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2011.07.08 *Fri*

秘密の花園 ⑥


333333のキリリクです~♪

このお話は、全編にわたって会話に下ネタがはいっています。苦手な方は、ご注意下さい
・・・・・・・・・・・・・・・



「入江くんーー!!」

直樹が起き上がったと同時に、へなへなと床に座り込んでいた琴子も立ち上がり、すぐに直樹の胸にひしっと抱きついた。
直樹はその琴子の髪をよしよしといった様子で撫でてやる。

「怪我してない?頭打ったりは?服装は・・・そ、そんなに乱れてないね。大丈夫だよね?ね?」

琴子は直樹の身体をぽんぽんと確認するかのように軽く叩きながら、全身を隈無くチェックした。
そんな琴子を見ながら、如月が口を挟む。


「ちょっと琴子ちゃんとやら、さっきの状態見たら、私が馬乗りになられてたんだから、普通女の私を心配するもんじゃない?入江くんが、私に何かしようとしたとか思わないの?」

「ないです!ないです!だってさっき、入江くん『事情があるから、おまえを呼んだんだ』って言いましたもん!」

「信じるの?」

「あ、当たり前ですよ。それより、如月先生こそ、入江くんに何してたんですか?入江くんに乱暴なことしてないですよね!?」

直樹の前に立ち、琴子は立ち向かうように如月に言った。
その琴子に、直樹は背後から頭の上に手を置き、ポンポンと撫でながら言う。

「おまえがタイミング良く来てくれて助かったよ。今日は、マジおれも疲れた」

直樹は本当に心からそう思っていた。
もしあの時、琴子がやって来てノックしてくれなかったら、この攻防はどこに行き着くのか検討もつかなかったことだろう。
また、琴子以外の誰かがノックしたとしても、全く意味がなかった。
琴子でなければこの事態を収拾できなかったのだと、直樹はつくづく琴子の存在を大きく思った。


「そ、そうだったの?あたしの日頃の“入江くんパトロール”が役に立ったんだね」

と、ちょっぴり誇らしげな顔で直樹を見る琴子に、直樹は「ぷっ」と噴き出し、またポンポンと琴子の頭を撫でる。

「はあ?“入江くんパトロール”?あなた、そんなストーカー的なことしてるの?」

如月が呆れた声で問う。
どこかバカにしているその態度に、琴子は気にすることなく答える。

「はい!してますよ!あたしの身体は一日に何度も入江くんの姿を目に映しておかないと、生きていけない身体になっていますから!!」

「・・・はあ?」

「ぷっ!あははは!!」

笑いを、いやどこか嬉しさを堪えきれないといった感じで、直樹は大きな声で笑い出した。


「『あはは』って入江くん、あなた女性にこんなこと言われて、重たくないの?嫌じゃないの?」

その直樹に、如月がさらに呆れた顔をして、疑い深く見つめる。
すると直樹は笑いながら一言だけ

「慣れてますから」

と言って、また琴子の頭をポンポンと撫でて、軽く自分の胸に引き寄せた。

その行為にさらに如月は唖然――。
それ以上言葉を発すこともできず、信じられないといった表情で二人を交互に何度か見た。
琴子が直樹のことを好きでたまらないのは、初対面からよくわかっていた。
しかしその重すぎる琴子の好意を、直樹がここまで受け入れているとは・・・。
「慣れてますから」とあまり関心なさそうに言った直樹は、明らかにどこか嬉しそうに見えた。
しかも一見しれっとしながらも、愛しそうに琴子を胸に引き寄せる直樹の姿は、デレ以外の何ものでもない――。


「ははっ!入江くんは、本当に琴子ちゃんがお気に入りだこと」

如月はため息混じりに、嫌みたっぷり込めて二人に言う。
その言葉に

「やだ~、入江くん、入江くんがあたしのことお気に入りだって・・・///」

と、なぜか琴子はそのまま言葉通りに取り、頬を染めて直樹を見つめた。

如月、さらに唖然――。
しかし気を取り直して、如月は続ける。


「でも琴子ちゃん?入江くんって、実は・・・不能じゃないの?」

「え?不能?」

「琴子、余計なこと答えなくていい」

またそんなダイレクトなことを言ってくる如月に、直樹は嫌な予感がし、琴子の関心を逸らすように言葉を遮った。
しかし直樹の名前を出されてしまって、琴子の関心が引くことはない。

「不能ってどういうことですか?」

「セックスの時に、勃たないってことよ?」

「ええーーーーーっ!!?///」

だから言っただろうという表情で、直樹は顔を歪めた。
しかし反対に、琴子は軽やかに笑顔で答える。

「そ、それは絶対ないですよ~」

「琴子、もういいって」

「だって、入江くんはいつも、する前からビンビン・・・」

「琴子っ!!!」

「んが・・・んがが・・・」

その後は、直樹の手で猿ぐつわされて、琴子が答えることはなかったが・・・。


「ビンビン・・・」

「如月先生」

「する前からビンビン・・・」

「繰り返さないで下さい!琴子の言うことは適当に流せってさっきも言ったでしょう!!」

さっきまでの威勢がなくなり、虚勢された動物にように虚ろな目をして呟く如月に、直樹は大きな声で怒鳴る。
如月がさっきあそこまで導いてやったのに、ビンビンの“ビ”の字もいかなかった直樹・・・。
琴子の何気ない一言で、如月はさらにプライドをズタズタにされた気分でいっぱいだった・・・。


「こんなバカップルの間に・・・なんで、私、入ろうとしてたのか・・・」

いつになくへなへなと弱々しい女性のように、如月はソファに深く座った。
そして脱力していく心身の、最後の力を振り絞って、皮肉たっぷりにこう呟く。

「ふんっ・・・そんなに始終一緒に居たいなら、二人結婚でもしちゃったら?」


その言葉に、琴子はふふふと笑って、直樹の腕を取りぎゅっと引き寄せた。

「へへっ、だから結婚してま~~す」

「・・・・」

「結婚してるから、朝から晩まで、あたしは入江くんのことを目に映していられるんだよね~」

と、さらに直樹の顔を見つめると、少し恥ずかしそうに琴子は答えた。


「ええーーーーー!?」


如月がソファから身体を起こして、絶叫する。


「・・・知らなかったんですか?」

と如月に聞いてきたのは、思いがけず直樹の方だった―。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「悪かったわ」

ちらりと琴子の「入江」と書かれたネームプレートを見ながら、如月が呟く。
直樹と琴子が結婚してることを知り、二人にその経緯を聞くことになると(ほとんど無理矢理琴子に聞かされた)、如月は今までの威勢の良さとは反対に、今度はえらく素直に謝ってきた。


「入江くんは、このようにイケメンでできる男だから、てっきりうまくいろんな女の子とも遊んでいると思っていたから」

と、如月が直樹に言うと

「い、いませんよ!!入江くんにそんな人いません!!あ、あたしがあれだけ毎日“入江くんパトロール”してるんだから、絶対そんなことありません!!高校生の頃から、あたし本当に毎日毎日、入江くんばかりをずっと見てるから・・・」

と、琴子が直樹の代わりに必死で「そうだよね?そうだよね?」と、確認するかのように直樹の顔を見ながら答えてきた。


「高校生の頃からか・・・」

如月は、「ははは」と上辺だけで力なく笑った。

「高校生の頃からの付き合いなんだ?もしかしてお互いに初恋カップル?ふっ、まさかお互いに一人の異性しか知らないって言わないわよね?」

「あ、あたしはそうですよ!あたしは、入江くんしか知らないけど・・・入江くんは・・・」

と言って、琴子は上目遣いで直樹の方をチラチラと見た。


「入江くんはその容姿でその頭脳で、さぞやこれまでももてたことでしょう。だけど・・・もしかして琴子ちゃんしか知らないの?」


如月は大いに興味を持って直樹を見つめる。
そして琴子も・・・。実は今まで聞いたことがなかったが、いや聞きたかったが聞くのが恐くて問うことができなかったこの質問。
だけど今、それをしっかり聞くチャンスがやってきたのかもしれない。
琴子は直樹の口から「YES」と答えてくれることを期待して、鼻の穴を膨らませながら直樹の顔を熱く見る。
そして如月も「ここはしっかり答えなさいよ!」と言わんばかりのドヤ顔で、腕を組みながら直樹を凝視した。

直樹は・・・眉に皺を寄せ、あほらしいといったような表情でもあるが、しかしそれはどこか困っているというような表情にも見える。
二人の視線をビシビシ浴びながらも、直樹は視線を反らすことなく、ただ黙って真っ直ぐ前を見ていた。

そしてしばらく、そんな変な緊迫と静寂が続いていたが、それを破ったのは、如月の一言だった―。


「わかったわ。このバカップルちゃんたち。ホント、あなたたちはホント、天然記念物よ」

「ええ!?わかったって何がですか?『天然記念物』ってどういう意味ですか~~!?」

琴子が必死に如月に食らいついて質問する。

「琴子!」

「あたしよく『天然』って言われるけど、『天然記念物』で入江くんのことがわかるって・・・あたし、意味がよくわかんない・・・」

若干パニック状態になる琴子。

「琴子、もうこんなくだらないことに真剣になるな!」

とうとう直樹に怒鳴られ、びくっとなって琴子は表情を固まらせた。
そしてその拍子に何か思いついたような顔をして、今度はまた別の質問をしてくる。


「そういやさっき、どうして如月先生が『悪かった』なんて言ったの?何か如月先生と入江くんの間に、あったの?」

「「・・・・・!!?」」


如月と直樹は思わず顔を見合わせた。
そしてそのお互いの表情で、心の中で同じことを思っていることを確信しあった。

((この期に及んで・・・このさっきからの状況を見ても、まさか何もわかっていなかったのか・・・!!?))

さらに琴子は続ける。

「それにさっき喧嘩みたいになってたけど、原因は何だったの?でも、もう仲直りしたんだよね?」

直樹と如月は・・・再び心の中で大いにリンクして、お互いに頷き合い無言の協定を結んだ。
頭の良い者同士だからこその、連携プレイであると言っても良いだろう。

((今回のことは、琴子には黙っておこう。余計なことをお互いに言わないでおこう・・・))



「ま、これでさっきの事態もよくわかったわ」

話題を変えるためか、如月が直樹に笑いかけながら話しかける。

「さっきなんでわざわざあの状態で、琴子ちゃんを呼んだのか、よくわかったわ。変な誤解を後で持たせないために、わざと呼んで潔白を証明したのよね?」

「・・・・」

直樹はその質問に答えなかった。

「ま、それだけ疑われたくないって感じか・・・」

「もういいですよ、その話は」

「ちなみに私は、恋愛についてはかなり自由な主義だと思うけど、結婚してる人にだけは絶対に手をつけない主義でもあるから、安心して!!」

如月は胸を張ってそう言い切る。

「わああ~そうなんですか?如月先生!だったら、入江くんは格好良すぎるけど、如月先生の対象にはならないんですね~~!?」

「・・・・」

どこまでも状況がわかってない琴子に、如月は「この娘で助かった。ややこしいことにならずにすんだ」と心底思った。
そしてとりあえず、演説を続ける。


「わ、私はね、『不倫』って言葉が大嫌いなの。だって『不』がついているのよ?私に『不』がつけられるなんて、もう考えただけで反吐がでちゃうわ!『不倫』『不安』『不満』『不覚』『不毛』・・・どれも嫌いで仕方ないワードばっかり!あ、それともちろん『不能』もね―?」

と、最後は直樹の方を向いてウィンクして見せると、直樹は如月の顔を見て口角をあげた。
さっきまで直樹の上に乗っては、直樹をあれだけ困らせた女性だというのに、どこかこういうセンスの良さは、憎めないキャラであると直樹も認めざるを得ない。


「そして私が、一番嫌いな言葉は『不義』――。“人の守るべき道にはずれている行為”・・・・・ガッキー・・・あいつの『不義』をどうしてやるべきか・・・」


そう言うと、如月はギリギリと自分の唇を噛んだ。
元はと言えば、この一連の騒ぎは西垣がそそのかしてきたことに違いない。
西垣は、直樹が既婚者と知っていながら、間違いなく如月に直樹をとけしかけたのだ。
さらにその様子をどこかほくそ笑んで、観察していたに違いない。
こんなひどい『不義』が許されるべきか――!?
如月は今、腹の底からその怒りの憎しみが沸いてくるのを感じていた。


「あ、西垣先生と言えば、これ・・・」

琴子が急に思い出したかのように、床に落ちているものを取り上げて持って来た。
それはさっき琴子が部屋に入ってきて、へなへなと座り込んだ場所に落ちていた。

「あたしがさっきこの部屋に入る時に、暗幕の下に落ちていたんです。
『N』ってイニシャルが入ってて、この『N』の字の形から、西垣先生のものじゃないかな?って思うんですけど?」

と言って琴子が如月と直樹の前に差しだしたのは、一冊のB5サイズの黒いノートだった。

「ガッキーのやつ!きっとあそこから私たちを見てたのね!?」

如月はキッと隣の部屋に繋がるドアの方を見ると、琴子の手からそのノートを奪い取った。


「・・・はあ?『むかノ』・・・?何これ?」


そう言って如月はパラパラとそのノートを開き、急に険しい顔をして得意の速読術を使って、はじめから終わりまでそのノートを猛スピードで目を通した。
そして最後まで読み終えると、顔を上げて、血走った目をくわっと拡げて直樹たちを見た。
ぷるぷると震えるその手。
そしてその手が、ビリビリビリ――――ッ!
ノートを無残にも真っ二つに、ひねりちぎってしまった。


「西垣~~~あんの野郎~~~どこまでもせこくて卑怯で小さいヤツ!!このままですむと思うなよ~どう料理してやろうか~!?」



・・・ちなみにこの言葉は、男の直樹からではなく、薔薇のように美しいと西垣が称して止まなかった如月から発されたものである――。




**********

では、決戦は「秘密の花園」で――。

ラストまで、もう少しです♪
でも、まだ一文字も書いていませんが(>_<)エ~ン


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2011/07/08(金) 22:51 [Edit
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2011/07/09(土) 18:06 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

前回から引き続き、ちょっと話の展開上都合良くやって来ちゃった琴子ちゃん☆なのですが、「入江くんパトロール」という名目をつけることで、“琴子ちゃんならありそう~(*^m^*) ”と思ってもらえればなと思っていました。ホント、ぴくやんが書いてくれてるように、これは一方通行だったらただのストーカーなんですが、イリコトの場合、どこか入江くんがそれを承諾しているようなところがあって(笑)、それ故にこの行為も「愛」に結びついたりするんですよね~♪
さんざん入江くんを困惑させた如月ちゃんでしたが、全てがわかると潔くっていうところは初めから考えていましたので、本当に状況を察知して、切り換え早く!を実行させてみました。
もっと入江くんの初体験についてはつっこんだ方がよかったですよね?(笑)・・・でも、入江くんが可哀想すぎるのと、いろんな妄想の余地を残しておくために、ちょいと曖昧にはしました。(が、モロわかりですよね!?爆!)
さてあとはラスト部分・・・今日仕事お休みなので、ちょっと昼から頑張ってみます。とにかく私、プロットってものをしたことないので!(笑)頭で考えているとはいえ、白紙の状態で今回も進めてみます♪


吉キチさま

はい!やっとここでファンファーレが鳴りました~♪(笑)
本当にここまで長い長い「前置き」を失礼しました。ここに行き着くまで、どれだけ長いねん!?と吉キチさんも思っておられたことだと思います。伏線ナイスと言っていただいたことで、この無駄に長かった今までをしっかりリクエスト部分に繋がることを予想していただけたのだと、本当に感謝です。ありがとうございます!!
そして今回のコメでは、何が笑ったかって!ジャック・・・、もう爆笑!!これから入江くんのことを、「ジャック」って呼びましょうか?いや、ジャックそのものに入江くんは関係ないか!?あはははは、もう今レス書いているだけでも、震えるくらい笑えてきます(:.´艸`:.)琴子しか登れないという、この不思議の樹(直「樹」と掛けてますw)、大切に育てたいです(?笑)。
今回、またまた肝心のガッキーがいなくてすみませんでした。しかし、「むかノ」を女の子との逢い引きに目がくらみ落としていったというところで、相当な失態、相当なみじめを感じてもらえてらと思います。そしてそこからラストへ・・・。いったい吉キチさんは、どのくらいのレベルのラストを!?と思うと、期待通りに行くかどうかわかりませんが、今まで頭で妄想してきたことをがんばって文章にしてみます(*^m^*)

by chan-BB
2011/07/11(月) 12:30 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

こちらこそ読んでくださって、ありがとうございます~(^^)/しかし本当に真の最強者は琴子ちゃんかもしれませんよね?平気で「入江くんパトロール」をして、それを入江くんが受容してしまってるんですから(*^m^*) そして私もこの「入江くんパトロール」って言葉、気に入ってるんです~琴子ちゃんらしいなって自分で思っちゃって♪可愛すぎるといってもらえて、とてもうれしいです☆
待子さんは、肉食ですが、引き際よく切り替えできる女性でありますので、王者に相応しいかもしれません。それに比べて・・・「ヤツ」は(笑)本当にせこくて小さくてたまりません!!そういうヤツには、やはりお仕置きが必要ですよね(*^m^*)


まあちさま

琴子ちゃん、無敵艦隊説!(笑)もうあの入江くんを愛するあまりの天然の言動一つ一つが、誰も敵わないって感じですよね。そして入江くんも、そんな琴子ちゃんが大好き☆なんですよね(*^m^*)
入江くんを困惑させた人物でしたが、如月ちゃんはどこかさっぱりと引き下がりました。それに比べて「不義」を突っ走るガッキー・・・秘密の花園で、どんな夢を見てくれるか・・・ふふふ。まあちさんの最後の「残念(涙)」が、彼の行く末を暗示してますね(笑)。


mokoさま

ありがとうございます、かっぱえびせん!!(笑)目と脳をも駆使してくださって、本当にうれしいです、mokoさんありがとうございます。
そしてmokoさんがしっかり妄想してくださっているように、今回はいろいろと暴露されることが多く(原因は琴子 笑)、それ故に入江くんのバツの悪いこと極まりなし!!(>_<)さすがにその表情を如月ちゃんも見ちゃったために、初体験についてはそれ以上触れないでおきました(笑)入江くんが琴子によって困らされたり、知られたくないことばらされちゃったりは、私も大好物だったりします(*^m^*) mokoさんの中で、入江くんの可愛い度が2割できただけで、私は大満足であります。そして幸せ度530%!?(笑)ホントにこの数値はどこから?といつもセンスの良いコメントに、楽しませてもらっています~♪


水玉さま

5と6のコメント、ありがとうございます。もうこのコメントに「お手本」のようなものを感じさせてもらいましたよ~(>_<)すばらしすぎる500文字ぴったり!!(笑)よくぞまとめてくれました!!
ガッキーの登場の少ない5,6だったんですが、それでもガッキーのプライドのなさを感じてもらえてなによりです(笑)あんなに見たがっていた入江くんが喰われてしまうシーンより、やはり「女」をとったガッキーは、先が見えておりますね(^^;)
そしてもうさすがオタク部視点の水玉さんであります。ガッキーの「むかノ」ノートに、そこまでの妄想!!(爆)私もそこまで妄想してませんでしたよ。ノートの銘柄とか何冊売りとか(笑笑笑)でも私もノートが「ブラック」であることだけは、内容が内容だけに描写しておきました。部長の妄想どおり、それは重厚な革表紙ノートに脳内上書きしておきますね~(^_-)☆
「入江くんパトロール」する琴子ちゃんってのは、私も気に入ってます~♪本当にしてそうですものね♪琴子ちゃんはこのままかわいい路線で・・・そして如月ちゃんはさらにパワーアップしてもらいます(*^m^*)


あけみさま

やっとここで入江くんと琴子ちゃんが夫婦だと、如月ちゃんにわかりました。そうなんですよ!!前にあけみさんのコメント中に、しっかり如月ちゃんは「不倫」は好まない的なことを書かれていて、「す、鋭い・・・」と思っていました。あの時は、先を知らせてはいけないとあえてコメントでスルーしましたが、今晴れて(笑)、見事な推測、見事な人物像妄想、ありがとうございました!!m(_ _)m
そして出番は少なかったですが、かなりヤバイことになっているのが明白なガッキー(笑)。
次回は「秘密の花園」で舞台に、ぜひまた聖子ちゃんを熱唱してやってください~♪(笑)でも、その聖子ちゃんの歌詞、なにげにこの話に合ってるような?(^^;)


おんぷさま

HNを決めてくださってありがとうございます。そしてこれまでにも、たくさんの素敵な楽しいコメントをありがとうございます。改めまして、おんぷさん、よろしくお願いします(*^_^*)
そして今回やっと、いろいろなことが暴露されました。入江くんが既婚者であって、入江くんのパートナーは琴子だけということも。ついでに過去にも琴子だけ?まで追求されるというおまけ・・・入江くんのために、最後の最後の砦で「うん」とは言わせませんでしたが(^^;)確かにちょっとこんな入江くんんも可愛いかもしれませんよね?(笑)「天然記念物」で、琴子ちゃんもいろいろ察知してほしいところです(*^m^*)
で、この事件の裏ではいろいろとガッキーが・・・怖いですね。(笑)入ってますが?(*^m^*)
by chan-BB
2011/07/11(月) 12:35 [Edit
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2011/07/11(月) 12:38 [Edit
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2011/07/11(月) 16:01 [Edit
コメントありがとうございます

藤夏さま

かなり暑くなってきましたね。しかしまだクーラーなしでなんとか過ごしている私であります(^^;)
如月先生かっこいいといってもらえて、うれしいですよ~♪彼女は最初から、ぐずぐずさせずにコロッと変わってもらう予定でしたので、違和感なければ尚嬉しいです(*^_^*)
琴子のパトロールは、今に始まったことでもない感じで(^^;)その昔は、入江くんと松本姉のデートも追跡してましたもんね。結婚してもまだ、こうやって入江くんの行動をなるべく知っておきたいって熱はあるかな~との妄想で、パトロールをだしに、タイミングよく現れてもらいました(*^m^*)
そして藤夏さんも、決してガッキーが嫌いなわけではないと思うのに、ガッキーの顛末をニヤニヤしてくださっていて!(笑)ガッキーって、好かれ嫌われキャラ?本当に貴重な人であります。
がんばってガッキー、使いきりますね~☆
by chan-BB
2011/07/12(火) 10:38 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

再度、ありがとうございます。ははっ!もうジャックサイコー!いや「樹」サイコー!(笑)
「琴子が居ないとソコに樹があるなんて思えない」って、イリコトの本質を表すめちゃくちゃ名文じゃないです?もちろん、前後の文章を取っ払ってそこだけ拾ったらですが(笑)
吉キチさんからレベルUPのお願いいただき(ぷっ!)、昨日少し書き出していましたが、まだまだ生ぬるくてなんだかな~になっています。とりあえず思いつくままに書いてみて、さらにプラスαを考えていこうかと思いますね。
そして・・・これここで書くのもなんですが、私あることを発見して、一人のたうち回るくらい笑っていたんですよ。吉キチさん「樹」を書きすぎて・・・ぶぶぶ・・・部長のところのコメで・・・(自重しときます)
by chan-BB
2011/07/12(火) 10:49 [Edit
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2011/07/12(火) 20:32 [Edit
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2011/07/15(金) 22:55 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆

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