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秘密の花園 ④

2011.07.04 *Mon*

333333のキリリクです~♪

このお話は、全編にわたって会話に下ネタがはいっています。苦手な方は、ご注意下さい。そして念のため、この話は当然シリアスではありませんが、今回意思に関係無く、入江くんが琴子ちゃん以外の人に誘惑される・・・?って展開がダメな方も、ご注意下さい。
・・・・・・・・・・・



「もう・・・ダメだって」

「如月ちゃん、今日はいつもと香水が違う。たまんないな~」

「やめてって、これ以上ここで・・・やめなさいって!」


―ビシッ!!


「うげっ!」

医局で如月ちゃんといちゃついていたら、いきなり平手打ちをされた。
そんなバカな・・・。普通、女の子はこういった職場でこっそり密恋バージョンを望むはずなのに・・・。

「こんな誰が入ってくるかわからない医局で、何するのよ?」

「人は来ないだろう?それにここはノック必須だし」

ここはもともと医局の休憩にしていた一室なのだが、今は外科で女性一人である如月ちゃんが主に使うことになっている。
だから他の男性医師たちは、別の部屋を休憩に使うことが多く、ここには暗黙の了解のように滅多に人が来ないはずなのだ。

「ちょっと~~腫れてるぞ~~、午後の回診にみんなから怪しまれるじゃないか~」

部屋の鏡で今ひっぱたかれた頬を見て、僕はマジに絶叫する。
ジムで鍛えている如月ちゃんの力は尋常じゃない。
しっかり手形までついて真っ赤になっているではないか!?

「ふん、自業自得よ。またどうせみんなそのへんのナースにでもちょっかい出して、叩かれたくらいにしか思わないわよ」

「なっ!」


―コンコン


そんな時、あまり訪問者がないはずのこの部屋に、ノックの音が響いた。


「はい」

如月ちゃんが返事をする。

「如月先生ですか?入江です。入ってもよろしいでしょうか?」

「あ、ちょ、ちょっと待ってちょうだい」

なに~~!?入江がやってきた~~~??
なんで入江が?なんで如月ちゃんが居るであろう部屋に入江が――??


(ガッキー、早く出て行って!)

ドンと背中を押される僕。

(ええ~~!?なんで?)

(せっかく入江くんと二人っきりなのよ?あなたがいたら意味ないじゃない!ガッキーだって、私と入江くんがうまくいったらって言ってたでしょう!?)

(でも・・・どうやって出て行くんだよ?)

(あっち!あのドアから隣の部屋に出なさいよ)

ちょうどこの部屋は隣の部屋に通じるドアがあり、如月ちゃんはそこから僕に出て行くように指を差した。

(ちゃんと出て行きなさいよ!隣の部屋から聞き耳立ててたりしたら、後で許さないから!)

(わ、わかったよ・・・)

そして僕は渋々そのドアから隣の部屋に出て行った――。


と見せかけて~~!
こんな絶好のチャンス、如月ちゃんが入江に何か仕掛けるかもしれないチャンスを、僕が見逃すなんてことができるわけないだろ~~!?

僕は如月ちゃんの部屋のドアについているカーテンを閉めてから、バンと音をたててドアを閉めた。
ラッキーなことに如月ちゃんの居た部屋は、以前視聴覚室として使っていたため、暗幕のカーテンがドアにもついていたのだ。
カーテンを閉め、僕は一旦音を立てて閉めたドアをゆっくりと今度は音をたてずに開き、そしてカーテンの隙間から如月ちゃんの部屋を観察することにする。

くくく・・・僕って頭良い~~~~!
そしてこのスリル感、たまんね~~~~!



「失礼します」

入江が部屋に入ってきた。

「お借りしていた如月先生の、松井先生の講義のノートしっかり読ませてもらいました」

「もういいの?先週貸したところなのに」

「はい。とても興味深かったので、借りた日には全部。貴重なノートを貸していただきありがとうございます」

なんだか入江のやつ・・・如月ちゃんには、こんな丁寧で敬うようなセリフをさらさらと吐きやがって、指導医の僕に対する口の利き方とはえらい違いじゃないか!?ムカムカ。

「では」

しかしそれだけお礼を述べると、入江はすぐに部屋を出ようとする。

「あ、待って。せっかくだから少し懐かしい松井先生のお話でもしましょう。なかなか松井先生について話せる人がいなくって・・・。今日は午後から私もそうだけど、入江くんも少し時間あるよね?」

「あ、はい・・・」

「座って」

そう言って如月ちゃんは入江の背中を押して、半ば強引に部屋のソファに座らせた。
そしてコーヒーメーカーから紙コップにコーヒーを淹れて入江に渡し、自分もまたコーヒーを持って、入江の横に座った。

しばらく二人は神戸医大の松井教授とやらの話で、盛り上がっていた。
ったく入江のやつ・・・結構普通に敬語遣いながら話ができるんだと、改めて僕に対する態度との違いに怒りを覚えながら、僕は二人をしっかり観察し続ける。
神戸時代が懐かしいのか、いつになく入江は陽気な感じで如月ちゃんと話を弾ませている。
そして・・・ほどよい感じに二人の会話から、緊張感がなくなっていっているのことに僕は気づく。
そろそろかもしれない・・・。



「ところで」

きた――――――!

「入江くんは、琴子ちゃんとかいうナースがえらくお気に入りみたいね?」

入江が目を大きく見開き、コーヒーの入った紙コップをテーブルの上に置いた。

「琴子を知っているんですか?」

「うん。この前少し話したの。なんだか胸が大きくなりたいって訴えてたわよ」

「・・・ったく、あいつ・・・だからあんなこと・・・」

入江は顔を如月ちゃんの方から反らし、小さくなんやら苦虫を潰したような顔で呟いた。


「で、琴子ちゃんにいろいろはさんでもらった?」

「は?」

「入江くんのいろいろを胸にはさんであげたいって、彼女健気に言っていたから」

「・・・・・」

入江は脱力した顔をすると、片手で顔を覆って、大きくため息をついた。
そしてやるせなく如月ちゃんの方を向いて言う。

「琴子の言ったことは、適当に流しておいて下さい」

「流せないわ!だって私がアドバイスしたんだもの。ちゃんと実践できたか、聞く権利があるわ!」

「・・・・・」

さすがの入江も唖然。まだ食らいついてくる如月ちゃんに、今度はカチンと固まった表情をしている。
くくく・・・いつも能面みたいな入江が百面相!これ見てるだけで笑えるな!



「・・・なっ!、如月先生!!」

突然入江の悲痛な声が聞こえる。


おーーーーーーーーーっ!!


如月ちゃん、いきなり入江の手を掴んで、その手を自分のFカップの胸の谷間にはさみこんだじゃないかーーーー!?
いきなり実力行使!恐るべし肉食系女子如月ちゃん!


「何の冗談ですか?」

「冗談じゃないわよ。琴子ちゃんがはさめなかったようだから、代わりに私がはさんでみようかと思って」

「放して下さいっ!」

入江は如月ちゃんの胸の間にはさまれた手を必死で抜こうとするが、そこは怪力如月ちゃん。
ぶるぶると両手を震わせながらも、必死で入江の手を押さえ込み、引っ込めさせない。


「放せっ!」

とうとう先輩医師に、命令口調で怒鳴る入江。
くくく、だんだん入江の本性もでてきたな。

「ますます良い感じ。入江くんにはそんな高飛車な命令形がよく似合うもの」

怒鳴る入江にも全く屈せず、むしろ如月ちゃんはやってることとは対照的にふふふと品良く笑う。

「これはセクハラだろ!?」

「とりあえず、私は自分の立場とかを利用して、あなたをどうにかしたいわけでもないし、それは全く望んでいないのよ」

「だったらなんで!?」

「入江くんみたいなタイプには、“きっかけ”をつくってあげた方がいいかなと思って。私は入江くんが合意してくれることを希望しています」

と、まだぷるぷると手を震わせ、入江の手を胸に挟み込んだまま、如月ちゃんはさっぱりとした表情で答える。

「は?何の合意?」

「セックスに決まってるじゃない?」

「・・・・・」


どこまでも直球。
どこまでも羞恥心なく。

これが肉食系女子最高峰の如月ちゃんだということを、入江、しかと体感するが良い―――!!

ぐふふふふふふふ~~~~!!
あ~~~~たまんね~~~~!!
入江が目を大きく見開いて、唖然としている様子!!
しかも如月ちゃんの胸に手を突っ込んだまま!!無様!!
は~~~こんな入江、見たことね~~~!!
こんな快感、久しぶり~~~~!



「ここでやるんですか?」

急に入江がいつもの冷静な顔に戻り、再び敬語で如月ちゃんに聞く。
まさか、こんな簡単に屈するのか?

「う~ん・・・私的には、仕事場では絶対NGなんだけど、入江くんは特別に。入江くんが我慢できないならここでもいいけど?でもさすがにここでお互い全裸になるのは無理だと思うけどね~?」

如月ちゃんはそう言うと、また柔らかく微笑み、入江の顔に自分の顔を近づけた。

はあ――?
僕はさっきこの部屋でちょっと尻を触っただけで、平手打ちをされたのに・・・この入江の例外扱いは何だ―!?
あとで「むかノ」に書かなくては・・・あとで必ず「むかノ」に・・・。


「我慢?我慢どころか・・・おれは如月先生を落胆させてしまうことになるので、遠慮したいんですけど?」

再び入江が、敬語で話を続ける。

「落胆?ああ~・・・私を満足させられないかもってこと?入江くんらしくないセリフだわね。でも、その点なら大丈夫よ。私はセックスはうまい下手とかでないと思っているから。ただしたいと思った人とする。それだけで十分満足なの」

「いや違います」

「何が?」

「如月先生を満足させるとか、そういう以前に、おれ、先生には身体が反応しませんから」

そう言うと入江はにやりと笑った。
如月ちゃんの表情がぴたりと固まる。


「反応しない・・・?」

「はい。つまり勃たないってことです」

「・・・はあ?勃たたないーーー!?」

「はい」

「・・・あの琴子ちゃんって子とやってるくらいだから、あなた不能じゃないわよね?」

「ぷっ!そんなんじゃないですよ」

「じゃあ、私相手では勃たないってこと?」

「そうです」

きっぱりそう言い張ると、入江は再びにやりと笑って見せた。

如月ちゃんは胸元から片手を離し、そしてその手を素早く入江の股間に伸ばした。
「ぐっ」という声をあげた入江だが、すぐに口角を斜めに上げて、キッと如月ちゃんを睨み付ける。
それと同時に、入江は如月ちゃんの胸から自分の手を引き出し、股間にある如月ちゃんの手を払いのけた。
如月ちゃんはさっきまでの怪力を失い、茫然自失といった様子の表情をしている。

マジに入江のやつ・・・反応してなかったに違いない・・・如月ちゃんのFカップに手を挟まれていたのに・・・。


しかし入江・・・・おまえ・・・・なんてことを言ってしまったんだ・・・。
如月ちゃんで勃たない――!?
琴子ちゃんのような幼児体型にでも、あんなに足腰立たなくしているおまえが、この超いい女ナイスバディの代名詞みたいな如月ちゃんで勃たない――!?

入江!!
おまえ・・・こんな如月ちゃんに対する侮辱罪!
間違いなく平手打ちだぞ!おまえは、如月ちゃんの恐さをわかってない!
しかし・・・

入江!!
よくやった!ぜひ、おまえのその生意気な面を、如月ちゃんにひっぱたいてもらえ!!
がははははは~~~~~!
このさい、僕と一緒にまたまた「兄弟」のように頬に手形をつければいいんだ~~!
いつも冷静無表情な入江が、頬に手形なんて、超笑える~!
なんて滑稽~!?


「じゃあ、おれはこれで」

わなわなと事態逆転で、怒りだろうか、それともらしくない恥ずかしさ―?
顔を赤くして一点を凝視する、いつもの毅然とした態度がなくなってしまった如月ちゃん。
その如月ちゃんを一人ソファに残し、入江は立ち上がると部屋を出て行こうと試みる。


「待って!」

その入江を、如月ちゃんの怪力が繋ぎ止める。
入江の手首をガシッと掴んだかと思うと、それを思いっきり自分に引き寄せ、そのまま肩から入江の胸元にタックルした。
その時如月ちゃんの頭が入江の顎にぶつかり、ゴツンと鈍い音と「おわっ」と入江の慌てた声が聞こえる。
そしてそのまま、仰天している入江を、如月ちゃんはソファに押し倒してしまったのだ。


おおーーーーーーっ!見事な技!!


「なっ・・・如月先生・・・」

その押し倒した入江の上に、釘のようなヒールを履いたまま、如月ちゃんが乗り上げる。
そして入江の両手首を握りしめると、ソファーにぐっと固定した。

「やめろっ!何するんだ!」

如月ちゃん、怪力だとは思っていたけど、この馬鹿力、マジギネス級かもしれねー・・・。
男の中でも結構力がある方だと思われる入江をも、ソファーに完全拘束――!!
女がこうやって男に押さえつけられる場面はドラマでもよく観るものだが、大の若い男が女に押さえつけられる姿なんて・・・僕だって本当に見たことがない。

先の予告通り、本当に入江の上に乗ってしまった如月ちゃん。
入江のお腹あたりに跨って、抵抗する入江の両手首を押さえつけたまま、少し上体を入江の顔に近づけた。
そしてふふふと・・・また薔薇の花のように気高く笑いながら言う。



「勃たぬなら、勃たせてみよう、入江くん――」



ひーーーーーー
ゾクゾクゾクーーーーーーーーーーー
如月ちゃん、サイコー~~~~~~~!!




**********

ブーイング起きていなければいいのですが・・・(T_T)

この先が、キリリクとして一番“要”の部分となると思いますので・・・すみません、少し時間下さいm(_ _)m
がんばって取り組みます。
そして本当に毎度、下ネタ満載ですみません(>_<)

COMMENT

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2011/07/04(月) 21:13 [Edit
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2011/07/04(月) 22:18 [Edit
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2011/07/04(月) 22:58 [Edit
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2011/07/05(火) 13:25 [Edit
コメントありがとうございます

narackさま

本当にキリリクでありながら下ネタばかりで申し訳ない展開なんですが、楽しく読んでいただいて、私もサイコー☆の気分です♪ありがとうございます。
入江くんの身体の謎は都合良くとりあえず置いておいて(笑)、でも入江くんってキョーミないものには本当にキョーミない態度をとると思います。
ホトトギス扱いされちゃって、かなり珍しくあの入江くんが押しに押されていますが、我らの入江くんはどんな窮地も絶対に打破してくれると信じて!(笑)この先は、ガッキーの後始末をも含めて、ぜひまた読んでやって下さい~(*^m^*)


ぴくもんさま

本当に今回、前書きにどれだけ注意を入れるかで、かなり時間とっちゃいました。あまり明かしても問題ありだし、でも読んでかなり入江くんファンの皆さまを嫌な気分にさせちゃったらどうしよう~~(>_<)・・・なんてちょっとびびっていたのですが、「こんな入江くん見たかった」との感想!!気持ち察してくれて、ありがとうございますぅ(T_T)
ま、でもこんなちょっと弱い(?)入江くんも珍しく、途中までは自分の謎の身体(=変化しない)を表に出して(?笑)、かなりいつもの高圧的な態度で切り抜けようとしてましたが、そこは如月ちゃん!入江くん並みの頭脳と、そして入江くん以上の経験を持っている女性ですから!そうそういつものようにスムーズに物事は進みません。だけど入江くんには・・・・ものすごい武器がありますからね(*^m^*) ←さてなんでしょう?
如月ちゃんのイメージは、私の中でも「信長」なんですけど、今回ふと思いついたこの句は、こっちの「秀吉」バージョンの方が最適かな~って思って(^_-)~☆
で、はじめにあとがきに書いていて、UP寸前に消した文ですが、それがまさに「むかつくガッキー」なんです!!本当に情けないったら・・・だからその後は、しっかり罰を受けてもらいたいと思います(*^m^*)


珠さま

コメント書かずにおられなくさせてしまってすみません~(笑)
途中までは、入江くんが有り得ない無反応の身体を武器にがんばっていたのですが(笑)、まさか如月ちゃんがここで持ち込んで諦めるはずなく・・・「肉食男」VS「肉食女」が始まっちゃいました!!(爆!)
こんな変な展開しちゃって、マジにどうやってまとめようか今検討中です(^^;)珠さんの声援が、入江くんに届きますように☆また覗いてやって下さい~♪


吉キチさま

祝☆吉キチさん版「むかノ」「ハピノ」更新~~♪
いつもありがとうございます。そしてこんな萌えてんこ盛りのメルマガ的なコメント・・・最高にうれしいです。でもお忙しいでしょうから、くれぐれも無理なさらないで下さいね。
しかしよくぞそんなにたくさん「句」が浮かんだものだと・・・感激(>_<)つーか、これはもしかしていつもの歪んだガッキー「愛」のせいでしょうか?(笑)
そして今回、絶対吉キチさん怒っているだろうな~~(T_T)と思っていたんです!もちろん、このへたれでみっともないガッキーの様子に!!
ところがまさかの吉キチさんからガッキーにハナマルがもらえるなんて!!もう吉キチさんの読みがすごくて、驚きましたし、超感心させてもらいました。そうです、まさにこの調子のいいガッキーは序曲にすぎませんから、この先に待ち構えているものをすでに想像して、吉キチさんはハナマルを出してくれたのでしょう。そして入江くんと琴子の二人の関係には、何も不安をもっておられずしっかり安心して見てられる吉キチさんには正当な(?笑)「愛」をも感じさせてもらいました・・・(涙)
ここまでやってきたので、あとはラストに向かってどれだけ吉キチさんのネタを拾って、どれだけまとめるかになっています。ちょっと時間かかるかもしれませんが、毎日妄想してますので(この登場人物達で 笑)がんばりますね~♪
by chan-BB
2011/07/06(水) 14:54 [Edit
拍手コメントありがとうございます

babaちゃまさま

うふふ~楽しんでいただいてうれしいです!「おもしろい」が何よりの褒め言葉であります。ありがとうございます。
そしてこんな入江くん・・・琴子以外の女性にここまで手こずるとは・・・あまり見たことのなり入江くんをぜひ堪能してやって下さい(*^m^*)


無記名さま(7/4 19:52)

本当に入江くん、体験したことない危機であります!「心配です」のコメントあとに(笑)が入っていたことに、妙にうけちゃった私です(*^m^*) こんな展開ですが、わくわくしてくださってありがとうございます~♪


紀子ママさま

そうなんですよ!今回、私も書いておきながら、なぜか誰よりもガッキーが憎くって(笑)ホント、何が楽しいのやら、この「変態」!ですよね!
もう入江くんファンの皆さまには、琴子ちゃん以外に入江くんが触れられるのって、めちゃくちゃ拒否反応だったことだと思います~~(>_<)入江くんもかなり危機感いっぱいですが、入江くんには・・・待子さんに絶対ない「あるもの」がありますから(*^m^*) ふふふ~それは何でしょう?


いずみさま

如月ちゃん、こうきちゃいました、あはは(^^;)本当にいずみさんの言われるように、この手のタイプはここまできたらもうひきようがないと思いますもん!とりあえずこの先はどうするかまでは不明でしょうが、とにかく自分を優勢に持っていくことが、如月ちゃん的には必勝方法だと思ったのでしょう。
ま、入江くんは、確かになんとかなるでしょう!!(笑 いや本当にこれしかいいようないですね(^^;))
そして懐かしいです~~また読んで下さってたのですね!あの一文にググッと感じて下さるのは、本当にいずみさんだけではないかと思います~♪多分キャラの位置関係とかの捉え方が、私と似てるのだと思いますが、本当にうれしい限りです。ありがとうございます。


mokoさま

ありがとうございます!かなり都合のいい入江くんの身体ですが(笑)、ある意味、琴子ちゃんしか反応しなくなってる琴子ちゃんにだけ発揮できる、超繊細な特注品って感じかもしれません(意味がよくわかんないですが・・・)そして気持ち的は、やはり入江くんの身体も「一途」なんですよね~(*^m^*) つまり琴子ちゃん専用なので、琴子ちゃんになら何をしてもいいと・・・?(笑)これはすごくうけましたよ!!(*^_^*)
でもこういう頭で妄想してることを、しっかり描けるっていうのは、本当にうらやましいですよ!!この日はまだまだ時間も早かったですから、さぞかしその後は萌え萌えテンションで夜を過ごされたのではないかと思います!!すばらしいです、マジに♪


まあちさま

本当に懲りずに毎回下ネタ満載ですが・・・まあちさん、お腹痛いくらい笑ってくださって、ありがとうございます。それよりもコメントの一部に、ものすごく心配!!思わず、朝にメールしようかと思ったのですが、それも重苦しいかなと思い留まりました・・・大丈夫でした?コメントしてくださってるから、めちゃくちゃ早い回復?とか思いつつ・・・養生なさって下さい。特に暑い時期ですから!!
そして今回・・・本当にガッキー残念なんですよ(>_<)私も書きながら、なぜか如月ちゃんよりむかむかしてて!だって自分で何もしないで、棚ぼた式に楽しもうなんて~~!まあ、キリリクがガッキーの「みじめ」にあるので、このままではすみませんが・・・ちゃんちゃん。


あけみさま

さすがあけみさん!窮地に立たされる入江くんを見ても「如月ちゃん、サイコー!」のお言葉、涙が流れますよ(T_T)
というか、あけみさんはどこか入江くんを安心して見ておられますものね(*^_^*)だって琴子以外には、反応しない究極の身体を持つ男(笑)ですから。ガッキーと「共有」「兄弟」なんてことは、有り得ないとしっかり思っておられるのでしょう(*^m^*)
この後は、リクエストの部分をどれだけ拾えるか、がんばっていきたいので、ちょっとお時間とるかもしれませんが、必ず完結させますので、またぜひその時は読んでやって下さい♪


水玉さま

部長!復帰、お待ちしておりました!あまり久しぶりな感じはないのですが(笑)、なんか部長がこの話を読んでくださってコメントしてくれているのだと思うと、それだけでとても感動的です(T_T)
そしてキリリクにも関わらず下ネタ満載なのですが・・・アダルトコメディ的にとっていただき、うれしいです。如月ちゃん以外は、あまりダイレクトなワードは吐きませんが、彼女だけは遠回しな言い方させるとあまりに似合わないので・・・ついつい私も恥ずかしいと思いつつダイレクトに書いてしまっています。
そして、くれぐれも無理なさらないで下さいよ!!若いからと過信は禁物ですよ!!(笑)理想はつぶさずどんどん小さくしていくのがいいようですが・・・動かしますからね?今復帰されたばかりで、妄想ダダ漏れかもしれませんが(笑)、本当に無理なさらずに。だけど、お話は楽しみにしています~(*^m^*)


無記名さま(7/5 21:39)

悲痛なお叫び、心に響いております(笑)
でも安心して読んでくださっていて、とてもうれしいです。私も入江くんがこれ以上ひどい目に遭うのは好みませんので♪さらにリク主さんが望んでおられないと思いますので(*^m^*) そして何より、何をしても入江くんは琴子ちゃんしか反応しないある意味貴重品なので(爆!)この後も、またお付き合い下さればうれしいです~♪


藤夏さま

藤夏さん、ありがとうございます~。もう本当にここまできたら下ネタ止まりません~(>_<)勝手にキャラが動き出すなんて言い訳に過ぎませんが、どうもこの如月ちゃんキャラを描いていると、ポンポンと浮かんできちゃって・・・それでも楽しんで下さってて、ありがとうございます。
ガッキー、覗き見して本当に嫌なヤツですよね!そして本当に哀れ・・・こういうとこがどこよりも哀れだって、早く気付よ~~!って感じですが(^^;)
如月ちゃんは、戦国武将では「信長」タイプかな?と思いきや、今回は「秀吉」タイプにしてみました。入江くんをこのエロ名言(?)どおりにして見せたら、ホント、天下統一って感じなんですけどね?(笑)あ、そう言ったら、琴子ちゃんはすでに天下統一なのか!?
by chan-BB
2011/07/06(水) 14:55 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

それはかなり深読みであります!(爆)
でもアレを思い出してくれて・・・私は超超超うれしいです~ありがとうございます(*^_^*)
by chan-BB
2011/07/07(木) 08:09 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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