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2011.05.09 *Mon*

木曜日


このシリーズは、イリコトショートコント劇場だったのですが、だんだんロングになりつつ・・・。
・・・・・・・・・・・・



~THURSDAY OF 琴子~



「琴子、いろいろと・・・困ったこととかないか?」

「へ?困ったこと・・・?」

「そうだ。なんというか・・・やはり同年齢の男の子と同じ屋根の下に住むっていうのは、いろいろとおまえも大変だろうと思って」

・・・どうしたんだろう?
急にお父さんが、こんなことを聞いてくるなんて。

「別に大変では・・・おばさんもとってもよくしてくれるし。それに・・・きゃっ///」

お父さんが「同年齢の男の子と同じ屋根の下」なんて言うから~、あたしはこの数日間で知り得た「お家限定」の入江くんを思い出して、思わず顔に血が上ってしまった。


―朝、ちょっぴりひげの生えてた入江くん
―朝、ト、トイレで水を流していた(そりゃ流すだろうと思いつつ)入江くん・・・


「いや~~ん///」

「な、何が『いや~~ん』だ!?そ、そんな赤い顔して、や、やっぱり、何かあったのか!?」

「え?何かって・・・お父さん、どうしたの?」

今日は木曜日で、お父さんのお店の定休日だ。
珍しく、いや入江家で同居して初めて、夕食時にお父さんが居る。
おばさんに「夕食よ」と声をかけられてお父さんと一緒にダイニングに向かう階段で、そして廊下で、お父さんはなぜか真剣な顔をしてこんなことを聞いてきた。


・・・まさか、あたしが入江くんのことをずっと好きだったと気づいて、入江家に迷惑をかけてしまうとか思っているのでは・・・。


さっきまで火照っていた顔が、今度は急にひんやりとしてくる。
せっかく入江くんとの同居を受け入れ、夢から現実に戻ったように思っていたのに。


・・・まさかお父さん、出て行こうなんて考えているのでは・・・。


「こ、琴子、今度は顔青いぞ!?なんだ!?やっぱ、何か!?」

とお父さんがやたらと血相を抱えて、あたしの顔を覗きこんできたとき、あたしたちはちょうどダイニングルームに到着した。
そしてすぐに知る。
すでに席に着いている、入江くん、入江くんのお父さん、そしてまだ着席してないおばさんに、裕樹くん。
その四人がただならぬ空気を発していることを――。


「あ、アイちゃん!」

おじさんがダイニングに入って来たお父さんに気づき、なぜかびくっと苦笑する。

「どうしたんだいイリちゃん?みんなえらく深刻な顔で」

「そ、それがね・・・ははは」

「琴子!おまえ、トイレでこっそりクッキー食べてただろ?」

「はあ?クッキー?」

急に裕樹くんにそんなことを言われて、びっくりしちゃうあたし。
青天の霹靂だ。
だって、あたしトイレでものなんか食べたことないもん。

「食べないよ、トイレでなんか・・・」

「嘘つけ!これが証拠だ!」

そう言って裕樹くんが指差したのは、テーブルの上に置かれたきれいな箱。
宝石箱のように色とりどりの透かし彫りっていうのかな?それがされていて、とてもきれい。
高級なクッキー缶って感じだけど・・・だけどクッキー缶にしたら、やたらと縦長だ。

「あたし、ホントに知らないよ」

「だから裕樹、琴子ちゃんは知らないって言ってるでしょ。あたしが置いたんだから」

「何のためにママが置いたんだよ?」

「それは、琴子ちゃんのために・・・」

「ほら、やっぱり琴子じゃないか!」

「だから裕樹それは・・・」

と言って、おばさんはあたしの方を申し訳なさそうに見た。
おじさんもなんとも申し訳なさそうに、自分の部分的に残っている頭髪をくるくると指に絡ませている。

「琴子が来るまで、こんなものトイレになかった」

「だから裕樹。あとでゆっくり説明するから。先に夕食にしましょう」

「事態をはっきりしないと、ご飯なんて食べられないよ!」

さすが入江くんの弟だけあって、どうやら裕樹くんはちゃんと解明しないと食事どころじゃないらしい。
小学三年生なのにすごいなあ。
あたしだったら、わかんないことは後に回して、まずはお腹を満たすご飯が先だけど。

そう思いながら、あたしは席に着いた。だけど裕樹くんは、まだ立ったままだ。
席について、テーブルの目の前に置かれたその箱を見る。
そして今度は横からその箱を見ることになり、あたしはハタと気づいた――!


・・・これは・・・汚物入れでは・・・!?


ここに来てから、まだアレがきてなかったからピンときてなかった。
でもこの箱は、おばさんがあたしのために用意してくれたんだ、きっと。
今まで女の子がいなかったから、入江家には存在しなかったもの。(おばさんは多分どこかに処分していたと推測)
だから裕樹くんが、この謎の物体を追求しているんだ。

そう確信した矢先、その宝石箱・・・いや宝石箱風汚物入れの後ろに、すでに着席している入江くんの顔が見えた。


ひ~~~~~!
入江くんの目の前に、汚物入れが~~~~!!




~THURSDAY OF 直樹~



――なんでこんなものがおれの目の前に・・・。


夕食だからと席に着いたら、おれの目の前にいきなり汚物入れが置かれ、裕樹とおふくろの小競り合いが始まってしまった。
とっととこれをどけてやろうと思った矢先に、相原親子がダイニングにやって来て、おれは思わずその箱に手をかけるのをやめた。

なんとなく男があまり手を出すものではないと思ったから。
手を出しているところを見られたくもなかったから・・・。


「クッキーじゃないっていうなら、この箱は何なの?」

「もう、裕樹。あとでゆっくりじっくり話してあげるから、今は食事にしましょう!」

「一言言えばいいじゃない?これが何かって?」

裕樹はとにかくわからないものにはとことん追求する性格だ。
向学心おう盛なのはいいことだが、融通が利かないのは、まだまだ小学生のせいか・・・。

「何が入ってるの?」

裕樹がとうとう汚物入れに手をかけ、そのふたを開けようとする。

「ぎゃっ、裕樹!やめなさい!」


ひーーーっ、やめてくれ!
今から食事だというのに、おれの目の前でそんなものを開けるなーーっ!


「・・・何も入ってないじゃん。やっぱ全部食べちゃったのか?」

と言って、疑わしそうに裕樹は琴子の方を見た。
琴子は少し唇を噛んで、下を向いた。耳が赤くなっている。

空っぽの箱を見て、おれも思わず安堵。
大きく息を飲み込んでしまったじゃないか。
ったく、夕食時にこんなドキドキさせられるとは、今まで体験したこともない。


「裕樹、もういい。その箱下ろせよ。食事にしよう」

とりあえずデリケートな話だからと傍観してたが、もういい加減にこの問答を終わらせなくてはいけない。
おれは仕方なしに、口を挟んだ。

「お兄ちゃん、お兄ちゃんは、この箱が何なのか知ってる?」

「ああ。でもそれは食事が終わったあとに、またおふくろに聞けよ」

ホント、裕樹が納得するように話すとなると、食事の前に一から性教育を教えこまないといけなくなるからな。
元々はおふくろのしでかしたことなんだから、おふくろが食事のあとにしっかり教えてやればいいんだ。

「じゃあ、お兄ちゃんはこの箱がトイレにあったこと知ってたんだ!?」

「ああ」

ったく、めんどくせーなー。

「お兄ちゃんは、もうずっと前に、この箱を開けて知ってたんだね!?」

「ああ・・・え?いや、開けるわけねー・・・」

と言いかけて、斜め前の相原のおじさんとバチッと目が合った。


―やべっ!またとんだ誤解を・・・!!


「おれがいちいち開けるわけねーだ・・・」

「裕樹!とにかく、これからはトイレにこの箱があっても開けてはダメよ!」

しっかり弁解しようとしたら、今度はいきなりおふくろにそれを遮られた。
なぜここで被ってくる?おふくろ!?


「なんで?開けたらどうなるの?」

「開けたら・・・裕樹は、真っ白ひげのおじいさんになってしまうわ」

「ふん、バカバカしい」


おふくろ・・・浦島太郎は、裕樹じゃなくても説得力ねーだろ?

「まあっ、信じないのね!?本当は、本当は・・・裕樹が恐がると思って言わなかったけど、本当はその箱を開けてしまうと・・・開けた人に災いが降りかかってきてしまうのよ」

「ふん!それは『パンドラの箱』ってわけ?バカバカしい」

「んまっ!」


“パンドラの箱”って・・・ただの汚物入れがどれだけ大袈裟に・・・。


「裕樹」

「は、はい」

おれは兄として威厳に満ちた声で、弟に声をかける。
裕樹はしゃんと背筋を伸ばしておれの方を見た。
本当に、そろそろこのバカバカしい事態を終息させなければいけない。

「“開けるな”と言われたものは開けるな。あれこれ詮索することが、全てじゃねーだろ」

「でもお兄ちゃん・・・」

「賢いやつは、執拗に相手を困らせない。それに今のこの空気を読め。今はみんなで楽しく食事をする時間だろ」

「・・・・」

「何が今最優先なのか、しっかり考えてみろ」

「そ、そうだね・・・今は、ご飯の時間だったよね・・・」

裕樹は少しバツが悪そうにきょろきょろっと周りを見回し、そう呟いた。
どうやらやっと自分以外が、しっかり着席して夕飯を待っていることに気づいたようだ。

「マ、ママ、ご飯にしよう!」

やっと裕樹が着席した―。


「いや~、すごいね。イリちゃんの息子は、すばらしい!直樹くんの話は、なんとも言えない迫力と説得力があるよ。とても琴子と同じ高校生とは思えねーな」

「ははっ、直樹はホント、親のわしよりしっかりしてて」

親父と談笑しながら、相原のおじさんがおれの方を感心した熱い目で見る。

「直樹くん、うちの琴子は本当に落ち着きなくって、琴子と同じ屋根の下でいろいろと不便だが、これからもいろいろとよろしくな」

「はい・・・」


まさかの名誉挽回―。
相原のおじさんから、こんな短期間で「変態」疑惑の目から、まさかの「信頼」に満ちた目を向けられようとは・・・。

しかしそれが「汚物入れ」がきっかけとは、なんとも複雑――。


「おふくろ、この箱どけてくれ。そしておれのテーブル前、きれいに拭いてくれ」

「ああ、はいはい。きれいに拭かなくっちゃね」

おふくろがやっと、おれの目の前にある目障りな汚物入れに手を伸ばした。
テーブル拭いたくらいで、おれのテーブル前に汚物入れがあったことが払拭されるとは思わねーけど・・・とりあえずは・・・。

・・・と取り除かれようとする汚物入れを見ていたら、その向こう、汚物入れの向こうに座る相原がじっとおれを見ていることに気づいた。


「入江くんって、やっぱ頼もしい~///」


それは熱に帯びたように潤んだ目。
ぽかんと開けて、今にもよだれを垂らしそうな口。


・・・や、やめろっ、相原っ・・・。

汚物入れを挟んで、そのデレた顔はやめろっ!
夢に出てきそうだ~~~!




**********

こうやって入江くんの心の中で、汚物入れと一緒に琴子ちゃんの存在も大きくなっていくのです(思いっきり仮説)。
それよりも、裕樹くんじゃないけど、こんな”汚物入れ”をテーマにイリコトを書いている自分自身のこだわりが怖いです(((( ;゚д゚)))

何か同居したての高校生の二人を書いていたら、今度は結婚後の二人がむしょうに書きたくなってきたので、途中で違う話入れるかもしれません(^_^;)
どうもすぐに飽きて、違う方向に行ったり戻ったりが、私の傾向のようで・・・(´∀`;)

COMMENT

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2011/05/09(月) 22:51 [Edit
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2011/05/10(火) 12:46 [Edit
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2011/05/11(水) 23:16 [Edit
コメントありがとうございます

ぴくもんさま

本当に“汚物入れ”がテーマとは・・・(T_T)前書きに注意書き入れようかと迷いつつも、何も語らずUPしちゃいました(^^;)
なんとなく、入江くんの目の前にこんな女の子特有のものが置かれるってところに萌えを感じ(本当に変ですね、私・・・)、とりあえず入江ママが用意したものなので、きれいでおしゃれなものがいいな~と妄想してみました。
あとから「デコった汚物入れ」にした方がよかったな!と思いつき、しくじったと後悔したりもしてましたが(笑)ぴくやんのいうキラキラお姫様トイレ(琴子専用)もいいですよね~~♪
同居を始めた頃の二人の妄想は、かなり止みませんね~(笑)。でもさすがに木曜日まで、短めだけど4話続けて書くと、今度は結婚後のお互いをよくわかった頃の二人も書きたくなって(*^m^*) よく告示しなかったのに、気づいてくれましたね!!感激しましたよ!!
で、ちょっと濃い二人をいくつか書いたら、またお互いをよく知り合えてないこちらの二人に戻ってきたいと思います(*^_^*)


藤夏さま

こんにちは~鬱陶しい天気が続きますよね・・・(T_T)
気づいたらこのお話も「木曜日」までやってきました。ここまで来ると、ちょっと反動で違う二人を書きたくなる心境、やっぱり藤夏さんもわかってくれます?
ええ、ええ!藤夏さんも、ちょっと逸れて気分転換してくださいよ~♪その方がまた戻った時に、筆が進みそうな予感です~♪
しかし汚物入れは・・・なんとも・・・ですよね?(苦笑)でも私的には、小学三年の裕樹は知らないものでも、高校生にもなった入江くんは知っているブツというところも、ちょっと萌えなんですよね(*^m^*) 変態・・・。
しかし汚物入れを元に、真剣に話をする入江くんは・・・ここ限定でしょうね、ホント・・・(^_^;)


吉キチさま

吉キチさん、月曜から順番にコメントありがとうございます。順番逆ですが、先にここからコメレスさせてもらいますね!
本当にテーブルの上に汚物入れ(しかも入江くんの目の前)・・・どんな家族でしょうね?(^_^;)
しかしデリケートなものだけに、男衆はなかなか口を出しにくく・・・最後は入江くんがとうとう口を出してしまいました。家長か?って感じですが(笑)
そしてこのシリーズは、同居したてなので、当然ラブラブな二人を見ることはできませんが、お互いが「異性」であることの確認をする一週間でもあるんです♪お察しのとおり♪
ダイレクトではないけど、そんな色香、H(?)な様子も行間から受け取ってもらえたらうれしいです~、いやいや、吉キチさんはすでに感じとって下さってるので、言うまでもないですね(*^m^*)
by chan-BB
2011/05/12(木) 08:52 [Edit
拍手コメントありがとうございます

紀子ママさま

待っててくださって、本当にうれしいです(T_T)ありがとうございます。
トイレネタばかりすみません~(^^;)前書きに「またトイレです」とも書こうとしつつ、これも省いてUPしちゃいました。
普通は男女の同居というと定番は「お風呂ネタ」なんですけどね~(*^m^*)
そうそう、トイレでパンツ下ろしたシーンありましたね!!しかもパンダイ社屋内トイレじゃなかったです?(笑)あれは衝撃でしたよ~ははは。ふと、入江くんがトイレを開けてしまったら、アリエルちゃん同様の姿の琴子ちゃんがいたら・・・この続き、私、どうしましょう?(笑)
でも、入江家に女の子がやってくるっていうのは、ものすごい革命だったことが、自分で書いてても実感できています (*^m^*)


あけみさま

あけみさんの元気なコメ読むと、元気でますよ~♪いつも面白かったの感想、ありがとうございます(^^)/
そして今回のテーマが“汚物入れ”・・・汚いモノ想像されると萎えるので(^^;)とりあえず、宝石箱風にはしてみました。
でもそうなんです!!あけみさんの言われる通り「琴子を女だと思わせるアイテム」の一つなんです!!うれしいっ!そこまで読み取って下さるなんて、めちゃくちゃうれしかったです~(>_<)金曜日も、またがんばります♪あ、その前によかったら裏も行ってみて下さい(*^m^*)


まあちさま

まあちさんの書き出しが、超かわいいっ!!私もまあちさんの脳内に入ってみたいです~♪ははっ!
うちはトイレに新婚当初に買った汚物入れが置いてありますが、誰も使ってませんね(笑)。芳香剤置きと化しています。
この話から、今後の汚物入れのあり方について考えられるまあちさんに、震えましたよ!ぷるぷると!
しかし一人暮らしの男の子のトイレに汚物入れって・・・ちょっとどうしますよ?入江くんが一人暮らしの時に、もしかしたら琴子が来るかもと汚物入れを用意していたら!?(爆!)あのバレンタインの夜のあと、入江くんがこっそり汚物入れを確認していたりなんかしたら・・・入江くんに甘甘のまあちさんも、そこまでは許容してくれるのでしょうか・・・?(話がだんだん・・・すみません・・・)。


butapankoさま

私の方こそ、butapankoさんのコメで噴きました!(笑)ありがとうございます。
しかし汚物入れがいつのまにか「玉手箱」になってしまっている入江ママの発想は、ただもんじゃないですよね(^^;)まさか入江くんが先に開けて、真っ白ひげになっていたらしゃれにもなりません(>_<)
by chan-BB
2011/05/12(木) 09:51 [Edit
拍手コメントありがとうございます

くーこさま

入江くん、こんなものを対象でしたが、威厳ありました?(笑)でもどんな時でもどんな物でも、入江くんが語ると変な説得力があるのも、どこか笑えます(*^m^*)
琴子がやって来てから、入江くんの世界は本当に変わっただろうな~のオンパレード創作!しかし“汚物入れ”は、ホントにうちのブログ限定だと思います・・・(^^;)
by chan-BB
2011/05/18(水) 08:01 [Edit
拍手コメントありがとうございます

バーバモジャさま

こちらにもありがとうございます!
自分でも何か書いていたか忘れていました。「パンドラの箱」ってホント・・・どんな感覚でしょうね?(^^;)いやでも、うけてもらえてサイコーに嬉しいです!
by 千夜夢
2013/04/13(土) 14:41 [Edit

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プロフィール

千夜夢

Author:千夜夢

こんにちは。
素敵なイタキスの二次創作をたくさん読ませていただき、ついつい自身も二次創作なるものを書いてしまいました。
ここは、私の超個人的な妄想話置き場です。

原作者様、出版社様等とは一切関係ございません。
私の勝手な妄想話であるため、原作のイメージを大切にされる方、二次創作が苦手な方、二次創作が理解できない方は、ご遠慮ください。
また、ブログ内の全ての文章・いただきものを含む画像等の無断転載・転用を固くお断りします。

まだまだ拙い文章しか書けませんが、以上の注意をご理解いただき、読んでもいいかな~と思われた方のみ、ご閲覧下さい。
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