06
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
<< >>


--.--.-- *--*

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011.07.27 *Wed*

そばかすのひまわり


納涼祭2011

何か「夏」っぽい題材ないかな~と、いつもお世話になっているお題サイト様を訪問。
そこで、このお題を発見しました。
「かわいい~~☆」と一目惚れして、そしてこのお題(タイトル)から本当に無理矢理(笑)お話作りました(*^_^*)

お題配布元:


・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「ああああ~~、またそばかすが増えている~~~!!」


朝から悲痛な声が聞こえてくる。
洗面所から聞こえるその声は、同居人の相原琴子のものだ。
何をそんなに驚く必要がある―?
当然だろ。当然。
あれだけ毎日、おまえは夏休みだというのに学校の補習に行き、なぜか罰則として炎天下の校庭を走らされたりしている始末。
さらに最近では、裕樹を連れて連日プールにも行っている様子。

それだけ紫外線浴びてりゃ、そばかすもできるに決まってんじゃねーか。



「行ってきます」

「ああ、待って~~!入江くん、あたしも学校行くよ~」

おれの声に、慌てて琴子が洗面所から飛び出してくる。

「ほらお兄ちゃん、琴子ちゃんも一緒に行ってあげなさいよ。同じ高校に行くんだから」

「だから毎日言ってるだろ?おれはテニスをしに学校に行き、あいつは補習だから、目的が違うんだよ!」

「でも、行き先は学校なんだから、同じじゃないの!?お兄ちゃんったら、ホントけちね!」


・・・けちって・・・。


そしてこうやっておふくろと小競り合いしている間に、気が付いたいつもあいつが横にやって来ている。
そして当たり前のように、おれの横に並んで学校に行ったりするんだ。
夏休みになって、少しはこいつと距離ができるかと思っていたが、むしろ授業がない分(クラスは絶対同じになることないからな)、学校でも顔を合わすことが多くなったような気がする。


「あ、ひまわり!入江くん、ひまわりが、咲き出したよ」

結局目的地が同じために、しかたなしにおれたちは一緒に住宅街を歩いている。
そんな中、ある庭を覗きこんでは、琴子がうれしそうに話しかけてくる。

「わ~、夏だね。あたし、ここのひまわり、いつ咲くかいつ咲くかと毎日観察してたんだよ」

それがどうした。
なんでおれが、こいつと季節の花の話をしなくちゃいけない。

「昨日までまだ青かったような気がしたのに、咲き出すと早いもんだね」

しかも、おれが返事もしていないのに、よく話を勝手に進められるものだ。


「あたし、ひまわりって大好きなんだよ。だってひまわりって、いつも太陽の方を向いているでしょう?」

「ああ、そうだな。そういやひまわりは、おまえにそっくりだ。似ているよ」

「・・・えっ!?」

おれがそう言ってやると、琴子は立ち止まり、みるみるうちに顔を赤くした。
そして目をうるうると潤ませる。


「い、入江くん・・・入江くんが、あたしのことそんな風に思ってたなんて・・・」

琴子は、補習の教材がたくさん入って重そうな鞄をバサッとアスファルトに落とした。
おれは続けて言ってやる。

「前から似てると思っていたよ」

「入江くん・・・」

「特に、その“種”の部分」

「た、種?」

「太陽の光をいっぱい浴びて、びっしり点点点と実ったひまわりの種。おまえの顔のそばかすに、すげー似てる。そっくりだ」

「!!!」

「ぶっ!」

琴子がすぐに両手で顔を覆い、必死でそばかすを隠す。
その様子があまりに滑稽で、おれは、思わず噴き出してしまった。

「ひ、ひ、ひ、ひどい~・・・」

「大好きなひまわりに似てるなんて言われて、おまえにとったら最高の褒め言葉だろ」

「た、種とか、そばかすとかで!?」

「ぶっ!!」

必死で怒る琴子の顔が、さっきの赤色から、つい最近までの熟れていない青いひまわりのような色に変わる。
その様子が、これまた滑稽で、笑えてたまらない。

「わ、笑わないでよ!い、入江くんって、本当にひどい男の子だよね!?」

「それが好きなくせに」

「うっ・・・」

ぷっ。ここには、反論しないんだ。
わかりやすいやつ―。



「あらお嬢さん、あなたが毎日うちのひまわりを見ていてくれたの、知ってるわよ」

「え・・・・」

そこに、このひまわりの咲いている庭の住人らしき人が出てきて、琴子に話しかけていた。

「やっと咲いたから、どう?よかったら、一本切ってあげるから持って帰る?」

「え・・・あ、でも、あたし・・・」

「ひまわり好きなんでしょう?」

「・・・は、はい・・・」

「ぷっ!」

「も、もう!入江くん!!笑わないで!」

笑うしかねーだろ。
今、おれに琴子のそばかすが、ひまわりの種みたいだと言われたばかりで怒っていたくせに、「ひまわりが好き?」と聞かれて、青い顔して「はい」と答えるおまえ。
笑うしかねーだろ。

琴子とひまわりの庭の住人が、話を続けている間に、おれはさっさとその場から遠ざかった。
背中に琴子の視線を感じてはいたが、そんなことは知ったことじゃない。

しばらく歩くと、また別の家の庭に咲いているひまわりが目に入る。
マジ、ひまわり見ると琴子を思い出してしまうから、ちょっと厄介な気分だ・・・。

しかし実は、おれは琴子の「そばかす」の存在を知らない。
おれが見る限り、あいつの顔にそんなものは存在しないからだ。
だけどあいつは、夏になってから毎日のように「そばかすが、そばかすが」と鏡を見ては呟いている。
多分、本人だけが気づくことのできる小さなそばかすがあるのかもしれない。
しかし、それにおれが気づくことなんてことは、多分この先もきっと有りはしないだろう。

だって、おれがそれほど近くで、あいつのそばかすを確認することなんて、絶対あるわけないからな。




・・・・・・・・・・・・・・・




「・・・・何、見てるの?」


朝というのに、その太陽の日射しは半端じゃない。
それは、しっかり今が「夏」であることを示している。


「そばかす」

「え!?ま、またそばかす増えてる?」

おれが琴子の頬を指で突いてやると、琴子は慌ててベッドから飛び起きた。
そして近くにあった手鏡を持つと、いろんな角度から自分のそばかすをチェックし始める。

夏になる度、こうやってそばかすチェックをする琴子を、おれは何年見てきたことだろう―。


「う~~ん・・・増えてるかな?あたしにはよくわかんないけど」

難しい顔をして、琴子がちらりとおれを見る。
おれだって、そんなことわからない。
そもそも琴子にそばかすがあるって認識さえ、未だ普段のおれにはないからな。

「入江くん、どのあたり?どのあたりにあたしそばかす増えた?」

琴子が眉をハの字に下げて、まだベッドに寝ているおれに上から覆い被さるようにして顔を近づけてくる。
それは、おれの鼻と琴子の鼻がくっつくような距離。

結婚して、琴子の顔をこんな至近距離で見るようになって、ほんの少しだけ琴子にそばかすがあることをおれは知る。
だけどそれはやはり「琴子=そばかす」と認識するほどのものではない。
それは誰にでもあるくらい、おれにだってあるんじゃないかというくらいの、かすかなかすかなそばかすだ。
多分、琴子にそばかすというものがあるのを知っているのは、琴子本人と至近距離でそれを見ることのできるおれくらいかもしれない。


「やだな・・・ひまわりの種・・・」

琴子はまだ、おれが昔言った一言をしっかり覚えている。
そしてまた、手鏡を持って必死でそばかすをチェックしはじめる。
「おまえのそばかすなんてたいしたことねーよ」とおれが言ってやれば、毎年琴子はこんなことで悩むことはないのかもしれない。
だけど、おれは・・・敢えてそれを言ってやらない。


「入江くん、今年もおまじないして」

手鏡を置くと、琴子は少し甘えた声を出して、まだベッドに寝ているおれの顔を上から覗きこむ。
おれは下から琴子の顔を両手ですっぽり掴み取ると、そのまま自分の顔の方に引き寄せる。

そしておれは、静かに琴子のそばかすにキスを落とすのだ――。


結婚して初めての夏。
やはり「そばかす、そばかす」とたいしたこともないのに騒ぎ立てる琴子に、どこか「ひまわりの種」と昔からかった自分を詫びるつもりだったのだろうか。
おれは、ガラにもなく「おまじない」と称して、琴子のそばかすにキスをしてやった。
それはおれが琴子のそばかすにキスをすることで、琴子のそばかすは増えないという呪文だった。

その時、琴子が目を大きく開き、言葉を失い、そしてそのあとうるうると涙を浮かべたことを、おれは今でもしっかり覚えている。
あの年からおれは毎年、琴子の要求に応じて、そばかすにキスを落としている。
そして今年も、琴子はキスを落としたおれに、これ以上ないようにこぼれる笑顔を向け、そしてどこか安心した顔を見せる。
琴子は、本当にこんなおまじないが効くと思っているのか―?
そのことには、おれも敢えて深くつっこまない。


ただ、あの時。あの、高校生の時。
からかうだけのためだったが、「琴子はひまわりに似ている」と言ってしまったおれ。
あの時は、本当にからかうだけのためだった。
でも今は・・・まんざらそれは嘘ではないと思っている。


「入江くん、そろそろ病院に行く準備しないとね」

さっきまで蕩けた顔をしていた琴子が、急に仕事仕様のキリッとした顔に変わる。
琴子はいつのまにか、しっかりナースとしての自覚をもっている。
琴子がナースになると初めて言い出した時は、呆れて話もならないと思ったことだが、琴子の固い決意を知りおれも見守るようになってから、本当にこいつはできないと思うことを次々と成し遂げてきた。
琴子の意志の強さは、不可能を可能に変える力がある。

そしてその琴子の見る先に、おれはいつもいる。
おれだけを見て、おれの後を追って・・・高校時代から、本当に琴子は、どこか太陽にだけしっかり顔を向けて成長しているひまわりのように、おれに向かって真っ直ぐ突き進んできた。

琴子は、「ひまわり」のようだ―。
それを、おれくらいしか知らない琴子のかすかなそばかすを見る度に実感する。
だから毎年、夏になって琴子がそばかすを気にし始めるのを、おれはどこか楽しみながら眺めている。


「入江くん、今日は日射しが強いから、もう一回おまじないしてくれる?」


照れながらも、そばかすを気にする季節の琴子は、かなり大胆で図々しい。
しかしわかっていながら、またおれはそのおまじないとやらをしてやる。

そうすると、おれの“そばかすのひまわり”は、今年もおれを溶けさせるような満面の笑みを見せてくれる。
そしてそれは、その昔、「ひまわりの種」とからかった少女が、おれの奥さんになったというなんともいえない夏独特の甘酸っぱい感情を、おれに味わわせてくれるのだ。



・・・・・なんてことを、今年も絶対琴子には言わねーけどな。





**********

なんでしょうね?この入江くん・・・(^^;)

私は「赤毛/のアン」のアンとギルバートのような、昔からかっていた女の子と結婚しちゃうパターンって大好きなんですよ(*^m^*)
今回もそんな感じで、書き上げました。

「琴子ちゃんに、そばかすなんてないよ!!」ってご意見もあるでしょうが、本当に入江くんくらいにしかわからない程度ってことで・・・大目に見てやって下さいm(_ _)m

は~~~~夏休み。いろいろ大変です(>_<)
ということで、7月の創作はこれが最後になります。週末はちょっとPC浮上できないです。
また8月に、時間見つけて「納涼祭り」がんばりたいと思います~~(^^)/

COMMENT

きゃわゆい!
いつも勝手におじゃまして、楽しく読ませて頂いてます。
初々しい二人、ステキですね!
この頃の入江くんはすでに琴子ちゃんが好きですよね??
「入江くんのいじわる」って言われるの待ってる?!笑
ゆっくり休んで下さいね。これからもステキなお話待っています。
by REE
2011/07/27(水) 22:17 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/07/27(水) 23:11 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/07/28(木) 01:58 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/07/28(木) 10:16 [Edit
コメントありがとうございます

REEさま

いつも訪問していただいて、ありがとうございます♪楽しんでくださっていて、本当にうれしいです♪
今回のお話、「きゃわゆい」のお言葉に、感激です☆本当に無理矢理タイトルから作ったお話だったので(^^;)、安心しました。
この頃から、女の子をからかって楽しい!なんて入江くんを思わせてくれてたのは、琴子ちゃんだけですよね(*^m^*) それこそ、この頃は「好き」の花が咲く「蕾」の頃だったと思います♪
夏はマイペースですが、ちょこちょこ書いていきたいと思っています(*^_^*)


ぴくもんさま

ははっ!本当に速い創作でした(笑)。とはいえ、ぴくやんところにコメした時には、とりあえずこのタイトルと頭の中で内容はまとまっていたので。さすがに完全白紙状態ではありませんでした(^^;)
原作を読み直してみると、この頃から入江くんって「にやにや」(←本当に原作にそう描写あるんですよ)しながら琴子をからかっているんですよ!そこを今回使わせてもらいました。
しかし・・・相変わらずものすごく深いコメントで、頭下がりますm(_ _)m私は、そこまで考えてないよ~ってところまで拾ってくださって、そしてそれがなんだか私がまるで計算したかのように思えてきて(オイオイ 笑)、とっても素敵な気分にさせてくれます。ありがとうございます。
まだ恋愛未満の頃なのに「好きなくせに」って言う入江くんは、本当に無邪気で傲慢ですよね!(笑)ひまわりを自分の方に、うまく向かせていたのも、そういうところから入江くんだったと思いません?
そして「おまじない」も♪なんだかんだでつっこまずに毎年実行してるってのも、うまくひまわり琴子ちゃんを自分の方に向かせていますよね?(*^m^*) ・・・ってことも、ぴくやんからのコメで、ちょっとあとから思いつきました(爆!)ありがとうございまっす!


miyacoさま

わ~なんだか、すっごくうれしいです☆“琴子ちゃんが可愛い”と、可愛い琴子ちゃんを描かれるmiyacoさんに言ってもらえると、かなりテンションあがりますよ↑↑
お嬢さんも大きくなってきて、これからmiyacoさんとイタキス談義できるようになってくるんじゃないですかね?(*^m^*) 話逸れますが、私は自分がイタキス二次ブログしてることを家族に秘密にしてますが、PCスキルのあがってきたサル共(とうとうブログのテンプレート作製とかできるように・・・)に、いつばれるかと今、ひやひやしながら夏休み送っております。
結構私は、結婚前と結婚後の2人の対比の話を書いたりしてるんですが、やはりそういうイリコトの変化が大好きなんです♪ラストの入江くんの一言に、“きゅん”とはさすがツウでいらっしゃる(*^m^*) 今回、かなり入江くん目線で結婚後デレてましたので、ちょっと自分でつっこませてみました。でもかえってそれが「デレ」を強調させたような気がします(笑)
こちらこそ、素敵なコメントありがとうございました☆また、サルたちの目を盗んで、miyacoさん宅にもうかがいます。


おかきさま

こちらこそ読んでいただき、コメントありがとうございます~♪
私が気に入ったタイトルでしたので、可愛いっていってもらえて、とてもうれしいですよ☆
ひまわりの成長、それこそ青い頃から熟して赤くなるまで、イリコトの親密度に比例してますね(*^m^*) そこまで感じてもらえて、とても感激です。
「赤毛/のアン」は、もう私は何度読んだことかってくらい大好きな話です。人物や背景は違いますが、どこか私がイタキス好きの理由とかぶるところも多い話だと思っています(*^_^*)もちろん、男性キャラが女性キャラに「ぞっこん」ってところも♪(笑)
by chan-BB
2011/07/28(木) 14:22 [Edit
拍手コメントありがとうございます

まあちさま

本当に、読み手のみなさんも夏休みは、時間取りにくいと思います(>_<)私も読み手としてもそうですもん!特にコメとなると、背後が気になって仕方ないですよね。なのでコメは気にせず、空いた時間はまた遊びに来て下さいね~(*^_^*)私も、8月になったらまた浮上します。って、すぐに8月ですけどっ!(笑)で、今回、入江くんをぐりぐりしてくれてありがとうございます(笑)♪昔からの鉄則ですよね。好きな子ほどからかうって(*^m^*)天才なのに、入江くんてこういうところは、結構普通の男の子だったりします。この頃から、琴子ちゃんを心のどこかで「かわいい」って思っていたかもしれない入江くんが「かわいい」ですよね (*^m^*)


紀子ママさま

ふ、不便の中、訪問していただきありがとうございます。確かに最近、不具合多いですよね!私も夜はあまりPC使えないので、他サイト様を携帯で訪問すること多いのですが、なかなか開かなくて(>_<)私の携帯が悪い?と思いきや、FC2以外のところはさくさくっと開いたり・・・メンテナンス情報とか目を光らせておきますね(^^;)
琴子ちゃんがひまわりってのは、ぴったりですよね。このお話で「花を飾ろう」と思い出していただけたのもうれしかったです。というか、最近書いたところなのに、すでに私忘れてました~(>_<)思わず矛盾がないか確認してしまいましたよ(^_^;)でもいつもまっすぐな琴子ちゃんには、どんな時も同じで!!原作の琴子ちゃんキャラがしっかりしていたことに、私救われた気分であります(*^m^*)
おまじないは、琴子ちゃんは本当に深く追求してないですよね。ただしてほしいだけ。90%本気ってのに、思わず「あはは!琴子ちゃんなら!」と微笑ませてもらいました♪こちらこそ、素敵なコメントありがとうございました☆


藤夏さま

わ~、そばかすと言われて、アン以外にキャンディ!!私のマンガ好きの原点キャンディを、また年のせいで(?)忘れておりました。話違いますが、藤夏さんはテリー派でした?アンソニー派でした?私は、断然テリー派でした(鼻息荒くっ!)そしてスザナと沙穂子さんがだぶることが多いのですが・・・。
いろんなところに「きゅん」とちりばめていただき、ありがとうございます(笑)「きゅん」の箇所が同じで、いつもうれしいです。入江くんは自分の方をずっと向いてくれている琴子が大好きなんですよね。そしてだからこそ、無理矢理向かせるようなこともするんです!特に原作でもそうですが、ここぞってところでキスしちゃいますもんね(*^m^*)
週末はちょっと行事満載で(ついでに仕事も↓)、週明けに元気だったらまた妄想再開します。が、なんて素敵な予告!!Gがインパ!!?←爆笑しました!!それだけでもうお腹いっぱいなこの空気☆週末も乗り切れそうな予感です~♪

by chan-BB
2011/07/28(木) 14:22 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/08/01(月) 16:16 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

こんにちは。吉キチさん、相変わらずとってもお上手な表現ですね♪からかいからスキンシップへ~本当にその通りだと思います(*^_^*)
おねだりの琴子の様子は、きっと入江くんにはたまらなく可愛いものだと思うんです。
そばかすがある琴子ってのも、入江くんにとっては可愛いものだんたと思います。
この先、琴子にしみができようが(現実的)なんであろうが、入江くんはそれもどこか愛でたるものとして受け入れそうですよね♪
by chan-BB
2011/08/02(火) 14:00 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/08/07(日) 12:01 [Edit
コメントありがとうございます

ひろりんさま

コメントありがとうございます~♪いいえ~そんなにご無沙汰って感じもしてませんよ♪お忙しい中、感想きかせていただけて、とってもうれしいです。
このお話にコメントいただけたのも、実はちょっと嬉しかったりするんです(*^m^*) というのも、今回の「納涼祭り」で書いたお話の中では、自分的にはこれが今のところ一番好きかな☆って思ってましたので。
かなり乙女チックなお話でありますが(^^;)どこかそういうお話が好きな私でもあるんです(多分お気づきでしょうが)
高校生の頃の琴子も、しっかり社会人となった琴子も、入江くんはどちらも愛らしくてたまらないことだと思います。そしてイリコトは何度夏を迎えても、おまじないをしてそうですが、ひろりんさん夫婦も妙にイメージできちゃいますよ?(笑)
by chan-BB
2011/08/08(月) 11:56 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

カテゴリ

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

最新記事

最新コメント

リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner

Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材:hadashi )    
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。