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2011.07.15 *Fri*

秘密の花園 ⑧(終)


333333のキリリクです~♪

まさか今夜、キリリク最終回をUPできるとは思ってもいなかった私です。
今日仕事終えて、夕方から急にダダダと書けて完成~(^^;)


しかし、今回最終回にもかかわらず、やはり会話に下ネタが満載です(>_<)苦手な方は、ご注意下さい
・・・・・・・・・・・・・・・・・・




「入江くん、早く、早く!もう始まってるよ!」

いつもより帰宅時間の遅かった直樹は、やっと先ほど遅い夕食を食べ、風呂から上がったところだった。
自室に戻ると、深夜にもかかわらず、まだ目をぱっちり開けた琴子が直樹の腕をとり、「早く早く」と部屋に招き入れる。

濡れた髪をバスタオルで拭きながら、直樹は招かれるままベッドに腰を下ろした。
すでにベッドの上では、琴子が正座をして、ベッドサイドに置いてある小さなテレビに釘付けになっている。

「おまえ、いつも、こんな深夜番組観てたのか?」

「いつもは眠たかったり夜勤だったりで、録画してることが多かったんだけど、今日は入江くんが遅かったから一緒に観られると思って。ほら、ほら、如月先生のコーナーだよ!」

テレビでは、ある番組のコーナーとして“女性のための知っておきたい医学知識”と称した「秘密の花園」が始まっていた。
番組では、如月と数人のタレントがトークを繰り広げている。



『自称・通称“遊び人”の男って、本当に中途半端なセックスすることが多いですよ。多分、慣れちゃって思い入れがないから、勝手に身体が動いちゃうんでしょうね。下手じゃないけど、なんというか・・・どこか面白みが無く、浅いの』

『へえ~、これはまた!自称・通称“遊び人”の方は、ぜひ聞いて欲しい話題ですね!(笑)』

番組では、如月のこれまたぶっちゃけトークに、タレントたちも嘲笑しながら盛り上がっている。
どうやら今日は、経験豊富な如月が、一人男性論を語っているようだ。

『如月先生、ちなみにそれは先生の体験から言っておられるんですか?』

『もちろん!今、ある医師を思い浮かべて、言ってますから』

『おおっ~、医師!とある同業のお医者さんのことなんですね~(笑)』



「ねえねえ、入江くん!これって、もしかして西垣先生のことじゃない~?」

琴子が目をパチパチしながら、好奇心いっぱいという顔で直樹を見る。
直樹は、もしかしなくても西垣のことしかないだろう―と苦笑した。

あの「秘密の花園」事件以来、斗南大病院では、西垣と如月のあの一連の騒ぎが大ニュースとなり、今もおもしろおかしく吹聴されている。
おそらく斗南大病院内の職員、患者で、二人の関係を知らない者はおらず、あの時如月がぶっちゃけた西垣の下半身の話も・・・これまた知らぬ者もいないといっていいだろう。
それにも関わらず、如月は自身の担当するテレビ番組にコーナーで、西垣を彷彿させる話題を繰り広げている。
直樹は呆れながらも、そのどこか如月のパワーに敬服のようなものを感じていた。



『そしてこういう男って、見た目はとても気さくなんですが、やはり心はどこか歪んでて、曲がっていることが多いんです』

『ふんふん』

『ついでに、私の統計から言うと、アソコもちょっと曲がっているんです』

『ぎゃはははは!アソコまで!!《爆笑!!》』



直樹は、西垣の顔を思い浮かべ、その哀れな顔に「ご愁傷様」と心の中で唱える――。


「やだん~~、西垣先生、可哀想~。曲がってるって・・・曲がってるなんて・・・///」


―プチッ


「え、や~~ん、なんで入江くん消すの?今、如月先生のコーナー始まったばっかだよ~!」

突然直樹がテレビを消してしまったので、琴子は大いに怒る。

「何が“女性のための知っておきたい医学知識”だ。全然医学なんて関係ねーし」

「もういいところなのに」

そう言いながら、またリモコンに手を伸ばすそうとする琴子。
直樹はその琴子の手をはらい、サッとリモコンを取り上げた。


「知らなくていいって、言ってんだろっ!!」


直樹は、琴子に西垣のアレの様子を、知ってほしくなかったのだ。
今、琴子の頭の中で、西垣のアレが描かれ想像されているかと思うと、思わずリモコンをテレビに投げつけて、割ってやりたいくらいだ――!!

・・・と直樹が思っていたか、思っていなかったかはわからないが・・・しかしまあ、それくらい直樹は不機嫌で険しい顔になっていたのは確かだった。


「わかったよ・・・もう寝るよ」

直樹の最高に不機嫌な顔を見て、琴子はそれ以上何も言わず、パタンとふて腐れるようにベッドに倒れ込んだ。


「琴子」

「いいよ~、もうテレビ観なくてもいい」

「テレビはつけてやんねーよ」

「もう、だったら何よ~!?」

珍しくご機嫌とり風に直樹が話しかけてきたかと思ったら、やはりそれは直樹らしくどこか意地悪で琴子をからかってる様子。
口をとんがらせて拗ねる琴子に、直樹は少し緩んだ目をして語りかけた。


「実験結果見せてもらおうか?」

「何の?」

「この数週間、おまえががんばったあの実験の成果を確かめてやろうって言ってんだよ」

「む、胸の大きさ!?」

琴子が鼻の穴を膨らませ、恥ずかしげであるが、どこか興奮した嬉々とした顔で答える。
直樹はその顔に噴き出しそうになった。


「ああ。ほら、来いよ」

「え・・・あん」

琴子は一旦身体を抱き起こされる。そして今度は直樹がベッドに横たわると、その直樹の上に身体を倒された。
今、琴子は直樹の上に寝そべる形になっている。


「上からだと、重力でおまえの胸でもおれの顔挟めるかも?」

直樹は自分の身体の上にいる琴子を抱きしめ、さらに顔を緩めながら小さく囁いた。
琴子は途端に真っ赤になって、コロコロと甘えた声でそれに答える。

「やだあん~、恥ずかしいよ・・・」

「何をいまさら。この前から挟ませろ挟ませろとうるさく言ってただろ」

「そ、そんな露骨に言ってないよ!」

「まあいいから、せっかく試してやろうっていってんだ」

直樹は下から琴子のパジャマのボタンを外しだした。
琴子は恥ずかしがって、少し身体を捻ったりはするが、ひどく抵抗することなく、直樹にボタンを外させた。
下着をつけていない琴子の胸は、すぐに直樹の目の前にぷるんと白い姿を現した。
重力のせいか、直樹の身体の上から直樹を見下ろす琴子の胸は、いつもより膨らみがあるように感じる。
柔らかい果実を掴むように、直樹は手で優しくそれを掴むと、そのまま自分の顔にそっと導き触れさせた。


「・・・どう・・・?」

乳房に直樹の鼻があたることをしっかり感じている琴子は、がんばった実験の成果を期待を込めて聞いてくる。


「実験成功だ」

「え、え、え、きゃあああ!本当に~~~!!?」

直樹の身体の上で、胸を露わにしながら、飛び跳ねる琴子。
その時直樹は・・・、顔を横に向けて、噴き出しそうになる口元を覆いながら、必死で我慢していた。


(・・・な、何言ってんだ、おれ――!?そんな、あんなことしたくらいで琴子の胸が大きくなるわけねーし!しかし、琴子のこの喜びよう!!くくっ・・・)


直樹は、努力が実って胸が大きくなったと喜ぶ琴子が、可愛くてしかたなかった。
だから、自分のセリフに失笑しながらも、直樹は決める。
ここまできたら、このバカバカしいノリを続けてやろうじゃねーかと。


「琴子、がんばったからご褒美やるよ」

笑いを必死で堪えながら、直樹は琴子に話しかける。

「え、何?何?」

琴子はさらに期待に満ちた子供のような顔で、直樹の顔を覗きこんだ。
だけど、はだけたパジャマから胸がはみ出しているという、なんともアンバランスな表情と姿だが・・・。

直樹は琴子の手を握ると、その手を自分の脚の間に誘導する。


「きゃっ」

「ご褒美」

「もう~~!何がご褒美よ~~!いつものことじゃない~~!」

怒りながらも、その琴子の顔はどこか嬉しげに笑っている。
直樹は十分にご褒美じゃないかと、真剣に思う。
如月に胸の谷間に手を挟まれても、股間を触られても何も反応のなかった直樹が、琴子とのバカバカしいじゃれあいだけで・・・・。

「入江くん、もうビンビン・・・きゃあ///」


これだけで、相当なご褒美だろう――!?


直樹は本気でそう思った。そして

「しかたねーな、せっかく大きくなったんだから(※さりげなく掛詞)、堪能してやるか」

「ええ~~きゃあ///」

直樹は、あっという間に体勢を逆転して、琴子を組み敷いてしまった。
それはあの時、如月との体勢が逆転したあの時と、同じシチュに違いなかった。
だけど、あの時は、その先に進むことはできなかった。先が見えない不安にかられていた。
しかし今は・・・・


「あん・・・入江くん・・・大好きだよぉ」

「知ってるって」



きゅん・・・・・(誰か止めれ・・・)



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「こ、こ、これは僕のことかーーーーーっ!?」


深夜のテレビ番組で、如月ちゃんがこともあろうか、僕であるらしき人物の下半身の話題をしている。
僕は、思わずシーツをめくると、その中にある服を着てない僕の身体の中心を眺めてしまった。

ま、曲がってる・・・?
曲がってないだろ・・・?
いや、それは僕がそう思っているだけで、「男」に関する資料は如月ちゃんの方が上だから、やはりもしかして・・・。


「小さいことに、気にするなっつーの」

「なっ!」

その裸体の僕の隣で、やはり裸体の如月ちゃんは、その身体を隠すことなく気だるそうに物言った。

「深夜とはいえ・・・こんな全国放送で、僕のことを・・・・ただでさえ斗南大病院では僕たちの噂ばかりなのに・・・絶対今日もみんな聞いては笑っているに違いない、なんで僕がこんな仕打ちを・・・なんで僕が・・・」

明日の出勤のことを思うと、マジで失踪してしまいたくなる僕―。

「もうあれ以上恥かくことないから、みんなどうも思わないわよ。それよりも」

「・・・何?」

「まだ私たちが、関係持っているって方が、みんな驚くかも?」

「・・・・・」

こういう時、本当に如月ちゃんは薔薇の花のように大きく気高く、なんて品良く笑うのだろうと僕は思う。

だけど、未だ続いている僕たちの関係には、みんな驚くことだろうけどなっ―!


「でも、僕も聞きたかったんだよ。なんでまだ、僕を誘うの?」

如月ちゃんに誘われて僕がついてきたのは、あの事件以来・・・僕の周りの女の子たちが、誰も僕の誘いにのってくれなくなったからだ。
斗南大病院関係者だけではない。あの余韻はもっともっと広く、あらゆる方面にも僕たちの関係がばれ、あの話題が漏れ、僕は本当に女の子たちから避けられていたのだ。
そんなある日、まるで何事もなかったかのように如月ちゃんに誘われた。


――「今夜、いつものホテル行くわよ?」


あんなひどい仕打ちをされたのに、今の僕に手を差し伸べてくれる如月ちゃんが、女神のように見えた。
だから僕は・・・如月ちゃんの言うようにホテルに着いていき、如月ちゃんのいうように裸になって、如月ちゃんの言うように・・・・いろいろ奉仕したりしたもんだ・・・《哀》


「なんで、私がまだガッキーと関係を持っているかって?」

「そう。ぜひそれを聞きたいな」

実はなんだかんだ言いながらも、僕の魅力にやられてしまっているとか~?
本当には、マジに僕に「恋」しちゃってるとか~?

くくくっ、もし如月ちゃんから、そんな女の子なセリフが聞けたら、この一連の騒ぎも全部チャラにしてやってもいいけど~~!?


「ゴキブリのようにしぶといからよ」

「・・・・・」

「本当に懲りてないし。それに、気づいたの。やはりガッキーのセックスって、その人間性をすごく表している。セックスも、ごきぶりの如くしぶといのよ!!」

「・・・・それだけ?」

「そう。十分でしょう?」

「・・・・・・」

き、君は・・・どれだけ僕を苦しめたら・・・・。


「あ、そうだ!一つ、提案があるの」

そう言うと、如月ちゃんはベッドの下の自分の鞄に中を、ごそごそを何か探し出した。

「これなんだけど?」

「!!!」

そこに出されたのは、なんと!!
このまえ強奪されて、しかもひきちぎられた僕の「むかノ」ではないか―!!?

「な、なんでこんなもん、まだ持っているんだよ!?僕に返すか、処分しろよ!」

「これさあ、なかなかおもしろいのよね」

「ま、まだそれで僕のことをゆする気か?」

「誰が、今までゆすったことあるっていうのよ!」

「ぎゃあ!」

・・・僕は、お腹をあの馬鹿力で叩かれ・・・声も出なくなってしまった・・・。


「これ、出版してみない?」

「・・・うう、うがっ・・・?(しゅ・・・出版・・・?)」

「指導医が、優秀な研修医に嫉妬して、心の中の汚いものを全て出し尽くした、非常に小汚く、小賢しく、そして哀れなほどに情けないさまが、すごく笑えるのよ!」

「うががっ?うががががが!(笑うっ?笑うような内容じゃねーぞ!)」

「思い切って、出版してみない?」

「す、(あ、声がでた)するわけないだろ!!誰が出版なんて、したら如月ちゃんを訴えるぞ!!」

どこまで僕に恥をかかす!?
そこまで僕を、晒し者にしたらいいんだーーーーー!?


「そう。じゃあ、残念」

如月ちゃんは、思いがけずすんなり引き下がった。
あれ?なんだ?拍子抜けだな。
そしてベッドから起きると、また全裸のままシャワー室へと向かった。


「ホント残念だわ。印税もガッポリ入ってくるところだったのに」

「・・・・え?」



――印税・・・・?



僕は、賢い僕の頭を最大限に駆使して考えた。
これは、もしかしたら今の状態を打破できる、起死回生のチャンスなのかもしれない。

僕はベッドの下に脱ぎ捨ててある僕のジャケットのポケットから、携帯を取り出す。
最近誰からも鳴らない僕の可哀想な携帯――。
そして、あの事件以来、僕からも女の子たちに電話やメールをどこか遠慮していた。
噂が鎮まらない以上、今連絡しても無駄であると、賢い僕はわかっていたからだ。

そして僕は「時」を待っていた。
そして今が、その「時」であるに違いない――。

まずは、斗南大病院の関係者からだ。
毎日顔を会わすこの職場こそ、一番に信頼と女の子たちの熱い視線を取り戻したいと思っていた。
そしてやはり・・・いちばん信頼を回復したいのは、いいところまで持ち込んで食べることもできなかった真由子ちゃん!!
優しい真由子ちゃんなら、彼氏と別れてすぐに僕にメールをくれた真由子ちゃんなら、きっと心を砕いてくれるはず!
僕はそう信じ、自信をもって真由子ちゃんにメールを送信した――。



真由子ちゃん、お元気ですか―?
先日は、ゴタゴタといろんなことに巻き込まれてしまい、真由子ちゃんにも不快な思いをさせてしまってごめんなさい。
僕もあれから意気消沈していました。
だけどこれもいい機会だと、僕は受け入れ、ひたすら精進していたのです。
そしてこのたび、その僕の才能と努力が報われ、記念すべき第一作の本を出版しないかと、お誘いを受けました。
医師であって、エッセイスト―。
近々、僕は、非常に忙しい人間になってしまうかもしれません。
なので、よかったら多忙になる前に、また一緒にお昼にお話でもしませんか?


明日、「秘密の花園」で待ってま~~す(^^)/






**********

ゴキブリのようにしぶとく、懲りないガッキーはエンドレス。
ついでに懲りないバカップルイリコトも、エンドレス。

つーことで、キリリク終わりました~~(T_T)


吉キチさんのリクエストをどこまで拾えたことでしょう?
そして吉キチさんのリクエストをしっかり記して説明したいのですが、ちょっとこれ以上この記事を長くしてしまっても仕方ないので、かなり私にしては異例ですが、別記事でキリリクの詳細を書かせていただきたいと思います。

そして、今後ですが、私も「イタKISS納涼祭り 2011」に便乗参加させていただく予定です♪
そちらの案内もまた、別記事でさせていただきますね。


最後まで、この下ネタたっぷりのキリリクを許して下さった吉キチさん、ありがとうございました。
そして最後まで、この下ネタたっぷりのお話を読んでくださった皆さま、ありがとうございました。


COMMENT

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2011/07/15(金) 23:38 [Edit
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2011/07/16(土) 00:34 [Edit
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2011/07/16(土) 09:39 [Edit
コメントありがとうございます

お返事が、連休明けになっちゃってごめんなさい。


吉キチさま

本当にこの度は、楽しいリクエストをいただき、ありがとうございました。
なんだかんだで8話までなってしまったのは、私自身がかなりのめり込んでしまったというのがあると思います(*^m^*) それと、吉キチさんが毎回本当に楽しいコメントを下さって、それが楽しくて楽しくて、ついつい羽目を外してしまったというのもあります。
最終回も、これまたすっごいワード満載で!!(笑)だけど、どこをどう読んでも、全てが「樹」につながるような気がしてきて・・・(気のせいでしょうか?笑)、ぷるぷる笑いながら読ませてもらいました。
完全「きゅん」バカップルイリコトは楽しんでいただけたようで、よかったです(^^;)
そして、もう一組のカップルも!これじゃあ全然ガッキーたいして哀れじゃないじゃん?と思われたらどうしようかと思ってましたが、すでに吉キチさんはこの先の二人をも想像してくれて、一筋縄ではいかないことを気づいてくださってましたので安心しました(*^m^*) そして何気にお似合いのカップルですよね?(笑)
私もはまりにはまった「樹」を封印するのが寂しいです(>_<)さりげない誤字にうけちゃって、こちらこそすみませんでした。でも、本当に楽しかったんです~~~(^^)/
ありがとうございました。また「あとがき」の方にもレスさせていただきます。


ぴくもんさま

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
思っていたよりも、早く終わらせたと(回数でなく時間)自分でも思っています。結構キリリクはプレッシャーがあったりするのですが、とても自分自身楽しく創作できたとも思っています。
ふふふ・・・今回はやはりそこですね!殺意系セリフ!!(笑)
もちろんこれは“仕込み”ですよ。「実験成功だ」って、あの入江くんが言うわけないじゃん!って。だけど言わせたい、わざとでいいから言わせたい!って勝手にキリリクなのに、自分の遊び心と萌え満載で入れちゃいました(*^m^*)
どこがティーンズコミック風なのか、もはやわからなくなってきてますが、楽しんでいただけて本当にうれしかったです(*^_^*)
ガッキーに関しては、「完結」という感じではなく、まだまだエンドレスな感じで終わらせました。
だって本当にしぶといですから!そうそう!覚えていますよ。そう言われてたことも(笑)。
そしてせっかく「秘密の花園」というタイトルをつけたので、ラストもそこに結びつくように終わらせようとわりとはじめから思っていました。「あれ?」って感じかもしれませんが、この後は想像にお任せしますね(*^m^*)
ちょうど「納涼祭り」開催の日にキリリク終わりましたので、この後は「納涼祭り」の方に専念したいと思います。


藤夏さま

最後まで読んでいただき、ありがとうございました~(^^)/
本当に嫌になるくらい下ネタ満載だったのですが、こういう系のノリは藤夏さんにうけてもらえて、とってもうれしいです☆明るいエロ☆からっとしたエロ(笑)
ガッキーを悲惨な目に遭わせたいお話なのですが、ガッキーって本当にしぶとくて、可哀想な場面があってもどこか「大丈夫でしょう」って思っちゃいません?(*^m^*) これは創作だからでなくて、もともとあるキャラの力だと思います。
むかノ出版は、みなさん注目されてますが、必ずしも出版されるとわかったわけではないのに、すでにそうなるだろうと思い込んでメールしちゃってるあたりが、どこか適当なガッキーなんです。
この後を考えたら・・・・きっとまた、うまくいかないんでしょうね( ̄▽ ̄;)
下ネタにみなさんどうだろ・・・?と思いながら、8話までぶっ飛ばしましたが、各回お心遣いしていただいたコメント、ありがとうございました。
by chan-BB
2011/07/19(火) 06:41 [Edit
拍手コメントありがとうございます

お返事が、連休明けになっちゃってごめんなさい。


水玉さま

部長、最後まで読んでいただいて、そしていつも非常に「そこに?」な天才的なコメント、ありがとうございます(^^)/
最初から最後まで、如月ちゃんのキャラが統一してました?イメージ狂ってなくて、よかったです(*^_^*)むかノ出版とかを本気で喜ぶガッキーって、本当に目先のことしか考えてませんし、女の子の対応はどう?しか考えていませんよね。あのラストは、タイトルを使い切りたかったものなのですが、余韻を感じてくださってうれしいです。そうです、ガッキーは懲りませんから、まだまだいろいろ引き起こしてくれることでしょう(^^;)
しかし・・・むかノの装丁とかまで妄想とか・・・本当に最後の最後までそんなところにこだわり・・・笑わせてもらいました。そういうところに目をやるからこそ、部長はいろんなお話を書けるのでしょうね。垣間見た樹(←敢えて!)がします。
そして、何より本当に愛情いっぱいにこのお話読んでくださって(え?勝手な解釈ですか?笑)、ありがとうございました(*^_^*)


あっこさま

あっこさんも、最後まで読んでくださってありがとうございます♪
ガッキーが悲惨な結果になりながらも、みなさんあの立ち直りの早さに悲惨さを持っておられないのは(笑)、私もうれしい限りであります(*^m^*)
如月ちゃんのオリキャラについても、魅力的と言っていただきとてもうれしいです。そしていろいろと、いつも素敵な言葉でいいところを見つけてくださり、私がどれほど喜んでいると思われますか?(笑)本当に言葉で伝えていただいて、ありがとうございます。
過去作も繰り返し読んでくださっているのですね~(*^m^*) は~うれしいです~、この先も、また読み返していただけるようなお話を書けるように、がんばりたいと思います☆


紀子ママさま

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(*^_^*)そして、ラストの紀子ママさんのコメント、私、いったい何度読み返させていただいたことか・・・。だって私が拾ってほしかった箇所を、しっかり笑っていただいて!(笑)なんだか笑いのツボが一緒ってところに、非常に興奮しちゃったんです。ありがとうございます。
もう「きゅん・・・」には最後に何か書かないと、むず痒くてどうしようもなかったんですよ(>_<)創作に邪道なツッコミとか呟きを入れちゃってどう?と思いつつ・・・どこかで紀子ママさんのように笑って下さっている方が他にもいると信じたいです!(笑)
そしてみなさん、ガッキーと待子ちゃんの関係を「え!?」と思ってて下さってたみたいで(^^;)でも、お似合いではないですか?まだまだ続きがありそうな二人を予感して、今回終わらせてみました。
また「納涼祭り」の方も、楽しんでいただければうれしいです☆


あけみさま

最後まで楽しんでいただき、ありがとうございます♪本当に吉キチさんには、イタキスのいろんな要素を組み込まれたリクエストをしていただきました☆私も書いてて、楽しかったです(^_^)v
ガッキーと如月ちゃんとの関係は、みなさん驚いておられて(笑)。本当に懲りない面々ばかりです・・・(^^;)でもリクエストの「懲りない」という部分は、これだけみなさんに呆れられているというところから、かなり成功だったのかな?なんて思ったりもしたりしてますよ(*^m^*)
入江くんは、本当に琴子しか反応しないミラクルな身体であります(笑)。自分は如月ちゃんの巨乳を触って(?)おきながら、琴子には脳内妄想だけでも許さないのはある意味お決まりですが、この謎の独占欲が入江くんって感じかなと自分では思っています(*^m^*)
いろいろと楽しいコメントを各回ありがとうございました♪


まあちさま

ムーミン・・・まだひっぱててすみません!(笑)私はまあちさんの創作から派生したリアルネタが、とっても大好きですよ。おもしろくってたまりません!
しかしガッキーのゴキブリ説に、さらにもっと上に入江くんがいる説!(笑)確かにそうです。入江くんの方が、もっとしたたかでめげませんよね(*^m^*) ま、でも女関係に関しては、入江くんは琴子ちゃんにしか興味ないので、ある意味単純明快ですよね。その点、ガッキーは幅広すぎて・・・かなり複雑のような気がします(^^;)
次回はキリ番とってくれますか?(笑)このお話自体も、まだまだ先がありそうに終わらせてますから、妄想しようと思ったらまだまだいけそうな気がします(*^m^*) ガッキーが日本を明るくすることができて(本当に大きく出たな!爆!)、私もうれしいです☆ありがとうございました
by chan-BB
2011/07/19(火) 06:42 [Edit
拍手コメントありがとうございます

mokoさま

こちらこそ、なにげに(笑)mokoさんに100拍手目を入れていただき、うれしいです~~☆ありがとうございます。これでこのキリリク、なんとか全話100拍手入りました(^^;)←さりげなくラストも誰か入れてくださらないかな~と期待してました( ´艸`)
掛詞も、そこまで探求してくださるとは・・・感激でありますよ(>_<)もちろん解釈はバッチリ♪その通りであります(*^m^*) 本当にまさか入江くんがこんな下品な掛詞を使うなんて・・・ここまできたら今となっては、マジに和歌くらい詠ませてみればよかったかも?と思っています(^^;)
「実験成功だ」に反応してもらえたのも超うれしいです~~(^^)/ここは、わざと仕込みましたから!!(笑)読んでる方は「まさか入江くん?」と思っても、琴子ちゃんには「入江くん・・・きゅううん」なところがイタキスの醍醐味なのですね(*^m^*) (む、無理矢理・・・)
by chan-BB
2011/07/25(月) 11:21 [Edit
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by
2012/03/09(金) 10:55 [Edit
コメントありがとうございます

あやみくママさま

ピンヒールでお顔ぐりぐり!(笑)ああ~でもガッキーとか船津くんは、マジ喜びそうです(^^;)ついでに入江くんも琴子ちゃん限定なら喜びそうな気もしますが(笑)チューインガムは、なんかくちゃくちゃとえらっそうに噛みながらを想像すると絵的に浮かんでくるかもです(*^m^*)
しかしあやみくママさんの想像力と、そしてイタキスキモキャラたち(ひどい!)への愛情(?)はすばらしいですよ!!(笑)今となっては、入江くんを引き立てるためにあれだけの変態(?)キャラたちを作られたのかとさえ思えますね(^^;)入江くんの細身のスーツ白衣姿は、私も妄想しただけで幸せです~~♪実は入江くんの「白衣」ネタで一つ考えている話があるので、創作できればこちらのブログで更新したいと思います。
如月ちゃんとガッキーのお話を希望していただきありがとうございます!オリキャラとサブキャラ(笑)の話でも読みたいって言ってくださるのが、本当にうれしいです!!また登場させたいと思います♪
by chan-BB
2012/03/09(金) 13:04 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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