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2011.05.16 *Mon*

金曜日


年頃の男女の同居にありがちな定番ネタ☆
だけど、入江くんが定番じゃないです(^^;)
・・・・・・・・・・・・・・・



~FRIDAY OF 琴子~



「は~気持ちいい」

入江家のお風呂は大きい。
小さい頃からお父さんとあたしの二人だけだったから、あたしたちの家のお風呂はとても小さかった。
やっと大きめのお風呂を新しい家で体験できると思っていたら、あんなことになっちゃって・・・。
だけど新しい家のお風呂よりも入江家のお風呂はもっと大きかった。
脚がしっかり伸ばせる。

そして・・・今日はおばさんとおじさんが会社関係のパーティに出席しているために、今、家にはあたしと裕樹くんだけ。
裕樹くんはもう先にお風呂入ったし、なんとなく後がつかえていないってことで、いつも以上にあたしはお風呂の中で開放感。

「もう、金曜日か~、一週間ってあっという間だね」

ついつい浴室で独り言を言っちゃったりするくらい、今、あたしはリラックスしている。


「・・・ん?」

今、なんか脱衣所のドアが開いたみたいな音がしなかった?

耳を澄ますあたし。
お風呂の湯気のぼ~~っという音に遮られながらも、あたしは必死で耳を澄ます。
やはり少し、ガサガサって音がしている。

「裕樹くん・・・?」

今日は人がいないと思って、もしかしたらあたし、油断して脱衣所の鍵をしていなかったかもしれない。
脱衣所は、洗面所とも兼ねているから、裕樹くんが知らずに入って来たのかも?
それはそれでいいんだけど、お風呂の電気がついているから、あたしがお風呂に入っていることはわかるだろうし・・・。

でも、まだガサガサって音がしている。


「・・・裕樹くん?いるの?」

返事はない。
浴室の中は、白い湯気で少し見えにくい。
その中、目を凝らし、あたしはドアの方をしっかりと見る。


「・・・・!!」

浴室のドアの向こう、脱衣室に誰か居る!
こっちを向いて、誰か立っているのがシルエットでわかった。

「だ、誰?裕樹くん?裕樹くんなら、返事して!」

・・・返事はない。
それどころか、こっちを見ていると思うそのシルエットは、とても小学生の裕樹くんの大きさではない。
浴室のドアいっぱいの背の高さ、そしてしっかりした肩幅。
この家で、この体格をしている人物と言えば・・・。


「・・・い、入江くんなの?入江くん、何か用なの?」

考えられないけど、この家でこのシルエットにぴったりなのは、どう考えても入江くんしか居ないのだ。

「返事して!入江くん、なんでそんなところに立ってるの?」

それでもそのシルエットは全く動かず、そして声も発さない。

「ま、ま、まさか、誰もいないと思って、の、覗こうなんて思ってるんじゃないでしょうね!?ゆ、裕樹くんがいるのよ!ドア開けたら、大声で叫んで裕樹くん呼ぶから!」

少しドアの外で「くすっ」と笑い声が聞こえたような気がした。
からかっているのかもしれない。
あたしの反応が見たくて、わざと困らせるために・・・。

「ひ、卑怯だわ!無言でそんなところに立って!どういうつもり?嫌がらせ?」

また返事はない。

「もうっ!どういうつもり!」

あたしは、桶に湯を入れて、ばしゃんとそれをドアのシルエットに向かってかけた。
磨り硝子の浴室のドアに、お湯が上から下にきれいに流れ落ちて、さらにしっかりとそのシルエットが浮かび上がるが、やはり微動だにせず、ずっとこちらを向いて立っているのがわかる。

「・・・ひ、ひどいよ。あたしが、あたしが、入江くんのことを好きだからって・・・こんな、こんな嫌がらせ・・・」

まさかと思うが、磨り硝子越しにこっちが見えているんじゃないかと、あたしは深く肩まで湯に浸かり、浴槽の壁に身体を寄せ付けた。

「どうせあたしの裸なんか見たくもないんでしょう?嫌がらせでそうやって立っているんでしょ?」

入江くんがあたしの裸を見たいなんて思ってもいないこと・・・わかってるよ。

「どうせ・・・どうせ・・・はあはあ・・・」

声を出しながらだんだん息があがってきた。
熱い。熱いよ。

「い、入江くん・・・もう・・・やめて・・・あたし・・・もう・・・のぼせそう・・・」



「琴子っ!?」


遠くであたしの下の名前を呼ぶ声がした。
だけど・・・あたしはもう・・・ふわふわのあつあつで~・・・。




~FRIDAY OF 直樹~



「ただいま」

「お兄ちゃん、お兄ちゃん!」

家に帰ると、裕樹が血相を抱えて、玄関まで走ってきた。

「どうした?」

「琴子が、琴子が」

またあいつか・・・。
ったく、相原が来てから、裕樹までがどうも落ち着きなくなってしまって困る。

「琴子が、お風呂で溺れているかもしれない!!返事がないんだ!」

「は!?風呂で?おふくろは?」

「ぼくしかいないよ。ママはパパの会社の関係で・・・それより本当に琴子、溺れてるかもしれないんだ!」

「風呂で溺れるっていったい・・・」

と言いながらも、おれは鞄を玄関に置き、急ぎ足で風呂場へと向かった。
本当に溺れているなら、場合によっては命に関わることにもなりかねない。


「相原?」

風呂の脱衣室の前で、とりあえず声をかける。
当然返事がない。

「お兄ちゃん、中まで入ってみてよ!」

裕樹がそう言って、脱衣室、洗面所にもあたるその場所のドアを開ける。


「なっ、なんだこれはっ!?」

そこには、スタンドハンガーに親父のスーツを掛けたものがあった。
ご丁寧に頭にはニット帽まで被せてあり・・・。

「裕樹、まさかおまえこれであいつを!?」

「ご、ごめんなさい!脱衣室が開いてたから、ちょ、ちょっとからかってやろうと、あいつおもしろい反応するから」

「裕樹っ!」

「ご、ごめんなさい!」

おれに叩かれると思ったのか、裕樹は目をぎゅっと瞑って、肩を竦めた。

いや、今、ここで裕樹に説教している時間はない。
まずは相原。馬鹿なあいつは、こんなつまらない小細工にひっかかり、出るに出られず、中でのぼせてしまったのだろう。
問題は、溺れてなければいいが―。


「相原、開けるぞ?」

とりあえず最後にもう一度、確認してみる。
しかし返事はない。
おれは勢いつけて、浴室のドアを開けた。

「相原!」

幸いなことに、相原は手をだらりと浴槽の壁に出していたため、気を失っているようだが、顔は湯に浸かっていなかった。


「よ、よかった。お兄ちゃん、琴子、溺れていなかった」

「裕樹、バスタオル、できるだけいっぱい持ってこい!」

「う、うん!わかった」

この場所からは、浴槽の壁があるためにわからないが、近づくとわかるはず。
風呂は裸で入るものだから、近づけば、あいつの身体が全部見えてしまう。
さすがにそれは・・・緊急時とはいえ、ヤバイだろう―。

「お兄ちゃん、持って来たよ!」

すぐに裕樹がバスタオルを何枚も持って来た。
まずはそれを1枚持ち、自分の顔の前で大きく広げ、そのまま浴槽へと近づく。
バスタオルで、とりあえず相原の裸体をシャットアウトだ。
そして浴槽まで歩くと、裕樹の方を向きながら、そのバスタオルをふわりと上から相原へとかけてやった。
そして、なんとか身体を隠すことができたか、おそるおそる相原を確認する。


・・・うっ!

少し尻のあたりが見えたような気がしたが、さっとバスタオルをひっぱってそれを隠してやった。

「裕樹、バスタオル、全部こっち持ってこい」

「う、うん」

相原の身体がとりあえず隠せたところで、裕樹をこっちに呼ぶ。
そして裕樹にまたバスタオルを1枚もらい、相原に被せ、そしてバスタオルに包みこんだまま脇を持って相原を抱き起こす。
そのさい、前が見えないようにと、うまくバスタオルを巻き付け、相原の身体を隠す。

「裕樹、バスタオルもう1枚」

浴槽からミイラみたいにタオルを巻いた相原を完全に持ち上げると、こんな濡れたままのタオルに包んで部屋まで運べるわけもなく、またその上からバスタオル2枚を巻き付け、とりあえず水気をできるかぎりシャットアウトする。
そして、そのまま、おれは相原を抱き上げた。


「裕樹、先に歩いて、ドアを開けていけ」

「わ、わかった」

裕樹を先導者にして、おれは相原を抱き上げ、浴室を出、リビングを通り、そして二階の相原の部屋へと階段を上る。


・・・お、重い・・・。

バスタオルを何枚も重ね巻き、そしてそれらはかなり水気を帯びている。
相原の体重以上の重さが、おれの腕にかかっているのは確かだ。
だけど、ここで落とすわけにはいかない。
おれは、ぎゅっと深く相原をの身体を握りしめた。


「お、お兄ちゃん、琴子のやつ、小学生みたいな幼児体型だから、き、気にしないでよね」

「はあ?」


なんで、ここでおまえにそんなこと言われなきゃならない、ええ?裕樹―――!?



バサッ


相原の部屋に入り、ベッドにやっとあいつを寝かせた。

「裕樹、もっとバスタオルでくるんで、水気をとってやれ。そしておふくろが帰って来たら、すぐに着替えさせてもらえ」

「ぼ、ぼくがするの?」

「おまえのせいで、こうなったんだろっ!」

「わ、わかった。わかったよ。ぼくがここで見ておくよ」

裕樹はまた肩を竦めて、おれの方を遠慮がちに見た。

「お、お兄ちゃんは?お兄ちゃんはどこ行くの?」

「風呂に決まってんだろ!こんなにびしょびしょになってんだから!」


明日が学校休みでよかった。
おれの制服は、上から下までびしょびしょになっていた。
おれはそのまま、また浴室へと向かう。
そして脱衣所で、身体にまとわりつくくらい濡れた制服を勢いよく脱ぎ、開けっ放しのままの風呂へと入って行った。


風呂の湯は熱い。
こんな熱い湯に入っているから、あいつ、のぼせてしまうんだ。

おれは浴槽の真ん中に座っていた。
うちの風呂は、結構広い方だと思う。
いつもなら壁にもたれ、脚を全部伸ばして、身体中も大きく伸ばしてリラックスするおれ。
だけど今日は・・・さっきあいつが、浴槽の壁にべったりと胸をつけて倒れ込んでいたことを思い出し、なんとなく、壁にもたれたくなかった。

そして湯―。
このいつもより熱い湯も、さっきまであいつが浸かっていたかと思うと・・・。


「確かに幼児体型だな」

裕樹のいうように、相原は、貧弱で、小学生のような幼児体型だと思う。
だけど・・・。

やはりあいつは小学生ではない。
いや、そうでないとおれが困る。
まさかおれが小学生に・・・。

思い出したくないけど、頭の中で鮮明になる、あいつの白い尻、男とは違う柔らかい重み・・・。
結構自分ではコントロールができる方だと思っていたけど、今、思うようにそれができない自分が不甲斐なかった。
自然現象は仕方ない。男の生理現象はホント、意志とは別にやっかいなものだ。
しかしおさまるまで・・・・今度はおれの方がのぼせてしまうかも・・・。


ぶくぶくぶくっ


もうこうなったら、頭の先まで熱くなればいい。
おれは体操座りのまま、湯船の中に頭まで浸かっていった―――。




**********

我らの入江くんが、こんなコントロール不可能な身体になってしまってすみません(>_<)

一週間ぶりの更新~~~♪と思いきや、実は「裏書庫」を気まぐれ更新していたことを、みなさん、お気づきだったでしょうか?(*^m^*)


COMMENT

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2011/05/16(月) 18:23 [Edit
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by
2011/05/17(火) 17:47 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

元気なコメント、ありがとうございます~♪私がちょっと元気なかったですからね!(苦笑)たくさんのコメント、パワーいただきました☆
さてさて金曜日にして、定番のお風呂ネタがやってきました(笑)
さすがに琴子の全裸見ちゃうのは、あまりに突拍子もないので、ほんのチラリ、だけどこの年頃の男女が同じお湯に入っていたというのは・・・かなりヘビーな出来事だと思いません?ってなことで、こんな妄想をしてみました(*^m^*)。
琴子ちゃんのお尻が見えたところが、最高視聴率でした!?(爆)
迷ったんですよ・・・こんなことが起きても、どこかしらっとした入江くんでいさせようか、普通の男の子みたいにしてみようか・・・で、結局こじんまりと体操座りしてぶくぶくしちゃう入江くんになっちゃったんですけど!(´∀`*)
その後は「土曜日」に組み込むかどうかを検討中です(*^m^*)
書かなかったときは・・・、どうぞぴくやん、続きよろしくお願いしますm(_ _)m


吉キチさま

兄弟揃って、ガン見!!(笑)
入江くんはお年頃でしっかり確認してましたが、裕樹くんも小三にして「幼児体型」と言うのは、かなりの大物だと私も思いますよ(^^;)
しかし、なんてうまい!
今回、裕樹が、琴子だけでなく入江くんまでもを真っ赤なタコちゃん状態にしちゃったなんて!!(笑)
そう言われてみれば、そうですよね。まさかの小三に振り回されるイリコトの回でした(*^m^*)
by chan-BB
2011/05/18(水) 16:22 [Edit
拍手コメントありがとうございます

まあちさま

こんにちは~♪はいはい、お待ちかねの(?)定番お風呂ネタでありますよ~♪
しかし入江くんがかっこよく助けたものの、あとでひっそりへたれ気味で・・・すみませんでした。
なんか、こんな事件しでかしちゃったのに、どこか自分の心の奥底を見抜いたように裕樹くんに「琴子は幼児体型だから」と言われて、入江くん、急に力抜けちゃったんだと思います(自分で書いてながら、推測っぽい文ですみません 笑)。ま、やはり動揺しちゃったんですね、天才くんも(*^m^*)


あけみさま

入江くん・・・途中まではなかなかのスーパーマンだったのですが、あとがぶくぶく・・・入江くんも普通の男の子でありました(^^;)
でも、琴子ちゃんのお尻がちょっと見えちゃったのは、ある意味ラッキー☆だったかもしれませんね。後に夫婦になる二人だけに、いい思い出ということで!(無理矢理まとめましたが・・・)
さて目覚めた琴子ちゃん、どこまでわかっているんでしょう・・・?


紀子ママさま

はい、こちらはなんとも青い・・・なんとも思い通りにならない入江くんが展開されています・・・。
入江くんにもコントロールできないことがあるんですね?(苦笑)でもこれがどんなことでも「琴子ちゃん限定」というところに、私は萌えちゃってます。
紀子ママさんの、入江くんを煽る「ウリウリ♪♪」に噴き出しましたよ!ああ~入江くんに、ぜひ、やってみてほしいな~~( ´艸`)


くーこさま

うふふ☆疑ってますね?入江くんが見たのは、お尻だけだったのか?(笑)
そこから派生して、本当にいろんなことが頭の中を駆け巡ったことだと思います。高校生の入江くん・・・申し訳ないって感じです(^^;)
そうなんです。こういうまだ恋愛の始まってない二人を描くと、どっぷりラブラブの二人が書きたくなってきて、裏で書くとちょっと行き過ぎてしまって(笑)、そしてちょっとまた落ち着いた夫婦の二人をちょこっと書いたりしました。
非常に一貫性ありませんが、またどれもこれもお時間ある時に読んでくださったら、うれしいです(*^_^*)


藤夏さま

藤夏さん、一週間シリーズ楽しんでくださってありがとうございます~♪とうとう平日は終わってしまいましたね(^^;)さて週末はどうなるやらこの二人・・・。ちょっと当初と内容変えていこうかな~とか思いつつ、現在検討中です(*^m^*)
しかし今回はいつものクールでなんでもコントロールできる入江くんが、体操座りになってしまって、ちょっと皆さまの反応をひやひやしていたのですが、藤夏さんはむしろツボっていただき(笑)、大変恐縮であります!
だけど、琴子のことだけはコントロールできないっていうのは、どこか入江くん貫いてますよね?(って無理矢理同意もなんですが(^_^;))
裕樹くんの変なイタズラのことやら、全編にわたってこの萌え三昧のコメント、私の方が非常に楽しくさせてもらいました。ありがとうございまっす!
by chan-BB
2011/05/18(水) 16:25 [Edit
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by
2013/04/13(土) 03:06 [Edit
コメントありがとうございます

バーバモジャさま

すみません。「土曜日」「日曜日」はまだ書いていないんです(^^;)
設定は考えていたのですがね・・・。またいずれということで、続編希望ありがとうございます。
by 千夜夢
2013/04/13(土) 14:42 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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