩き付けられた。
完全無欠の直樹が、有り得ない失態でへしゃげた蛙のように床に倒れ込んでいる。
直樹も痛さよりも、この味わったことのない状況に戸惑ったのか、すぐに身体が動かなかった。


「きゃーーーー、入江くんーーーっ!!」


琴子が佐山と住友を振り切って、すぐに直樹の元に駆けつけた。
さすがに直樹の転倒には佐山達も驚いたらしく、思わず琴子の肩から手を緩めてしまったのだ。

「入江くん、大丈夫?入江くん、入江くん」

「・・・でかい声出すな」

そんな大騒ぎすると、余計にカッコ悪いだろと直樹は琴子を睨んだが、琴子は全くそんなことには気づかず「大丈夫?大丈夫?」を繰り返す。

「ったく、おまえがデレデレと調子に乗っているから」

そう言いながら、直樹はひどく不機嫌そうに呟き身体を起こした。
そして転倒したにもかかわらず、何事もなかったようにスクッと立ち上がった。

「入江くん、ずっと会社で働いていて、あまり眠ってなかったから・・・。大丈夫なの?寝不足で貧血でも起こしたんじゃないの?」

「は?」

琴子は直樹が、身体の具合が悪く倒れたのではないかと心配しているようだ。


―「大丈夫ですか直樹さん?お疲れなんですよね?」

―「不眠不休でゲームを完成させたと聞いていたので、無理なさっているのでは?」


周りからも直樹の身体を心配する声が聞こえ始める。
人にひっかかって転倒しただけなのに、どうやらいつの間にかゲームを仕上げるために無理をして、過労でふらりと倒れてしまったというように話がもっていかれていることに気づく直樹。

「直樹さん大丈夫?」

「お疲れだったもんね」

そこに佐山と住友も現れ、直樹に声を掛けながらもまた琴子の肩に手を置いた。
直樹は、その佐山と住友の手をすぐに払った。
そして琴子を自分の方にぐいっと肩を抱いて抱き寄せた。

「「え?」」

佐山と住友が、直樹の行動に目を丸くする。


「おれの奥さんですから、気易く触らないで下さい」

「入江くん・・・」

琴子は目を潤ませながら直樹を見つめた。


「まあまあ直樹さん、僕らは企業秘密をわかっているから、そんな警戒しなくて大丈夫ですよ」

「直樹くん、僕らの前では仮想夫婦を演じなくても、平気ですよ」

完全に直樹と琴子の結婚が、コトリンのゲームソフトを売り出すための戦略だと思っている二人は、直樹の拒否にも全く怯まない。

「しかし直樹さん、“コトリン”のイメージキャラとして、いい娘見つけてきましたよね。素朴でキュート、この親近感溢れるところに、きっと男の子たちははまっちゃいますよ」

そう言うと、佐山は琴子の手を取って、ぎゅっと握った。


バチンッ―!


「触るなって言ってんだろっ!!」

直樹は佐山の手をはね飛ばすように叩き上げた。
唖然とする佐山。
直樹は誰にも聞こえないくらい小さい声で、「おれだって、最近全然触ってねーんだよ・・・」と呟いた。




**********

原作の「完成祝賀会」の模様で、重樹パパのセリフから紀子ママが会場に居なかったことを改めて知りました。
この場に紀子ママが居なかったなんて~~~という疑問から発生したこの妄想話(*^m^*)
後半に続きます。
後半はもっとラブコメらしい2人を展開できれば、ラブコメらしい入江くんの言動が表せれば・・・と今推敲を頑張っています。

ちなみに今回、琴子のために咄嗟に駈け出してかっこ悪くスッ転ぶ入江くんを、敢えて描いてみました。
やはり私の萌は歪んでいます・・・。

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2011/09/26(月) 19:29 [Edit
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2011/09/26(月) 20:51 [Edit
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2011/09/26(月) 22:55 [Edit
コケてもステキな入江くんっ!
お忙しいところ、一時帰宅、更新ありがとうございます。
印象的なシーンを、chan-BB様world での再現、ステキです!
「俺だって最近、全然触ってねー」って、切実?笑
でも、入江ナイト、ズッコケてもカッコイイ!さすが、ただ者じゃない?!笑
ママの入江くんと琴子への、愛するがゆえの底知れない探求心には脱帽ですね笑。えっ、何を探求って?それは、我が子の判りづらい愛情表現でしょう微笑。
後編も楽しみにしています。
by REE
2011/09/27(火) 00:29 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

ご無沙汰していたのに、読んでくださってありがとうございます!(って直前にメールはし合ってましたが 笑)さすがぴくやん、この会場に紀子ママが居ないっていのは、すでに原作で確認済みだったんですね(^_-)
お休みする前から、このお話で書こうと思っていたのに、ホント全然筆が進まなくて(>_<)断念しようかと思ったのですが、少しずつ勘のようなものを取り戻して書いていきました。
結構ありがちなネタを使っているので、chan-BBオリジナルとしては“入江くんの転倒”を入れてみようかなっと(笑)。なにげにここに萌えを感じてくださる方が多くて、書いてよかったと今は感動さえ感じてます(*^_^*)
後編は・・・先に反省すると、てんこ盛り過ぎたかな~っと。その私の反省を思い出しながら読んでくれたらうれしいです。
で、翌朝!!いいです、いいです!!私は翌朝まで書いてませんので♪ぜひ、お待ちしています~~♪


おかきさま

ありがとうございます。もうおかきさんの「キャー」を聞いただけで、感無量でしたよ(T_T)
久しぶりのUPでしたが、早く気づいていただき、本当にうれしかったです。
そして「完成祝賀会」と入江くん転倒も萌えでありますか?キャー、私の方が歓喜の声をあげさせてもらいます。
イタキスはラブコメなのですが、私の描くラブコメははめをはずしすぎているのか、ど~もウケが悪いように感じてしかたないです。が!そのラブコメをわくわくしてくださってる方もいるということで!!続けてUPしたいと思います。
そしてお気づきだと思いますが、私はかわいいブログテンプレートが大好きなんです(*^m^*) やはり乙女ちっくかもです(笑)


あやみくママさま

いやいや本当に、今回は苦心しました(>_<)ここ最近、私もだいぶん妄想活発になってきたので書こうと思ったのですが、ホント難しかったです・・・。話逸れますが、私も子どもの感想文とか手伝って、子どもが姉妹そろって3年も賞を取っちゃって・・・さすがにやばいなと足を洗った過去があります(笑)。
スッ転んだ入江くんも、琴子ちゃんから見たら「過労」なんですね~。こういう天然の琴子ちゃんが大好きなので、後編も少しばかりちりばめたと思います。あやみくママさんが気に入ってくださるラブラブであったらうれしいなと思っています♪


REEさま

スッ転ぶ入江くんもカッコイイなんて、もううれしすぎますよ!!さすが、私のお話を読んでくださる方は、そういうところにもみなさん萌えを感じてくださり、私も非常にテンション上がっております。
そしてホントに入江くん、この時期は「琴子ちゃんぎれ」だったと思うんです。しらっとした顔をしてますが、絶対スコート姿の琴子ちゃんに何か感じたはずだと!!(笑)原作を読んだ時から思っていたので、このようなお話も考えてみたわけです。
お好みになるかはわかりませんが、ドタバタのラブコメを混ぜながら、後編もささっとUPしたいと思います。どうぞお付き合い下さいませ(*^_^*)
by chan-BB
2011/09/27(火) 21:53 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

いや~~ん、待っていただいてたなんて、感激デス~~♪ただいまです!ありがとうございます!オタク部オトナ版!(笑)。なんで琴子ちゃんの周りにはこういった人物が多いのでしょうね?(^^;)
そしてスッ転ぶ入江くんも楽しんでいただけて、さすが紀子ママさんって感じです(^_-)入江くんがスッ転んでも、琴子ちゃんの中では美化されてるんですよね。私もこういう健気(?)な琴子ちゃんが大好きです☆ぜひぜひ後編もお付き合い下さいね。


りーさま

ただいまです☆お迎えいただけて感激デス♪
ちょっと苦心した前編でしたが、ニンマリと読んでいただきホッとしました。
そしてここにもスッ転ぶ入江くんに萌える方が・・・ふふふ、とってもうれしいです。ぜひぜひ後編もお付き合い下さいね(*^_^*)


kaotokuchanさま

ただいまです。お休み前も、とっても素敵なコメントをありがとうございました。
そしてここにもスッ転ぶ入江くんに萌えな方♪もう私、うれしくってたまりません!!ついてきていただき感激デス☆
紀子ママと重樹パパは、後編もまだまだ出てきます。ちょっと登場人物多くて大変なんですけど(^^;)混乱せずに読んでいただけたらな~と思っています。そしてイタキスはラブコメですよねってコメントが、これまたすっごくうれしかったです。後編、そのラブコメらしさも出ていればいいのですが・・・。ぜひぜひ後編もお付き合い下さい。


ひろりんさま

ご無沙汰しております~♪「おれの奥さん」いいですよね~(*^_^*)そしてそれが存分にアピールできるのが、この場面だと!!それを使い切ろうと思って、少し原作に脚色してみました。
ひろりんさんが書いてくださったコメントのセリフたちは、見事に後編で触れているんですよ(*^m^*) ぜひぜひ「おれの奥さん」的な入江くんの言動を読み取ってやって下さい。
そしてうれしいお知らせありがとうございます。またそれは別件にてお返事させていただきますね(^_-)☆
by chan-BB
2011/09/27(火) 21:54 [Edit
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2011/09/28(水) 12:31 [Edit
コメントありがとうございます

藤夏さま

た、ただいまであります~~~(>_<)
なんだか私もレスする手が震えますよ。ホントご無沙汰してしまって、申し訳ない限りであります。いずれ「お詫び行脚」(※後編の多数の方へのコメレス参照)させていただきますm(_ _)m
このお話は、ちょっと前から思いついていたのですが、結局仕上がったのが琴子ちゃんの誕生日。誕生日には全然関係ないお話ですが(^_^;)、ま、時期的にはそう悪くないネタかな~ということで、ラブコメ路線で書いてみました。
ラブコメと言えば、藤夏さんのお得意分野ですよね~♪入江くんがスッ転ぶなんてことは、藤夏さんにとっては、まだまだ朝飯前といった感じでしょうか?(笑)だってね~、VSドナちゃんよりは、全然平気な出来事であると思いますから(*^m^*)
「おれだって触ってない」は、有り得そうだと思いません?もうかなりこの時期、入江くんは「琴子切れ」していたことだと思います。黒いオーラ出まくりですよね!(笑)
ということで、このコメレスも後編へと続きます・・・。
by chan-BB
2011/09/30(金) 15:45 [Edit
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2011/10/18(火) 16:38 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こんにちは。こちらにもありがとうございます♪
今回、入江くんはマジに転びました(笑)。必死だったために、そうそう計算外だったのですね。
うま~くオタクたちに誘導されて、なんだかおかしな方向に話がいっちゃってる琴子ちゃん。入江くんでさえ、まだまだ琴子ちゃんには触れあいが足りてないので怒!!でしょうね。後編にレスも続かせてもらいます♪
by chan-BB
2011/10/19(水) 11:17 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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