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2011.08.06 *Sat*

太陽色のマーメイド


納涼祭2011

なんだか本当に内容のない話で(>_<)
お蔵入りさせようかと迷ったのですが、でも書いちゃったので出しちゃいます(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・



「まあ、琴子ちゃん!!あなた、ど、ど、ど・・・」


帰宅した琴子を見て紀子は真っ青になり、その続きの言葉が出てこない。
そしてどうしたらいいかわからずに、リビングでちょうど三時のお茶を出したところのソファーに座る直樹の腕に掴まった。
紀子の悲壮な声と掴まれた腕に、直樹は読んでいた本からゆっくりと琴子の方に視線を向ける。


「入江・・・く・・・ん・・・」

泣きそうな声で琴子が直樹に助けを求める。
しかし琴子を一目見て、こればかりは助けようがないじゃないかと直樹は思った。


「馬鹿か・・・いや、マジ馬鹿だな」

「入江くん・・・」

「お兄ちゃん!そんなひどいわよ!」

「いいからさっさと水風呂でも入って来いっ!!」

「ひぃっ・・・わ、わかった」

直樹の怒鳴り声に首を竦めると、琴子はそのまま風呂場へとダッシュした。


「お兄ちゃん、ごめん・・・僕、琴子があんなことになるなんて・・・」

「裕樹は関係ない。琴子が馬鹿なだけだ」

「お兄ちゃん、自分の妻を『馬鹿』よばわりはやめなさい」

「あれを見たら、馬鹿以外の何者でもないじゃねーか!」

いつになく直樹は機嫌悪く、母の紀子をも怒鳴り散らした。


裕樹が夏休みの理科の自由研究の材料を調達するために海に行くと言い出したのは、今朝のことだった。
何の研究をするのかわからないが、海岸でいろいろ採取したいものがあるという。
それに便乗して、琴子が「あたしも一緒に行く!」と言い出したのだ。
琴子は、海に子供の裕樹だけを行かせるのは危ないと紀子に進言。
しかし、琴子と出かける方がむしろ危険だと、そして中学生にもなって義姉と二人で海に出かけるのなど恥ずかしいと裕樹はひどく反抗した。
「保護者がいないとまだ海は行かせられません」と言う紀子に、「琴子に保護者の役割ができるわけない。むしろ琴子といる方が危ない目に遭う」と裕樹は正論をぶつける。
しかし紀子に「琴子ちゃんは立派な成人です!」とぴしゃりと言われてしぶしぶ従うしかなくなってしまった裕樹・・・。
中学生になったとはいえ、まだまだ裕樹は紀子には頭が上がらない。

そして琴子が「海できれいな貝殻を拾って入江くんにあげるんだ」と紀子に告げると、紀子はその直樹への愛情と琴子の可愛いらしさに目頭を熱くした。
裕樹は横で「やっぱ、自分が行きたいだけじゃねーか」といいように利用された自分を嘆いていたが・・・。

そして琴子は急いで支度すると、琴子との外出に乗り気でない裕樹をひっぱるようにして意気揚々と海へと出かけて行ったのだ。
が、数時間後――。

琴子は、見るも無惨に全身真っ赤。
やけどした状態とも言っていいくらいひどい日焼けをして帰宅したのだった――。


「裕樹、琴子は帽子も被ってなかったのか?」

「う、うん。今日は曇りだから大丈夫だって。日焼け止めクリームとかも多分塗ってなかったと思う。急に出かけることになったし・・・。僕も夢中でいろいろ採取してて、ふと振り返ったら琴子があんなに真っ赤になっていて・・・」

裕樹も予想外の出来事にかなり動揺している様子だ。
直樹をチラチラ見ながら、どこか申し訳なさそうに状況を説明する。
それはなんだかんだ言っても、直樹が琴子のことをとても大切に思っていることを裕樹は重々承知しているからだ。


「・・・ったく、ホントにあいつは馬鹿野郎だなっ」

「お兄ちゃん、そんなこと言わないであげて。琴子ちゃん、お兄ちゃんにきれいな貝殻を拾ってくるって・・・それを楽しみに・・・でも、あまりにひどいわ・・・琴子ちゃんのきれいな白い肌が、一日であんなに真っ赤になってしまうなんて・・・」

紀子はハンカチを握ると、さめざめと泣いた。
紀子が涙を流すくらい、琴子の日焼けは日常的なものから逸脱したものだったと言ってもいいだろう。

「仕方がない。自業自得だ。数日したら少しは落ち着くだろう」

「でも琴子ちゃんの肌が・・・琴子ちゃんは色白だから、いったいどうなってしまうのお兄ちゃん?」

「そんなこと、知るかよっ!!」

やはり機嫌が悪いのか、いつになく直樹は興奮気味にまた紀子に向かって怒鳴り散らした。



・・・・・・・・・・・・・・・



「ご、ごめんね。こんなみっともない恰好で」

「・・・・・」

夜―。
直樹が風呂に入って寝室に戻ると、先に水シャワーを浴びて部屋に戻っていた琴子が、すでにベッドの上に上がっていた。
いつも冷房で身体が冷えるからと袖のあるパジャマを着ている琴子だったが、今日はさすがに日焼けで身体が熱すぎるのか、長目のキャミソールを一枚纏っているだけだ。
そしてベッドの上でうつぶせの状態になり、そしてなぜか膝を折ってぎゅっと丸まっている。


「なんだよ、そのダンゴ虫みたいな恰好」

琴子のうつぶせに丸まっている姿は、まさに“ダンゴ虫”と呼ぶのが相応しい様相だった。

「背中が熱くて痛くて、とても仰向けには寝られなくって・・・。そしてずっと背中を丸めて貝殻を拾っていたせいか、なんだか背中を伸ばすと痛いんだよ」

「だから、今日はそのダンゴ虫スタイルで眠るってわけか」

「そ、そうなの。ごめんね、横でこんな恰好で寝られると不気味だと思うけど、入江くん気にしないで眠ってね」

と、琴子が本当に申し訳なさそうに言ったため、“横にダンゴ虫がいて、眠れるわけねーだろ!”と直樹は言ってやりたかったが、なんとなくその言葉を飲み込んでしまった。
そのため余計にいらつく気持ちが、直樹の中で不完全燃焼―。
なんとか平常心を保とうと、直樹は無言でベッドに上がると、いつもと同じようにベッドのヘッドボードにもたれて、とりあえず本を読み始めた。

このさいダンゴ虫は気にしないように読書に集中しようと思った。
が、どうしても横で丸まっている琴子が気になって、視界に入って仕方がない。


「なあ?」

無視しようとしていたが、直樹は思わず声をかけてしまう。

「・・・え?」

「背中がやたらとすげー真っ赤になってるけど、おまえ水着でも着てたのか?おまえ朝、パーカーみたいなの着てなかったか?」

「ああ、パーカー着てた。でも海岸が暑くって、このままだと熱中症になっちゃうと脱いじゃったの。下にはキャミソール着てたから」

「おまえ、ホントに馬鹿だなっ!!」

パーカーを羽織っていればここまでひどくなることなかったのに―。
そう思うと、直樹はさらに苛立った。そして呆れた。
海辺で何の対処もせず、無防備に肌をさらした結果が、この“ダンゴ虫”なのだ。
そして呆れると同時に、琴子の馬鹿さ加減に、直樹は怒りのようなものさえ感じて始めていた。

「自分のせいだから、今夜は一人でその熱さと痛さに耐えろよな!」

「う、うん・・・わかってる・・・」

直樹はわざと冷たい言葉を投げかける。
琴子はそれに対して、ダンゴ虫の状態で頭を項垂れ、淋しそうに小さく答えただけだった。
そしてまた、直樹は本へと視線を戻した―。

半時間くらい経過しただろうか。
直樹はとりあえず的に読書を続けていただけだったが、さっきの怒りのような気持ちは少し落ち着いてきていた。
そして琴子は・・・、まだダンゴ虫状態のままじっとしているが、火照った身体の熱さと痛さでとても眠れる状態ではないのだろう。
いつもベッドに入るとすぐに寝付く琴子なのに、まだしっかりと目を開けている。

なんとなくそのみじめな琴子を視界に入れたくなくて、直樹は琴子の方から視線を外した。
すると、部屋の小さな丸テーブルの上に、貝殻がいくつか置いてあるのが目に入った。


――琴子ちゃん、お兄ちゃんにきれいな貝殻を拾ってくるって

――ずっと背中を丸めて貝殻を拾っていたせいか、なんだか背中を伸ばすと痛いんだよ


この貝殻は、多分今日、琴子が拾ってきたものに違いない。
なぜに琴子が直樹に貝殻を拾ってきたのかはわからなかったが、琴子がそういう意味不明な思い込みで行動することは多く、想像できないわけではない。
また、一生懸命になぜか無心に直樹のためにと貝殻を拾っている姿は、普段の琴子から容易に想像できた。


「琴子」

「・・・ん?」

半時間ぶりに直樹に話しかけられ、琴子はうつぶせのダンゴ虫のままゆっくりと直樹の方に顔を向けた。

「おまえずっとその姿でおれの横にいるってことは、もしかして、おれに後ろからやってほしいってことか?」

「ええっ!?な、なに!?う、後ろからやるって何っ!?」

「してほしいのか?それは要求のポーズか?」

「やだー!入江くん、何言ってるの?」

琴子はただでさえ真っ赤な顔を、さらに真っ赤にさせて、なんとか誤解されないためにポーズを変えようとしたが、急に動くと皮膚までがひりひりと痛み、なかなかポーズを変えられない。脚さえ自由に伸ばせなくなっていた。
そんなダンゴ虫のままもぞもぞと少し脚をばたつかせる琴子に、パタンと本を閉じた直樹が近づいてくる。

「な、なに・・・」

「してやろうと思って」

「きゃーーー!もう入江くん、嫌い!さっきからすごく怒ってばかりだし、入江くん嫌い!あたしこんな日に、したくないよ!」

琴子は思うように身体が動かないため、言葉で最大限に拒否を示した。
そして直樹は一旦ベッドから下りると、ベッドの横に立っていた。
その気配に気づいた琴子は、事態を予測して顔を横に振ってはさらにきゃあきゃあと騒ぎ立てる。
そして―。


「ひいいっ」


琴子は背中にとびきりひんやりしたものを感じ、身を震わせて顔をあげた。

「な、なに?」

「おまえこそ何を大騒ぎしてるんだ?その燃えた背中にローション塗ってやろうって言ってるんだよ」

「ロ、ローション?」

「これが成分的に、日焼けあとには最適だ」

直樹は琴子の化粧水の一つを持っていた。
医学部の直樹には、化粧水に含まれてる成分表示を見るだけで、だいたいそれがどんな役割をしてくれるかわかる。
どうやら琴子の化粧水の中から、日焼けあとに向いている化粧水をチョイスして持って来たらしい。


「入江くん・・・」

「なんだかどさくさに紛れて、おれ『嫌い』とか言われたけどな」

直樹は琴子の真っ赤な背中に優しくローションを掌の腹でのばしながら、斜めにチラリと琴子の顔をのぞきこんだ。

「うっ・・・ご、ごめん」

「何と勘違いしてたのやら?」

くすっと笑いながらそう言って顔を近づけると、琴子はバツが悪そうに眉毛を下げて直樹の顔を上目遣いでこそっと見た。
そして小さな声で、申し訳なさそうに呟く。


「入江くん・・・本当は、好きだよ」


―あたりまえだろう。

直樹は口には出さなかったが、どこか満足そうにその気持ちを、口角を上げるだけの笑みで表した。


琴子は、直樹に背中にローションを塗ってもらうと、そのひんやりとした感触に火照りが急にましになったような気がした。
さらにローションを塗った部分にクーラーの冷気があたると、それはさらに身体を冷やす効果を生む。
自分では背に手が届かず、真っ赤に日焼けした琴子を見て『馬鹿』を連発して怒っていた直樹に、ローションを塗ってもらえるとは思っていなかった琴子。
それだけにその喜びは一入で、琴子はそれだけで悲惨な日焼けも打ち消されたような気がした。


「一日でおまえの白い肌が、こんな真っ赤になるとはな」

「あたしも今日は曇りだったから、油断してたよ」

「痛々しくて、もったいなくて、めちゃくちゃ腹が立つ」

「・・・え?」

「おまえが、本当に馬鹿野郎だってことだ!!」


また本日何度目かの「馬鹿」と、直樹に怒鳴られてしまった琴子。
だけど今回は、さっきまでの「馬鹿」とはどこか響きが違い、不思議と優しさを感じた。

帰って来てから、やたらと直樹が琴子を「馬鹿、馬鹿」となじっていたのは、本当は直樹自身がとても辛かったのではないだろうか。
もしかしたら、琴子の白い肌が真っ赤に火傷状態になって、誰よりも痛々しく、そして残念に思っていたのは直樹ではなかったのだろうか。
直樹は、琴子の陶器のような白い肌をいつもとても愛でていたから・・・。



「はい、おしまい!」

「ぎゃああああっ!!」

ローションを塗り終えると、直樹は琴子の真っ赤な背中を大きく叩いた。
やっとひんやりして熱さと痛みが和らいでいた琴子の背中に、またいっきに熱さと痛みが襲ってくる。


「もう、ひどい!!こんなことするなんて、入江くんいじわる!やっぱ入江くん、嫌い!」

「嫌いだって?」

喚く琴子に鼻をくっつける距離で、直樹は問いかける。

「嫌いなんだおれのこと?」

「う・・・」

「そりゃそうだよな。日焼けで苦しんでいるおまえの背中を叩くような男だからな。琴子が嫌いになって当然だよな」

直樹はわざと煽るように琴子に言う。
しかしその目は、すでに答えを知っている。


「・・・でも、やっぱり大好き・・・だよ」


琴子はいまだダンゴ虫のポーズで、直樹の目を見ながら答える。
直樹はくすっと笑って

「二度とこんな無茶な日焼けはするなよな」

と言うと、ずっと膝を折ってダンゴ虫状態になっていた、辛そうな琴子の脚をゆっくりと支えて伸ばしてやった。
これは琴子にとって、思いもかけない快適さだった。
まるで初めて地上に降りた人魚姫のように、琴子の脚はぴくぴくっとそのベッドの柔らかさを感じ取った。
琴子の気持ちよさそうな顔を見て、直樹の心も和らぐ。


そして、直樹が琴子の太陽のように日焼けた肩にキスを一つ落とした時には、琴子の身体の火照りもだいぶん冷め、直樹の心の火照り(怒り)も、いつのまにか落ち着いていた――。




**********

ホントよくわからない話ですみません(>_<)

実はこの話、久々に耳にした松/田聖/子の「小麦/色のマー/メイド」をヒントに書き上げたものです。
歌詞の中に「嫌い/ あなたが大好きなの/  嘘よ/  本気よ」とか「好きよ/ 嫌いよ」とかあるんですね♪
「どっちやねん!?」とツッコミながら、その相反する微妙な気持ちを描きたかったのですが、ど~~~もうまく使い切れず(>_<)
ちなみに入江くんの場合は「好き 馬鹿野郎 好き」って感じでしょうか?(笑)

・・・ということで私的にはかなり不完全燃焼なので、珍しくこっそり深夜にUPしました(^^;)


COMMENT

入江くん、自分がこよなく愛する琴子ちゃんのもちもち美肌が損なわれたことが面白くないんだ!
なんて可愛いんでしょう(笑)!
彼のこういう姿、大好きです~(>▽<)/
しかも、琴子ちゃんの「大好き」でご機嫌直してるし……(^m^)ププッ

最初、わけもわからず冷たい入江くんに当たられた琴子ちゃんは不憫ですが、これなら最後はきゅんっとしちゃったんだろうな、なんて思いました。
最後に日焼けの肌を叩かれたところも、自分のことのように痛みを思い出して「ぎゃっ」と呟いてしまいましたが(^^;
やっぱり入江くん、Sっ気ありますね(笑)

楽しいお話ありがとうございました!
by miyaco
2011/08/06(土) 00:45 [Edit
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2011/08/06(土) 13:55 [Edit
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by
2011/08/06(土) 23:34 [Edit

コメントありがとうございます。


miyacoさま

入江くんの変な怒りに可愛いなんて♪とってもうれしかったです。ありがとうございます。
入江くんって普段は言葉に出さないけれど、いろいろと琴子ちゃんのお気に入りの部分ってあると思うんですよね(*^m^*) そこだけにしぼって書けばよかったのですが、変に歌詞を引用しようとしてど~も全体的に話があかん気がしてきてたんですけど(>_<)でもまあ、UPしちゃった今となっては、いつもと同じかって~(^_^;)
miyacoさんのコメで自分でも初めて気付きましたけど、そうですよね!日焼けの琴子ちゃんを叩いちゃうあたり、これは入江くんのSがキラリと光ってますよね☆(笑)ま、そのあとの琴子ちゃんの反応も見たかったんじゃなかな~と思うと、本当に入江くんって変態ですね(*^m^*)


narackさま

そうなんですね。入江くんがやたらと機嫌悪かったのは、大好きな琴子ちゃんの白い肌がダメージを受けたからなんですね(*^m^*) それで琴子ちゃんにあたるのだから、どれだけ幼稚なんだ!?って感じですが、琴子ちゃんのことなら、いつもやたらと感情乱される入江くんですので♪
しかしその後、脱皮する琴子ちゃんの皮を喜んでめくる入江くんって!?(笑)narackさんの妄想も、かなり高いところにやってきてますよね(*^m^*) 私も想像したら萌え笑いますけど♪
いろいろつめこもうとしてまとめきれず・・・ってお話だったんですが、楽しんだと言って下さってうれしかったです☆ありがとうございました(*^_^*)


ぴくもんさま

このお話、本当にポイントを絞れず、そして修正してもしても埒があかず・・・(>_<)
ま、読む方にしたら「いつも同じじゃん♪」って感じかもしれませんが(^^;)、本当に私的には苦心して不完全燃焼のお話でした。
でもまあ、要所要所には自分の萌えを入れたのは間違いないので、それを読み取っていただけて非常にうれしいですよ~(*^_^*)入江くんは琴子ちゃんの肌をとっても気に入っていると思い込んでいる私であります(*^m^*)
ローション前の入江くんの言動にはだまされました?(笑)あの入江くんなら、やりそうって思ったんじゃないですかね?(笑)
私はこれほどひどい日焼けをした覚えはないのですが、ひどい日焼けで熱出たり病院行ったりの友達は見てきたので・・・(^^;)ぴくやんも経験ありで驚きましたよ。だってすっごくお手入れしてそうだから~(*^m^*) この前子ども(白い方 笑)もとんでもなく焼けてましたが、若い子は数日できれいになりますね。なのできっと琴子ちゃんもまだまだ修復すると思ってのこの話でもあったんですよ♪
コメントにあった、もし琴子が病院の友達(啓太とか含む)と海に行ってたら・・・ってのは、また別に創作できそうな予感ですよね♪
私的には本当にまとめきれてなかったのですが、十分なお言葉、本当にありがとうございました(^^)/
by chan-BB
2011/08/08(月) 12:04 [Edit

拍手コメントありがとうございます。


まあちさま

こんにちは☆まあちさんも「マーメイド」とくればその曲を思い出してくださるなんてうれしいです(*^m^*) ま、あんまりその歌詞を使い切れずの創作だったんですけど(^^;)「夏」ってイメージだけでも感じてもらえたらうれしいですね☆
自分から意地悪言うくせに、ホント「好き」って言ってもらわないと許さない入江くんって(笑)、歪んだ愛情ですよね(^^;)さらにローション塗ってあげるって最初にちゃんと言えよ!って感じでしょうか?(笑)
今回は珍しい深夜UPでしたのに、しっかり訪問してくださって、深夜バージョンのまあちさんにお会いできてうれしかったです♪ありがとうございました☆


紀子ママさま

ああ~~ん、ありがとうございます(>_<)うまくまとめきれてない感満載でしたので、イリコトらしいお話と言っていただけて、すごくうれしいです☆とりあえず的にまとめきれてはいなかったのですが、ちりばめた私の萌えをしっかり拾ってくださったのもうれしい限りでありますよ(>_<)
「馬鹿」を連発のひどい旦那さまですが、その裏には「好き」が隠れているんですよね(*^m^*) 誰よりも琴子ちゃんの日焼けにショックを受けた入江くん。この小さい自分を悟られないように馬鹿連発って思うと、ちょっと可愛い感じもしますよね♪歪んでますが・・・(苦笑)。
そしてさすが紀子ママさん!入江くんが琴子ちゃんを、ぎゅって抱きしめて眠れないことにも腹を立てていた説!!(笑)これ絶対あります!!わ~なんか感激です☆


藤夏さま

藤夏さんも、聖子ちゃんの歌はよく知っているんですね~☆そうそう聖子ちゃんの歌には、季節に関係したものが本当に多いんですよね。「夏の珊/瑚礁」もそうですし「夏/の扉」「風立/ちぬ」(秋ですが)とか諸々・・・。
しかし入江くんの心の声まで聞こえてきてくれた藤夏さんはさっすが♪(笑)琴子の肌が・・・琴子の肌が・・・最後は「太陽のバカヤロー」だったりして?(笑)
藤夏さんもぜひ大切な人をぜひお招きして、ローションを塗ってもらって下さいな♪ちなみにローション塗りながら入江くん、むらむらこなかったのでしょうかね?(笑)だけど日焼けでSTOPするしかないから、また腹たてたりして・・・エンドレスです(*^m^*)


ひろりんさま

琴子と裕樹のどちらが保護者?に反応してくださるなんて♪しっかり読んでくださって、ありがとうございます。
琴子ちゃんは、白くてとってもきめの細かい肌ってイメージがあるんですよね。そして入江くんは、それが非常に好みだと私は信じて止みません(*^m^*) その琴子ちゃんの肌が、太陽のバカヤローのせいでダメージを受け、ついつい意地悪したり、だけど最後はやはり「好き」って言ってもらえてニヤニヤしたり(そんな表記はありませんが 笑)、入江くんはいろんな方法で琴子ちゃんを楽しんじゃってますよね♪そんな歪んだ入江くんですが、根底の信頼と愛情をひろりんさんがしっかりわかっておられて許してくださって、とっても嬉しかったです☆
最近「短編」でも、ちょっと長目傾向の私なんですよ(^^;)読むのに苦でなくてよかったです。ありがとうございました。
by chan-BB
2011/08/08(月) 12:05 [Edit
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by
2011/08/10(水) 17:51 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

まさに火照り肌に「怒り」の入江くんでありました♪
入江くんはもちろん、琴子ちゃんの中身が大好きなんでしょうけど、それでもやはり外見も好きなわけで(*^m^*) 特に白肌は、かなりお好みではないかとの妄想話でありました☆
私の学生の時って、まだまだ日焼け止めクリームなんか普及してなかった頃ですから、いつも太陽に肌さらしっぱなしでしたよ(>_<)小学校の時は、夏休み明けに誰が一番黒くなってるかコンテストとかなかったです?(笑)話逸れちゃってすみません・・・(^^;)
by chan-BB
2011/08/13(土) 07:48 [Edit
拍手コメントありがとうございます

あけみさま

ふふっ!琴子ちゃんは白肌かつきめ細やかなんですね~(*^m^*) そのあたりの妄想は私と同じであります☆そして入江くんにとってそれはかなり自己所有物的なものであるんですよね☆
ある意味どうすることもできない日焼けを、ついつい琴子ちゃんに「馬鹿」連発して憤りを表す入江くんはかなりお子ちゃまでありましたが(^^;)、それくらい「おれのモノ」的なものを感じてもらえてうれしかったです(*^_^*)直樹流解釈(笑)そういう感じですね、本当に♪
ついでにさりげなくダンゴ虫琴子ちゃんに、入江くん、結構萌えてたかもしれませんね(*^m^*)
by chan-BB
2011/08/13(土) 07:54 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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