07
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
<< >>


2011.07.01 *Fri*

秘密の花園 ③


333333のキリリクです~♪

このお話は、全編にわたって会話に下ネタがはいっています。苦手な方は、ご注意下さい
・・・・・・・・・・・・・・・・



琴子ちゃんは慌てて自分の襟元を正し、そして僕と如月ちゃんの顔を交互に見ながらどぎまぎしている。

どうして如月ちゃんが、入江との関係をすでに知っているのか驚いたのだろう。
昨夜間違いなく如月ちゃんの指摘通り、入江といいことしたに違いないから慌てているのだろう。
そしてそれが、しっかり琴子ちゃんの身体に、いつもの入江の独占欲の塊として残っていることを気づかれてしまったことに動揺しているのだろう。


「珍しいわね?こうやってしっかり痕跡を残す男っていうのも」

「・・・///」

琴子ちゃんは真っ赤になって、ぎゅっと胸元を押させて身体を小さくしている。
あ~あ、独占欲の塊みたいな入江のようなタイプはホント理解不可能だ。
ホント、こんなわかりやすいキスマークを残す男って今時いるか~?しかし

「でも、私の周りでは、意地でもそういう痕跡をつけないようにやたらと細心の注意を払うやつばかりだから、新鮮だわ!」

と如月ちゃんは言うと、キッと僕を睨みつけた。


そ、それは当然だろ・・・。
そんな痕跡をつけて、自分の所有物にみたいに扱うなんてそんな執念深いことをしようなんて・・・。


「入江くんは、あなたの身体に相当ご執心なのね」

「そ、そんなこと・・・あたし胸が小さいから、いつも申し訳なくって・・・」

と言いながら、琴子ちゃんは如月ちゃんのFカップをちらりと見た。

「じゃあ大きくすればいいのよ」

「え!?大きくできるんですか!!?」

「もちろん!」

「どうやったら!!?そ、そして大きいと、やっぱりいいことあるんですか?」

気づいたら、ここは如月ちゃんの受け持っているテレビ番組『秘密の花園』の“きれいでいるための女性医学知識”コーナーになってしまっている。
如月ちゃんに目を爛々とさせ好奇心いっぱいに質問する琴子ちゃんは、『秘密の花園』にやってくる迷える子羊ちゃんたちと同じようだ。


「あなた、入江くんのいろいろをその胸ではさんであげたことないでしょう?」

おいおい!ここは病院内だぞ!
なんて会話だと思いながらも、琴子ちゃんは真剣な目でうんうんと頷き如月ちゃんを見ている。
そして僕には如月ちゃんの心の声が聞こえてくる。


―そっか~やっぱね~。
―だったら、私が入江くんのいろいろをこの胸ではさんであげましょうよ~!むふふ~!

くくくっ!良い感じだぞ~!


「あ・・・あたしも、入江くんのをはさんであげたい・・・です・・・」

琴子ちゃんが恥ずかしげに小さな声で呟く。

「そうでしょう、そうでしょう」

「如月先生、どうやったら胸が大きくなるのですか?教えて下さい!」

「それはね・・・ちょっと耳貸して」

そして琴子ちゃんは、如月ちゃんに耳を寄せる。
ついでに僕もちょっと近づいて、その会話を聞こうと試みた。

「それは・・・男の人のアレを飲むのよ」

「アレ・・・?」

「そう・・・・・・・よ」

「ええーーーーーっ!!?///」

また如月ちゃんのやつ・・・自分の言葉は全て本心と言いながら、そんないかにもガセっぽいエロネタを・・・。
いや、でも確かに如月ちゃん・・・もしかしたらこれは如月ちゃん特有のマジネタ・・・?


「は~~・・・・そ、それは、あたし無理かも・・・」

琴子ちゃんが、がっくりと肩を落として項垂れる。

「まあ、なかなかあなたには難しいでしょうけど、頭に入れておけばいいわよ」

「まあまあ、琴子ちゃん、君は君のままでいいんだから」

あまりにがっくりする琴子ちゃんに、僕も思わずねぎらいの言葉をかけてしまったりする。

「もっとがんばらないといけないんですね~・・・。時々くらいだと、こうやって全然あたし胸成長してないし~・・・」


「「・・・・!!!」」


恐るべし天然ッ子琴子ちゃん!
今、さりげなく実践してることをほのめかしたか――!?

さすがの如月ちゃんも、思わず目を見開いて驚き顔で琴子ちゃんを見ている。


「あ、そうだ!あたし西垣先生に用だったんだ!」

「え?ああ・・・そうだったね?何かな?」

まさかの琴子ちゃんから、しっかり病院仕様の会話に切り替えられた。

「古田さんが・・・術後、ずっと悪夢ばかり見てゆっくり休めてないみたいで・・・」

「ああ~・・・。術後はよくそういうことあるからね。あとで話聞いて、睡眠導入剤も検討してみようか」

「は・・・い。でも、ちょっと気になるのが、古田さん、入院前から、今仕事がとても忙しい時期で手術を延ばせないかとずっと言ってたから、今もこのままちゃんと回復するのかすごく気になっているんじゃないかと・・・。もしよかったら、西垣先生からもっと今後について前向きなお話してもらえませんか?」

「はあ・・・?前向きね~」

と、古田さんの病歴を思い出しながら、僕は漠然と頭の中でまとまらない今後を考えた。

「そうね。変に期待させることはダメだけど、絶対にこの部分は大丈夫ってところは、患者さんにしっかり話しておくことは大切だわ!それによって、自分で回復を増進させることもあるでしょうし」

如月ちゃんも、急に医師の目になって、僕の方に語りかけてくる。

「よろしくお願いします。じゃあ、あたし戻らないと、また怒られそうなんで、えへへ」

「あ、琴子ちゃん、待って!」

如月ちゃんがすでに覚えて“琴子ちゃん”と琴子ちゃんを呼び止める。

「・・・はい?」

「ネームプレート忘れているわよ」

「え・・・ああっ!もう、あたしったら週に一回はネームプレート付け忘れちゃうんですぅ。ダメだなあ」

と言いながら、自分の頭をコツンと叩く琴子ちゃん。
あ~あ、琴子ちゃんのこういう姿、いつも超かわいいんだよな~。

「ふふふ、ドジッ子なのね」

「如月先生、またお時間あるときに、お話してくださいね」

そう言うと、琴子ちゃんはペコリと頭を下げて、僕と如月ちゃんの前から小走りで立ち去っていった。



「強敵だわ」

「・・・・は?」

「だって可愛いじゃない?なんでも正直でわかりやすくて、単純。それでいてドジッ子よ?これって老若男女問わず、人を安心させるタイプなのよ」

「はあ・・・」

「それでいてものすごくまっすぐなんだもん~。仕事に対しても、しっかり『人』を見ているようだし。タイプは違えといえど、私のポリシーと同じよ。似てるわ」

「そ、そう?」

如月ちゃんと琴子ちゃん、似てるか・・・?
しかし、まさかいつもみんなから呆れられているドジッ子琴子ちゃんを、如月ちゃんが「強敵」と認めるとは予想してなかった。
やはり如月ちゃんの洞察力は、医師としても人間としてもかなり鋭いのか?


「入江くんの“お手つき”って、この病院ではあの子だけじゃない?」

「え!?なんで?なんで、わかるの?」

「やっぱり」

腕組みをしながら頷く如月ちゃん。

「この病院にだって、見た目可愛い子はたくさんいるのに、入江くんが、あの子に執心している!!そこが妙に奥深いのよ。そしてますます入江くんへの興味が沸いてくるのよね~」

執心って・・・入江と琴子ちゃんは、結婚してるからな。
あれ・・・?
もしかして僕、入江と琴子ちゃんが結婚していることを、如月ちゃんに説明していなかったっけ――?


「今夜行くわよ」

「え?どこに?」

「いつものホテルに決まってるじゃないの!ちゃんと部屋取っといてちょうだいよ」

「誰と・・・?」

「まだ入江くんとは、そういう仲になってないことは承知でしょう!?ガッキーあんたに決まってんじゃないの!」

「ええ!?」

まだ前回の如月ちゃんとのHから5日しかたってないのに!?
君とは2週間は空けなくちゃ僕の身体は・・・。

「嫌なの?」

「いえ・・・」

断ったら、もう二度と会ってくれない気がするし・・・。

「あんな男性ホルモン排出しましたって入江くんと、痕跡つけられたドジッ子ちゃんを見せつけられたら、もう私も女性ホルモン排出しておかないと負けちゃうじゃないの!?」

「ま、負けるって・・・」

その排出処理のお手伝いが・・・僕ですか――?





――今日むかついたこと――


○ 入江のせいで如月ちゃんと前回から5日しかたってないのに、またするはめになった件―

疲れているので手短に・・・。
なんで入江たちが昨夜Hしたからって、僕が如月ちゃんに無理矢理あんなことやこんなことをしたりされなければならないんだーーーーー!!?



・・・・・・・・・・・・・・・・・



《―夜の付録―》


ある週末の直樹と琴子の寝室――。


「入江くん、ちょっとあたしの胸に顔を埋めてみて」

「はあ?」

「ちょっと大きくなってるかも?入江くんの顔くらいはさめるかも?」

「はああ?おま・・・また変な雑誌読んだか?ったく、今度は何に感化されてんだよ」

そう言いながら直樹は、ベッドの上から床に落ちている自分の部屋着や下着を拾った。
琴子のこの突拍子もない発言は、今に始まったわけでもなく、直樹も今やそれほど驚かない。やれやれといった感じだ。
しかし、今二人で熱い時間を過ごしたところだというのに、こういう意味不明のことを言われると、どこか興醒めだよなとだけは少し思ってはいたが・・・。

「だって、がんばったもん」

「何が?おまえも早く着ろよ」

琴子の下着も拾ってやり、琴子の方にそれを放り投げてやりながら直樹は面倒臭そうに言う。

「だって、だって、今週三回もあたし・・・がんばって飲んだもん」

「・・・・」

「だからちょっとくらいは、そのおかげで胸が大きくなっていないか調べてみたいんだもん」

直樹はおかしいと思っていた。
なぜにここのところやたらと、琴子が積極的に奉仕してくれるのかと――?
しかも、半分泣きそうな顔をしながらもそれを実行する。
まあ、直樹はそれはそれでなかなかいい絵図だなと思っていたりもしたので、敢えて理由を問わなかったが、どうやらその奉仕には琴子にとっては意味があったものらしい。


「おまえな、変な俗説を信じるなよ」

呆れながら直樹は答える。

「これはお医者さんが勧める、ちゃんとした結果がでたものなんだよ!」

「医者?」

「入江くんに・・・ぷにぷにしたい。ぷにぷにして、入江くんにも喜んでもらいたい」

「ぷっ、それでおれが喜ぶと?」

「入江くんが喜んでくれたら、あたしも嬉しいの!」

なんだかすごいことを言ってるくせに、その顔はいたって真剣で、そして必死。
直樹は笑ってはいけないと思いつつ、琴子のその顔を見ていたら笑いが漏れて仕方なかった。
そしてこういう琴子を見るとたまらなく可愛く、余計いたぶりたくなる。


「おまえはな」

「やあああん」

「おれの腕の中に顔埋めてりゃいいんだよ」

琴子をぎゅっと抱きしめると、そのまま直樹は琴子を拘束したままベッドに押し倒した。

「おれがおまえの胸を大きくしてやるって。だからおまえはおれの腕の中でじっとしてろ」

「入江くん・・・///」



きゅん・・・・・。(←?)




**********

《夜の付録》は入江くんのセリフを、ティーンズコミック風に仕上げてみました(笑)
調子にのって「きゅん・・・」とか入れちゃったりして~~(*^m^*)

そしてあとで冷静になって、自分がオバチャンであることに気づき、なんとなく「きゅん」に(?)つけちゃいました・・・(苦笑)

COMMENT

管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/07/03(日) 00:03 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2011/07/03(日) 01:06 [Edit
コメントありがとうございます

吉キチさま

本当にありがとうございます。私だけこんな楽しい吉キチさん版「むかノ」と「ハピノ」を読ませていただいて、贅沢極まりないです!!(T_T)泣
ガッキーのホイホイ部屋(?笑)には「愛」の欠片もないとか・・・爆笑しながら読ませていただき、反対にイリコトの部屋との対比!!そして入江くんなら相手が琴子なら、もし如月ちゃんと同じことしてようとも、二週間も待たなくてOK!(笑)これ、本当にそうだと思います!!入江くんだったら、相手が琴子だったら5日も待たずに大歓迎ですよね~?(*^m^*) ガッキーはむかノ更新になっちゃってますけど・・・(苦笑)
ガッキーの干からび!!もう・・・本当に吉キチさんのコメが絶好調で、自分の創作よりも激しく面白く、笑い尽きません!
この後は少しずつラストに向けて、吉キチさんのリクエストを満たすようにがんばっていきたいと思います。

そしてもう一つのコメント、ありがとうございます!ここで一緒にレスさせてもらいますね。すみません。
本当にお気遣いありがとうございます。私が勝手にこんな毎回注意書きするような下ネタ連発にしてしまっているのに・・・温かいお言葉、ありがとうございますm(_ _)m
吉キチさんのリクには全く下ネタはなかったんですけど、いろいろあげてくださったワードを繋げていくと、なぜかここに辿りついてしまったのです・・・(^^;)隠れ下ネタリクエスト・・・しかとお言葉承りました(笑)


ぴくもんさま

ぴくもんさんは、ちょうどこの回と入れ替わりに、吉キチさんのキリリクを終えたところでしたよね。お疲れ様でした。しっかりラストまで「謎」をひっぱってくれてて、本当に吉キチさんのリクエストを過不足なく拾った素晴らしいキリリクでありました。
で、こちらは・・・またまた下ネタ満載で!!(^^;)ぴくやんをはじめ、コメントくださる方々、そして吉キチさんの許容範囲の広さに、ぬくぬくと調子にのって展開しております・・・(>_<)
ガッキーと如月ちゃんも、琴子の予想以上の天然ぶりと、予想以上のやり手(?笑)に、本当に驚いていることだと思います。だって、驚いてつい勝負的に如月ちゃんはまたガッキーと・・・そしてガッキーはむかノ更新。疲れていても、恨み言とかはしっかり記しているガッキーにこれまた悲惨さを感じちゃいますよね・・・(T_T)
ティーンズコミックは、ちょっと前にレンタルで借りた漫画からヒントを得て!(笑)キザなセリフが満載で、どこかツンデレな感じが多くって、これはイタキスにも通じてるかも~?と思いながら、まさかこんなところで使ってしまうとは・・・。「きゅん」には、我ながら悲哀を感じましたよ(^_^;)
そして、いろいろとお気遣い本当にありがとうございますm(_ _)mちょっと時間かかるかもしれないですが、ラストに向かってがんばりたいと思います♪
by chan-BB
2011/07/04(月) 14:13 [Edit
拍手コメントありがとうございます

まあちさま

本当にまあちさんの言われるように、琴子ちゃん無意識の恐ろしさ!ってやつですね(笑)そしてガッキーのやつれが目に浮かんで下さって・・・なんとも切なく、そして笑えるもんではないでしょうか?(^^;)
そしてまあちさんのリアル病院ネタ!!私はじめ読んだ時に、その整形外科の先生と循環器の先生が、同じ部屋に住んでいるのかと思いました!!「え?そういう関係!?」って・・・医局の話でしたね、失礼しました。でも「科」が違うのに??台湾版では、なんだか部屋でイリコトいちゃいちゃまでしてましたから(笑)、それと比べると現実は・・・むかノに書きたいことがいっぱいありそうですね?( ̄▽ ̄;)


あけみさま

このお話にノっていただいて、本当にうれしいですよ~♪如月ちゃんのズバズバ解答も、琴子の人柄を一発で見抜くあたりも、しっかり拾っていただきありがとうございます!そしてただの入江くんを狙う肉食系女子とだけに見ていただけなくて、私も何よりと思っています。
そしてそうそう!!さりげなく説明的に書いたのですが、ガッキーは大変重要なことを如月ちゃんに知らせていません。これは間違いなく、ガッキーの致命傷となる出来事だと思います(^^;)そしてさりげなく、この如月ちゃんの人物像もわりと描写していってますので、これが今後どのように展開していくのかも読んでいただけたらうれしいなと思っています。


無記名さま(7/1 23:01)

いつも読んでいただき、ありがとうございます(^^)/
そしてこのお話、めちゃくちゃおもしろいってお言葉!こんな風に言っていただくと、ますます調子にのって下ネタも・・・いやいや、どなたもそこを望んでいますとは言われていませんが(^^;)、許容していただき楽しんで下さって本当にうれしいです!応援していただき、ありがとうございます。


紀子ママさま

きゅんに爆笑!それに私も爆笑です!!あはは~♪
ぴくやんの「エロ天然小悪魔」!!そうですね、まさに今回はそれが色強くでていた琴子ちゃんです!!「まさかこの娘がっ!?」ってところに、誰もがギャップ萌えしちゃったりするんですよね~(*^m^*)
そしてロバネタ再び・・・ぷるぷる・・・砂漠まで蹴り上げる後ろ脚に萌える私も相当ですが(笑)今回、「搾り取られてカス」だけのガッキーにも超笑わせてもらいました!いつもありがとうございます~(^^)/


ソウさま

ソウさま!読んでいただいてて光栄です!!しかもガッキーの悲惨さに笑ってもらってって・・・(T_T)感涙!そして私、このガッキーを描きながら、やはり「ドクターN」を思い出しておりました(*^m^*) ドクターNにはまだ知性を感じたりもしましたが、今回こちらのガッキーではもうドクターとは名ばかりの知性もプライドもない扱いで、ドクターNを思い出すのも申し訳ないくらいですが・・・。
投票もしていただきありがとうございます(*^_^*)投票とは名ばかりの、見て下さる方々にも「そうなんだ?」と思っていただければという親近感みたいなのが目的だったのですが、本当にたくさんの方がイタキスの二次の世界にいらっしゃるのだと驚きでした(*^_^*)


mokoさま

早朝にも関わらず、非常にテンション高いコメント!!(笑)こちらこそありがとうございます!!私は朝目覚めてこのコメント読ませていただきましたが、その後鎮痛剤が必要なくらいのテンションのmokoさんは無事にお休みになったのでしょうか?(笑)
そして、さりげなく妄想リンクでありますね!まさかこの《夜の付録》と同じネタを同時期に考えていたとは・・・で、描かれたんですか?わ~~、すごいです!!うらやましい!!めっちゃ気になって仕方ないですが、入江くんがどういう綿密計画を立てていたのかに、私も妄想爆裂しそうです。私も昔、マンガ描いてたんだけどな~・・・ホント十数年も描いてないと、なかなか思うように描けないものですよ・・・(T_T)


くーこさま

なんて画期的なコメントなんでしょう~!?
コメントの半分が「おええええ・・・(エンドレス)」で占められているという!!(爆!)
ダメですって、リアルに考えたらっ!(*^m^*) 入江くんと琴子ちゃんは、特別なんですよ~~♪何もかもが愛しいんです!!(笑)「無理・・・」って・・・ダメダメ、自分に置き換えたらダメですって!!(爆!!)
最高に笑わせてもらいつつ、だけど「きゅん」の萌えてくださったんですね~あはは、この妙なギャップがたまりません~♪


無記名さま(7/3 11:01)

わ~面白いとのコメント、ありがとうございます!!
まだ琴子ちゃんと入江くんが夫婦であることも知らない如月ちゃん。そして無記名さまが書かれているように、入江くんのパートナーが琴子ちゃんオンリーであることをしらない如月ちゃん♪
ガッキーは、本当に都合の悪いことは隠して、そそのかすだけそそのかして、悪いヤツですよね~(*^m^*) だけど、いつもむかノ更新する羽目になってますが・・・。ゆっくりですが、がんばってラストまで繋げていきたいです。コメントありがとうございました♪


藤夏さま

もう本当に、ツボツボツボ!のコメントをありがとうございます。そして頷きまくりだったのが、イタキスの登場人物たちが琴子のことを認めるパターンが多い点。これは、私たちにとってもものすごく同意して、そして心温かくなる部分なんですよね~そしてイタキスには悪人キャラがいないって説に結びつくと思います。
この如月ちゃんも、そのようなキャラの一人(完全なオリキャラですが 汗)に感じてもらえたなら、本当にうれしい限りであります!!ありがとうございます。
そして今回・・・どうも悪人キャラ的なガッキー(笑)。でも登板間隔短くなったり(この表現最高ですよ!笑)、何かとむかノ更新してますから、その点でチャラになってくれたらな~とは思っています(*^m^*)
そしてそして・・・そこも拾って欲しかった箇所の一つです!泣きながら奉仕する琴子、それに萌えるドS入江!(笑)なんだかな~本当に「きゅん」がどこに「きゅん」なのか~?って感じでしたが、一緒に「恥」っていただき、ありがとうございました(*^m^*)
by chan-BB
2011/07/04(月) 14:13 [Edit

Comment Form


秘密にする
 


プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
よろしくお願いします☆



カテゴリ



FC2カウンター



FC2カウンター

現在の閲覧者数:



最新記事



最新コメント



リンク

●Swinging Heart(ぴくもん様) swingingheart
●のんきもののお家(わさこ様) no banner
●日々草子(水玉様) 日々草子
●kiss shower(幻想夢 影菜様) kiss-shower
●雪月野原~snowmoon~(ソウ様) snowmoon
●初恋(miyaco様) no banner
●HAPPY☆SMILE(narack様) HAPPY☆SMILE
●イタズラなkissの二次創作マナーを考えよう!(イタkiss創作マナー執筆者X様)
●みぎての法則(嘉村のと様) no banner
●Embrasse-moi(ema様) no banner
●φ~ぴろりおのブログ~(ぴろりお様)
●真の欲深は世界を救う(美和様)
●イタKiss~The resident in another world ~(九戸ヒカル様)
●むじかくのブログ(むじかく様) no banner
●つれづれ日和(あおい様) no banner
●Snow Blossom(ののの様) no banner



Copyright © こんぺい糖と医学書 All Rights Reserved.
テンプレート:サリイ( ブログ限定配布版  / 素材: ふわふわ。り )