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2011.07.12 *Tue*

秘密の花園 ⑦


333333のキリリクです~♪

このお話は、全編にわたって会話に下ネタがはいっています。苦手な方は、ご注意下さい
・・・・・・・・・・・・・・・・



「真由子ちゃん、おまたせ!」

「西垣先生、来て下さったんですね」

「秘密の花園」に着き、ベンチに一人座る真由子ちゃんを発見。
声を掛けたら真由子ちゃんは、ぱっと顔を輝かして立ち上がり、僕を見てくれた。かわゆい!

「来るに決まってるじゃないか。真由子ちゃんみたいな可愛い子が、一人でサンドイッチを食べてるかと思うと、もう僕は何をおいてもここに来るしかないと思ったよ」

「西垣先生・・・」

そう。入江と如月ちゃんの、衝撃の「不倫」映像を観ることよりも、僕はここを選んだのだ。
それほどに真由子ちゃんの優先順位が高いことを、真由子ちゃんにもしっかりわかってほしいくらいだ。


「よかったら、これどうぞ」

僕が真由子ちゃんのベンチの隣に座ると、真由子ちゃんが少し恥ずかしそうに、サンドイッチの入ったバスケットを差しだしてきた。
僕は早速、その手作りサンドイッチに手を伸ばしかける。

「この前・・・入江先生も、ここで奥さんとお弁当食べてましたよね」

「え、ああ。そうだったね」

むっ!
またここで入江の話題。なんでいつもこういいところで、入江のヤローが顔を出してくるのか・・・むかむか。

「あの入江先生が、奥さんに食べさせてもらっていることに驚きました。そして・・・すごくうらやましくって~、私もここであんな風に好きな人にお弁当を食べさせてあげたいななんて・・・きゃあ。私ったら、振られたばかりなのに、不謹慎な女ですよね」

ドッキン―☆
もしかして、真由子ちゃん、それは僕にサンドイッチを食べさせたいってこと?
いやもしかしなくても、この会話はそれを示しているだろう!?

僕は長い脚を組んで、僕の一番気に入っている斜め45度の角度から、真由子ちゃんにキラースマイルを投げかける。

「よかったら、僕にそれ、食べさせてくれない?」

「え・・・でも・・・」

もじもじと一応躊躇する様子を見せる真由子ちゃん。
しかし、さらにキラースマイルを追加して、僕は囁く。

「真由子ちゃんの手から、その手作りサンドイッチを食べてみたいな」

「西垣先生・・・」


ついでに今夜は、君自身を食べてみたいけど―――。

くっくっくっ!



「西垣ーーーーーーーーっ!!」

「・・・ん?」

背後から、ひどくドスのきいた声が聞こえてくる。まさか僕の名前を呼んだ?
んなまさか、この恋人たちであふれる「秘密の花園」にこんな物騒な声が聞こえてくるわけもない。しかし

「西垣、どこに居やがるーーーーっ!?」

確かに誰か、僕を呼んでいるような。

「西垣先生、誰か呼んでいませんか?」

「え、ああ、うん」

誰だ?あんな恐ろしい声で僕を呼ぶなんて?僕には、そんな下品な知り合いはいないぞ?
僕はきょろきょろと周りを見回してみる。
そしてこの植物園的に草木が多い茂った「秘密の花園」の、僕のちょうど背後にあたりに、鬼の形相をした如月ちゃんの顔が目に入った。


「な、なんで・・・!?」


思わずベンチに、ガクンと腰を落とし、頭を低くして座る僕。
草木が多いために、なかなか僕のいる場所も特定しにくいだろうが、今見つかるのは非常にやばいと、その如月ちゃんの声と形相から即座に判断した。

しかしなんでここに・・・?
今頃、如月ちゃんは入江と念願のウハウハ中では・・・!?


「あっ!」

「ど、どうしたんですか?」

「いや・・・なんでもないよ」

真由子ちゃんには笑顔で何事もないように答える僕だが、実はあることに気が付いた。
もしかしたら、もしかしたら入江のやつ、今まで見たことも触れたこともない如月ちゃんのFカップナイスバディに、興奮しすぎて・・・


三こすり半だったのでは――――!?


それじゃあ如月ちゃんが怒るのはもっともだ!
入江のやつ・・・せっかく僕がうまく手引きしてやったのに、なんて失態を起こしてくれたんだ!?


「ガッキー、み~っけ!」

「ひぃぃっ!」

そんな入江の失態に嘆いていたら、いきなり如月ちゃんが僕の前に顔を出した。僕はびっくりしてベンチから転げ落ちそうになる。

「ここに居ると思ったわよ」

ニヤリと笑う如月ちゃん。

「な、な、なんで、如月ちゃ・・・如月先生、ここに・・・」

「これにこの場所の記述があったから、目星をつけて探しに来たのよ」

そう言って、手に腰をやりながらポーズを決め、如月ちゃんがひらりと差しだしたものは、黒いノート――。
こ、こ、これはまさか、僕の「むかノ」では・・・あああ~~・・・表紙に「N」のイニシャル~~~!?
ヤバイ!これは非常にヤバイ!!
し、しかし、なんでこの「むかノ」真っ二つに裂けている・・・?


「本当に、ガッキーって卑屈で卑怯で、最高にカッコ悪い男だよね?」

「え、な、なんでそんなこと!?」

やめてくれよ如月ちゃん。真由子ちゃんの前で、僕をこき下ろすような物言いは・・・。
あ、ほら、真由子ちゃんが目を白黒させて、僕と如月ちゃんを見ているじゃないか。
しかし、そのか弱い子羊の真由子ちゃんを見下ろしながら、さらに如月ちゃんは暴言を続ける。

「この男はね、サイテ―よ。私にね、入江くんが結婚してるってことを隠して『堕としてみろ』とか言ってくるのよ。しかも私とベッドを共にしてる時にね」

「えーーーっ!ちょ、ちょ、ちょっと、待子さん、何そんな根も葉もないことを」

「待子って呼ぶなって言ってんでしょ!!」


――ビシッ!!


「きゃあああ」

「何が『根も葉もない』だって?往生際悪いのよ!」

た、叩かれた・・・さ、さっきとは違う頬を、また如月ちゃんにひっぱたかれた・・・。
真由子ちゃんの前で、真由子ちゃんの前で・・・しかし真由子ちゃんに僕たちが「ベッドを共に」ってところ、聞かれてしまっただろうか・・・?


「君たち、付き合ってんの?」


ふいにまた声を聞こえて振り向くと、な、なんとそこには!!
なぜかこの恋人たちの楽園「秘密の花園」にもかかわらず、一人コンビニ弁当を食べている野村教授が、ニョキッと植物の間から顔を出していた。

「野村教授、いらっしゃったのですか」

恩師の野村教授が居るにもかかわらず、慌てず如月ちゃんが平気に答える。

「ダメだよ。こんな病院内で、恋愛沙汰でけんかしたら。家でやりなさい、家で」

「すみません。でも私、どうしても今、このゴキブリ野郎を成敗しておかないと気が済まなくて。それと私たち、付き合ってなどいませんから」

「え?でもさっき君たち『ベッドを共に』って、言ってたじゃないか?」

じ、地獄耳・・・野村教授、そんな植物に囲まれた場所で、スパゲッティらしきものをすすりながら、なんでそんなしっかり聞いているんだ・・・。

「私たちは、『セフレ』なだけです」


ひーーーーーーーーーっ!
き、如月ちゃん、野村教授の前で、そして真由子ちゃんの前で何てことをーーーーっ!?


「それ何?」

「セックスフレンドってことです」

「・・・・・・」

今、野村教授が、バサッとコンビニ弁当を落としたことに、僕はしっかり気が付いた。
教授ともあろう人が、口からスパゲッティを垂らしたままだ。
年配の方には、衝撃が強すぎるって如月ちゃん!やめてくれよ!堪忍してくれ!
しかもここは大学病院だぞ~!?
外科の大重鎮野村教授に・・・野村教授にこんなこと言うなんて・・・出世が、僕のエリート出世コースが~~・・・。

そして真由子ちゃんも・・・サンドイッチのバスケットをぎゅっと握りしめ、ベンチに座ってわなわなと震えているのに僕は気づいていた。
驚いているのか・・・それとも怒っているのか・・・す、すごく心配だ。


「な、何のことを言ってるのか、さっぱりわからないなあ?」

僕は、できるだけ平静を保ち、この場を乗り切ろうと試みる。

「はあ?あんたが、余計なことを仕掛けて私を、そして入江くんたちを巻き込もうとしたことは、このノートの日頃のあんたの入江くんへの嫉妬心から、わかっているんだから!」

如月ちゃんは、引きちぎられた「むかノ」をパンパン叩きながら、さらに僕に突き詰めてくる。
しかし僕もへこたれない。僕には、ちゃんとした言い分ってものがあるからだ。

「よ、よくわからないよ・・・。それにさっき“入江が結婚してることを隠して”とかって言ってたけど、僕は別に隠してもいないし、『入江は独身』だとか、君に言ったこともないはずだけど?」

「まあっ!」

珍しく如月ちゃんが、驚き顔をする。
ふふっ、どうだ!?これがれっきとした事実だろう?
僕は本当に何も言ってないし~、僕は何も悪くないんだよ~~。


「どうしたの、如月先生?何か、入江とあったの?もしかして、入江が既婚者と知らないで、入江と何か関係持っちゃったとか?」

今度は優位に立った僕が、堂々と如月ちゃんに詰問する番だ。


「え?い、入江先生と如月先生が!?」

真由子ちゃんも、目を大きく見開きびっくりしている。

「なんとまあ、三角関係?いや、入江くんは結婚してるから四角関係?」

スパゲッティをつるつると食べ干した野村教授までも、さっきとは違い興味深そうに話に入ってくる。
如月ちゃんには悪いけど、だけど生意気な入江をちょっとぎゃふんと言わせるのには、なんて最適な場面なんだろう~。
いいぞ!いいぞ!「秘密の花園」サイコー~~!!



「何も関係ありませんよ」


「入江くん」

「い、入江!?」

これまたタイミングよく、話の当事者の入江が登場――。
み、三こすり半のおまえが(※完全思い込み)、よくも恥ずかしげもなく、ここにやってこれたものだな・・・。

「何バカバカしい話をこんなところでしてるんですか?」

相変わらずクールな表情で入江が、周りをしらっと見渡しながら言い放つ。
そんな入江に一番に話しかけたのは、野村教授だった。

「君と如月くんが関係あるとかないとか、なんだかそんな話題になっちゃってるよ?」

「あるわけありませんよ」

う、嘘つけーーっ!
さっき、もう一触即発状態で、如月ちゃんに喰われてしまいそうになってたじゃないか!?
さっきまで如月ちゃんが、入江の腹の上に乗ってたじゃないかーーっ!?
それなのに

「如月先生は、大変優秀な先輩医師です。そんな関係になるはずありません」

と、しらじらしくほざく入江。

「そうです。私にとっても、入江くん大変優秀な後輩医師であるにすぎません」

と、如月ちゃんまでもが、いつになく潔白な顔をして断言する。
お、おまえたち・・・いつのまにそんなグルに・・・・。


「そうだよね。わしも、入江くんに限ってそんなことあるわけないと思っていたよ」

「ありませんよ。それにおれには」

そう言いかけると、入江は自分の背後にいたであろう琴子ちゃんを前に押しだし、肩に手をやるとぎゅっと引き寄せた。
こ、琴子ちゃんもここに居たんだ―?
そして

「おれには、こんなに可愛い奥さんがいますから」

とニヤリと笑うと、顔を傾け、琴子ちゃんの額にキスをした―。


「やだん、入江くんったら///」

照れながらも、熱い目で入江を見上げる琴子ちゃん。

「きゃあ、素敵!」

「おおっ!」

真由子ちゃんと野村教授もが、この入江のパフォーマンスに歓声をあげた。


い、入江のやつ・・・いつもこんなことしないくせに、いつも病院では琴子ちゃんに冷たく、むしろいじめては楽しんでいる変態野郎のくせに~~!?
わざとだな、わざと、見せつけるために、ここでこんなフォーマンス的にキッスなんかを~・・・。

そしてずずいっと今度は、如月ちゃんが僕に詰め寄ってくる。


「ほら、ご覧なさい。入江くんは、琴子ちゃんの顔を見ただけで、いつもビンビンなんだからっ!」


「は?」(西)

「きゃは///」(琴)

「如月先生っ!(今は何もなってません!!怒)」(直)

「「・・・ん?」」(真&野)


さらにずずいっと如月ちゃんが、僕に詰め寄ってきて、ほぼ僕の眼前に顔を付き合わせ、僕の顔に指を差しながら言う。

「だいたいガッキー、あなた、全てにおいて中途半端なのよ」

「な、なんだよ。なんでそんなこと」

「詰めが甘いのよ!今回のことも何?行き当たりばったりで、とりあえず入江くんを窮地に立たせてやろうって考えただけじゃないの?で、自分ではうまく逃げ場所(=「入江が独身である」と言い切っていないと回避すること)があると過信していた」

「そ、そ、そんなくだらないこと・・・何も僕は・・・」

「そう、くだらなすぎ。くだらなくて、どこか要領良くやっているつもりが、ポイントを押さえていないために、総合するとどうもうまくいかないことになる」

なんで僕が同い年の如月ちゃんに、こんな真由子ちゃんや野村教授、そして入江や琴子ちゃんの前で説教されなくちゃいけないんだ~~・・・。


「なんかね、この一連の行動って、全てガッキーのセックスと似てるわ」

「へ?」

「「「・・・・・」」」


――い、今なんて言った・・・・?


「一見手慣れていて卒がないんだけど、長けりゃいいとか丁寧だといいと思い込んでいて、どこかポイントを掴んでなくて中途半端なのよね。ついでに往生際悪くてキレが悪いところも」

「・・・・・」

「こういう日常生活の行動と、やはりその個人のセックスって似てるのね!?あはっ!ガッキーをモデルにして、私、論文書けそうよ!」


――しばし沈黙・・・。


「ぶっ!!」

その沈黙を破り、大きく噴き出したのは入江だった。

「まあまあ如月くん、怒りはわかるけど、それくらいにしておきなさい。ここは病院内だ。騒ぎを大きくしたら・・・ぶっ!」

如月ちゃんをたしなめてくれてるはずの野村教授までもが、手で大きく口を覆って噴き出す笑いを堪える。

「ご、ごめんなさい・・・。わ、私、とても、この一連のお仲間に入る勇気がありません」

「え、あ、ま、真由子ちゃん~・・・」

真由子ちゃんが、走り去って行ってしまった。
しかもサンドイッチのバスケットを落とし、その中の卵サンドイッチが僕のイタリア製の靴に飛び散り・・・た、卵とマヨネーズの油が・・・。



くすくすくす
くすくすくす


なんだ今度は?やたらといろんな場所から、笑い声のようなものがどんどん聞こえてきて、そしてどんどんそれが大きくなる。


「・・・・!!!」


にょきっにょきっにょきっ――

「秘密の花園」のあちらこちら。
植物や草木の間から、にょきにょきと人の頭が見え始める。
な、な、なんだーーーー!?
なんでこんなに人がたくさんいるんだ!?
おまえたちは、ムーミン谷のニョロニョロか~~~!?


くすくすくす 
くすくすくす


さらにいたることろから笑い声が聞こえ、そしてニョロニョロたちが携帯を片手に僕の方をじっと見ている。
そんな中、入江に肩を抱かれ、まだ意味がよくわからず目をぱちくりしている琴子ちゃんに、入江のやつがフッと笑い、今度はどさくさにまぎれて頬にチュッとしているのを見た。
い、いくら琴子ちゃんが可愛いからって・・・こんなところで、おまえ何度もやりすぎじゃねーか!?嫌みだろ、嫌み!?

そんな僕の視線に気づいた入江は、振り返り、勝ち誇ったかのような目で僕を見る。
そして・・・歯をむき出しにして、いやらしくロバのように(※そう見える)笑った――。




――今日むかついたこと――(by 西垣 東馬)


○「むかノ」を如月ちゃんに奪われ、引きちぎられたので、脳内更新していますの件―。

あれから午後の回診―。
病院中に、僕の話題は広がっていた。あの「秘密の花園」にいたにょろにょろたち(患者や職員)が、おもしろおかしく携帯などで広めたことに違いない。
ある患者には「男は女を惚れさせてしまえば、キレが悪くても問題ないんだよ」と慰められ、ある関係があったナースには「確かに長くて丁寧でしたよね・・・・」と「・・・・」のあとを言ってもらえず。
どこかこの汚れた大人の世界から解放されたくて、ふと心和む小児科のあたりに行ってみると、7歳くらいの女の子に「ポイントって大切みたいですよ」って言われてしまった。




**********

すみません。あと一回だけ続きます。まだリクエスト全部拾えていないので。
なんだかいまいちの盛り上がりで、ごめんなさい~~(>_<)
とりあえずガッキーには、もう少しみじめに(笑)、そしてほんの少しの救いを―。

そして、ここまで読んで下さった方にはおわかりのように、「秘密の花園」はここだけではありませんので(*^m^*)
あと、イリコトの出番が少ないので、またティーンズコミック風イリコトも再登場・・・(あれ?それは要りませんかね?苦笑)

COMMENT

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2011/07/12(火) 20:21 [Edit
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2011/07/12(火) 22:02 [Edit
これに入れる猛者はいるのか…!?
ムーミン谷のニョロニョロの方だったらこの世界に入れそうな気がしますが、真由子ちゃんと同じく、入江くんを絡めた世界にどっぷり絡める気はしません(笑)
そんなのモトちゃんくらいなのでは!?なんて思ったり♪

私が一番反応してしまったのが「入江くんは琴子ちゃんの顔を見ただけでいつもビンビン」というところでした。そこかい!って自分でも思いましたが、そうよね!と激しく頷いてしまった事実は消せませんで…(笑)
照れる琴子ちゃんが可愛くて、ガッキーの起こした今回のことに笑いつつも、イリコト萌えしておりました。この萌えで生きていける…ありがとうございます!

ティーンズコミック風イリコトも、ガッキーへのちょっとばかりの救いも楽しみにしております。
更新ありがとうございました♪
by miyaco
2011/07/14(木) 23:02 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

ありがとうございまっす!!吉キチさん版むかノの更新はなく、新作ハピマックスノ(笑)!サイコーですよ、私はこれが読めて大変うれしいです~♪
そしてガッキーがまだ脳内でむかノ更新していること自体、心に余裕があるという厳しいご意見!!《爆》本当に吉キチさんのガッキーへの歪んだ深い愛情には、頭が下がります。私も、まだいけるな?と思っていますので、それは最終回で今までのリクエストと総合して達成できればと思っています。最終回が・・・ある部分で筆が進まず・・・ここを突破できたら、またダダダとできると思ってはいるので、もうしばらくお待ち下さいね☆

今回、本当にイリコトの影が薄くて(^^;)、そしてなぜかみなさん注目してくださったのが、普通ならばどうでもいいキャラにすぎない野村教授!!私もなんで教授をここで使ってしまったのかと自分で謎ですが、教授の描写からガッキーの追いつめられた様子を見てもらえるのも、まあ有りでしたかね?
本当は、ニョロニョロの中に、動画撮ってるモトちゃんとか、不純異性交遊に嫌悪感を持つ啓太とかも描写したかったのですが、もうこれだけ書くとまとめられない!!(>_<)と思ったので省いてしまいました。ぜひ、吉キチさんの脳内で、これらを都合のいいように再現してくださればと思います(^_^;)

しかし、もう私もこの数日、頭の中では「樹」でいっぱいですよ!!いったい、どれだけこれで楽しめるんでしょうか!?しかもいろんなところに使用できるという柔軟さ・・・。今しばらく、私の中でも「樹」ブームは静まることないでしょう(^^;)
楽しいコメント、たくさんありがとうございます~♪


ぴくもんさま

とんでもない「秘密の花園」でしたでしょう?(笑)本当にガッキーのせこさといったら(>_<)
でも本当は、もっともっと可哀想なくらいにガッキーを痛めつけたかったのですが、どこか私の愛情が残っていたのか(吉キチさんごめんなさい~)ガッキーのHのように(笑)中途半端かも?という気持ちが拭えず、あとがきに「盛り上がりが・・・」なんて書いちゃったんです。
でも楽しんでもらえて、よかった。むしろ悲惨すぎて胸痛くなられても困りますので(^^;)このくらいでもよかったかな?(←勝手に解釈 苦笑)
前回までは、入江くんもかなり緊迫した状態でしたが、今回は如月ちゃんとの件も解決しているので、かなり余裕をもって琴子といちゃいちゃさせてみました。入江くんもどこかいじわるですからね~(*^m^*) 見せつけ!とか好きなような気がするんですよ♪
で、あまりイリコトの影が薄かったこの回ですので、また懲りずにティーンズコミック風イリコトなどを・・・考えております。最終回まで、ぜひお付き合い下さいね(^_-)☆


miyacoさま

miyacoさん、こんにちは。本当にこの「秘密の花園」は独特の世界で、真由子ちゃんくらいの女の子でしたら、とてもとてもついていけないと思います(笑)。なんとなく野村教授は大丈夫な気もしますが(^^;)
もう本当になら、かなり恥をかかされてしまった如月先生ですから、どこか嫌みと「あんたたちは別格」という意味を込めて「ビンビン」と言わざるを得なかったと思います。頷いてくださってうれしいですよ(*^m^*)なかなか入江くんをこんなもので表現して楽しんで下さる方も・・・(自重 笑)
そしてイリコトの出番が少ないので(いや、どうもかすんでいるので 苦笑)、ラストはちょっと二人だけの場面を描こうかなと思っています☆もうここまできたので、ぜひ見届けてやって下さい~♪
by chan-BB
2011/07/15(金) 08:03 [Edit
拍手コメントありがとうございます

水玉さま

部長一言。「さすが本当にオタク部部長的な視点で」―(笑)
むかノのリングの件といい、野村教授のお弁当の種類の件といい・・・この話からそこまで妄想広げるのは、本当に部長だけだと思いますよ(´∀`;)でも、それがさすがの妄想の宝庫の部長だと思います!!
野村教授は、私もかなり悪のりしました(笑)。だって、別にこの場面にいなくてもいいキャラなのに(>_<)だけど描写が止まらなかったんです。そこにツボってもらえて、本当にうれしいです。やはりどこか好むところが同じですね(*^m^*) ありがとうございます。
そして・・・ミスガッキー・・・これは褒め言葉ですよね?(^^;)ははっ!サイコーにうれしいっ!!なんともいえない不思議な感覚がしますぅ~♪


まあちさま

もう笑ってもらってなんぼの回ですから!おかしいといってもらえて、とってもうれしいですまあちさん(^_-)☆
重鎮教授を前にしても、そのストレートな物言いは変わらない如月ちゃん。そしてそれにどんどん追いつめられていく、情けないガッキー。でも、私もこの虚しさ、悲しさが一種のガッキーの魅力のように感じて、少しきゅんときたりするんですよ(>_<)同類よ~(笑)
そしてまた・・・そんなネタ。ムーミンってめっちゃ気になるじゃないですか!!(笑)見た目?中身?雰囲気?名前?何で~~?


紀子ママさま

「秘密の花園」舞台!!わ~~そんな風に言っていただけて、とてもうれしいです(≧▽≦)しかも樹の役に、金ちゃんや須藤さん!!(笑)吉キチさんのレスにも書いたのですが、私もどんどん妄想沸いてきて、途中からモトちゃんが動画撮ってたり、啓太が「けしからん」って怒ってたりも組み込もうかと思っていたのですが、もうこれ以上登場人物増やしたら、みなさん意味わかんなくなるかも(>_<)と断念しました。それにまた回数増えそうだし(^^;)
教授や真由子ちゃんのようなオリキャラにまで、楽しんでいただけて、本当にうれしいです☆あと、本当にこの怪しい「秘密の花園」でどさくさに紛れて、妻ラブ作戦の入江くん!(笑)出世狙い?(笑)みんなクセ強くてたまりませんよね(^^;)あと一回、さらにクセ強く、まとめてみたいと思います☆


あけみさま

いつも「更新ありがとうございます」のお言葉、ありがとうございます。とうとう舞台が病院だというのに、如月ちゃんやってきました!いくらセフレだけの関係だとはいえ、ガッキーは本当に軽い男であります(^^;)
そして今回も、あけみさんの鋭いコメント!さりげなくコメントに吉キチさんのリクエストのまだ拾えていない部分が、いくつか書かれてありました!(爆)ラストでそれをがんばって拾ってみたいと思います(^^)/


藤夏さま

我らのガッキー☆へたれのガッキー☆万歳!!(笑)
如月先生のストレート攻撃から比べると、本当にガッキーは歪んだせこい戦法ですからね。しかしガッキーが可哀想な目に遭っても、どこかぷぷぷと笑えて、そしてそういうガッキーを好んじゃうのは、いったい何ででしょうね?(*^m^*)
この場に別にいなくてもいい野村教授を、私もなんだかノリノリで書いちゃったのですが、結構みなさんに受け入れてもらい非常にうれしかったです☆
このガッキーを追いつめる今回、すでに藤夏さんの花火も打ち上がったことで(笑)、吉キチさんの意図するリクエストを少しは満たしたかな?と、大変うれしく思っています。あと一回、あと一回、花火(笑)がんばってみます~♪
by chan-BB
2011/07/15(金) 08:03 [Edit
拍手コメントありがとうございます

あやみくママさま

こちらにもありがとうございます。連日この一連のシリーズものを読んで下さっていた様子で(*^m^*) とってもうれしいです♪
そしてそこに注目ですか!(笑)まさに私も同じ妄想をもっております。ガッキーは・・・啓太は・・・そして入江くんはやはり最高級でなければ、私イタキスのファン辞めますよ!ってくらい、そうでなければならない感じも持っています(*^m^*) ちなみにオタク部は考えたくもないです(>_<)意外に宝の持ち腐れが一人くらいいそうな気がしないでもないですが・・・やっぱ持ち腐れには変わりないでしょう(笑)
花粉症の季節なんですね。辛いと思います。うまくつきあってぜひぜひ今年も乗り切って下さい。
by chan-BB
2012/03/09(金) 12:53 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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