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2011.08.19 *Fri*

真夏の珍事


納涼祭2011

「真夏の夜の夢」の後日談です。
「おまけ」扱いで追記としてUPしようかと思ったのですが、ちょっと長くなっちゃったので別記事にてUPにしました。
が!!
この話は、「真夏の夜の夢」の雰囲気とは全く違う、ただの「雑話」(=どうでもいい無駄話)であります。

読まれたあとは、適当に放置しておいて下さい(^_^;)
・・・・・・・・・・・・・・・



「ええ~~~!?昨日入江さんが30分だけ帰ってきただって~~!?」

「うふふ。そうなの。あたしにキスするためにね、わざわざ神戸から来てくれたんだ~」


あの真夏の夜の夢とも思えた、直樹の30分だけの帰省の次の日―。
琴子は、昼休みに病院の食堂で、幹、真里奈、啓太を前にして、昨夜の出来事を喜びおさまらないといった表情で報告をしていた。


「それ・・・願望からきた琴子の『夢』なんじゃないの?」

と、幹が苦笑しながら疑い深く琴子の顔を見る。

「入江さんが、信じられない。琴子ったら、暑さで『蜃気楼』でも見たんじゃないの?」

「どこの男が、夜に新幹線往復してキスだけしに帰ってくるか?しかもあの入江がなんて、おれも悪いけど信じられないね」

と、真里奈も啓太も琴子の話を信用してくれず、どこか嘲笑している。
しかし琴子は、そんなことは想定内だと、鼻でフフンとあしらうようにして笑った。

「そう言われると思っていたわよ。思っていたから、今日はちゃんと証拠の品を持って来たんだから」

「「「証拠の品・・・?」」」

「ほら、これが証拠よ!みんなしっかりと見て!」

そう言って琴子は、バンッと食堂のテーブルに大きな箱を置いた。


「何これ?」

「包装紙を見て」

「え?包装紙・・・きゃあああああ!これ『Lundi』じゃないの!!?」

「そうよ。入江くんがみんなにもどうぞって、お土産を持って来てくれたのよ」

「うっそーーーーーっ」

幹が口に手をあてて、歓喜の声で叫ぶ。

「うそじゃないわよ。あたしがモトちゃんに『Lundi』の洋菓子のこと聞いて、帰省の時には買って来てねって頼んでいたから、昨日持って来てくれたのよ」

またもやフフンと鼻を鳴らして、琴子は得意げに答えた。

「入江さんが・・・」

「入江が・・・」

証拠の品をつきつけられ、真里奈も啓太もどこか狐につままれたような表情をしている。


「というわけで、お土産みんなで食べてちょうだいね。あたしはちょっと先生に呼ばれているから」

そう言うと、琴子は時計を気にしながら席を外した。
琴子が先生に呼ばれているというのは、午前中の実習でこれまたとんでもない失敗をしたお小言をうけにいくのだとわかっていた幹たちは、そのまま琴子を追求するまでもなく見送った。


「これを入江さんが・・・」

「うん、なんかすごく大きいわね」

「ホントにわざわざ新幹線使ってまで持ってきたのか?」

テーブルに残された大きな包みを前に、各々はまだどこか信じられないといった表情をしている。
が、やはりお土産の中身が気になって仕方がない。


「開けてみようか?」

と、幹が提案すると、

「「うんうん」」

と、真里奈と啓太も同意した。
そして真里奈が「あたしが開けるね」と言って、その包みに手をかけ、ビリビリビリ~~~ッと勢いよく包装紙を破り取った。

「きゃああ、もう真里奈―――っ! なんであんた、こんな乱暴な開け方!せっかくだからレアな『Lundi』の包装紙も取っておきたかったのに~~」

悲痛な叫びをあげる幹だったが、ふとその破られた包装紙の中身が見えて、思わず目が点になる。



「・・・なにこれ?新手のブラックユーモア?」

「やだ、ホント、何?」

「入江のやつ、手の込んだ嫌がらせだな」



包装紙の中の箱には、『御供』と書かれた“のし”がかかっていた――。




・・・・・・・・・・・・・・・



「おまっ、あの箱の方を桔梗たちに渡したのか!?」

「え?うん、そうだけど」

「そっちは、どう見ても御供え用に決まってるだろ!?」

「そうだったの?あたし、てっきりかごに入った方が御供え用かと思ったんだけど」

夜、電話で直樹に幹たちにちゃんとお土産を渡したと報告した琴子。
直樹の持って来たお土産は二つ。「箱」と「かご」に入ったものだった。
普通、誰がどう見ても、しっかり包装された箱の方が「御供え」用だと思うだろう。だから直樹もわざわざ指摘しなかった。
それなのに琴子は

「だってかごの方がお菓子が全部見えていて、リボンもついてるし、きれいでおいしそうで、お母さんも一目見ただけでうれしくなっちゃうだろうなと思ったんだもん」

と、独自の解釈で、どこか直樹を圧倒する。
琴子に既成の概念が通用しないことは、これまでによくわかっていた。
そしてその琴子の感覚は、いつも直樹を違う方向へと目を向けさせてくれる。


――確かに「かご」の方が華やかで、琴子のお母さんなら、そちらを好むかもしれない。


直樹もそう思い始めたが、ふとあることを思い出す。


「琴子、多分、桔梗たち、困ってるぞ」

「え?モトちゃんたちが??」




・・・・・・・・・・・・・・・



次の日―。
直樹の言ったように、幹たちは困った顔をして、おみやげを返してきた。
さすがに「御供」とのしのあるものに、手を付けることができなかったとのことだ。
きっと琴子が間違ったのではないかと、しっかり推理までしてくれていた。
さらに知らずに包装紙を破ってしまって、申し訳なかったと、頭さえ下げてきたのだ。

そしてなぜかやたらと「琴子が間違って渡したんだよね?」と何度も聞いてくる。
「間違ったんじゃないんだけど、入江くんが・・・」と言いかけると、幹たちは青ざめた顔をして、

「し、信じるから!入江さんが夜に30分だけ帰って来たと信じるから、入江さんにこんな難しい仕打ちしないでって言っといて!」

と、なぜか懇願してきた。
どうやら「御供」と書かれた“のし”のついたお土産をもらった真意がわからず、かなり困惑していたらしい。
が、琴子にはよく意味がわからなかった。
よく意味がわからなかったが、琴子はとりあえずその「箱」と母の仏前に御供えしていた「かご」とを交換することにして、次の日幹たちに無事、かごのお菓子の詰め合わせを渡した。




・・・・・・・・・・・・・・・・




「入江くん、入江くん、モトちゃんたち、ものすごく『Lundi』のお菓子たち喜んでいたよ!!ものすごくおいしかったんだって!」

「そうか。それはよかった」


後日―。
また、琴子は電話で直樹に事の顛末を報告していた。

「それでね、入江くんが今度帰省することがあったら、また頼みたいなって。お金払うから買って来て欲しいって言ってたよ」

「ふ~ん。じゃあ、また帰省するときにな」

「そしてできたらね、今度は『Lundi』の姉妹店『Dimanche』ってところの洋菓子も食べてみたいって。神戸の宝塚ってところにあるみたいで」

「宝塚は神戸じゃないぞ!」

「へ?そうなの?」

またまた微妙な場所を指定され、直樹もやれやれと言った様子だ。


「そうそう。話変わるけど、入江くん、御供えの“のし”が間違っていたよ」

「は?間違っていた?」

「『御供』の下に、何も名前書いてなかったの」

「ああ、それは」

それは自分も家族ではあるし、敢えて書かないようにしてもらったのだと直樹は思う。

「だから、あたしが『直樹より愛を込めて』ってマジックで書いておいてあげたから」

「なにっ!?」

「お義母さんが、『お兄ちゃんたら、神戸に行ってなんだか角が取れたわね~』って涙流して喜んでたわよ」

「・・・・・」


先日は、既成概念、固定観念に縛られない琴子の発想に、少し目が覚めたような気もしたものだが、やはり・・・。
こいつを好き勝手に野放しにしておくのも、問題があると直樹はしみじみ思う。
今回は家庭内だったからまだよかったものの、これを外でやられると・・・直樹もかなりきつい立場になるとつくづく思う。


「もう、おれ寝るわ」

だんだん疲労してきたので、直樹はとりあえず今日は電話を切ることにした。
よくよく考えると、ここのところ連日琴子からの電話の相手をしてばかりだということに気づく。

「ええ~~!?もう??」

「おやすみ」

「あ、入江くん、最後に一つだけ」

「何?」

「・・・受話器越しに『ちゅっ』ってしてく」



―プツッ



「もう~~!まだ、最後まで話してないよ~~っ!!」



ちなみに琴子は、直樹が神戸に居る間、懲りずに何度も何度も「受話器越しに『ちゅっ』」を頼み続けた。
しかしそれは、最後まで実現されることはなかった―。





**********

この話に「納涼祭り」のバナーを貼ってUPすることに躊躇したのですが、一応『真夏の夜の夢』の「後日談」ということで貼らせてもらいました。

・・・お粗末でしたm(_ _)m

COMMENT

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2011/08/19(金) 21:37 [Edit
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2011/08/20(土) 01:29 [Edit
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2011/08/20(土) 10:28 [Edit
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2011/08/21(日) 08:21 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

先にこちらにコメというくらい、笑ってもらえたんですね?うれしいです~(*^m^*)
「真夏の夜の夢」はギャグなしだったのに、一夜にして琴子ちゃんがこんな天然っぷりを発揮して、もうみなさんガクガクガク・・・となってるんじゃないかと思っていたので、こんな琴子ちゃんもありえるといってもらえてホッとしました。
しかし吉キチさんも、入江くんの「御供」にモトちゃんたちと同じ反応とは!?(笑)
野放し警報でましたが、入江くんも結局はこういう琴子ちゃんにどこか魅了されているので、ホント・・・琴子ちゃんは入江家に嫁いできてよかったと思いますぅ(^^;)
「琴子可愛い」のお言葉、ありがとうございました~♪


miyacoさま

ふふっ♪噴いていただき、うれしいですよ~(*^m^*)
しかし「モトちゃんたちの恐怖たるや~」のコメに、私の方が噴きました(笑)もう入江くんはどんな位置にいるのやら?琴子ちゃんを絡ませると、入江くんはただの天才ではなくなりますからね~(^^;)
で、miyacoさんのコメでつくづくmiyacoさんカラーのイタキス愛を感じたのが、「野放し」反応!!(笑)
野放しにできないから、ついついかまって可愛がりすぎちゃうって勝手に私の中で妄想広がったのですが、なんかそこにmiiyacoさんのお話のベースを見たような気さえして、感動しました!!「見守れ愛」感動!!また読ませて下さい~~(*^_^*)キュウウン←?w


ぴくもんさま

笑ってくれました?(^^;)ギャグにするつもりないのに、なぜか琴子ちゃんががんばっちゃうとギャグっぽくなる展開♪既成概念は通じませんが、なんだかその「理由」たるところにどこか嫌みがないところが琴子ちゃんぽくもあったりしますよね~(*^m^*)
ぴくやんのコメで私も非常に同意したのが、もう私も娘が入江くんみたいな超カッコイイ旦那もった日には、ぜひぜひリボンのついた可愛いかごのおかしが欲しい~♪そこに「愛を込めて」ってメッセージ入っていたら、もうそれだけでしあわせ~~ヾ(*´∀`)ノ
阪急路線は、実は私もよくわかってないですよ(笑)特に枝分かれしてる線は、あまりよく知らない(^^;)
でも阪急電車は、なんとなく入江くんには似合いそうな感じがします(*^m^*) いそうだもん、入江くんっぽい感じの男の子も(*^m^*)
優しいけど、容赦のない入江くんにも愛情注いでいただき、ありがとうございます☆うれしいコメでありました♪


あやみくママさま

笑っていただき、うれしいです~♪かなりブラックユーモア的な「御供」を入江くんからもらったモトちゃんたちですが、やはりその影には“琴子に余計なことするな”的な威圧感を感じますよね。新手の嫌みを含めての牽制かと、さぞやモトちゃんたちもびびったことだと思います。
そしてそうだ!果物だったら「かご」に入っていてもおかしくないですよね?そっか~琴子ちゃんは、そこから勘違いしたのか~(*´∀`)なんて変に納得!入江くんが夫婦漫才ってのもサイコーですね♪


babaちゃまさま

う、うれしいです・・・このお話を「ほのぼの」と表現だなんて・・・感激☆そして琴子ちゃんに可愛さをかんじてもらえたのも、babaちゃまさんのお人柄のような気がしてうれしかったです♪ありがとうございます。
琴子ちゃんにとっては「のし」も、「メッセージカード」みたいな感覚なんでしょうね?(*^m^*)
そして入江くんがこんな琴子ちゃんを「野放し」にできないという図になっていくのです・・・( ´艸`)


narackさま

キャ~☆うれしいです♪このお話でも原作でありそうって(*ノД`*)ありがとうございます。
しかしモトちゃんたちは、「御供」のお土産を見た時は、いろいろなことを妄想したでしょうね!?(笑)もう神戸に居ても、どこか目を光らせている入江くってのを想像すると、手をつけれなかったことだと思います・・・(^^;)
電話越しにキスは、入江くん的には全く自分の愛を伝えられない感じで邪道なのだと思います。そりゃ「生」が一番でしょう!!(笑)でも、琴子ちゃんからしてもらう電話越しのキスは、入江くん嫌いじゃないと思う私でありますが(*^m^*)
楽しんでいただけて、本当にうれしいです☆このお話にも「愛」なんて~♪ありがとうございます。
by chan-BB
2011/08/22(月) 09:47 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

本当に「真夏の夜の夢」の後日談でありながら、あまりにカラーが違う話に、UPドキドキしましたよ(>_<)それでもみなさん柔軟に読んでくださって~♪紀子ママさんの柔軟さにも感動しました。私も悦子ママなら、リボンのついたかごのお菓子に、「愛を込めて」は大喜びだと思います♪ちなみに私が仏様になった時も、そのくらいしてくれた方がうれしいです!(笑)
でもモトちゃんたちは、災難でしたよね・・・(^_^;)その「御供」の真意は何!?って過去のいろんなこと(?)を思い出したことだと思います(^^;)しかし、入江くんの位置ってどんな感じなんででしょうね?


Foxさま

こんにちは♪夢や蜃気楼ではない、確かな証拠品。それが「御供」ってところに、モトちゃんたちは、かなりびびったことだと思います(^^;)
この一連の琴子ちゃんの行動をまさに「天然」と思っていただき、うれしかったです(*^_^*)きっと入江くんも呆れているけれど、こういう琴子ちゃんにどこか魅了されているのだと思います♪


まあちさま

笑っていただき感激です☆しかし、琴子ちゃんの発想は既成概念を覆しますね(^^;)だけどその根底には、どこか「愛」があるような気がして、わかる人にはわかってもらえているのでしょうね。もう、まあちさんところにも琴子ちゃんのようなお嫁さんがきたら、ぜひぜひ紀子ママのように対応してあげてくださいよ~!なかなか・・・風習って難しいですけどね(^^;)
そして一見頭が固そうな入江くんですが、意外にもいろんな面からものを考えてくれて・・・いいですよね。まあちさんところにも来てもらうように、今度頼んでおきます(私にその権限があるとでも?笑)


by chan-BB
2011/08/22(月) 09:48 [Edit
拍手コメントありがとうございます

藤夏さま

おはようございます~♪先週は、あちらの方にいかれてたんですか?(笑)「本」で二次読むのって、いいですよね~、私も大好きです☆
そしてこのお話・・・せっかく前回はロマンチック的に終わらせたのに、この無駄な現実!(>_<)そう思って、邪道だと思いつつ、だけど妄想止まらず(笑)UPしちゃったのですが、この使い切ったお土産に「日常」を感じてもらい・・・とってもうれしかったです(*^_^*)
琴子の柔軟すぎる発想と、モトちゃんたちのある意味入江くんに対する偏見(?笑)のギャップ♪そう考えると、やはり最強は琴子って感じがしますよね(^^;)
阪急百貨店がそちらにも?わ~さりげなく全国展開なんですね?知らなかった・・・。とかなんとか、そういうお話もこの創作から発生したかと思うと、なんとも楽しい限りであります。コメントありがとうございました♪
by chan-BB
2011/08/24(水) 08:52 [Edit

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千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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